お通夜が出来ない日はいつ?六曜やお通夜の日取りについても解説!

お通夜が出来ない日はいつ?六曜やお通夜の日取りについても解説!

冠婚葬祭では大安・仏滅・友引きなど日取りを気にされる方も多いと思います。お通夜が出来ない日や避けたほうがよい日はあるのでしょうか?そこで今回は、お通夜が出来ない日はいつなのかについて、六曜やお通夜の日取りとあわせて解説します。

最終更新日: 2021年01月06日

お通夜が出来ない日とは?

葬儀

お通夜や葬儀を執り行う際の日取りについてご存じですか?
冠婚葬祭では、大安・仏滅・友引などの六曜を気にされる方も多いと思いますが、六曜でお通夜が出来ない日もあるのでしょうか。

そこで今回「終活ねっと」では、お通夜が出来ない日について下記の点を中心に解説します。

  • そもそもお通夜が出来ない日はあるのか?

  • お通夜の日取りについて

  • お通夜の参列者への連絡方法について

以上の点を中心に解説します。

お通夜や葬儀・告別式を執り行うには、ご臨終されてから短い期間で葬儀社の手配やスケジュール調整などを行う必要があります。
事前にお通夜の日取りや六曜などのポイントを知っておくと慌てずに済みますので、ぜひ最後までご覧ください。

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お通夜が出来ない日はあるのか

困った人々

結婚式は六曜の大安に挙げるのが縁起が良く、仏滅に挙げるのは縁起が悪いと考えている方も多いともいます。
これは六曜の仏滅は「仏も滅する大凶日」とされていて、縁起が悪い日と考えられているからです。

それではお通夜が出来ない日はあるのでしょうか?
ここでは、お通夜が出来ない日について、六曜の友引とあわせて詳しくご紹介します。

実際は通夜が出来ない日はない

結婚式は仏滅を避けるという方が多いだけで、結婚式を挙げてはいけない日はありません。
それと同じく、実際はお通夜が出来ない日というのはありません

しかし、その後の葬儀・告別式と火葬を考えると、お通夜を避けたほうが良い日というのはありますので、この後ご紹介します。

友引きの前日はお通夜が出来ないことがある

お通夜や葬儀・告別式の日程を決める際に、六曜の友引を考慮することがあります。
友引は「凶事に友を引く」という意味から、友引に葬儀を行うと故人の友人・親しかった人を凶事に引き込むと考えられて、友引に葬儀を執り行うのを避けるようになりました。

お通夜は葬儀の前日に執り行われることが多いので、友引の前日はお通夜が出来ないことがあります

友引は火葬場が開いていないことが多い

葬儀と火葬は同日に行われることが一般的です。
友引は葬儀を避ける方が多いので、友引を定休日にしている火葬場が多いようです。
火葬場の定休日を事前に確認しておきましょう。

友引は葬儀を避ける方や、火葬場が定休日のところがあるために、友引の翌日は火葬場が混雑していることがあるようです。
もし、友引明けに火葬を考える方は混雑も予想しておきましょう。

中には六曜を気にする人もいる

先程お話したように、実際にはお通夜が出来ない日はありません。
しかし、友引の日は葬儀を避ける方が多いのも事実で、六曜を気にする人もいます

葬儀の日に友引が重なる場合は、お通夜の日を変更するか、お通夜から葬儀までの日を空けるなどの対応が必要になります。
ご自分が喪主で友引に葬儀をすることを気にしない場合でも、事前に周囲に相談をして理解を得ておくほうが無難かもしれません。

お通夜の日取りについて

葬儀

ここでは、お通夜の日取りについてお話します。
お通夜の日程を決める際には、お通夜~葬儀・告別式と火葬までの日程を踏まえて考える必要があります。

基本的にはご臨終の翌日

お通夜の日取りは、基本的にはご臨終の翌日が一般的です。

ご臨終の後は、葬儀社への連絡からお通夜~葬儀・告別式と火葬の流れが一般的なので、ご臨終の時間によっては、当日にお通夜で翌日に葬儀を執り行うことも可能です。

しかし、法律によってご臨終から24時間は火葬はできない決まりになっています。
また、単純にスケジュールの調整が難しかったり、宗教上の理由で翌日の葬儀が出来ないなどの理由があることもあります。
そのため、ご臨終の翌日にお通夜を執り行う方が多いようです。

お通夜の翌日に葬儀・告別式と火葬

お通夜の翌日に葬儀・告別式と火葬を執り行うのが一般的です。
そのため、火葬場の予約を取ってから逆算してお通夜の日程を決めることが多いようです。
お通夜の日取りを決める際には、お通夜自体の日程よりも翌日の葬儀が宗教や六曜などで問題がないか、火葬場の予約が取れるかなどによってお通夜の日取りが決まることになります。

お通夜の翌日に葬儀・告別式と火葬を行わない場合は、ご遺体を安置する場所の確保や、費用増にもつながりますので、ご遺族や葬儀社と相談してください。

お通夜の参列者への連絡方法

葬儀

ここではお通夜の参列者のへ連絡方法についてお話します。

お通夜の参列者への連絡方法は、電話が基本になります。
ご家族や親族など関係の深い方へは速やかに訃報の連絡をします。
お通夜や葬儀・告別式の日程が決まる前に訃報連絡をして、お通夜や葬儀の詳細は分かり次第連絡するようにしましょう。

亡くなった方が会社員の場合は、お通夜や葬儀・告別式の日程とあわせて担当部署に連絡するようにしましょう。

以下の記事ではお通夜の連絡についてより詳しく説明しています。
ぜひご覧ください。

お通夜が出来ない日についてまとめ

葬儀

いかがでしたでしょうか?

今回「終活ねっと」では、お通夜が出来ない日について解説してきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • そもそもお通夜が出来ない日はあるのかについては、実際はお通夜が出来ない日はありません。
    友引の前日にお通夜を執り行うと葬儀と火葬が友引の当日になるので、出来ない日となることがあります。
    お通夜の日程を決める際は、火葬場の定休日や六曜を踏まえて考える必要もあります。

  • お通夜の日取りについては、基本的にはご臨終の翌日にお通夜を執り行うのが一般的です。
    お通夜の翌日に葬儀・告別式と火葬を執り行うことが多いので、火葬場の予約を先に決めてからお通夜の日程を逆算することが多いようです。

  • お通夜の参列者への連絡方法については、電話が基本になります。
    ご家族や親族のような関係の深い方には訃報の連絡を優先し、お通夜や葬儀・告別式の場所や日時は分かり次第追って連絡するようにしましょう。

以上の内容について解説してきました。

この記事でお通夜の日程を決める際に気にするポイントについて、お分かりいただけたのではないでしょうか。

この記事が、皆様がお通夜や葬儀・告別式を決められる際の助けになれば幸いです。

「終活ねっと」では、この他にも葬儀に関する記事を多数記載しています。
ぜひ、あわせてご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

以下の記事ではお通夜や葬儀の日程や流れについて詳しく説明しています。
ぜひご覧ください。

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