真清田神社の見どころを紹介します!御朱印やおみくじについても解説

愛知県にある真清田神社をご存知でしょうか。 かつて尾張国の一宮として名を馳せた由緒正しき神社です。 そこで今回、終活ねっとでは真清田神社の見どころについて徹底解説します。 御朱印やおみくじもご紹介しますので、ぜひご覧になっていってください。

目次

  1. 真清田神社について
  2. そもそも真清田神社って?
  3. 真清田神社の基礎情報
  4. 真清田神社の見どころ・回り方
  5. 真清田神社の主な祈願・行事
  6. 真清田神社周辺のおすすめ神社
  7. 真清田神社についてのまとめ

真清田神社について

神社

真清田神社は、愛知県一宮市にある神社で、かつては尾張国の一宮として古くから人々に厚く信仰されてきました。

今回終活ねっとでは、真清田神社について、真清田神社の魅力や見どころ、参拝の方法など詳しく紹介していきます。

  • 真清田神社について
  • そもとも真清田神社とは?
  • 真清田神社の基本情報を解説
  • 真清田神社の見どころ・回り方
  • 真清田神社の主な祈願・行事について
  • 真清田神社周辺のおすすめ神社をご紹介
  • 真清田神社についてのまとめ

以上の項目を中心にご紹介していきます。
また、真清田神社の近くにあるおすすめの神社についても紹介しますので、愛知県の神社巡りの参考にして頂ければ幸いです。

ぜひ最後までご覧になっていってください。

そもそも真清田神社って?

人々

それでは、愛知県一宮市にある真清田神社について詳しく見ていきましょう。

真清田神社は愛知県の北西部、一宮市の中心に位置する神社で、古くから人々の信仰が厚く、現在でも参拝者は絶えることがありません。

由緒

真清田神社は、天火明命(あめのほあかりのみこと)という太陽光や熱の神様を祭神とした神社です。
真清田明神とも通称で呼ばれています。

はっきりした創建の年はわかってはいませんが、尾張の地を治めていた尾張氏の奉斎に始まりを持つと言われています。
それは、祭神である天火明命が、尾張氏の祖神と言われているからです。

どんなご利益がある?

太陽光をご神格した祭神であることから、特に農業に関したご利益が厚いと言われています。
また、「真清田」という地名は清らかな水辺であることを指し、豊富な水量を誇る木曽川を有するこの土地への感謝からか、水に関するご利益も厚いとされています。

遍歴・歴史

真清田神社においては、過去に祭神が4柱居た時期があったり、全く別の神を祀っていた時期もあったりと複雑な経緯を持つ神社です。
現在では決着がつき、天火明命の1柱と定められています。

真清田神社の基礎情報

人々

ここでは真清田神社の、アクセス方法や拝観時間などの事前情報をご紹介します。

場所・地図

真清田神社は、愛知県の西南、一宮市の中心に位置しています。

真清田神社

所在地愛知県一宮市真清田1-2-1

アクセス

ここで、真清田神社へのアクセスをご紹介します。
公共交通機関でも、自動車でも比較的どちらでも行きやすい場所にあります。

電車・バス

まず初めに、真清田神社への電車・バスの行き方について紹介してきます。

電車ではJR尾張一宮駅ならびに名鉄一宮駅の東出口から北東へ徒歩8分程です。
バスの場合、最寄りのバス停は「本町1丁目」バス停となります。
そのバス停からは歩いて1分で着きます。

自動車

自転車での行き方はいくつかございますので、順番に紹介してきます。

まずは、名古屋高速一宮線を利用する場合です。
名古屋高速一宮線の一宮東出口より190号線を南へと進むこと、約10分程で着きます。
東海北陸自動車道を利用の場合は、一宮西出口から155号殿を東へ進んで約10分程で、一宮木曽川出口から南へ約15分で着きます。
名神高速道路を利用の場合は、尾張一宮出口より北へ進んで約20分程です。

駐車場は併設する大宮公園のパーキングと共同になっています。
大きな神社に対して、駐車場の台数は十分とは言えませんので土日や祝日、お祭りの日などはすぐに駐車場が埋まります。

特に、お正月の期間は交通規制がかかり、駐車場も制限されるので注意しましょう。

拝観料

真清田神社は、自由に拝観することが可能で、拝観料は必要ありません

拝観が可能な時間

基本的に拝観は24時間可能です。
ただし社務所は、9時から17時までとなっており、定休日や休業日はありません。

真清田神社の見どころ・回り方

神社

それでは、真清田神社の見どころや境内にも回り方について詳しく解説していきます。

境内の見どころ

真清田神社の境内の見どころとしては、手水舎の吐水龍・神水舎・おもかる石・本殿・服織神社があり、総じて派手さはないものの、落ち着きと趣のある建物が立派で見ごたえがあると言えます。

手水社・吐水龍

楼門を入ってすぐ左にある手水舎に一匹の龍がいます
この龍は、参拝者が身を清めるための手水舎の水を吐き出している彫像なのですが、その造りが見事なもので、寛永8年(1631)初代尾張藩主徳川義直公の奉納によるものとされています。
空襲での損壊を免れ今も残っているのです。

ただし、保存のために、現在手水舎に実際に置かれている龍はレプリカとなっています。

神水舎(お水取り)

古くから霊水として伝わる井戸に作られているのが神水舎です。
明治天皇の行幸の際、天皇へ献じられたと言われています。

この水は無病息災に通じると言われ、お水取りもすることができます。
ペットボトルの持ち合わせがない場合、社務所でいただけます。

心を正していただくのがよいでしょう。

おもかる石

おもかる石は、自分の願いが叶うかどうか教えてくれる石です。
作法は次の通りです。

  • 初めに一度、石を持ち上げてみます
  • 石を置き、願い事を唱えます
  • 願い事を唱え終わったら、もう一度石を持ち上げます

願い事をしてから持ち上げた石の重さが、初めに持った時よりも軽ければ願い事が叶うといわれています。
皆さんもぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

本殿

本来の社殿は、第二次世界大戦の空襲で焼失したため、現在は戦後に再建されたものです。
本殿は祭文殿とともに、国の重要文化財の指定を受けています。

二重屋根の風格ある堂々とした社殿で、落ち着いた色合いが周囲に溶け込んでいます。
この土地特有の木曽檜と、特別に伊勢神宮から下賜された木材を利用して建立されています。

服織神社

服織神社は、萬幡豊秋津師比賣命(よろずはたとよあきつしひめのみこと)を祀る摂社です。
真清田神社の祭神である天火明命の母神とされ、機織や織物の神であるとされています。

真清田神社が鎮座する一宮市は、古くから織物繊維業が盛んで、その守護を願って昭和40年(1965年)に建立されました。
毎年7月に織物感謝祭という祭が行われていました。
この祭りは、今では全国にも名高い一宮七夕祭りへと変化してきています。
一宮七夕祭りについては、後程詳しく説明します。

御朱印・お守り・おみくじ

ここでは、真清田神社の御朱印やお守りについてご紹介します。

御朱印・御朱印帳

御朱印帳は白地に神社の神紋、飾り馬と土鈴、裏表紙は桃の花がデザインされた柔らかく優しい雰囲気です。
1500円で手にすることができます。

御朱印は社務所で受け付けており、初穂料は300円です。
手書きで神社の名前と、朱印で神社印を押して頂けます。
また、真清田神社の御朱印とは別に服織神社の御朱印ももらうことができますので、欲しい方は最初に告げておきましょう。

お守り

お守りは、可愛らしい淡い色合いとデザインのものが多くあります。
代表的な物をリストアップしてみます。

  • 金運守護
  • 女子守り(水色・、桃色)
  • 水晶倖(さち)守
  • 水晶克(かつ)守
  • 縁むすび守(桃色、黒色)
  • 仕事守護守(白色、黒色)
  • 厄除守
  • 災難除守
  • 夢守
  • 安産守

この中で、水晶倖守は幸せへと導ぎ、水晶克守りは本来の力を発揮して成功へと導いてくださる、真清田神社の特徴的なお守りとなっています。
倖守が桃色、克守が薄緑色と可愛らしい色合いも人気の秘密でしょう。

おみくじ

おみくじも社務所でひくことができます。

おすすめの回り方

ここでは、真清田神社のおすすめの回り方についてご紹介します。

回り方

真清田神社を回る具体的なルートをご紹介します。

  • 大鳥居

    真清田神社の入り口です。
    真清田神社の聖域と俗界を隔てていますので真摯な気持ちでくぐりましょう。
    その際、真ん中(正中)ではなく鳥居の左側により、左足でくぐるようにします。
    真ん中は、鳥居を含め、参道や拝殿の前でも避けるようにします。
    神社の中のすべてにおいて、真ん中は神様の通り道だからです。

  • 楼門

    大きな屋根を持つ威風堂々とした門です。
    全体的に装飾は少なく、落ち着いた雰囲気を合わせ持っています。

  • 手水舎

    吐水龍が鎮座する手水舎が、楼門をくぐった左側にありますので、身を清めてから本殿へと向かいましょう。
    手水舎の作法については後の項目でご紹介します。

  • 本殿・拝殿

    国の重要文化財に指定された建物で、二重屋根の堂々たる姿を持っています。
    心を落ち着かせて礼拝しましょう。
    礼拝の正しい作法は後の項目でご紹介します。

  • 神水舎

    霊水が湧き出ているとされる井戸の水をくむことができます。
    心を静めて水を頂きましょう。

  • 北白川房子の歌碑

    昭和47年4月斎行の真清田神社の御鎮座2600年記念大祭に際し、北白川房子が神社に贈った御歌を翌年4月25日歌碑として建立したもので、歌が刻まれています。

  • 服織神社

    本殿の東隣に位置する神社です。
    真清田神社の祭神の母神であり、機織と織物の神である萬幡豊秋津師比賣命を祀っています。
    こちらも心を落ち着かせて礼拝しましょう。

  • 三末社

    服織神社の東側にある三つの末社です。
    西から天神社、犬飼社、愛鷹社となっています。
    天神社の祭神は天神七代神始め、他5柱で、犬飼社の祭神は犬飼神始め他8柱で、愛鷹社の祭神は愛鷹神始め他5柱と、数多くの神を祀っています。

  • 須佐之男社

    訶遇突智神を祭神とする神社で、三末社の東側に位置しています。

  • 愛宕社

    防火の神が祀られている神社で須佐之男社の東にあります。

  • 秋葉社

    訶遇突智神を祭神とする神社で、愛宕社の東に位置しています。

  • 東門の手水舎

    こちらにも水を吐く龍がいます。

  • 神池・厳島社・八龍社

    秋葉神社から南へと向かうと神池があります。
    その池の中に、厳島社と八龍社があります。
    厳島社は市杵島姫神を祭神とした神社で、水に縁があります。
    八龍社は龍神を祀った神社で、雨乞いの際、龍神が助けてくださったといういわれがあります。

  • 桃丘亭

    表千家13世家元である即中斎が好んだ茶室です。
    茶室というわりに大きな建物です。
    中に入ることはできませんが、年代物の建物ですので見てみるのもよいでしょう。

  • 宝物館

    大人200円の入館料が必要ですが、真清田神社の神宝や桃花祭馬道具などを展示しており、見ごたえは十分にあります。

    特に真清田神社には、国の重要文化財指定を受けた能面や伝説の香りと呼ばれる蘭奢待などが保存されており、宝物館での展示もされているのです。
    ただし展示品は変わりますのでご注意ください。

  • 三八稲荷社

    倉稲魂命を祭神とする稲荷社です。
    落ち着いた色合いの真清田神社の中に、朱塗りの鳥居や社殿が映えています。

拝観の所要時間の目安

真清田神社の境内をまわるだけでしたら30分程もあれば回れます。
宝物館に入ったり、じっくりと見て回るとなると1時間から1時間半ほどが目安となります。

神社の参拝方法

ここでは、神社の参拝方法について、特に手水舎の作法と礼拝の作法について簡単にご紹介します。

手水舎

手水舎は手と口を清める場所です。
昔には、近くの小川や井戸で身を清めてから神社に参拝していた、その風習の名残です。
時代が下るにつれて、小川や井戸を使うことが難しくなったために、神社の境内に作られました。
神様は、不浄や穢れを嫌いますので、しっかりと清めましょう。

手水舎での流れは以下のようになります。

  • 手水舎に一礼します
  • 右手で柄杓を持ち、水をすくい、左手を清めます
  • 柄杓を左手に持ち替えて、右手を清めます
  • 再び右手に柄杓を持ち替えて、左手のひらで水をため口を清めます
  • 水をそっと吐き出したら左手を清めます
  • 柄杓の椀部を上になるように傾けて、柄杓を清めます
  • 手水舎に一礼をします

なお、柄杓で水をすくうのは最初の一回だけです。
途中ですくい直すのはマナー違反ですので気を付けましょう。

礼拝

社殿の前で礼拝を行います。
礼拝の作法は以下のようになります。

  • 社殿の前では正中ではなく、左右にずれて立ちます

    神社のすべての真ん中(正中)は神様の通り道ですので避けましょう。

  • お賽銭をそっと入れ、鈴があれば鳴らします

    鈴は場を清め、神様に自分が来たことを知らせてくれます。

  • 二礼二拍手一礼でお参りをします

    二回お辞儀をして、二回拍手を打ち鳴らし、祈ります。
    祈り終わったら一礼をします。

お参りの作法は、神社によって異なる場合がありますので、説明書きがあればそれに従いましょう。
以下の記事では、神社参拝の正しい作法や参拝に適した時間についてさらに詳しく紹介しています。
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真清田神社の主な祈願・行事

一宮

ここでは、真清田神社で催されている主な祈願・行事についてご紹介していきます。

参拝・祈願

真清田神社で行われている参拝や祈願は、次の通りです。
祈祷は、午前9時から午後4時まで受付を行ってくれます。

厄除け

不運な出来事が起こらないように祈願していただきます。
特に厄年と呼ばれる節目に行うのが良いとされます。
初穂料は、6千円からです。

方位除け

方位除けは、何事かとなすときにその向かう方位に、行疫神という厄を纏った神が居ると上手くいかないという考えに則り、その神を鎮めるための神事を言います。

新しいことをなすときは誰でも、少なからず不安があるはずです。
その不安を取り除いてくれる祈願と言えましょう。

初穂料は、相談となります。

七五三詣

七五三詣は、数え年で3歳の男女児、5歳の男児、7歳の女児が神社に詣でることです。
この時には晴れ着をきて、家族全員で神社に参拝します。
これまでの子供の無事と成長に感謝して、これからの成長の加護を祈願します。

古来、七五三の時には神社に詣でるとともに、それぞれお祝いの儀式がありました。
3歳の髪置(かみおき)は髪を伸ばし始める時期をさし、5歳の袴着(はかまぎ)は袴を着始める時期をさし、7歳の帯解(おびとき)は帯でしめる着物を着始める時期という意味で、それぞれお子供の成長を祝って行われたのです。

初穂料は、6千円からです。

お宮参り

赤ちゃんが生まれて初めて神社にお参りすることをお宮参りと言います。
母子共の無事を感謝し、赤ちゃんが健康で立派に成長するよう神の加護を祈りましょう。

男児は31日目、女児は33日目にお参りするのがよいとされていますが、現在では日数よりも母子の体調のよい日に行うことが多くなっています。

初穂料は、6千円からです。

行事・イベント

次に、真清田神社の行事・お祭り・イベントなどについてみていきましょう。

初詣

新年を祝し、皇室の弥栄と国家の安泰を祈ります。
真清田神社は古くから尾張国の一宮として鎮座してきたため、初詣には32万人もの人が訪れます。
非常に混雑しますので交通規制なども行われます。

桃花祭(例祭)

桃花祭は、毎年4月3日に行われる真清田神社の例祭です。
江戸時代までは桃の節句に行われていました。

元々真清田神社の周りには、桃の木が群生し、この地は「青桃丘(せいとうきゅう)」と呼ばれていました。

またこの祭りは神輿の巡幸も行われ、馬の塔と呼ばれる飾り馬が練り出し、稚児行列・一宮消防音楽隊・民謡会などの出し物もパレードとして、町を練り歩くため迫力と見ごたえのあるお祭りとなっています。

一番の有名どころは、境内で行われる流鏑馬神事です。
駆け抜ける馬の背から、的を狙って矢を放つ姿は圧巻で、一度目にする価値があると言えるでしょう。

一宮七夕祭り

元々この一宮七夕祭りは、服織神社の祭礼でした。
時代が下るにつれて、その祭の規模が大きくなり、今では日本三大七夕祭りの一つに数えられています。
毎年7月の最終日曜日を最終日として、その前の木曜日から4日間かけて盛大に行われます。

見上げると圧巻ともいえる、大きく色とりどりの七夕飾りは真清田神社の社殿と境内を飾り、駅や市街地をも派手に彩り来た人々を楽しませてくれます。
毎年出店とともに、趣向を凝らしたイベントも行われ、4日間で100万人以上の人出でにぎわうのです。

結婚式

真清田神社では、結婚式も執り行っています
神様に誓う、本殿古式神前式で執り行うことができます。

本殿で結婚式を行った後、披露宴会場として100名まで収容可能な会場の用意があります。

真清田神社周辺のおすすめ神社

神宮

ここでは、真清田神社周辺のおすすめ神社として、熱田神宮・豊国神社・神明神社の3社をご紹介します。

熱田神宮

熱田神宮は、愛知県名古屋市にあり、三種の神器である草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を祀る神社です。
この草薙神剣としての、神体とする神を熱田大神とし、熱田大神を祭神と据えています。
また、熱田神宮は草薙神剣に縁の深い、天照大神(あまてらすおおかみ)・素盞嗚尊(すさのおのみこと)・日本武尊(やまとたけるのみこと)・宮簀媛命(みやすひめのみこと)・建稲種命(たけいなだねのみこと)の五柱を相殿神として祀っています。

名古屋市という都会の真ん中に位置する熱田神宮は、広大な緑地となっており人々の憩いの場ともなっています。
都会の喧騒は境内には届かず、数々の大木が神社を守るようにそびえたちます。
社殿は神明造りで、平成21年に大改修を終え、清々しい真新しい木造の色合いを残しています。

熱田神宮文化殿が併設され、宝物館には6,000点もの価値ある品物が納められており、国宝・重要文化財・愛知県文化財に指定されたものの200点弱あります。
順次宝物館にて、展示していますので、興味のある方は訪れてみてはいかがでしょうか。

名古屋市という街の中のため、熱田神宮に向かうには公共交通機関が便利です。
JR東海道本線の熱田駅、名鉄名古屋本線の神宮前駅、名古屋市営地下鉄の伝馬町駅ならびに神宮西駅から各徒歩1分で着きます。
名古屋市営バスを利用すると神宮東門停留所・熱田伝馬町停留所・熱田駅西停留所・熱田区役所停留所・名鉄神宮前停留所が最寄りで、すべて徒歩1分で着きます。

車では、名古屋高速道路の呼続インター出口・堀田インター出口・白川インター出口を利用し、降りて10分以内です。
駐車場は東門・西門・南門に合計で400台ほど完備されていますが、非常に混雑する神社ですのであまりお勧めはできません。

熱田神宮

所在地愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1

豊国神社

豊国神社は、愛知県名古屋市にある豊臣秀吉を祀る神社です。
豊国神社は、豊臣秀吉の生誕地である愛知県のその場所に鎮座しています。

豊臣秀吉公は、農民の子に生まれ、後に天下人まで昇りつめました。
その生涯から出世、開運などのご利益に通じると言われ、茶道・建設等にも精通していたことから文化の神として親しまれているのです。
また、加藤清正公の生誕地でもあるため、摂社として境内に祀られています。

この神社の御朱印は、金色を使うことで人気があります。
特に限定の御朱印となると、金箔を使用して豪華になっていますし、通常の御朱印でも金色の印字がされますので、何やら金運にも大いに恵まれそうなものとなっています。

豊国神社は、名古屋市中村区の中村公園内にあります。
中村公園は市民の憩いの場でもあり、沢山の人が訪れています。
また、朱塗りの大鳥居からの参道には、毎月「9」が付く日に朝市が催されています。

豊国神社も、名古屋市の街の中ですので公共交通機関の利用が便利です。
名古屋市営地下鉄東山線の中村公園駅3番出口から北へ徒歩10分程です。
名古屋駅から市バス「名駅25」系統で「豊国神社」下車してすぐです。
他に、「豊国神社」バス停や、「中村公園(西)」バス停もあります。

車では東名阪自動車の名古屋西インターで降りて68号線を進む道や、名古屋高速道路の黄金インターを降りて進む道があります。
駐車場がないので車の利用はお勧めできません。
どうしてもの場合は近くの有料駐車場を利用しましょう。

豊国神社(中村公園内)

所在地愛知県名古屋市中村区中村町高畑68

神明神社

愛知県の知多半島の先に、篠島があります。
この篠島は小さな島ですが神宿る島として大切にされてきました。

篠島にある神明神社は、大土御祖神(おおつちみやのかみ)・大年神(おおとしかみ)・宇迎之御魂神(うがのみたまのかみ)を祀る神社で、元は伊勢神宮の東宝殿であり、篠島に下賜されたものです。
そのため、邪悪を祓い災厄を除き福寿を与えるというご利益があるとされ、1200年という遥かな昔から人々の厚い信仰をうけ、篠島を守り続けてきてくださった神社なのです。

素朴な造りの神社ですが、近くに八王子社という神社があり、神明社を女宮、八王子社を男宮として男女の結びつきを強くするという縁結びのご利益もあるとされています。

アクセスとしては、船でしか篠島へと渡れません。
船が出るのは河和港と師崎港で、それぞれ篠島港まで船で25分と10分程です。
港へは、名鉄河和駅から河和港までシャトルバスが出ています。
師崎港へは車のアクセスが便利で、知多半島道路の豊丘インターを出て真っすぐ進むと師崎港に着きます。

篠島港についてから神明神社までは、徒歩10分もかかりません。

神明神社

所在地愛知県知多郡南知多町大字篠島字神戸101

真清田神社についてのまとめ

神社

いかがでしたでしょうか?
今回終活ねっとでは、真清田神社について詳しくご紹介しました。

記事の内容をまとめると以下のようになります。

  • 真清田神社は、天火明命を祀った神社で農業や水に関してのご利益がある
  • 真清田神社は、愛知県一宮市の中央に鎮座し、公共交通機関でも自動車でも行きやすい場所にある
  • 真清田神社は、大きな楼門と二重屋根の社殿があり、落ち着いた雰囲気をもつ神社である
  • 真清田神社の境内にはいくつもの摂社や末社がある
  • 真清田神社の御朱印帳は白地に桃の枝に飾り馬などで彩られ、柔らかなデザイン性である
  • 真清田神社は、桃花祭と一宮七夕祭りが有名である。特に桃花祭の流鏑馬や
    一宮七夕祭りの大きな七夕飾りなどは一見の価値がある

愛知県にある真清田神社は、古来から人々に親しまれてきた神社です。
日本三大七夕祭りの一つである、盛大なお祭りなど魅力も多い神社ですので、皆様も加護を願って参拝してみてはいかがでしょうか。

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