太宰府天満宮の見どころ・アクセス・ご利益をご紹介!

福岡県太宰府市にある太宰府天満宮は、学問の神様である菅原道真公をお祀りする有名な神社です。この記事では、合格祈願にぜひ訪れてみたい太宰府天満宮の見所、周辺の人気のランチやお土産について詳しく紹介いたします。太宰府天満宮へ行かれるときの参考にぜひお読みください。

目次

  1. 太宰府天満宮について
  2. そもそも太宰府天満宮って?
  3. 太宰府天満宮に行く前に知っておきたいこと
  4. 太宰府天満宮の見どころ・回り方
  5. 太宰府天満宮で催されている主な行事
  6. 太宰府天満宮の周辺・参道おすすめスポット
  7. 太宰府天満宮の近くにあるおすすめ神社
  8. 太宰府天満宮についてのまとめ

太宰府天満宮について

神社

太宰府天満宮は、福岡県太宰府市にある年間800万人以上の参拝者が訪れる有名な神社です。
また梅の名所としても有名で、1月下旬~3月上旬にかけての境内には、約200種類の6,000本の白梅・紅梅が咲き、見ごろを迎えます。
受験シーズンには、学問の神様として知られている太宰府天満宮へ、合格祈願に行ったことがあるという方も多いのではないでしょうか。

今回終活ねっとでは、太宰府天満宮について、ご参拝とその他の魅力をご紹介します。

  • 太宰府天満宮について
  • 太宰府天満宮についていく前に知っておきたいこと
    ・場所やアクセスについて
    ・拝観が可能な時間帯について
    ・混雑具合
  • 太宰府天満宮の見どころと回り方
  • 神社の参拝方法
  • 太宰府天満宮で催されている主な行事について
  • 太宰府天満宮周辺にあるおすすめスポット
  • 太宰府天満宮の近くにあるおすすめ神社

以上の内容で詳しくご紹介していきます。
今後、これから太宰府天満宮や観光に行かれるときの参考にしていただければ幸いです。

ぜひ最後までお読みください。

そもそも太宰府天満宮って?

神社

はじめに、太宰府天満宮の由緒や歴史、そしてご祭神である菅原道真公が学問の神様として信仰されている理由などを紹介していきたいと思います。

由緒

天満宮とは、菅原道真公をご祭神とする神社です。
京都の北野天満宮と福岡の太宰府天満宮は、全国約12,000社ある天満宮の総本宮(総本社)でもあります。
太宰府天満宮は、905年には菅原道真のお墓所の上に祀廟(しびょう)が創建され、919年には社殿が建立され太宰府天満宮となります。

また、太宰府天満宮は江戸時代の終わりまでは安楽寺天満宮とよばれていましたが、宮がつく神社は皇族をお祀りする神社の社号になったため、一時は太宰府神社と変更されましたが1947年に現在の太宰府天満宮とよばれるようになっています。

太宰府は、奈良・平安時代の約500年の間には朝廷文化が伝えられ、外交と防衛のための西の守りとして重要な役割を治めた役所です。

遍歴

ご祭神である菅原道真は、学問の神様として祀られていますがそれは波乱万丈な生涯でした。
ここでは、菅原道真の生涯を簡単にまとめた歴史を紹介します。

  • 845年6月25日(京都の菅原院にて誕生)

    幼少期に学問の類まれなる才能と努力を重ねることで、青年期では学者・文人として活躍します。
    その後も政治家として宇多天皇に認められ昇進しますが、菅原時平の政略から無実の罪にきせられ京都から太宰府へと左遷(901年昌泰の変)されます。

  • 903年2月25日(左遷から2年後、太宰府で無念のまま死去)

    門弟であった味酒安行(うまさけやすゆき)が牛車で亡骸を運ぶ途中、牛が安楽寺の門前で途中で急に伏せ動かなくなっています。
    その牛が動かないのは、太宰府へ留まりたい道真のご意志だと考えられ、その地を墓所にしたと伝えられています。

  • 913年以降(藤原道真の怨霊伝説)

    菅原道真の死後に、干ばつや疫病の流行などの悪いことが立て続けに起こっています。
    これは菅原道真の怨霊によるものだと無罪は解かれますが、洪水や疫病など災厄は収まりませんでした。

  • 909年~930年(道真を陥れた人物の異変)

    その後、左遷に追いやった人物である菅原時平の若くしての死(909年)や皇太子も21歳の若さで亡くなる(923年)など、いろいろな人に異変が起こります。
    朝廷内の清涼殿に落雷(清涼殿落雷事件)も落ち、菅原道真に反対していた者に対して多くの死者が出ます。
    今度も菅原道真の怨霊だとされ雷神として恐れられます。

  • 919年

    醍醐天皇は、怨霊とする異変を静めるためにお墓所がある太宰府に社殿を作るように命じます。
    これが、現在の太宰府天満宮だといわれています。

菅原道真公の神号は正式には「天満大自在天神」(そらみつだいじざいてんじん)といいます。
雷神は天神ともいい、それは人々に災いを与える荒ぶる神の総称です。
天満の由来として「道真の怒りが天に満ちた」というお告げであるといわれています。

菅原道真の怨霊はこうして京都にある北野天満宮へも怒りを静めるために祀られています。
では、怨霊を沈めようと祀られた菅原道真公が、なぜ学問の神様として信仰されているのでしょうか?

どんなご利益があるの?

菅原道真は怨霊として恐れられていましたが、その怒りを静めるために天満宮が建てられたと言われております。
この信仰は日本各地で天満宮が建てられ、天神様は災害が起こるたびに恐れられます。

もともと菅原道真は平安時代の貴族であり、学者としても政治家としても活躍した人物です。
幼少期と青年期には学問の類まれなる才能と努力を重ねることで、文章生に史上最年少で合格など33歳のは学問の最高位である文章博士までなっています。

しかし時は経つと、菅原道真が怨霊として恐れられていたことは風化し、これまでの功績からいろいろな神様として信仰されるようになります。
ご利益の種類を紹介していきます。

  • 学問の神様

    菅原家がもともと学者の家系であったことや、菅原道真が優秀で類まれなる学問の才能があったことに関係します。
    毎年10月18日には、「特別受験合格祈願大祭り」が行われ、たくさんの受験生がご参拝に訪れています。

  • 至誠(しせい)の神様

    藤原道真は最期まで忠実な家臣であったとして、至誠の神様として多くの人々から信仰されています。

  • 厄除けの神様

    太宰府天満宮の境内ではたくさんのひょうたんを見ることができ、厄除けとして縁起のいい飾り物になっています。
    厄年になると、厄晴れひょうたんの中にお願いを書いた紙を納めご自宅でご祈願し、厄が晴れたときにお礼参りをしたらひょうたん掛所へ奉納します。

太宰府天満宮に行く前に知っておきたいこと

人々

太宰府天満宮は日本全国や海外からの参拝者も多い神社です。
太宰府天満宮へ行く前に知っておきたい情報として、アクセス(電車・バス・自動車)・拝観料・拝観時・混雑状況などをご紹介します。

場所・アクセス

まずは、太宰府天満宮の場所を確認します。
太宰府天満宮の最寄り駅である西鉄太宰府駅から徒歩で約5分程度です。

所在地福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号

電車・バス

太宰府天満宮の最寄り駅は西鉄太宰府駅です。
西鉄太宰府駅には、周辺にある3つの駅からアクセスできます

西鉄太宰府駅までに向かう二日市駅には、西鉄とJRの2つ駅がありますので気をつけてください。
福岡市内の天神方面から来られる場合は、西鉄福岡天神駅からのアクセスになります。

  • 西鉄電車(所要時間約20分)

    西鉄福岡天神駅(特急または急行)
      ↓ 
    西鉄二日市駅で乗り換えます(西鉄太宰府線)
      ↓ 
    西鉄太宰府駅

  • 旅人(たびと)

    1日1便(福岡駅~太宰府駅)だけ運行している予約不要の太宰府観光電車です。
    5両編成の電車には、それぞれ車両のデザインやご利益(健康長寿・安産・厄除け・家内安全・学業成就)が異なっています。
    時刻や運休などの情報は、西鉄公式ホームページを確認してください。

JR博多駅から来られる場合のアクセスになります。

平日では直行バスが便利となっていますが、大型連休中では太宰府天満宮周辺の道路がとても混雑しますので、電車を利用されることをおすすめします。

  • 平日(直行バス 所要時間約45分) *お正月3日間は運休

    JR博多駅(徒歩)
      ↓
    博多バスターミナル(直行バス)
      ↓
    西鉄太宰府駅

  • 大型連休中(年末年始・GW・お盆など)

    JR博多駅(地下鉄)
      ↓
    地下鉄天神駅
      ↓
    西鉄福岡天神駅へ徒歩で移動後、西鉄太宰府駅までの所要時間は40分~50分です。

JR二日市駅から来られる場合のアクセスになります。

  • タクシー(所要時間約15分)

    時間短縮の場合にはおすすめです。

  • 西鉄バス(所要時間約26分)

    西鉄バス JR二日駅(太宰府天満宮駅方面行き)
      ↓
    西鉄バス 太宰府駅

自動車

自動車でのアクセスは、九州自動車道路および福岡都市高速道路2号線を利用されると便利になっています。

行き方

太宰府天満宮周辺の道路混雑状況によって所要時間は異なります。
太宰府天満宮の行き方は以下の通りです。

  • 九州自動車道路

    太宰府I.Cからは約6㎞(約15分)
    筑紫野I.Cからは約5㎞(約20分)

  • 都市高速道路2号線

    水城I.Cからは約6㎞(約15分)

駐車場について

太宰府天満宮付近の周辺道路沿いには民間の駐車場がたくさんありますので、そちらもご利用できます。

ここでは、駐車場がとても広い太宰府駐車センターを紹介しています。
駐車場は停めやすくなっていますので、初心者の方にはおすすめです。

太宰府駐車センター(太宰府天満宮まで徒歩10分程度)

所在地福岡県太宰府市宰府1-12-8

営業時間8:00~17:00(季節や催しによって変更あります)
年末年始12月31日~1月3日(24時間営業)

利用料金大型バス2,000円
マイクロバス1,300円
普通車500円
バイク250円

拝観料

太宰府天満宮の本殿へのご参拝の拝観料は必要ありません
宝物殿と菅公歴史館をご覧になる場合には、拝観料が必要になっています。

宝物殿には、菅原道真公にまつわる宝物や文化財など約5万点が展示されています。
昭和3年(1928年)に開館し、現在の建物は平成4年(1992年)の御神忌1,090年に改葬されました。
宝物殿では、道真の佩刀・毛抜形太刀や、遺愛品と伝わる龍牙硯などゆかりの品や、国宝「翰苑(かんえん)」の複製を見ることができます。
ここでは、下記の拝観料が必要になります。

  • 開館時間

    9:00~16:30(入館は16:00まで)
    休館日:月曜日、他臨時休館あり(祝日および振替休日は開館)

  • 入館料

    一般:400円
    大学生・高校生:200円
    中学生・小学生:100円

菅公歴史館には、菅原道真公の一生を装着博多人形(衣装を着せた博多人形)のジオラマで紹介し展示しています。
ここでは、下記の参観料が必要になります。

  • 開館時間

    9:00~16:30(入館は16:00まで)
    休館日:火曜日、水曜日

  • 入館料

    一般:200円
    大学生・高校生:1500円
    中学生・小学生:100円

お得なチケットもあり、宝物館と菅公歴史館、九州博物館文化交流展示室(平常展)の3館に使用できる共通チケットは500円になっています。

拝観が可能な時間

1,000年以上の歴史がある太宰府天満宮の境内には、ご参拝以外にもたくさんの見どころがあります。
予定に合わせて季節ごとの参拝時間に注意してください。
以下は、月ごとの開門時間と閉門時間になります。

開門時間~閉門時間
1月 6:30~18:30
2月 6:30~18:30
3月~春分の日前日(3月20頃) 6:30~18:30
春分の日~3月末 6:00~18:30
4月 6:00~19:00
5月 6:00~19:00
6月 6:00~19:30
7月 6:00~19:30
8月 6:00~19:30
9月~秋分の日前日(9月20頃) 6:00~19:00
秋分の日~9月末 6:30~19:00
10月 6:30~19:00
11月 6:30~19:00
12月 6:30~18:30
  • 毎週金曜日・土曜日について

    閉門時間は20:30です。
    九州国立博物館の特別展示日でない場合は、上記で閉門されますので注意してください。

  • お正月(12月31日~1月4日)について

    12月31日は閉門されません。
    お正月の1月1日~3日は24時間開門しています。
    1月4日の閉門時間は、ご参拝者の状況により閉門されます。

混雑具合

太宰府天満宮に行く時期に、特に混雑が予想されるのは初詣と大型連休です。
初詣の電車とバスは特別ダイヤで運行されます。
年末年始の太宰府天満宮の周辺道路は規制されますので、事前に確認しておくことが大切です。

元旦・初詣

元日の初詣には200万人以上の参拝者が訪れる人気のある神社です。
お正月から成人の日頃までは、初詣の参拝者が特に多い時期になります。
お正月の3日間には参道のお店だけではなく、屋台や露店もたくさんありとても混雑しています。

年末年始で特に混雑するのが、12月31日のカウントダウンの時間帯から元旦の午前3時頃までになっています。
以下は、初詣で比較的混雑が少ない時間帯になりますが、お天気や気温のよって違いますので参考にしていただければいいと思います。

  • 1月1日:早朝4時頃~7時頃まで、夕方18時以降
  • 1月2日・3日:早朝~9時頃まで、夕方18時以降
  • 1月4日:朝10時頃まで、夕方18時以降

大型連休

1年間を通して800万人以上の参拝者が訪れる神社です。
ゴールデンウイーク、七五三が近づく10月と11月の週末なども参拝者は多く、そのほか国内や国外からの観光客も多いため大変混雑します。

ご参拝の時間のタイミングは混雑を避けられるように出かけられたほうがいいでしょう。

太宰府天満宮の見どころ・回り方

神社

1,000年以上の歴史のある太宰府天満宮には、歴史的な建造物や自然の中で行われる催しなどが行われます。
ここでは、太宰府天満宮の見どころや回り方について紹介していきます。

境内の見どころ

太宰府天満宮の境内には、たくさんの見どころがありますので紹介したいと思います。

御神牛(ごしんぎゅう)

太宰府天満宮では11頭の御神牛と会うことができます
菅原道真と牛との深いつながりを示す伝承は諸説あります。

  • 菅原道真の亡骸を運ぶとき乗せた牛車の牛が途中で伏せて動かなくなったことは
    ここでとどまりたいという道真公の御心であると信じられたこと
  • 藤原道真は、承年12年(845年)の乙丑(きのとうし)の生まれであること
  • 藤原道真が亡くなった日も、延喜3年(903年)2月25日の丑の日だっだこと

特に牛車の牛が伏せたとういう伝承が有名となり、太宰府天満宮にある牛像は臥牛(がぎゅう)といわれる伏せた姿勢の状態となっています。

御神牛のご利益は、自分と同じ場所と牛と同じ場所をなでるとよくなるといわれています。
受験生は頭をなでると賢くなる、怪我や病気で悩んでいる方は怪我や病気がある場所をなでると回復するなどと信じられ信仰さててきました。

太宰府天満宮にはなでると幸運をもたらしてくれる撫牛(なでうし)の像が11体あります。
太宰府天満宮公式ホームページにある境内のご案内にも「御神牛を探せ コース」が紹介されていますので、御神牛の像をたくさん探して撫でてみてくださいね。

楼門

本殿の手前にある現在の楼門は、大正3年(1914年)に再建された2階建ての門になります。
太宰府天満宮の桜門の構造は入母屋造の二重門といわれ、上層にも下層にも屋根があります。

手水舎の方から見ると上下に屋根がある二重門、本殿の内側から見ると下層に屋根のない一重の門に見える珍しい門になっています。
毎年10月1日~31日は大祭期間になっており、10月18日に「特別受験合格祈願大祭」があります。
桜門には、鯉にのった天神さまが滝を昇って龍になる姿をした飛竜天神ねぶたが飾られ、この期間中に桜門をくぐると、学業難関突破のご利益がいただくことができます。

本殿

桜門をくぐり、正面に見える建物が太宰府天満宮の本殿になります。
太宰府天満宮の築400年以上になる本殿は、菅原道真公の墓所の上に建てられた場所であり、向拝(こうはい)という流造(ながれつくり)の建築様式になっています。
本殿の流造の特徴は切妻屋根の前方が長いため、拝殿がない太宰府天満宮での祭事は向拝の下で行われます。

また本殿の正面には、中国の登竜門伝説をもととなっている天神さまが、鯉に乗り滝を上る様子が極彩色の彫刻にて描かれています。
そして400年以上もある本殿の歴史を奇麗に保つために、毎年6月頃になると漆塗りが行われています。

アートプログラム

ご祭神である菅原道真は、学問の神様として有名ですが、文化の神様としても古くから崇めており、太宰府天満宮の文化にはアートと深いかかわりがあります

平成18年(2006年)からは、太宰府天満宮の魅力を広めるためにアートプログラムの取り組みが始まっています。
アートプログラムは、人々が行きかう集いの場としての開放性と、1,100年以上昔から変わらない天神信仰の場としての固有性を大切にしています。

案内所などで境内美術館アートマップを手に入れ、太宰府天満宮の境内にあるアート作品を探して、太宰府の文化や歴史を体感してみてください。
以下は過去のアートプログラムです。

  • 日比野克彦「描く書く然々(かくカクしかジカ)」
  • 長谷川純「Year Ago-幾年前ー」
  • 春木麻衣子「伍」
  • 小沢剛「ホワイトアウトー太宰府ー」
  • 高松次郎/鷹野隆大「”写真の写真”と写真」
  • ライアン・ガンダー「You have my word」
  • 神戸智行「イノセント・ワールド」
  • サイモン・フジワラ「The Problem of the Rock」

御朱印・お守り・おみくじ

太宰府天満宮の御朱印・お守り・おみくじの特徴についてご紹介します。

御朱印・御朱印帳

御朱印は神様にお会いした証としていただくものですので、ご参拝を終えてからいただきます。
太宰府天満宮の御朱印には2種類あり、授与所で300円でいただけます。

  • 太宰府天満宮の御朱印
  • 天開稲荷社の御朱印

太宰府天満宮の御朱印帳は3種類あります。

  • 全国天満宮梅風会(梅をグリーンでデザイン)
  • 黒字に赤色の梅の花のデザイン
  • ブランド「BEAMS]とコラボしたデザイン

太宰府天満宮の御朱印帳で初めて御朱印をいただく場合は、最初の1、2ページには伊勢神宮の内宮と外宮の御朱印をいただく習慣として空けておくようです。

お守り

太宰府天満宮のお守りは、桜門をくぐり本殿手前左右にある授与所でいただくことができます。
右側の授与所は17時以降になるのと閉まりますので、17時以降は左側の授与所でいただいてください。

学業御守は、学業成就の効果があると一番人気になっています。
学業のお守りの種類もストラップタイプや巾着タイプなどもあり、いつでも近くに身に着けられるようになっており、いただいたお守りと一緒にご参拝すると、ご利益もアップするようです。
以下は、その他に人気のあるお守りの紹介になります。

  • 夢守り叶糸(かないと)

    麻の青い糸に梅がチャームのようについているのが特徴です。
    夢が叶いますようにとブレスレットやアンクレットとしてつけるお守りです。
    仕事・学業・各種試験・スポーツ・大切な家族や友人の願いなどが叶う心願成就の効果があると人気になっています。

  • 鷽(うそ)のお守り

    太宰府天満宮の守り神とされ、幸運を招く神聖な鳥のお守りです。
    藤原道真が蜂の大群に襲われたとき、鷽が蜂を食べ退治しお守りしたと伝えられています。
    鷽(うそ)のお守りを持つと前年にあった悪いことを「嘘」として良いことに変えることができるといわれています。

また太宰府天満宮の奥にある末社の天開稲荷神社には、縁起のよい黄色のお守りなどもあります。
時間に余裕があるかたは、ぜひお参りされてください。

おみくじ

太宰府天満宮では、四季折々のカラフルなおみくじが特徴です。
季節ごとに色が変わるおみくじは、日本らしさが評価され平成18年に「新日本様式」に選ばれています。

  • 1月~3月:淡いピンク(紅梅)
  • 4月~5月:淡い緑(くすのきの若葉)
  • 6月:紫(花菖蒲)
  • 7月~8月:ブルー(涼しさ)
  • 9月:イエロー(稲穂)
  • 10月:濃いブルー:(特別受験合格祈願大祭りカラー)
  • 11月:赤(紅葉)
  • 12月:白(雪の結晶)

また太宰府天満宮では、守り神である鷽(うそ)のおみくじも人気になっています。
おみくじの紙は木鷽の形の中に入っていますので、後は鷽のキーホルダーやお守りとして使うこともできます。

おすすめの回り方

太宰府天満宮では、無料(ボランティア)のガイドサービスの方もいらっしゃいます。
本殿でのご参拝だけでなく、自然と歴史や文化にもたくさん触れあえる素敵な空間です。
それぞれの予定に合わせて、太宰府天満宮での回り方を楽しめると思います。
ここでは、おすすめの回り方についてご紹介してきます。

回り方

太宰府天満宮の基本的な参拝ルートは約550メートルの距離になっています。

案内所から本殿のお参りまで、所要時間は散策せずに行くと往復約10分程度です。
参道の途中にはスポットが13か所ほどありますので、ゆっくり散策すると所要時間を30分~40分予定されることをおすすめします。

西鉄太宰府駅や太宰府駐車場をスタートし、参道を歩いて太鼓橋を渡り本殿にてご参拝を行います。

  • 太宰府天満宮(案内所)

    営業時間:8:30~17:00(太宰府天満宮の開門・閉門時間と違います)
    場所:境内入り口にある正面鳥居の横
    境内の地図のパンフレットの配布、無料ガイドサービスの受付けなどを行っています。
    車いすの貸出しもあります。

  • 御神牛

    御神牛の頭を撫でると知恵を授かるとのことで、特に受験生には人気です。
    頭の部分は、たくさんの人が撫でてツルツルになっています。

  • 延寿王院山門(えんじゅうおういんさんもん)

    延寿王院は1754年に桃園天皇から賜った名称となっています。
    平安時代後期から江戸時代の太宰府天満宮は、安楽寺天満宮とういうお寺だったということです。
    境内の入り口にあるお寺で、鳥居と向かい合うように建てられているので太宰府天満宮を守護する役割だったと伝えられています。

  • 大鳥居

    明神型の鳥居として鎌倉末期に造られ、県内で最も古いと伝えられています。

  • 太鼓橋・心字池

    心字池は、池が漢字の「心」の形のなっていることから名前がつけられています。
    池に架かる3つの御神橋は、太鼓橋・平橋・太鼓橋と一列に続きます。
    それぞれ過去・現在・未来をあらわし、橋の上を歩くことによって心身ともに清められ社殿に行ける準備ができます。

  • 志賀社

    海の神様である綿津見(わたつみ)三神がお祀りされている末社です。
    太宰府天満宮の中で最古の建造物として国の重要文化財に指定されています。

  • 鷽像(うそぞう)

    鷽(うそ)はスズメ目アトリ科の小さな鳥です。
    鷽は、人々が知らないうちについた嘘や罪穢れを、誠に替え幸せを運んでくれる天神さまの守り鳥として信じられています。

  • 麒麟像(きりんぞう)

    太宰府天満宮の麒麟は空想上の聖獣とされ、徳をもって治める王者の象徴になっています。

  • 手水舎

    昭和9年(1934年)に奉納された、霊峰宝満山の巨大な一枚岩で作られています。
    ご参拝の前に心身の穢れを清める場所ですので、こちらで清めて本殿へ向かいます。

  • 桜門

    本殿の手前にある朱塗りの桜門(ろうもん)です。
    本殿の方と池の方では形状が異なる珍しい門ですので、形に注意しながら進んでみてください。

  • ご本殿

    桜門をくぐると本殿になります。
    919年に本殿は建てられましたが、焼失したため1591年に現在の本殿になっています。
    400年以上に歴史がある本殿は、国の重要文化財に指定されています。

拝観の所要時間の目安

その他の回り方としては、太宰府天満宮公式ホームページにあるご参拝のご案内の境内マップの紹介をぜひ参考に散策してみてください。
以下は太宰府天満宮公式ホームページにあるご参拝のご案内になっています。

  • 天界稲荷社と自然を満喫コース

    所要時間 60分
    距離 1.2キロメートル
    スポット 10か所

  • 九州博物館でさらに充実!天神宮アートコース

    所要時間 45分
    距離 0.81キロメートル
    スポット 12か所

神社の参拝方法

ここでは、神様へ失礼のないよう神社の正しい参拝マナーについて紹介しています。

手水舎

手水舎では、心身の穢れを落とし清めるという意味があります。
基本的に、一連の流れに使うお水は柄杓1杯だけでできるように心掛けましょう。
以下は、手水の手順になります。

  • 右手で柄杓を持って水を汲み、左手に水を流します
  • 柄杓を左手に持ちかえ、右手に水を流します
  • 柄杓を右手に持ちかえ、左手に水を受け、口をすすぎます
  • 口をつけた左手を再度水で流します
  • 最後に、柄杓を立て、柄杓の柄に水を流します

礼拝

本殿前で拝礼では、二拝二拍手一拝(二礼二拍手一礼)の流れで祈ります。

  • 姿勢を整え、90度で会釈をします
  • 直立の姿勢から90度に腰を曲げ、二度お辞儀をします
  • 胸の前で両手を合わせ、二回拍手します
    手を合わせたまま、日頃の感謝の気持ちをお伝えし、お願いごとをお祈りします
  • 両手を下ろし、もう一度お辞儀をします
  • 最後に軽く会釈します

こちらの記事では神社参拝の正しい作法・仕方について詳しく解説しています。
ぜひご参拝の参考にお読みください。

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太宰府天満宮で催されている主な行事

葬儀

太宰府天満宮では、年間を通じていろいろな天神さまのお祭りが催されています。
ここでは、菊花展・七五三祭・更衣祭の紹介になります。

菊花展(11月1日~11月下旬)

菊花展とは、藤原道真が菊を愛されたことよりお御霊をお慰めする行事として行われています。
太宰府天満宮で行われる菊花展の期間は、11月1日~11月下旬までです。
期間中に訪れる参拝者は40万人を超え、見事に咲く菊の花に心は癒されます。

福岡県・佐賀県・熊本県などの愛好者の集い「秋芳会」が育てた菊は、約1,500鉢ほど太宰府天満宮のご本殿前や回廊に奉納されます。
太宰府天満宮以外には天神ひろばにも展示され、大菊・盆栽・懸崖など苗の販売も行われています。

展示される菊の種類には、大輪や小菊の福助・滝の流れを模した懸崖(けんがい)・盆栽・スプレー菊・肥後菊・嵯峨菊・江戸菊・一文字菊などがあり鑑賞することができます。

七五三祭(11月15日)

太宰府天満宮の本殿では、11月15日10時から七五三祭が行われます。
七五三では男の子は3歳・5歳、女の子は3歳・7歳になると、子どものこれまでの健やかな成長を天神さまへご報告し、今後の成長をご祈願します。

またこの時期は菊花展開催中になりますので、きれいな菊と晴着の子どもたちがいっしょに記念撮影をするほほえましい家族の姿も見られます。
この光景は、太宰府天満宮の七五三の時期の風物詩となっています。

七五三御祈願実施期間 10月下旬~11月中
受付時間 8:45~17:00
予約 当日受付のみ

更衣祭(4月20日・11月20日)

天神さまの御衣(おころも)をお召し替えする祭典が、毎年2回、春と秋に行われます。
19時より本殿で始まる更衣の儀は、暗闇の静けさの中雅楽の音色だけが響き、真新しい御衣が神職の手から手へと慎重に渡されます。

御本殿の奥深くは見ることはできませんが、春の4月20日には「羽二重の単ひとえ」を、秋の11月20日には綿入りの袷あわせを宮司が直接お召し替えするそうです。
そして、更衣祭に合わせすべてのものがお衣替えされた境内は、新たな雰囲気になります。

太宰府天満宮の周辺・参道おすすめスポット

人々

太宰府天満宮は境内だけではなく、参道やその周辺もとてもたくさんの人でにぎわっています。
ここでは、太宰府天満宮に行ったときに人気のある、周辺のおすすめのスポットをご紹介します。

スポット

太宰府天満宮の参道にある、おすすめのスポットに注目しました。
日本に一つだけのスターバックスと縁起箸のお店「手作り箸工房 遊膳」の紹介をします。
ぜひ、立ち寄ってみてください。

スターバックス(スタバ)

参道を歩くと、とても目を引く建物があります。
スターバックス太宰府天満宮表参道店は、世界的に有名な建築家の隈研吾(くまけんご)氏が設計したモダンなお店です。

他のスターバックスの店舗と違い、太宰府天満宮門下町の雰囲気を壊さないように、店内は釘を使わない2000本の杉の木のみで作られています。
店の奥には梅の木が植えられていますので、お店に立ち寄ったときは奥まで進んでみてください。

スターバックス 太宰府天満宮表参道店

所在地福岡県 太宰府市 宰府3-2-43

営業時間08:00~20:00(定休日:不定休)

手作り箸工房 遊膳

太宰府天満宮の参道にある、日本人から外国人までお土産として大変人気のある縁起箸のお店です。
お箸の種類も素敵なデザインもたくさんあり、無料で名前を刻印していただけるのが一番の魅力となっています。

手作り箸工房 遊膳

所在地太宰府市宰府3-2-38

営業時間09:30~18:00(定休日なし)

お土産・グッズ

次に、太宰府天満宮の参道にあるお土産やグッズのあるおすすめのお店の紹介です。

めんべい

「めんべい」は、創業100年を超える山口油屋福太郎が製造販売する明太子を使ったお菓子です。
太宰府のお土産としてとても人気であり、受験生にはカツオ風味の「勝つめんべい」がおすすめになっています。

山口油屋福太郎

所在地818-0117 福岡県太宰府市宰府1-14-28

営業時間9:00~17:30(定休日:12月31日)

梅ヶ枝餅

太宰府名物として梅ケ枝餅を思い浮かべられる方も多いと思います。
日本では、お餅といえば縁起のいい食べ物です。

梅ケ枝餅の由来は、菅原道真が無実の罪で左遷されたときに、おばあさんから差し入れとしてお餅を梅の枝の先にさして渡していたことから誕生したようです。

また太宰府天満宮の参道や太宰府駅前には、梅ケ餅を販売しているお店がたくさん並んでおり、そして焼きたての梅ケ枝餅を美味しくいただくことができます。

合格グッズ

太宰府天満宮の参道には、合格祈願にちなんだグッズもたくさんあります。

  • 合格えんぴつ(6本入り)、シャープペンシル(クルトガ)
  • 合格はちまき
  • 合格だるま(白色)
  • 合格福ろう

ランチ

ランチにおすすめの2店を紹介します。

筑紫庵・太宰府バーガー

筑紫庵は地鶏を使った唐揚げの専門店で、地元メディアでも取り上げられるほどです。
メニューはハンバーガー5種類と唐揚げ6種類があり、ランチに人気となっているのが、絶品の唐揚げを挟み梅干しの酸味を組み合わせた太宰府バーガーになっています。

太宰府バーガー・唐揚げ専門店 筑紫庵

所在地福岡県太宰府市宰府3-2-2

営業時間10:00~23:00(定休日:不定休)
ランチ(11:00~14:00)

木村製麺所・さいふうどん

さいふうどんの木村製麺所は昭和23年創業の老舗です。
明治時代の中期までは、太宰府天満宮の参道で売られていた評判のお店になっています。
国産小麦のみを使用し、毎日殻ごと白臼で小麦を引いており昔の作り方を大切にしています。

さいふうどん

所在地福岡県太宰府市宰府3丁目4−31

営業時間11:00~16:00(麺・スープがなくなり次第で営業終了)
定休日:火曜日

太宰府天満宮の近くにあるおすすめ神社

神社

以下では、太宰府天満宮の近くにあるのおすすめの神社になっています。
福岡県内の神社として宮地嶽神社・住吉神社・筥崎宮はとても人気のある神社です。

宮地嶽神社

宮地嶽神社は福岡県福津市にある総本社です。

宮地嶽神社の創建は約1,700年前であり、ご祭神は神功皇后になります。
神功皇后が神功皇后が渡韓の際に宮地嶽の山頂から開運を祈ったとされ、以来「何事にも打ち勝つ開運の神」として開運商売繁盛・勝負運のご利益があるとして信仰されてきました。

宮地嶽神社ではCMで話題となった感動的な夕日の光景「光の道」も大きな注目を集めています。
1年のうちの2回訪れる最適な1週間を光の道ウィークとよび、「夕日の祭」が開催されます。

宮地嶽神社

所在地福津市宮司元町7-1

住吉神社

住吉神社は福岡県福岡市博多区にある神社です。
全国に2,000社以上ある住吉神社ですが、その中でも最も古い住吉神社といわれています。

ご祭神は、ご祭神は底筒男神(そこつつのおのみこと)・中筒男神なかつつのおのみこと)・表筒男神(うわつつのおのみこと)の住吉三神と、天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)・神功皇后(じんぐうこうごう)の5柱あわせて、住吉五所大神とよばれています。

昔から海や航海安全の守護の神様として崇拝されてきました。
また、浄化力と祓いの力が強くご利益もさまざまあり、博多駅からアクセスがいい神社としても有名になっています。

住吉神社

所在地福岡市博多区住吉3丁目1-51

筥崎宮

筥崎宮は福岡県東区箱崎にある神社です。
ご祭神は、応神天皇(おうじんてんのう)・その母である神功皇后(じんぐうこうごう)・玉依姫命(たまよりひめのみこと)です。

日本三大八幡宮である筥崎宮は勝運の神として親しまれており、福岡ソフトバンクホークスやアビスパ福岡などプロスポーツチームが毎年必勝祈願を行うことでも有名です。

筥崎宮

所在地福岡市東区箱崎1-22-1

太宰府天満宮についてのまとめ

神社

いかがでしたか?
今回終活ねっとでは、学問の神様で有名な太宰府天満宮について紹介しました。
以下は太宰府天満宮のまとめになります。

  • 太宰府天満宮は藤原道真の怨霊を静めるため祀られたのが始まりとしているが、やがて怨霊は風化し、藤原道真が学者や政治家としての活躍していた功績の方が認められている。
  • 太宰府天満宮の周辺道路は渋滞するため、平日と初詣などの場合で違うアクセス方法を利用する。
  • 太宰府天満宮の拝観時間は季節によって決まっている。
    宝物殿や菅歴史館では拝観料を必要とする。
  • 太宰府天満宮の境内の見どころは、御神牛・桜門・本殿・アートプログラムなどがある。
  • 太宰府天満宮の回り方には、予定に合わせて散策できるコースもある。
  • 太宰府天満宮では年間を通じて、菊花展・七五三・更衣祭など、天神さまのお祭りが催されている。
  • 太宰府天満宮周辺や参道のおすすめスポットもたくさんあり、参拝以外にもたくさん楽しむことができる。
  • 福岡県には、太宰府天満宮以外にも宮地嶽神社・住吉神社・筥崎宮などの参拝者が多い有名な神社が多数ある。

太宰府天満宮には歴史や文化以外にもたくさんの見どころがあります。
福岡県へ訪れる機会があれば、太宰府天満宮の歴史や文化にぜひ触れてみてください。
また、この記事を参考にしていただければ幸いです。

また、日本全国にたくさんある神社とお寺の違いについて興味がある方は、ぜひこちらの記事もおすすめになっていますので、あわせて読まれてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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