島根県にあるおすすめ神社12選!祭りや御朱印で有名な神社を紹介!

島根県にあるおすすめ神社12選!祭りや御朱印で有名な神社を紹介!

人気の観光スポットでもある神社。島根県には出雲大社をはじめ、多くの神社があります。ですがどの神社がどのようなご利益があるのかわからないという人も多いのではないでしょうか?この記事では島根県の神社のご利益や催し物、御朱印などを中心にご紹介していきます。

2019-02-28

島根県の神社について

神社

皆さんはどのような場合に神社へ足を運びますか?
初詣や観光はもちろん、開運や縁結びといったご利益を授かりたいという人も多いですよね。

しかし、自分が授かりたいご利益を得るためには、どの神社へ行くのが最適なのかわからないという方もいるのではないでしょうか。

今回終活ねっとでは、島根県にある神社について以下のご利益や催し物を中心にご紹介したいと思います。

  • 開運・仕事運のご利益がある神社

  • 縁結び・恋愛運のご利益がある神社

  • 子宝のご利益がある神社

  • 病気平癒・健康運のご利益がある神社

  • お祭りの催されている神社

  • 御朱印・御朱印帳におすすめの神社

また神社での参拝法やマナーもご紹介しております。
こちらの記事で参拝法までしっかり学んで、気持ち良く神社でお参りをしましょう。

島根県に神社はどれぐらいある?

島根

島根県には、神社庁の管轄内だけでも1166の神社があります。
(2018年12月現在)
これだけたくさんあると、お守り一つを買うだけでもどの神社へ行けばいいのか迷ってしまいますね。

迷っている方のために、次は島根県の中でもおすすめの神社をご利益や催し物別にご紹介していきます。

全国の神社の数については、こちらの記事でより詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

ご利益のある島根県のおすすめ神社一覧

神社

神社へ足を運ぶ人の多くは、ご利益を授かるためのお守りや祈願が目的ではないでしょうか。
先程も述べた通り島根県には数多くの神社があり、それぞれ祀られている祭神様によってご利益も違っています。

こちらではご利益別に島根県内の有名な神社を紹介しています。
場所なども記載しておりますので、ぜひ参拝の際のご参考にして下さい。

開運・仕事運

就職活動や転職の際は仕事運に恵まれるよう、神社を訪れる方もいらっしゃると思います。
また、普段から運気を上げたいと開運のご利益を授かりたいという人も多いでしょう。

こちらでは島根県にある開運や仕事運におすすめの神社を挙げていきます。

出雲市佐田町・須佐神社

須佐神社は須佐之男命(すさのおのみこと)の御魂を祀る唯一の神社です。
また須佐之男命と共に八岐大蛇(やまたのおろち)退治に協力した稲田比売命(いなたひめのみこと)、足摩槌命(あしなづちのみこと)、手摩槌命(てなづちのみこと)も祀られています。
境内には「大杉さん」と呼ばれる樹齢約1300年の巨木や七不思議と称される場所もあり、観光場所としても見所がたくさんあります。

ご利益は開運だけでなく家内安全や商売繁盛など多岐に渡っており、どの神社にするか迷ったら一度訪れてみてもいいかもしれません。

須佐神社
須佐神社

place 島根県出雲市佐田町須佐 730

出雲市大社町・日御碕神社

日御碕神社は、下の宮である「日沉宮(ひしずみのみや)」と、上の宮である「神の宮」の二社から成り立っています。
日沉宮の由来は「日の本の夜を守る」という勅命を受け、天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀ったのが起源です。
夜を司るとあって、ライトアップされた社殿は朱色が美しく引き立っています。

また天照大御神は日御碕神社に祀られる前は、経島(ふみしま)という無人島に鎮座されていたと言われています。
経島は日御碕神社の神域となっており、一般の人は入ることができません。
ですが見ることはでき、経島と海が夕日に染まる様子は荘厳な雰囲気に満ちており一見の価値ありです。

神の宮に祀られている素盞嗚尊(すさのお)は所願成就、日沉宮に祀られている天照大御神は勝運や開運のご利益があるそうです。
また日御碕神社では一般に購入できるお守りとは別に、毎日定数が決まっており社務所に問い合わせをしないと入手できないお守りがあります。
お清めの砂をお守りにした「砂のお守り」というもので、厄除けに効果があると言われています。

日御碕神社
日御碕神社

place 島根県出雲市大社町日御碕455

縁結び・恋愛運

恋愛をしている人にとって、縁結びや恋愛運の上がるご利益は授かりたいものだと思います。
日本には多くの縁結びの神社があります。
その中でも今回は島根県にある有名な縁結びの神社をご紹介します。

出雲市大社町・出雲大社

島根県でも特に有名な出雲大社には、年間に200万人を超える参拝客が訪れています。
大国主大神が祀られており、縁結びのご利益があるとされています。
また大国主大神は因幡の白うさぎの話でも有名で、うさぎも縁結びの象徴としてお守りなどに描かれています。

出雲大社は他の神社とは参拝方法が異なり「二拝四拍手一拝」となっています。
詳しい参拝方法は下記リンク先にて紹介されていますので、ご覧ください。

出雲大社
出雲大社

access_time 3-10月:6:00-20:00
11-2月:6:30-20:00

place 島根県出雲市大社町杵築東195

松江市佐草町・八重垣神社

八重垣神社は稲田比売命を祭神様とする神社です。
境内の奥にある佐久佐女の森は素盞嗚尊が八岐大蛇退治の際に、稲田比売命を難からお救いするために隠された場所だとされています。
森の中には縁結びの象徴とされる夫婦椿や鏡の池があります。

鏡の池というのは稲田比売命が身を隠された際に飲料水や鏡として用いた池だと言われています。
また鏡の池では良縁占いを行っていますので、気になる方は神札授与所にお申し出ください。

八重垣神社
八重垣神社

place 島根県松江市佐草町227

子宝

なかなか子宝に恵まれずに悩んでいる、安産になるか心配だと感じている人は多いと思います。
出産を控えた方は安産になるように、子宝に恵まれない方は子を授かれるように神様に手助けしてもらいましょう。
ここでは島根県にある子宝祈願におすすめな神社をご紹介します。

出雲市湖陵町・安子神社

安子神社は御本殿には木華咲耶姫命(このはなさくやのひめみこと)が祀られています。
木華咲耶姫命は安産と子授けの神様と言われており、大正天皇皇后や昭和天皇皇后、今上天皇皇后皇太子妃殿下がご懐妊の際に、宮内庁へ宮司さんが御神札を御嘉納したことでも知られています。

毎年4月8日には「御田植安産神事」という神事が行われており、御田植安産神事を拝むことで子宝を授かり、安産になると言われています。
お時間が合いそうでしたらぜひご参加されることをおすすめします。

安子神社
安子神社

place 島根県出雲市湖陵町常楽寺757

雲南市大東町・須我神社

須我神社では須佐之男命と稲田比売命、その御子である八島野命が祀られています。
昔から本社と奥宮の二宮詣りの習わしがあります。
奥宮には三つの岩倉があり、それぞれの岩に須我神社の祭神の神霊が鎮まっていることから夫婦円満、子授かりにご利益があると言われています。

須我神社
須我神社

place 島根県雲南市大東町須賀260

病気平癒・健康運

普段から健康に気を遣っていても、病気になることもあります。
また病気により思うような生活が送れず辛い思いをしている人も多いでしょう。
こちらでは身体の健康や病気にご利益があると言われている神社を紹介します。

松江市八幡町・平濱八幡宮武内神社

平濱八幡宮竹内神社は、名前の通り平濱八幡宮の境内にあります。
祭神様である武内宿禰命(たけのうちのすくね)は日本初の大臣で仁徳五代天皇に仕えられていました。
また長寿であったことから延命長寿や開運厄除け、諸災消徐などの多くのご利益があるとされています。

中でも特に病気平癒と交通安全のご利益が有名で、命の助け神様としてのご利益を授かるために平濱八幡宮竹内神社を訪れる方も多くおられます。

平濱八幡宮竹内神社
平濱八幡宮竹内神社

place 島根県松江市八幡町303

大田市川合町・石見一宮 物部神社

物部神社では宇摩志麻遅命(うましまじのみこと)が祀られており、昔から文武の上達祈願から雨乞いの祈願まで幅広い祈祷がされてきました。
現在でもその名残があり、全ての祈祷に対応されております。
物部氏の秘宝である「十種神宝」の護符と「品々物比禮」という撫で札は、健康祈願や病気平癒のご利益があるとされています。

また遠方や体調のため直接参拝ができない方のために配慮されており、郵送やFAXによる祈祷も受け付けられています。
病気平癒を願う方にとってはありがたい配慮ですね。

石見一宮物部神社
石見一宮物部神社

place 島根県大田市川合町川合1545

条件別島根県のおすすめ神社一覧

神社

ここまでご利益を紹介してきましたが、神社にはご利益以外にも魅力があります。
お祭りや、神社の神様と縁を結ぶための御朱印を頂くこともまた神社へ足を運ぶ理由の一つではないでしょうか。

これまでご紹介してきました神社でも行われているところもありますが、せっかくですのでまだご紹介していないオススメの神社を見ていきたいと思います。

お祭り

神社の魅力としてお祭りなどの催し物の存在は大きいのではないでしょうか。
各神社では年間を通じて色々なお祭りが行われています。
中でも有名なお祭りの行われている神社を見てみましょう。

松江市美保関町・美保神社

美保神社では、三穂津姫命(みほつひめのみこと)と事代主神(ことしろぬしのかみ・えびす様)が祀られています。
毎日朝の8:30と夕方の15:30の2回、神様に感謝する祭典が行われています。
拝殿の外より見ることができます。

また毎月7日に月次祭(つきなみさい)と呼ばれるお祭りが催されています。
この日は宝物の公開や美保神社独特の御幣の色目の変更、金字の御朱印を頂くことができます。
そして祭典後には30体限定の「金色の鯛守」の授与がありますので、ご希望の方は事前に調べておくことをおすすめします。

美保神社
美保神社

place 島根県松江市美保関町美穂関608

松江市東出雲町・揖夜神社

揖夜神社では伊弉冉命(いざなみのみこと)が祀られています。

毎年8月28日には穂掛祭というお祭りが行われています。
夜になると町には鈴成提灯が灯され、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
また花火の打ち上げやイベントなど内容も盛りだくさんで見所満載なお祭りです。

揖夜神社
揖夜神社

place 松江市松江市東出雲町揖屋2229

御朱印・御朱印帳

各地の神社を巡って御朱印を集めているという方もいるのではないでしょうか?
御朱印はその神社の神様と縁を結ぶ大切なものです。

ここでは島根県にあるおすすめの御朱印を頂ける神社を調べてみました。

松江市和多見町・賣布神社

賣布神社では速秋津比賣神(はやあきつひめのかみ)が祀られています。
速秋津比賣神は穢れをはらう神様であり、ご利益も祓い清めとなっています。

賣布神社で頂ける御朱印は御朱印を集めている方たちの中でも注目を集めています。
その理由が印刷ではなく、書置きタイプというところです。
宮司さんが書かれたものを判にして押しており、とても味のある御朱印となっています。

賣布神社
賣布神社

place 松江市和多見町81

安来市伯太町・比婆山久米神社

比婆山久米神社は比婆山の山頂にある奥の宮と麓にある下の宮の二社で成り立っています。
祭神様は伊邪那美之尊(いざなみのみこと)です。
参道には陰陽竹という天然記念物に指定されている竹が生えています。

比婆山久米神社では御朱印は2種あり、お賽銭箱の上に置かれています。

比婆山久米神社
比婆山久米神社

place 安来市伯太町横屋字比婆山611-1

神社参拝の方法

神社

ここまで島根県の神社を紹介してきました。
気になった場所があって行ってみたいと思う方もいらっしゃるかもしれません。
神社へ参拝する前に参拝方法を確認しておきましょう。

こちらでは簡単に紹介しておりますが、詳細が知りたいという方は関連記事の方をご覧ください。

鳥居をくぐる

まず神社の入り口ともいえる鳥居ですが、そのまま鳥居をくぐることは無作法にあたります。
必ず一礼をしてから鳥居をくぐるようにしましょう。
複数の鳥居がある場合は、その都度一礼が必要です。

手水舎で身を清める

次に手水舎で身を清めます
手水舎に一礼をしてから柄杓を持ち、左手・右手・口・左手の順に清めます。
口を清める際は左手に柄杓で水を入れ、左手から口に入れます。

清め終わった後で手水舎に一礼するのも忘れないようにしましょう。

礼拝を行う

祈願の際には、最初に一礼してからお賽銭を入れましょう。
次に鈴を1から3回鳴らします。
その後「二礼二拍手一礼」の作法でお願い事や誓いを立てます。

ただし島根県の出雲大社では「二拝四拍手一拝」となりますので注意が必要です。

鳥居をくぐる

神社で全ての工程が終了したら、参道を戻ります。
鳥居をくぐった後で鳥居に向き直り、一礼を忘れないようにしましょう。

神社参拝時の服装マナー

困った人々

これで参拝の作法はわかりました。
そうなると次に気になるのは服装です。
神社参拝の際の服装はどうするべきなのでしょうか?

多くの人が利用する参拝の例を挙げて見てみましょう。
もっと詳しく調べたいという方は、下記の記事をご確認ください。

通常の参拝

通常の参拝では服装に決まりはありません
ですが派手な色の服や肌の露出は出来る限り控えるのが良いでしょう。
スーツの場合、ネクタイは通常の参拝では不要です。

昇殿参拝

拝殿に上がる際は服装には注意が必要です。
基本的にはスーツ姿にネクタイを着用するのが好ましいです。
女性は膝が隠れる丈のワンピース、お子様は余所行きの服装を用意してあげましょう。

カジュアルな服装でも良いとされる神社もありますが、お断りされる場合もあります。

神社参拝の際の服装についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧下さい。

神社参拝に適した時間帯って?

神社

参拝に行きたいけど、忙しくてなかなか時間が取れないという方もいるでしょう。
参拝の時間に決まりはあるのか、適した時間はいつなのでしょうか?

こちらでは神社参拝に適した時間帯について簡単に説明しております。
詳しく知りたいという方は関連記事をご参照ください。

夕方や夜の参拝は大丈夫?

時間が明記されていない神社では、夜に参拝できるところもあります
ですが社務所が閉まっていてお守りが買えなかったり、照明が少なく足元が危険な場合もあります。
夜のライトアップなどをしている神社では問題ありませんが、事前に確認をしておきましょう。

適した時間帯

参拝に適した時間帯というのは特にありません。
ですが社務所の開いている時間や御祈祷を希望されるのでしたら午前中に参拝をすることをおすすめします。
せっかく足を運んだのに無駄足になってしまったという可能性が低くなるでしょう。

島根県の神社についてのまとめ

神社

今回終活ねっとでは島根県にあるおすすめの神社をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

  • 島根県には1166もの神社がある。

  • それぞれの神社に由来があり、ご利益も違っている。

  • お祭りも神社の魅力の一つである。

  • 御朱印によって神様とのご縁を結ぶ。

  • 参拝には作法がある。

  • 服装にも気を使わなければならない。

  • 参拝は夜でもできるが、基本的には午前中が良い。

島根県は八岐大蛇の伝説に縁が深く、多くの神社で須佐之男命や退治に関わった神様が祀られています。
それだけ八岐大蛇の存在は強大で、退治をした須佐之男命は人々にとっての英雄だったのでしょう。

また出雲大社を始め有名な神社も大変多く、遠方からご利益を授かろうと訪れる方もたくさんいます。
この記事を読んで足を運んでみたいと思って頂ければ幸いです。

終活ねっとでは島根県以外にも多数の神社の紹介をしております。
よろしければ下記の記事もご覧になってください。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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