亡くなってから葬儀までは何日かかる?通夜・火葬までの日数も解説!

亡くなってから葬儀まで何日かかるのでしょうか。喪主をされる方、仕事の都合でいつ休みを取ればいいのか、分からない方もいらっしゃるかと思います。通夜から葬儀までの何日かかるのか、火葬はいつか、ペットの場合、忌引休暇の日数なども解説しています。

目次

  1. 葬儀には何日かかるかについて
  2. 亡くなってから通夜は何日目に行う?
  3. 通夜から葬儀は何日後に行う?
  4. 逝去から火葬までに何日かかる?
  5. 葬儀での忌引休暇は何日とれる?
  6. ペットの葬儀にかかる日数
  7. 葬儀には何日かかるかのまとめ

葬儀には何日かかるかについて

困った人々

ある人が亡くなられてから葬儀まで何日くらいかかるのでしょうか。
葬儀が行われることはそんなに多くもありませんから、分からないという方も少なくないかと思います。
初めて喪主をすることになったり、仕事の都合などでいつ予定をあけておけばいいか悩んでしまうかもしれません。

今回終活ねっとでは、逝去されてから葬儀までの日数を解説し、通夜・火葬までの日数や忌引休暇の取り方、ペットの葬儀の場合についても解説していきます。

  • 葬儀には何日かかるかについて
  • 亡くなってから通夜は何日後に行う?
  • 逝去から火葬までに何日かかる?
  • 葬儀での忌引き休暇は何日とれる?
  • ペットの葬儀にかかる日数
  • 葬儀には何日かかるのかまとめ

以上の項目について、解説していきます。
いざという時に慌てずにすむよう、最後までお読みください。

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亡くなってから通夜は何日目に行う?

困った人々

人が亡くなってから、最初に行う儀式と言えば通夜です。
なんとなく、葬儀の前に通夜を行うというのは知っていても、いつ行うのか分からないという方もいるかもしれません。

通夜はいつ行うのでしょうか。
一般的には、逝去された翌日に通夜を行います
さらに通夜の翌日に火葬・葬儀を行うとされています。
しかし、葬儀の日程によっては通夜もずれる場合があります。

葬儀の日程は、僧侶や火葬場の予約状況などによってかわります。
僧侶の予定が埋まっている場合があるので、希望の日程に葬儀を行えるように、早めに予約を入れるようにしましょう。
火葬場が混雑していたり、休業日などの場合は翌日以降になります。
また、葬儀の日程を決める際、友引を避ける傾向があります。

通夜は基本的に葬儀の前日に行うので、葬儀の日程に合わせて、通夜の日程も変わるということです。
基本的に通夜は、亡くなってから2日から3日で行うようです。

通夜から葬儀は何日後に行う?

葬儀

基本的には、葬儀は通夜の翌日に行いますが、2日後や3日後にずれることもあります。
どういった場合に、葬儀までの間隔が空くのか、ここで解説していきます。

例えば、葬儀の前日が友引の場合です。
友引の日には葬儀を避けることが多いですし、火葬場の休業日になっていることもあります。
そういった場合に、通夜を行った2日後に葬儀を行うといった日程になることがあります。

また、年末に亡くなった場合なども通夜から葬儀まで何日かかかる場合があります。
火葬場は、一般に元日に休業日を設けているので、年を跨ぐような場合は、通夜から葬儀まで何日か空くことになります。

遠方に親戚がいる場合も日程がずれることがあります。
飛行機を利用する距離に住んでいる方だったり、海外にいる場合などすぐに移動できません。
そういった方に合わせて、通夜から葬儀まで日をあけることもあるようです。

逝去から火葬までに何日かかる?

困った人々

火葬・葬儀を行うと個人といよいよお別れになってしまいます。
故人との最後の時間を大切に過ごすためにも、どれくらいの時間があるのか、知っている方がいいかもしれませんね。

では、亡くなってから火葬までは、どのくらい日数がかかるのでしょうか。
通常火葬は葬儀と同じ日に行われます。
基本的に葬儀は通夜の翌日になりますから、火葬が行われるのは亡くなってから2日後に行われることが多いということですね。

また、火葬を行うまでには、亡くなってから24時間以上あけなければならない決まりがあります。

基本的には2〜3日かかる

亡くなってから火葬までは、通夜を挟むので2〜3日かかります。

火葬までの流れは

  • 1日目 逝去

  • 2日目 通夜

  • 3日目 火葬・葬儀

以上のようになります。

火葬まではおおむね2日後になるということですね。

最低でも1日はかかる

火葬までは最低でも1日はかかる計算になります。
日本では、火葬は亡くなってから24時間後からでないといけないことが、法律で定められているからです。

医療が現在ほど発達していなかった頃は、仮死状態を死亡したと診断し、火葬中に生き返ってしまうというような誤診が度々あったようです。
現在の医療技術では死亡していると診断されると、ほぼ確実に死亡しているのですが、法律上決まっているので、亡くなってから24時間以内に火葬することはできません。

しかし、感染症などの場合に24時間以内に火葬を行うこともあります。

交通事故の場合は何日?

病気などではなく、交通事故で亡くなった場合はどうでしょうか。
結論から申し上げると長い場合ですと火葬までに1週間以上かかる可能性があります。

病気などで亡くなった場合は、医師に死亡診断書を作成してもらい、ご遺体はすぐに引き取ることができます。
交通事故で亡くなった場合は、警察による検死が必要になります。
検死は交通事故当日に行われなかったり、司法解剖が行われるケースもあるので、そういった場合には、ご遺体の引き取りが2日後から1週間後にもなることがあります。

交通事故で亡くなった場合には、葬儀までの流れに検死が追加されます。
通常の流れでは、亡くなってから葬儀までおおむね2〜3日でしたが、交通事故の場合は検死が終わってご遺体を引き取ってから、おおむね2〜3日となります。

葬儀での忌引休暇は何日とれる?

人々

お仕事をされている方や、学生の方は葬儀に参列する際に忌引休暇を取ることになります。
忌引休暇はあまりとる機会がないので、取得の仕方や何日取れるのかなど、ここで確認しておきましょう。

忌引休暇は故人が亡くなった時に、喪に服すための休暇です。
学校や会社で決められている忌引休暇は、葬儀の準備や参列のためのものだと考えられているので、短く決められていることが多いです。

忌引休暇は、法律で必ず設けなければならないとされているものではないので、会社や学校の規則にないところもあります。
そういった場合は、有給休暇を使用したり、学校の場合は通常の欠席として扱われることになります。

会社の場合、忌引休暇は福利厚生の一つとして扱われていますので、会社によって取得日数が異なります。
一度確認してみてはいかがでしょうか。

忌引休暇の申請方法

忌引休暇の申請する場合は、学校や上司にできるだけ早く連絡しましょう。
できれば電話や口頭で連絡するのが好ましいですが、普段欠席の連絡を行っている手段でもいいでしょう。
その際、申請書などの必要な書類はないか確認しておくことも大切です。

亡くなった方との関係や休みたい日数、葬儀の日時なども伝えて起きましょう。

等親別の忌引休暇の日数

忌引休暇の取得日数は、等親によって変わります。
以下に、表にまとめました。

故人との関係 忌引休暇の日数
妻や夫 10日間
5日間
父母 7日間
祖父母 3日間
兄弟・姉妹 3日間
妻や夫の父母 3日間
1日間
叔父・叔母 1日間

一般的にはこのようになります。

等身が遠くなるほど忌引休暇の取得日数が少なくなっています。
遠方の親戚の葬儀に参加する場合などは、長めに取得できるように会社や学校と相談しましょう。

ペットの葬儀にかかる日数

お墓

人間だけではなく、ペットも家族の一員です。
ペットとのお別れの時間も大切にしたい方は多いと思います。

ペットが亡くなって葬儀をする場合は、何日かかるのでしょうか。
大切なペットとできるだけ長くいたいとは思いますが、火葬までの日数は人間の場合と同じくらいの期間と考えておくといいでしょう。

ペットの葬儀をあげる場合はまず火葬場の予約をして葬儀の日時を決めましょう。
葬儀の日程は、ペットの火葬場、火葬の事業主のスケジュールの空き状況と希望日を照らし合わせて決めましょう。

ペットを安置できる日数は、方法にもよりますが、長くて1週間以内になります。
また、夏場は短くなりますので、火葬までできるだけきれいな状態で安置するようにしましょう。

ペットの火葬費用や、流れについては下記の記事に紹介しています。
気になる方はぜひご覧ください。

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葬儀には何日かかるかのまとめ

人々

いかがだったでしょうか。

今回終活ねっとでは、葬儀の日程について以下のように解説してきました。

  • 通夜は基本、葬儀の前日に行われる。

  • 火葬・葬儀は逝去から2〜3日かかる。

  • 一般に忌引休暇は会社、学校で定められており、投身が近いほど長く取れる。

  • ペットの葬儀は1週間程度で行う。

逝去されてから葬儀までの数日は、故人とのお別れまでの最後の時間です。
その時間を大切にできるよう、葬儀までの流れは覚えておきたいですね。

葬儀までの日程を知りたかった方々の悩みを解決できていれば幸いです。

終活ねっとでは、他にも葬儀などの儀式に関する記事も多数掲載しています。
葬儀費用や内訳、安くする方法など知りたい方には以下の記事がおすすめです。
ぜひご覧になってください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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