香典返しの金額相場は?|当日返し・おすすめの品物・時期

香典返しの金額相場は?|当日返し・おすすめの品物・時期

香典返しは頂いた香典に対し感謝の気持ちをこめて贈る大切な習わしです。本記事では香典返しの金額相場についてご紹介していますので、金額相場を参考にして相手に失礼のない品物を贈りましょう。また香典返しにおすすめの品物や贈る時期についてもあわせてご紹介します。

最終更新日: 2019年09月20日

香典返しの金額相場はいくら?

葬儀

香典返しとは、頂いた香典に対して感謝の気持ちを込めて品物を贈る習わしです。

香典返しは頂いた香典の金額に関して金額を決めることが多いですが、どのくらいの金額で香典返しをすればいいか分からないという方もいるのではないでしょうか。

そこで今回「終活ねっと」では、香典返しについて、香典返しの金額相場を中心にご紹介したいと思います。
ご紹介する内容は以下の通りです。

  • 香典返しの金額相場について

  • 香典返しにオススメの品物

  • 香典返しの時期

香典返しは感謝の気持ちを込めて贈るものです。
しっかり理解して、相手方へ失礼のないようにしましょう。

最後までお読みいただけると幸いです。

「DMMのお葬式」では、状況やご要望に合わせて選べる豊富なセットプランをご用意しております。
葬儀・お葬式についてわからないことがある方は、お気軽にご相談ください。

葬儀にかかる費用についてわからないことがある方は、「葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説」をご覧ください。

以下の記事では、香典返しに関する基礎知識やよくある疑問をまとめています。
香典返しの基本的なマナーを知りたい方は、ぜひご覧ください。

香典返しの金額相場について

葬儀

香典を頂いた方には、お礼として香典返しをするのが一般的です。
失礼な振る舞いにならないよう、しっかりと金額を考慮して品物を贈ることが必要になります。

まずは、香典返しの金額の相場をご紹介します。
香典返しには香典と同じように明確な決まりがないので、相場を参考にして自身の状況に合った金額を見積もるようにしましょう。

香典返しの金額の目安について

香典返しの金額は、半返し3分の1返しのどちらかを選んで金額を見積もることが一般的とされています。

半返しとは、受けとった香典の半分程度の金額を見積もることです。
3分の1返しは金額の3分の1程度の金額を返すことです。

半分と3分の1では金額に大きな差が生じるので、慎重に検討する必要があります。
では半返しと3分の1返しはどちらがよいのでしょうか。
以下より、ご紹介します。

半返しと3分の1返しのどちらがいいの?

香典返しの金額は、受け取った金額の半分、つまり半返しが一般的となっています。

昔の葬儀では、葬儀が終わった後にちょうど受け取った香典の半分程度が手元に残ったため、お返しとして半分お返ししたり、菩提寺に寄進したりしていました。

その時の慣習の名残がある故に、多くの方が半分程度の金額で香典返しを行っていると言われています。
悩みすぎて決められないという方は、半返しで行うのが良いと思います。

3分の1返しで問題ない場合

半返しでなく、3分の1返しで問題ない場合もいくつかあります。
例として、一家の働き手が亡くなった場合や、子どもが未成年である場合です。

一家の働き手がいない場合は今後のお金の心配がありますし、子どもがまだ未成年の場合は今後養育費がかかります。

そのため「香典返しに使わず今後の生活に使ってください」という配慮のもと、香典返しを3分の1、もしくは香典返し自体しなくてよいと言われています。

また、親族や身内からの香典も、3分の1の香典返しで良い場合が多いです。

親戚などの身内への香典返しは必要なの?

頂いた香典に対して、お礼の気持ちを込めて香典返しをするのが一般的ですが、親戚などの身内に対しては必要なのでしょうか。

以下にご紹介します。

身内への香典返しについて

親戚などの身内から受け取った香典は、葬儀の足しにしてほしい、という意味合いも込められているので、必ずしも香典返しをする必要はありません
するとしても、3分の1、もしくは4分の1程度の金額で返すと良いでしょう。

身内への香典返しの金額とは?

身内への香典返しの金額は、3万円以上など高額の場合、3分の1、もしくは4分の1の金額を見積もって返すようにしましょう。
3万円以下の場合は、半返しの金額分の品物を贈る方も多いです。

ただ、上記のとおり葬儀の足しにしてほしいという意味合いが込められている場合もあるので、必ず3分の1や半分で返さなければならない、ということはありません。

状況によってまちまちですので、目安が分からない場合は、事前に家族や親戚と相談・確認するのも良いと思います。

高額の香典を貰った場合の金額

主に親族や身内からですが、5万円や10万円といった高額の香典をいただくことがあります。
そこには葬儀の足しにしてほしいという意味合いも込められているので、必ず半返ししなければならないということはありません。

むしろ半返しをすることで、いかにも他人行儀らしくなってしまって相手方に失礼に値する可能性もあります。

相手方の気持ちを受け止めて、ありがたく頂くことも大切です。
香典返しをする場合は、四十九日の法要後に、3分の1から4分の1程度の金額で、香典返しの品物を贈るようにすると良いでしょう。

状況によっても変わりますし、どこからが高額かという目安も、人それぞれだと思います。
本記事を参考程度に、家族や親戚など、色んな方に意見を聞いてみると良いでしょう。

3000円の香典を貰った場合は?

3000円の香典をいただいた場合は、半返し、つまりおよそ1500円相当の香典返しをするのが一般的です。

お菓子やお茶などの食料品や、洗剤タオルなどの生活用品を1500円程度になるように見繕い、贈る方が多いです。
また、お風呂で使用する入浴剤のセットなどもよく選ばれています。

当日返しをする場合の金額

昔に比べて、葬儀の当日に香典のお返しをする当日返しをする方も多くなっています。
香典返しの金額は基本的に、頂いた香典の額によって対応しますが、当日返しの場合は頂く香典の金額がわからないため、対応できません。

そのため、当日返しの場合は香典の相場に倣って、一律の品物を用意して返すことが多いです。

当日返しの金額相場とは?

香典の金額の相場は、身内や親戚以外の方は5000円~10000円が相場とされています。
そのため、当日返しをする場合は2000円~3000円程度の品物を用意するのが良いでしょう。

当日返しでは足りなかった場合

当日返しをする場合は2000円~3000円程度の品物を用意するのが一般的ですが、中には1万円以上など、当日返しの品物の金額を大幅に上回った、高額の香典を頂くことがあります。

そうした場合は、四十九日の法要後に改めて2500円程度の品物を贈り、合計で頂いた金額の3分の1や4分の1程度の金額になるよう香典返しをするのが一般的です。

通夜振る舞いや精進落としをする場合は?

通夜振る舞いとは、通夜の後で弔問してくださった方々に振舞う料理のことです。
通夜の後、弔問された方を別室に案内し、亡くなった方を偲んで食事やお酒を飲むことが多いです。

一方、精進落とし(精進上げ)とは、初七日法要や火葬の後で親族などに振舞う食事のことです。

通夜振る舞いの相場は一人2000円~3000円とされています。
また、精進落としの相場は一人あたり4000円~5000円が一般的です。

通夜振る舞いや精進落としをする場合も、香典返しは頂いた香典の金額に応じて品物を用意しましょう。

通夜振る舞いや精進落としにかかる金額と、香典返しの金額は切り離して別々に見積もるのが一般的です。

例えば10000円の香典を頂いた場合は、通夜振る舞いや精進落としをするしないに関わらず、5000円程度の金額を見積もって、香典返しの品物を用意するのが一般的です。

香典返しにおすすめの品物

葬儀

香典返しの金額相場は分かったものの、いざ相手に返すとなった時どのようなものを返せばいいのか迷う方は多いと思います。

以下では、香典返しでよく用いられている品物、香典返しにおすすめの品物をご紹介します。
参考にしていただけると幸いです。

後に残らないものがおすすめ

香典返しは相手に品物を贈るという行為とはいえ、葬儀というおめでたくない場所で行われる慣習です。

そのため、不祝儀(おめでたくないこと)である香典返しでは、不幸を後に残さないという意味を込め、後に残らない消耗品が良いとされています。

お菓子などの食品や、トイレットペーパーなどの生活用品が良い例で、多くの方が選んでいます。

またタオルは消耗品ではありませんが、不幸を拭い去るという意味があると言われていること、亡くなった方が白装束で旅立つという言い伝えがあることから、白いタオルが香典返しの品物として選ばれる方も多いです。

タオルと同じような理由で、ハンカチシーツなどの白色用品もしばしば選ばれています。

また言い伝え関連でいえば、かつて人は亡くなると土の中に埋葬されており、亡くなった後は土にかえると言い伝えられていました。
そのため、土にかえるという意味を込めて、土で作られた陶磁器を選んで贈る方もいます。

最近ではカタログギフトも増えている

どれが結局いいのか分からない、あれこれ迷っている時間がないという方は、カタログギフトを贈り相手方の好きなものを選んでもらうという方法が良いかもしれません。

カタログギフトには多種多様な品物が揃えられており、相手方が欲しいものを選ぶことができるため何を贈ればよいか迷う必要がありません。

実際にカタログギフトは多くの方に選ばれており、人気となっています。
カタログギフトであれば、お返しの額が明確に分からない点もメリットといえるでしょう。

しかし人によっては、カタログギフトが贈り物として渡された場合、楽していると不快に思われる方も中にはいるので、少し注意が必要です。

下のページでは、香典返しにおすすめの品物について詳細が綴られていますので、より詳しく知りたい方はぜひお読みいただければと思います。

商品券やクオカードはありか

商品券クオカードもカタログギフトと同様、相手方が好きな使い方ができるという理由でしばしば選ばれています。

しかし、相手方が目上の方や年配の方の場合は、カタログギフトと同様に不快に思われる方もいます。
また金額も明確にわかるので、金額によっては失礼にあたる場合もあるでしょう。

商品券やクオカードを香典返しとして贈る場合は、お礼状挨拶状を商品券と共に贈るなど、相手方への気遣いを見せるようにしましょう。

香典返しの時期とは?

困った人々

当日返しではない場合、本来のしきたりとして香典返しには贈るべき時期というものがあります。
時期を念頭に置いて、香典返しの品物を選ぶのも良いと思います。
しっかり把握しておきましょう。

以下より、香典返しの時期についてご紹介します。

香典返しはいつ贈るの?

香典返しは、本来のしきたりとして四十九日法要を終えてから贈るのが基本となっています。

四十九日以降ということで結構な期間がありますので、頂いた香典の金額をきちんと把握して、半返しや3分の1返し相当の金額の品物を贈りましょう。

その際は、品物に加えお礼状や挨拶状を添えて宅配便や郵送で贈ると良いと思います。

ちなみに、お礼状には葬儀に参列していただいたことや香典に対する謝辞、四十九日法要が終わったことの報告などを記すのが一般的です。

宗教ごとの忌明けの違い

亡くなった方が信仰していた宗教や宗派によっては、香典返しの時期が多少異なる場合があります。
また、地域によっても変わる場合があるので、注意が必要です。

ただ、亡くなった方の命日を基準に香典返しを贈る時期が決められているのは、基本的にどの宗教でも同じです。
異なるのは忌明けの違いによるものなので、念のため把握しておきましょう。

以下にいくつかの宗教に関して香典返しの時期をご紹介します。

  • 仏教

    四十九日法要の後が基本的に香典返しの時期となります。

  • 神道

    50日祭りという祭典以降が、神道の香典返しの時期となっています。

  • キリスト教

    亡くなってから1か月後に追悼ミサが行われ、追悼ミサ後が香典返しの時期とされています。

宗教の違いをきちんと把握して、相手に誠意を込めた香典返しを贈るようにしましょう。
地域の違いがある場合は、周りの方々に聞いてみるのが良いと思います。

下の記事では、香典返しに関するマナーについて詳しく書かれています。
時期についてもより詳細が記載されているので、より知りたい方はぜひお読みいただければと思います。

香典返しの金額相場についてまとめ

お墓

いかがでしたでしょうか。

今回「終活ねっと」では香典返しについて、香典返しの金額相場を中心にご紹介させていただきました。
ご紹介した内容は以下の通りです。

  • 香典返しの金額は、受け取った金額の半分、つまり半返しが一般的。

  • 一家の働き手が亡くなった場合や、子どもが未成年の場合は3分の1返しで良い場合がある。また、身内の場合も3分の1返し、もしくは返さなくてよい場合もある。

  • 当日返しの場合は2000円~3000円の品物を用意する。頂いた香典が高額だった場合は、当日返しの品物と、後日3分の1程度の金額の品物を贈る。

  • 香典返しは食品や生活用品など後に残らないものが良い。また、言い伝えなどの理由から白いタオルやハンカチ、陶磁器などが選ばれることも多い。

  • 香典返しは四十九日法要後にお礼状や挨拶状とともに贈るのが一般的。宗教によって時期が異なるため注意が必要である。

香典返しは香典を頂いたお礼に贈るものです。
失礼のないよう、マナーや礼儀をしっかりと理解して品物を贈りましょう。

また香典返しは品物選びも重要ですが、一緒に添えるお礼状や挨拶状もとても重要です。
書き物というのは自身の言葉で伝えるため、より誠意が相手に伝わります。
いくら品物が良くてもお礼状が悪いと相手に失礼な態度とみなされるかもしれません。

「終活ねっと」では、香典返しに添えるお礼状・挨拶状について、詳しく解説していますのでぜひお読みいただければと思います。
下のリンクよりすぐページに飛ぶことができるので、チェックしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

葬儀をご検討の方へ

安らかに送り、送られる葬儀をするためには、事前の準備が大切です。
DMMのお葬式では、葬儀についての疑問・不安のある方や、もしものときのために、24時間365日ご相談を受け付けております。
経験豊富なスタッフがていねいにサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
また、葬儀をするにあたって必要なあらゆる知識を記事にまとめています。
あわせてご覧ください。

DMMのお葬式 keyboard_arrow_right

費用を抑えて満足のいく葬儀をするために必要な知識まとめ

keyboard_arrow_right

関連する記事

こんな記事も読まれています

  • 葬儀での香典返しはどうする?意味や時期、品物の選び方について解説のサムネイル画像
    葬儀での香典返しはどうする?意味や時期、品物の選び方について解説

    葬儀で喪主などご遺族がするべきことはいろいろとあります。するべきことの1つとして葬儀が終了してから行う香典返しがあります。葬儀の香典返しとは一体どのように行うものなのでしょうか。今回は葬儀の香典返しについて、意味や時期、品物の選び方にも触れながら見ていきます。

  • 香典返しの熨斗(のし)の書き方は?|選び方・水引・マナーのサムネイル画像
    香典返しの熨斗(のし)の書き方は?|選び方・水引・マナー

    香典を頂いた方には香典返しをしますが、香典返しにつける熨斗(のし)はどうすればよいのでしょうか?今回は沢山ある香典返しのマナーの中で、香典返しに使うのしの書き方や選び方、包み方などについて解説していきます。

  • 香典返しに添える礼状の文例は?友人や親戚など関係別の例文も紹介!のサムネイル画像
    香典返しに添える礼状の文例は?友人や親戚など関係別の例文も紹介!

    葬儀の香典返しに添える礼状には、文例や一定のルールがあることはご存じでしょうか?礼状の書き方は、送る相手との関係性や故人の宗教の有無などによっても異なります。今回は、葬儀の香典返しに添える礼状の文例を文章構成や注意点と併せてご紹介いたします。

  • キリスト教の香典返しの作法とは?のし紙やお礼状の書き方も解説!のサムネイル画像
    キリスト教の香典返しの作法とは?のし紙やお礼状の書き方も解説!

    チャペルでの結婚式やクリスマスのイメージの強いキリスト教でももちろん葬儀はあります。そして日本のキリスト教で行う葬儀の場合、香典返しが行われる場合もあります。もしキリスト教で香典返しを行う場合、どのような作法を心がければよいのでしょうか。

  • 香典返しは郵送してもいい?|送り方・お礼状・書き方・マナーのサムネイル画像
    香典返しは郵送してもいい?|送り方・お礼状・書き方・マナー

    香典返しをする際に、香典返しを郵送してもいいのかどうか不安に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで今回終活ねっとでは、香典返しの郵送について詳しく解説するとともに、香典返しに添えるお礼状・挨拶状についてもご紹介いたします。

  • 香典返しを当日にしてもいい?|メリット・デメリット・相場のサムネイル画像
    香典返しを当日にしてもいい?|メリット・デメリット・相場

    お通夜や告別式などの際に頂く香典。香典を頂いた際には、香典返しを送る必要があります。通常であれば後日送る香典返しを当日にしても良いのでしょうか。今回終活ねっとでは、香典返しを当日にしても良いのか解説をしていきます。

  • 香典返しが不要なケース|理由・辞退方法・対応・マナーのサムネイル画像
    香典返しが不要なケース|理由・辞退方法・対応・マナー

    葬儀では参列者が香典が包み、喪主は香典返しをするのがマナーです。しかし、遺族の負担を考えて香典返しを不要とする場合もあります。今回香典返しが不要な場合について、辞退の仕方や、辞退の申し出を受けた場合の喪主の対応について説明します。

  • 葬儀後の香典返しの金額相場は?送るタイミングやお礼状の文例も解説のサムネイル画像
    葬儀後の香典返しの金額相場は?送るタイミングやお礼状の文例も解説

    葬儀後の香典返しは、生前親しかった方に故人に代わって感謝を伝えることです。そのため失礼のないようにしたいですね。今回は葬儀後の香典返しの金額相場について解説します。また、香典返しにおすすめの品物や香典返しに活用できるマナーをご紹介します。

  • 香典返しに添える挨拶状・お礼状の書き方|例文・注意点のサムネイル画像
    香典返しに添える挨拶状・お礼状の書き方|例文・注意点

    香典を頂いたら必要になるお返しですが、香典のお返しに添えられる挨拶状はどのようにすればいいのか悩むところです。香典返しの挨拶状の作成には書き方などいろいろと注意しなければならないこともあります。ここでは香典返しに使える挨拶状の文例や注意点を解説します。

  • 香典返しに適した時期はいつ?|宗教別・即日返し・マナーのサムネイル画像
    香典返しに適した時期はいつ?|宗教別・即日返し・マナー

    お葬式では参列者から香典をいただくことが一般的です。ご遺族はそのお礼として香典返しを相手に渡しますが、送る時期に関して悩む方も多くいらっしゃると思います。この記事では、香典返しに適した時期や即日返しなどについて解説しています。ぜひお読みください。

よく読まれている記事一覧

この記事に関するキーワード

カテゴリーから記事を探す

人気のキーワードの記事一覧

関連する記事

よく読まれている記事一覧

関連する記事