栃木県の神社おすすめ14選!御朱印や結婚式場で有名な神社を紹介!

栃木県には日光をはじめ数多くの観光スポットがあり旅行などで訪れる方も多いかと思います。栃木県内にはどのような神社があるのかご存知でしょうか?旅行の際に参拝したい栃木県でおすすめの神社や人気の神社をご利益や条件別に詳しくご紹介します。

目次

  1. 栃木県の神社について
  2. 栃木県の神社っていくつあるの?
  3. ご利益のある栃木県の有名神社をご紹介!
  4. 条件別に栃木県の神社をご紹介!
  5. 神社の参拝方法とは?
  6. 神社参拝の時間帯とは?
  7. 栃木県の神社まとめ

栃木県の神社について

神社

栃木県には、世界遺産の日光をはじめ那須高原・鬼怒川温泉・塩原温泉などの名湯もあり観光名所や旧跡のとても多い県です。
観光に栃木県を訪れる方も多いのではないでしょうか。

栃木県にある神社をご存知ですか?
今回終活ねっとでは、栃木県の神社について以下の点を中心に解説します。

  • 栃木県にある神社の数
  • ご利益別の栃木県にある有名な神社
  • 条件別の栃木県にある有名な神社
  • 神社参拝の正しい作法

以上のことを中心に解説します。
また、神社参拝に適した時間帯についてもご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。

栃木県の神社っていくつあるの?

困った人々

文化庁の2017年宗教統計調査によると栃木県の神社数は1919社で全国で16番目の数になります。
もっとも多い新潟県が4732社なのでおよそ2/3ほどの数になります。

ちなみに栃木県の寺院の数は995院で全国で35位となり寺院もそれほど多いほうではありません。
栃木県の神社の数は多くはありませんが、全国的にも有名な神社は多数あります。

全国の神社の数については、こちらの記事でより詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。
それでは、栃木県の神社について詳しく解説していきます。

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ご利益のある栃木県の有名神社をご紹介!

神社

栃木県には、日光東照宮があり江戸時代には将軍様も参拝に訪れる日光街道を中心に大いに賑わいました。
ここでは、恋愛・縁結び・金運・子宝のご利益で有名な神社をご紹介します。

恋愛・縁結び

まずは、恋愛・縁結びのご利益がある神社を2社ご紹介します。

那須塩原市 霊泉大社

神社内に掲げられている御祭神は、豊受姫大神・大国主命・弁財天・大日如来・不動明王など多岐にわたっています。

また、神仏が習合している神社です。
霊泉大社には、現役の陰陽師(おんみょうじ)がいて陰陽師占術や悪魔祓いをしてくださるそうです。

大社という称号から出雲大社とのつながりも考えられ、その点から縁結びにご利益がある神社とされています。

霊泉大社

所在地栃木県那須塩原市西岩崎232-167

車でのアクセスは東北自動車道 那須インターより20分
公共交通機関でのアクセスはJR黒磯線 那須塩原駅より
関東バス那須ハイランドパーク行きにの乗車
戸田バス停下車徒歩30分

日光市 森友瀧尾神社

森友瀧尾神社の御祭神は、田心姫命(たごりひめのみこと)です。

767年(称徳天皇の御世)に田心姫命が日光に勧進される際に、ご休息をされた場所として神社が鎮座する地は、腰掛の地と呼ばれています。
1242年(建長4年)に祠を建立し森友瀧尾神社が創建されました。

社殿には、栃木県最大の大注連縄(おおしめなわ)が掲げられています。
大注連縄は、長さが4m、最大幅は1m70cmになります。
大注連縄は毎年12月15日の例大祭の直前に奉納されます。

注連縄の太い2本の縄は父と母、三本の房が子供を現しています。
夫婦と子供三人の家庭円満を表現していて、このことから縁結び・家庭円満の神様として信奉されています。

大注連縄が描かれた円形の絵馬に願いを託すと良縁に恵まれ夫婦円満のご利益があります。

5月には、日光おお杉御田植祭が催されます。
大注連縄を編むための稲を植える神事で、田植えをする、田男・早乙女は毎年公募で選ばれています。
祭りの当日は見学者でたいへん賑わいます。

また、境内には御祭神が腰掛けられたと伝えられる、腰かけ石があり、この石に座ると子宝に恵まれるとされています。

森友瀧尾神社

所在地栃木県日光市森友995

車でのアクセスは日光道 土沢インターより10分
公共交通機関でのアクセスは東武日光線 下今市駅より
タクシーで5分

芳賀郡 祖母井神社

祖母井神社(うばがいじんじゃ)の御祭神は、彦火火出見命(ひこほほでのみこと)・須佐之男命(すさのおのみこと)・木花咲耶姫命(このはなさくやひめ)です。
一般的には山幸彦の名で知られ、初代神武天皇の祖父にあたる神様です。

1145年(久安元年)創建当初は、彦火火出見命と須佐之男命をお祀りした上の宮と木花咲耶姫命をお祀りした下の宮の二社に分かれていました。
1753年(宝暦三年)に両社が合祀され以前は、星宮三社と称されていましたが、明治になって現在の社名になりました。

近くにある姥ヶ池は湧き水が豊富な霊水の池として古くから信仰されています。
日光を開山した勝道上人がこの池の清水で産湯に使ったという伝承から姥ヶ池と呼ばれるようになり、転じて祖母井となりました。

1770年(明和七年)に造営された本殿は施された極色彩の彫刻が見事で、県の重要文化財に指定されています。

社殿前には、恋占いの石があり、前後に二つの石があり目を閉じて両方の石に行き着ければ良縁に恵まれるとされています。

また、社殿奥には、うばがい富士詣と称される小高い富士塚が造営されています。
塚にのぼり礼拝することで遠く富士山に詣でるのと同じご利益があるとされています。

社務所は休日以外は不在となっている場合が多いですが、御朱印は書き置いてありますので一筆300円でいただくことができます。

祖母井神社

所在地芳賀町祖母井749

車でのアクセスは北関東自動車道 真岡インターより15分
公共交通機関でのアクセスはJR東北線 宇都宮駅より
JRバス茂木行き 祖母井バス停下車1分

金運

次に、金運のご利益で有名な神社を4社ご紹介します。

那須郡 鷲子山上神社

鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)の御祭神は、天日鷲命(あめのひわしのみこと)です。
807年(大同2年)創建という古い神社で、その由緒は奈良時代以前までさかのぼります。

栃木県と茨城県の県境に鎮座し、本殿は1社ですが両県で各1社として宗教法人としては2社と数えられている全国でも珍しい神社です。

常陸国風土記にも、下野国との境の大山との記述があり奈良時代から国境をまたぐ神社として知られていました。

御祭神は鳥の神様であることから古くからお酉様(おとりさま)の名前で親しまれていて、最近では転じてフクロウの神社として有名になり、フクロウすなわち不苦労という言葉合わせから金運上昇、福徳のご利益で人気をあつめています。

境内には多くのフクロウ(不苦労)像などがあります。

  • 大フクロウ像

    社殿前には高さ7メートルの日本でも最大級のフクロウ像が鎮座しています。その大きさから別名 フクロウ大仏とも呼ばれています。

  • 金運不苦労御柱

    フクロウ像の心柱として不苦労御柱が真下に建っています。この心柱を叩くことによって苦労を押し出し大フクロウに運び去っていただくという意味があります。

  • フクロウ(不苦労)のポスト

    大フクロウ像の隣にあります。金運上昇などの祈願文と初穂料を封筒に入れて投函してください。神職が祝詞をあげ奉納してくださいます。ポストは社内のみので通常郵便は送れません。

  • フクロウ(不苦労)の鐘

    東京都豊島区には池袋(いけふくろう)と言う地名があり、このことから那珂川町とのフクロウ協定が結ばれ記念に置かれました。打ち鳴らすことにより絆が深くなるということから家庭円満、恋愛成就のご利益があります。

  • 福運びフクロウ

    小さなフクロウ像の前にあるかごに福石をいれて金運上昇を願います。

  • 水かけフクロウ

    フクロウの石造に柄杓で水をかけることから苦労を水に流すと言われています。

  • フクロウの石段

    社務所から社殿に続く医師団は96段(苦労段)あり、片道で苦労、往復で不苦労とされています。フクロウにちなみ毎月29日に参拝するのが人気になっています。

その他にも境内周辺には行程350メートルの福ふくろうロードが整備されていて、散策をすると100体のフクロウ像があります。

鷲子山上神社

所在地栃木県那須郡那珂川町矢又1948

車でのアクセスは東北自動車道 矢板インターより30分
公共交通機関でのアクセスはJR烏山線 烏山駅よりタクシーで20分

真岡市 大前神社

大前神社の御祭神は、大己貴(おおなむち)です。
一般的には大国主命(おおくにぬしのみこと)として知られています。

大前神社ではだいこく様の名で親しまれていますが、この呼び方は江戸時代に七福神の大黒様と大きな袋を持っている姿、大国がだいこくと読めることなどから同一視されるようになっています。

その大きな袋に、もの種を詰めて全国で産業や文化の種をまかれた神様で商売繁盛・殖産興業・家内安全のご利益がある神様です。

457年(雄略天皇の御代)に創建された実に古い神社です。
927年(延長五年)の延喜式神名帳の中には、下野国芳賀郡 大前神社として記載があります。
935年(承平五年)には、平将門が承平天慶の乱で出陣する際に脇を流れる五行川で身を清め千章祈願をしています。

767年(神護景雲元年)に荘厳な社殿が造営されていますがその後消失し、江戸時代の1593年(文禄二年)に社殿は再建され多くの建物は現存しています。
社殿に施された彫刻や意匠は見事で栃木県指定文化財となっています。

春の祈年祭、秋の例大祭では、だいこくえびすの舞・天孤白孤の舞などをはじめとした大神楽が催され開運招福を祈願します。

毎月第2日曜日に催される骨董市は関東最大といわれて毎回7千人以上のお客様が集まります。

大前神社

所在地栃木県真岡市東郷937

車でのアクセスは北関東自動車道 真岡I.Cより10分
公共交通期間でのアクセスは真岡鐵道 北真岡駅より徒歩10分

真岡市 大前恵比寿神社

大前恵比寿神社の御祭神は、事代主神(ことしろぬし)です。
一般的には恵比寿様として知られています。
大前恵比寿神社は大前神社の若宮として1989年(平成元年)に創建された新しい神社です。

祭神の恵比寿様も大前神社の大国様の子供にあたる神様で、お二人の福々しいお姿や殖産興業のご利益から二福様として親しまれています。

社殿の後ろには、高さ20mある日本最大といわれる恵比寿像が聳え立っていて目を引きます。
通常は恵比寿様は左手に鯛を抱えていますが、こちらの恵比寿様は大前神社は鯉が神の使いとされていることから金色の鯉を抱えています。

金運上昇のご利益で有名で、宝くじの当選祈願などで通年にぎわっています。
昇殿でのご祈願は事前に予約が必要なので社務所にお問い合わせください。
インターネットからの祈願も実施されていますので遠方の方はこちらをご利用してみてはいかがでしょうか。

大前恵比寿神社

所在地 栃木県真岡市東郷943

車でのアクセスは北関東自動車道 真岡I.Cより10分
公共交通機関でのアクセスは真岡鐵道 北真岡駅より徒歩10分

那須郡 那須温泉神社

那須温泉神社の御祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)・少彦名命(すくなひこなのみこと)です。

大己貴命は大国主命で、少彦名命は天上神の神産巣日神(かむむすひのかみ)の子供であり大国主が葦原の中つ国(現在の日本)の国造りを力を合わせて行なった神様です。

ある時体調を崩した少彦名命を大国主が温泉に浸してよみがえらせたという逸話から温泉の開祖ともいわれ、全国に十社ある少彦名命を祀った温泉神社のひとつです。

商売繁昌・家内安全がご利益で境内のには有名な祈願物が3つあります。

  • 大和さざれ石

    国歌の君が代に謡われているさざれ石です。さざれ石は全国に数多く存在していますがその内のひとつです。写真に納めて持ち歩く、もしくは携帯電話の待ちうけ画面にすると開運のご利益があります。

  • 福神水

    境内にある湧き水で飲用できます。多くの方が水をいただいています。

  • 御神木「生きる」

    神社の多くには御神木がありますが、那須温泉神社の御神木は、生きると名付けられています。推定樹齢は800年です。

源平合戦の屋島で、平家の扇を射抜いた那須与一の出身地であり戦勝祈願をした神社としても有名です。
また、一矢必中の文言が記された那須与一お守りは大変人気があります。

那須温泉神社

所在地栃木県那須郡那須町大字湯本182

車でのアクセスは東北自動車道 那須インターより30分
公共交通機関でのアクセスはJR東北本線 黒磯駅より
東野交通バス 那須湯本行き終点下車徒歩1分

子宝

最後に、ご参拝することで子宝に恵まれるとして有名な2社をご紹介します。

日光市 日光二荒山神社

那須温泉神社の御祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)・田心姫命(たごりひめのみこと)・味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)の父・母・子の三神で合わせて二荒山大神(ふたらやまのおおかみ)と呼ばれています。

ご参拝の際には、二礼二拍手一礼のあいだに「二荒山の大神守り給え幸え給え」と唱えるのが作法です。

日光二荒山神社は、三宮で構成されています。

  • 本社

    日光東照宮の奥に鎮座しています。

  • 中宮祠

    中禅寺湖畔に鎮座しています。

  • 奥宮

    男体山の山頂に鎮座しています。

日光三山を境内地として、その広大な敷地には華厳の滝やいろは坂も含まれています。

社務所では、日光三社の二荒山神社・本宮神社・滝尾神社の御朱印がいただけます。
その他にも境内社や末社など合わせると合計10社の御朱印を授かることができます。

母神の田心姫命は子宝に恵まれる神様として人気があり多くのご夫婦が訪れています。
ご参拝の際には、ご親睦の夫婦杉にもお参りしましょう。

日光二荒山神社

所在地栃木県日光市山内2307

車でのアクセスは日光宇都宮道路 日光インターより10分
公共交通機関でのアクセスは東武日光線 日光駅より
東武バス 湯元温泉行き 西参道下車徒歩7分

塩谷郡 安住神社

安住神社の御祭神は、底筒男命(そこつつのお)・中筒男命(なかつつのお)・表筒男命(うわつつのお)の筒男三神および神宮皇后(じんぐうこうごう)です。

神功皇后は身ごもりながら朝鮮に出征し無事凱旋された後に出産されたことから、子授・安産にご利益がある子安神として知られています。

また、子宝祈願のほかにも日本唯一のバイク神社としても有名です。
バイクに乗ったライダーを、刺繍したオリジナルの御朱印帳やバイクに貼れるステッカー型のお守りなどを求めて全国からバイク愛好者が参拝に訪れています。

安住神社

所在地高根沢町大字上高根沢2313

車でのアクセスは北関東自動車道 上三川インターより30分
公共交通機関でのアクセスはJR宇都宮線 宝積寺駅より
タクシーで15分

条件別に栃木県の神社をご紹介!

神社

ここでは、御朱印や結婚式で有名な条件別の神社をご紹介します。

御朱印

まずは、御朱印が人気の神社を3社ご紹介します。

栃木市 大平山神社

大平山神社の御祭神は、瓊瓊杵命(ににぎのみこと)・天照皇大御神(あまてらすおおみかみ)・豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)です。
また、相殿神として伊邪那岐命、大己貴命など数多くの神様をお祀りしています。

交通安全祈願発祥の交通安全神社をはじめ、蛇神社・福神社・星宮神社・太平稲荷神社・三輪神社・足尾神社など42社の境内社があり「全ての神々この山に有り、全ての御神徳この山より始まる」と言われ、神様のデパートと評される場合もあります。

社殿周囲には、多くのハート型の猪目模様が配されていて、境内社の三輪神社では絵馬に見つけた猪目模様の数を書いて絵馬を納めると良縁に恵まれるというご利益があります。

本殿に続く参道には、およそ1000段の石段があり周囲は2500株のアジサイに覆われています。
石段を上った境内からの眺めは見事で、戦国武将上杉謙信が褒め称えたことから謙信平と呼ばれるようになりました。

御朱印には、1面(300円)と2面(1000円)の2種類があります。
また、御朱印帳をいただくと金色の2種類の御朱印が授与されます。

そのほかにも、お正月限定の御朱印やあじさい祭り限定の御朱印などもありますが、繁忙期にお参りすると書き置きのみになる場合がありますので御朱印がお目当ての場合は忙しくない時期での参拝をおすすめします。

太平山神社

所在地栃木県栃木市平井町659

車でのアクセスは東北自動車道 栃木インターより15分
公共交通機関でのアクセスはJR両毛線 栃木駅より
関東バス国学院前行きに乗車し終点で下車徒歩5分

佐野市 唐澤山神社

唐澤山神社の御祭神は、藤原秀郷(ふじわらひでさと)です。
神社が鎮座している唐澤山城を築城した武将で、平将門を討ち取った武将として有名で北関東を支配していた佐野氏や田沼氏などの武将の始祖となります。

平将門を討ち取ったことから勝ち運や運気上昇に大きなご利益があり、勝負事に勝つ勝守や仕事運・金運などが上昇する運気上昇守などのお守りが人気です。

唐澤山神社では月ごとに違った御朱印がいただけます。
また、毎月の御朱印にもご利益やカラーなどで種類がありますので御朱印集めに毎月参拝する方もいらっしゃいます。

唐澤山神社

所在地栃木県佐野市富士町1409

車でのアクセスは東北自動車道 佐野インターより10分
公共交通機関でのアクセスはJR両毛線佐野駅より
タクシーで20分

日光市 日光東照宮

日光東照宮の御祭神は、徳川幕府初代将軍徳川家康公です。
1999年に二荒山神社、輪王寺などの103棟の建築物および周辺エリアの景観が日光の社寺として世界遺産に登録されました。

陽明門などの壮麗な建築物や三猿、眠り猫などの見事な彫刻など国宝指定の文化祭も数多く世界的に有名な神社です。

御朱印は東照宮ないで3ヶ所、日光の社寺エリア全体では20種類以上の御朱印をいただくことができます。
一日かけて全ての御朱印を集めてみてはいかがでしょうか。

日光東照宮

所在地栃木県日光市山内2301

車でのアクセスは日光宇都宮道路 日光インターより10分
公共交通機関でのアクセスは東武日光線 日光駅よりバスで7分

結婚式

最後に、結婚式で人気がある神社を2社ご紹介します。

鹿沼市 古峯神社

御祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)です。
天狗が御祭神の使者とされていて、天狗の杜と呼ばれています。

境内には大小200種類以上の天狗面や天狗像などがあり、社殿内の巨大な天狗面には圧倒されます。
茅葺屋根の社殿には、一般の参拝時にも靴を脱いで昇殿し畳敷きの大広間のような場所にお座りしてお参りをします。

古式豊かな日本の結婚式を挙げることができ、288畳ある会場で披露宴を催すこともできます。
25000坪という広大な神庭での写真も人気です。

山深い神社なので参拝の際には昼食(御直会)の事前予約をおすすめします。

古峯神社

所在地栃木県鹿沼市草久302

車でのアクセスは東北自動車道 鹿沼インターより1時間
公共交通機関でのアクセスはJR宇都宮線 鹿沼駅より
コミュニティバスのリーバスで古峯原神社まで約70分

足利市 足利織姫神社

足利織姫神社の御祭神は、天御鉾命(あめのみほこのみこと)・天八千々姫命(あめのやちちひめのみこと)です。

男女二柱の神様は、織物を伊勢の天照大御神に献上しており男女が織り成すという事から縁結びのご利益で有名になりました。

さまざまなご縁を結ぶ七つのご神徳は以下のとおりです。

  • よき人と縁結び
  • よき健康と縁結び
  • よき知恵と縁結び
  • よき人生と縁結び
  • よき学業と縁結び
  • よき仕事と縁結び
  • よき経営と縁結び

縁結びの神様が鎮座する朱塗りの社殿での、古式豊かな結婚式は地元では大変人気があります。
披露宴会場などは併設されていませんので、別途近隣の会場を手配する必要があります。

織姫神社

所在地栃木県足利市西宮町3889

車でのアクセスは北関東自動車道 足利インターより15分
公共交通機関でのアクセスは両毛JR線足利駅より
あしバスアッシーで通5丁目下車すぐ

神社の参拝方法とは?

神社

ここでは、神社を参拝する際の作法とマナーを簡単にご説明します。

鳥居をくぐる

鳥居は私たちの世界と神様の世界の境界線です。
くぐる前に立ち止まり、深く一礼をしましょう。

鳥居から続く参道の真ん中は神様の通り道で正中と呼びます。
正中を避けて両端を歩くようにしましょう。

手水舎で身を清める

参拝の前には手水舎で身を清めます
柄杓を持ち、左手・右手・口をすすぐ・再び左手の順で清めましょう。
全身を清める禊の簡易版として行なわれます。

礼拝を行う

社殿の前に立ちお賽銭は投げ入れずに静かにお納めします。
本坪鈴を鳴らし、二回深くお辞儀をした上で拍手を二回打ちます。
そして再び深く一回お辞儀をしましょう。

礼拝は、二礼二拍手一礼が一般的なマナーです。
お祈りの際には忘れずに名前と住所を心の中で唱えましょう。

鳥居をくぐる

お帰りの鳥居をくぐる際には、一旦立ち止まり、本殿の方向を向いて深く一礼をしましょう。

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神社参拝の時間帯とは?

神社

ここでは、神社参拝に適した時間帯についてご紹介します。

夕方や夜の参拝は大丈夫?

神社参拝に時間帯の決まり事はありません

しかし、夜間は照明が消えていて足元が危険な場合や神社によっては閉門されている場合もありますので注意が必要です。

参拝に適した時間帯は?

以上のような理由から参拝は午前中がおすすめです。

また、日本には「大切なことは先に済ませる」という考え方が古くからありますので、この点からも午前中の参拝が適していると言えるでしょう。

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栃木県の神社まとめ

神社

いかがでしたでしょうか?
今回終活ねっとでは、栃木県の神社について詳しくご紹介しました。

記事の内容をまとめると以下のようになります。

  • 栃木県には神社が1919社ある。また、全国で16番目に多い県になる。
  • 恋愛・縁結びで有名な神社は、那須塩原市の霊泉大社・日光市の森友瀧尾神社・芳賀郡の祖母井神社です。
  • 金運で有名な神社は、那須郡の鷲子山上神社・真岡市の大前神社・大前恵比寿神社です。
  • 子宝にご利益がある神社は、日光市の日光二荒山神社・塩谷郡の安住神社です。
  • 御朱印が人気の神社は、栃木市の大平山神社・佐野市の唐澤山神社・日光東照宮です。
  • 結婚式で人気の神社は、鹿沼市の古峯神社・足利市の織姫神社です。

そのほかにも、神社参拝の際の作法やマナーに関しても簡単にご説明しました。
栃木県を訪問する際にはぜひ参考にしてください。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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