愛媛県のおすすめ神社10選!御朱印・初詣で有名な神社を紹介!

愛媛県は四国の北西部に位置する穏やかな気候に恵まれた所です。今回は愛媛県でおすすめの神社を10社厳選してご紹介します。ご利益ごとに有名な神社、御朱印・初詣で有名な神社をそれぞれご紹介しますので愛媛県の神社に参拝しようとお考えの方はぜひご覧ください。

目次

  1. 愛媛県の神社について
  2. 愛媛県に神社はどれぐらいある?
  3. ご利益のある愛媛県のおすすめ神社一覧
  4. 条件別愛媛県のおすすめ神社一覧
  5. 神社参拝の方法
  6. 神社参拝時の服装マナー
  7. 神社参拝に適した時間帯って?
  8. 愛媛県の神社についてのまとめ

愛媛県の神社について

神社

四国の北西部に位置する愛媛県は、穏やかな気候に恵まれた自然豊かなところです。
松山城や道後温泉などが有名で毎年多くの観光客が訪れています。

愛媛県を訪れた際に、回る場所としてぜひおすすめしたいのが、歴史ある神社です。
愛媛県には、ご利益があると有名な神社や初詣・御朱印で人気の神社が数多くあります。
今回終活ねっとでは、愛媛県の神社についてご紹介します。

  • 愛媛県の神社の数は?
  • 愛媛県のご利益別におすすめの神社は?
  • 愛媛県で御朱印や初詣におすすめの神社は?
  • 神社参拝の正しい作法

以上の内容を詳しく解説していきます。
また、合わせて神社参拝の方法や神社を参拝する時の服装のマナー、神社参拝に適した時間帯についても解説しますので、ぜひ最後までお読みください。

愛媛県に神社はどれぐらいある?

神社

神社は全国で8万8000社以上あると言われています。
文化庁の平成29年度の宗教統計調査によれば、愛媛県の神社の数は1250社となっています。

神社の数においては全国で29番目、神社の数が一番多い新潟県では4732社となっており、全国的に見て少ない方と言えるようです。

全国の神社の数については、こちらの記事でより詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

こちらも読まれています

全国の神社の数は?参拝者数や寺の数を都道府県別のランキングで紹介

神社やお寺の数は日本にどれくらいあるのでしょうか?今回は神社やお寺の数を都道府県別にランキングにして紹介します。また、神社とお寺の違いとは一体何なのでしょうか?全国の初詣参拝ランキングで上位の神社仏閣もいくつか詳しくご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

ご利益のある愛媛県のおすすめ神社一覧

神社

ここからは、ご利益のある愛媛県のおすすめ神社をご紹介していきます。
金運、病気平癒・厄除け、縁結び・恋愛・子宝、それぞれのご利益のあるおすすめ神社をご紹介します。

金運

まずは、金運のご利益があるおすすめの神社を見ていきましょう。

今治市大三島町・大山祗神社

今治市大三島町にある大山祗神社(おおやまづみじんじゃ)は、全国にある山祗神社の総本社です。
山の神・海の神・戦いの神として歴代の朝廷などから崇められたと言われています。

主祭神は、大山積神(おおやまづみのかみ)で、和多志大神(わたしのおおかみ)や三島大明神とも呼ばれています。
大山積神は元は山の神ですが、神社が瀬戸内海の要所に建っていることから海の神としての性格も強いとされています。

神社の境内には国の天然記念物に指定されている、大山祗神社のクスノキ群があります。
中でも境内中央に鎮座する樹齢約2600年の神木は圧巻です。
2010年に再建された総門は高さ12mの総ヒノキ造りで荘厳な雰囲気を醸し出しています。

所在地愛媛県今治市大三島町宮浦3327

営業時間日の出~17:00

【電車・バスでのアクセス】JR今治駅で下車、大三島行き急行バスに乗車し、「大山祇神社前」バス停で下車してから徒歩1分
【車でのアクセス】しまなみ海道・大三島ICから15分

愛媛県松山市・伊豫豆比古命神社

松山市にある伊豫豆比古命神社(いよずひこのみことじんじゃ)は、地元の人から椿神社、椿さんと呼ばれ親しまれています。

創建2000余年という長い歴史のある神社で、創建以来継承されている旧暦正月7日~9日に行われる椿まつりが有名です。
椿まつりは、伊予路に春を呼ぶまつりとも言われており期間中には例年約50万人の人が訪れます。

主祭神は、伊豫豆比古命(いよずひこのみこと)・伊豫豆比売命(いよずひめのみこと)・伊与主命(いよぬしのみこと)・愛比売命(えひめのみこと)とされています。
愛媛県の県名は、愛比売命が由来となって付けられたとされます。

金運の他、海運招福、商売繁盛、財運向上などさまざまな財に関してのご利益があることで有名です。

所在地愛媛県松山市居相2-2-1

営業時間8:30~17:00(社務所)

【電車・バスでのアクセス】JR松山駅で下車、伊予鉄道バス・古川横田バス停を下車して徒歩5分
【車でのアクセス】松山ICから約7分

病気平癒・厄除け

続いては、病気平癒・厄除けのご利益がある神社を2社ご紹介します。

西条市西田甲・石鎚神社

西条市西田甲にある石鎚神社(いしづちじんじゃ)は、西日本の最高峰石鎚山を神体山とする神社です。
石鎚神社は石鎚山の山麓にある本社・口之宮、山腹にある成就社・中宮、土小屋遙拝殿(つちごやようはいでん)、山頂の奥宮・頂上社の4社の総称です。

主祭神は、石鎚毘古命(いしづちひこのみこと)、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)の第2番目の御子にあたります。
石土毘古命(いわつちひこのみこと)、石鎚大神(いしづちおおかみ)とも呼ばれており、厄除開運・家内安全・当病平癒の神として知られています。

口之宮本社は、石鎚神社の拠点で、瀬戸内海やしまなみ海道を見晴らす丘に荘厳な本殿と手入れされた美しい庭園がある神社です。
石鎚山の中腹に位置する中宮・成就社は、神事や行事を奉仕して一般の登拝者の祈願を行う神社として、石鎚山の登拝の拠点とされています。

石鎚山山頂に位置する奥宮・頂上社には三つのご神徳を表す玉持ちのご神像、鏡持ちのご神像、剣持ちのご神像が祀られており、このご神像に触れることでご神徳を受けることができる御内陣入り(ごないじんいり)という神事が行われています。

土小屋遥拝殿は、成就社と共に石鎚山山頂の重要な拠点として祭典や神事、行事などが行われています。

所在地愛媛県西条市西田甲797番地

営業時間8:00~16:30

【電車でのアクセス】JR予讃線・石鎚山駅を下車して徒歩約11分
【車でのアクセス】松山自動車道・いよ西条ICから約15分
松山自動車道・いよ小松ICから約15分

松山市御幸・愛媛縣護国神社

松山市御幸にある愛媛縣護国神社(えひめけんごこくじんじゃ)は、1899年に私祭招魂社(しさいしょうこんしゃ)として創建された神社です。
戊辰戦争以後の愛媛県出身の戦没者や県民に恩恵をもたらせた先賢諸士、産業功労者、文化人などが合祀されており、有名な俳人である正岡子規も奉斎されています。

万葉集で詠まれた植物を見ることができる、愛媛万葉苑が隣接していることから、一年を通して参拝者の多い神社となっています。

天皇皇后両陛下がご親拝、皇太子明仁親王殿下同美智子妃殿下、常陸宮正仁親王殿下同華子妃殿下がご参拝された由緒ある神社です。

愛媛縣護国神社では厄除などの人生儀礼祭祀の個人祈願を予約不要で受けることができます。

所在地愛媛県松山市御幸町1丁目476

営業時間8:00~16:30

【電車でのアクセス】JR松山駅から市内電車環状線・赤十字病院前駅を下車してから徒歩10分
【バスでのアクセス】護國神社前バス停を下車してすぐ
【車でのアクセス】松山道松山ICから約20分/松山市内中心部から約10分

縁結び・恋愛・子宝

続いては、縁結び・恋愛・子宝のご利益がある神社を2社ご紹介します。

宇和島市藤江・多賀神社

宇和島市藤江にある多賀神社は凸凹神社という名でも知られている一風変わった神社です。
神功皇后の時代に創建された宇和島最古の社とされています。

境内にある資料館・凸凹神堂では世界各国の性に関する資料が多数展示されており、性宗教や民族などの資料を見ることができます。

主祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)で、子授け・縁結び・安産・延命永寿・病気平癒のご神徳があるとされています。
特に、子宝のご利益で全国的にも有名な神社です。

所在地愛媛県宇和島市藤江1340

営業時間8:00~17:00

利用料金拝観料無料(凸凹神堂は入館料800円)

【電車でのアクセス】JR宇和島駅を下車して徒歩18分
【バスでのアクセス】朝日町二丁目バス停を下車して徒歩5分

松山市本町・出雲大社松山分詞

松山市本町にある出雲大社松山分詞(いずもたいしゃまつやまぶんし)は、島根県出雲市にある出雲大社の分詞です。

出雲大社の真南に位置しています。
1876年に出雲大社よりご分霊を頂き創建されました。

主祭神である大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)は、福をもたらすとされる七柱の神様・七福神の大黒天と習合されることから、伊予七福神まいりの大黒天とされ崇められています。

伊予七福神とは、愛媛県中予地方の7つの社寺から成る七福神まいりの霊場のことです。
このことから、神社の入り口には七福神の刻まれた石碑が置かれ、拝殿には太く大きな注連縄が張られています。

出雲大社は最も有名な縁結びの神社とされており、分詞である出雲大社松山分詞も縁結びのご利益がいただけると、毎年多くの良縁を求める人々が訪れています。

所在地愛媛県松山市本町三丁目5-5

営業時間9:00~18:00

【電車でのアクセス】伊予鉄道市内電車本町四丁目駅から徒歩約5分
【バスでのアクセス】伊予鉄道・本町三丁目バス停から徒歩約5分

条件別愛媛県のおすすめ神社一覧

神社

ここからは、条件別のおすすめ神社をご紹介します。
御朱印・御朱印帳で人気のおすすめ神社と初詣で人気のおすすめ神社をそれぞれ見ていきましょう。

御朱印・御朱印帳

まずは、御朱印・御朱印帳で人気のおすすめ神社を2社ご紹介します。

松山市祝谷東町・松山神社

松山市祝谷東町にある松山神社は別名東照宮と呼ばれる神社です。
1618年に松山藩主加藤嘉明が湯月八幡宮の境内に社を建てて、徳川家康を祀ったのが始まりとされています。

その後1765年に松山藩主松平定静が社殿を現在の場所に奉遷し、東照宮と称えて崇敬しました。
主祭神は、徳川家康公・菅原道真公です。
合格祈願・学業成就・除難開運のご利益があるとされています。

全国で7社しかないと言われている権現造りの社殿には、至る所に徳川家康公の家紋である三つ葉葵が刻まれています。
松山藩主の子孫から譲り受けたとされる飛梅が本殿の脇を彩り、毎年美しい梅の花を咲かせます。

御朱印は社務所でいただくことができます。

所在地愛媛県松山市祝谷東町640

【電車でのアクセス】伊予鉄道市内電車・道後温泉駅を下車して徒歩10分
【バスでのアクセス】祝谷バス停から徒歩4分

松山市桜谷町・伊佐爾波神社

松山市桜谷町にある伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)は、別名湯月八幡や道後八幡とも呼ばれています
仲哀天皇と神功皇后がご来場された際に行宮跡に創建されたと言われています。
1000年以上前から人々から信仰される松山を代表する神社です。

社殿は全国に3例しかない八幡造りで国の重要文化財に指定されています。
主祭神は、譽田別尊 (ほんだわけのみこと)・足仲彦尊 (たらしなかつひこのみこと)・氣長足姫尊 (おきながたらしひめのみこと)、三柱姫大神です。

厄除・心願成就・縁結び・安産などのご神徳があります。
御朱印は社務所でいただくことができます。

所在地 愛媛県松山市桜谷町173

営業時間9:00~18:00(授与所)
※御朱印の受付は17:00まで

【電車でのアクセス】伊予鉄道城南線・道後温泉駅を下車して徒歩5分
【車でのアクセス】松山自動車道川内ICから県道松山川内線を通り約30分

初詣

続いては、初詣で人気のおすすめ神社を2社ご紹介します。

西条市中野甲・伊曽乃神社

西条市中野甲にある伊曽乃神社(いそのじんじゃ)は、豪華絢爛な西条まつりで最大の規模を誇るだんじりが奉納される神社として有名です。

第13代成務天皇7年に伊予御村別(いよみむらわけ)の祖である武国凝別命(たけくにこりわけのみこ)が東予地方の開拓のために、皇祖神である天照大神を祀ったのが始まりとされています。
現在では地域の総氏神で開拓の祖神、開発の神として人々に崇められています。

また、近年では伊曽乃神社の伊曽乃とISOの結びつきから、ISOの神社として企業などがISOの取得祈願としても人気となっています。

主祭神は、天照大神と武国凝別命(たけくにこりわけのみこと)で、大願成就・無病息災・家内安全などのご神徳があります。

初詣では、家内安全・商売繁盛・厄除年賀・身体健全などのご祈祷が随時行われています。

所在地愛媛県西条市中野甲1649

営業時間8:00~17:00

【電車・バスでのアクセス】JR予讃線・伊予西条駅を下車して徒歩10分
せとうちバス(西之川行き・中之池行き)・伊曽乃バス停を下車して徒歩約15分
【車でのアクセス】松山自動車道・いよ西条ICから約18分
松山自動車道・いよ小松ICから約22分

宇和島市和霊町・和霊神社

宇和島市和霊町にある和霊神社(われいじんじゃ)は、中国・四国地方で漁業を中心に産業の神として崇められている和霊信仰の総本山とされています。

山家清兵衛(やんべせえべえ)が凶刃に倒れた際、事件に関与した者の変死が相次いだため、清兵衛の怨霊を鎮めるために霊を祀ったのが始まりとされています。

主祭神は山家清兵衛公頼命(やんべせえべえきんより)、家内安全や商売繁盛のご神徳があります。
和霊神社では元旦から一番神楽や歳旦祭、一番祈祷が行われ多くの参拝客で賑わいます。

所在地愛媛県宇和島市和霊町1451

営業時間8:00~17:00

【電車でのアクセス】JR宇和島駅を下車して徒歩約8分
【車でのアクセス】宇和島道宇和島朝日ICから約5分

神社参拝の方法

神社

ここまで、愛媛県のおすすめの神社についてご紹介してきました。
ここでは、神社を訪れた際に役立つ正しい神社参拝の方法を解説します。
ぜひ参考になさってください。

鳥居をくぐる

神社を訪れたら、まず鳥居をくぐります。
鳥居をくぐる際は、軽く一礼しましょう。

鳥居をくぐってから参道を歩く際は必ず神様が通る道である参道の中央を避けて、参道の端を歩くようにしましょう。

手水舎で身を清める

続いて、手水舎(てみずや)で身を清めます。
手水舎での流れは以下のようになります。

  • 右手で柄杓を持って水を汲み、左手を清めます。
  • 左手に柄杓を持ち替え、右手を清めます。
  • 右手に柄杓を持ち替えて、左の手の平に水を注ぎ入れてから、その水で口をすすぎます。
  • 水を左手にかけて清めます。
  • 柄杓を立てて柄の部分に水を伝わせ、柄杓を清めます。
  • 柄杓を元の位置に戻しましょう。

礼拝を行う

続いて、礼拝を行います。
礼拝の流れは以下のようになります。

  • 礼拝の前にまず神様への挨拶として一礼します。

  • 鈴がある場合は鈴を鳴らします。

  • お賽銭を静かに入れましょう。

  • 二礼二拍手一礼を行います。

    二回深くおじぎをしてから、両の手の平を合わせてから二度拍手します。
    再度深くおじぎします。

鳥居をくぐる

中央を避けて参道を歩き、最後に再び鳥居をくぐります。
鳥居をくぐり終えたら、神社の方を向き直り一礼しましょう。

以下の記事では、神社参拝のマナーについてさらに詳しく紹介しています。
こちらもあわせてご覧ください。

こちらも読まれています

神社参拝の正しい作法・仕方とは?参拝に適した時間や服装も紹介!

初詣や合格祈願、七五三など私たちは人生の中で神社に参拝しに行く機会を多く持ちます。このため、幼いころから何とはなしに神社に参拝する際の作法は知ることになりますが、作法の中には誤解されているものも多いです。今回は神社参拝の正しい作法について徹底解説していきます。

神社参拝時の服装マナー

人々

続いて、神社参拝時の服装マナーについて解説していきます。
通常の参拝と昇殿参拝では服装マナーが異なりますので注意が必要です。

通常の参拝

通常の参拝においては、それほど決まった服装のマナーはありません。
服の色は奇抜な色を避ければ良いでしょう。
男性のスーツにおいてもネクタイはあってもなくても構いません。

カジュアルな服装でも構いませんが、あまり露出が多い服装は公共の場においてのマナーとして控えるようにしましょう。
神社参拝ではデニムやスニーカーなどはNGとする所もありますが、それほど気にする必要はないかと思います。

昇殿参拝

通常の参拝とは違い、昇殿参拝では服装マナーがありますので注意が必要です。
昇殿参拝と拝殿や本殿に上がって神職に祝詞をあげてもらう形式の参拝のことです。

昇殿参拝ではスーツが基本となります。
女性であればワンピースでも良いでしょう。
昇殿参拝ではきちんとした正装がマナーとなりますので覚えておきましょう。

以下の記事では、神社参拝の服装のマナーについてさらに詳しく紹介しています。
こちらもあわせてご覧ください。

こちらも読まれています

神社参拝の服装マナーは?通常の参拝と昇殿祈祷では違う?

神社参拝をするときの服装は、スーツがいいとか、露出がなければ大丈夫だとか色々いわれています。実際はどうなのでしょうか。実は、神社に行くときの服装は参拝のしかたで変わります。整理して説明したいと思います。

神社参拝に適した時間帯って?

困った人々

続いては、神社参拝に適した時間帯について解説します。
神社を参拝する時間について迷った時はぜひ参考になさってください。

夕方や夜の参拝は大丈夫?

神社の参拝においては昔から夜に行ってはいけないという言い伝えがあります。
ただ結論から言えば夕方や夜に神社参拝をしても問題ありません

夕方や夜に神社に行く際は、十分な照明機器を擁していない場合があるので足元に十分注意して参拝するようにしましょう。
また、社務所が閉まっている可能性もありますので考慮しておきましょう。

適した時間帯

神社参拝は基本的にいつでも参拝が可能となっています。
ただ、上述したように夕方や夜は十分な照明機器がなければ足元が見えづらくなり危険な場合や、社務所が閉まっていて希望の参拝がうけられない場合があります。
神社参拝は都合がつくのであれば、午前中に行うのが良いでしょう。

以下の記事では、神社参拝の時間帯についてさらに詳しく紹介しています。
こちらもあわせてご覧ください。

こちらも読まれています

神社の参拝時間はいつがベスト?夜がダメって本当?徹底解説します!

神社参拝の時間については様々な言い伝えが存在しています。その中で、「神社の参拝は朝に行くべき」または「神社の参拝は夜に行ってはいけない」という言い伝えは、果たして本当なのでしょうか?今回の記事では神社の参拝に一番適した時間帯がいつなのかを徹底的に解説します。

愛媛県の神社についてのまとめ

神社

いかがでしたでしょうか?
今回終活ねっとでは、愛媛県の神社について詳しく解説しました。

記事の内容をまとめると以下のようになります。

  • 愛媛県には1250の神社があるが、全国的に見て神社の数は少ない傾向にある
  • 愛媛県で金運のご利益があるおすすめの神社は大山祗神社と伊豫豆比古命神社である
  • 愛媛県で病気平癒・厄除けのご利益があるおすすめの神社は石鎚神社と愛媛縣護国神社である
  • 愛媛県で縁結び・恋愛・子宝のご利益があるおすすめの神社は多賀神社と出雲大社松山分詞である
  • 愛媛県で御朱印・御朱印帳のおすすめ神社は松山神社と伊佐爾波神社である
  • 愛媛県で初詣のおすすめ神社は伊曽乃神社と和霊神社である

合わせて神社参拝の方法、神社参拝時の服装のマナー、神社参拝に適した時間帯についても解説しました。
愛媛県の神社を参拝しようとお考えの方はぜひ参考になさってください。

また、終活ねっとでは、神社に関する記事を多数記載しています。
以下の記事では、神社のおみくじの歴史やマナーについて詳しく紹介しています。
こちらもあわせてご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

こちらも読まれています

神社に行ったらおみくじを引こう!意味合いや引く際のマナーを紹介!

年始に神社やお寺にお参りに行くと引きたくなるおみくじ。おみくじの歴史はどういったものでしょうか?またおみくじの見方や引き方のマナーなど知っているようで知らないことも多いと思います。今回記事では神社やお寺のおみくじの意味や引き方のマナーについて解説します。

「神社・愛媛」に関連する記事

この記事に関するキーワード

ランキング

  • 神社参拝の正しい作法・仕方とは?参拝に適した時間や服装も紹介!のサムネイル画像

    神社参拝の正しい作法・仕方とは?参拝に適した時間や服装も紹介!

    初詣や合格祈願、七五三など私たちは人生の中で神社に参拝しに行く機会を多く持ちます。このため、幼いころから何とはなしに神社に参拝する際の作法は知ることになりますが、作法の中には誤解されているものも多いです。今回は神社参拝の正しい作法について徹底解説していきます。

    1
  • 2019年用の年賀状はいつからいつまで出せる?販売期間も解説!のサムネイル画像

    2019年用の年賀状はいつからいつまで出せる?販売期間も解説!

    早いもので、年の瀬を意識する時期になりました。 そろそろ年賀状のことを考えはじめるのではないでしょうか? 今回の記事では「年賀状を出す時期」についてご紹介します。 年賀状はいつから販売され、いつからいつまで投函できるのか? 期間や寒中見舞いなどについても解説します。

    2
  • 年賀状はいつまでに出せば元旦に届く?販売期間や投函期間も解説!のサムネイル画像

    年賀状はいつまでに出せば元旦に届く?販売期間や投函期間も解説!

    毎年、年の瀬になると気がかりになるのが年賀状ですよね。いつまでに出せば元旦に届くのか、郵便局での販売期間はいつまでなのかなど気になることはたくさんあります。今回の記事では年賀状と寒中見舞いの違いや保管期間など、年賀状に関する疑問をすべて解説します。

    3
  • 神社のお賽銭はいくらがいいの?起源や相場・正しい作法まで解説!のサムネイル画像

    神社のお賽銭はいくらがいいの?起源や相場・正しい作法まで解説!

    神社にお参りしたときには、ほとんどの方がお賽銭を入れますよね。では、お賽銭としてどのくらいの金額を用意すればいいのでしょうか?今回の記事では、気になる神社のお賽銭の金額相場やお賽銭の起源、参拝のマナーなど様々な疑問にお答えします。

    4
  • 年賀状の正しい書き方を知っていますか?立場別に文例をご紹介!のサムネイル画像

    年賀状の正しい書き方を知っていますか?立場別に文例をご紹介!

    年賀状にはどんなことを書けばよいのでしょうか?正しい書き方を知っていますか?今回は年賀状の正しい書き方についてご紹介していきます。このような方はこのような書き方、というように、立場別に見ていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    5

シェアする

事業主の方はこちらから

今後事業を大きく広げていくので、葬儀関連をはじめとする、あらゆる事業主の方の事前登録を受け付けております。

関連する記事

「神社・愛媛」についてさらに知りたい方へ

2018年は千葉の神社に行きましょう!おすすめの神社をご紹介!のサムネイル画像

2018年は千葉の神社に行きましょう!おすすめの神社をご紹介!

八王子の有名な神社を紹介!仕事運上昇や初詣は八王子のここの神社でのサムネイル画像

八王子の有名な神社を紹介!仕事運上昇や初詣は八王子のここの神社で

秘境の神社18選!北海道から九州まで日本全国の隠れた神社を紹介!のサムネイル画像

秘境の神社18選!北海道から九州まで日本全国の隠れた神社を紹介!

ギャンブル運にご利益のある全国の神社16選!正しい参拝方法も解説のサムネイル画像

ギャンブル運にご利益のある全国の神社16選!正しい参拝方法も解説

群馬県でおすすめの神社をご利益別に紹介!正しい参拝の作法も紹介!のサムネイル画像

群馬県でおすすめの神社をご利益別に紹介!正しい参拝の作法も紹介!

日本で一番古い神社はどこ?日本全国の由緒ある神社を紹介します!のサムネイル画像

日本で一番古い神社はどこ?日本全国の由緒ある神社を紹介します!

日本全国の有名な子宝神社11選!正しい参拝方法やマナーも紹介!のサムネイル画像

日本全国の有名な子宝神社11選!正しい参拝方法やマナーも紹介!

神社の参拝は何時までに行うべき?夜の参拝はやめたほうが良い?のサムネイル画像

神社の参拝は何時までに行うべき?夜の参拝はやめたほうが良い?

福島県にあるおすすめ神社10選!縁結びや病気平癒、ご利益別に解説のサムネイル画像

福島県にあるおすすめ神社10選!縁結びや病気平癒、ご利益別に解説

必勝祈願にご利益のある全国の神社11選!正しい参拝方法も紹介!のサムネイル画像

必勝祈願にご利益のある全国の神社11選!正しい参拝方法も紹介!

人気のキーワードの記事一覧

キーワード記事一覧へのリンクです

ランキング

よく読まれている記事です

神社参拝の正しい作法・仕方とは?参拝に適した時間や服装も紹介!のサムネイル画像

神社参拝の正しい作法・仕方とは?参拝に適した時間や服装も紹介!

1
2019年用の年賀状はいつからいつまで出せる?販売期間も解説!のサムネイル画像

2019年用の年賀状はいつからいつまで出せる?販売期間も解説!

2
年賀状はいつまでに出せば元旦に届く?販売期間や投函期間も解説!のサムネイル画像

年賀状はいつまでに出せば元旦に届く?販売期間や投函期間も解説!

3
神社のお賽銭はいくらがいいの?起源や相場・正しい作法まで解説!のサムネイル画像

神社のお賽銭はいくらがいいの?起源や相場・正しい作法まで解説!

4
年賀状の正しい書き方を知っていますか?立場別に文例をご紹介!のサムネイル画像

年賀状の正しい書き方を知っていますか?立場別に文例をご紹介!

5

関連する記事

「神社・愛媛」についてさらに知りたい方へ

2018年は千葉の神社に行きましょう!おすすめの神社をご紹介!のサムネイル画像

2018年は千葉の神社に行きましょう!おすすめの神社をご紹介!

八王子の有名な神社を紹介!仕事運上昇や初詣は八王子のここの神社でのサムネイル画像

八王子の有名な神社を紹介!仕事運上昇や初詣は八王子のここの神社で

秘境の神社18選!北海道から九州まで日本全国の隠れた神社を紹介!のサムネイル画像

秘境の神社18選!北海道から九州まで日本全国の隠れた神社を紹介!

ギャンブル運にご利益のある全国の神社16選!正しい参拝方法も解説のサムネイル画像

ギャンブル運にご利益のある全国の神社16選!正しい参拝方法も解説

群馬県でおすすめの神社をご利益別に紹介!正しい参拝の作法も紹介!のサムネイル画像

群馬県でおすすめの神社をご利益別に紹介!正しい参拝の作法も紹介!

このページの先頭へ

終活ねっと  Copyright© 株式会社 終活ねっと