香典の金額の相場は?葬儀・告別式にかかる金額についても解説!

香典の金額の相場は?葬儀・告別式にかかる金額についても解説!

葬儀や告別式に参列する際に忘れてはいけないのが香典です。香典の金額は続柄や年代によって変わってきますが、金額の相場はいくらなのでしょうか。今回は香典の金額相場について、香典袋の書き方や渡し方のマナー、葬儀・告別式にかかる金額についてもあわせて解説します。

2019-11-08

葬儀の香典の金額相場について

葬儀

葬儀に参列する際に香典を持参しますよね。
香典で包む金額は、故人との関係や年齢によって変えなければなりません。
では葬儀や告別式に参列する時、香典をいくら包んだら良いのでしょうか?
今回終活ねっとでは、香典の金額相場について以下の項目を中心に解説していきます。

  • 一般的な香典の相場金額は?

  • 香典を包む際のマナーやお金の入れ方、渡し方など

  • 葬儀や告別式にはどれくらいの金額がかかるの?

自分が今まで包んできた香典の金額で間違いなかったかと心配になった方には必見です。
香典を準備する時に備えて頭に入れておきましょう。

また葬儀にかかる金額についてもご紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。

「終活ねっとのお葬式」では、状況やご要望に合わせて選べる豊富なセットプランをご用意しております。
葬儀・お葬式についてわからないことがある方は、お気軽にご相談ください。

葬儀にかかる費用についてわからないことがある方は、「葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説」をご覧ください。

香典の金額の相場

お金

香典を包む際に1番頭を悩ませるのが、香典の金額ではないでしょうか?
ここでは、一般的な香典の金額相場をご紹介していきます。

親族に渡す金額の相場

親族が亡くなった際には、故人との関係や自分の年齢によって金額が変わります。
故人が親族の場合の一般的な金額の相場を下記の表で示すので、参考にしてみて下さい。

故人との関係 20代 30代 40代以上
祖父母 1万円~ 1~3万円 3~5万円
3~10万円 5~10万円 10万円以上
叔父・叔母 1万円 1~3万円 3~5万円
兄弟 3~5万円 ~5万円 5万円以上
その他 3000~1万円 3000~2万円 3000~3万円

このように、故人との関係が近ければ近いほど金額は多くなります。
配偶者の親が亡くなった場合にも、実親の金額と同額を包みましょう。
個人とも関係が遠い方でも、日ごろお世話になっていたり親しかったりした場合は金額が増えます。

また、地域や家柄によっても包む金額が変わる場合があります。
失礼にならない範囲で、葬儀や告別式に参列される方にあらかじめ聞いてみてもいいかもしれません。

さらには葬儀や告別式の後の会食に誘われる場合があります。
前もって分かっている時には、会食の料金も考慮した金額を包むようにして下さい。

親族以外に渡す金額の相場

次に、故人が親族以外の知人や友人、友人の親や職場関係の方である場合に渡す金額の相場を見ていきます。

故人との関係 20代 30代 40代以上
友人・知人 5000円 5000~1万円 5000~1万円
友人の親 3000~5000円 5000~1万円 5000~1万円
職場関係 3000~5000円 5000~1万円 1万円前後

この他にも、お世話になった方や近所の方が亡くなった場合の金額相場は3000円~1万円前後です。

友人や知人の親が亡くなった場合は、お付き合いや親しさによって金額が変わります。
一緒に参列する友人がいるなら、どのくらい包むかを聞いても良いでしょう。
また友人と金額を合わせて連名にしても問題ありません。

職場関係については、自分との関係や故人の役職、取引先かどうかも金額を左右します。
亡くなった方が上司か同僚か、それとも部下かにもよります。
また勤務先の方の親が亡くなった場合は、金額が低くなります。

取引先で不幸があった時には、勤務先の法人名や代表者名で香典を出す場合があります。
そのため上司などに相談することをおすすめします。

香典の金額は、多ければ多いほど良いというものではありません。
受け取った方が困らないように配慮することも必要です。
職場関係であれば、周りの方と連名にするか金額を合わせるようにしましょう。

葬儀での香典のマナー

葬儀

では葬儀での香典のマナーについて解説していきます。
のし袋の表書きの書き方や葬儀での渡し方などを見ていきましょう。

偶数のつく数字は避ける

香典の金額を決める際に4000円や8000円、2万円などの割り切れる数字はタブーとなっています。
これは割り「切れる」という言葉が、その故人やご遺族との関係が切れることを連想させるためです。

そのため葬儀や告別式で包む香典の金額は、5000円や1万円、3万円などと奇数にするのがマナーです。
香典の金額相場にある程度の幅があるのは、その中で奇数の金額を選ぶようにするためだと言えます。

また4や9の付く金額を包むことは「死」や「苦」を連想させてしまう可能性があるため、マナー違反とされています。
ご遺族の気持ちに配慮して、香典の金額も決めたいですね。

同じように結婚式などのご祝儀の金額も奇数が良いとされています。
これは割り「切れる」が「別れ」を連想させてしまうからです。

このように、香典やご祝儀などのお付き合いに関して包む金額にはマナーがあります。
受け取った方が嫌な思いをしないように気を付けましょう。

多すぎる金額はかえって失礼

また、多すぎる金額はかえって失礼に当たります。
香典は、ご遺族への援助、また故人の供養のためにお送りするものです。
だからと言ってあまり関係が深くないのに高額な香典では、受け取った方が困惑してしまいます。

ご遺族の方は、後日香典返しをしなければなりません。
金額が高額だと、ご遺族に負担をかけることもあるでしょう。
ご遺族の心情を配慮して、相場に基づいた金額を葬儀や告別式でお渡しするようにしましょう。

お札を入れる向き

香典に入れる金額が決まったら、のし袋にお金を入れます。
この時お札の向きにもマナーがあります。
葬儀や告別式の他、お通夜や法事など弔事全般に共通するので覚えておきましょう。

お札には表と裏があるのをご存じですか?
人物の肖像画が描かれた方が表、反対側が裏になります。
人物が描かれた方が袋の下側になるようにお金を入れます。
複数枚を入れる際には、必ずお札の裏表や向きを揃えます

新札は使わない

お札は、使い古された紙幣を使ってください。
新札を入れるのはタブーとされています。

これは、不幸を予想して事前に香典を準備していたと思わせてしまうためです。
万が一新札しかない場合は、一度四つ折りにして折り目を付けてから入れて下さい。

表書きの書き方

次にのし袋の表書きの書き方を見ていきます。
表書きとは、水引の上に書く「御香典」や「御霊前」等の文字のことを言います。

表書き

表書きは故人が信仰していた宗教や、式が行われる宗派によって異なります
そのため葬儀や告別式に参列する際には、前もって宗教や宗派を確認しておくことをおすすめします。
宗派ごとの表書きは以下の通りです。

  • 一般的な仏式【通夜・葬儀・告別式】

    「御霊前」「御香典」「御香料」

  • 一般的な仏式【四十九日以降】

    「御仏前」「御佛前」

  • 神式【告別式・法要】

    「御神前」「御玉串料」「御榊料」「御榊料」「御霊前」

  • キリスト教式【告別式・法要】

    「献花料」「御花料」「御霊前」

ここでいくつか注意点があります。

一般的な仏式では、四十九日を境として「御霊前」が「御仏前」となります。
これは、亡くなった方が7日ごとのお裁きを経て、49日目に仏となり極楽浄土へ行くとされているためです。

四十九日過ぎた後に香典を持参する場合や法要の際には、「御仏前」を使用して下さい。

しかし浄土真宗の場合は異なります。
浄土真宗では「往生即成仏」という教えがあるためです。
これは、亡くなったらすぐに仏様になるということを表しています。
そのため葬儀や告別式であっても「御仏前」と表書きに書いてください。

キリスト教式の場合は「御花料」であれば、カトリックでもプロテスタントでも問題ありません。
一方でカトリックでは「御ミサ料」、プロテスタントでは「弔慰料」とすることもあるようです。

このように宗教や宗派、期間によって表書きが異なります。
先方の宗教などが分かる場合はそれに合わせて準備しましょう。
万が一分からない場合は、「御霊前」であればほとんどの宗教や宗派でも大丈夫です。

香典の表書きについては以下の記事で詳しく解説していますので、気になる方はこちらも参考にしてください。

名前の書き方

水引の下には、贈り主の名前を記入してください。
名前は表書きの文字より少し小さめに書くのがポイントです。

夫婦で包む際には基本的に夫の氏名のみ記入します。
しかし夫婦そろって会葬する時や、妻の親族の葬儀に夫婦で出る場合には連名にします。

右側が上位になるので右側に夫の氏名を、その左側に妻の名前のみを書きます。
バランスを考えてそれぞれの名前の中央に苗字を書いても良いとされています。

会社の同僚や友人同士で一緒に香典を包む時にも連名で書きます
年齢や役職が上の方から右から順番に記入していきます。
特に順番が無い場合は、50音順で記入してください。

ただし、連名で書くのは3名以内の時です。
あまりに人数が多すぎると不格好になってしまいます。
4名以上の連名の時には、まず代表者の名前を記入して下さい。
その左側に「他一同」や「友人一同」、「営業部一同」などと書きます。

中袋の書き方

お金を入れる中袋が付いている時には、中袋にも記入することがあります。
中袋の表には包んだ香典の金額を記入し、裏には自分自身の名前(フルネーム)と住所を書くようにします。
包んだ金額は縦書きで、大字(旧字体)の漢数字を用います。

漢数字 大字(旧字体)

通常の漢数字ではなく大字(旧字体)を使う理由としては以下のことが考えられます。

大字とは、元々は会計や登記、戸籍などで使われていた漢字です。
簡単な直線で構成された漢数字は、横棒を一本足したり縦棒を足すことで別の文字になってしまいますよね。

このような改ざんや書き換えを防ぐために、通常の漢数字ではなく大字を使っていたのです。
香典やご祝儀袋に書く金額もこれに倣(なら)って大字になったようです。

そして中袋に金額や住所氏名を書くのにも理由があります。
頂いた香典を集計する際には、袋を外して行うことが多いためです。
また、住所はご遺族が香典返しでお礼状を出す際に必要になります。

何を使って書くか

香典袋の表書きや名前は、筆や筆ペンを使って書きます。
筆をお持ちでない方や習字が得意でない方は、サインペンでも問題ありません。
ボールペンや鉛筆では書かないようにしてください。

また弔事の際には、薄墨と言って、墨の色を薄くして書きます。
これは、あまりの悲しみに墨をする力が入らないことを表しています。
また、悲しみの涙が硯に落ちて墨をすっても薄まってしまうという感情を示すためです。

このような薄墨を使うのは通夜や葬儀、告別式の間だけです。
その後の法要は前もって日にちが分かっているため、濃い墨を用います

最近では薄墨用の筆ペンなども販売されています。
いざという時に慌てないように前もって準備しておくとよいでしょう。

香典の渡し方

ここまで香典の金額や包み方のマナーについて解説してきました。
では、通夜や告別式に参列した際の香典の渡し方について解説していきます。

香典は通夜と告別式どちらで渡す?

香典は通夜と告別式のどちらで渡せば良いのでしょうか?

通夜のみ、告別式のみに参列する場合はそれぞれ出席した時に渡しましょう。
通夜と告別式の両方に出る場合は、先に行く通夜で渡してください

両方に出席するからと、どちらにも香典を持って行ってはいけません
香典を何度もお渡しするということは、「不幸が重なる」としてマナー違反になります。

ただし取り急ぎ通夜に出席する場合、間に合わなければ香典を持参しなくても構いません。

通夜も告別式も参加できない場合

都合によっては、通夜にも告別式にも参列できない場合もありますよね。
そのような時は代理の方に頼むか郵送で送るようにして下さい。

どうしても実際にお宅にお伺いして、弔意を示したいということもあるでしょう。
このときの葬儀後の弔問時の服装や時間帯などにもマナーがあります。
以下の記事で詳しくご説明していますので、ぜひ読んでみて下さい。

渡し方のマナー

通夜や告別式で香典を渡す際のマナーを解説します。
受付の方がいる時には受付で香典を渡すようにして下さい。

その際には、お悔やみの言葉を一言お伝えしてから渡すのがマナーです。
「お悔やみ申し上げます」や「この度はご愁傷さまでございます」とお悔やみの言葉を伝えます。

また「御霊前にお供えください」などの一言も添えましょう。
受付が無い時にはご遺族に渡すか、御霊前に置きます。

香典はそのまま持参するのではなく、袱紗(ふくさ)に包むようにしましょう。
弔事と慶事では袱紗の包み方が異なるので注意してください。
袱紗は紫や緑、灰色など抑えめの色を選んでください。

ご祝儀袋を袱紗の中央に表向きに置きます。
右→下→上の順で袱紗の角を折りたたみます。
最後に左側の袱紗を折って裏側に回します。

受付などで香典を渡す際には、袱紗のまま渡すのではなく、相手向きに字が見えるように袱紗から取り出して渡してください。
そして袱紗に載せたままお渡しするのがマナーです。

葬儀・告別式にかかる金額について

お金

それではここで葬儀にかかる費用について考えてみましょう。
葬儀の費用には大きく分けて3つの内訳があります。

  • 葬儀執行にかかる費用

    葬儀の会場代・祭壇・お棺・車代・人件費など

  • 参列者へのおもてなしにかかる費用

    飲食代や返礼品など

  • 宗教者にかかる費用

    お布施や心づけなど

これらの項目について、葬儀の種類別に見ていきます。
ここでは、一般葬・家族葬・直葬の費用をご紹介します。

一般葬

葬儀の形式や宗派、オプションの有無によっても変わってきますが、一般的な葬儀の費用は以下の通りです。
また地域や規模によっても大きく異なりますが、合計費用は150~200万円となります。

内訳 金額
葬儀執行費用 100~120万円
おもてなし費用 30万円前後
宗教者への費用 20~50万円
合計 150~200万円

家族葬

家族葬の費用は平均して80~100万円前後になるでしょう。
ごく近しい親族や親しい方のみで行う家族葬は、一般葬よりも規模が小さいのが特徴です。

そのため会場費などの葬儀執行費用が一般葬に比べて抑えられます。
またおもてなし費用も、出席者が少なければその分少額になります。

直葬

直葬とは通夜や告別式などの儀式を行わずに、火葬のみの葬儀のことを指します。
「火葬式」と呼ばれる場合もあります。

直葬にはご遺体の移送や安置にかかる費用の他、棺や小物などが必要になります。
また火葬費用や手続き代行費用などを合計して、20~30万円かかります。

葬儀の香典の金額についてまとめ

葬儀

いかがでしたでしょうか?
今回終活ねっとでは、香典の金額相場や葬儀にかかる金額について下記のことを解説してきました。

  • 香典金額の相場は、故人やご遺族との関係や自分の年齢によって変わる。

  • 香典を入れる際のお札は古い紙幣を使い、表書きや名前の記入には薄墨を使用する。
    また中袋にも金額や住所を記入する。

  • 香典を渡す際のマナーとしては、お悔やみの言葉を添えて袱紗から取り出してお渡しする。

  • 通夜と告別式の両方に参列する場合も、香典を渡すのは1度にする。

  • 一般葬の費用は150~200万円、家族葬の費用は80~100万円、直葬の費用は20~30万円が相場となっている。

香典の金額やのし袋の書き方には、様々な相場や決まり事があります。
贈られるご遺族に失礼が無いようにしたいですね。

終活ねっとではこの他にも、葬儀やお墓について詳しくまとめて掲載しています。
こちらの記事は、葬儀の費用相場や内訳、安くする方法について分かりやすくまとめていますので、ぜひお読みください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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