これを読めば日光東照宮がわかる!見所やおすすめの回り方をご紹介!

これを読めば日光東照宮がわかる!見所やおすすめの回り方をご紹介!

栃木県日光市に鎮座する日光東照宮をご存知ですか?日光東照宮というと陽明門や眠り猫の彫刻を思い出す方も多いのではないのでしょうか。この記事では、日光東照宮に行く前に知っておきたいことなどを詳しくご紹介します。

最終更新日: 2020年04月10日

日光東照宮について

神社

日光東照宮というと陽明門や眠り猫の彫刻を思い出す方も多いのではないのでしょうか?
日光東照宮には初詣や紅葉のシーズンにはたくさんの観光客が訪れます。

また、日光東照宮では外国人観光客や中高年の旅行者が年々増加傾向にあります。
さらに、高校生の団体や観光バス会社のツアーなどを加えるとさらに混みあった状況が続きます。

今回「終活ねっと」では、日光東照宮に行く前に知っておきたいことなどを詳しくご紹介いたします。
日光東照宮の参拝を計画する際に抑えておきたいことを以下のポイントで解説していきます。

  • 日光東照宮の由緒・歴史・ご利益は?

  • 日光東照宮のアクセスは?

  • 日光東照宮の見どころ・おすすめの回り方

  • 日光東照宮で頂ける御朱印やお守り

  • 日光東照宮で催される主な行事

日光東照宮へお出かけの際には、ぜひ参考になさってください。
効率の良い計画づくりにお役に立て頂ければ幸いです。

また、日光東照宮の御朱印やランチついての情報も詳しく解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

そもそも日光東照宮って?

神棚

日光東照宮は栃木県日光市に鎮座する神社です。
日光東照宮・二荒山神社・輪王寺の2社1寺と103棟の建築物と周辺の遺跡は、日本の社寺として世界遺産に登録されています。
また、東照宮にはそのほか国宝8棟、重要文化財34棟の絢爛豪華な建造物が立ち並んでいます。

三代将軍家光による寛永の大造替(寛永13年)により現在のような豪華な社殿が完成しました。
精緻な彫刻が施された建造物は全国各地から集められた名工により建造されたといわれます。
江戸時代のあらゆる文化が凝縮された芸術価値の高い社殿です。

ここでは、日光東照宮の由緒・遍歴・ご利益についてご紹介します。

由緒

初代将軍徳川家康公を神格化した東照大権現をお祀りした神社です。
また、日本全国の東照宮の総本社です。

河国岡崎城(愛知県岡崎市)に誕生した徳川家康公は、戦国乱世を平定し幕藩体制を確立したことはご存知のとおりです。
また、学問を勧め産業を興し近代日本の発展に貢献した武将です。

元和2年駿府城(静岡市)で75年の生涯を閉じた家康公のご遺骸は久能山に埋葬されました。
では、家康公が日光東照宮にまつられるようになったのは、どのような経緯なのでしょうか。

遍歴・歴史

徳川家康公が日光にまつられたのは家康公の遺言によるものでした。
遺言は久能山に遺体を納めた後、増上寺で葬儀を行ない一周忌の後に日光山に小さな堂を建て勧請せよと指示するものでした。

なぜ日光なのかというと日光は江戸のほぼ北に位置し、江戸城の鬼門に当たります。
かつて北極星が宇宙を主宰する神の星だとされていました。
家康公は江戸と北極星を結ぶ中心となる日光の地から江戸幕府の安泰を守ることを意図しました。

遺言どおりに一年後の元和3年、久能山より現在の地に移されました。
二代将軍秀忠公により行われ、東照社として鎮座しました。
そして、正保2年(1645)宮号を賜り東照宮と呼ばれるようになりました。

久能山東照宮では家康公は棺に座した状態で西を向いて葬られ、故郷の三河を眺めているといわれています。
東照宮という名は、東国・関東八州を見守る神号という意味があります。
家康公は久能山で西を睨み関東の要である日光山では関東を守護する権現となったとされます。

現在のような絢爛豪華な社殿になったのは寛永13年のことです。
三代将軍家光による寛永の大造替により荘厳で立派な社殿が完成しました。
寛永の大造替は延べ200万人の人夫で1年5カ月かけ、費用は現在の価格でおよそ200~400億円を費やしたといわれます。

日光東照宮の歴史については、こちらの記事でより詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

どんなご利益があるの?

日光東照宮は 風水・陰陽道の手法を駆使し、運気の強い場所に造り上げられたいわれます。
家康公にあやかり、仕事・発展運・勝負運・大願祈願などのご利益があるとされています。

また、日光東照宮が鎮座する場所は、関東屈指の霊場として古来から信仰を集めてきました。
さらに、子宝・恋愛成就にもご利益があるといわれます。

日光東照宮に行く前に知っておきたいこと

人々

場所・地図

日光東照宮
日光東照宮

place 栃木県日光市山内2301

アクセス

日光東照宮へのアクセスは、電車を利用する方法、高速バスや観光バスを利用する方法、自動車を利用する方法があります。
ここでは、電車・バス・自動車別にアクセス方法を詳しく解説いたします。

電車・バス

東京から日光への交通手段として最もよく利用されているのが電車です。
電車やバスはどこの駅から乗れば良いのでしょうか?
ここでは、電車やバスの利用方法・所要時間・料金についてご紹介いたします。

電車

電車利用の場合は、東武浅草駅・JR新宿駅・JR東京駅からの3通りの乗車方法があります。
また、東照宮へは東武日光駅下車後、東武バス 表参道下車で徒歩約5分です。

  • 東武浅草駅から乗車

    特急けごん(新型車両・スペーシア):浅草~東武日光駅
    所要時間:1時間48分・料金:2798円

    快速電車/浅草~東武日光駅
    所要時間:2時間9分・料金:1358円

  • JR新宿駅から乗車

    特急スペーシア:新宿~東武浅草駅
    所要時間:1時間59分・料金:4000円

  • JR東京駅から乗車

    新幹線:東京駅~JR日光駅
    所要時間:1時間36分・料金:5060円

バス

バスで東照宮へ行く場合、高速バス利用と観光バス利用の2通りの方法があります。

  • 高速バス

    東京駅~東武日光駅・所要時間:2時間55分・料金:2500円

  • 観光バス

    旅行会社や交通会社各社が企画しているバスツアーを検討するのも一案です。
    日帰りや宿泊プランなど各種あり、都内の出発地は東京・新宿・池袋・浜松町・上野など様々です。ランチ付きのプランなど付加価値を求める方にもおすすめです。
    また、宿泊プランの場合は、東海地区・関西地区などの発着もあります。
    費用の相場は、日帰りで8000~1万円程度です。

自動車

自動車で東京から向かう場合は東北自動車道を使います。
ここでは、およそのルート・所要時間・駐車場についてご案内します。
車の場合は、初詣・大型連休・紅葉のシーズンには大渋滞が予想されますので注意が必要です。

行き方

東北自動車道~宇都宮インタ~日光宇都宮道路~日光インター下車というルートが一般的です。
高速道路を降りて国道119号線(日光街道)で日光東照宮まではおよそ2kmです。

東京からの距離はおよそ160kmで、所要時間は2時間ほどです。
また、高速料金は4000円~5000円がおよその予算です。

駐車場について

東照宮大駐車場のほか徒歩圏内に数か所の駐車場があります。

一日最大料金 台数 東照宮まで
東照宮大駐車場 普通車600円 200台 3分
二荒山神社駐車場 普通車500円 50台 6分
日光山輪王寺第一 普通車500円 16台 5分
日光山輪王寺第二 普通車500円 100台 3分
市営西参道第一 普通車510円 73台 10分
日光市新橋駐車場 普通車510円 60台 12分

上記の各駐車場の営業時間は以下のようになります。
また、市営西参道第一駐車場のみは24時間営業になっています。

時間
4月~10月 8時~17時
11月~3月 9時~16時

拝観料

拝観料は高校生以上の大人料金と小中学生の子供料金が異なります。

個人 団体(35名以上)
大人・高校生 1300円 1170円
小・中学生 450円 405円

拝観料+宝物館入館券がセットになった料金は以下のようになります。
また、宝物館入館のみの場合は、大人・高校生1000円:小・中学生400円です。

個人 団体(35名以上)
大人・高校生 2100円 1970円
小・中学生 770円 725円

拝観が可能な時間

拝観が可能な時間は季節により異なります。
また、受け付けは閉門30分前に終了しますのでご注意ください。

期間 開門 閉門
4月1日~10月31日 8時 17時
11月1日~3月31日 8時 16時

混雑具合

日光東照宮への参拝を計画する際に気になるのは混雑具合ですよね。
特に、大型連休・初詣・紅葉のシーズンの人出は普段の1.5倍~2倍といわれます。
周辺道路の大渋滞や駐車場の空き具合などを事前に把握して出かけたいものです。

ここでは、イベント毎に混雑具合についてご紹介します。

元旦・初詣

元旦は午前0時~2時30分頃まで新年特別祈祷祭が行われます。
家内安全・商売繁盛・厄除開運・幸福祈願・交通安全・身体健全などを御祈祷します。
御祈祷をされた方は拝観料が無料になります。

元旦の開門時刻は通常と異なり7時~16時までとなります。
新年特別祈祷祭で御祈祷をあげられる方の開門時刻は午前0時~2時30分となります。
初詣のみの方は入場できませんので注意が必要です。

混雑のピークは1月1日午前0時前後の1時間位の間です。
東照宮大駐車場は200台収容できますが、駐車場周辺や周辺の国道は渋滞が予想されます。

御祈祷をされない方の初詣は、7時の開門時刻直後が比較的参拝客の少ない時間帯です。
また、元旦から2日、3日と徐々に少なくなる傾向にあります。

日光東照宮の元旦の人出は、およそ2万3千人程度です。
有名な神社ですが、関東の主要初詣スポットの人出と比べると混み具合もそれほどではなく、穴場スポットといえます。

大型連休

春休み・5月のゴールデンウイーク・夏休み・9月中旬のシルバーウィーク・冬休み・年末年始など大型の連休は、普段より混雑が予想されます。

特に、ゴールデンウイーク・夏休みの土日・お盆・3連休の中日は混雑のピークです。
時間帯としては10時~14時が混雑のピークですので、混雑する時期に出かかる場合は開門直後の時刻か14時以降がおすすめです。

紅葉

日光東照宮の紅葉は10月下旬頃から色づき始め、見頃は11月上旬~11月下旬となっています。
せっかく計画を立てて行くのですから紅葉の綺麗な時期に訪れたいですよね。
見頃はその年の気温によって変化するので日本気象協会の情報で事前に確認しましょう。

また、混雑がピークの時期は、駐車・日光周辺の道路・東照宮などは大変な混雑が予想されます。
混みあう時期と時間帯を避けることで少しでも混雑に巻き込まれることを回避することができます。

紅葉の時期は、平日・土日とも大混雑です。
おすすめの時期としては、ピークを少し過ぎた11月下旬頃か色づき始めた10月下旬頃です。

また、時間帯としては、10時~14時が混雑のピークです。
さらに、石の鳥居や五重塔・表門・二荒山神社・輪王寺の建物などはライトアップされます。
ライトアップされる時期は14時以降も混雑します。

ライトアップは、例年11月上旬の土日をはさんで3日間実施されます。
時間は、18時~20時(最終受付時間 19時30分)で、16時に閉門した後、18時にあらためて開門します。

日光東照宮の見所・回り方

人々

日光東照宮の境内には国宝、重要文化財など55棟の建物が点在しています。
奥院までじっくり拝観すると所要時間はどのくらいかかるのでしょうか。
ここでは、効率よく回るおすすめのコースと所要時間、主な見どころについて詳しく解説いたします。

境内の見所

東照宮を訪れたら、ぜひ見ておきたいのが、眠り猫・三猿・陽明門です。
ここでは、それぞれの由来などについて詳しく解説いたします。

眠り猫

坂下門には、国宝に指定されている眠り猫の彫刻が据えられています。
猫が眠る姿は有名ですが、江戸時代の伝説的な彫刻家左甚五郎が制作したといわれます。
警戒心の強い猫さえも眠りにつくほど江戸幕府が平和であることを意味しているといわれます。

彫刻の裏には、雀の彫刻があります。
雀の天敵は猫ですが、猫が寝ている時に雀(弱い者)も安心して暮らせる世の中だという深い意味も込められているといわれます。

また、坂下門は家康公が眠る奥宮に続く場所にありますが、眠り猫を左の方向から見ると腰を浮かして身構えているように見えます。
この姿から、ネズミ一匹通さないという意味で家康公をを守護しているともいわれます。

三猿

見ざる、言わざる、聞かざるで有名な三猿の彫刻は新厩舎の屋根の下に彫られています。
東照宮には、神馬と呼ばれる神に仕える馬がいますが神馬が休む場所を新厩舎といいます。

猿は馬を守るといわれることから新厩舎には全部で八面の猿の彫刻が施されています。
有名な三猿はその中のひとつです。

八つの猿の彫刻は、人の一生を表し猿の一生を通じて人間としての正しい生き方を示しているといわれています。
親猿が子猿の将来を見つめている様子や、人生の挫折を味わって下を向いている猿などが描かれています。

三猿の彫刻の猿はそれぞれ目・口・耳をおさえていますが、これは色々な事に興味を持つ幼い時期は、悪事を見る・悪事を言う・悪事を聞くということをせず、良いことだけを受け入れて素直な心で育つようにという意味が込めれれているといいます。

三猿以外のほかの面に描かれている猿の姿も深い味わいがあります。
じっくりと足を止めて味わってみてはいかがでしょうか。

三猿が彫刻されている新厩舎は1636年に完成しましたが10年ごとに改修されています。
2017年には、65年振りの大改修が終了し創建時との光り輝く極彩色の三猿が公開されました。

日光については、こちらの記事でより詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

陽明門

重要文化財に指定されている陽明門は、寛永13年(1636年)に徳川家光により造営されました。
2017年には、平成の大修理を終え、江戸創建当時の絢爛豪華な姿が蘇りました。

日暮し門とも呼ばれ、一日中見ていても飽きないといわれるほど見事な建築です。
故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など508体もの極彩色で彩られた彫刻が施されています。

陽明門には12本の柱がありますが背面にある左から2番目の柱は紋様の向きが逆さまです。
それは、魔除けの逆さ柱と呼ばれています。
「完成された建物はいずれかは崩壊するが未完成であれば永遠に崩壊することはない」、という願掛けの意味合いがあるといいます。

陽明門とその前の鳥居を中心に結んだ上空に北極星が来るように造られているいます。
さらに、その線を真南に延長すると江戸に着くとされ、北辰の道といわれます。

日光東照宮は、風水師であった南光坊天海により陰陽道の陰陽五行による風水や平将門霊の利用などを駆使して場所を選定しました。
そのため日光東照宮が位置する土地全体にご利益があるとされています。

おすすめの回り方

ここでは、効率よく拝観するためのおすすめのコースをご紹介します。

  • 石鳥居

    重要文化財である。仁王像があり、仁王門とも呼ばれ土のうを積んで組み立てたといわれる。元和4年(1618)九州筑前藩主・黒田長政公によって奉納された。

  • 五重塔

    重要文化財である。慶安3年(1650)若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納された。1615年創建の五重塔は落雷により焼失したが十代藩主・酒井忠進により再建された。1層目の屋根の下には十二支が彫られてる。

  • 表門

    重要文化財である。東照宮最初の門で、左右の柵に仁王像が安置され仁王門とも呼ばれる。

  • 新厩舎(三猿)

    重要文化財である。上記の境内の見どころで詳しく解説。

  • 三神庫(想像の象)

    重要文化財である。上神庫・中神庫・下神庫の3つの倉庫の総称で、春秋渡御祭 百物揃千人武者行列で使用される馬具や装束類が収められている。上神庫の屋根の下には、想像の象(狩野探幽下絵)彫刻が施されている。

  • 御水舎

    重要文化財である。神様に参拝する前に、手を洗い・口をすすぎ・心身を清める場所で、日本の寺院や神社ある手水舎の起源であるといわれる。水盤は、元和4年(1618)九州佐賀藩主鍋島勝茂公により奉納された。

  • 経蔵

    重要文化財である。経蔵とは経典を収納する蔵のことで、中には輪蔵(りんぞう)と呼ばれる本棚がある。この輪蔵を回転させると収納されている経典全てを読んだことになるといわれる。

  • 鐘楼・鼓楼・回り灯篭

    鐘楼と鼓楼は左右対称に建てられている。回り灯篭は、オランダ東インド会社から奉納されたものである。

  • 陽明門

    国宝で、日本を代表する最も美しい門といわれている。上記の境内の見どころで詳しく解説。

  • 神興舎

    重要文化財である。春秋渡御祭で使われる、三基の神輿(みこし)が納められている。
    神輿は、百物揃千人武者行列で使用される。

  • 唐門

    国宝で、本殿を守る門である。全体が胡粉(ごふん)という貝殻で作られた顔料で白く塗られている。許由と巣父や舜帝朝見の儀などの細かな彫刻が施されている。アーチ型をした屋根が四方にあることから、四方唐破風造と呼ばれている。

  • 祈祷殿・神楽殿

    重要文化財である。神楽殿(かぐらでん)は巫女さんが舞を奉納する場所で、祈祷殿は結婚式や初宮などのご祈祷が行われる。

  • 眠り猫

    国宝で、家康公が眠る奥宮に続く坂下門に据えられている。
    上記の境内の見どころで詳しく解説。

  • 奥社(往復)

    重要文化財で、家康公が眠るとされる墓所である。拝殿・鋳抜門・御宝塔がある。
    坂下門から207段の階段の先にある。また、往復すると30分かかる。

  • 本地堂(鳴竜)

    陽明門の手前にある。東照宮境内最大の建物で家康公を薬師如来の化身としたことから薬師堂ともいう。また、鳴竜の天井画で有名である。天井には竜の絵が描かれていて、竜の顔の下で手をたたくと天井と床が共鳴して竜が鳴いたように聞こえるため、鳴竜と呼ばれている。

拝観の所要時間は?

以上では、日光東照宮境内のおすすめの回り方をご紹介してきました。
では、コースを回るには所要時間はどのくらいかかるのでしょうか。
また、日帰りでの参拝は可能なのでしょうか。
ここでは、拝観の所要時間の目安と、日帰りでの参拝が可能かどうかについてご紹介します。

拝観の所要時間の目安

拝観の所要時間の目安は混雑の状況により変わってきますが、およその目安は3時間程度です。

ご紹介したおすすめ回り方では、各建造物間の移動時間の合計は2時間ほどです。
それぞれの場所での拝観時間を含めると3時間が所要時間の目安です。
建造物の彫刻をじっくりと鑑賞されたい方は、もう少し余裕を持った見積もりが必要です。

東照宮の混雑のピークは、10時~14時の間ですので早い時間帯の計画がよさそうです。
また、休日や観光シーズンを避けてスケジュールを立てるとスムーズに回ることができます。

日帰りでの参拝は可能?

東京など関東近県からのご参拝でも充分に日帰りでの参拝は可能です。

東京駅や東武浅草駅を起点とした公共交通機関利用での往復時間はおよそ4時間です。
日光東照宮でゆっくり拝観(3時間)し、ランチをしても日帰りで充分な計画になります。

今回の記事の後半で、おすすめのランチもご紹介していますので、ぜひご参照ください。

神社の参拝方法

神社を参拝する際、難しい作法があるのでしょうか。
恥をかかないためにも正しい作法を知ってご参拝したいですよね。
ここでは、手水舎での作法、礼拝の作法についての簡単な流れについて解説いたします。

手水舎

手水舎(てみずしゃ)とは、参拝者が身を清めるために手水を使う場所です。
ここでは、手水舎での清め方の流れについてご紹介します。

  • 柄杓を右手で持ち、左手を清める。

  • 左手に柄杓を持ち替えて右手を清める。

  • 再び柄杓を右手に持ち、左の手のひらに水を受けて口をすすぐ。

  • もう一度、左手を清める。

  • 柄杓を縦向きにし、伏せてもとの場所へ戻す。

口をすすぐ際に、柄杓に口をつけるのは、マナー違反です。
口をすすいだら左手で口元を隠し、すすいだ水を吐き出し手水舎の溝に落とすのが正しい作法です。

礼拝

手水舎の水で心身を清め、神前へと進んだら神様に捧げる真心として賽銭箱にお賽銭を入れます。
お賽銭を入れる前には、軽く会釈をしましょう。
二礼二拍手一礼の作法で拝礼し、会釈をしてから退きます。

以下では、二礼二拍手一礼の拝礼の流れをご紹介します。

  • 二礼

    深いお辞儀(礼)を二回繰り返す。

  • 二拍手

    両手を胸の高さで合わせ、肩幅程度に両手を開いて拍手を二回打つ。

  • お祈り

    両手を合わせ、感謝の心を込めてお祈りする。

  • 一礼

    最後にもう一度深くお辞儀(礼)をする。

以下の記事では、神社参拝の正しい作法や参拝に適した時間についてさらに詳しく紹介しています。
こちらもあわせてご覧ください。

日光東照宮で頂ける御朱印・お守り

神社

御朱印・御朱印帳

日光東照宮で御朱印が頂けるのは、東照宮・奥宮・薬師堂(輪王寺)の3箇所です。
それぞれの頂ける場所の詳細と初穂料(代金)、御朱印帳などについてご紹介していきます。

年末年始の御朱印所は、大変混雑します。
御朱印をいただく際の待ち時間は長い時で、1時間、2時間待ちということもあります。
紅葉のシーズンも紅葉を観覧したついでに、日光東照宮へ参拝される方も多く混雑が予想されます。

比較的空いている時間帯は、開門直後とお昼の時間帯、14時以降ですが土日や年末年始、紅葉のシーズンはどの時間帯も混雑しています。
観光バスが到着したら、その周辺の時間帯が大混雑することもあります。

なるべく混雑した時間帯を避けてご参拝し御朱印帳を頂きたいですね。

東照宮

  • 初穂料:400円(平成30年1月現在)

  • 授与場所:陽明門をくぐって右側の東廻廊窓口 朱印所で頂けます

  • 御朱印帳初穂料:東照宮公式御朱印帳・1800円(紫の布地に陽明門がデザイン)

御朱印帳は、ほかに期間限定品の平成の大修理完成記念の御朱印帳がありますが、人気のあるものは完売している可能性があります。

奥宮

  • 初穂料:400円(平成30年1月現在)

  • 授与場所:奥宮社務所で頂けます

奥宮社務所は、本殿横の眠り猫のある坂下門をくぐり207段の階段を登り切った左側です。
奥宮の御朱印は書置きの御朱印です。
既に墨書きされているもので、持参の御朱印帳への墨書きはしていただけません。

薬師堂(輪王寺)

  • 初穂料:300円(平成30年1月現在)

  • 授与場所:薬師堂(本地堂)の中で頂けます

  • 御朱印帳初穂料:輪王寺鳴龍の御朱印帳・1000円

薬師堂は、陽明門正面の向かって左奥にあります。
また、薬師堂は輪王寺に属するお寺ですが日光東照宮の境内にあります。
明治元年に施工された神仏分離令によりお寺と神社は違うものと考えられています。

そのため、御朱印帳も神社とお寺と分けて所持する方もあります。
これから御朱印を多数受けられる予定ならマナーとしても別々に用意するとよいでしょう。

お守り

1年間の期限が過ぎたお守りは、神社や寺院に持って行き魂抜きをしていただきます。
日光東照宮のお守りには特別な祈祷がされており、期限が決まっていないのが特徴です。
ここでは、日光東照宮の代表的なお守りについてご利益や初穂料などについてご紹介します。

  • 鈴鳴龍守

    鈴の音色で邪を払う、魔除けの効果があるとされています。
    ピンク・黄色・紫・水色など数種類の色があり軽やかな鈴の音がします。
    授与所は薬師堂で、初穂料は1000円です。

  • 眠り猫守り

    ご利益は、開運招福御守と吉報御守です。可愛い猫のお守りで人気があります。
    初穂料は600円です。

  • 御香守

    ご利益は、身体安全・厄除開運・交通安全・学業成就・諸願成就などです。
    白檀の香りがするお守りで、赤と青の2種類あります。
    白檀の香りは、家康公が好きだったことで有名です。
    授与については、御本社を参拝した人のみが購入できます。初穂料は500円です。

  • 印籠守り

    ご利益は、身体安全・厄除開運・交通安全などです。初穂料は1000円です。

  • 叶う杉守り

    叶う杉といわれる杉の祠に向かい願い事を唱えると叶うと伝えられています。
    叶う杉守りは、このエネルギーを形にしたものでご利益は所願成就です。
    初穂料は500円です。

日光東照宮で催されている主な行事

神社

日光東照宮で催される主な行事には歳旦祭(初詣)と、春と秋に催される例大祭があります。
例大祭は東照宮で催される年間行事の中でも最も盛大に行われる神事です。
例大祭で行われる、百物揃千人武者行列は圧巻です。

ここでは、歳旦祭・春季例大祭・秋大祭・神興渡御祭がどのように執り行われるか解説していきます。

歳旦祭(初詣)

歳旦祭とは国家の繁栄と国民の幸福を祈念する祭典です。
1月1日の午前6時より斉行されますが、一般の方の参列はできません。

歳旦祭といっしょに新年の特別祈祷が行われます。
元旦の午前0時に開門され、0時~2時30分頃まで新年特別祈祷祭が行われます。
初詣のみの方は入場できませんので注意が必要です。

家内安全・商売繁盛・厄除開運・幸福祈願・交通安全、身体健全などを御祈祷します。
御祈祷をされた方は拝観料は無料になります。
午前0時から午前3時ごろまで陽明門のライトアップが行われます。

元旦の開門時間は通常と異なり7時~16時までとなります。
初詣のみの方は開門直後の時間帯が、比較的混雑が少ないのでおすすめです。

春季例大祭

春季例大祭は毎年5月17日・18日の2日間の日程で行われます。
家康公の命日が4月17日であることにちなみ、新暦の5月17日と18日となりました。

春季例大祭の最大の見どころの流鏑馬神事と百物揃千人武者行列の日程をご紹介します。
また、午前10時から例大祭、発輿祭などの神事が行われますが、一般には公開されません。

  • 流鏑馬(やぶさめ)神事

    騎手が疾走する馬に乗り、的に向けて矢を射る伝統武芸です。
    平安時代末期に、朝廷の護衛を担当していた武人らが始めたといわれます。

    日程:5月17日 13時30分~14時30分
    場所:表参道大手り(石鳥居手前)

  • 宵成(よいなり)祭

    東照宮に祀られる徳川家康・豊臣秀吉・源頼朝の神霊をそれぞれ神輿にお乗せし、日光二荒山神社へとお移しする神事です。千人武者行列ほどではありませんが、神輿3基、供奉員250名の行列で神輿舎進発します。流鏑馬終了後16時に神輿舎を進発します。

    日程:5月17日 16時~16時30分
    場所:陽明門~表門~上新道~二荒山神社拝殿に遷霊

  • 百物揃千人武者行列

    神輿を中心に鎧武者など総勢1200名、馬18頭の行列が御旅所(おたびしょ)へ向かいます。

    日程:5月18日 11時~11時40分
    場所:表参道・御旅所など

秋季大祭

秋季大祭は毎年10月16日・17日の2日間の日程で行われます。
春季大祭に次ぐ神事ですが規模はやや縮小され、1日目の宵成(よいなり)祭は行われません。

秋季例大祭の最大の見どころの流鏑馬神事と百物揃千人武者行列の日程をご紹介します。
また、秋季大祭2日目(10月17日)9時からの大祭は、一般に公開されていません。

  • 流鏑馬神事

    騎手が疾走する馬に乗り、的に向けて矢を射る伝統武芸です。
    平安時代末期に、朝廷の護衛を担当していた武人らが始めたとされます。

    日程:10月16日 13時30分~14時30分
    場所:表参道大手り(石鳥居手前)

  • 百物揃千人武者行列

    神輿を中心に鎧武者など総勢1200名、馬18頭の行列が御旅所(おたびしょ)へ向かいます。

    日程:10月17日 11時~11時40分
    場所:表参道・御旅所など

神興渡御祭

神輿渡御祭(しんよとぎょさい)は、江戸時代から続く伝統行事です。
家康公の神霊を久能山から日光へ移した当時の行列を再現し百物揃千人武者行列と呼ばれます。
神輿を中心に鎧武者など1200名の行列が御旅所(おたびしょ)へ向かいます。

二荒山神社本社を出発し 東照宮表門前 ~ 御旅所 ~ 東照宮本社の順に通ります。
鎧武者・鎗持ちなど装束姿で1kmにも及ぶ隊列を組んで練り歩く光景は歴史絵巻のようです。
最後尾に3基の神輿(家康公・豊臣秀吉公・源頼朝公の神霊を乗せた神輿)が続きます。
また、秋季大祭では徳川家康公の神輿の1基のみとなります。

その後、御旅所では、御旅所祭が行われます。
日光二荒山神社の巫女による八乙女の舞、日光東照宮神職による東遊びの舞が奉納され、内外の呪いをはらいます。

神事終了後、行列は東照宮へともどります。
また、行列の装束や道具の多くは寛永年間に作られたものをそのまま引き継ぎ修繕して使用しています。

日光東照宮の近くにあるおすすめ神社

神棚

西宮神社

栃木県足利市に鎮座する神社で慶長8年代官・風祭太郎左衛門により創建されました。
領地繁栄のため産業の神である摂津国西宮大神の分霊をお祀りしたのが起源とされます。

その後の代官たちにより祭りを盛大にしてきました。
その霊験により、足利は織物業が飛躍的に発展しました。
恵比寿様のお陰とお参りする人が増え続け、江戸・相模・武蔵からも多く参詣に訪れました。

江戸時代、境内では関東有数のお祭が開かれていました。
毎年11月19日、20日に盛大な恵比寿講(えびすこう)が開催されています。

  • ご利益

    御祭神は事代主命(恵比寿様)で、商売繁盛、除災招福のご利益が頂けることで人気があります。

  • 恵比寿講

    日程:毎年11月19日~翌20日午後3時頃まで

    参道には、おたから市が軒を連ね、客引きの賑やかな声が飛び交います。
    釣竿の先に福餅をつけて踊る「えびす」と「ひょっとこ」神楽が名物です。
    西宮神社は、足利七福神めぐりのひとつにもなっています。

place 栃木県足利市西宮町2931

電車:JR足利駅から2.5km(車で7分)・東武足利市駅から2km(車で5分)
自動車:北関東自動車道 足利ICから15分
駐車場:周辺に公営の無料駐車場がいくつかあります。

二荒山神社(日光二荒山神社)

日光二荒山神社は、日光東照宮の西奥に鎮座している神社です。
日光市山内の本社のほか中禅寺湖畔に鎮座する中宮祠、男体山山頂に鎮座する奥宮の3社です。

二荒山神社の主祭神には大己貴命(おおなむちのみこと)がまつられています。
招福や縁結びの神様で、縁結び、家庭円満のご利益で人気を集めています。

良縁結ぶお守りは、ピンクと水色の2色あり、初穂料は1000円です。
また、きつね札と呼ばれているお守りも有名です。
中宮祠稲荷神社にお稲荷さんが祀られていることがお守りの名前の由来です。
ご利益は、商売繁盛・家内安全・健康運・良縁成就などです。

見どころとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • 夫婦杉

    拝殿の右側に1つの根から二本の杉が寄り添って立っている御神木です。
    これは、杉の木に楢の宿り木が生えているものです。
    御神木にお祈りすることで夫婦円満や恋人と良好な関係を授かれといわれます。

  • 親子杉

    夫婦杉の反対側には1つの根っこから木が生えているように見える親子杉があります。
    家族円満・家内安全・一家繁栄などのご利益があるといわれています。

  • 御神木胎内くぐり

    樹齢約550年の大木となるご神木が伐採されたものです。
    幹の中(胎内)を願いを込めてくぐると罪や穢れを祓い良い縁に恵まれるとされています。

  • 元旦

    元旦の午前0時、拝殿では初太鼓が響き、一番祈祷が催されます。
    境内にかがり火が焚かれて御神酒が無料で授与されます。

place 栃木県日光市山内2307

電車:東武日光線 東武日光駅下車、東武バス7分 西参道下車 徒歩7分
自動車:東北自動車道~日光宇都宮道路 日光IC下車約2km
駐車場:50台(有料:普通車500円)

大前神社

大前神社は栃木県真岡市に鎮座する延喜式内の名社です。
延長5年にまとめられた延喜式の内に記載された神社の意味で神社の格式を表します。

1500年の歴史があり、本殿は桃山時代末期に再建されたものです。
極彩色豊かな彫刻が施され、重要文化財に指定されています。

関東各地から技量の優れた大工を招いて建立された本殿は、龍の彫刻のほか、柱や壁に施された地紋彫などの彫刻が施された美しい社殿です。

御殿全体には彩色塗装が施され、壁には華やかな地紋彫で彩られています。
御殿様式も和様と唐様の折衷式で江戸時代初期の特徴をよくあらわしているのが特徴です。

  • ご利益

    御祭神は、大国主神(大黒様)・事代主神(恵比寿様)です。
    大黒様は、開運招福の神様で病気平癒・縁結び・五穀豊穣・厄除け災難除け・家内安全・産業発展のご利益で知られます。恵比寿様は、漁業安全・大漁豊漁、商売繁盛・家業繁栄などのご利益で知られます。

  • 日本一えびす様

    平成元年12月10日に完成した延喜式内大前神社の若宮社・大前恵比寿神社に鎮座しています。地元有志の方々が大前神社に御奉納された御神像です。台座も含めると高さ20mのえびす様は、金運のご利益があるとして人気です。

place 栃木県真岡市東郷 937

電車:真岡鉄道 北真岡駅から徒歩約5分
自動車:北関東道真岡ICから約20分
駐車場:200台(無料)

日光東照宮の近くにあるおすすめランチ

人々

割烹 与多呂

日光の名物といえば湯波料理が有名です。
ここでご紹介する割烹 与多呂では、本格湯波懐石料理を味わうことができます。

湯波の名店海老屋より仕入れた特上質大豆を原料とした湯波を使った美味しい湯波料理です。
日光の思い出のひとつに湯波料理を召し上がってはいかがでしょうか。

湯波ランチは3000円からで、お造り・お吸い物・煮物・揚げ物など湯波を使った料理7点です。
そのほか本格懐石湯波料理(男体)8000円、本格懐石湯波料理(女峰)6000円など予算に合わせて楽しめます。

割烹 与多呂
割烹 与多呂

access_time午前11時~午後8時(水曜日定休)

place 栃木県日光市下鉢石町965

電車:東武日光駅下車、タクシーで3分(962m)
駐車場:大型バス5台、 乗用車36台 駐車可能

えんや

ステーキと世界各国のビールが自慢のえんやをご紹介します。
ステーキ15種類、串焼き35種、ハンバーグなど豊富なメニューが用意されています。
茶そば・湯豆腐・日光湯葉波・那須鶏の西京焼き・本日のお刺身などメニューは多彩です。

ランチタイムは、ステーキ・ハンバーグ・サイコロステーキなど12種類の中から選べます。
ランチセットは、本日のスープ・サラダ・ライス・ドリンク付で1250円からです。
お子様連れの方に嬉しいお子様ランチもあります。

えんや
えんや

access_timeランチタイム:11時~14時30分(ラストオーダー14時)
ディナータイム:17時~23時(ラストオーダー22時)
定休日:月曜日 (祝日の場合は営業し、他日に振り替え)

place 栃木県日光市石屋町443

電車:東武日光駅 徒歩9分(650m)
駐車場:15台

日光東照宮についてのまとめ

神社

いかがでしたでしょうか?
今回「終活ねっと」では、日光東照宮についてご紹介しました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • 初代将軍徳川家康公を神格化した東照大権現をおまつりした神社

  • 仕事・発展運・勝負運・大願祈願などのご利益がある

  • 初詣・大型連休・紅葉シーズン・土日は通常の1.5~2倍程度の混雑

  • 境内の見どころの眠り猫・三猿・陽明門をご紹介

  • 効率的なおすすめの拝観ルートと所要時間をご紹介

  • 東照宮・奥宮・薬師堂(輪王寺)で御朱印が頂ける

  • お守りは、鈴鳴龍守・眠り猫守り・御香守などがある

  • 歳旦祭(初詣)・春季例大祭・秋季大祭・神興渡御祭などの行事について詳しく解説

  • 日光東照宮の近くにある西宮神社・二荒山神社(日光二荒山神社)・大前神社についてご紹介

  • ランチでおすすめの割烹 与多呂・えんやをご紹介

日光東照宮のご参拝が皆様にとって充実した良い旅になりますようにお手伝いできれば幸いです。

「終活ねっと」では、神社に関する記事を多数記載しています。
以下の記事では、神社のお賽銭の起源や相場について詳しく紹介しています。
こちらもあわせてご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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