お悔やみ申し上げますの正確な意味は?|使い方・メール・上司・英語

お悔やみ申し上げますの正確な意味は?|使い方・メール・上司・英語

お悔やみ申し上げますの正確な意味をご存知でしょうか。いつ・どのような場面で使うのか、メールや上司あての場合はどうしたらよいか、よく分からないという方も多いでしょう。この記事ではお悔やみ申し上げますについて、使い方や注意点などを合わせて解説します。

最終更新日: 2020年12月16日

お悔やみ申し上げますについて

葬儀

皆さんは「お悔やみ申し上げます」という言葉の意味をご存知でしょうか。

親戚や友人などにご不幸があった時、よくお悔やみ申し上げますと言いますが、正確にはどのような意味があるのでしょうか。
似た言葉に「ご愁傷様です」「ご冥福をお祈りいたします」などもありますが、意味や使い方に違いはあるのでしょうか。

お悔やみ申し上げますは、いつ・どのような場面で使うものなのか、メールやラインで使ってよいのか、上司に対して使っても問題ないのかなどよく分からないという方もいらっしゃるでしょう。
お悔やみ申し上げますを使うときの注意点・文例なども知りたいところですね。

そこで今回「終活ねっと」では、お悔やみ申し上げますという言葉について、以下の事項をご紹介していきます。

  • お悔やみ申し上げますの本当の意味は、どのようなことか?

  • お悔やみ申し上げますは、いつ・どのように使うのか?文例は?

  • お悔やみ申し上げますの類語はどんなものがあり、どのように使うのか?

  • メール・ラインでお悔やみ申し上げますを使ってよいか?

  • お悔やみ申し上げますを使う際の注意点は、どんなことがあるか?

  • お悔やみ申し上げますは、英語でどのように書くのか?

お悔やみ申し上げますについて、正確な意味や使い方・注意点なども含めて分かりやすく解説していきます。

最後までお読みいただけると幸いです。

お悔やみ申し上げますの本当の意味

葬儀

ご家族にご不幸があった方には、お悔やみ申し上げますと言いますね。
お悔やみ申し上げますとは、どういうことなのでしょうか。

ここではまず、お悔やみ申し上げますの意味と、同じようによく使う「ご愁傷様です」の違いをご説明します。

お悔やみ申し上げますの意味

辞書で調べると、お悔やみとは「人の死を弔うこと」、また「弔うことば」とあります。
ですから、「お悔やみ申し上げます」は人の死について弔いの言葉を言わせていただきますということになります。

その言葉を述べる方のお気持ちも含めて考えると人の死を悲しみ、弔いの言葉を申し上げますというのがより正確な意味でしょう。

お悔やみ申し上げますとご愁傷様ですの違い

「お悔やみ申し上げます」と同じくらいよく使われるのが、「ご愁傷様」です。
ご愁傷様ですは、お悔やみ申し上げますと何が違うのでしょうか。

愁傷は、心の傷をうれい嘆き悲しむことです。
ご愁傷様という場合は、相手の傷づいた気持ちを思い、気の毒に思います、という意味です。
「ご愁傷様」は、ご遺族に対する同情や慰めの気持ちを表すお悔やみの言葉です。

ご愁傷様はお悔やみだけでなく、別の日常的な使われ方もあります。
友人などに対して「お気の毒に」「残念」という意味の慰めや同情の言葉としても使います。
注意したいのは、他人に対して茶化したリ・皮肉の意味合いで使うこともあることです。

相手によっては失礼と思うかもしれませんので、相手の気持ちやその場の雰囲気を考えて、言い方にも注意した方がよいです。

ご愁傷様の意味についてさらに詳しく知りたいという方は、以下のリンクもご覧ください。

配慮のニュアンスを含む

大切な人を亡くしたご遺族の悲しみは、他の方には計り知れないものがあります。
単純に残念とか、辛い、悲しいといった言葉では言い表せないものです。

「お悔やみ申し上げます」は、故人の死を悼み、ご遺族の悲しみを分かちあいたいとの思いが込められた言葉です。
ご遺族の悲しい思いへの配慮のニュアンスが含まれています。

お悔やみ申し上げますの使い方・文例

葬儀

お悔やみ申し上げますの使い方・文例についてご説明します。
いつ・どのような場面で・どのように使うのか、具体的に見ていきます。

お悔やみ申し上げますはいつ言う?

お悔やみ申し上げますは、いつ言うものなのでしょうか。

お悔やみ申し上げますは、ご遺族に最初に伝える言葉です。
ご自宅に弔問に伺うこともありますし、葬儀場でご遺族にお会いすることもあります。
ご遺族にお会いしたときは、まず「お悔やみ申し上げます」と言葉をかけましょう。

ご遺族と親しい関係であれば電話で訃報を知らされることもありますが、その場合はすぐにお悔やみの言葉を伝えましょう

お悔やみ申し上げますは幅広く使える

お悔やみ申し上げますは幅広く使える言葉です。

例えばお通夜や告別式に参列する際は、受付で記帳をして香典をお渡しするのが通例です。
その際受付の方に「この度はお悔やみ申し上げます」と一言添えるのがマナーです。
また訃報を受けて取り急ぎメールをするとき、弔電やお悔やみの手紙を送るときにも使います。

さらに通夜振る舞いの席、ご家族を亡くした方が葬儀後初めて出社したときなど、お悔やみ申し上げますと伝える場面は多いです。

お悔やみの言葉についてさらに詳しく知りたいという方は、以下のリンクもご覧ください。

お悔やみ申し上げますの文例

それでは「お悔やみ申し上げます」の文例をご紹介しましょう。

相手にお会いしたときは、端的にお悔やみ申し上げます、と言うだけでお気持ちは伝わります

その言葉だけで十分ですが、文例のように簡単な言葉をつけ加えると丁寧な感じになります。

(直接口頭で伝える場合)
この度は心よりお悔やみ申し上げます。

この度はご愁傷様です。心よりお悔やみ申し上げます。

この度は突然のことで、言葉もありません。心よりお悔やみ申し上げます。

弔電や手紙では、多少形式的な表現になりますが、以下のように言うことも多いです。

(弔電などの場合)
ご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。

突然の悲報に接し、心からお悔やみ申し上げます。

略儀ながらメールにてお悔やみ申し上げます。

お悔やみ申し上げますに対する返事

お悔やみ申し上げますと言われたときは、どのように返事をすればよいのでしょうか。

その際は、ありがとうございますと一言返すだけでよく、それ以上の言葉は本来必要ありません。
ありがとうございますと軽く頭を下げるだけでよいのですが、その時の状況に応じて文例のように短い言葉を一言加えることもあります。

いずれにしても殊更きちんとした挨拶が必要な場面ではありません
お辛いときは黙礼を返すだけでも失礼にはなりません。

ご丁寧にありがとうございます

遠いところありがとうございました

お足元が悪い中ごありがとうございました

お悔やみ申し上げますの類語と使い方

葬儀

お悔やみ申し上げますと同様の意味のお悔やみの言葉は、いろいろあります。
お悔やみ申し上げますの類語とその使い方について、詳しくご説明します。

ご愁傷様です

「ご愁傷様です」は既にご説明したとおり、ご遺族に対する同情や慰めの気持ちを表わします。
相手の方の気持ちをうれうお悔やみの言葉でよく用いられます。
「ご」と「様」を使い敬意を示す表現になっていますが、ご愁傷さまでございますと言うとさらに丁寧になります。

敬語表現ですから、目上の方に対して使うのにふさわしい言葉です。
一方で身内には違和感がありますので、使わない方がよいです。

ご冥福をお祈りいたします

ご冥福をお祈りいたしますもよく使われます。
冥福は仏教の言葉で、「冥」は冥土(めいど)、つまり死後の世界です。
「冥福」は故人の死後の幸せのことで、「ご冥福をお祈りいたします」は死後の幸福を祈りますという意味になります。

つまり、この言葉は遺族に対する言葉ではなく、故人に対して使う言葉になります。
本来、ご遺族に対して述べるお悔やみの言葉としては適当でない、という方もおられます。

心中お察します

心中お察ししますは相手の気持ちを思いやるときに使う言葉です。

大切な方を亡くした方のお気持ちは複雑です。
悲しみや辛さは人によって違いますので、お気持ちはよくわかりますなどと軽々しく言うことは控えた方がよいです。

どう言葉をかけたらよいものかと悩むこともあると思いますが、そのような場合は婉曲に「心中お察しします」という言い方も無難でよいです。

お力落とされません様に

身内の方を亡くしたばかりのご遺族を励まし元気づけるつもりでも、直接的に「元気出して」「頑張って」などと言うのは避けましょう。
このような場合にはお力落とされません様にとの言葉をかけることも多いです。

落ち込んでいる方を気遣ってお力落としでしょうが、どうかご自愛下さいということもあります。

宗教で使い分ける

よく使われる「冥福」「成仏」「供養」などは仏教用語で、他の宗教では使いません。
お悔やみの言葉は、宗教により使い分ける必要があります

神道やキリスト教でよく使われるお悔やみの言葉は、次のとおりです。

  • 神道

    神道では亡くなった方はその家の守り神になるとされています。
    一般的によく使われるのは「御霊(みたま)のご平安をお祈りいたします」です。
    「お悔やみ申し上げます」は使ってもよいですが、「冥福を祈ります」は使いません。

  • キリスト教

    キリスト教では故人は神のもとへ召されるとされており、死を悲しみとは考えません。
    ですから、死者の「冥福」を祈ることはありませんし、「お悔やみ申し上げます」ということもありません。

    キリスト教では、「安らかなお眠りをお祈りいたします」「天に召された〇〇様の平安をお祈りいたします」などと述べます。

メール・ラインでのお悔やみ申し上げます

葬儀

お悔やみの言葉を伝える方法は、どのようにしたらよいのでしょうか。
直接会って伝える・電話で言う・メールで送る・手紙を出す・などが考えられますね。

もちろん、できれば直接お伺いしてお伝えするのが一番よい方法です。
しかし、すぐに伺えないことも多いと思います。
そのような場合にどうしたらよいか、メールやラインで伝えても問題ないのか、お悔やみの言葉の例文も含めて詳しく見ていきましょう。

メールやラインでも平気?

メールやラインでお悔やみを伝えてもよいのかと悩まれることもあると思います。
お悔やみは直接伝えたいところですが、相手との関係によってはメールで伝えても構いません

ただメールはお悔やみの伝え方としては略式になりますので、相手によってはメールは控えた方がよいです。

関係性が深い友人や上司は可能

例えば普段から関係性の深い友人や会社の同僚・上司の方の訃報を受けたときなどは、お悔やみの言葉をすぐにメールで送ってもよいです。
仕事の関係の取引先担当者などに対してもメールでお伝えして構いません。

上記のような関係でない方には、メールでのお悔やみは避けた方がよいです。

上司に送るお悔やみメールについてさらに詳しく知りたいという方は、以下のリンクもご覧ください。

件名にお悔やみ申し上げますを入れよう

メールでお悔やみを伝えるときは、必ず件名をつけましょう
件名は単純に「お悔やみ申し上げます(氏名)」でよいです。

頂いたメールに対する返信の際も「re.(返信)」とするのではなく、きちんと件名(お悔やみ申し上げます)と書きましょう。
そして、自分の氏名を件名に書き添えておくことも忘れないようにしましょう。

メールは、誰から何のメールがきたのかすぐ分かるようにしておくことが肝要です。

メールの文例

それでは「お悔やみ申し上げます」のメールの文例をご紹介します。

メールでのお悔やみは多くの場合、略式です。
長々書く必要はありませんが、親しい関係でもあまり砕け過ぎずに失礼のないように書きましょう。

以下は、親しい友人と上司あての文例です。

(親しい友人あての文例)
件名:お悔やみ申し上げます(氏名)

突然の訃報に驚いています
気を落とされていないかと心配しております
私にできることがあればいつでも遠慮なく連絡してください
(上司あての文例)
件名:お悔やみ申し上げます(氏名)

この度はお身内にご不幸があったと伺い 驚いております
(○○様の)ご逝去を悼み 謹んでお悔やみ申し上げます

本来であればすぐに伺い お悔やみを申し上げるところでございますが
メールにて失礼いたします
私どもでできることがあれば 何なりとおっしゃってください

お悔やみメールについてさらに詳しく知りたいという方は、以下のリンクもご覧ください。

メールへの返信

訃報をご遺族からメールで知らされたときは、メールで返信しても構いません
大変な状況の中でご連絡を頂いたわけですから、むしろすぐにメールで返信した方がよいです。
メールで訃報を知らせてきたということは、ご遺族と親しい関係にあるなどメールでの返信も構わない関係にあると考えてよいでしょう。

メールへの返信では、お悔やみの言葉とともに、知らせてくれたことに対する謝辞も伝えましょう。
弔問に伺うのであればその希望を伝え、差し支えないかご遺族の意向を確認します。
また葬儀日程などもお尋ねして、参列の可否をお伝えした方がよいです。

メールやラインは正式なお悔やみではありませんので、顔を合わせたときにきちんとお悔やみの言葉を述べましょう。

件名:お悔やみ申し上げます(氏名)

(○○様の)ご逝去を知り、とても驚いています。
大変な時にご連絡をいただきありがとうございます。
(○○様の)ご冥福を心よりお祈りします。

葬儀に参列させて頂きたいので、日程が決まったら教えて下さい。
お手数おかけし申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

お手伝いできることがあれば遠慮なく言って下さい。

お悔やみメールをいただいたご遺族は落ち着いてからでよいので、お礼メールを返信したほうがいいです。
ご不幸があった直後は多忙ですから、葬儀が済んでからでも構いません。

過日はメールでお悔やみをいただき、ありがとうございました。
お蔭をもちまして通夜葬儀を無事に済ませることができました。
お心遣いに感謝しております。

ご返信が遅くなり申し訳ありません。

電話の場合

電話でお悔やみを伝えるのは、ご遺族から頂いた電話で訃報を告げられたとき、他の方から訃報を聞いてこちらから電話するとき、の2つのケースがあります。

いずれにしてもご遺族は、身内の逝去で動揺しているはずです。
相手の気持ちを思いやりお悔やみの言葉をかけましょう。
こちらから電話するときは、ご遺族に迷惑にならないように手短にしましょう。

次の文例は、会社の同僚などから電話があった時のお悔やみの例です。

突然のことで驚かれたでしょう。
心からお悔やみ申し上げます。
お手伝いできることがあればおっしゃってください。

下記の記事では、電話でお悔やみの言葉を言う際のマナーや例文を詳しくご紹介していますので、ぜひこちらの記事もご覧ください。

正式なお悔みは手紙や電報

現在ではメールやラインでの対応も増えていますが、やはりまだ略式の対応と言わざるを得ません。
また電話はよほど親しい関係のとき以外は、基本的に避けるべきです。

お悔みはご遺族に直接述べるのが望ましいのですが、どうしても弔問できない場合もあります。
そのような時は、お悔やみの手紙で弔意を伝えるとよいです。
また葬儀に間に合うようにお悔やみを伝えたいときは、弔電を打つ方法もあります。

手紙や電報は直接お会いしてお悔やみを述べることに比べれば略式になりますが、メールやラインよりはきちんとした丁寧な対応です。

下記の記事では、葬儀でのお悔やみの言葉について、メールや手紙での使い方・例文なども含めて詳しくご紹介していますので、ぜひこちらの記事もご覧ください。

お悔やみ申し上げますの注意点

葬儀

ここでお悔やみ申し上げますの注意点をまとめておきましょう。
お悔やみ申し上げますという時に、避けるべきこと、言い方などを具体的にご説明します。

死亡原因は聞かない

まず大事なことは、死亡原因は聞かないことです。
いくら親しい間柄でも控えましょう。

死因に触れるのは辛いというご遺族は少なくありません。
ご遺族の方から話し始めたのであれば別ですが、こちらから聞くのはNGです。

出来るだけ低く落ち着いた声

お悔やみの言葉は、できるだけ低く落ち着いた声にしましょう。
悲しみの中にあるご遺族の気持ちに寄り添うように、控えめに静かに述べることが大事です。

忌み言葉は避ける

お悔やみの言葉では使ってはいけない忌み言葉があります。

例えば、以下のような重ね言葉・繰り返し言葉・生死を表す言葉・不吉な言葉です。
これらの言葉は避けましょう。

  • 重ね言葉・繰り返し言葉

    重ね重ね、ますます、いよいよ、たびたび

  • 生死を表す言葉

    死亡、死去、急死、生きる、生存

  • 不吉な言葉

    苦しみ、消える、浮かばれない、四、九

葬儀で避ける忌み言葉についてさらに詳しく知りたいという方は、以下のリンクもご覧ください。

故人と遺族の両者を悼む言葉をかける

お悔やみの言葉では、故人とご遺族の両者を悼む言葉をかけます。
お悔やみの言葉は故人の死を悼む気持ちも大切ですが、同時に落ち込んでいるご遺族を気遣い慰める気持ちも大事です。

お悔やみ申し上げますを英語で書くと?

葬儀

ご遺族にお悔やみの言葉を英語で伝えることもあると思います。
お悔やみ申し上げますを英語で書くとどのようになるのか、ご説明します。

「お悔やみ申し上げます」の趣旨の英語表現は、以下の例をはじめいろいろあります。

  • I'm so sorry for your loss.

    直接会って伝えるときは、このように述べることが多いです。

  • Please accept my condolences.

    目上の人に対して述べるときなど、やや改まった感じになります。

  • I would like to express my deep regret for your mother's passing.

    (ご母堂様のご逝去を)心からお悔やみ申し上げますの意で、改まった表現になります

下記の記事では、英語での「お悔やみ申し上げます」の伝え方を、例文なども含めて詳しくご紹介していますので、ぜひこちらの記事もご覧ください。

お悔やみ申し上げますについてのまとめ

葬儀

いかがでしたでしょうか。
今回「終活ねっと」では、お悔やみ申し上げますの正確な意味などについて解説してきました。
この記事の要点をまとめると、次のとおりです。

  • お悔やみ申し上げますは、人の死を悲しみ弔いの言葉を申し上げるという意味である。
    ご愁傷様は、遺族に対する同情や慰めの気持ちを表す。

  • お悔やみ申し上げますは、遺族に会ったときに最初に伝える言葉である。
    他にも遺族に対する電話やメール・弔電、それに式場の受付などで幅広く使える。

    お悔やみ申し上げますは、それだけで十分だが簡単な言葉を加えることもある。
    お悔やみ申し上げますに対する返事は、ありがとうごさいますだけでよい。

  • お悔やみ申し上げますの類語は、ご愁傷様です・ご冥福をお祈りいたします・心中お察します・お力落とされません様に、などがある。
    お悔やみ申し上げますは、宗教によって使わないこともある。

  • お悔やみは、関係性が深い友人や上司にはメールで送ってもよい。メールでお悔やみを伝えるときは、必ず件名をつけて名前を書く。
    電話でお悔やみを述べるときは、相手の気持ちを思いやり手短にする。

  • お悔やみ申し上げますの注意点として、死亡原因は聞かない・忌み言葉は避ける・故人と遺族の両者を悼む言葉をかけるなどがある。

  • お悔やみ申し上げますの英語表現は、I'm so sorry for your loss. などがある。

お悔やみを申し上げますについて、使い方や文例、注意点を含めて解説してきました。
訃報の連絡を受けたときや葬儀・法事に参列される際に、参考にして頂ければ幸いです。

下記の記事では、香典に関するマナーについて、相場・書き方なども含めて詳しくご紹介していますので、ぜひこちらの記事もご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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