喪中のマナー|正月・過ごし方・喪中はがき・年賀状・お歳暮

喪中のマナー|正月・過ごし方・喪中はがき・年賀状・お歳暮

喪中とは故人を偲ぶための期間です。そんな喪中では、控えるべき行動が存在することをご存知でしょうか?それらを無視すれば、マナーに反してしまうかもしれません。喪中で控えなければ行けない行動とは、いったい何なのでしょうか?今回は、喪中の時のマナーについて解説します。

最終更新日: 2020年12月10日

喪中の時のマナーって?正月の過ごし方は?

葬儀

身近な方が亡くなり無事に葬儀を終えれば、その後は喪中となります。

喪中とは喪に服す期間のことであり、喪に服す間は故人の死を悼み自身の行動を慎まなければいけません。
そのため喪中の時にはマナーがあり、やってはいけないことあるいは控えるべき行動が存在するのです。

では具体的に、喪中のマナーにはどんなものがあるのでしょうか?
今回「終活ねっと」では、喪中のときのマナーとともに以下のことを解説して参ります。

  • 喪中のときにはマナーがあるの?

  • 喪中はがきのマナーは?

  • 沖縄の喪中のマナーは?

一般的な喪中のマナーに加え、喪中はがきのマナーや沖縄の喪中についても解説しております。

この記事を読んでいただくことで、喪中の時の正しい行動や喪中はがきの書き方、沖縄の喪中についても詳しく知っていただけるでしょう。

ぜひ最後までご覧ください。

喪中の時のマナーについて

葬儀

喪中とされる期間は故人との関係によって異なりますが、関係によっては13カ月間もの期間が設けられる場合があります。

13カ月間となると、やはり様々なお誘いや出来事があることでしょう。
中には喜ばしい出来事が起こり、祝いの席に参加することもあるかもしれません。

しかし喪中でありながら、それらの場に参加して良いものなのでしょうか?
ここでは、上記の疑問を含め喪中のときのマナーについて詳しく解説します。

喪中の時に控えるべきこととは?

喪中の時に控えるべきことはたくさん存在しますが、中には特に注意すべき行動もあります。
著しく喪中のマナーに反する行動をとれば、大切な人との関係も壊してしまうかもしれません。

そうならないよう、まずは一目で分かる、喪中のときに特に控えるべき行動をリスト形式でご紹介します。

以下のような行動は、喪中の時には特に控えなければいけません。

  • パーティや飲み会などの宴会への出席

  • 年賀状・新年の挨拶・新年会・お年賀・神社参拝

  • 結婚式を挙げる、もしくは参加する

  • 相手が喪中の時に、出産祝いまたは出産内祝いを送る

特に控えるべきことを挙げましたが、やはり詳しい理由が分からなければ納得はできないでしょう。
上記のことについては、後にそれぞれ詳しく解説しておりますので順を追ってご覧ください。

喪中の時の飲み会について

前記のように、飲み会も喪中では控えるべき行動の一つとなります。
飲み会の席はお酒を飲み交わし賑やかなものとなるため、喪中の期間にはふさわしくありません。

そもそも身近な方が亡くなって間もないうちは、自身も気分が落ち込んでしまっているはずです。
やはり、そのような状態ならば進んで飲み会に参加できる方は少ないでしょう。
とはいえ、中には喪中でもどうしても飲み会に参加したいという方もいるかもしれません。

そこで、ここでは喪中に飲み会に誘われた時の正しい対応を、参加したい場合としたくない場合に分けて解説します。

参加したい場合

身近な方を亡くした悲しみを忘れたいという気持ちから、飲み会に参加したいと考える方もいるかもしれません。

またプライベートではなく、仕事関係の重要な飲み会となれば参加せざるを得ない場合もあるでしょう。
そのような場合は、喪中でも飲み会に参加して良いのでしょうか?

実は喪中には、特に行動を慎まなければいけない忌中という期間が存在します。
忌中は神道では穢れのある期間とされており、一般的にご逝去から四十九日までの間が該当します。

つまりはこの忌中の期間でさえなければ、喪中の飲み会に参加してもさほど問題はないのです。
ただし、あくまでも自分の気持ちを最優先に考えましょう。
落ち込んでいる中、無理に飲み会に参加しては本末転倒です。

よって喪中の飲み会に参加したい場合は、忌中の期間を過ぎ自分の気持ちが落ち着いてから参加するのがベストになります。

これらの期間に飲み会が重なる場合は、主催者や会社の上司に相談し予定を延期してもらいましょう。

参加したくない場合

忌中の期間に関係なく、気分が落ち込み飲み会に参加したくない場合もあるでしょう。
もちろん、こういった場合にはその旨を伝えて飲み会を辞退するのが正しい判断です。

しかし、いきなり断るのではなくまずは飲み会の主催者や会社の上司に相談しましょう
そして、相手の判断を仰いだ上でしっかりと飲み会を辞退しましょう。

このような対応をとることで周りの人から不信に思われたり、誘ってくれた人との関係を壊してしまうことはなくなります。

また当然ですが、飲み会を断る際は迷惑にならないよう、当日ではなく前もって余裕のある段階でお断りしましょう

喪中の時のお正月の過ごし方

お正月といえば、新年を祝うための様々な行事を行うものです。
しかし、喪中では派手な行いや慶事は控えなければいけません。

また実際に、お正月に行う新年の挨拶や神社の参拝も控えるべきと前記しました。
では、喪中の時のお正月はどのように過ごせば良いのでしょうか?

続いては、喪中のお正月の過ごし方を見ていきましょう。

新年の挨拶について

通常、新年を迎えれば社内や日頃お世話になっている取引先の方に向け、直接あるいはメールやはがきで新年の挨拶を行うのが基本です。

しかし前述の通り、新年の挨拶は喪中には適さない行いになります。
そうなると、喪中のときにはそもそも新年の挨拶はしないほうが良いのか、と思う方もいるかもしれませんが、実はそうではありません。

厳密にいえば、新年の挨拶の「明けましておめでとう」などの祝いの言葉が喪中にふさわしくないのです。

つまり、それらの言葉を含めずに挨拶を行えばまったく問題はありません
したがって、喪中の時には「昨年はお世話になりました」「今年もよろしくお願いいたします」といった言葉を中心に伝えれば良いでしょう。

おせち料理について

今やお正月といえば、おせち料理は欠かせないものでしょう。
しかし、そんなおせち料理はお正月を祝うための特別な料理です。
となると、やはり控えるべき対象なのでしょうか?

一般的には、忌中の期間内であればおせち料理も控えるべきとされておりますが、忌中期間外であれば食べても良いとも言われております。

よって、忌中の期間を終え自身の気持ちも確かめた上ならば、おせち料理を食べても問題はないでしょう。

ただその場合でも、多少はおせち料理の内容に注意を払うべきかもしれません。
例えば紅白のかまぼこや鯛を使った料理など、祝い事を象徴するものは可能な限り控えた方が良いでしょう。

初詣について

初詣もお正月に行う恒例行事の一つですが、喪中の時はどうすれば良いのでしょうか?

喪中では神社への参拝も控えるべきと前記しておりますが、正確には喪中ではなく忌中の期間となります。
そもそも、忌中は神道の考えに基づいて定められた期間なので、神社とも密接に関係しているのです。

そして、神道では忌中は穢れのある期間とされています。
それゆえ、神社では忌中の期間内の参拝はマナー違反とされてしまうのです。
もちろん忌中が明けてさえいれば、喪中に神社へ初詣に訪れても問題はありません。

また神社ではなくお寺へ参拝するのも手です。
仏教では、忌中は故人を供養するための期間としているので、お寺では忌中でも問題なく参拝できます

喪中の結婚について

結婚は非常におめでたい出来事ではありますが、結婚式となると会場は祝福のムードに染まりとても華やかなものになります。
そして当然ながら、このような慶事の場は喪中には適しません

では喪中の期間とは知らず、親しい友人に結婚式へ招待された場合などには、どのような対応を取れば良いのでしょうか?

続いては喪中の結婚についてをご紹介します。

喪中に結婚してもいいの?

前述の通り、結婚は喪中には控えるべき行動になります。
たとえ自分自身の結婚であっても、祝いの場であることに変わりはありません。
そもそも、身内を亡くした悲しみの中では自身も祝ってもらう気分にはならないでしょう。

とはいえ、あくまでも控えるのは結婚式を挙げることです。
婚姻届の提出のみならば喪中に行っても問題はありません

また現代では、忌中でなければ結婚式を挙げても良いという意見もあります
したがって喪中にどうしても結婚をしたい場合には、自身の気持ちに従って決断するのも良いでしょう。

結婚式に出席してもいいの?

友人などに結婚式へ招待された場合でも、やはり喪中では出席を控えなければいけません
ましてや人の幸福を祝う場所ですので、悲しみの中で出席し無理に祝福をするのはかえって失礼になります。

また喪中であることを知られれば、祝福されるはずの友人に気を遣わせてしまうでしょう。
そうなれば結婚式だけでなく、友人関係も台無しにしてしまい兼ねません。

喪中に結婚式へ招待された場合は「身内に不幸があった」などと伝え、相手に喪中であることを悟られないように出席を辞退しましょう

ただ結婚式に出席する側においても、忌中が過ぎていれば問題ないとされつつあります。

喪中の出産について

喪中では、出席祝いや内祝いを送ることも控えるべきと前記しました。
しかし子供が生まれたとなれば、何らかの形でお祝いをしたいと思う方も多いでしょう。
また、自分の子供が生まれた時にお祝いをもらったら、お返しはどうすれば良いのでしょうか?

続いては喪中の出産についてみていきましょう。

出産祝いを送ってもいいの?

喪中では出産祝いも控えるべきと前記しましたが、こちらも忌中が明けていれば送っても問題ありません

ただ出産祝いも祝い事ですので、忌中が明けていても嫌悪感を抱かれる場合もあります。
自身が喪中であることを知られているのであれば、一度相手に確認をし忌中を過ぎてから出産祝いを送りましょう

ただ、喪中であることを相手に知られていないのであれば、あえて伝えずに送るのも手です
そうすることで、相手が出産内祝いを送る際に気を遣わせずに済みます。

ちなみに相手が喪中の場合も、忌中が明けたタイミングで出産祝いを送るのが良いとされております。

出産内祝いを送ってもいいの?

喪中の出産内祝いも出産祝いと同様に、忌中が明けていれば送ることができます

やはり忌中の祝い事は特に忌み嫌われているので、仮に忌中の期間に出産祝いを頂いたとしても、出産内祝いを相手に送るのは忌中が過ぎてからの方が良いでしょう。

ただ、忌中明けまで出産祝いのお返しを見送るのは不安という方もいるかもしれません。
そういった方は、相手に喪中であることを伝え忌中明けに出産内祝いを送ることを事前に説明しておきましょう

喪中はがきのマナー

年賀状

喪中はがきとは、喪中の人が年賀状を欠礼するために送るはがきのことです。

喪中に行うことですので、もちろん様々なマナーが存在します。
とはいえ、そもそも喪中はがきの送り方や書き方が分からない方もいるでしょう。

そこで、ここでは喪中はがきのマナーとともに、その書き方を文例を交えて解説します。

喪中はがきを出す範囲はどこまでなの?

一般的に喪中はがきは、二親等以内の人が亡くなったときに出します。
つまりは故人が配偶者や子供、自身または配偶者の父母・兄弟姉妹・祖父母・孫の場合となります。

逆に、故人が叔父叔母・甥姪・いとこなど三親等以上の場合には喪中はがきは出しません。
現在では故人が三親等以上であれば、そもそも喪中期間を設けないことがあるからです。

ちなみに喪中はがきは、毎年年賀状のやり取りをしている方はもちろん、故人が生前お世話になった方や葬儀に参列してくださった方に送ります。

また、相手が年賀状を用意してしまわないよう12月上旬までに送るのが基本です。

喪中なのに年賀状をもらったら?

喪中の相手に年賀状を送ることはマナー違反ではありませんが、自粛するのが一般的となりつつあります。

しかし、喪中の人が喪中はがきを出し損ねてしまったり遅れてしまえば、相手の方は喪中であることを知ることはできません。
そうなれば、例年通り年賀状は送られてきてしまうでしょう。

では実際に喪中の時に年賀状をもらったら、どのような対応をすれば良いのでしょうか?
続いては、上記の疑問について見ていきましょう。

寒中見舞いを送る

喪中に年賀状が届いた際には、寒中見舞いを送るのが一般的な対応になります。

寒中見舞いとは、その名の通り厳寒期となる1月5日〜2月4日の間に送る季節の挨拶状のことです。
ただし喪中の場合は、松の内が明ける1月7日以降に送ります。

季節の挨拶状とはいっても、現在ではそれだけの用途ではなく故人宛てに年賀状が届いた時のお返し相手が喪中なのに年賀状を出してしまったときのお詫びなどとしても、活用されることがあるのです。

同様に、喪中であることを伝えていなかったり年賀状が出せなかった時のお詫びとしても、寒中見舞いは用いられます。

メールでお礼を言ってもいいの?

やはり、メールは簡素なイメージを持つ方は多いでしょう。
そのため、相手によっては「はがきを送ったのにメールで返すなんて非常識」などと思われるかもしれません。

もちろん親しい間柄であれば問題ありませんが、はがきで送られたらはがきで返すことが基本であることを覚えておきましょう。
とはいえ、現在では年賀状もメールで済ませるという人が増えてきております。

メールで送られてきた場合には、当然メールで対応することは失礼に当たりません
ただしメールであっても、喪中では祝いの言葉は避ける必要があります。

ちなみにメールの場合は、松の内が明ける時期を待たずにすぐに返信しても問題はありません。

喪中はがきの書き方について

喪中はがきを出す範囲や、年賀状をもらった場合の対応は知っていただけたと思います。

しかし、肝心なのは喪中はがきの書き方です。
喪中はがきには適切な言葉や書き方が存在します。
それらを把握していなければ、実際に書くときに困ってしまったり、相手方を不快な気持ちにさせてしまうかもしれません。

ここでは、喪中はがきの内容やデザインについて解説するとともに、実際の文例もご紹介します。

喪中はがきに書く内容について

前述の通り、喪中はがきは年賀状を欠礼するためのものです。
そのため、まず書くことは新年の挨拶や年賀状を欠礼させてもらうことになります。

加えて、故人が亡くなったこと・生前にお世話になったことへの感謝・翌年も変わらない付き合いと支援をお願いする旨を書きます。

ちなみに喪中はがきでは、文面に一字下げや句読点は入れないのがマナーです。
また、「年賀」という言葉や「拝啓」「敬具」も用いません。

喪中はがきのデザインについて

喪中はがきにも様々なデザインのものがありますが、どれがふさわしいかなど厳格な決まりは特にありません

したがって、自身の気持ちや好みに合うものを選べば良いでしょう。
とはいっても、もちろん派手すぎるデザインのものは控えるのが無難です

ちなみに喪中はがきに、官製はがきを選ぶ場合は切手部分に胡蝶蘭が入っているものを選びます
私製はがきを選ぶ場合は、弔事用の切手を貼った上で使用しましょう。

喪中はがきの文例

喪中はがきの書く内容については、やはり実際に文例を見た方が分かりやすいでしょう。
以下が喪中はがきの文例となります。

喪中につき 年始のご挨拶を失礼させていただきます

本年◯月に 父◯◯が永眠いたしました

本年中 賜りましたご厚情に深謝いたしますとともに 明年も変わらないご支援のほど よろしくお願い申し上げます

令和◯年◯月

住所 ◯◯
電話番号 ◯◯
名前 ◯◯

以下の記事で喪中はがきの書き方について詳しく解説をしていますので併せてご覧ください。

沖縄の喪中のマナーについて

仏壇

これまでご紹介してきた喪中のマナーは、一般的なものになります。
そのため地域によっては、喪中に控えるべきことなどは異なる場合もあります。

では独自の文化が根強い沖縄の喪中には、どんなマナーが存在するのでしょうか?
ここでは、沖縄の喪中のマナーについてご紹介します。

忌中と喪中の違い

すでにご紹介したように、一般的な忌中は神道にて穢れのある期間とされ、喪中は喪に服し行動を慎む期間となります。

では沖縄の場合はどうなのでしょうか?
やはり沖縄ともなると、忌中と喪中の期間も一般的なものとは違うのでしょうか?

まずは、沖縄の忌中と喪中の違いを見ていきましょう。

  • 忌中

    実は、沖縄の忌中も一般的なものと変わりません。
    沖縄でも四十九日までが忌中で、その間遺族には穢れがあるとされます。

    派手な行動を特に自粛しなければいけない期間である点も、一般的な忌中と同じです。

  • 喪中

    沖縄の喪中も一般的なものと変わりません。
    喪に服すという意味合いも同じで、故人との関係によって変わる期間も一般的なものと同じです。

    したがって沖縄でも喪中といえば、故人を偲び自身の行動を慎む期間という認識になります。

沖縄の旧正月の過ごし方

日本の本土では、ほとんど祝われることのない旧正月ですが、沖縄ではおめでたい日とされ毎年のようにお祝いをします。

ではそんな沖縄の旧正月は、喪中の時はどのように過ごすのでしょうか?
ここでは、沖縄の喪中の旧正月の過ごし方について見ていきましょう。

正月飾りやしめ縄について

沖縄では旧正月に限らず、喪中に正月飾りやしめ縄を設置するのはタブーとされています。
また忌中の期間だけでなく、喪中の期間でもNGとなります。

ちなみに沖縄以外の地域でも、喪中には正月飾りはしない方が良いとされております

ハレの膳について

沖縄では旧正月になると、豚肉をふんだんに使ったハレの膳を仏壇にお供えするのが習わしとなります。

そして喪中の場合は、忌中が明けていればお供えをします。
ただその場合でも、使用する食材や盛り付けに気を遣う必要があるようです

年賀状について

沖縄の喪中の年賀状については、本土の考え方と変わりません

年が明ける前に喪中はがきを出し、喪中であることと年賀状を辞退する旨を伝えます。
喪中はがきを出せなかった場合や、年賀状が送られてきた場合は寒中見舞いを送ります。

お歳暮について

お歳暮は、相手を祝うためではなく感謝を伝えるために送るものなので、一般的には喪中でも送って良いとされています

沖縄でも同様の考え方があり、喪中であってもお歳暮を送るのは珍しくないようです。
とはいえ、やはり忌中の期間に送るのは避けるべきとされております。

下の記事では、沖縄での葬儀のマナーについて解説しておりますので、ぜひお読みください。

喪中の時のマナーまとめ

葬儀

いかがでしたでしょうか?
今回「終活ねっと」では、喪中の時のマナーについて以下のことを解説して参りました。

  • 喪中の時には、基本的に派手な場所や祝い事を控えるようにし、飲み会・正月の過ごし方・結婚式・出産祝いなどは特に気を付けなければならない。

  • 喪中はがきは年賀状を欠礼するためのものであり、ニ親等以内の人が亡くなった場合に出すものである。また、喪中はがきが出せなかった場合や年賀状が送られてきた場合は、松の内が明けてから寒中見舞いを送るのがマナー。

  • 沖縄では旧正月も祝われるが、忌中と喪中の考え方、そして喪中のマナーは本土とさほど変わらない。

今や喪中のマナーは常識です。
いざ喪中を迎えても常識のない人と思われてしまわないよう、喪中で控えるべきこととやるべきことをしっかり把握しておきましょう。

「終活ねっと」では、他にも葬儀・法要に関する記事なども多数掲載しております。
ぜひそちらも併せてお読みください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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