神社で引くおみくじの種類とその順番は?意味や保管方法も解説!

神社に参拝に行ったら気になるのがおみくじですよね。おみくじって色々な種類があるようですが、皆さんはおみくじの種類について正しい理解をされているでしょうか。今回は神社で引くおみくじの種類やその意味について解説をさせていただきたいと思います。

目次

  1. 神社のおみくじの種類について
  2. おみくじの由来って?
  3. おみくじの順位にはどんな種類がある?
  4. 神社で引くおみくじの割合・確率は?
  5. 神社のおみくじはいつまで効果があるの?
  6. おみくじを引いたらどうすればよい?
  7. 有名なおみくじがある神社の一覧
  8. 神社のおみくじの種類についてのまとめ

神社のおみくじの種類について

神社

神社にはほぼ必ずおみくじがあります。
おみくじそのものにたくさんの種類があり、その神社限定のおみくじも存在します。
おみくじを引くのが参拝の楽しみである、という方も少なくないでしょう。

ところでみなさんはおみくじの占い内容の種類について、どこまでご存知でしょうか。
ただ何となく「吉」「中吉」という表現を受け取っていないでしょうか。
おみくじの内容の種類を知れば、もっとおみくじを引くのが楽しくなりますよ。

そこで今回終活ねっとでは、おみくじの内容の種類や運勢の順番、それからおみくじの保管方法について解説をさせていただきたいと思います。
おみくじについて正しい知識を付けて、ご利益を授かりましょう。

  • おみくじの由来
  • おみくじの順位
  • おみくじの確率
  • おみくじの効果
  • おみくじを引いたあとは
  • おみくじで有名な神社のご紹介

以上の点を中心に、解説をさせていただきたいと思います。
これを知ればもっとおみくじを引くのが楽しくなるはずです。
おみくじについての知識をつけて、ぜひ神社参拝に役立てていただければ幸いです。

おみくじの由来って?

神社

そもそもおみくじとはどういった経緯で編み出されたものなのでしょうか。
ここでは簡単におみくじの由来について、解説をさせていただきたいと思います。

おみくじの歴史は古く、古代の時代から存在していたといわれています。
そのときのおみくじは、神様の意思をお伺いするためのものだったそうです。
おみくじを用いて神様の意思をお伺いすることで、国の行く末や長などを決めていました。

現代のように一般人が自分の運勢を占うためにおみくじを引きはじめたのは鎌倉時代初期と言われています。
現代でこそおみくじは神社が用意してくれていますが、当時は自分でくじを用意していたようです。

おみくじは神社だけでなく、お寺でも引くことができます。
神社で引く場合のおみくじは「御神籤」、お寺で引く場合のおみくじは「御仏籤」となります。
漢字表記に不安があるときは「おみくじ」でも問題ありません。

神社のおみくじについては、こちらの記事でより詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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おみくじの順位にはどんな種類がある?

神社

ここからはおみくじの順位について解説をさせていただきたいと思います。

一般的には大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶

みなさんがおみくじを引いた時、おそらく一番気になるのが「大吉」や「吉」といった部分ではないでしょうか。
このおみくじの順位はどのようなものがあるのでしょうか。

一般的には、

  • 大吉
  • 中吉
  • 小吉
  • 末吉

この6つの順位が用いられており、上にあるほど運気が良いとされています。
神社によっては吉と中吉が入れ替わる場合もあります。
しかし吉が小吉や末吉のあとにくる神社もあるとのことで、おみくじの順位にはばらつきがあることが分かります。

そのあたりは社務所で伺えば教えていただけますので、疑問に感じたときはたずねてみましょう。

順位の種類が多い神社

一般的なおみくじの順位の種類は6種類であるとお伝えしましたが、神社によって順位に変動があるように順位自体にも種類があるようです。
例えば、あまり引きたくない凶の種類にしても以下のように

  • 凶末吉
  • 凶向吉
  • 半凶
  • 小凶
  • 中凶
  • 大凶

このくらいの種類を用意している神社もあります。
このように、おみくじの順位にたくさんの種類があることで有名な神社のひとつに、伏見稲荷大社があります。

伏見稲荷大社のおみくじは、現在順位が32種類あるとされています。
しかも神社の方針により「凶」はおいていません。
したがって、凶より良い順位のおみくじが32種類もあるということにあります。

幸福を呼び込む神社ということで、「大吉」の上をいく「大大吉」のおみくじもあります。
より細かく自分の運勢を知りたい方は、伏見稲荷大社のおみくじがおすすめです。
ちなみに、伏見稲荷大社のおみくじに「凶」はありませんが「凶後大吉」といった凶のついた順位は存在しますのでご注意ください。

そもそも順位がない神社

おみくじには順位の種類が多々あることをお分かりいただけたかと思いますが、逆におみくじに順位を設けていない神社も存在します。
順位を設けていない有名な神社として挙げられるのは、明治神宮です。

明治神宮のおみくじには順位の記載がなく、明治神宮のご祭神である明治天皇と昭憲皇太后の残した和歌が書かれています。
他の神社にはなく、さらにご祭神の意に沿った素晴らしいおみくじであると言えるでしょう。

ちなみに「明治」の年号もおみくじを用いて、明治天皇がお引きになって決められました。
明治神宮とおみくじはとても深いつながりがあると言えますね。

神社で引くおみくじの割合・確率は?

困った人々

ところでみなさんは、おみくじの確率を気にしたことはありませんか。
どうせ引くなら大吉や吉などの良い順位のおみくじを引きたいものです。
逆に毎年初詣で凶を引いて嘆いている方もいらっしゃることでしょう。

実は、おみくじの確率は明確な決まりはありません
ですから、大吉が出やすい神社もあれば凶が出やすい神社もあるということになります。
毎年良くないおみくじの順位を引いている方は、神社のおみくじの割合のせいでそうなっているのかもしれません。

気になるおみくじの割合ですが、公表している神社はありません。
しかしおみくじのことが大好きな方たちが全国のおみくじの割合を調べているようで、一部の統計によれば鶴岡八幡宮の大吉は6%、住吉大社の大吉は19%と言われています。

ただ、凶が多く入っていることを明言している神社やお寺もあります。
その一部が、浅草寺や川崎大師です。
凶が出ることで参拝客やおみくじを引く客が減ることを怖れず、昔ながらの割合でおみくじを提供しているそうです。

こういった統計では、母数が極少であったりアンケートに正確に答えられていない可能性があります。
参考程度に留めておき、確率のことは気にせずにおみくじを楽しむほうが良いのではないでしょうか。

神社のおみくじはいつまで効果があるの?

神社

おみくじの効果について気にしたことはありますか。
意外と知らないおみくじの効果について、解説をさせていただきたいと思います。

一般的には次のおみくじを引くまで

おみくじの効果は、新たにおみくじを引くときまでと言われています。
ですから初詣でしかおみくじを引かない方は来年の初詣まで、定期的に参拝をしている人は次に参拝をしておみくじを引くときまでということになります。

おみくじは、そのお願いの叶え方を占ってもらうものです。
ですから本来であればそのお願いが叶うまでの運勢を占っているということになり、効果は願いが叶うまでとなります。

ですが、人の心は変わるものであり、状況もそれによって変化します。
心のありさまが変わって新たな心境でおみくじを引いたとき、神様は新たなおみくじでお告げをくださります。

こうなれば前のおみくじの効果はそこで終わり、新たなおみくじが効果を発揮し始めるということになります。
あまり期間にとらわれず、心の赴くままにおみくじを引いてみてください。

連続でおみくじを引いてもいいの?

基本的におみくじに回数制限はありません
良いおみくじがでなかったという理由で何度も引いてもかまいませんし、種類の違うおみくじを同日に引くことも問題ありません。

ただ、連続で同じ種類のおみくじを引くことは好ましくないとされています。
明確な決まりがあるわけではありませんから何の問題もないのですが、おみくじを何度も引きたくなる心境にあるときは正しいお告げを受け取るにふさわしくないときと言えます。

良い結果、好ましい結果、求めていた結果がでなかったとしても、それが今の自分の運命であると受け入れましょう。
受け入れて改心して過ごした後で、再度おみくじを引くことでまた違ったお導きを受けることができますよ。

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おみくじを引いたらどうすればよい?

困った人々

みなさんはおみくじを引いたあとはどうしていますか。
ここではおみくじを引いたあとのおみくじの行方をお伝えしたいと思います。

基本的には持ち帰る

引いたあとのおみくじの処理の仕方についても、明確な決まりはありません。
引いたその場で神社が指定している木に結びつけてもかまいませんし、持ち帰ってもかまいません。
おみくじに心に響くような言葉、ご指摘などがあった場合は、尚更持ち歩くことをおすすめします

悪いおみくじは持ち歩かずに木に結ぶべき、という言葉を耳にしたことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか。
これは神様の社にある神聖な木におみくじを結ぶことで神様との結び付きをつくり、ご加護を得るためと言われています。

必ずしも悪いおみくじを結ぶ必要はありません。
悪いおみくじこそ戒めの言葉が書かれているものですから、ぜひ持ち歩いてみてくださいね。

古いおみくじを結んでいく

では、持ち帰った後のおみくじはどう処理すれば良いのでしょうか。
新しくおみくじを引けば、古いおみくじが発生してしまいます。
古いおみくじを新しいものと一緒に持ち歩くことはあまり良くないこととされていますので、古いものは処理をするようにしましょう。

簡単な処理方法としては木に結ぶというものがあります。
お守りなどをお焚きあげするために集めている場所があると思いますが、その中におみくじを入れてもかまいません。

もし、神社にしばらく行く余裕がない場合は、小袋に古いおみくじと塩を入れ、清めた上で可燃物のごみに捨てましょう。
おみくじが古くなるときは新しいおみくじを引いた時になりますから、新しいおみくじを引いたその足で今までお世話になった古いおみくじを処理してしまいましょう。

有名なおみくじがある神社の一覧

神社

最後におみくじが有名な神社をいくつかご紹介させていただきたいと思います。
ちょっと変わったおみくじが引きたい方はぜひ参拝してみてくださいね。

埼玉県・大宮氷川神社

埼玉県さいたま市大宮区にあります大宮氷川神社(おおみやひかわじんじゃ)は、東京・埼玉を中心とする関東にある氷川神社の総本社となります。
JR大宮駅で下車後、東口から出て約15分程度歩くと到着します。

須佐之男命(すさのおのみこと)他2柱をご祭神としており、おもに縁結びにご利益があるとされ、若い女性を中心に参拝をする人が増えています。
敷地内にほかの神社よりも多くの摂社、末社があることでも有名です。

そんな大宮氷川神社のおみくじの種類は13種類ありますので、他の神社よりも明確に自分の運勢ややるべきこと、神様からのお言葉をいただくことができるでしょう。
さらに他の神社のおみくじと違うところは、おみくじを引いた人が参拝すべきお宮を示してくれるというものです。

大宮氷川神社には神聖なるケヤキの木と池があります。
心の空気を入れ替えたい方、清々しい空気を味わいたい方にもおすすめの神社となっています。

神奈川県・江ノ島神社

小田急線の片瀬江ノ島駅、もしくは江ノ島電鉄の江ノ島駅から徒歩で25分ほどで到着するのが、神奈川県藤沢市江の島にある江島神社(えじまじんじゃ)です。
奥津宮の多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)をはじめとする3柱がご祭神で、3姉妹の神様を祀る神社として有名です。

3姉妹の神様がお祀りされているだけあって、女性に嬉しいご利益がある神社です。
明るい性格にしてくださったり人気運を上げてくださったりするご利益がありますし、逆に悪い縁を切ってくれるご利益もあります。

そんな江島神社のおみくじはいくつか種類があり、スタンダードなものは白と朱のシンプルな色合いのおみくじです。
おみくじの内容は一般的なものであり、特に変わった内容ではありません。

では、江島神社に行ったら必ず引きたいおみくじのほうはと言いますと、「水みくじ」になります。
中津宮付近で引くことができるこの水みくじは、水に浸さないと内容が分からないようになっています。
龍の銅像がひときわ目立つ水琴窟に浮かべてみてください。

また、江島神社はホームページでおみくじを引くこともできます。
遠くて足を運べない方は、ぜひホームページでおみくじを引いてみてください。

大阪府・布忍神社

大阪府松原市北新町にある布忍神社(ぬのせじんじゃ)は、大変ユニークなおみくじがあることで人気の神社です。
近鉄南大阪線の布忍駅で下車し、西のほうへ向かって歩いて5分ほどで到着します。

ご祭神は速須佐男之尊(はやすさのおのみこと)をはじめとする3柱で、ご利益は病気平癒、毒虫退治とされています。
しかし布忍神社が有名になったのはこのご利益ではなく、恋に関するご利益です。

布忍神社では「恋みくじ」と呼ばれる恋愛に関するおみくじを引くことができます。
どうやら普通のおみくじは初詣の時期しか引くことができないようですので、普通のおみくじが引きたい方はご注意ください。

この恋みくじには大吉や吉といった順位がありません。
書かれてあるのは一言のみ、それもかなり強烈な言葉が書かれています。
しかしこれが恋において一歩踏み出せない女子の背中を押しているようで、日本全国から恋みくじを求めた参拝客が集まっています。

おみくじだけでなく、お守りもカラフルで大人気となっています。
あまりに人気すぎて、お守りが売り切れになることもあるそうです。
参拝にいったらおみくじとお守りのチェックをするようにしたいですね。

神社のおみくじの種類についてのまとめ

おみくじ

いかがでしたでしょうか。
今回終活ねっとでは、神社のおみくじの種類や処理の仕方についてご紹介をさせていただきました。

何となくおみくじを引いているけれど、由来までは知らなかったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ぜひ神社に参拝した折には、願い事を唱えながらおみくじを引いて、神様のご意思をくんでみてくださいね。

ここで総括です。

  • おみくじとは元々神様の意思を確かめるためのものであり、国の一大事を決める時にくじをつくって神様の意思を確かめていた
  • 今のように一般人がおみくじを引くようになったのは鎌倉時代と言われており、戦国時代には戦の流れをおみくじで占った武将もいる
  • おみくじの種類としては、大吉、吉、中吉、小吉、末吉、凶が一般的ではあるが、神社によってはこれ以上の種類を用意している
  • 神社によって運の良さの順位はバラバラであり、中吉が吉より上の神社もあれば、吉が末吉の下にくる神社もある
  • おみくじでどれが出やすいかなどの確率は神社によって違いがあり、昔ながらのやり方で凶を多く入れている神社やお寺もある
  • おみくじは年に何度も引いてかまわないが、同じ種類のおみくじを同日に連続して引くのは効果がないのでやめておいたほうが良い
  • おみくじを引いたあとは持ち帰っても良いし、木にくくりつけても良い
  • 古くなったおみくじは木にくくりつけるかお焚きあげに出すという処理方法が一番良い

来年の初詣の際には、ぜひこの記事のことを思い出しながらおみくじを楽しんでいただけますと幸いです。

終活ねっとでは、神社に関する記事を多数記載しています。
以下の記事では、神社とお寺の違いについて詳しく紹介しています。
こちらもあわせてご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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