厳島神社をまるっとご紹介!アクセス・ご利益・鳥居などの見所を解説

海に浮かぶ朱塗りの回廊で知られる広島県廿日市市の厳島神社は、御本社から拝殿や高舞台の国宝を目の当たりにできる海外観光客にも注目されるユネスコの世界文化遺産です。厳島神社の歴史やご利益のほか、アクセス・御朱印や周辺情報などを詳しくご紹介します。

目次

  1. 厳島神社について
  2. そもそも厳島神社って?
  3. 厳島神社に行く前に知っておきたいこと
  4. 厳島神社の見どころ・回り方
  5. 厳島神社で催されている主な行事
  6. 厳島神社の近くにある広島県のおすすめ神社
  7. 厳島神社についてのまとめ

厳島神社について

厳島神社

厳島神社は、広島湾に浮かぶ宮島にある神社で、島の北東にある標高535mの弥山山麓に鎮座する、全国の厳島神社約500社の総本社です。

今回終活ねっとでは、安芸の宮島として知られる厳島神社について以下の内容を中心に詳しくご紹介します。

  • そもそも厳島神社とは?
  • 厳島神社の場所・アクセス
  • 厳島神社の見どころ・おすすめの回り方
  • 厳島神社で催されている主な行事

以上の内容についてご紹介します。
また、厳島神社周辺のおすすめの神社についてもご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。

そもそも厳島神社って?

宮島

厳島神社は広島県廿日市の宮島口の対岸に浮かぶ宮島の島全体をご神体とする6世紀末に創建された、平清盛時代の面影を残す世界遺産です。

観光スポットとして注目される場所ですが、その造形物だけでなく深い歴史も内包します。
厳島神社の由緒から順にご紹介します。

由緒

厳島神社は、推古天皇の元年(593年)に、地方豪族の佐伯鞍職(さえきのくらもと)が市杵嶋姫命(いちきしまひめ)御神託により、現在の鳥居がある御笠浜に社殿を造ったのが始まりとされます。

ご祭神は当初、宗像三女神の一人である市杵嶋姫命(いちきしまひめ)が祀られ、厳島(いつくしま)の語源にもなる水の神として知られ、鎌倉期に宗像三女神が主祭神となりました。

宗像三女神とは、天照大神の御子神である、田心姫神(たごりひめのかみ)・湍津姫神(たぎつひめのかみ)・市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)の三姉妹神です。

代々、佐伯家が神主を務め平安期には平清盛により大規模な社殿が造営され、神仏習合時代には、近くにある高野山真言宗の弁財天と習合して大伽藍を形成しました。

歴史

文献から厳島神社が延喜式神名帳に現れるのは安芸国一宮、伊都伎嶋神社として記されています。

古来、大野瀬戸と呼ばれる狭小な海峡の先、広島本土からわずか1.8㎞の対岸に隆起活動の花崗岩で形成されたご神体の弥山が巨岩をさらした姿を見せ、神宿る山として信仰されていました。

神仏習合の時代には山岳信仰の場所としても崇敬を集め、神の島として島を侵すことのない、海に突き出した洲浜に社殿や大鳥居などの大伽藍が形作られ、江戸時代には厳島詣が栄えます。

明治の廃仏毀釈の波を乗り越え明治8年に大鳥居が立て替えられ、度重なる自然災害による浸水や倒壊のたびに修復され、1996年には世界文化遺産に登録されました。

また、国宝の社殿や廻廊など価値の高い建造物と美しい伽藍は、観光資源としても注目され、多くの観光客が訪れる観光スポットとしての一面があります。

ミシュランガイドの三つ星観光地として、海外観光客が多く訪れ2017年には年間450万人の人々が訪れる人気を誇ります。

どんなご利益がある?

厳島神社への参拝は、島に渡る本土側に厳島神社の境外外宮である地御前神社があり、島に渡ることを禁じられた時代には、遥拝所の機能を果たしていました。

厳島神社の本殿と弥山(みせん)山頂の奥宮となる御山神社の三社からなります。
ご祭神の宗像三女神は水の神であることから、海運・交通安全、平家の崇敬を受けて戦の神として勝運・開運のご利益で知られます。

神仏習合の時代には弁財天や下半身が蛇の姿の宇賀神と習合したことで、五穀豊穣や蓄財のご利益があると言われます。

今でも厳島神社の手前にある日本三大弁財天の大願寺では、学業成就や開運のご利益があり、厳島神社の別当寺の大乗院には水かけ地蔵があり、安産祈願や子育てのご利益で知られます。

英語

厳島神社は英語で、Itsukushima shrineと言います。
厳島神社を英語で簡単に紹介すると以下のようになります。

Itsukushima Shrine is a Shinto shrine on the island of Itsukushima in Hiroshima Prefecture.
Itsukushima Shrine is one of the Three Views of Japan and Shrine is listed as a World Cultural Heritage site.

厳島神社に行く前に知っておきたいこと

厳島神社

厳島神社は、広島市街から南西に20キロの宮島口の対岸に浮かぶ島です。
ここでは、厳島神社へのアクセス方法などの基本情報と季節ごとの人出や混み具合を解説します。
また、拝観時間や拝観料金の有無についても説明します。

場所・地図

厳島神社は、広島県の南西、瀬戸内海を望む廿日市市の対岸に浮かぶ島です。
交通案内では、JR山陽本線の宮島口駅を目指します。

広島湾に浮かぶ小島の一つで、大野瀬戸と呼ばれる狭い海峡と島の南を厳島海峡が通る、古くから海運の要所でもあり、風光明媚な瀬戸内の美しい景観も見どころです。

厳島神社

所在地広島県廿日市市宮島町1-1

アクセス

厳島神社へのアクセスは広島市街からの電車移動が中心になりますが、高速道からのアクセスもご紹介します。

当然のことですが、神宿る島として人が立ち入ることができるのは、島の北端に集中しています。
沖縄などの観光地のように橋でアクセスできる場所ではありません。

フェリー乗り場まで

厳島神社への入り口はフェリー乗り場のある宮島口です。
この宮島口周辺には多くの駐車場があり、JR山陽本線と広島電鉄の宮島口駅があります。
ここでは、電車・自動車それぞれのアクセスを解説します。

電車

JR山陽本線の広島駅から各停に乗車してJR宮島口駅まで約28分です。
宮島口のフェリー乗り場へは地下の連絡通路を通り約5分です。
こちらのアクセスが一番早くわかりやすいアクセスです。

広島市街を走る路面電車の広島電鉄は市内の各所から乗車できますが、停車駅が多く、広島駅から宮島口まで乗り換えなしで55分、乗り換えありで65分かかります。

また、西広島駅から約30分かかります。
JR広島駅に近い場所からなら、一旦JR広島駅に出てから山陽本線利用がおすすめです。

自動車

自動車でのアクセスは山陽自動車道の廿日市JCTから広島岩国道路へ入り廿日市ICを出て、宮島口フェリー乗り場まで約10分です。

広島空港から5分で山陽自動車道の川内ICへ入り広島岩国道路の廿日市ICまで約50分、ICを出て宮島口桟橋まで約10分です。
広島駅からは国道2号線利用で宮島口桟橋まで約35分です。

連休などはフェリー乗り場周辺の駐車場も混みます。
また宮島競艇場の開催日も混みますので、自動車を利用される方は、午前中の早い時間帯の到着をおすすめします。

以下に宮島口桟橋周辺の駐車場情報をご紹介します。
2号線の南側の桟橋周辺は約970台、2号線を挟んで北側に約350台、隣接する宮島競艇場の駐車場が約800台です。

周辺まで来て混んでる場合、北側の駐車場へ停めることをおすすめします。

南側桟橋周辺
広島宮島ガーデン駐車場 360台
リョーコー宮島口パーキング 135台
佐久間水産駐車場 80台
宮島セントラルパーキング 90台
2号線北側
山崎駐車場 100台
中丸観光駐車場 103台
森本駐車場 80台
岡本駐車場 30台

フェリー

厳島神社へのアクセスは、宮島口桟橋からフェリーを利用しますが、JR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船の二社が運航しています。

どちらも料金は、大人180円小人(6才以上12才未満)90円です。
時間も差はなく約10分で宮島桟橋に到着します。

違うのはJR西日本フェリーは大鳥居の近くを通ることです。
海上からの撮影をされる方はこちらがおすすめです。
このルートは午前9時10分から16時10分までの便です。

広島市街からの高速船でのアクセスもあります。
広島港からグランドプリンスホテル広島経由で、宮島港を片道約32分で往復する瀬戸内シーラインが1時間間隔で運行しています。

また、平和記念公園の元安橋桟橋からアクアネット広島の高速船が片道約45分で運行し、30分間隔の発着です。

同じく西区観音新町のショッピングモール・マリーナホップからアクアネット広島の高速船が運航しており、1時間間隔で片道約25分の所要時間です。

拝観料

拝観料は、厳島神社と宝物館でそれぞれ拝観料が必要です。
また、厳島神社の末社である豊国神社(千畳閣)も別途拝観料が必要です。

厳島神社と宝物館は共通割引があり、クレジットカードは対応していません。
千畳閣に団体割引はありません。

拝観料は以下の通りです。

厳島神社・宝物館 神社 宝物館 共通割引
個人 大人 300円 300円 500円
高校生 200円 200円 300円
小・中学生 100円 100円 150円
団体(50名以上) 大人 250円 250円 400円
高校生 150円 150円 200円
小・中学生 70円 70円 100円

拝観が可能な時間

厳島神社は年中無休です。
開門時間・閉門時間は季節や正月などにより異なります。

以下に厳島神社の開門・閉門時間と宝物館・千畳閣の拝観時間を表にしています。

月日 開門時間~閉門時間
厳島神社 1月1日 0時00分~18時30分
1月2日~1月3日 6時30 分~18時30分
1月4日~2月末 6時30分~17時30分
3月1日~10月14日 6時30分~18時00分
10月15日~11月30日 6時30 分~17時30分
12月1日~12月31日 6時30分~17時00分
宝物館 通年 8時00分~17時00分
豊受神社(千畳閣) 通年 8時30分~16時30分

混雑具合

厳島神社は近年、海外観光客の増加に伴い広島県下最大の観光スポットになっています。
初詣や紅葉の季節など連休を中心に混雑が予想されます。
それぞれの混雑状況について解説いたします。

元旦・初詣

厳島神社の初詣は3が日で例年約10万人の人出です。
初詣の10万人と言う数字はさほど大きな数字とは思えませんが、最終の交通手段がフェリーや高速船だけに限られるため、島の出入りで大変な混雑となります。

大晦日の厳島神社は17時に閉門となり、18時から火難除けの神事である鎮火祭が行われます。
御笠浜に大小の松明が持ち込まれる年末恒例の行事ですが、22時ころには終了します。

混み始めるのは新年1時間前の23時前後から10分間隔のフェリーがピストン運転で初詣の人々を運びます。

宮島口周辺の駐車場や駅周辺の混雑は新年の2時くらいまで続き、一旦は混雑も収まりますが、午前5時から歳旦祭の舞楽奉奏が始まる5時から7時頃にかけて再び混雑します。

この時間は弥山の登拝と初日の出を見て下山してくる人達もいて混み合います。
以降、3日までの初詣で混み合う時間帯は10:00~14:30くらいがピークになります。

大型連休

厳島神社の大型連休は初詣以上に混み合う場合があります
行楽シーズンでもあり、ゴールデンウイーク中は団体や海外からの観光客が多く訪れ、昼前には駐車場は満車になり空きを待つ車や観光バス、電車で訪れる人々でフェリー乗り場は混雑します。

天候も関係しますが、早朝から10時頃までと夕方の15時以降には混雑が落ち着くパターンを連日繰り返します。

車で来られる方は、宮島口周辺だけでなく沿線道路も渋滞しますので、広島市内から電車を利用されることをおすすめします。
また、隣接する宮島競艇場にも開催日は来場者がありますので一層の込み具合になります。

紅葉

宮島の紅葉は、例年11月中旬から11月末にかけて紅葉谷公園の紅葉が見ごろとなり、こちらも団体客を中心に、平日でも多くの人々が訪れ連日混雑します。

朝の8時頃からでも人影は多く、紅葉谷公園を中心に千畳閣や厳島神社の裏手に広がる美しい紅葉が鑑賞でき、カメラを手に思い出を記録に残す多くの人でにぎわいます。

こちらも天候に左右されますが、午前11時頃から午後3時頃までは混雑のピークとなります。
厳島神社で気をつけたいのはコンビニがないことです。

土産物や飲食の店舗はありますが、ATMのある場所は宮島郵便局・広島銀行ATM・広島信用金庫宮島支店の3か所です。

紅葉の季節ですので、ご神体の弥山(みせん)にロープウェイで登拝される方も多くありますが、桟橋口から乗り場まで徒歩で15分かかります。

また、ロープウェイ乗り場まで無料の送迎バスも出ていますが、ロープウェイは乗り継ぎを1回する方式になっていますので、終点駅まで時間がかります。

また、終着駅から奥宮のある頂上まで一旦下って登る山道の為、30分程度歩くことを事前に頭に入れておきましょう。

厳島神社の見どころ・回り方

宮島

厳島神社は日本三景の一つである宮島の観光スポットでもあります。
広大な伽藍を持つ境内や周辺には見どころがいっぱいあり、御朱印やお守りなども注目です。
拝観時間やおすすめの回り方などもご案内します。

境内の見どころ

宮島の御笠浜の入り江に建つ厳島神社は、国宝の本殿をはじめ大鳥居や廻廊などの朱色の美しい景観が訪れる人々の目に飛び込んできます。
広大な伽藍を持つ境内の代表的な建造物をご紹介します。

大鳥居

一目で厳島神社とわかる宮島のシンボルであり、周辺地域のランドマークとして異彩を放つ朱色の大鳥居は、外海との境界線となる玉御池(たまみいけ)と呼ばれる入り江の沖合200mに建ちます。

鎌倉時代より再建・修復を繰り返し2019年には屋根と足元の支柱補修が予定されています。
高さ16mの大鳥居は2本の主柱と4本の袖柱を交差させた両部鳥居と呼ばれる建築形式です。

支柱が海底に埋め込まれたものではなく、海底の上に60トンの重みで建っているだけです。
笠木の屋根の場所には、276個の石が敷き詰められ屋根を保護しています。

島全体が神域であるため、かつて海上からお参りする習慣があり、干潮時には足元も姿を見せ厳島神社と海を背景にする絶景ポイントです。

廻廊

厳島神社の中心部となる、ご本殿を含む寝殿と東西の社殿をつなぐ渡り廊下を廻廊と呼びます。
廻廊は、幅4m総延長275mの国宝です。

本殿が寝殿造りであるのに対し、東西に出入り口のある回廊は、東側廻廊は切妻造り、西側は唐破風造り(からはふづくり)と異なる建築様式の屋根にも注目です。

廻廊は東側を入り口として拝観の時は一方通行になっています。
廻廊の床板は手すりの高欄の海に突き出た部分は一枚ですが、拝観者が昇殿する内側は床板の下に本来の床板がもう一枚施されています。

これは元来、廻廊が神の通る神聖な道と素足で歩くことを基本としたため、拝観者のための便宜上の理由により、養生板を上に敷くことで床板を保護しています。

海面を足元に感じるウッドデッキのような景観とコの字型に曲折する朱色の廻廊は、他では経験できない景観を体感できます。

本殿

国宝の本殿は本殿・幣殿(へいでん)・拝殿・祓殿(はらえどの)の四つの殿舎から成り、現在の姿は1168年の平清盛による大規模な増改築による姿を留めています。

海側から一番奥にある宗像三女神を祀る本殿と拝殿は幣殿によって結ばれ、この三殿が一棟となる建築様式です。

さらに、海に向かって祓殿・高欄の付いた高舞台があり、周囲の板敷きの部分が平舞台です。
大鳥居に向かって桟橋上に海に突き出た場所を火焼前(ひたさき)と呼びます。

火焼前の手前から右へ伸びた板敷きの先に右楽房が立ち、この場所で舞楽演奏が行われます。
さらに、左右対称に、右門客(みぎかどまろうど)神社、左門客神社があります。

この朱色の切妻造りの社殿群と廻廊やそり橋で結ばれる歴史的建造物が世界遺産に登録されています。

海を目前にする厳島神社は、海風や海食による建造物の傷みの修復が何度も行われてきました。
また、台風や高潮など、近年の異常気象に対する対応も求められています。
この美しい景観を維持するための努力が日々行われている場所でもあります。

能舞台

厳島神社の能舞台は海に向かって左側、西廻廊の先にあり、高舞台などとは別の建造物です。
1991年の台風19号で倒壊しましたが、1994年に創建当時の姿に再建されました。

1568年に戦国の知将で知られる毛利元就の命を受けて、観世流の観世太夫が奉奏されたのが始まりと言われます。
国の重要文化財の能舞台は、海の上に建つ特殊な環境の為、音を響かせる工夫がされています。

通常の舞台では床板の下に壺や甕(かめ)を置き、足拍子などの音を響かせる手法が用いられますが、厳島神社の能舞台は、床板を支える板の枚数を減らすことで、弾力を持たせています。

これにより音響効果を高めた厳島神社だけの能舞台が維持され現在にいたります。
舞台の背景になるヒノキの鏡板には老松の絵が描かれ、音が反響する工夫があります。
能舞台から橋掛かりと呼ばれる渡り廊下の先に能楽屋があり、役者の控え所になります。

御朱印・お守り

寺社巡りの楽しみの一つに御朱印やお守りがあります。
御朱印は拝観や参拝の証明書のようなものですが、近年、そのデザインや限定のオリジナル御朱印やデザインが若い女性に人気です。

御朱印・御朱印帳

厳島神社の御朱印は奉拝 厳島神社と書かれたシンプルなものです。
2014年からはオリジナルの御朱印帳が用意されています。

大鳥居と社殿が海の上に描かれたデザインは参拝記念に買い求める人もおり、おすすめです。
厳島神社の末社となる豊国神社の御朱印もいただけます。

厳島神社の西には高野山真言宗の寺院、大願寺や大聖院・宝寿院など、3か所の寺院でも御朱印がいただけますので、ぜひお立ち寄りください。

お守り

厳島神社のお守りは、海運の神様なので交通安全や開運のほか、学問向上・商売繁盛など10種類のお守りが用意されています。

種類はありませんが、縁結びのお守りも人気があります。
そのほかには鳥居がデザインされた絵馬もあります。

おすすめの回り方

厳島神社は宮島観光の中心にある世界遺産であり、建造物の保護の観点から拝観ルートが一方通行で定められています。
立ち入れる場所にも制限があるので順路にしたがって拝観します。

回り方

入り口で拝観料を払いますが、宝物館とのセット割引もあります。
板敷きの廻廊を一方通行で回りますが、ヒールの尖った靴は板の隙間に挟まることもありますので避けてください。

  • 桟橋から石鳥居と参道

    宮島桟橋から海沿いに歩くと石の鳥居があるので一礼して進みます。

  • 東回廊入り口・手水舎

    拝観料を払って振り向くと手水舎があるので、手と口を清めます。

  • 祓所

    東廻廊を進んだ右手の祓所に祓い串があるので、両手で持ち手首が胸前ぐらいの高さで左→右→左の3回でお祓いをします。

  • 客神社(摂社)

    祓所の反対側に客神社(まろうどじんじゃ)があるので2礼2拍手1礼で参拝します。
    本来は主祭神の本殿からですが、順路にしたがいましょう。

  • 朝座屋

    朝座屋は昭和42年まで社務所だった場所で、以前は神官や内侍の待機所でした。

  • 揚水橋・内待橋

    東廻廊の途中にある揚水橋(あげみずばし)は、目的不明の橋です。
    東回廊から拝殿へ向かう内侍橋は巫女が通る橋で西廻廊側にもあります。

  • 拝殿・幣殿・本殿

    拝殿からは先へ進めませんので、こちらで参拝します。

  • 高舞台・平舞台

    海側に向かって高欄の付いた国宝の高舞台と平舞台があります。

  • 右楽房・右門客神社・火焼前(ひたさき)

    右門客神社のご祭神は櫛磐窓神(くしいわまどのかみ)、右楽房(うがくぼう)は舞楽の演奏場所です。火焼前は海に向かって平舞台から延びる撮影スポットで、全て国宝です。

  • 左楽房・左門客神社・西回廊の内侍橋

    すべて国宝の左門客神社のご祭神は豊石窓神(とよいわまどのかみ)で、左楽房も舞楽の演奏場所ですが、左右で曲の種類を分けていました。

  • 天神社・大国神社

    西回廊にはいり長橋を進むと天神社があり、ご祭神は菅原道真公です。
    大国神社は大国主命(おおくにぬしのみこと)をお祀りしています。

  • 反橋・能舞台・出口

    反橋(そりばし)は別名を勅使橋と言われ天皇のお使いが通る橋です。
    拝観の最後が能舞台でコの字の西回廊の真ん中に突き出た能舞台です。

拝観の所要時間の目安

厳島神社の平均的な拝観所要時間は約1時間です。
宮島口の桟橋から歩くと1時間30分で戻れます。

日帰り旅行での参拝は可能?

基本的に関東圏からでも日帰りは可能です。
東京駅を起点とした場合、新幹線のぞみ利用で広島駅まで約4時間です。
JR広島駅から宮島口駅まで28分、フェリー乗り場まで徒歩5分です。

フェリーは宮島桟橋まで10分なので、乗り継ぎロスを含めても60分で宮島に上陸できます。
宮島の滞在は、厳島神社約60分、参道商店街や土産物ほか散策60分。

宮島滞在を2時間とした場合、広島駅下車から4時間あれば、広島駅に戻れます。
東京駅を8時ののぞみに乗り、13時には宮島に渡り、2時間散策して広島駅へ16時に戻ります。

17時前後の新幹線に乗れば、21時ごろには東京駅に帰着できます。
連休など混み合う場合でも、時間の読める電車利用が一番です。

神社の参拝方法

神社に参拝する時は作法やマナーがあります。
神様に対する敬意をもって気持ちよく参拝しましょう。

手水舎

参拝する時は、鳥居で一礼して進んだ近くに手水舎がありますから、必ず手と口を洗って身を清めてお参りします。

厳島神社では入り口の拝観受付の前に手水舎があります。
手水舎での手順は以下のようになります。

  • 右手で柄杓に水を汲み左手を清める。
  • 柄杓を持ち替え、右手を清める。
  • 右手に柄杓を持ち左手で受けて口をすすぐ。
  • 再度左手を清める。
  • 最後に柄杓を立て柄の部分も清めた後に元の位置に置く。

礼拝

御朱印やおみくじの前に、まず主祭神にお参りしましょう。
礼拝の流れは以下のようになります。

  • 深いお辞儀を2回(二拝)
  • 胸の高さで両手を合わせ右手を少しずらし、拍手を二回打ちます(二拍手)
  • 胸前で両手を合わせお祈りする
  • 神様へお辞儀(一拝)

以下の記事では、神社参拝の正しい作法や参拝に適した時間についてさらに詳しく紹介しています。
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厳島神社で催されている主な行事

宮島

厳島神社では一年を通して様々な祭事・行事が執り行われます。
主な行事を順に紹介します。

桃花祭・菊花祭

厳島神社で行われる祭事の中で、毎年4月15日に行われるのが桃花祭、10月15日の祭事が菊花祭で、いずれも午後6時から厳島神社の高舞台で行われます。

厳島神社に伝わる舞楽が春秋の二回披露される人気の祭事です。
舞楽は雅楽による舞踊のことで、今では宮内庁など数か所のみに伝承される文化財です。

雅楽を担当する楽人と舞踊を担当する舞人の、いずれも神職が11の舞楽を高舞台において披露する幽玄な世界が出現し、例年多くの雅楽ファンが参拝します。

演目はそれぞれ決まっており、桃花祭では桃の花をご祭神に供える桃季花、菊花祭では菊の花を供える賀殿など、それぞれ11曲の舞楽が披露されます。

4月15日の桃花祭の日は、日中に大聖院で火渡り式も行われ終日、厳島神社は多くの人出でにぎわいます。

管絃祭

管弦祭は毎年、旧暦の6月17日に行われるお祭りで、新暦では7月20日前後になります。
かつて平安貴族が池や川に舟を浮かべ、管弦器を奏でる、管弦の遊びを厳島神社に移して神を慰める神事としたのが管絃祭の始まりです。

16時から厳島神社で発輦祭(はつれんさい)を行ったあと、本殿前からご神体を乗せた御座船が船先の両側にかがり火や飾り提灯を灯し、船上で雅楽を奏でながら対岸の地御前神社に向かいます。

途中の火建岩沖で一時停船して潮の高くなるのを待ち、御迎船の先導で地御前神社前に到着すると浜辺での祭典と管弦が奉奏され、祭典の終了後に御座船は宮島の長浜神社へ向かいます。

続いて、大元神社での祭典を終え厳島神社へ戻った御座船が管弦を奉奏しながら鳥居をくぐり、さらに狭い桝形まで戻る様子は、真夏の夜を彩る幻想的な平安絵巻として有名です。

玉取祭

玉取祭(たまとりさい)は、戦国時代から伝わる福神像を奪い合う祭りです。
毎年、管弦祭の2週間後の午前中に行われるようになりました。

ご本殿前の海上に高さ10m、四本柱の櫓を組み宝珠台をロープで吊り下げ宝珠を乗せて、神官が火焼前(ひたさき)よりからロープを引っ張って上下させます。

これを褌姿の男たちが宝珠台に飛びついて、宝珠の争奪戦を繰り広げる祭事です。

最後に宝珠を手にした者には「福」が約束されると言われ、最初に宝珠を手にした者が海に宝珠を落とし、海中でも争奪戦が行われ注進所に宝珠を投げ入れた者にも幸運が約束されます。

玉取祭の起源は江戸時代の延年祭をモデルとして恵比寿・大黒の福神像を奪いあう行事でした。
神仏分離後に廃止されたものが復活して現在にいたります。

鎮火祭

例年12月31日の大晦日の午後6時から御笠浜で行われる火難避けの行事です。
厳島神社の祓殿に作られた祭壇に斎火(いみび)を灯し、松明に移した火を御座浜で待つ大束から、大松明に御神火が点火されて、地元民が持ち寄った小さな松明にも火が移されます。

20人~30人でかつぐ大松明が御座浜を「たいまつ よいよい」の掛け声で練り歩き、消火後の松明は家に持ち帰り、神棚に供えることで火難除けの護符となります。

江戸時代までは晦日山伏(つごもりやまぶし)と言われ、山伏が進行役となる地区単位の行事だったものが、明治以降に厳島神社で行う行事となっています。

厳島神社の近くにある広島県のおすすめ神社

神社

厳島神社の周辺にもおすすめの神社が点在しますので、こちらでご紹介します。
時間の余裕のある時やこれからプランを検討中の方はぜひ立ち寄ってください。

住吉神社

広島市中区住吉町本川沿いにある住吉神社は、広島三大祭りの一つ住吉祭で知られ、初詣には例年5~6万人の人出でにぎわい、節分祭や広島三大祭りの一つである夏祭りの住吉祭が人気です。

2月の節分祭は巫女さんが、鰯1000匹の頭を焼いて、巨大なうちわであおぎ厄払いをする焼嗅がし(やいかがし)神事がユニークな驚きと平安時代の節分祭を再現します。

住吉祭は、すみよしさんの愛称で知られる夏祭りで、子供神楽や露店がたくさん出て、管弦祭には元安川を御座船をひく漕伝馬(こぎでんば)が巡航します。

ご創建は江戸中期で、表筒男命(うわつつのおのみこと)ほか2柱のご祭神を祀ります。
海運や学問のほか縁結びにもご利益があると言われ、季節限定の御朱印も人気です。

住吉神社

所在地広島県広島市広島市中区住吉町5-10

備後一宮 吉備津神社

吉備津神社は広島県福山市と隣接する府中市との市境界に位置し、大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)を主祭神に、相殿神三柱を祀る備後国の総鎮守です。

吉備国が三国に分離された806年(大同元年)に吉備津神社より勧請して創建と伝えられます。
戦国時代には毛利家、江戸時代には福島・水野両氏の寄進をうけました。

南北朝期の境内都市を彷彿させる広大な境内は政治・軍事も司る中心地であり、大鳥居から始まる参参道の先に大階段が配され神楽殿、拝殿から本殿にいたる威容を誇ります。

禊を行う神池と生い茂る木々の目前に広がる御池は、大名庭園と遜色ない広大な規模で迫ります。
初詣や節分祭、秋の市立大祭などには露店が立ち多くの参拝者が訪れます。

節分祭の後には、ほらふき神事があり焚火を囲んで保存会メンバーによる放談祭りが人気です。
御朱印は境内社を含め3社の御朱印がいただけます。

備後一宮 吉備津神社

所在地広島県福山市新市町宮内400 MAP

草戸稲荷神社

草戸稲荷神社は広島県福山市にある、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)など三柱をご祭神とする神社で、福山市街と芦田川を見下ろす山を背にした朱色の楼閣が印象的な神社です。

空海上人が隣接する明王院の鎮守としたのが始まりと言われ、水野家代々の崇敬をうけ1655年に現在の地に社殿を構えました。

初詣には40万人が訪れる県内でも有数のお参りスポットであり、五穀豊穣・商売繁昌・家内安全・縁結び・病気平癒・子授けなどのご利益で知られます。

国道2号線から芦田川を渡る二連朱色の太鼓橋の上方に懸崖造、片持ち梁になった本殿は空中に飛び出るような異彩を放ちます。

御朱印はシンプルですが丁寧な手書きで頂けます。
機会があれば訪ねて欲しいおすすめの神社です。

草戸稲荷神社

所在地広島県 福山市草戸町1467

厳島神社についてのまとめ

宮島

いかがでしたでしょうか?
今回終活ねっとでは、世界遺産の厳島神社についてご紹介しました。

記事の内容をまとめると以下のようになります。

  • 厳島神社は宗像三女神をご祭神とする全国にある厳島神社の総本社です。
    海に面した州浜から海中の大鳥居と寝殿造りの大伽藍を持つ世界遺産です。
  • 宮島口の対岸2キロに浮かぶ宮島へのアクセスはフェリーだけです。
    初詣や連休には大混雑する人気スポットで、交通手段は電車が一番です。
    江の島のような橋はありませんが、東京からでも日帰り可能です。
  • 沖合の海中に建つ大鳥居を望む拝殿前の火焼前や平舞台や社殿をつなぐ廻廊など、本殿をはじめ能舞台などの国宝が見どころです。御朱印は末社の豊受神社と二か所でいただけ、オリジナルの御朱印帳や豊富なお守りもおすすめです。拝観順路は一方通行で拝観時間は約1時間です。
  • 春秋の桃花祭と菊花祭は珍しい舞楽の奉奏を見ることができ夏の海を、飾り提灯を灯した御座船が対岸の地御前神社まで往復する管弦祭は幻想的です。大晦日には参道前の御座浜で大きな松明で火難除けを行う鎮火祭で締めくくります。
  • 広島市内爆心地に近い住吉神社は鰯1000匹を焼いて巨大うちわで厄払いする焼嗅がし神事で巫女さんが奮闘する、市民に親しまれる神社です。福山市の備後一宮の吉備津神社は広大な伽藍が魅力で、福山市街を見下ろす崖を背にして立つ草戸稲荷神社の朱色の楼閣も一度は訪ねたいおすすめ神社です。

以上の内容についてご紹介しました。

また、終活ねっとでは、神社に関する記事を多数記載しています。
以下の記事では、神社のおみくじの歴史やマナーについて詳しく紹介しています。
こちらもあわせてご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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