親に包む香典の金額相場は?独身や夫婦連名の場合などに分けて解説!

いつかはやってくる親の葬儀。葬儀と言えば香典を準備するのがマナーですが、自分の親の葬儀の場合も香典は必要でしょうか?今回終活ねっとでは親の葬儀に参列する際に香典を包む必要があるのか、また包む場合の金額相場はどれくらいなのかについて説明します。ぜひご覧ください。

目次

  1. 親に包む香典について
  2. 親に香典は必要?
  3. 親に包む香典の金額相場はいくら?
  4. 親戚の香典の金額相場
  5. 親に包む香典袋の書き方
  6. 親に包む香典の包み方・渡し方
  7. 親に包む香典についてのまとめ

親に包む香典について

葬儀

ずっと健康でいてほしいものの、いつかはやってくるのが親の葬儀です。
そして葬儀と言えば、お香典を出すのがマナーですが、親の葬儀でもお香典は必要になるのでしょうか。

今回終活ねっとでは、親に香典が必要なのか、必要な場合の相場はどれくらいなのかについて紹介をします。

  • そもそも親に香典は必要?
  • 親に香典を包むときはの相場はいくら?
  • 親戚に香典を包む場合の金額の相場は?
  • 親に包む香典袋の書き方
  • 親に包む香典袋の包み方と渡し方

以上の項目を軸に解説していきます。

親への香典についてお悩みの方はぜひ最後までご覧いただき、ご自身の親の葬儀の際の参考にしてください。

終活ねっとが運営する「終活ねっとのお葬式」

「終活ねっとのお葬式」では、追加料金不要の低価格なお葬式プランを提供しております。

明確な料金体系

お葬式に必要な品目が全てプラン料金に含まれているため初めてお葬式を執り行うという方にも安心してご利用いただけます。

親切な電話対応

担当スタッフが丁寧に電話対応致しますので、安心してご依頼いただけます。

以下の記事では、香典に関する基礎知識やよくある疑問をまとめています。
香典の基本的なマナーを知りたい方は、ぜひご覧ください。

こちらも読まれています

香典の基礎知識(金額相場・書き方・包み方・渡し方)を全て解説!

葬儀や法事に参列する場合、香典を持参することが一般的です。しかし、香典には金額相場・書き方・包み方・渡し方など様々なマナーがあり、戸惑ってしまう方も多いです。今回終活ねっとでは、社会人として知っておきたい、葬儀・法要の際に役に立つ香典の基礎知識を解説致します。

親に香典は必要?

葬儀

考えたくはないですが、いつかはやってくるのが親の葬儀です。
いざという時に慌てないためにも、親がそれなりの年齢になったら準備を始めておくのも大切なことです。
自分の親の葬儀ともなると、悲しみに明け暮れる暇もなく、葬儀の段取りや参列者の対応などに追われ、とても忙しくなる事でしょう。

決めなければいけない事がたくさんある中で、気になる事の一つが香典ではないでしょうか。
親に対して、香典を包むというのはなんとなく違和感がありますし、香典を包むべきなのかどうか、悩んだ事もある方も多いのではないでしょうか。

結論から言いますと、親の葬儀でも香典を包むのがマナーとされています。
例外的に香典を包まなくてよい場合は、自分が喪主(喪家)となる場合です。
または、親と同居していた場合も喪主に準じる立場であり、香典を包まなくても良いとされています。

要するに、喪主や同居している親子であれば、葬儀を取り仕切る側ですから香典を包むという事はありません。
一方で、いくら親子でも別居をしており、喪主でない場合は家族といえども参列する立場ですから香典を包みます。
これは、実の親子でも義理の親子でもかわりません。

喪主や故人である親と同居でない場合は、香典を包むのがマナーとされています。

親に包む香典の金額相場はいくら?

困った人々

親に対しても香典が必要になるのは、先ほど説明した通りですが、そうすると次に気になるのがいくら包めば良いか、という事です。
一般的に香典の相場は、自分の年齢と相手との関係の深さによって決まります。

職場の人より友人、友人より親族、親族より親、という様に香典の場合は関係が近いほど相場は高くなります。
ですから、親に包む香典の相場は他の親族よりも高額になります。
そして、親であれば実の親、義理の親を問わず同水準の香典を包みます。

また、香典の金額は葬儀や四十九日、一周忌や三周忌などの法要毎に相場はかわりますが、ここではお通夜・告別式の際の相場について解説していきます。

未成年の場合

未成年の場合は、香典を包まなくても良いとされています。
未成年は経済的にも安定していない場合が多いですから、現実的にお香典を包むことは難しい場合も多いです。
親戚などの葬儀の場合では、保護者である親が気をきかせて、連名などで香典を包むことはありますが、親の葬儀の場合だと未成年には香典は求められません。

また、未成年であれば親と同居の場合も多く、喪主に準ずる立場である事も多いですから、基本的には香典は不要となります。

独身の場合

独身の場合は、親の葬儀に際して香典を払う必要があるでしょうか。
独身ですから、この場合の親とは実の親というケースが多いです。
結論から言いますと、独身でも経済的に独立しているのであれば、香典は包むのがマナーです。

例外として、香典を包む必要がない場合としては、喪主をつとめる場合と親と同居しており、経済的に自立していない場合です。
独身であっても、別居して自立している場合は、香典を包む必要があります。

ただ、香典の相場については独身か既婚で若干の差があります。
香典は自分の年齢によっても包む相場が変わります。
20代の場合は3万円から、30代の場合は5万円から10万円が多く、40代以降の場合は10万円以上が相場となっています。

夫婦連名で包む場合

結婚をしている場合や、夫婦連名で香典を包む場合の相場はどのくらいでしょうか?
香典の相場としては、独身の場合よりも結婚している場合の方が金額は高くなります。
独身の場合と同様に香典を包む側の年齢によって相場が変わります。

独身・既婚による違いは下記のようになります。
この相場は、実の親であっても義理の親であっても同じです。

20代 30代 40代~
独身の場合 3万~ 5万~10万 10万~
既婚の場合 5万~10万 5万~10万 10万~

別居・同居の違いは?

親の葬儀の場合、同居か別居かはお香典を包むかどうかの判断基準の一つです。
例えば、同居している長男であれば喪主、もしくは喪主に準じる立場ですから香典は不要です。
一方で、別居している次男・三男や結婚して嫁いでいる子供の場合は香典を包むのが一般的とされています。

同居していても経済的に自立をしていれば、香典を包む場合もありますし、別居でも喪主になるのであれば香典は不要です。
同居・別居は判断基準の一つですが、近年では様々な家族の形があります。
同居・別居だけでなく、喪主もしくはそれに準じる立場なのか、そうでないのかが判断基準の一つになります。

地域ごとに違いはある?

香典の相場は、地域によっても大きく変動します。
例えば、西日本と東日本を比べてみると、西日本に比べて東日本の香典相場は高いです。
親への香典の相場を見てみると、東日本は10万円なのに対して西日本は5万円と倍の差がついています。
これには様々な要因があると考えられますが、一つには西日本はお通夜の際に通夜ぶるまいなどの接待を受けないケースが多い為、会食が多い東日本に比べると高くなっていると言えます。

地域別の親への香典相場の平均を見てみますと、一番高いのは中国地方で続いて関東地方が高く、逆に一番低いのは近畿地方となっています。

親戚の香典の金額相場

葬儀

親への香典を包む場合の相場について説明してきましたが、親以外の親族の場合はどうでしょうか?
喪主でない限り親族であっても香典を包む必要がある場合が多いですが、その金額は関係の深い親族ほど相場は高くなります。
1親等の親に比べると、2親等の兄弟姉妹や祖父母の方が安く、さらに3親等の叔父や叔母の方が安くなります。

祖父・祖母

孫世代から祖父・祖母に対する香典の相場は、1万円〜3万円と言われています。
ただ、香典を包む孫の年代や、祖父母との関係によっても金額は変わります。
例えば、香典を包む孫側が40代を超えていて、生前からも親しく関係の深い場合には、5万円程度を包む事もあります。

孫と祖父母の場合には、親族間で足並みを揃えて対応するケースもありますので、まずは親族の中で相談をするようにしましょう。
また、香典とは別に孫世代から供花を贈る事もあります。
孫一同として出す場合もありますので、親族間での連携が大切です。

兄弟姉妹

兄弟姉妹の場合の香典相場は、一般的には3万円〜5万円程度です。
兄弟姉妹の場合も、香典を包む側の年代によって相場は違っていて、年齢が高くなるほど多く包むのが一般的です。

また、実の兄弟姉妹の場合も義理の兄弟姉妹の場合も、包む金額は同じです。
義理の兄弟と言えども、同じ兄弟には変わりありませんので、配偶者の気持ちも考えて同じ金額を包むようにしましょう。

子供・孫

あまり考えたくはないケースですが、親から子、祖父母から孫への香典を考える場合もあるでしょう。
こういったケースがあまり多くない事からか、はっきりとした相場はありません。

まず子供の場合は、香典が家単位で出すのがマナーである事を考えると、結婚をして嫁いでいる子が亡くなった場合は、香典は出した方が良いです。
一方で同居している子を亡くした場合は、喪主か喪主に準ずる立場ですから香典を包む必要はないと考えられます。

子供に香典を包む場合の金額は、親の経済状況にもよります。
経済的に余裕があるのであれば、数万円〜数十万円を包む場合もあります。
また、一部葬儀費用を負担する場合もあります。

孫に対して祖父母が香典を包む場合も、子供と同様にはっきりとした相場はありません。
ただ、子供の場合と違って祖父母が喪主となるケースは稀ですから香典を包むのが一般的です。
数十万を包む場合もあれば、葬儀費用を負担する場合もありますが、生前の親交があまりなかった場合は数万円という場合もあります。

叔父・叔母

叔父や叔母に香典を包む場合の相場も、自分の年齢と親交の深さによって変動しますが、1万円~3万円が一般的です。
叔父や叔母の場合だと、遠方に住んでいてあまり面識がない場合もあるでしょう。
その場合は、親が香典を出すのであればださなくても良いケースもありますので、家族内でよく相談をして対応しましょう。

その他親戚

従兄など、その他親戚の場合の相場は3000円~3万円です。
他の場合に比べると金額の幅が広いのは、叔父や叔母などの近親者に比べると生前の親交の深さにバラつきがある事が要因の一つです。
生前からお世話になっていたのであれば相応の金額を香典として包むケースは多いですが、面識のない親戚などの場合は、3000円~5000円程度を包む場合もあります。

親族への香典は、自分の年齢と相手との関係によって相場は大きく変わります。
以下に大まかに相場をまとめたので、参考にして頂ければと思います。

20代 30代 40代~
祖父母 1万 1~3万 3~5万
父母 3~10万 5~10万 10万~
兄弟姉妹 3~5万 3~5万 5万~
叔父・叔母 1万 1~3万 1~3万
その他親戚 3千円~1万 3千円~2万 5千円~3万

親に包む香典袋の書き方

葬儀

香典袋の書き方には、様々なマナーがあります。
宗教ごとに表書きが異なっていたり、名前や金額の書き方にも注意すべき点があります。
ここでは、特に気をつけるべきポイントに絞って紹介をしています。
終活ねっとでは香典袋の書き方について詳しく説明した記事も掲載していますので、興味がある方は合わせてご覧ください。

表書き

香典袋の表書きに書く言葉は、故人の宗教や宗派によって異なります。
宗教ごとの表書きの書き方について説明します。

仏式の場合

故人の宗教が仏教の場合、表書きは御霊前・御仏前・御香典・御香料など書くのが通常です。
仏教の場合、次に説明する浄土真宗にように宗派によっては表書きのマナーが異なる場合がありますので、宗派が不明な場合は御香料と書いておきます。
また、仏教の香典袋の場合は蓮の花が書かれた香典袋を使用する事ができます。

浄土真宗の場合

仏教の場合でも、浄土真宗の表書きは御仏前と書きましょう。
他の宗派と違って、浄土真宗では故人は死後すぐに成仏すると信じられており、他の言葉は避けるようにしましょう。

神式の場合

故人の宗教が神道の場合、表書きには御玉串料・御霊前・御神前などと書くのが一般的です。
神式の香典袋の場合の水引は、銀色が選ばれる事が多いです。
香典袋は無地のものが一般的です。

キリスト教の場合

キリスト教の香典袋の表書きは、御霊前・献花料や、プロテスタントの場合は弔慰料、カトリックの場合は御ミサ料と書きます。
キリスト教の香典袋の場合、水引はなくても大丈夫です。
キリスト教の場合、香典袋には十字架や百合の花が書かれたものを使用します。

名前

香典袋に書く名前は、世帯を代表して夫の名前で書く場合が多いです。
お香典は家単位で包むものですから、夫婦揃って参列する場合でも世帯主の夫の名前だけを書きます。
ただ、夫婦共に故人との親交が深い場合などは、それぞれがお悔みの気持ちを表す意味を込めて、夫婦連名で書く場合もあります。

金額

香典で包んだ金額は、中袋にその金額を書いておきます。
金額を書く時は、、旧字体の漢数字で書くのが一般的です。
1万円であれば、壱萬円と書き、金○萬円也というように中袋に書きます。

これは、一や二などの新字体では数字を後で書き加えて改ざんする事ができるので、それを防ぐ目的もあります。
それぞれの書き方は以下のようになります。

旧字体
1万円 金壱萬円也
2万円 金弐萬円也
3万円 金参萬円也
5万円 金伍萬円也
7万円 金漆萬円也
8万円 金捌萬円也
10万円 金拾萬円也

注意点

香典の表書きや中袋を書く時は、薄墨で書くのがマナーとされています。
薄墨で書くのは、悲しみの涙で墨が薄くなってしまった事を意味しています。
そのため、お通夜と告別式の香典は薄い墨で表書きをします。

四十九日以降の法要では、普通の濃い墨で表書きをします。
薄い墨色の筆ペンが手元にない場合は、市販されているものを活用しましょう。

香典袋の書き方については、こちらの記事で詳しく説明してありますので合わせてお読みください。

こちらも読まれています

香典の表書きはどう書くの?宗教・宗派別に解説

お通夜や告別式などで持参する香典には、お悔やみとご供養の気持ちをこめた大切な意味があります。今回は香典の特に表書きについて詳しくご説明します。宗教宗派別の香典の表書きや名前の書き方など、誰もが知っておきたいマナーについてですので最後までご覧ください。

親に包む香典の包み方・渡し方

葬儀

香典の書き方の他にも、香典の包み方にもマナーがあり、さらに会場で香典を渡す際にも気をつけるべきポイントがあります。
ここでは、香典袋の包み方や受付での渡し方について説明しています。
詳しいマナーが知りたい場合は、下記の記事に記載していますので合わせてお読みください。

包み方

香典の包み方について説明をします。
香典袋には、上包みと中包みがあります。

中包みは中袋とも言い、最近では香典袋を買うとセットになっている場合も多いです。
その場合はすでに折り目もついているので、中にお金を入れ、中袋に名前と金額を記入します。
金額を記入する時には、先ほど説明したように旧字体で書くことに注意しましょう。

次に上包みですが、中袋を入れる際、水引をはずしてしまわないように気をつけましょう。
取り外しの際に紙や水引を痛めたりしてしまう場合があるからです。
包み方は、上包みの下折を引っ張り出し、隙間から中包みを入れた後に下折を戻します。

地域によっては、不幸が重なるので中袋を使わない地域もあります。
また、中袋がついてない場合の包み方や、お金を中袋に入れる際の注意点などの詳しい内容は、下記の記事を参照してください。

渡し方

香典の渡し方にもマナーがあります。
まず、香典はそのまま袋で持ち歩くのではなく、袱紗(ふくさ)に入れて持っていきます。
弔辞の際に使用する袱紗の色は、紺や紫などの寒色系と決まっていますので注意しましょう。

受付で、香典を渡す直前に袱紗から出します。
そして、相手に文字が読めるように逆向きにし、袱紗の上に香典を乗せて渡します
袱紗が準備できない場合の対応方法など、更に詳しい内容が下記の記事に記載してありますので、興味のある方は合わせてお読みください。

こちらも読まれています

香典袋の包み方はどうする?表書きや袱紗(ふくさ)についても解説

お葬式の際、香典袋の包み方や表書きのマナー、袱紗の使い方など、知っているようで実は自信が無かったりしませんか?いざという時に、迷わない正しい香典袋の包み方について詳しく解説します。袱紗の包み方や使い方などもスマートに出来ると、一層品格が上がります。

親に包む香典についてのまとめ

葬儀

いかがでしたか?
今回終活ねっとでは、親に対して香典を包む場合について以下の内容を中心に説明してきました。

  • 親への香典は、喪主や、親と同居しており喪主に準じる立場となる時以外は、実の親でも義理の親でも香典を包むのがマナーであること。
  • 親への香典の金額相場は、自分の年代や、独身か既婚かによっても相場が違うが、実の親と義理の親では金額が同じであること。
  • 親以外の親戚へ包む香典の相場は、祖父母や兄弟姉妹など親等が近いほど相場が高くなること。
  • 親へ包む香典袋は、宗教・宗派によって表書きの書き方が違うこと、また金額を書く際には旧字体で書くこと、四十九日までは薄墨で書くのがマナーであること。
  • 親へ包む香典は、中包みと上包みそれぞれに折り方があること、受付で香典を渡す際には袱紗の上にのせて渡すのがマナーであること。

自分の親の葬儀であれば、喪主でなくとも心身ともに落ち着かない場合もあるでしょう。
いつかその時が来るとは思っていても、いざその時を迎える時の悲しみはとても大きなものです。

その時に備えて親に対する香典のマナーや考え方、金額の相場について一度整理しておくことも大切な事です。
今回の記事が参考になれば幸いです。

他にも終活ねっとでは、家族葬における香典のマナーに関する記事なども掲載しています。
興味がある方は、ぜひあわせてお読みください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

こちらも読まれています

家族葬特有の香典マナーってあるの?喪主側・参列者側をそれぞれ解説

最近、よく耳にする家族葬という葬儀の在り方をご存知ですか?家族葬で葬儀を執り行いますと知らされた場合、香典をどうするべきか悩みますよね。今回終活ねっとでは、家族特有の香典マナーについて、喪主側と参列者側のマナーをそれぞれ徹底解説していきます。

「香典・親」に関連する記事

この記事に関するキーワード

ランキング

  • 葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説のサムネイル画像

    葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説

    葬儀を執り行う際に気になるのが費用についてですが、平均でいくら費用がかかるのでしょうか?今回終活ねっとでは、葬儀にかかる費用について、相場や内訳、費用を抑える方法をはじめ、葬儀費用を誰が負担するのかや、香典・相続などについても詳しく解説していきます。

    1
  • 家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!のサムネイル画像

    家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!

    家族葬の費用はいくらなのでしょうか?家族葬イコール安いというわけでもありません。安いと思って家族葬を選択したら、一般葬よりも高くついてしまったということもあります。一方、家族葬の費用を安く抑える方法もあります。家族葬にかかる費用について、全てをご紹介します。

    2
  • 直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説しますのサムネイル画像

    直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説します

    一般によく言われる葬儀はお通夜やお葬式を経て火葬や埋葬を行うというものです。しかし、中には火葬や埋葬のみを行う直葬というものがあります。この直葬は実は普通の葬儀よりも費用を抑えることができるというメリットがあります。実際の直葬の費用はどのくらいなのでしょうか?

    3
  • 香典袋の表書きの正しい書き方は?名前や金額の書き方についても紹介のサムネイル画像

    香典袋の表書きの正しい書き方は?名前や金額の書き方についても紹介

    香典とはお線香やお花の代わりにお供えする現金のことをさし、遺族を経済的に助けるという意味もありますのでマナーには十分気を付けたいところです。香典袋の書き方には様々なルールがあります。大切な方との最後のお別れの場に知っておきたい香典袋の書き方をまとめてみました。

    4
  • 礼服って何?お葬式に着る礼服についてご紹介します!のサムネイル画像

    礼服って何?お葬式に着る礼服についてご紹介します!

    お葬式への参列、黒ければ何でもいいと思って出かけてはいませんか?礼服には格がありますので正しい装いを知っていれば何かと安心です。礼服と喪服との違いから礼服の種類までお葬式にふさわしい装いをご紹介しますので、ぜひ終活の一つとして確認しておきましょう。

    5
  • 葬儀のお布施の渡し方とは?費用相場や包み方から書き方まで解説のサムネイル画像

    葬儀のお布施の渡し方とは?費用相場や包み方から書き方まで解説

    葬儀を行う時には必ずお布施が必要ですよね?しかしお布施の正確な扱い方については知らない方も多いのではないでしょうか?そこで人には聞きにくい葬儀で渡すお布施の相場やマナーを解説しますので、覚えて置いて知らない人にぜひ説明してあげてください!

    6

シェアする

事業主の方はこちらから

今後事業を大きく広げていくので、葬儀関連をはじめとする、あらゆる事業主の方の事前登録を受け付けております。

関連する記事

「香典・親」についてさらに知りたい方へ

香典、のし袋。いざというときにあわてない、基本の不祝儀エチケットのサムネイル画像

香典、のし袋。いざというときにあわてない、基本の不祝儀エチケット

お通夜に持参する香典とは?金額相場や書き方、渡し方について解説!のサムネイル画像

お通夜に持参する香典とは?金額相場や書き方、渡し方について解説!

いざという時に慌てない為に。お葬式の香典の話のサムネイル画像

いざという時に慌てない為に。お葬式の香典の話

突然のお葬式でも慌てない、香典の金額相場を確認しましょうのサムネイル画像

突然のお葬式でも慌てない、香典の金額相場を確認しましょう

納骨式とはなにか?~納骨式での香典の基本〜のサムネイル画像

納骨式とはなにか?~納骨式での香典の基本〜

納骨式で失礼のないようにしたい!香典に関するマナーのサムネイル画像

納骨式で失礼のないようにしたい!香典に関するマナー

親のお墓にかかる費用について。費用は誰が負担するのか解説します!のサムネイル画像

親のお墓にかかる費用について。費用は誰が負担するのか解説します!

親と一緒にやっておきたい終活準備の内容とは?のサムネイル画像

親と一緒にやっておきたい終活準備の内容とは?

密葬にも香典は必要?気になる密葬の香典について解説!のサムネイル画像

密葬にも香典は必要?気になる密葬の香典について解説!

直葬でも香典は必要?気になる直葬の香典について解説します!のサムネイル画像

直葬でも香典は必要?気になる直葬の香典について解説します!

人気のキーワードの記事一覧

キーワード記事一覧へのリンクです

ランキング

よく読まれている記事です

葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説のサムネイル画像

葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説

1
家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!のサムネイル画像

家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!

2
直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説しますのサムネイル画像

直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説します

3
香典袋の表書きの正しい書き方は?名前や金額の書き方についても紹介のサムネイル画像

香典袋の表書きの正しい書き方は?名前や金額の書き方についても紹介

4
礼服って何?お葬式に着る礼服についてご紹介します!のサムネイル画像

礼服って何?お葬式に着る礼服についてご紹介します!

5
葬儀のお布施の渡し方とは?費用相場や包み方から書き方まで解説のサムネイル画像

葬儀のお布施の渡し方とは?費用相場や包み方から書き方まで解説

6

関連する記事

「香典・親」についてさらに知りたい方へ

香典、のし袋。いざというときにあわてない、基本の不祝儀エチケットのサムネイル画像

香典、のし袋。いざというときにあわてない、基本の不祝儀エチケット

お通夜に持参する香典とは?金額相場や書き方、渡し方について解説!のサムネイル画像

お通夜に持参する香典とは?金額相場や書き方、渡し方について解説!

いざという時に慌てない為に。お葬式の香典の話のサムネイル画像

いざという時に慌てない為に。お葬式の香典の話

突然のお葬式でも慌てない、香典の金額相場を確認しましょうのサムネイル画像

突然のお葬式でも慌てない、香典の金額相場を確認しましょう

納骨式とはなにか?~納骨式での香典の基本〜のサムネイル画像

納骨式とはなにか?~納骨式での香典の基本〜

このページの先頭へ

終活ねっと  Copyright© 株式会社 終活ねっと