家族葬の場合お料理は用意する?オススメ料理や注意点も紹介!

家族葬の場合お料理は用意する?オススメ料理や注意点も紹介!

近年葬儀を行う際に、家族葬を選択される方が増えてきています。自由な形式で行うことができる家族葬ですが、その場合お料理を用意する必要があるのでしょうか?この記事では、家族葬でのお料理の必要性、オススメ料理及び注意点をご紹介していきます。

2020-02-15

家族葬のお料理について

人々

近年身内のみで穏やかに故人を送り出すことのできる家族葬の需要が高まっています。
しかし家族葬には通常の葬儀と異なる点がいくつかあり、疑問も多いと思います。

そこで今回は多くの人が疑問に思う、家族葬における料理の必要性について解説していきます。
解説していく内容は以下の通りです。

  • そもそも家族葬とは?

  • 家族葬でお料理を用意する必要はある?

  • 家族葬でオススメの料理と注意点

今回終活ねっとでは、家族葬でお料理を用意する必要があるのか、また用意する場合どんなお料理を用意すればいいのかについて解説していきます。
もしもの時に迷うことのないように、ぜひ最後までお読みください。

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家族葬とはどういったものかを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

家族葬とは?

人々

そもそも家族葬とは、家族や親族、生前故人と親しかった友人などを招いて行われる小規模な葬儀の形式となります。
厳密に何人までが家族葬という定義はありませんが、参列者の数は多くても30人程に落ち着くケースが一般的です。

通常の葬儀に比べて費用が抑えられることや、弔問客への対応に追われることなく親しい人たちだけで落ち着いて故人を送り出すことができる為、年々人気が高まっています。

また比較的自由な形式で行うことができる為、特定の宗教を持たない故人の為に無宗教葬を選択するといったことも可能です。

家族葬の通夜にお料理は必要?

困った人々

通常の葬儀において、参列者に出されるお料理は重要な要素を占めます。
しかし一般の参列者がいないことに加え、自由な形式で行うことも出来る家族葬では、通夜の際にお料理を用意しなくてはいけないのでしょうか?

ここでは一般的な葬儀と比較して、家族葬におけるお料理の必要性を詳しく解説していきたいと思います。

一般的な葬儀の場合

通常の葬儀において、喪主が参列者にお料理を出さなければならないタイミングは二回あります。

まず一回目のタイミングが、通夜振る舞いと呼ばれる、お通夜に参列した方々に対して振舞うお料理です。

通夜振る舞いは、参列者の人数を予測することが困難な為、大皿の中華料理やお寿司、サンドイッチなどの軽食を用意する場合が多いです。
清めの意味も含めてビールなどのアルコール類も欠かせないでしょう。

二回目のタイミングが、精進落としと呼ばれる食事です。
初七日法要の後に僧侶や参列者へのおもてなしの意味をこめて行われる宴席の場となります。
通夜振る舞いとは違い参列者の人数の予測が立つ為、一人一人に振舞われるお弁当やお膳などが並ぶことが一般的となっています。

近年では精進落としの行われるタイミングは早まっており、火葬場から戻ってきた際や、場所によっては火葬中に行われることもあります。

基本的には葬儀社と提携している仕出し屋がある為、どちらの場合も実際に選ぶ際には仕出し屋の品目の中から選んで葬儀社に依頼をすることができます。
注意点として、提携している仕出し屋がなかった場合は自分でお弁当の手配等をしなくてはなりません。

家族葬の場合

家族葬の場合、一般的な葬儀と違い自由な形式で行うことができる為、お料理を用意するかどうかは自由に決定することが出来ます。
招待する参列者の人数や関係性にもよりますが、基本的には小規模で行われる為、金銭的な負担を減らすためにお料理を省略することも可能です。

形式にとらわれない事が利点である家族葬なので、故人にちなんだお料理を用意してみるなど、一般的な葬儀で出てくるお料理のイメージは捨てて、柔軟な発想でお料理の形を考えてみても良いかもしれません。

次の項目ではその発想のヒントとなるようなオススメ料理のアイデアをご紹介したいと思います。

また、以下の記事では家族葬の喪主挨拶について説明しております。
あわせてご覧ください。

家族葬の際のオススメの料理

人々

家族葬が一般的な葬儀よりも、自由な形式で行いやすいことはわかっていただけたかと思います。
しかし実際に、どのような料理を用意すればいいのかは難しいところですよね。

ここでは家族葬の際にオススメの料理や会食の形式について提案していきます。

故人が好きだった料理を用意する

まず一つ目のオススメ料理は、故人が好んで食べていた料理です。

家族葬ならではの自由な発想ですが、故人が生前食べていた好物を皆で食べる事によって、より鮮明に故人を思い出すことができ、宴席の場での思い出話に花が咲くことでしょう。

用意する場合は近くのお店から出前を取るなどをするのが一般的となっています。
ただし注意点として出前を禁止している斎場もあるので、事前に確認をとっておきましょう。

故人の好きだったレストランへ行く

二つ目のオススメは、故人が気に入っていたお店で食事をとることです。

少人数で行う家族葬だからこそ出来ることですが、故人と一緒に行った記憶や、好きだったメニューが思い出されることでしょう。
斎場とは違い行き慣れている空間なので、気兼ねすることなく穏やかに故人を偲ぶことができるのもメリットの一つです。

故人もお店での食事を楽しみにしているはずなので、お店に行く際には必ず遺影を持って行くのを忘れないようにしましょう。

それぞれ料理を作り持ち寄る

三つ目のオススメは、お料理を斎場に持ち寄るという形です。

故人の好物だったものや、家族で良く食べていたものなど、まるで自宅での食卓のような振る舞いをすることが出来るのも家族葬の魅力です。
メニューを考えたり、お料理を準備している最中にも故人を思い出すことができるのでおすすめです。
自分たちで作るので費用を抑えられる点もメリットの一つでしょう。

こちらを行う際も、斎場によってはお料理の持ち込みが禁止されている場所もあるので、事前にしっかりと確認をとってから行くよう注意してください。

通夜振る舞いのレシピについては、こちらの記事でより詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

家族葬のお料理についてまとめ

人々

いかがだったでしょうか?
今回終活ねっとでは、家族葬におけるお料理の必要性を中心にオススメ料理について以下の点を解説しました。

  • 家族葬とは、身内のみなどで行われる小規模な葬儀で、自由な形式をとることができる。

  • 一般的な葬儀では、「通夜振る舞い」、「精進落とし」といったお料理が出される。

  • 家族葬においては、必ずしもお料理を振る舞う必要はない。

  • 家族葬では、故人の好物を頼んだり、食事を持ち寄るなどの自由なお料理の振る舞い方を選ぶことができる。

葬儀といえばある程度決まった形式のお料理を出さなくてはならない、というイメージが強いですが、家族葬においては自由な発想で振る舞うことができるのですね。

今回取り上げたオススメ以外にも、皆さんで自由な発想を持って考えてみると素敵な振る舞いができるのではないかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回終活ねっとでは家族葬のお料理に焦点を当てましたが、他にも多数家族葬の疑問点を解消する為の記事を掲載しております。
ぜひ合わせてご覧ください。

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あわせてご覧ください。

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