葬儀用の数珠の使い方とは?数珠の選び方や注意点、購入方法まで解説

葬儀用の数珠の使い方とは?数珠の選び方や注意点、購入方法まで解説

葬儀の際に欠かせない道具の一つが数珠です。普段からお経をあげたりしない限りは、葬儀用に数珠を買う人がほとんどだと思いますが、実際に正しい使い方をご存知の方は少ないのではないでしょうか。今回はそんな葬儀用の数珠の使い方や、選び方などを詳しく解説していきます。

2019-10-27

葬儀用の数珠について

葬儀

葬儀の際に欠かせない道具の一つが数珠です。
普段からお経をあげたりしない限りは、葬儀用に数珠を買う人がほとんどだと思いますが、実際に正しい使い方をご存知の方は少ないのではないでしょうか。

今回終活ねっとでは、葬儀用の数珠の使い方や、選び方、購入方法などを詳しく解説していきます。

  • 数珠とは

  • 葬儀用の数珠の使い方

  • 葬儀用の数珠の選び方

  • 葬儀用の数珠の注意点

  • 葬儀用の数珠の購入方法

  • 葬儀用と法事用の違い

以上の項目を中心に解説していきます。
葬儀用の数珠について詳しく知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

「終活ねっとのお葬式」では、状況やご要望に合わせて選べる豊富なセットプランをご用意しております。
葬儀・お葬式についてわからないことがある方は、お気軽にご相談ください。

葬儀にかかる費用についてわからないことがある方は、「葬儀費用の相場はいくら?内訳や料金を安くする方法、注意点まで解説」をご覧ください。

数珠とは

葬儀

本来数珠とは、お坊さんが念仏を唱える際に、何回唱えたかを数えるために使う仏具です。
そのためほとんどの数珠には回数を数えるための印が付いてあり、お坊さんは印を頼りに数珠を手繰りながら念仏の回数を数えています。
付いている珠の数は宗派によって様々ですが、基本は人の煩悩と同じ108個で作られています。

他にも、数珠は持っているだけでも魔除けなどのご利益があると言われており、近年では厄除けのブレスレットとして数珠が使われることも多いです。

葬儀用の数珠の使い方

葬儀

本来の使い方は前述した通りですが、一般の参列者が葬儀で使う際はどのように使うのでしょうか。
そもそも数珠には、本式数珠と略式数珠の2種類に分けられます。
本式数珠は、その宗派専用の数珠になりますが、略式数珠はほとんどの宗派で使うことができる数珠になります。

一般的に葬儀で使われる数珠のほとんどが略式数珠となりますので、ここでは略式数珠を葬儀用の数珠として解説していきます。

まず、数珠の持ち方ですが、基本的に数珠は左手にかけて持ちます。
これは座っている時も同様で、ポケットなどに仕舞わず常に左手、もしくは手首にかけて持っていましょう。
焼香などで移動する際は、左手に数珠を持ちながら、房の部分が下になるようにして持ち歩きます。

そして合掌をする際ですが、これにはやり方が2つあります。
1つ目は、左手の親指以外の指に数珠を通して合掌をするというやり方です。
2つ目は、両手の親指以外の指に数珠を通して合唱をするというやり方です。

略式の場合は、上記の2つのやり方であれば特に問題ありませんので、ご自分がやりやすい方を選ぶと良いでしょう。

葬儀用の数珠の選び方

葬儀

一見全て同じに見えるかもしれませんが、実は数珠には性別、宗派別ごとに種類が異なります
この宗派ごとに異なる数珠のことを本式数珠と言い、基本的にはその宗派の葬儀や御墓参りなどでしか使うことができません(共通で使える本式数珠もある)。

ただし、性別の場合は男女の手の大きさを見越して作られているだけなので、男性が女性用の数珠を使っても問題ありませんし、その逆も然りです。

実際、葬儀用の数珠を選ぶ際は、種類に対してそこまで厳密になる必要はありませんが、きちんとした種類の物を持っておきたいという方は確認しておくと良いでしょう。

男性用

男性用の数珠は、女性用と比べて珠が大きいのが特徴です。
また色に関しても、男性用の数珠は房の色が黒や茶色などの暗い色が多い傾向にあります。

女性用

女性用の数珠は、男性用と比べて珠が少し小さいです。
色も女性用の数珠は、房の色が白や紫などの明るい色が多い傾向にあります。

また女性の場合は、独身時代は未来の嫁ぎ先の宗派が分からないため、あらかじめ八宗派(浄土真宗本願寺派・真宗大谷派・浄土宗・真言宗・天台宗・日蓮宗・臨済宗・曹洞宗)兼用の数珠を選ぶ人もいらっしゃいます。
しかし、宗派によっては本式数珠を強く推奨している宗派もありますので注意が必要です。

宗派別

同じ宗教でも様々な解釈や、歴史的経緯によって分派が生じます。
これを宗派といい、日本の仏教においても、それぞれの解釈や信仰方法は大きく異なります。
そして、それは数珠の形にも特徴として如実に表れており、共通して使える数珠もあれば、その宗派でしか使えない数珠なども存在します。

ここでは、宗派ごとの簡単な特徴と、数珠の特徴(見分け方)を紹介します。

浄土真宗

浄土真宗は親鸞を祖とする宗派です。
日本で最も信者が多い宗派であり、阿弥陀仏に対する信仰心さえあれば、例え煩悩に塗れていようが成仏することができるという教えが有名です。

浄土真宗の数珠の特徴は、片方の数珠の房が「蓮如結び」という、念仏の回数を数えられない結び方となっているという点です。
これは前述したように、浄土真宗では煩悩があろうとも成仏することができるため、わざわざ数珠を手繰って唱えた念仏の回数を数える必要が無いからです。

浄土宗

浄土宗は法然を祖とする宗派です。
日本では浄土真宗の次に信者が多い宗派であり、阿弥陀仏に対して「南無阿弥陀仏」と唱えるだけ(専修念仏)で成仏することができるという教えが有名です。

浄土宗の数珠の特徴は、2つの輪が知恵の輪のように一つに繋げてできている点です。
通常数珠は、長い一連の数珠を2重になるように手繰って使用するのですが、これだと数珠を通す糸がねじれてしまうので、頻繁に念仏を唱える浄土宗ではすぐに数珠が切れてしまいます。

そこで、弟子の一人が糸が切れないよう予め2つの数珠を用意して念仏を唱えるようになり、それが発展して2つ輪を繋げた数珠ができたと言われています。

真言宗

真言宗は空海を祖とする宗派です。
日本では3番目に信者数が多い宗派であり、「即身成仏」という厳しい修行をこなせば、生きているうちに仏になることができるという教えが有名です。

真言宗の数珠の特徴は、親玉(房が付いている玉)から7個目と21個目が四天と呼ばれる小さい玉になっているところです。
これは、お経や念仏を唱える際に、7回、21回、54回、108回と区切って数える仏教の修法によるものです。

また、真言宗の本式数珠は「振分数珠」とも言い、日蓮宗以外の宗派ならどこの宗派でも使うことができるのが特徴です。
正式な宗派が分からない場合は振分数珠を買っておくのも良いでしょう。

天台宗

天台宗は、中国の智顗(ちぎ)という方が開いた宗派を、最澄が日本に広めた宗派です。
真言宗と同じ平安時代に開かれた宗派であり、千日回峰行などの厳しい修行をこなすことで仏になることができるという教えが有名です。
天台宗はその後の鎌倉時代に開かれた浄土宗や日蓮宗などの宗派を生んだとも言われています。

天台宗の数珠は、玉の部分が平珠という楕円の形をしているのが特徴です。
また、親玉に付いている2つの房には、片方に20個の平珠、もう片方に10個の丸珠が付いています。

日蓮宗

日蓮宗は、日蓮を祖とする宗派です。
日蓮によって創られた「南無妙法蓮華経」という念仏を唱えることで、人は誰しも成仏することができるという教えで有名です。

日蓮種の数珠は、装束数珠と勤行数珠の2種類あり、一般的な信徒は勤行数珠を使います。
見分け方は、装束数珠は長く伸びた糸状の房ですが、勤行数珠は菊房という丸くまとまった房となっています。
また勤行数珠の房は、片方が2つでもう片方は3つ、それぞれ違う数が付いているのが特徴です。

ちなみに日蓮宗は略式の数珠を認めず、真言宗などの兼用できる本式数珠も認めません。
もし実家の宗派が日蓮宗だった場合や、日蓮宗の葬儀に参列することになった場合は、きちんと勤行数珠を用意する必要があるので注意が必要です。

葬儀用の数珠の注意点

葬儀

ここまで数珠の使い方や種類について解説しました。
ここからは実際に葬儀用の数珠を持っていくうえでのマナーや、いくつかの注意点がございますのでご紹介します。

貸し借りをしない

急な葬儀となると、数珠を買う暇が無かったり、持っていたとしても、当日忘れてしまうこともあるかと思います。

しかし、古来より数珠の貸し借りをするのは良くないものとされています。
なぜなら、数珠には念仏を数えるという役割以外にも、所有者を守る分身のような役割もあるとされているからです。
そのため、例え家族間であっても、数珠の貸し借りはNGとなっています。

そもそも、葬儀において数珠は必ずしも必要なものではありません。
例え持っていなくとも葬儀に参列することは可能ですし、特別失礼にも値しません。
貸し借りをするぐらいであるならば、数珠無しで参列した方が良いでしょう。

アクセサリー状のものを使わない

近年は数珠の魔除け効果に注目し、数珠のブレスレットやネックレスなどのアクセサリーが販売されています。
しかし、これらは数珠ではなく、あくまでもアクセサリーなので、残念ながら使うことはできません。

葬儀用の数珠の購入方法

葬儀

葬儀用の数珠は色々な場所で購入することができます。
絶対にここで買わなければならないといった場所はありませんので、ここではいくつかご紹介します。

仏具店

数珠は仏具なので、仏具店に行けば必ず購入することができます。
略式のものは他のお店にもありますが、本式数珠は仏具店でないと置いてない場合もありますので、こだわりを持って参列をしたい場合は、仏具店で購入すると良いでしょう。

また、数珠が切れてしまった場合などは、仏具店に頼めば修理をしてくれるので、数珠に関してのアフターケアなどもお願いすることができます。

100均にある?

今の時代なら、わざわざ仏具店に行かずとも100均で数珠を買うことができます。
実際、現代においての数珠は、仏具というよりも形式的な意味合いが強いので、特にこだわりが無ければ100均の数珠でも問題ありません

ただし、当然100円の物となると耐久面に関しては保障できませんので、あくまでも臨時の物として扱った方が良いかもしれません。

ネット通販

近くに仏具店がなく、それでもきちんとした数珠を用意したい場合はネット通販を利用すると良いでしょう。
ネット通販ならば、宗派ごとに数多くの数珠が揃えられていますし、デザインなども落ち着いて選ぶことができます。

近年は、専門の仏具店もネット通販で数珠を販売しているところも増えているので、ある程度時間に余裕があるうちに、自分の宗派など調べたうえで数珠を用意しておくのも良いでしょう。

数珠は葬儀用と法事用で変わる?

葬儀

一般的に葬儀用と法事用で数珠を変える必要はありません
しかし、地域によっては通夜や葬儀では白い房の数珠を、法事ではその他の色(紫など)の数珠を使用するなどといった習慣がある地域もあります。
もし気になる場合は、一度自分の住んでいる地域で確認しておくと良いでしょう。

葬儀用の数珠についてまとめ

葬儀

いかがだったでしょうか。
今回終活ねっとでは、葬儀用の数珠について詳しく解説しました。
以下、今回の内容をまとめます。

  • 数珠とは念仏の回数を数えるために使う仏具であり、魔除けの効果もある

  • 合掌時は、左手、もしくは両手の親指以外の指に数珠を通して手を合わせる

  • 男性用の数珠は、比較的女性用よりも大きく、色も黒や茶色などの暗い色が多い

  • 女性用の数珠は、比較的男性用よりも小さく、色も白や紫など明るい色が多い

  • 浄土真宗の数珠は、片方の数珠の房が「蓮如結び」という、念仏の回数を数えられない結び方となっている

  • 浄土宗の数珠の特徴は、2つの輪が知恵の輪のように一つに繋げてできている

  • 真言宗の本式数珠は「振分数珠」とも言い、日蓮宗以外の宗派ならどこの宗派でも使うことができる

  • 天台宗の数珠は、玉の部分が平珠という楕円の形でできている

  • 日蓮種の数珠は、装束数珠と勤行数珠の2種類あり、一般的な信徒は勤行数珠を使う

  • 数珠の貸し借りは、例え家族間であってもしない方が良い

  • 数珠のブレスレットなどアクセサリー状のもので代用はできない

  • 数珠は仏具店、100均、ネット通販などで購入することができる

現代の日本では、葬儀自体が合理的で形式的なものと認識している傾向にあり、数珠の本来の意味を理解せず、ほとんど形式的なものとして扱う人がほとんどだと思います。
実際、100円ショップに数珠が売られているのが動かぬ証拠となっております。

しかし、それでも数珠を持っておくこと、葬儀での最低限の使い方をきちんと理解しておくことは、未だに社会人の最低限のマナーとして確立されていることも事実です。
訃報というのは突然来るものなので、もしもの時のために数珠を一つ持っておき、使い方などを確認しておきましょう。

終活ねっとでは、他にも葬儀に関する記事を数多く掲載しております。

以下の記事では、葬儀にかかる費用や、安くする方法なども解説していますので、こちらも合わせてご覧ください。
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