ペットの火葬は夜間もできるの?火葬場の営業日についても解説します

ペットの火葬は夜間もできるの?火葬場の営業日についても解説します

愛するペットが亡くなったら供養してあげたいですよね。ペット火葬は可能ですが、夜間しか時間が取れないこともあるでしょう。では夜間にペット火葬をすることは可能なのでしょうか。今回はペットの火葬は夜間でも可能なのかについて、火葬業者の営業日について含めて解説します。

最終更新日: 2020年02月15日

ペットの夜間の火葬

night

愛するペットが亡くなったら、人間と同じように葬ってあげたいという方も多いでしょう。
とはいえ、日中に時間がとれない場合もありますよね。
では、夜間でもペットの火葬はできるのでしょうか。

今回「終活ねっと」では、あまり知られていないペットの夜間の火葬について、以下の項目を中心に解説します。

  • ペットの火葬は夜間でもできるの?

  • ペットの火葬を行っている業者とは?

  • ペットの火葬業者の営業日は?

  • ペットの火葬は「友引」を避けるべき?

普段はなかなか知ることができない、ペットの火葬業者や営業日などについても触れていますので、ぜひ最後までお読みいただき、もしもの時にあわてないように備えましょう。

「終活ねっとのお葬式」では、状況やご要望に合わせて選べる豊富なセットプランをご用意しております。
葬儀・お葬式についてわからないことがある方は、お気軽にご相談ください。

葬儀にかかる費用についてわからないことがある方は、「葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説」をご覧ください。

「終活ねっと」は全国各地の斎場と提携しているため、お近くの斎場で葬儀を執り行うことが可能です。
葬儀/家族葬の事前相談・資料請求も受け付けております。
状況やご要望に合わせて選べるお葬式のセットプランをご用意しておりますので、ぜひ一度ご覧ください。

place 終活ねっとで斎場を探す
エリアを選択してください

ペットの火葬とは

葬儀

ペットの火葬とは、ペットが亡くなった後に火葬してお骨にすることです。
歴史としては新しく、ここ100年ほどのことといわれています。
人間がペットと暮らすようになってから長い年月が経ちますが、近年では人間とペットの距離が近くなったこともあり、亡くなった後も人間同様に弔いたいと考える方が多くなりました。

庭に埋葬するなどの供養方法もありますが、火葬を行うことも可能です。
そのため、ペットの火葬をおこなう専門の火葬業者も増えています。

ペット火葬にかかる時間について気になる方は、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひこちらもお読みください。

ペットの火葬は夜間もできるの?

人々

最愛のペットが亡くなったとしても、日中は仕事や学校などで忙しいため、家族全員が揃う夜間に火葬を行いたいと考えている方が増えています。
ここでは、ペット火葬は夜間も行えるのかについて解説します。

ペットの火葬は、以下の通り「合同火葬」「個別(一任)火葬」「立ち会い火葬」「訪問火葬」の4種類があります。

  • 合同火葬

    他のペットと一緒に火葬・埋葬される。
    他のペットのご遺骨と一緒に納骨されるため、ご遺骨の返骨はない。

  • 個別(一任)火葬

    業者に一任しそのペットのみを火葬する。
    納骨か返骨か選択可能。

  • 立ち会い火葬

    ご遺族が出向き火葬に立ち会う
    納骨か返骨か選択可能。

  • 訪問火葬

    ペット用火葬炉搭載の車両が自宅に出向き火葬
    納骨か返骨か選択可能。

この中で訪問火葬は夜間でも火葬が可能な方法です。
それぞれについて詳しくみていきましょう。

一般的な火葬業者

一般的な火葬業者とは、固定式の火葬炉を持っている寺院や霊園、ペット専門葬儀社などのことをいいます。

合同火葬・一任火葬・立ち会い火葬など、火葬の方法に選択肢が多く、家庭の事情や要望などに合わせた火葬が行え、人間と同じように葬儀を行うことも可能です。

ただし、周辺地域への配慮などから、早朝から始まり夕方早くに閉まることが多く、基本的に夜間の火葬は行っていません

訪問火葬業者

訪問火葬業者とは、動物専用の火葬炉を搭載した車両が自宅まで出向き、駐車場または自宅近くの安全な場所でペットの訪問火葬を行う業者のことをいいます。
訪問火葬業者は24時間365日営業していることが多く、夜間の火葬も気軽に相談することができますが、需要の高まりとともに悪徳訪問火葬業者も増えているので注意も必要です。

訪問火葬業者の火葬車は、見た目は普通のトラックやバンです。
火葬炉には排煙装置も搭載しているので、夜間に火葬を行っても近所迷惑になることはありません。

訪問火葬の費用はペットの種類や大きさによって変わりますが、猫や小型犬などは2万円前後、中型犬は3万円程度、大型犬は4~5万円程度が一般的な相場です。

自宅でペットの火葬ができるか気になる方は、以下の記事で解説していますので、こちらも参考にしてください。

ペットの火葬が可能な日は?

人々

年末年始や連休に突然ペットが亡くなった場合、営業している火葬業者があるのか、また、ペットの火葬の日程は暦を気にするべきなのか気になる方もいらっしゃるでしょう。
ここでは、ペットの火葬が可能な日についてご紹介します。

火葬業者の営業日

ペットの火葬をおこなっている火葬業者は全国の都道府県にありますが、一般的に暦は関係なく毎日営業しています。

ただし、ペット霊園や寺院などは年末年始は休業していることが多く、独自の休業日を設けている場合があります。

なお、訪問火葬業者は年中無休で営業しているところがほとんどです。

友引などは気にするべきか?

六曜の一つである「友引」は、人間の葬儀では縁起が悪いと避けられることが多いですが、ペットの火葬においてはあまり気にする必要はないでしょう。

「友引」をはじめ暦については人それぞれ考え方がありますが、ペットの火葬の日程を決める場合は暦よりも家族の予定を優先するべきです。

暦を気にしすぎて参列できない家族がでてしまうよりは、友引でも家族皆が参列して葬儀を行った方が良いでしょう。

夜間のペットの火葬に関するまとめ

dog

いかがでしたでしょうか。
今回「終活ねっと」では、ペットの夜間の火葬について以下のことを解説してきました。

  • ペットと人間の距離が近くなったことで、ペットの火葬を希望する人が増えており、夜間の火葬の需要が高まっている。

  • ペットの火葬を行っている火葬業者には、固定式の火葬炉を持っている一般の火葬業者と車両に動物専用の火葬炉を搭載した訪問火葬業者がある。

  • 「訪問火葬業者」は年中無休24時間営業がほとんどなので、年末年始や夜間でもペットの火葬を依頼することができる

  • ペットの火葬の日程は、「友引」など暦を気にするよりも、家族の予定を優先するべき。

近年ではペットは家族同様の存在となり、亡くなったら人間同様に弔いたい人が増えたために、夜間でも火葬が可能な訪問火葬業者の需要が増えたのですね。

愛するペットが亡くなったらどのように弔ってあげるのがよいのか、あとで後悔しないためにも、まずは家族で話し合ってみることも必要でしょう。

「終活ねっと」では、この記事の他にもペット火葬についての記事を多数掲載しています。
以下の記事ではペットの葬儀の流れや供養方法について分かりやすく解説していますので、こちらもあわせてお読みください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

葬儀をご検討の方へ

安らかに送り、送られる葬儀をするためには、事前の準備が大切です。
終活ねっとでは、葬儀についての疑問・不安のある方や、もしものときのために、24時間365日ご相談を受け付けております。
経験豊富なスタッフがていねいにサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
また、葬儀をするにあたって必要なあらゆる知識を記事にまとめています。
あわせてご覧ください。

終活ねっとのお葬式 keyboard_arrow_right

費用を抑えて満足のいく葬儀をするために必要な知識まとめ

keyboard_arrow_right

関連する記事

こんな記事も読まれています

よく読まれている記事一覧

この記事に関するキーワード

カテゴリーから記事を探す

人気のキーワードの記事一覧

関連する記事

よく読まれている記事一覧

関連する記事