葬儀にかかる金額の相場は?葬儀形式ごとの相場や香典の相場も解説

大切な人が亡くなってしまったら葬儀を行います。葬儀には大きな費用がかかりますが、その金額の相場はどれくらいなのでしょうか。今回は、葬儀にかかる金額の相場について葬儀形式ごとに解説し、安く抑える方法や参列者側の香典の金額相場についてもあわせてご紹介します。

目次

  1. 葬儀にかかる金額の相場について
  2. 葬儀の金額相場は?
  3. 葬儀種類ごとの金額の相場は?
  4. 葬儀の金額を安く抑える方法
  5. 香典の金額相場について
  6. 葬儀にかかる金額の相場についてまとめ

葬儀にかかる金額の相場について

お金

大切な方が亡くなってしまったら葬儀を行います。
意外とお金がかかるといわれているお葬式ですが、葬儀にかかる金額の相場を詳しくご存じでしょうか。

想定外の出費になると何かと不安も募りますし、葬儀費用の内訳については知らない方も多いですよね。

そこで今回終活ねっとでは、葬儀にかかる金額の相場について以下のポイントごとにご説明していきます。

  • 葬儀の金額相場と内訳について
  • 葬儀形式ごとの金額の相場について
  • 葬儀費用を抑える方法はあるのか?
  • 故人との関係によって変わる香典金額について

細かい費用を合わせると、思ってもみない多額の出費になることがよくあります。
相場金額を知ることは、今後葬儀の準備をする立場になったときに色々と参考になるでしょう。
故人を温かく見送るために大切なお葬式は、形式ごとに費用が異なりますので、ぜひ最後までお読みになって葬儀の費用について理解を深めていただきたいです。

「終活ねっとのお葬式」では、状況やご要望に合わせて選べる豊富なセットプランをご用意しております。
葬儀・お葬式についてわからないことがある方は、お気軽にご相談ください。

終活ねっとが運営する「終活ねっとのお葬式」

「終活ねっとのお葬式」では、状況やご要望に合わせて選べる安心のセットプランを提供しております。

明確な料金体系

終活ねっとのお葬式ではご希望・状況にあわせて、低価格葬儀から豪華葬儀までわかりやすいセットプランをご用意しております。追加費用がかかる場合は、丁寧に詳細を説明させていただきます。

親切な電話対応

担当スタッフが丁寧に電話対応致しますので、安心してご依頼いただけます。

葬儀にかかる費用についてわからないことがある方は、「葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説」をご覧ください。

葬儀の金額相場は?

葬儀

葬儀には、お通夜や告別式だけでなく、火葬や参列頂いた方への飲食費などなにかとお金がかかります。
ここでは、葬儀の費用の内訳とそれぞれの相場について解説します。
葬儀にかかる金額の内訳は、大きくわけると次の3つです。

  • 葬儀一式費用

    121万円

  • 飲食接待費

    31万円

  • 寺院への費用

    47万円

一般的な葬儀の費用の相場は、約199万円です。
では、内訳をそれぞれ確認していきましょう。

葬儀一式費用

葬儀一式費用には、火葬料などの施設に払う費用の他に、祭壇や棺の費用などの葬儀施行に必要な金額も含まれています。

お葬式費用の半分近くを占めることもあり、かなり高額になりやすい葬儀一式費用は、葬儀を執り行うために欠かせない部分といえるでしょう。

告別式は斎場や葬祭会館、寺院などの宗教施設を利用することもあります。
自宅でお通夜や告別式を行う場合は式場の利用料は不要ですが、近年は民間の斎場を使うケースが一般的となっており、利用料がかかってしまいます。

また、祭壇や棺などはグレードがありますので、高額なものを選べばその分葬儀一式費用は高くなります。
とくに祭壇は生花祭壇や白木祭壇、彫刻のデザインなども料金に反映する要素になります。

飲食接待費

飲食費用は参列する人数に比例しますので、規模の大きな葬儀ほど費用が高くなります。
また、料理は様々なランクがありますので、高級な料亭から取り寄せる場合などはかなり高額になるかもしれません。

飲食費用は、火葬場の待合室で待機している際に提供するお茶菓子なども含まれます
会食費は1人当たり2000~5000円が相場です。

接待費としてはお通夜や告別式の際に参列者にお渡しする会葬礼状や会葬御礼の品物代金などがあります。
会葬のお礼は香典と関係なく一律にお渡しするものなので人数分必要になります。
即日返しする返礼品の相場は1000~3000円が目安です。

寺院への費用

寺院費用は僧侶やお寺から請求されるものではなく、あくまでも謝礼としてお渡しするものです。
内訳としては読経料や戒名料などのお布施、会場までお越しいただいたお車代などが含まれます。

お布施は定価が決まっているものではないため、ご遺族の方が1番頭を悩むところです。
不安な場合は親族に相談したり、地域の方や葬儀社のスタッフに相談しましょう。
また、寺院への費用は定期的に必要になりますので、長い目でみて予算を確保することも大切です。

では具体的に寺院費用ではどのようなことに注意したらよいか、次のポイントごとにさらに詳しくご説明します。

お布施の金額は決められていないことが多い

お葬式でお世話になった僧侶にお布施を渡す際に1番気になるのが金額ではないでしょうか。
お布施の相場は、地域ごとに異なったり、葬儀か法要かなどの違いによっても異なります。

お布施は読経をあげていただいた僧侶にお渡ししますが、実際にはご本尊に捧げるものと考えられています。
そのため、なにかの手数料のように対価として支払うものではありませんので、正確な金額は決まっていないのです。

それぞれの価値観の違いによりお布施金額は異なりますが、平均的な相場は関東や近畿では20万円ほど、それ以外は15万円が目安とされています。
あくまでも相場なので、宗派や地域の慣習なども考慮して事前に相談しておくことが必要です。

戒名料は戒名のランクによって大きく変わる

寺院費用に含まれる戒名料の相場や目安金額について、全く検討がつかない方が多いと思います。
そもそも戒名とは、亡くなった後に極楽浄土で仏様の弟子になった証として頂く名前です。
戒名は白木位牌に書かれて祭壇に安置されます。

この戒名ですが、授けてくれるのは菩提寺で、遠方の場合は同じ宗派のお寺に依頼することも可能です。

この時にかかる戒名料は、ランクによって異なることはご存じでしたか?
戒名は院号・道号・戒名・位号の4つの要素から構成され、文字が多いほどランクが高い戒名になるといわれています。

では戒名のランクについてそれぞれ詳しくご説明しましょう。
寺院や宗派によって異なりますが、平均的な相場をご紹介します。

  • 信士・信女

    戒名料が1番安くなるランクで、仏教で説別を示す意味がある称号です。
    男性は信士、女性は信女とつけられます。
    戒名料は30~50万円となります。

  • 居士・大姉

    次にランクが高くなる居士と大姉は、信士と信女よりも寺院に貢献した男性と女性の戒名としてつけられる位号です。
    昔は貴族などの家柄のみに許されていました。
    戒名料は50~80万円です。

  • 院信士・院信女

    退位した天皇が移り住む御所を○○院と呼んだことが始まり、寺院に特別な貢献をした方や信仰心が篤い方などにつけられます。
    戒名料は日蓮宗は30~50万円、それ以外は70~100万円以上かかる宗派もあります。

  • 院居士・院大姉

    戒名のなかでは1番ランクが高いもので、寺院の建立に携わった人など、特別な貢献をした方につけられています。
    戒名料は100万円以上かかることもあります。

戒名については、以下のリンクでさらに解説しているので、詳しく知りたい方は以下のリンクを参考にしてみてください。

こちらも読まれています

葬儀の戒名の種類や費用とは?お布施マナーや戒名なしの注意点を解説

葬儀に際して多くの方が悩むのが戒名をどうするかということでしょう。 戒名とはどういうものなのか、戒名はつけなければいけないものなのか、種類や費用も気になりますね。 この記事では、葬儀の戒名の種類や費用について、お布施のマナーや戒名なしの注意点を含め解説します。

葬儀種類ごとの金額の相場は?

葬儀

ここまで解説した金額の相場は、あくまで一般的な葬儀の場合です。
この他にも、家族葬や直葬などの様々な葬儀の形式があります。

葬儀の金額の相場は、このような葬儀形式によっても異なってきます。
ここでは、一般葬の金額相場を改めて解説したのち、他の葬儀形式の費用相場を解説します。

お葬式といっても種類は色々ありますので、予算や参列者の人数、またご遺族への負担なども考え、1番適切な葬儀を執り行うことが必要です。

一般葬

最も多く執り行われる一般葬は伝統的なスタイルで、会葬者を限定しないで行います。
故人がお世話になった方や会社関係の方、家族など様々な方を招きます。

一般的な葬儀は金銭面でなにかと負担が多くなりますが、皆さんが参列できるため、参列できなかった方から後日苦言をもらうこともないでしょう。

葬儀の規模によって異なりますが、金額相場は70~200万円で、会葬者の人数が増えるごとに費用も高くなります。
参列者が300名ぐらいまでであれば一般的な葬儀式場で対応できます。

家族葬

家族のみで行う家族葬は、親戚などごく親しい方だけで執り行う葬儀のスタイルです。
近年家族葬を選ぶ方がとても増え、首都圏では葬儀の約60%が家族葬ともいわれています。

弔事に遠方から来てもらうのは申し訳ないというご遺族の心配りや、核家族化によるライフスタイルの変化により、家族葬のような小規模の葬儀は一般的になりつつあります

会葬者が少ないため遺族の方の精神的な負担が少なく、さらに葬儀費用を抑えられることも魅力といえるでしょう。
家族葬は会葬者が10~20名程度で、金額相場は60~100万円です。

料理のランクなどによりさらに費用が高くなることもあります。
家族葬は今後も増える傾向があるお葬式スタイルですね。

直葬

直葬とは、通夜や告別式を行わずに火葬のみを行う葬儀形式です。
ご遺体は、安置先から火葬場に直接搬送されます。

この時にご安置を行う必要があるのは、人は死後24時間を経過しないと火葬してはいけないことが法律で定められているからです。
火葬が終わったら骨上げが行われて、解散となります。

場合によっては僧侶に読経してもらう場合もあり、火葬式と呼ばれることもあります
高齢者が増え孤独死される方や家族がいないなど個々の事情により、一般的なお葬式でなく直葬を選ぶ方も近年増えています。

直葬の費用相場は12~30万円です。
火葬料がメインとなりますので、火葬場が公表している料金で予算の見当がつくでしょう。
火葬場の予約がすぐに取れない場合は、霊安室の利用料金などが別途加算される場合があります。

葬儀の金額を安く抑える方法

葬儀

お葬式はお金がかかるといわれますが、最近は生前に故人がお葬式をこじんまりやってほしいなど希望を遺言書に残していることもあり、規模を小さく執り行うケースも増えています。

参列者が多いほど葬儀費用は高くなりますので、節約する方法として葬儀のスタイルについて考えることはとても大切です。
ここでは、葬儀の金額を安く抑える方法をご紹介します。

金額の安い葬儀形式を選ぶ

お葬式は突然のことなので、経済的に余裕がないこともあるでしょう。
そんな場合に節約してお葬式を執り行うには次の方法がありますので、万が一の時にぜひ参考にしてください。

家族葬

日本人の生活様式や価値観が変化するとともに増えているのが家族葬です。
名前は「家族」となっていますが、実際には親しい知人など限定してごく少人数で行う葬儀になります。
参列者は少ない場合で10名前後、多くても30名程度で小規模になることが特徴です。

家族葬は人数が少ないものの、葬儀の流れとしては一般的な場合と同じなので、家族葬だからといって特別な内容になるわけではありません。
葬儀の流れについてさらに詳しく知りたい方は以下にリンクを参考にしてください。

こちらも読まれています

葬儀の流れとは?納骨までの流れや参列マナー・日程の決め方も解説

葬儀は故人の一生の最後の大切な儀式です。故人は勿論、参列者にも失礼のないよう振る舞わなければなりません。しかし、聞き慣れない言葉や慣習もあり、葬儀の流れは分かり難いことが多く、心配になりますね。葬儀はどんな儀式か、段取りや注意点など納骨までの流れを解説します。

直葬

直葬は、お通夜や告別式などを行わずに火葬だけで終える葬儀です。
本来高額な費用がかかるお葬式ですが、直葬はやることを最低限にしているため、費用の節約効果は大きいでしょう。

しかし、お葬式に参列できない方が多くなってしまい、故人を偲ぶことができずに後で摩擦が起こる可能性もあるのでご注意ください。

直葬は葬儀社に依頼して手配してもらうことが可能ですが、会社によって直葬の定義が異なる場合もあるため、よく確認しておきましょう。

生活保護葬

生活保護を受けている方、もしくは生活保護受給者が喪主を務める場合などに行うお葬式のことです。

受給者には市町村から葬祭扶助と呼ばれるお金が支給され、その範囲内でお葬式を行います。
生活保護葬が許可されれば、自己負担額は0円でお葬式を行うことができます。
 

生活保護葬は、条件を満たした人ならだれでも申請して費用を支給してもらうことが可能です。
生活保護葬または民生葬、福祉葬など呼び名は色々あり、葬儀社によってどこまでサポートしてくれるか異なりますので、事前に確認しておきましょう。

公営の葬儀場を利用する

お葬式は斎場を利用するため、豪華な場所では費用が高くなる傾向があります。
首都圏などでもよく利用される公営の葬儀場は、式場の利用料金が民間よりも安いことが特徴です。

また宗旨宗派は問わずに利用できることも公営葬儀場の魅力といえるでしょう。
火葬場を併設している場所もありますので、参列者の移動を楽にすることも可能です。

しかし、近年お金をかけずにお葬式を計画される方が増えていますので、低料金でできる公営斎場は予約がすぐ埋まってしまうことがデメリットといえます。

多くの葬儀社の見積もりを比較する

お葬式の費用を節約するなら、お通夜や告別式などの葬儀一式費用もしくは接待飲食費のランクを下げることも1つの方法です。

これらの葬儀プランは葬儀社に依頼することが多いですが、同じ内容の葬儀でも葬儀会社によって費用に差があります
1番納得できるプランを見つけるためにも、複数の葬儀社の見積もりを比較してください。

短期間で決めなければいけないことなので、他の葬儀社の検討をせずに1社と話しをしてそのまま契約してしまうのはありがちなことです。
しかし、より安く葬儀を執り行うためにも見積もり比較することは大切ですね。

香典の金額を葬儀費用の支払いに充てる

香典は相互扶助の意味がありますので、香典を葬儀費用にあてることも安くする方法のひとつです。
香典だけで費用すべて賄うのは難しいかもしれませんが、高額になるお葬式の支払いの一部になればご遺族の負担を軽減することができます。

保険金を申請する

故人が生前に死亡保障の保険などと契約していた場合、亡くなったときに受取人が申請すれば保険金をもらうことができ、葬儀費用を払うことが可能です。

最近は色々な補償内容があり、葬儀費用が一部に含まれているタイプもあり、将来のために今から検討するのもよいでしょう。

香典の金額相場について

葬儀

葬儀に参列する際、参列者は香典を持参しますが、金額の相場はどれくらいなのでしょう。
ここでは、香典の金額相場について解説します。

香典の相場は故人との関係性や年齢で変わる

香典の金額相場は、故人との関係や自身の年齢によって異なります。
とても親しい人と仕事で顔見知り程度の関係の人とは、香典の金額は異なるでしょう。
また、自身の年齢が高くなるほど相場は高くなります。

親族の場合

親族が亡くなった場合の香典の金額は、次のポイントを押さえて決定します。
親族といっても、離れた関係の方もいますので、困ったときはほかの親類の方に相談してもよいでしょう。

3等親以内は香典を用意していくべき

甥姪・伯叔父母・曽祖父母など、本人もしくは配偶者から三世に当たる関係である3等親以内の場合は、香典を用意しましょう。
親族への香典の相場は以下の表の通りです。

20代 30代 40代以上
両親 3~10万 5~10万 5~10万
兄弟姉妹 3~5万 5万 5万
祖父母 1万 1~3万 3~5万
伯叔父母 1万 1~2万 1~3万

未成年・学生

祖父母が亡くなった場合など、孫がまだ未成年である時は香典は不要です。
基本的に親から独立していない未成年や、収入がない学生などは香典を包む必要はありません。

友人の場合

友人の場合は香典相場は3000~1万円で、自身が高齢になるほど金額は高くなります。
また友人の家族や親族が亡くなったときは3000~5000円が目安です。

会社関係の場合

会社関係の方は、故人との関係や自分の立場などにより香典の金額が異なります。

20代の同僚の葬儀なら5000円、30代の上司なら5000~1万円が相場です。
また、香典を個人でなく団体で包む場合もあるので、その都度職場の人に確認すると安心です。

香典の金額相場については、以下のリンクでさらに解説していますので、詳しく知りたい方はぜひお読みください。

こちらも読まれています

香典袋のマナーをお教えします 〜書き方から金額まで〜

現在では、金銭で香典をお供えすることが一般的です。そのため、お金を包む香典袋が必要ですが、包む香典金額の相場はいくらでしょうか?香典袋の書き方から香典の金額までお教えします。

葬儀にかかる金額の相場についてまとめ

葬儀

いかがでしたでしょうか?
今回終活ねっとでは葬儀の金額の相場について以下のことを中心に解説してきました。

  • お葬式のトータル費用の相場は199万円前後となる
  • 葬儀費用の内訳は、葬儀一式費用・飲食接待費・寺院への費用の3つの要素である。
  • 一般葬の相場は70~200万円、家族葬は60~100万円、直葬は12~30万円である。
  • 葬儀費用を節約するために家族葬や直葬、また条件があえば生活保護葬にすることも可能である。
  • 公営葬儀場を利用したり、葬儀社の見積もりを何社か比較して費用を節約する方法もある。
  • 香典を費用の支払いにあてたり、保険金を申請することもできる。
  • 香典の金額は、故人との関係や自身の年齢などを考慮して考えること。

葬儀の金額相場は、参列者の数や葬儀のスタイルによって異なります。
また高額な費用を避けるためには、香典を葬儀費用の支払いにあてたり、保険金の申請をするなどあらゆる方法があることがわかりました。

終活ねっとでは、葬儀費用や香典に関する記事を多数掲載しています。
以下の記事では、香典について詳しく解説していますので、こちらも合わせてご覧いただけると幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

こちらも読まれています

お葬式の香典はどうすればいいの?金額・書き方・渡し方を解説!

お葬式に参列する際、お香典は欠かせません。そんなお香典のルールについて、急なお葬式の際にも対応できるよう、ある程度知っておきたいですよね。今回終活ねっとでは、お葬式のお香典について、金額の相場からお香典袋の選び方・書き方・渡し方まで、解説していきます!

シェアする

「葬儀・金額・相場」に関連する記事

  • 葬儀の種類を【全て】紹介!費用や宗教などあらゆる観点から徹底解説のサムネイル画像

    葬儀の種類を【全て】紹介!費用や宗教などあらゆる観点から徹底解説

    家族葬や直葬など様々な種類の葬儀を聞いたことはありませんか?自分たちはどの葬儀をすればいいのかわからないですよね?この記事で全ての種類の葬儀の特徴や違いを説明いたします。ご自身がどの葬儀を選択すればいいのか必ずわかるはずです!

  • ご臨終から葬儀までの手順とは?ご遺体搬送や枕経、葬儀の準備も解説のサムネイル画像

    ご臨終から葬儀までの手順とは?ご遺体搬送や枕経、葬儀の準備も解説

    大切な方とのお別れはいつ訪れるか分かりません。いざ最期のお別れを迎えた時に、落ち着いて葬儀の準備をすることはとても大変です。今回終活ねっとではご臨終から葬儀までの手順について解説していきます。いざという時のために葬儀までの手順を把握しておきましょう。

  • 葬儀の際のネクタイのマナーとは?色や柄から結び方まで解説のサムネイル画像

    葬儀の際のネクタイのマナーとは?色や柄から結び方まで解説

    この記事では、葬儀のマナーの中でも特にネクタイの色や結び方などの常識について書いていきたいと思います。また、例えば葬儀の際のネクタイの色や結び方など常識とされているものがなぜそうなのかという点にも注目していきたいと思います。

  • 葬儀日程の決め方とは?確認することや日程のお知らせについても解説のサムネイル画像

    葬儀日程の決め方とは?確認することや日程のお知らせについても解説

    身近な人が亡くなったとき、葬儀の日程を決めなくてはなりません。急いで決めなくてはならない状況で、どのようなことに気を付けて決めればよいのでしょうか?この記事では、葬儀日程を決めるうえで押さえておくべき項目や、決まった日程のお知らせについてを紹介しております。

  • 葬儀にふさわしいバックはどれ?色や素材などの選び方を解説しますのサムネイル画像

    葬儀にふさわしいバックはどれ?色や素材などの選び方を解説します

    葬儀に行くときに身に着けるものって迷いますよね。葬儀に参列される際、髪型や服装、身に着けるアクセサリー、持っていくバックなども様々な決まり事があります。この記事では、葬儀にふさわしいバックの選び方のポイントを紹介します。

  • 葬儀でのアクセサリーのマナーとは?服装や髪型に沿ってご紹介のサムネイル画像

    葬儀でのアクセサリーのマナーとは?服装や髪型に沿ってご紹介

    故人とのお別れの時間を過ごすご葬儀の場で、故人を偲び、ご遺族と悲しみを分かち合う時。その場に合う装いはとても大切です。しかし、大切だからとアクセサリーで身を飾るのは相応しくない場です。今回は、ご葬儀の場で失礼にならないアクセサリーの身に着け方をご紹介します。

  • 葬儀を行う上での施主と勤務先会社の注意点まとめのサムネイル画像

    葬儀を行う上での施主と勤務先会社の注意点まとめ

    近親者が亡くなった場合、社会人の常識として自分や故人が所属する会社へ連絡を行います。連絡を受けた会社側は、葬儀への参列などについて社内規則に沿って対応を行います。これら葬儀に関する一連の流れの中で、双方が注意すべき点をまとめました。

  • 葬儀後にやるべき手続きとは?年金や相続の手続きについても解説!のサムネイル画像

    葬儀後にやるべき手続きとは?年金や相続の手続きについても解説!

    お葬式が終わった後にも、残されたご家族にはたくさんにやらなければならない葬儀後の手続きがあります。葬儀後の手続きをしっかりと行わないと、損をしてしまう場合があるので注意が必要です。今回はそんな葬儀後の手続きについて、年金や相続の手続きとともに解説します。

  • 葬儀の受付は誰がやる?受付の準備方法や具体的なマナーまで解説のサムネイル画像

    葬儀の受付は誰がやる?受付の準備方法や具体的なマナーまで解説

    葬儀の受付を任されたら、どのようなマナーを守ればいいのでしょうか。葬儀の受付を行う機会自体、人生の中でそう多くはなく、それ故に実際、どのように振舞うべきか分からない方は多いと思います。その為、今回は葬儀の受付を行う際のマナーを紹介したいと思います。

  • 葬儀はどんな場所で行われるの?場所を選ぶ基準についても解説!のサムネイル画像

    葬儀はどんな場所で行われるの?場所を選ぶ基準についても解説!

    現在は、故人や家族の想いや事情に合わせた葬儀をさまざまな場所で執り行うことができます。何人くらいの人に来てもらい、どんな形式と流れで故人を送るかにより場所の選び方は変わってきます。いざというとき、何を基準にどんな葬儀の場所を選べばいいのかを考えてみましょう。

この記事に関するキーワード

ランキング

  • 葬儀にかかる費用はいくら?内訳や費用を安く抑える方法も解説!のサムネイル画像

    葬儀にかかる費用はいくら?内訳や費用を安く抑える方法も解説!

    葬儀を執り行う際に気になるのが費用についてですが、手続きなどをはじめ何にどのくらいの費用がかかるのかをご存知でしょうか。全国の費用相場や、香典・相続・誰が費用を負担するのかなど、よくある疑問を中心に、葬儀にかかる費用について、全てをご紹介します。

    1
  • 家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!のサムネイル画像

    家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!

    家族葬の費用はいくらなのでしょうか?家族葬イコール安いというわけでもありません。安いと思って家族葬を選択したら、一般葬よりも高くついてしまったということもあります。一方、家族葬の費用を安く抑える方法もあります。家族葬にかかる費用について、全てをご紹介します。

    2
  • 直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説しますのサムネイル画像

    直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説します

    一般によく言われる葬儀はお通夜やお葬式を経て火葬や埋葬を行うというものです。しかし、中には火葬や埋葬のみを行う直葬というものがあります。この直葬は実は普通の葬儀よりも費用を抑えることができるというメリットがあります。実際の直葬の費用はどのくらいなのでしょうか?

    3
  • 香典袋の表書きの正しい書き方は?名前や金額の書き方についても紹介のサムネイル画像

    香典袋の表書きの正しい書き方は?名前や金額の書き方についても紹介

    香典とはお線香やお花の代わりにお供えする現金のことをさし、遺族を経済的に助けるという意味もありますのでマナーには十分気を付けたいところです。香典袋の書き方には様々なルールがあります。大切な方との最後のお別れの場に知っておきたい香典袋の書き方をまとめてみました。

    4
  • お葬式で着る礼服とは?種類やマナーについて解説のサムネイル画像

    お葬式で着る礼服とは?種類やマナーについて解説

    お葬式への参列、黒い服であれば何でもいいと思って出かけてはいませんか?礼服には格がありますので正しい装いを知っていれば何かと安心です。礼服と喪服との違いから礼服の種類までお葬式にふさわしい装いをご紹介しますので、ぜひ終活の一つとして確認しておきましょう。

    5
  • 葬儀のお布施の渡し方とは?費用相場や包み方から書き方まで解説!のサムネイル画像

    葬儀のお布施の渡し方とは?費用相場や包み方から書き方まで解説!

    葬儀を行う時には必ずお布施が必要ですよね?しかしお布施の正確な扱い方については知らない方も多いのではないでしょうか?そこで、人には聞きにくい葬儀で渡すお布施の相場やマナーを解説しますので、覚えて置いて知らない人にぜひ説明してあげてください!

    6

事業主の方はこちらから

今後事業を大きく広げていくので、葬儀関連をはじめとする、あらゆる事業主の方の事前登録を受け付けております。

関連する記事

「葬儀・金額・相場」についてさらに知りたい方へ

葬儀の種類を【全て】紹介!費用や宗教などあらゆる観点から徹底解説のサムネイル画像

葬儀の種類を【全て】紹介!費用や宗教などあらゆる観点から徹底解説

ご臨終から葬儀までの手順とは?ご遺体搬送や枕経、葬儀の準備も解説のサムネイル画像

ご臨終から葬儀までの手順とは?ご遺体搬送や枕経、葬儀の準備も解説

葬儀の際のネクタイのマナーとは?色や柄から結び方まで解説のサムネイル画像

葬儀の際のネクタイのマナーとは?色や柄から結び方まで解説

葬儀日程の決め方とは?確認することや日程のお知らせについても解説のサムネイル画像

葬儀日程の決め方とは?確認することや日程のお知らせについても解説

葬儀にふさわしいバックはどれ?色や素材などの選び方を解説しますのサムネイル画像

葬儀にふさわしいバックはどれ?色や素材などの選び方を解説します

葬儀でのアクセサリーのマナーとは?服装や髪型に沿ってご紹介のサムネイル画像

葬儀でのアクセサリーのマナーとは?服装や髪型に沿ってご紹介

葬儀を行う上での施主と勤務先会社の注意点まとめのサムネイル画像

葬儀を行う上での施主と勤務先会社の注意点まとめ

葬儀後にやるべき手続きとは?年金や相続の手続きについても解説!のサムネイル画像

葬儀後にやるべき手続きとは?年金や相続の手続きについても解説!

葬儀の受付は誰がやる?受付の準備方法や具体的なマナーまで解説のサムネイル画像

葬儀の受付は誰がやる?受付の準備方法や具体的なマナーまで解説

葬儀はどんな場所で行われるの?場所を選ぶ基準についても解説!のサムネイル画像

葬儀はどんな場所で行われるの?場所を選ぶ基準についても解説!

人気のキーワードの記事一覧

キーワード記事一覧へのリンクです

ランキング

よく読まれている記事です

葬儀にかかる費用はいくら?内訳や費用を安く抑える方法も解説!のサムネイル画像

葬儀にかかる費用はいくら?内訳や費用を安く抑える方法も解説!

1
家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!のサムネイル画像

家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!

2
直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説しますのサムネイル画像

直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説します

3
香典袋の表書きの正しい書き方は?名前や金額の書き方についても紹介のサムネイル画像

香典袋の表書きの正しい書き方は?名前や金額の書き方についても紹介

4
お葬式で着る礼服とは?種類やマナーについて解説のサムネイル画像

お葬式で着る礼服とは?種類やマナーについて解説

5
葬儀のお布施の渡し方とは?費用相場や包み方から書き方まで解説!のサムネイル画像

葬儀のお布施の渡し方とは?費用相場や包み方から書き方まで解説!

6

関連する記事

「葬儀・金額・相場」についてさらに知りたい方へ

葬儀の種類を【全て】紹介!費用や宗教などあらゆる観点から徹底解説のサムネイル画像

葬儀の種類を【全て】紹介!費用や宗教などあらゆる観点から徹底解説

ご臨終から葬儀までの手順とは?ご遺体搬送や枕経、葬儀の準備も解説のサムネイル画像

ご臨終から葬儀までの手順とは?ご遺体搬送や枕経、葬儀の準備も解説

葬儀の際のネクタイのマナーとは?色や柄から結び方まで解説のサムネイル画像

葬儀の際のネクタイのマナーとは?色や柄から結び方まで解説

葬儀日程の決め方とは?確認することや日程のお知らせについても解説のサムネイル画像

葬儀日程の決め方とは?確認することや日程のお知らせについても解説

葬儀にふさわしいバックはどれ?色や素材などの選び方を解説しますのサムネイル画像

葬儀にふさわしいバックはどれ?色や素材などの選び方を解説します

このページの先頭へ

終活ねっと  Copyright© 株式会社 終活ねっと

女性オペレーターの画像

事前相談・資料請求で葬儀費用が5000円割引

call 0120-403-556
assignment

無料資料請求
はこちら

無料資料
事前相談・資料請求で葬儀費用が5000円割引