死亡から葬儀までの流れを解説!葬儀当日の流れやマナーもご紹介!

皆さんは死亡確認後、どのような流れで葬儀を行うかご存知ですか?葬儀までの流れをしっかり理解しておかなければ思わぬトラブルや後悔を招いてしまいます。本記事では死亡が確認されてからの葬儀までの流れと、葬儀当日の流れ・マナーについて解説いたします。

目次

  1. 死亡から葬儀までの流れについて
  2. 死亡から葬儀までの流れ一覧
  3. 葬儀当日の流れ
  4. 葬儀当日の参列マナー
  5. 死亡から葬儀までの流れまとめ

死亡から葬儀までの流れについて

葬儀

葬儀というのは頻繁に行われるものではないため死亡確認から葬儀までの流れがつかめないという方は非常に多くいらっしゃいます。
いざその場になるとあっという間で何をどうしたらいいのかわからなくなってしまいますよね。

大切な人を後悔無く見送るためには、しっかりと葬儀についてを理解して事前に確認しておくことが重要です。

今回終活ねっとでは、死亡確認が行われてから葬儀に至るまでの流れと葬儀当日の参列マナーを以下のポイントを中心に解説していきます。

  • 遺体へのエンゼルケアや遺体の安置、納棺など故人への対応
  • 死亡届の提出や通夜・葬儀など手続きから式までの流れ
  • 葬儀当日の流れとそのマナーについて

そんなことは今知る必要がないなど他人事ととらえず、いつ何時自分がその立場になっても動けるようにしておきましょう。
終活に有益な情報を沢山解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

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死亡から葬儀までの流れ一覧

葬儀

自分の大切な人がなくなった後にどのように動けばいいかご存知ですか?
死亡が確認された後は何が行われるか、その次は何をしたらいいか、きちんと把握しなければ思わぬトラブルや公開を引き起こします。

以下では葬儀までの流れについて詳しく解説致します。

末期の水・エンゼルケア

末期の水とは「まつごのみず」と読み、故人があの世で飢えと渇きで苦しまないように願いを込めて行われる風習です。
医師と看護師による遺体の処置が終わった後、家族が順に故人の唇を湿らせるというものです。

細かな手順としては

  • 割り箸(割っていない新品)の先に脱脂綿やガーゼを糸で括り付ける
  • 脱脂綿またはガーゼの先端に水を含ませる
  • 故人の唇に付け、唇を潤す
  • 配偶者から子、子から親、親から兄弟姉妹のように関係の親しい(血縁関係が濃い)順に行う

となります。
本来は臨終の直前に行われるのが一般的でしたが、現在では臨終直後に行うのが一般的になっています。

エンゼルケアというのは御遺体を綺麗な見た目に手入れすることを言い、生前のような自然な表情をつくったり故人が気に入っていたメイクを施したりと、遺族の意向通りに進めていただける場合がほとんどです。

病院の場合は看護師の方が口内のケアや全身の清拭を行い、その後男性であればひげを剃り、血色がよく見えるように化粧を施します。
長い闘病生活の末などだと疲れたような表情をしている場合が多い為、ご遺族の方が前を向いて故人を見送るために必要な作業とされています。

化粧などが終わったら最後に胸の上で手を組ませ、顔に白布をかけ、身体にシーツを被せてエンゼルケアは終了となります。

遺体を搬送・安置する

エンゼルケアが終わりましたら次に遺体搬送車の手配が必要となります。
死後24時間が経過しなければ火葬は行えませんので、それまで遺体を安置しておく場所を決めます。

安置先が決まりましたら遺体搬送車に乗せて移動し、安置します。
安置する先は葬儀場や自宅、火葬場の霊安室などがありますが霊安室などの場合はゆっくりとお別れを伝えることが出来ないため自宅をお勧めします。

これは「無言の帰宅」と呼ばれ、遺体となってもやはり長い時間を過ごして思い出がある場所に一度帰り、ゆっくりとお別れするのが故人にとって良いものと考えられているからです。

死亡届の提出

遺体の安置が出来ましたら次に死亡届の提出が必要となります。

死亡届を提出するためには死亡診断書が必要となり、病院で清算を済ませる前に医師から受け取ります。
死亡診断書を受け取って清算を済ませたらそれを持って各市町村の役所に提出します。
保険金や遺族年金を受け取る場合にも死亡診断書が必要となりますのであらかじめ2通受け取っておくのが良いでしょう。

死亡診断書は遺体搬送時にも必要となり、死亡診断書を持っている方が同乗しなければならない義務がありますので忘れずに携行してください。

死亡診断書を提出して死亡届が受理されましたら次は葬儀場を決めなければなりません。

葬儀社を決める

手続きが終わりましたら葬儀社についての打ち合わせが必要となります。
具体的には、葬儀は一般葬にするのか家族葬にするのか、もしくは直葬にするのかなど初歩的なものから葬儀の世話役は誰にするのかなどがあります。

日時や葬儀の型式、斎場、火葬場を決め終わりましたら通夜ぶるまいや香典返しの手配も必要となります。

その後必要な費用を見積もり、現金を用意し、親族や知人友人へ連絡をします。

納棺

その後僧侶が到着しましたらまず読経を行います。
読経が終わりましたら御遺体に死装束を着せ、生前大切にしていたものや嗜好品などを棺に入れ、近親者で御遺体を棺に納めます。

その後、通夜を行う場所まで寝台車で運びます。

通夜

寝台車で斎場まで移動し、通夜ふるまいなどの準備を行い、通夜を行います。

友人や近親者があつまり、蝋燭と線香を絶やすことなく故人とのお別れをします。
日中に行われる葬儀や告別式に参列できない方が通夜に弔問する方が多くみられます。

通夜というものは本来、翌日の葬儀や告別式までの間、故人に付き添い棺を守るという意味合いがあります。
通夜の法要が終わり参列者が帰った後も、遺族は斎場に泊まり、交代で蝋燭や線香を絶やさないようにしましょう。

葬儀

通夜が終わり夜が明けたら葬儀を行います。
葬儀に関しては行わなければならないものが非常に多い為、以下で詳しく解説致します。

葬儀当日の流れ

葬儀

葬儀というのは故人の死を悼み仏や神に対し祈りを捧げる儀式です。
故人と関わりのある人たちが集まり、弔意を表し、お悔やみを伝えあうことで故人がいかに大切な存在であったかを噛みしめて前を向く力にするというのが現代の葬儀の意義となっています。

葬儀に参列しているときには淡々と流れが進んでいるような気になりますが、いざ喪主となるとやらなければいけないことがたくさんあります。
しっかりと把握しておくようにしましょう。

受付

葬儀が始まる際には参列者の人数を把握したり香典返しを行ったりするための受付が必要となります。
喪主・遺族の方は葬儀開始の1時間ほど前には集合しておくことが必要です。

葬儀開始までの1時間の間で葬儀を進めてくれる担当者の方との葬儀の流れの最終確認を行ったり、会葬礼状や御礼品など受付をする為の準備、弔辞や弔電の名前の確認などをしておきます。

僧侶のお迎え・開式

開式を行う前に、僧侶がどうやって葬儀場にいらっしゃるのかの確認もしておきましょう。
僧侶自ら自家用車でいらっしゃるのか、送迎があるのか、ない場合にはタクシー・ハイヤーの手配が必要かどうかなどの確認が必要です。

僧侶が到着しましたら挨拶をし、葬儀担当者と一緒に葬儀の進行の最終確認を行います。
問題が無ければ葬儀の進行担当者が開式の挨拶をし、僧侶に入場していただきます。

読経

僧侶は入場されましたら通常祭壇の前に座り、すぐに読経を始めます。

読経の平均時間は30~40分ほどで、宗派によってはこの読経の間に死者を悟りの世界に導くための引導が渡される場合もあります。

弔辞・弔電の紹介

読経が終わりましたら葬儀の進行担当者が弔辞を行う方を呼び上げます

弔辞が時間の関係などで全員に読んでいただけない場合もあります。
その場合には姓名のみ呼び上げ、以降は省略するのが一般的となっています。

弔電も同じく、2~3通ほど読み上げたら「他に〇通頂戴していますが、時間の都合によりお名前だけ紹介させていただきます」とお断りします。
弔辞と同じく、姓名のみもしくは団体名のみ読み上げます。

焼香

焼香は、僧侶の中で最も格式高い導師から先に行うのが一般的です。
その後また読経が行われますので、読経が行われている間に他の会葬者が焼香します。

順番は僧侶→喪主→遺族→会葬者となります。
葬儀の規模によっては焼香を行う順に進行担当者が名前を呼びあげる場合もあります。

閉式・出棺

葬儀の進行担当者が閉式の挨拶をし、僧侶が退場いたします。
葬儀が終わりましたら次に故人との最後のお別れとなる別れ花や釘打ちを行います。

棺のふたが閉ざされ、棺が霊きゅう車まで運び出されましたら喪主の方は位牌を胸の前で持ち、次の方が遺影、骨箱、供花と順に続きます。

その後喪主の方が今一度会葬者に挨拶をして出棺となります。

火葬

火葬場に到着したらまず受付に行き、火葬許可証を提出します。

その後、棺を霊きゅう車からおろして一度かまどの前におろし、かまど前の小机に位牌などを飾ります。
飾り終わりましたら僧侶が最後の読経と焼香を行い、喪主や会葬者もつづいて焼香・礼拝を行います。
最後に一同合掌を行い、その際に棺はかまどにおさめられ、点火となります。

点火が終わりましたら控室に移動し、1時間前後骨あげの知らせを待ちます。

骨上げ

火葬が済む直前に骨上げの知らせが控室に届きますので、一同はかまどの前に戻ります。

火葬が終わりましたら先に火葬場の方がお骨以外の焼けカスなどを払います。
その後、竹の箸を渡されるので二人で一つの骨をはさみ、順に骨壷におさめます。

お骨は足から順に上へと上がっていき、最後にのどぼとけとなります。
その後残った骨と火葬場の方が拾い、骨箱を白布で包み、喪主にお渡しします。

火葬後に受付で埋葬許可証の証明を受け、それぞれ帰宅します。

精進落とし

精進落としを行う場合には会場に移動し、僧侶を一番上座に着席させます。
その後喪主が開始の挨拶をし、一番下座に着席します。

飲食が開始されましたら喪主は一人ひとりの席を回りお礼を伝えるなどしていきます。
みんなが集まる場ですので今後の法要について話し合うのも良いでしょう。

1~2時間ほどで喪主が終了の挨拶をし、会葬者に引き出物を、僧侶にお布施を渡して解散となります。

葬儀当日の参列マナー

葬儀

葬儀というのは故人へのお悔やみを伝え、故人が安らかに冥途に行けるよう祈る場です。
そのため華やかさは最も無礼とされています。

しかしどこまでが失礼にあたるものなのかわからない場合もありますよね。
香典の平均金額や表書きなども正しくできているかどうか不安に思う方も多いです。

今一度改めて確認しておきましょう。

服装

葬儀に参列する場合の服装は何が適切なのでしょうか?

喪服以外は禁止なのではと考える方も多いですが、葬儀というのは故人への哀悼の意を表す場です。
そのため、地味で華やかさを控えたものであれば必ず喪服でなければならないということはないのです。

本来喪服は遺族が喪に服していると表すためのものですので、遺族側が着用するものなのです。
一般の参列者の方も、喪服があればそれを着るに越したことはありませんが絶対にNGというわけではないということです。

では具体的にどのような服装が適切なのか男女別に解説していきます。

男性

男性が葬儀に参列する場合は準礼装であるブラックスーツを着用するのが一般的です。
上着のダブル・シングルは問いません。

中に着用するワイシャツは白無地で、カラーシャツや縞模様などはNGとされています。
靴下は黒無地、ネクタイも黒無地の結び下げが適切です。

靴はシンプルな黒の革靴で、エナメルや金具は控えた光沢のないものを選びましょう。
髪型は顔に髪がかからないようにし、なるべく清潔感のある形に整えましょう。

女性

女性の場合も男性と同じで、ブラックフォーマルのアンサンブルやスーツ、ワンピースを着用します。

女性の場合はスカート丈に注意が必要で、座った時に膝が隠れる長さが適切です。
スカートの中には黒色のストッキングを着用し、タイツは本来NGとされています(寒い地域では履いている方もいます)

靴は男性と同じくシンプルな黒のもので、光沢・金具・ヒールが高いものは控えましょう。
髪型はショートの場合は清潔感のある形に整え、ロングヘアの場合はうなじの高さで一つにまとめます。

化粧はノーメイクはNGとされていますがなるべく薄く、色味を抑えて華やかさを出さないようにしましょう。

葬儀の際の服装についてより細かく知りたい方はこちらの記事で解説していますのでぜひご覧ください。

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香典

葬儀に参列する場合や訃報があった場合に考えなくてはならないのが香典です。
香典の平均金額がいくらなのか、表書きはなんとするのが適切なのか分からない方も多くいらっしゃると思います。

以下では香典の金額相場についてや表書きについて、濃墨か薄墨かについて詳しく解説していきます。

金額相場

香典というのは故人との関係性によって大きく変動するため誤差は生まれますが、香典の一般的な平均金額は5000~1万円となっています。

3000円ではだめなのかと思う方もいらっしゃると思いますが、香典をお渡しした場合には香典返しをもらうのが一般的となっています。
そしてその香典返しの平均金額は2000円ほどですので、結果的にご遺族側にはあまり残らなくなってしまいます。

香典返しの手間などが増え、お互いに気を使いあうだけとなってしまうためあまり適切ではないようです。
香典を渡す場合には5000円からとするのが良いでしょう。

表書き

香典をお渡しする際の表書きというのは故人の宗派によって変わってしまいますので、本来は事前にご遺族の方に宗派を確認するのが良いとされています。

しかし尋ねるタイミングがない場合もありますので、そういった場合には「御霊前」と書くのが適切です。
これはどの宗派でも適切とされていて、通夜などでも使えます。

上部に御霊前と記しましたら下部に会葬者のフルネームを記すことを忘れないようにしましょう。
裏側下部に住所を書いておくと香典返しを送りやすい為親切ですが、強制ではありません。

薄墨で書く

薄墨は「涙がすずりに落ちてしまい墨が薄くなってしまった」「涙で滲んでしまった」と意味するため香典に表書きをする際には薄墨を使うのが適切とされています。

薄墨がなければ、普通の墨を使っても大丈夫ですが、悲しみを表現してお悔やみを伝える場合には薄墨を使うのが良いとされています。
今後のことを考えても自宅に1本置いておくのが良いでしょう。

香典の書き方やマナー・金額についてより詳しく知りたい方は以下の記事で細かく解説していますのでぜひご覧になってください。

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死亡から葬儀までの流れまとめ

葬儀

いかがでしたか?
今回、終活ねっとでは死亡から葬儀までの流れについて以下の通り解説させていただきました。

  • 死亡から葬儀を行うまでにやることは末期の水・エンゼルケア→遺体の搬送・安置→死亡届の提出→葬儀社決め→納棺→通夜である。
  • 葬儀当日は受付→僧侶の迎え→開式→読経→弔辞・弔電紹介→焼香→閉式→出棺→火葬→骨上げ→精進落としの順である。
  • 葬儀参列時の男性の服装の基本は黒無地で、金具や光沢など華やかさは控える。準礼装となるブラックスーツが適切で髪の毛などは清潔に見えるよう心掛ける。
  • 女性の場合もブラックフォーマルを選び、カジュアルフォーマルはNG。スカート丈に気を付け、髪の毛が長い場合はまとめる。ノーメイクではなくナチュラルメイク。
  • 香典は5000円以上が適切で、3000円は香典返しでほとんど無くなってしまうため控える。表書きは悲しみの涙を意味する薄墨で御霊前と書くのが適切。

ここで紹介した葬儀の流れ・香典に関する知識やマナーは終活を行っている方だけではなく一般常識としても役立つ情報ばかりかと思います。

今更人に聞くのが恥ずかしい葬儀に関する流れやマナーですが、いざという場面で困ることがないようにするため、前もって調べておくことが大事です。

また、葬儀の流れだけではなく葬儀の費用についても解説している記事がございますので気になる方はぜひこちらをご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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