20代のお通夜の服装|男性・女性・喪服・香典・リクルートスーツ

20代のお通夜の服装|男性・女性・喪服・香典・リクルートスーツ

お通夜は故人とお別れをする大切な儀式です。しかし、20代の若い世代の方は、どんな服装がふさわしいのか、何を持っていくべきかと悩んでしまうかもしれません。今回は、20代の方がお通夜に出席するためにふさわしい服装と、お通夜に参列する際の持ち物についてご紹介します。

2019-11-09

20代のお通夜の服装はどうすればよい?

葬儀

みなさんはお通夜にどのような服装で出席すればいいかご存知ですか?

30代、40代になればお通夜やお葬式など、故人の冥福を祈る大切な場所に出席する機会も増え、自然とふさわしい服装や持ち物などの知識が身についていくものです。

しかし、20代の方にとっては、初めての経験になることもあるかと思います。

今回の終活ねっとでは、20代の方がお通夜に出席する時にふさわしい服装と、お通夜に持っていくべき小物についてご紹介します。

  • お通夜にふさわしい20代男性の服装

  • お通夜にふさわしい20代女性の服装

  • お通夜に持っていくべき小物

  • リクルートスーツでの出席について

以上の項目を軸に解説していきます。
詳しくご紹介していきますので、ぜひ、最後までお読みください。

20代のお通夜での服装

葬儀

お通夜は告別式の前夜に行われます。
しかし、最近では参列者のことを考え、昼間に行われることも多くなってきています。

では、お通夜にふさわしい服装とはどのような服装でしょうか?

お通夜には喪服で参列しましょう。

喪服とは「喪に服す」という意味があり、悲しみに寄り添う気持ちを表すために着る服とされています。

喪服は格式によって「正喪服」「準喪服」「略喪服」の3つに分けられます

正喪は最も格式高い喪服です。
葬儀や告別式、一周忌などで主催する側の喪主や親族が着る喪服とされています。

準喪服は、一般的な喪服です。
一般参列者としてお通夜やお葬式に参列するのであれば、この準喪服を選ぶと良いでしょう。

略喪服は、法事や急な弔問、お通夜へ参列する際に着用する平服、つまり普段着です。
男性も女性も、黒や濃紺などの暗い色で、露出の控えめな地味な服装が好ましいとされています。

急なお通夜で喪服を準備する時間がなく、平服で参加する時は、カジュアルな服装や派手な服は避けましょう。
また、光沢のある装飾品や殺生をイメージさせる毛皮や、動物の皮だと一目で分かってしまう爬虫類の皮革も避けるのがマナーとされていますので、服装だけでなく持ち物にも気を配るようにしましょう。

20代男性の場合

20代男性がお通夜に参列する時にふさわしいとされる服装をご紹介します。

お通夜に参列する時の参考にしてみてください。

喪服

準喪服である、ブラックスーツ、ブラックフォーマルを選びましょう。

スーツの生地は、光沢素材でない黒がふさわしいとされています。

チーフをつける場合も黒の無地のものにしましょう。

上着についてはシングルとダブルのどちらでも問題ありません。
しかしパンツは裾がシングルのものを選んでくださいね。

ネクタイ

ネクタイは黒の無地で、光沢素材でないものを選びましょう。

また、ネクタイを結ぶ際にもお悔やみの場でのマナーがあります。

お通夜でネクタイを結ぶ際は、ディンプルの有無に注意が必要です。
ディンプルとは、結び目の下に作るくぼみのことです。

ディンプルはネクタイを立体的に美しく見せる結び方です。
ビジネスシーンなど、印象を良くしたい時や結婚式や披露宴など、華やかな場ではディンプルを作る結び方を選ぶ方が増えています。

しかし、故人を悼み冥福を祈るのが目的とされている弔事では、ディンプルを作らずにネクタイを締めることがふさわしいとされています。

お通夜やお葬式など弔事に参列する場合は、ネクタイはシンプルに見える結び目にすることを覚えておきましょう。

ワイシャツ

ワイシャツは、白無地のレギュラーカラーのものを選びましょう。

レギュラーカラーとは、その時代に合わせた最も標準的なカラースタイルのことを指しています。

シングルカフス、ダブルカフスどちらでも問題ありません。

ダブルカフスのシャツの場合は、カフスボタンは黒で、留め具となる金属部分はシルバーのものを選ぶようにしましょう。

シャツのボタンは、小さな白いシンプルなものを選びましょう。

お通夜に参列する際は、ボタンが派手なもの、色柄物やボタンダウンのシャツは避けるようにしてくださいね。

ベルト

ベルトは、黒無地でシンプルなデザインのものを選びましょう。

大きくて目立つバックルはふさわしくありません。
また、クロコやヘビ柄などのデザインは避けるようにしましょう。

靴・靴下

靴は、黒の革靴を選びましょう。

原則として、紐で結ぶタイプのものが好ましいとされています。

エナメルやスエードのような素材の靴は避け、金具がついていないシンプルなものにしましょう。

20代では、なかなか履く機会がないシンプルなデザインの靴ですが、一足持っておくことをおすすめします。

靴下も黒の無地を選んでください。
白や柄物は避けましょう。

20代女性の場合

20代女性がお通夜に参列する時にふさわしいとされる服装をご紹介します。

お通夜に参列する時の参考にしてみてください。

喪服

女性の喪服は、黒のワンピースかアンサンブル、ツーピース、または黒のブラウスとスカートで全身を黒で統一します。

無地のものが好ましいですが、刺しゅうも華美に見えないデザインなら問題ありません。

そして、準喪服である、ブラックフォーマルは、衿元が詰まったデザインのものを選びましょう。

肌の露出を避けるため、袖は長袖が原則とされていますが、夏は五分袖や七部袖でも問題ありません。
しかし、暑い季節でもジャケットは必ず着用するようにしましょう。
夏用の生地が薄いジャケットをひとつ持っておくと良いですよ。

スカートの丈は、ひざ下からふくらはぎの長さのものを選んでください。
膝上の短いスカートはふさわしくないので避けましょう。

フレアタイプのスカートは、タイトタイプのスカートに比べるとシワになりにくいため、喪服に慣れていない20代の女性でも扱いやすくおすすめです。

パンツスーツは一般参列者として参列する場合、色やデザインなどに気を付ければ、着用しても問題ありません。
しかし、丈の短いパンツスーツは、足首が見えてカジュアルな印象を与えてしまう可能性があるため、避けるようにしましょう。

インナー

インナーは、色は黒やグレーなどの落ち着いた色で、シンプルなデザインのものを選びましょう。

お通夜やお葬式など弔事の場では、露出を控えめにすることがマナーとされています。

胸元が大きくあいたものや、ノースリーブはお通夜にはふさわしくありません。
また、シースルーやレース、透けるような素材は避けるようにしてくださいね。

また、派手な印象を与えてしまう光沢のある素材も控えるようにしましょう。

シャツやブラウスのボタンはなるべく全てとめて、清楚な着こなしを心がけてください。

ストッキング

ストッキングの着用はマナーとなっているので、必ず履くようにしましょう。

お通夜やお葬式など弔事の場では、黒の薄手のストッキングがふさわしいとされています。

ストッキングは、30デニール以下の透け感があるものを選んでください

厚手で透け感がないもの・柄物・網タイツ・ラメ入りなど、華美な印象を与えるものは避けましょう。

お通夜の場合は、肌色やベージュのストッキングでも問題ありませんが、なるべく黒を用意するようにしてくださいね。

また、厚手のタイツはお通夜ではふさわしくないため避けましょう。

寒さ対策をしたい場合は、ベージュのストッキングの上から黒のストッキングの重ね履きがおすすめです。

一方で、ストッキングの伝線にも注意しましょう。
会場に入る前に伝線していないか、しっかり確認するようにしましょう。
伝線してしまった時のために、予備のストッキングを持っていると安心ですね。

靴は、シンプルな黒の艶のないパンプスを選びましょう。

「足元を見る」という言葉があるように、靴は服以上に印象が強いアイテムであることを忘れないようにしてください。

素材は、合成皮革、布、ポリエステルが好ましいとされています。

高いヒールのものやエナメル素材、つま先が尖ったデザインや、つま先が開いているデザインはカジュアルな印象を与えてしまいます。

また、素足が見えてしまうので、サンダルやミュールは履くべきではありません。
リボンやファーなどの飾りが付いたデザインも華美な印象を与えてしまうため避けましょう。

お通夜に履いていく靴は、先の尖っていない、無難でシンプルな形状で、3センチ~5センチ程度のヒールの艶のない黒いパンプスがおすすめです

20代のお通夜での持ち物について

葬儀

20代の皆さんは、参列する際、大人として扱われます。

お通夜に参列する際の大人のマナーとして、小物もしっかりと準備しましょう。

準備するべき小物として、数珠・ハンカチ・バック・香典・袱紗(ふくさ)があります。

詳しく説明していきますので、お通夜に参列する際の参考にしてください。

数珠

お通夜に持っていける数珠は、各宗派によって決まりがあるので気をつけましょう。

一連のタイプの略式数珠を選べば、宗派に関係なく使用できるのでおすすめです。

ハンカチ

弔事専用のハンカチがあるので、それを使用するようにしましょう。

弔事専用のハンカチが用意できない場合には、黒または白の無地のものを選びましょう。

色物や柄のあるハンカチはふさわしくないので、避けるようにしましょう。

バッグ

お通夜に持っていくバッグにも注意が必要です。

爬虫類の革や、ファーなどが付いているものは、服装の時の注意点と同じように、殺生を連想させるものとして弔事の場ではふさわしくないとされています。

また、光沢のあるものや派手な金具や飾りのついているものは避けましょう。
黒か紺などのシンプルで地味なバッグを用意しておくとよいです。

香典

香典は故人の霊前に供えるためのお金で、線香やお花の代わりとされています。

香典を包む不祝儀袋は、略式のものから豪華なものまで様々な袋があります。
不祝儀袋は香典の金額に見合ったものを選ぶようにしましょう。

香典には避けるべき金額があります。
香典の場合は、「4」や「9」といった金額は「死」や「苦しみ」を連想させるため避けるべきです。

また、偶数の金額は、割り切れてしまうことが縁起がよくないとされています。
なぜ、割り切れる数字が縁起がよくないとされているかというと、「故人とこの世の繋がりが切れる」ということを連想させる数字と考えられているからです。

「4」「9」「偶数」は、受け取る方が不快な気持ちになる可能性があるため、避けた方がよいでしょう。

香典のマナーについては下記の記事も参考にしてみてください。

袱紗

大人のマナーとして、香典は袱紗(ふくさ)に包むようにしましょう。

袱紗(ふくさ)は様々な色がありますが、弔事では寒色系を使います。

紫の袱紗(ふくさ)は、慶事と弔事の両方で使用することができるので、1枚用意するなら紫を選ぶとよいですよ。

香典を渡す際は、袱紗(ふくさ)を折り畳み、その上に香典をのせ、相手から表書きが読める方向にして両手で手渡します

マナーをしっかり覚えて参列するようにしましょう。

お通夜にリクルートスーツでも問題ない?

葬儀

リクルートスーツは、スーツですが平服として扱われます。

お通夜に参列する場合は、略喪服の平服でも問題ないとされているため、黒であればリクルートスーツでも問題ありません

詳しくは、下記の記事を参考にしてみてください。

20代のお通夜の服装のまとめ

葬儀

いかがでしたか?
今回終活ねっとでは、20代のお通夜の服装と持ち物についてご紹介しました。

最後に本記事の内容を振り返っていきましょう。

  • 20代男性は準喪服である、ブラックスーツ、ブラックフォーマルで参列する

  • 20代女性は準喪服である、ブラックフォーマル、もしくは黒のワンピース、アンサンブル、ツーピース、または黒のブラウスとスカートで参列する

  • 準備するべき小物として、数珠、ハンカチ、バック、香典、袱紗(ふくさ)がある

  • 20代での参列はリクルートスーツでも問題ない

お通夜に参列することになった際、服装選びで焦らないように、また、失礼にならないように努めることは最低限のマナーでもあります。

この記事を読んで、その最低限のマナーを理解していただければ幸いです。

他にも、終活ねっとでは、葬儀に関連した記事をたくさんご用意しています。
服装だけでなくマナーなどもしっかり身につけておくことも大切です。

以下の記事では、20代に限らず幅広い世代に適した服装についてのマナーが解説されています。
ぜひそちらもあわせてお読みください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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