危篤の際に預金を引き出してもいいの?家族がするべきことも解説!

死亡後は銀行口座が凍結されるので、先に預金を引き出しておいた方が良いという話を聞くことがありますが、それは本当なのでしょうか?今回は危篤の際に預金を引き出してもよいのかという疑問について解説します。また、危篤になった際の家族がするべきことについても解説します。

目次

  1. 危篤の際に預金を引き出してもいいの?
  2. 危篤とは?
  3. 危篤時の預金の引き出しについて
  4. 危篤の際に家族がやるべきこととは?
  5. 危篤時の預金の引き出しについてまとめ

危篤の際に預金を引き出してもいいの?

お金

家族が危篤になって心配なことの一つにお金の問題があります。
医療費やこれからかかるであろう葬儀の費用を、急に準備できないと悩むケースはあるでしょう。

死亡後は銀行口座が凍結されるため、先に預金を引き出しておいた方が良いという話を聞くことがあります。
ですが本当に危篤の方のお金を引き出して大丈夫なのでしょうか?

そこで今回終活ねっとでは危篤の際に預金を引き出してもいいのかについて詳しく解説します。

  • そもそも危篤とは?
  • どのような使い道なら危篤の際に預金を引き出してもよいのかを解説
  • 危篤の際の預金の引き出しは相続人でなければならない?
  • 亡くなるまでに預金を引き出しておいたほうがよい?
  • 危篤の際に家族がやるべきことを解説

以上のことを中心にお伝えします。

他の相続人とのトラブルを避けるためにも、基本的な知識を身につけておきたいですよね。
ぜひ最後までご覧ください。

危篤とは?

困った人々

危篤とは怪我や病気の容体が非常に悪く、いつ亡くなってもおかしくない状態のことをいいます。

稀に危篤状態から意識を取り戻すケースもありますが、基本的に患者の回復は見込めません。
危篤と診断されると数時間の内に亡くなることもあれば、数日に渡って危篤の状態が続く場合もあります。

いつ亡くなるかわからない状況のため、家族は最期のお別れをしてもらいたい人に急ぎ連絡をとります。

危篤時の預金の引き出しについて

お金

家族が危篤となれば、預金を引き出しておくべきか迷う方も多いでしょう。
ここでは危篤の方の預金を引き出してもいいのかについて詳しく解説します。

危篤時に預金を引き出していいの?

危篤の方の入院費や亡くなった後の葬儀のためには、まとまったお金が必要になるでしょう。
家族がそれを一時的に肩代わりするのは負担が大きく、患者の口座からお金を引き出しておきたいと考えるのは無理もないことです。

実際危篤の方のキャッシュカードが手元にあって暗証番号を知っていれば、お金は簡単に引き出せます。
ですが他に相続人がいるのに無断でお金を引き出せば、後日トラブルになる可能性があるでしょう。
またそうした心配がなくても、正当な理由なく預金を引き出して良いものではありません。

つまり預金を引き出すことそのものより、引き出したお金がどのように使われたかが問題になってきます。

引き出した預金の使い道による違い

引き出した預金はその使い道によって大きな問題となる場合があります。

使い道として問題がないもの、トラブルのもとになるため注意しなければならないものをそれぞれ解説します。

入院費などの支払いに使った場合

引き出したお金を入院費など、危篤の方が必要とする支払いに使う分には問題ありません。

一般的には看病や介護をする家族が、費用の支払いと預金口座の管理を任されているケースが多いでしょう。
その場合、家族が必要なお金を預金から引き出して支払いに充てますが、引き出した金額がエビデンス(証拠)と一致していることが重要になります。

そこで入院費や医療費の領収書、患者に必要な物品を購入した際のレシートなど、どんな理由でお金を引き出したかが明確にわかる証拠を残しておきましょう。
無用なトラブルを回避するためにも、引き出した金額に矛盾がないと証明できるようにしておくことが大切です。

個人的に使い込んだ場合

危篤の方の預金は後に相続財産となるものですから、たとえ家族であっても個人的な目的で使い込んではいけません。

例えば自分たちが欲しいものを買ったり遊ぶために使うなどすると、相続財産を勝手に使ったことになります。
そのお金は返すべきものであり、使い込みは不法行為と見なされてしまいます。

さらに危篤の方に債務があるなどの事情で相続放棄を考えている場合は、より慎重な対応が必要です。
預金を引き出し、少しでも自分のために使ったり隠したと判断されると、相続放棄ができなくなる恐れがあります。

ですから預金の引き出しに関しては、相続人全員の了承を得ておく必要がありますし、使途不明金と疑われないよう注意しなくてはなりません。

特に使っていない場合

危篤の方が亡くなった場合、亡くなる前の一定期間に引き出したお金は相続財産として扱われます。

ですから引き出したものの特に使っていないお金は、亡くなれば相続のために一旦戻すという考え方になります。
相続税の課税対象となるお金ですから、勝手に引き出して隠しておくことはできません。

ただし患者の生活を維持するために、定期的に一定の額を引き出して手元に置いてある場合もあるでしょう。
まだ使っていないけれど、医療費や葬儀費用などで使途が決まっているものについては、差し戻す対象にはなりません。

相続人以外が引き出してもいいの?

危篤の方を看病する家族の中には、相続人に当たらない人もいます。

例えば患者の子どもの配偶者が、医療費を支払うために預金を引き出すケースはあるでしょう。
子どもの配偶者は通常相続人にはなりませんが、直接看病に関わっていることはよくあります。

事実関係を確かめることで預金の引き出しの正当性がわかる場合は、相続人以外が引き出しても問題にはなりません。

もちろん何のために引き出したかを証明するために、レシートや記録を残すことは必要です。
お金を引き出す理由に正当性がないと、横領と見なされてしまう場合がありますので、慎重な対応を心がけましょう。

預金は先に引き出したほうがいいの?

危篤となれば家族は亡くなった後のことを考えて、預金を先に引き出した方がいいと思うかもしれません。

上でも述べましたが、医療費や葬儀費用のために引き出したことが証明できるならそれもいいでしょう。
ですが目的もなく引き出してしまうと、相続の際トラブルのもとになりかねません。

危篤の患者が亡くなった後、銀行口座がどうなるかを以下に解説します。

死亡後に銀行口座が凍結される

銀行口座は、銀行が口座名義人の死亡を知ると凍結されます。
そのタイミングは、一般的には遺族が手続きのために銀行に申し出た時になるでしょう。

亡くなった人のお金は遺産の扱いとなり、勝手に動かすことができません。
入出金そのものが不可となりますので、自動引き落としや送金を受けることも当然できなくなります。

口座の凍結を解除するためには、相続人全員の間でどのように相続するかを確定させなければなりません。

口座凍結の解除方法

口座の凍結を解除するには、遺産相続を正式に決め、遺産分割協議書を作成する必要があります。
それ以外にも被相続人の除籍謄本、出生から死亡まで連続した戸籍謄本、相続人全員の戸籍謄本や印鑑証明書など、銀行の手続きで定められている必要書類を準備します。

遺産相続は時間がかかるもので、死亡してから相続を確定して銀行に書類を提出できるまでには、通常数カ月はかかります。

ですが口座凍結後に故人の入院費や葬儀費用の支払いがあって、家族がどうしても預金を引き出したい場合もあるでしょう。
そんな時は上限金額に決まりはありますが、口座から払い出せる手続きもありますので可能かどうか銀行に聞いてみましょう。

危篤の際に家族がやるべきこととは?

困った人々

危篤ともなれば家族は冷静ではいられないことが多いですから、まずは落ち着くことが大切です。
ここでは危篤の際に家族がやるべきことについて解説します。

身近な人への連絡

家族が危篤になったら、まず身近な人に連絡する必要があります。
最期のお別れになると考えられますので、大切な人にはもれなく伝えるようにしましょう。

誰に連絡すればいいの?

危篤の連絡をする近親者は、一般的には3親等までの親族といわれます。

ただ3親等以内かどうかは一つの目安に過ぎず、実際には本人との関係性の深さで判断します。
最期に会ってほしいと思うかどうかが決め手となりますので、血縁のない人を呼ぶ場合もありますし、親戚であっても危篤の連絡はしないこともあります。

危篤の場に大勢の人は呼べませんので、優先度を考えて知らせるようにしましょう。

何を伝えればいいの?

基本的に危篤の連絡は電話で行います。

相手は近しい人の危篤を聞いてショックを受けるでしょうから、まずは急な連絡となることをお詫びしましょう。
そして危篤の状態であることと、おそらく最期になるので一目会っていただきたい旨を伝えます。
訪ねる場所が分からない人には、入院先や部屋番号なども忘れずに連絡しましょう。

また、危篤の際の連絡方法やその他のマナーについて知りたい方はこちらの記事も併せてご覧ください。

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危篤とは、病人の意識が無くなり、いつ亡くなってもおかしくない状況のことです。もし家族の誰かが危篤になってしまった場合は、どのような方法で、どれくらいの範囲の人に連絡するべきなのでしょうか。今回はそんな危篤の際の連絡方法や、対応の仕方について解説していきます。

危篤の方にたくさん声をかける

危篤の方にはたくさん声をかけてあげるようにしてください。

危篤状態にあっても、人は耳が聞こえていて周りの様子がわかるといいます。
ですから親しい人がお見舞いに来てくれたら、「○○さんが来てくれたよ」と声をかけたり、普段通りに話してあげましょう。

伝えておきたいことは何でも話しておくことです。
手を握ったり体をさすったりして、残された時間を大切に過ごしましょう。

危篤時の預金の引き出しについてまとめ

お金

いかがでしたでしょうか。

今回終活ねっとでは危篤の際の預金の引き出しについて解説してきました。
本記事の重要なポイントは以下にまとめた通りです。

  • 危篤の方の預金を引き出す場合、そのお金が入院費など必要な支払いに使われるなら問題ないが、引き出した人が個人的に使うことは許されない。
  • 亡くなる前の一定期間に引き出したお金は相続財産と見なされるので、使わずに手元にあっても、医療費や葬儀費用など使途が明らかなお金以外は一旦差し戻す扱いになる。
  • 危篤の方の預金を引き出すのは相続人のみとは限らないが、いずれにしても正当に引き出したことを領収書やレシートで証明できるようにしておくことが大切である。
  • 危篤の方が亡くなれば預金口座は凍結されるが、亡くなる前に使途のはっきりしないお金を勝手に引き出すとトラブルのもとになる恐れがある。
  • 口座凍結解除のためには遺産相続を正式に決定し、必要書類を銀行窓口に提出する必要があるが、解除できるまでには通常数カ月はかかる。
  • 家族が危篤になった時は、最期に会わせておきたい近親者に連絡をとり、危篤の方へはたくさん声をかけるようにする。

トラブルの引き金になりかねない金銭問題。
家族全員が納得できるようにしっかりと話しあって取り決めを行うようにしましょう。
今回の記事が、預金口座のお金をどうすべきかお悩みの方の参考になれば幸いです。

終活ねっとではこの他にも葬儀に関する記事を多数掲載しています。
危篤の準備で必要なことについて知りたい方はこちらの記事も併せてご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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