斎場で働く際に資格は必要?必要な資格や仕事内容についてご紹介!

斎場は重要な場所で、誰でも関わる場所です。葬儀を悔いのないものにするため、斎場では多くの方が働いています。斎場での仕事は特殊ですから、働く場合には資格が必要になるのでしょうか?今回終活ねっとでは、斎場で働く際の資格について詳しくご紹介していきます。

目次

  1. 斎場で働く際に資格は必要?
  2. 斎場で働く際に必要な資格について
  3. 斎場での仕事内容
  4. 斎場で働く場合の給料は?
  5. 斎場で働く際に必要な資格についてまとめ

斎場で働く際に資格は必要?

葬儀

斎場では、ほぼ毎日葬儀が行われています。
葬儀が悔いなく終わるのは、斎場で働いている多くの方々のおかげです。
さて、斎場での仕事は特殊ですので、働く場合には資格が必要になるのでしょうか?
今回終活ねっとでは、斎場で働く際の資格について詳しくご紹介していきます。

  • 斎場で働く場合に必要な資格は?
  • 斎場で働く人の仕事内容は?
  • 斎場で働く場合の給料はどのくらい?

誰でもいつかは必ず関わる場所です。
重要な職種ですが、世間でそんなに就職先として人々に人気が高いわけではなさそうです。
今回の内容で、一人でも多くの人にこの職種について関心をもっていただけたら幸いです。
ぜひ最後までお読みください。

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斎場で働く際に必要な資格について

葬儀

斎場で働いている人たちは、特殊な資格を持っていなければいけないと思われがちです。
それは斎場が厳粛で特別な場所というのが、人々の脳裏にあるからではないでしょうか。
斎場での仕事は様々なので、その中には特に資格がない未経験者の人でもできることも意外にあるようです。

しかし、資格を持っていないとできない仕事もあるのも事実です。
斎場に関わる資格の詳細を下記で解説していきます。

適宜必要な資格をとる必要がある

斎場という場所は、人の死と向き合う特殊な場所だといえます。
特殊な仕事に就く場合には、前もって資格を取ってからでないと就職活動もできないのではないかと思われることもあるようです。

特殊な仕事だからこそ、入社後まず先輩について仕事全般を実践を通して学ぶ必要があります。
故人を亡くしたご遺族への配慮などは、繊細なことですのでなかなかテキストでは学べません。

それでも、仕事をしていく上でどうしても資格がないと、仕事自体を請け負うことが出来なかったり、不都合なことも少なからずあります。
そこで、入社後に必要な資格を適宜とる必要があります
斎場で働く場合に、どの資格を適宜とっていけばいいのかを下記で紹介していきます。

ボイラー技師免許

ボイラー技士免許は、焼却炉を運転させるために必ず必要な資格です。
日本ではほぼ火葬が主流ですので、最後にお骨上げの際にご遺族のために遺骨だけを残す技術が必要なのです。

このボイラー技士免許は、厚生労働大臣が指定した試験機関で試験を受けて合格した人だけに与えられます。
また、この資格は無期限有効となります。

乙種第4類危険物取扱者

危険物取扱者の資格には甲種、乙種、丙種とありますが全て国家資格です。
乙種第4類危険物取扱者も国家資格で、免許を取得すると指定された危険物の取扱いや保安監督ができるようになります。

乙種第4類危険物取扱者は、ガソリン・灯油・重油・軽油・エチルアルコールなどを正しく取り扱うよう監督します。
国家資格ですが、受験資格に制限がなく誰でも受験することができるので、世間では人気の資格のようです。

火葬技術管理士

以前の火葬場は煙や臭いなどの問題から、近隣の方から迷惑施設として扱われていました。
しかし、現在では技術向上のおかげで過去にあった煙や臭いの問題も改善されて、施設も清潔感のある建物が増えてきたこともあり、以前の暗いイメージから清潔なイメージへと変化してきています。

火葬技術管理士は、火葬の専門技術者として火葬炉の維持管理のプロフェッショナルです。
例えばお亡くなりなられた方の中には、ペースメーカーなどの体内植込み型の医療機器を植込んだままの場合もあるはずです。
そういう場合にも火葬技術管理士の適切な知識をもって対応されるので安心安全に火葬が執り行わるのです。

廃棄物処理施設技術管理者

廃棄物の処理及び清掃に関する法律により、廃棄物処理施設には廃棄物処理施設技術管理者を置くことが義務付けられているようです。
廃棄物処理施設技術管理者資格も国家資格ですが、年に4回試験を受けることができます
斎場で働く人は様々な資格を保持しているために、私たちは安心して式を行うことができるのです。

運転免許

霊柩車を運転する運転手は、第二種運転免許が必要と思われがちですが、実はご遺体は貨物と区分されるため霊柩車の運転は第一種運転免許で可能なのです。
しかし、バス型の霊柩車にご遺族などを有償で乗せる場合には第二種運転免許が必要になり、バス型霊柩車でも無償で乗せる場合には第一種運転免許で問題ないようです。

斎場での仕事内容

葬儀

斎場に行かれたことのある人はお気づきかもしれませんが、斎場ではそれぞれの持ち場の仕事を静かに遂行されています。
斎場では、物の設置を含め細かで繊細な仕事がたくさんありますが、それを限られたスタッフで式が行われる前に完成させなければいけません。
スタッフ全員が集中してモクモクと仕事を進めて、式が始まる前には完璧に終わらせます。

斎場での仕事は、毎日ご遺体と対面するため死と向き合うことになります。
毎日、ご遺族の悲しみを目の当たりにしますので、少なからず精神面が強くないと続けられない職種だといえます。
死と関わることは大変辛いことですが、ご遺族の悲しみに寄り添うことで誰かの役にも立っているという誇りある仕事でもあります。

搬送や祭壇・式場の設営

斎場の仕事としてすぐに思い浮かぶのが、ご遺体の搬送でしょう。
その次が式場に綺麗に配置された祭壇の設置ではないでしょうか。
1日に執り行われる葬儀は1組ではありませんので、時間厳守になってきます。
もし、時間が遅れてしまうと他のお客様にも大変なご迷惑をおかけする事になります。

設置の仕事は時間内に美しく仕上げる現場の人たちの技術が問われます。
また、斎場には生花も多く届きますので、花の水やりから供花の設置もしていきます。
式の規模は大小ありますが、両者ともにイスの用意も必要ですのでご遺族側と会葬者側のイスを正しく並べていきます。

印刷物の作成や事務作業

斎場の仕事のなかに印刷物を作成がありますが、内容はお礼状や挨拶状の作成と印刷、またお返し品の発注も含まれます。
一般企業同じように事務の仕事もありますが、内容は世間一般とほとんど変わらないようです。
しかし、斎場ならではの特徴が、火葬許可書をご遺族の方にいただき死亡届を代行することがあるようです。

どちらかというと、事務職や印刷物のスタッフは男性より女性の配属が多いようです。
体力的に自身がない場合は、現場ではなく事務職や印刷物を作成する担当に配属希望をだすこともできるのではないでしょうか。

セレモニースタッフ

セレモニースタッフの仕事は、細かい作業ですが一人一人が仕事を全うすることで、時間通りに滞りなく式を進めることができるのです。
下記に紹介していきます

  • 式が行われる前後の掃除
  • 式場の祭壇、供花などの配置
  • 遺族の着付けの手伝い
  • 遺族や会葬者へ焼香への誘導
  • お茶や食事の配膳
  • お返し品をお渡しする
  • お別れの花を配る
  • 出棺する時の誘導

斎場で働く場合の給料は?

お金

斎場での仕事は残業がないのが特徴のようで、主婦や学生の人には働きやすい環境だといえそうです。
お給料は職種によって異なりますし、勤務年数や資格保持者などその人のスキルでも異なります。
ただし給料は世の中の一般的な相場とあまり差はなさそうですが、条件を考慮すると働く人によっては他の業種より良い方ではないでしょうか。

社員の場合

事務職の場合、社員だと16万円~18万円程から始まり、最終的に23万円前後になるようです。
では、式場などの現場の社員の場合だと、22万円程~25万円前後から始まり勤務年数や資格取得などの手当てが加算されることがあるようです。

給料は月給と年に2回は賞与がいただけるようなので、経済的に助かるのではないでしょうか。
葬儀社も大手から中小企業までありますので、福利厚生がしっかりしている会社を選ぶことがポイントだといえそうです。

アルバイトやパートの場合

斎場ではアルバイトやパートの人も働いていますが、その人たちの時給はどうなのでしょう。
全国の相場は800円~1,300円程が多いようです。
斎場のお仕事は、土日などが多いのでアルバイトの人やパートの人はなるべく平日より土日にシフトを入れると時給も考慮してもらえるのではないでしょうか。

斎場で働く際に必要な資格についてまとめ

葬儀

いかがでしたでしょうか?
就職や転職を検討されている方が、斎場の仕事も選択肢にいれていただけると嬉しいです。

今回終活ねっとでは、斎場で働く際に必要な資格についてご紹介してきました。
この記事の内容は以下の通りです。

  • ボイラー技士免許は焼却炉を扱う場合には必要。乙種第4類危険物取扱者はガソリン、灯油、重油、軽油、エチルアルコールなどを正しく取り扱うよう監督できる国家資格。火葬技術管理士は火葬炉の維持管理のプロフェッショナル。廃棄物処理施設技術管理者は廃棄物の処理及び清掃に関する職種に置く義務がある。霊柩車を運転する場合には、基本は第一種運転免許があればよい。
  • 斎場で働く人の仕事内容は、ご遺体の搬送から式場の設営。式などで使用する印刷物の作成や事務職がある。セレモニースタッフとしては、ご遺族や会葬者の誘導、案内。食事の配膳や遺族の着付けなどの手伝い。出棺時の誘導など。
  • 斎場で働く人の給料は、社員の事務職だと入社当時は16~18万程で最終的に23万円が相場。式場のスタッフ社員の場合は、22~25万円が相場。年に2回賞与があり、資格保持者には手当がつく場合もある。アルバイトやパートの場合は、時給800~1300円が相場。

死に関わることは簡単なことではありませんが、誇り高い仕事だということを理解していただけたら幸いです。

終活ねっとでは、他にも斎場に関する記事を用意しています。
以下の記事では葬儀場と斎場の違いを説明しています。
ぜひご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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