葬儀を終えてすぐにすべきこととは?喪主がする手続きの一覧も紹介!

家族が亡くなってから葬儀の終了まではあわただしく時間が過ぎてしまいます。しかし、葬儀を終えてから行なう手続きなども数多くあります。主に喪主が葬儀を終えてから行なうべき法要や手続きなどに関して詳しくご説明します。

目次

  1. 葬儀を終えてからすることについて
  2. 葬儀を終えてすぐに喪主がすべきこと
  3. 葬儀を終えて四十九日までにすること
  4. 葬儀を終えてからすべき手続きの一覧
  5. 葬儀を終えてから訃報を知った場合は?
  6. 葬儀を終えてからすることのまとめ

葬儀を終えてからすることについて

葬儀

家族が亡くなってから葬儀の終了までは実にあわただしく、悲しみに浸る時間もないくらいに忙しい時間を過ごす事になります。

葬儀を終えてひと段落と思いたいのですが、葬儀後にも行なうべき事柄は数多くあります。

今回終活ねっとでは、葬儀を終えてからすることについて喪主が行なうべき事柄を以下の要点で詳しく解説します。

  • 葬儀を終えてすぐにするべき事柄
  • 葬儀を終えて四十九日までにするべき事柄
  • 葬儀を終えてから行なう各種手続き

さらには、葬儀終えてから訃報を知った場合の対応なども合わせてご説明します。

ぜひ最後までお読みください。

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葬儀を終えてすぐに喪主がすべきこと

困った人々

最初に、葬儀を終えてからすぐに喪主がすべきことをいくつかご説明します。

葬儀の疲れも残り大変な時期ではありますが、参列していただいた方へのお礼の気持ちや各所への手続きなど、確実に終わらせていくことが故人の成仏にもつながります。

お礼の挨拶回り

葬儀に関して特にご尽力いただいた方へ御礼のご挨拶に伺います。

まずは翌日に読経をあげていただいた僧侶の寺院に喪主と遺族代表でお伺いしてご挨拶をします。
また、寺院以外にも以下の方には訪問の上挨拶をします。

  • 故人が勤めていた会社の代表などご会葬いただいた社会的地位の高い方
  • 告別式などで葬儀委員長を務めていただいた方
  • 弔辞などを読んでいただいた方
  • その他、葬儀に関連して特別にお世話になった方

葬儀を終えてから一週間くらいの間で訪問しご挨拶をするのが一般的です。
訪問の際には必ず事前に連絡をしてアポイントを得るようにしてください。

挨拶回りの際には、以前は喪服を着用していましたが現在ではダークトーンのスーツなど地味な服装であれば問題はありません。

また、訪問の際には菓子折りなどのお礼品の持参も忘れないようにしましょう。

会葬礼状を送る

会葬礼状は通常はご列席いただいた際に香典返しと合わせてその場でお渡しします。

ただし、葬儀には参加せずにお花や香典のみをお送りいただいた方や、弔電をいただいた方などには後ほど郵送で会葬礼状を送付します。
会葬礼状の主な内容は以下のようになります。

  • 故人の名前

    「故 ○○○○儀」と記載するのが一般的です。

  • 御礼の言葉

    お花をいただいた事や香典をお送りいただいたことなど実際にいただいたものに対しての御礼を申し上げます。

  • 略儀のご挨拶をお詫びする

    「本来であれば直接お伺いし御礼をもうしあげるところ・・・」といった表現で、お礼状はあくまでも略儀であることをお詫びします。

  • 差出人名

    差出人は喪主になります。横に親族一同と付け加える場合もあります。

また、会葬礼状の作成方法には以下の3通りが考えられます。

  • 葬儀を委託した葬儀社に依頼する

    現在では最も一般的な作成方法です。
    一連の葬儀準備の中にパックとして含まれている場合もあります。

  • 印刷などの専門業者に発注する

    年賀状などと同様に印刷会社に雛形となる例文があります。
    また、業者によっては取材の上オリジナル文面を作成いただける場合もあります。

  • 自筆で作成する

    お礼の対象者が少ない場合などは自ら作成することも可能です。
    自筆での会葬礼状は心がこもった御礼となるでしょう。
    自ら作成する場合は、文面の中に句読点を使用すると失礼に当たりますので注意が必要です。

家族葬や直葬などで親しい親族のみで葬儀が行なわれた際も、お花や香典をいただいた場合は会葬礼状は必要になります。

また、葬儀に参列した場合は会社では忌引き扱いとなり休暇が取得できる場合がありますが、その際に会社から会葬礼状によって実際の葬儀への参加有無の確認を求められる場合もありますので、いただいた会葬礼状は当分の間は保管しておいてください。

葬儀などの精算

お葬式に関する全国調査(鎌倉新書)の2017年調査結果では葬儀費用の全国平均は約117万円です。
葬儀費用は形式によって違いがありますが、おおよその費用は以下のとおりです。

形式 おおよその価格帯
一般葬 100万円~120万円
家族葬 80万円~100万円
一日葬 40万円~60万円
直葬 20万円~40万円

また、葬儀費用の内訳は大きく以下の3つになります。

  • 式典の費用

    会場使用料、祭壇料、棺、遺影などの準備、司会を含むスタッフの人件費、ご遺体搬送費用、など通夜、葬儀を行なうための必要経費といえます。
    葬儀社の見積もりでは「葬儀一式費用」などの項目で記載されます。

  • 接待飲食費用

    通夜ふるまいや精進落とし、また、香典への返礼品や告別式終了までの飲食費用などが含まれます。
    料理や返礼品はグレードによって見積もりが大きく変わりますので十分な打ち合わせが必要です。

  • 僧侶への謝礼

    僧侶の読経への謝礼、戒名をいただく費用、お車代など僧侶へ支払う費用です。
    喪主から僧侶に直接お支払いするのが一般的ですが、お布施という性格上価格表があるわけではありません。
    謝礼に関しては葬儀社の担当に事前に相談することをおすすめします。
    また、最近では僧侶への謝礼に関しても価格が規定されている葬儀パックも用意されていますので、菩提寺などとのお付き合いがない場合はこちらを活用すると明確です。

葬儀費用の支払いは、終えてから一週間以内に一括で支払うのが一般的です。
また、葬儀前に内金もしくは申込金として費用の一部を先払いする場合もあります。

費用に関してはまとまった金額になりますので、数回に分けた分割であれば多くの葬儀社は相談に乗っていただけるでしょう。
また、費用の支払いには現金のほかにも以下の方法があります。

  • クレジットカード

    クレジットカードであれば一括支払いの場合も現金を手元に準備する必要がないので便利です。
    ある程度の規模の葬儀社であればクレジットカード支払いは可能でしょう。
    クレジットカードに利用額の上限が設定されている場合にもカード会社に相談することにより、一時的に利用上限を引き上げていただくことも可能です。

  • 葬儀ローン

    大手の葬儀社では信販会社と提携したローン支払いも用意されています。
    ローンの申込や審査なども取り扱う葬儀社で一括して依頼できるので、数回を超える分割を希望する場合にはローンの活用が便利です。

  • コンビニ支払い

    最近増加傾向にあるネット申込による小規模な葬儀の支払ににはコンビニ決済が利用できる場合もあります。

また、葬儀費用に関しては以下のような注意点があります。

  • 見積もりと実際の請求項目に違いがある

    事前にいただいた見積もりと、実際の請求書の間で相違がでる場合があります。
    葬儀社が誤った請求を行なうことはあまり想定できませんが、見積りを相談するタイミングはご臨終間もない場合が多いので喪主やご遺族も十分な相談と確認だができていない場合があります。
    やはり、金額の事なので十分な事前確認が必要です。

  • 追加費用が発生する

    当日の参列者が想定よりも多くなったり、その場で必要になり追加で準備物が発生するなどの理由で追加費用が発生する場合があります。
    その際も、面倒ではありますが費用の確認は十分に行なうようにすることが大切です。

  • パック料金に含まれていない費用

    パックになっている葬儀見積もりにはご飲食関係の費用などが含まれていない場合があります。一式パックとなっている葬儀を利用する場合には含まれている費用の内訳をしっかりと事前確認をするべきです。

葬儀準備の際は故人に対する悲しみや時間に追われている状況などから十分に検討ができない場合もあります。

親族などで信頼できる方に相談をし同席をいただくなどして冷静に費用の検討をすることをおすすめします。

死亡届の提出

正式には「死亡届書」といいます。

亡くなってから7日以内に死亡届を主に親族から提出することが義務付けられていますが、海外など離れた場所で亡くなった場合は、死亡を知ってから3ヶ月以内であれば受理されます。

死亡届はA3の横書き形式で、死亡届と死亡診断書と一緒になっています。
多くの場合は病院などに用紙は準備されているので役所などにとりに行く必要はないでしょう。

死亡届をお役所に提出した際に「火葬埋葬許可証」をいただく必要があります。
火葬を行なう際、墓地に埋葬する際に必ず必要になる書類なので忘れずに受け取って保管してください。

期限が決められている手続き

葬儀を終えてから期限が定められている手続きには主に以下のような種類があります。

  • 死亡届、埋葬許可書の交付など臨終に際して行なう手続き
  • 戸籍や年金受給などに関する主にお役所に出向いて行なう手続き
  • 故人が所属していた会社や団体などに対して行なう手続き
  • 生命保険等の受け取りに関する手続き、相続に関する手続き

手続きの内容に関しては後ほど詳しくご説明します。

葬儀を終えて四十九日までにすること

仏壇

それでは、必須となる手続きのほかに四十九日までにするべきことにはどのような内容があるのでしょうか。

法要の準備

葬儀を終えて最初に行なう法要は初七日です。
まずはこの初七日法要の準備から始めます。

本来は亡くなった日から数えて7日目に行なう法要ですが、現在では葬儀の際に斎場で合わせて行うほうが一般的となっています。
この場合、繰上げ初七日と呼びます。

また、仏教では本来であれは死後7日ごとに法要を行うとされ忌日法要と呼びますが、多くの場合は初七日のあとは忌明けとなる四十九日の法要を行ないます。
葬儀から四十九日まではそれほど日数もありませんので、参列者への案内や会場の設定など葬儀後に間を置かずに検討する必要があります。

菩提寺などがない場合は、葬儀と合わせて葬儀社の担当に相談すると負担が少なくスムーズに準備ができますので検討してください。

仏壇・本位牌の用意

葬儀の際には、仮位牌と白木祭壇で儀式が執り行われます。
その後、本位牌(塗り位牌)と仏壇を準備する必要があります。

四十九日法要の際に白木位牌から本位牌に魂の入れ替えを行い、開眼供養をした仏壇に安置します。

香典返しの準備

香典返しを行なう時期は四十九日後に2週間以内をめどに行なうのが一般的です。

お返しの目安は香典金額の半額となり半返しと呼ばれますが、親族などから高額の香典をいただいた場合は、葬儀費用の援助としての意味合いが大きいので半返しとする必要はありません。

四十九日の忌明け後にお返しをするので「忌明け返し」とも呼ばれます。

香典返しに関しては以下の記事で詳しく解説しています。
合わせてお読みください。

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葬儀を終えてからすべき手続きの一覧

困った人々

葬儀後の手続きを行なうべき手続きには主に以下のような種類があります。

  • 公共機関への手続き
  • 相続財産などに関する手続き
  • 公共料金等への手続き

それぞれの手続きを行なう期間ごとにご説明すると以下のとおりになります。

四十九日までにする手続き

死亡後速やかに行なう手続きは公共機関への対応です。
死亡届の提出および火葬埋葬許可書の受け取りはご臨終後、速やかに行なわなければなりません。

年金、介護保険等の受給停止の手続き、雇用保険に関連する手続き、クレジットカードの停止と清算、銀行口座の解約など、金銭の受給や支払いに関する手続きは速やかに行なうべきでしょう。

四十九日まで行なうべき主な手続きの関係先を表にまとめると以下のようになります。

内容 手続き先
死亡届、火葬埋葬許可 市区町村役場
国民健康保険資格喪失 市区町村役場
預金の解約、名義変更 それぞれの金融機関
運転免許証の変換 警察(公安委員会)
公共料金変更 電気、ガス、水道各社
自動車の名義変更 陸運局

この他にも死後速やかに行なうべき手続きは数多くあります。

需要度の高い手続きや、怠ることによって経済的な損失を伴うような手続きを優先して、家族が協力し合って対応することが必要です。

90日以内にする手続き

故人が加入していた健康保険や所属していた会社や団体からの死亡給付金、退職手続きに伴う退職金の受け取りなどを行なう必要があります。

90日以内にする主な手続き先は以下のとおりです。

内容 手続き先
生命保険金の受取り 各生命保険会社
遺族補償金の受取り 労働基準監督署
故人の確定申告 税務署
扶養控除異動申告 所属している会社

故人が所属していた会社や生命保険などの手続きは死亡時の役所に対する届出ほどは早急に行なう必要はありませんが、やはり間をおかずに行なうことが周囲への迷惑を防ぐことになります。

また、もし故人が多額の負債を抱えていた場合は遺族に金銭的負担が及ばないように相続放棄の手続きが必要になります。

祖族放棄手続きは、負債の存在を知ってから3ヶ月以内と規定されています。

また、相続人が手続きをして放棄をした場合、次の順位の相続人に返済義務が移行されますので親族でよく相談して対応することが重要です。

一年以内にする手続き

遺言書の確認や相続に関連する手続きは一年以内をめどに行ないます。

関連して相続税の申告や納税も行なう必要があります。

手続きが複雑な場合がありますので司法書士などの専門職の方に相談することをおすすめします。

2年以内にする手続き

国民年金や厚生年金の手続きは死後5年が時効とされています。

寡婦年金、遺族年金の請求などはできるだけ早めに行ないましょう。
国民年金の窓口に相談すると詳細を聞くことができます。

葬儀を終えてから訃報を知った場合は?

葬儀

訃報を葬儀後に知った場合にはまずは電話などでお悔やみを申し上げましょう。

訃報を知ったタイミングや状況によって以下のような対応が考えられます。

  • 遠方で知った場合

    故人の自宅から離れた場所で訃報を受け取った場合は、お悔やみにもなかなか駆けつけることはできません。
    まずはお悔やみの連絡をして、香典やお花などのお送りしましょう。
    香典を郵送する場合は、郵便局に香典袋を入れられる現金書留封筒が用意されています。

  • 四十九日後に知った場合

    死亡が忌明けまで知らされなかった場合は、何らかの事情があったのかも知れません。
    故人との関係などをよく考えてお悔やみの方法などを検討して下さい。
    連絡先を遺族がわからなかったなどの理由も考えられますので、まずは電話などでお悔やみにお伺いしても良いか問い合わせてみましょう。

  • 喪中はがきで知った場合

    あまり親しくない関係であれば喪中はがきを受け取って始めて亡くなったことを知る場合もあります。
    この場合は、故人との関係の深さを考えてあえて弔問などにお伺いする必要はないかもl知れません。
    ただし、はがきであれ一応は連絡をいただいたので電話もしくはメールなどでご挨拶とお悔やみを申し上げてはいかがでしょうか。

葬儀を終えてからすることのまとめ

葬儀

いかがでしょうか。

今回終活ねっとでは葬儀を終えてからすることについて、喪主がするべきことや手続きなどを詳しく解説しました。

まとめると以下のとおりです。

  • 葬儀に尽力いただいた方や僧侶への挨拶回り、会葬礼状の発送、葬儀費用の清算は葬儀の翌日以降に速やかに行なう必要があります。
  • 死亡届の提出や火葬埋葬許可書の受け取りなどは死亡後速やかに、年金や健康保険資格喪失届けなども7日以内をめどに行なうべき手続きです。
  • 銀行預金や郵便貯金の解約または名義変更、運転免許証の返還や各種公共料金の名義変更、賃貸住宅などにお住まいの場合は名義変更など、怠った場合に経済的な損失をこうむる恐れがある手続きを優先する必要があります。
  • 生命保険や遺族年金の受け取りなどの手続きは死亡に関連した役所への届出ほど急ぐ必要はありませんがあまり間を置かずに行いましょう。
    また、相続放棄が必要な場合は3ヶ月以内が期限です。
  • 訃報を故人の葬儀が終わった後に受け取った場合は、まずはお悔やみの連絡を行ない、可能であれば弔問にお伺いしましょう。
    現金書留などで香典をお送りすることもできます。

そのほかにも行なう手続きの内容や、訃報を葬儀後に知った場合の対応なども簡潔にご説明しました。

終活ねっとでは葬儀に関する記事を数多く掲載しています。
下記の記事では葬儀の費用に関する内訳や形式による違いを詳しく解説しています。
合わせて参考にしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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