香川県の人気の神社10選!病気平癒や金運にご利益のある神社を紹介

香川県の人気の神社10選!病気平癒や金運にご利益のある神社を紹介

香川県は四国遍路の終着点であり、瀬戸内海の島めぐりなどの豊かな自然と歴史ある寺社仏閣などの観光資源を持ち、県内にはご利益ある神社がたくさん点在します。 金運や健康、子供の守り神のほか御朱印やパワースポットとして知られる、香川県の人気神社10選のご紹介です!

最終更新日: 2020年06月30日

香川県の神社について

神社

香川県の神社と言えば、長い階段で知られる金刀比羅宮を思い浮かべますが、瀬戸内の小豆島や離島にも歴史ある神社がたくさんあります。

「終活ねっと」では、香川の神社に関する幅広い情報も提供しています。
今回はご利益や御朱印などさまざまな切り口でご紹介する、香川県の人気神社10選です。

以下の項目で解説いたしますので、最後までお読みください。

  • 香川県に神社はどれくらいある?

  • ご利益のある香川県のおすすめ神社一覧

  • 条件別香川県のおすすめ神社一覧

  • 神社参拝の方法

  • 神社参拝時の服装マナー

  • 神社参拝に適した時間帯って?

  • 香川県の神社についてのまとめ

香川県に神社はどれぐらいある?

神社

神社本庁が包括する香川県神社庁には770社が所属し、県内に12支部があり、神職の管理・任命・研修・養成を行い、地域活動の振興に努めています。

神社本庁に属さない単立神社の数は不明ですが、有名な神社はありません。

香川県神社庁
香川県神社庁

place 香川県高松市宮脇町1丁目30−3

電話番号:087-831-2775
受付時間:9:00-17:00

ご利益のある香川県のおすすめ神社一覧

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ご利益(ごりやく)は日頃からの善行の積み重ねに対し、神仏が与えてくださる恵みを指します。
金運・開運や病気平癒(びょうきへいゆ)のほか、縁結びや子宝などに人気の高い香川県の神社をご紹介します。

金運

金運は富やお金そのものを表しますが、交友関係が広がったりすることで、開運や縁結びにもつながったり、お金以上の喜びを運んできます。

高松市城東町・東浜恵美須神社

香川県で商売繁盛と言えば東浜恵美須神社と言われるほど、地元・周辺地域を中心に人気の高い金運や開運で知られる神社です。
十日えびすには、九日の宵えびすから福ザサや熊手などの縁起物を買い求める商店主でにぎわい、本殿に手を合わせ商売繁盛や幸運を祈願します。

10日の本えびすには福餅がまかれ親子連れなど、多くの人々でにぎわいます。
東浜恵美須神社は拝殿と本殿のほか、境内に藤木稲荷神社が合祀されています。

高松市城東町・東浜恵美須神社
高松市城東町・東浜恵美須神社

place 香川県高松市城東町2丁目4−3

電話 :087-821-8278

高松市香南町・冠纓神社

冠纓神社(かんえいじんじゃ)は、讃岐巡礼中の円珍が861年に里人の協力を得て創建した宝蔵寺から始まる歴史を持ち、京都石清水八幡宮の冠纓を奉納した名をとり、現在の冠纓神社になりました。
特に縁結びの神様として、よく知られる人気スポットです。
安倍晴明の出生地として、諸説ある中の讃岐説に登場する神社としても有名です。

広大な杜の中にある境内にはご神木の大クス「かむたま龍樟樹」が鎮座し、神域の無限のパワースポットとして、人々の崇敬を集めています。

高松市香南町・冠纓神社
高松市香南町・冠纓神社

place 香川県高松市香南町由佐字三原1413番地

電話:087-879-2604

病気平癒・健康運

病気平癒(びょうきへいゆ)は病気が完治する強い言葉ですが、厄災除け・身体壮健といった幅広いご利益で知られる神社もご紹介します。

香川県の神社と言えば必ず名前の出る金刀比羅宮の参詣は、古来よりお伊勢参りと並ぶ、庶民の夢であり、神話の世界から始まるロマンあふれる歴史を刻む神社なども注目されます。

仲多度郡琴平町・金刀比羅宮

全国の金刀比羅宮の総本山で、琴平山(象頭山)の中腹に鎮座する、大物主神をご祭神として、相殿に崇徳天皇を合祀する神社です。
海の神様として知られ、農業や漁業の殖産、医薬など広範なご神徳で、多くの人々が参詣することでも知られます。

表参道から785段の石段を上り本宮へ到達する、昔ながらの参道が続きます。
金比羅参りは庶民の夢であり、清水次郎長の代参として森の石松が参詣した話は有名です。

仲多度郡琴平町・金刀比羅宮
仲多度郡琴平町・金刀比羅宮

place 香川県仲多度郡琴平町892-1

電話番号:0877-75-2121

東かがわ市松原・白鳥神社

日本武尊(ヤマトタケル)が死後に白鳥となり讃岐の海に突き出た巌で羽を休め(鶴羽神社)、さらに大川郡松原に降り立った場所が白鳥神社です。
裏の境内から播磨灘に面した4万坪におよぶ松原や、日本一低い3.6メートルの御山(みやま)に登れば登山証明書が発行されます。
春祭りや夏越祭など地域住民参加の行事も多く、花火大会には子供連れでにぎわいます。

武運長久・厄災除け・身体壮健などのご利益で知られ、秋の大祭では虎頭の舞が、大獅子や虎獅子により奉納されます。

東かがわ市松原・白鳥神社
東かがわ市松原・白鳥神社

place 香川県東かがわ市松原69

電話:0879-25-3922

子宝

ご利益の中でも子授けや安産のほか、恋愛成就や心の浄化など、精神的な不安などを取り除いてくれて、神社が癒しスポットになっているおすすめの人気神社です。

高松市一宮町・田村神社

香川県内屈指の格式を持ち、子授け・安産のご利益で多くの人々が訪れる讃岐国一宮です。
広い境内には男女の性器を型どった「はらみ石」があり絶大な人気を誇ります。

布袋様を祀るさぬき七福神には、夫婦円満や家庭円満などの和合の力があるとされています。
境内には末社の姫の宮が祀られています。
恋愛成就のご利益があるとしても知られます。

ご祭神の倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめ)ほか五柱が祀られ、女性を守る水神として有名です。
奥殿本殿の床下に深淵があり夏でも冷気が漂い、龍が棲むといわれています。
その龍を覗いたものは命がないといわれる龍神伝説が残されて現在にいたります。

高松市一宮町・田村神社
高松市一宮町・田村神社

place 香川県高松市一宮町286

電話番号:087-885-1541

高松市仏生山町・ちきり神社

ちきり神社は、ちきりという織物の縦糸を巻き取る道具の名前が由来の神社で、池の改修工事がうまく進まない時代に、神の託宣で「ちきり」を持って通りかかった娘を人柱に立てました。

娘はわが身の悲運を嘆き悲しみ「言わなければよかった、来なければよかった」と後悔しました。
この「いわざら、こざら」が水の音で聞こえる伝説が残されています。
その後、昭和40年代に娘の冥福を祈る乙女の像が建てられています。

祭神は稚日女命であり天照大神の妹と言われているが、周辺地域の氏神として慕われ、安産祈願の神社として県内外から安産・子授け祈願で多くの人が訪れるます。
社務所でいただく御朱印は「奉拝 滕神社」のシンプルさが新鮮で、おすすめです!

高松市仏生山町・ちきり神社
高松市仏生山町・ちきり神社

place 香川県高松市仏生山町甲2566

電話番号:087-889-0554

条件別香川県のおすすめ神社一覧

神社

神社に参拝する目的はご利益祈願ばかりではないですね?
文化財や歴史を楽しむ観光で訪れたり、お目当ての御朱印を集めたり、目的はさまざまです。

ここでは、香川県で観光や御朱印でおすすめの神社をご紹介します。

観光

香川県には自然豊かな環境で、住民と神社が一体となった夏祭りなどが人気を呼び、他府県から多くの観光客が訪れるイベントがたくさんあります。

本来、地域住民と神社の関りが、もっと身近であった時代を呼び戻す取り組みも活発です。
そんな香川県の観光スポットとして人気の神社をご紹介します。

三豊市三野町・津嶋神社

津嶋神社は三豊市の三野町沖に浮かぶ島に本殿だけがあり、対岸に社務所があるユニークな神社で知られております。
毎年、8月4日5日の夏季大祭の二日間だけ、橋が架けられ本殿に参拝できます。

二日間だけ営業の臨時駅「津嶋の宮駅」を下車して、子供の守り神で知られる本殿を訪ねます。
早朝から夜まで県内外から10万人の人々が訪れる人気の神社です。

夕日の名所でもあり、海岸から望む姿は「四国の江の島」と呼ばれる見事な景観はおすすめです。
江戸時代には牛馬の神様、大正時代からは子供を流行り病から守る神として知られます。

ぜひ一度は訪ねてください!

三豊市三野町・津嶋神社
三豊市三野町・津嶋神社

place 香川県三豊市三野町大見甲6816番地2

電話番号:0875-72-5463

坂出市神谷町・神谷神社

神谷神社(かんだにじんじゃ)と読みます。
坂出市神谷町の五色台、霊峰、白峰山の裾野に鎮座する神社です。

鎌倉時代1219年建造の本殿は柱四本、柱の間が三つある三間社流造りです。
現存するものとしては日本最古の神社建築で、本殿は国宝に指定されています。

四国霊場の白峰寺や根来寺も近く、周辺の小川はゲンジボタルの自生地となっています。
例年五月下旬の週末に、神谷神社周辺の水路で「ほたる祭り」が開催されます。
親子連れなどでにぎわい、金魚すくいや焼きそばなどの店が並ぶ人気スポットになっています。

坂出市神谷町・神谷神社
坂出市神谷町・神谷神社

place 香川県坂出市神谷町621

電話番号:0877-47-0770

御朱印

御朱印ブームと言われて久しくなりますが、参詣の証の域を超えてカラフルでデザイン性の高いものや、期間限定で注目を集めるものなど、いまだ御朱印の人気は衰えず収集人口も増え続けています。

香川県にも御朱印で人気の神社が多くありますのでご紹介します。

丸亀市土器町・田潮八幡神社

南北朝時代に細川頼之が松山郷高屋の城攻めの時、神社前の水田地帯に潮が満ちて、敵の追撃を防いだことから、田潮八幡神社の名が残ります。
拝殿の屋根の下に向拝を支える力士や 軍配の彫刻が施され、この軍配の絵柄が御朱印にも使われています。

毎年、10月の第三週の土日に開催される例大祭の「水浴び神輿」は白装束の男衆が神輿を揺らしながら土器川を渡る姿は勇壮で、多くの見物客が訪れる人気イベントになっています。
御朱印は軍配と力士の絵を見開きサイズで押印したものに、奉拝・田潮八幡神社の文字が書かれて、県外からの参詣者もやって来る高い人気を誇り、おすすめです。
御朱印は通常と見開きの二種類なので、見開きをチョイスしてください。

丸亀市土器町・田潮八幡神社
丸亀市土器町・田潮八幡神社

place 香川県丸亀市土器町東5-562

電話番号:0877-22-5384

観音寺市八幡町・琴弾八幡宮

観音寺市の琴弾山山頂に本殿のある、琴をご祭神とする神社が琴弾八幡宮です。
琴弾公園入口の大鳥居から381段の石段を上るが、一方通行の車道が頂上まで用意されています。
琴を祭神とするため、芸事などの祈願で訪れる人が多く、源平合戦では源義経が必勝祈願したことでも知られ、勝負の神様として受験の必勝祈願でも知られます。

毎年10月には琴弾八幡宮大祭が開催され、9台のちょうさ(太鼓台)が奉納されます。
花火大会も多くの人出で知られる人気スポットです。
近くには寛永通宝の砂絵や琴弾公園があり、人気の御朱印は両開きの右側に寛永通宝の朱印が押されたもので、旅の途中で立ち寄る人にも好評です。

観音寺市八幡町・琴弾八幡宮
観音寺市八幡町・琴弾八幡宮

place 観音寺市八幡町1-1-1

電話番号:0875-25-3828

神社参拝の方法

神棚

神社参拝の方法は、そんなに難しいものではありません。
むしろマナーとして覚えておきたいものです。

作法と言うほど仰々しいものではなく、それができるとスマートで印象もいいです。
鳥居が見えたら、その先は神域です。
ここでは、神社の参拝方法について、解説していきます。

鳥居をくぐる

鳥居が見えたら手前で一度立ち止まり、鳥居の方向へ一礼しましょう!
歩き出したら参道の中央は避け、左右を歩きながら手水舎を探します。
初詣のような混み合う時は、参道のどこを歩く議論にはなりませんが、基本的には手水舎のある参道沿いを歩けば問題ありません。

参道の中央は神の通り道と考え、両端を歩くのが基本です。
鳥居の数も一つだけでない神社もあります。
一の鳥居、二の鳥居など、神域の奥へ進むたびに鳥居があれば、立ち止まり一礼しましょう!

手水舎で身を清める

手水舎(ちょうずや、てみずや)とは、参拝者が穢れを落とし心身を浄める場所です。

手水舎の作法は以下の通りとなっております。

  • 1.右手に柄杓を持ち、左手を流す。

  • 2.柄杓を左手に持ちかえ、右手を流す。

  • 3.再度、右手に持ちかえ、左手で水を受け、口をすすぐ。

  • 4.左手をもう一度流す。

  • 5.柄杓を縦にし、残った水で柄杓の柄を流し、元に戻す。

礼拝を行う

神様へのご挨拶の方法ですが、ご祭神のおられる本殿・お参りする拝殿など、神社によっては、たくさん神様がおられる神社もあります。

主祭神にご挨拶するのがマナーです。
さい銭箱を目安にしてもいいですが、大きな神社になると何十か所もさい銭箱が置かれています。

本殿か拝殿で礼拝しましょう!
伊勢神宮の内宮にはさい銭箱が無くて、それは天照大御神がお願いする神様ではないからです。

さい銭箱の所には大きな鈴がぶら下がった紐をよく目にしますが、ある場合は鈴を鳴らして魔を祓うためのものなので、鈴を鳴らしましょう!

明治8年に制定された再拝拍手に基づき二拝二拍手一拝が参拝作法の基本となっています。
神社独自の礼拝として伊勢神宮の八度拝や出雲大社の四拍手など特殊なものもあります。

以下が礼拝の手順です。

  • 拝殿前に進んで軽くおじぎをする。

  • お賽銭を入れ、鈴を鳴らす(混んでいる時は、鈴にこだわらない)

  • 2回深く礼をする(二拝) 浅くならない90度の礼です。

  • 2回拍手をする(二拍手) 胸前で両手を合わせ、右手をわずかにずらす。

  • 1回深く礼をする(一拝)

  • 最後に軽くおじぎをして退く。

鳥居をくぐる

こちらは参拝が終わった帰り道ですね。
鳥居をくぐり出たら振り返り、神域に向かって一礼しましょう!

基本マナーも大切ですが、神様と対峙できることに敬意と感謝の気持ちを持つことが一番大切です。
以下に参拝作法やマナーの特集記事があります。

ぜひ参考にしてご覧ください!

神社参拝時の服装マナー

人々

神社参拝は、通常の参拝と昇殿参拝の二通りがあります。
その違いはご祈祷をお願いするか、しないかだけです。

通常の参拝には、観光旅行など御朱印目的で立ち寄る場合もありますね。
昇殿参拝の場合、あらかじめ予定して行く訳ですから、服装にも気を配る時間はあるはずです。

この違いを心得ておけば、周囲に不快な思いをさせることもありません。

通常の参拝

基本的にスーツやネクタイなどは不要で、特に決まりはありません
なので、旅行途中で立ち寄れる服装なら問題ありません。
海水浴帰りの半パンにサンダル履き、短パンにタンクトップなど肌を露出するものはNGです。
つまり海水浴と神社参拝を同じ服装の基準でやることはできません。

季節によりますが、夏はTシャツを着ずに、襟付きの半袖シャツ、長ズボンなど。
ゴルフ場のドレスコードを連想されてもいいと思います。
女性の場合も肌の露出と刺激の強い色柄を避けて、靴は革靴にはこだわりませんが、サンダルなどはNGです。

昇殿参拝

昇殿参拝は安産祈願など、それぞれを祈祷していただくため予約や当日受付でも、心の準備ができている訳ですから、神聖な場所での失礼のない服装が最低限のマナーです。

フォーマルにはこだわる必要はありませんが、スーツを基本にしておきましょう。
ジーパン、ジャージ、Tシャツは避けます。

原色や色彩の強い配色を避け、肌の露出に気を付ければ問題ありません。
冬場に昇殿してコートを脱がないのは失礼ですが、その下の真っ赤なセーターも失礼です。

出雲大社 平成大遷宮の時に本殿の特別拝観の服装マナーとして、襟・袖付シャツ・長ズボン・スカート・和装・靴等厳守でお越しになるのを進めています。
但し、Tシャツ・ジーンズ・ジャージ・短パン・カーゴパンツ・短いスカート・スパッツ・作業着・サンダル・ミュール等は避けといた方が無難です。

以下に神社参拝の服装マナーについて、詳しく説明しています。
ぜひ読んで参考にしてください!

神社参拝に適した時間帯って?

神社

神社の参拝時間は、神社ごとに地域性や参拝客の人数などにより異なります。
夜間の立ち入りを閉門することで制限する神社もあれば、終日フリーの神社もあります。

参拝だけなら、夜中でもいい事になりますが、社務所の受付時間内の参拝をおすすめします。
神社の夏祭りなどのイベントは例外として、暗くなる夕方や夜間の神社に何の用事があるのか?

逆に疑問を持たれるのではないでしょうか?
深い杜を作ることが多い神社境内は、散歩などには最適の環境です。

しかし、神社は公園ではなく神様のおられる場所であり、基本的には年中無休なので、土日休日関係なく日中の時間帯ならご祈祷や御朱印などの対応をしてもらえます。

夕方や夜の参拝は大丈夫?

神社境内は神域であり、豊かな森の中の神社なら、早朝や午前中の参拝や散策をおすすめします。
神社には決まった休日がありません。
夜間でないと参拝できないという理由はありません

それぞれの例祭や結婚式、正月の三が日などは、夜中も多くの人通りがある日も存在します。
夕方や夜の参拝は、出入りが終日とされている神社では、基本的に可能です。

但し、拝殿や足元の照明はどうなのか、危険はないのかなど、疑問は繰り返されます。
神社は公園でも、24時間対応のコンビニでもありません。
特別な決まりもなく、夜の参拝が法律に触れることもないですが、おすすめしません。

適した時間帯

神社の社務所の受付時間は9:30~16:00ぐらいの時間帯が基本です。
参拝や御朱印、ご祈祷などすべての要件に対応してもらえます。

さらに古木や深い森を擁する神社なら、散策をかねて早朝や午前中の参拝がベストです。

神社の参拝時間について多角的に解説した記事がありますので下に紹介します。
こちらもぜひご覧ください!

香川県の神社についてのまとめ

神社

いかがでしたか?
今回「終活ねっと」は、香川県の神社について解説いたしました。
ご紹介した内容は以下の通りです。

  • 香川県には神社本庁が包括する神社が770社あり、香川県神社庁の元、県内12支部が
    が神職の管理や研修・養成、地域活動振興を行っている。

  • 香川県のご利益ある神社の中で「金運」や「商売繁盛」でおすすめの神社は東浜恵美須神社です。

    「縁結び」では冠纓神社、「健康運」では金刀比羅宮が有名です。
    「子宝」では田村神社やちきり神社が人気です。

  • 香川県の神社に訪れる条件別に「観光」では津嶋神社や神谷神社がおすすめです。
    「御朱印」は田潮八幡神社や琴弾八幡宮が有名です。

  • 神社参拝の方法やマナーの基本動作を鳥居をくぐるところから解説しました。

  • 神社参拝時の服装マナーについて、通常の参拝の時と、昇殿参拝の時との環境の違いについて解説しました。

  • 神社参拝に適した時間帯は、基本的には日中の時間帯が適しており、早朝や午前中が理想的です。

  • 香川県の神社についてのまとめ

香川県はお遍路と多彩な寺社文化を併せ持つ観光立県です。
瀬戸内の島々にもたくさんの神社があり、それぞれのご利益に多くの人々が集まります。

そんな香川県を訪ねてその魅力にふれてください。
「終活ねっと」では、寺社の関連記事をご紹介していますので、そちらの方もぜひご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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