神社参拝の時に住所と名前は唱える?お祈りのタイミングも解説!

みなさんは神社で礼拝をしているとき、何を唱えていますか。人によっては住所や名前も唱えるべきだと考えているようですが、実際にはどうなのでしょうか。ここでは神社礼拝時に住所などを唱えるべきかどうかについて解説をさせていただきたいと思います。

目次

  1. 神社参拝の時の住所と名前について
  2. 神社とは?
  3. 神社参拝のお祈りで住所と名前は唱える?
  4. 神社参拝のお祈りはどのタイミングで行う?
  5. 神社参拝の方法
  6. 参拝におすすめの神社一覧
  7. 神社参拝の時の住所と名前のまとめ

神社参拝の時の住所と名前について

神社

神社参拝において礼拝は絶対に必要です。
そこで神様に対して日頃の感謝をお伝えしたり、叶えてもらいたいお願い事を唱えているかと思いますが、唱えるのはそれだけで良いのでしょうか。

神様はあなたのことを知らないわけで、どこに住んでいて名前は何なのかを知りません。
だからお願い事をするときには住所や名前も唱えないといけませんよ。
このようなことを耳にしたことがある人もいらっしゃるかと思いますが、これは事実なのでしょうか。

そこで今回終活ねっとでは、神社で参拝をするときには名前や住所を唱えるべきなのか、唱える場合はいつ唱えるべきなのかについて解説をさせていただきたいと思います。
ここで知識を付けておくことで、次回の神社参拝時にきっと役立ちますよ。

  • 神社とは何か
  • 神社参拝時、礼拝で住所や名前は唱えるべき?
  • 神社参拝時、礼拝でお願い事はいつ唱える?
  • 神社参拝の方法
  • 神社参拝におすすめの神社

以上の点を中心に、解説を行っていきたいと思います。
住所や名前を唱えるべきかだけでなく、参拝のマナーからおすすめの神社まで、幅広く神社にまつわる情報をお伝えしていきます。

神社巡りをこれから始める方にも、既に神社巡りをされている方にもお役立ていただける内容となっていますので、ぜひ最後までご一読ください。

神社とは?

神社

本題に行く前に、神社とは何かについて解説をさせていただきたいと思います。
今や日本の各地に存在し、当たり前のように生活に溶け込んでいる神社ですが、神社にはどのような成り立ちがあるのでしょうか。

神社というと、神様の家というイメージがあると思いますが、ずっといらっしゃるわけではありませんから厳密に言うと違います。
人間の世界で言うならば、別荘のひとつと表現するのが近いかもしれません。

神社は神様にお出でていただく神聖な場です。
神様をお祀りし、清潔に保ち、信仰心で満たすことにより、神様が降臨しやすい状態になります。
ですから神社とはいえども手入れが行き届いていなかったり、信仰心が薄い神社は神様がほとんどいらしてくれないただの建物となってしまうわけです。

元々神社は固定されたものではなく、大祭や例祭ごとにご神木などに注連縄などをはってお祭りをしていました。
もっと身近で、毎日神様を信仰したいという気持ちが強まった結果、今のように神社が常設されるようになりました。

もっと詳細に神社の成り立ちについて知りたい方に向けて、終活ねっとでは神社の成り立ちを解説しております。
ぜひ下記リンク先の合わせてお読みください。

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神社参拝のお祈りで住所と名前は唱える?

困った人々

ここからが本題となります。
神社で礼拝をする時に、住所と名前は唱えるべきなのでしょうか。

住所と名前は唱えた方が良い

結論から申しますが、住所と名前は礼拝時に唱えた方が良いとされています。
神様なのだから人間のことは何でもお見通しなのでは、と思うかも知れませんが、自分の敷地内に入ってきて名乗りもせずに都合よいお願いだけ唱えられても神様も良い気はしません。

それに住所と名前を唱えることで、神様があなたを見守りに来るかも知れません。
そこであなたが願い事に対して真摯に努力をしていたり、人間として道を踏み外していないことを確認できれば、神様がお力添えをくださるかもしれません。

他にも、他者のためにお願い事を唱えることだってあると思います。
例えば、家族の病気平癒・子供の受験成功・大好きな人の手術の成功など、他者のために祈る機会というものは結構多くあるものです。

そのときその相手の名前や住所をお伝えしなければ、神様も誰に対してそのお願いを叶えれば良いか分かりません。
他者のための祈りのときは、必ずその人の名前と住所を唱えるようにしましょう。

ただ、実際に神様とお会いしたという方はいらっしゃらないでしょう。
結局は信じる心が大切となります。
名乗る必要はないという意見もありますから、あなたの信じるままに行動をしてみましょう。
そこに間違いはありません。

お祈りの作法

ここからは、礼拝の作法について解説をさせていただきたいと思います。
正しい作法でお祈りをすることで、神様に聞いていただきやすくなることでしょう。

自己紹介だけでなく、日頃のお礼を

礼拝はお祈りやお願い事をするだけの場と思いがちですが、神様への感謝も示す場です。
普段から見守ってくださっていることへの感謝を告げることを忘れないようにしましょう。
自己紹介を先に行い、感謝を述べ、そして最後にお願い事を唱えるようにします。

初詣などで神社が混雑していると、礼拝もゆっくりできないですよね。
後ろの方のために早く終わらせないと、と思うかもしれませんがしっかりと唱えてもらって大丈夫です。
急ぐがあまり唱え忘れをしてしまったり、心の底からお願いができないことのないよう、時間をかけて礼拝しましょう。

お願い事はあくまで目標

神様に願い事をする、と便宜上申しておりますが、実際に願いを叶えるのはあなた自身です。
神様は叶うように後押しをしてくれるだけなのです。
ですから神様に「叶えて欲しい」と頼むのではなく、自分はこの目標を必ず達成するのでお力をお貸しくださいとお願いをするのが適切です。

ですから、神社へはあなたが願い事を叶えることを誓いに行く、約束をしに行くという風に考えましょう。
神様に対して決意表明をし、自分を奮い立たせて目標に向かって邁進してくださいね。

神社参拝のお祈りはどのタイミングで行う?

神社

神様への目標達成を誓うためのお祈りは、一体どのタイミングで行うのでしょうか。
ここではお祈りのタイミングと礼拝の作法について、解説をさせていただきたいと思います。

礼拝の最後にお祈りを行う

ここでいう礼拝とは、拝殿で行う礼拝のことを指します。
お賽銭を入れて手を叩いてお祈りをする、あの礼拝のことです。
この礼拝でお祈りを行うわけですが、どのタイミングでお祈りをすればよいのでしょうか。

お祈りは、礼拝の一番最後に行います。
礼拝には作法があり、その作法の終盤にお祈りをするタイミングがでてきます。
正しい礼拝の作法を知っていないと神様のお力をお借りすることができないかもしれませんから、しっかりと作法を学んでおきましょう。

礼拝の手順

ここからは、神社における礼拝の正しい作法と手順をお伝えしていきます。
知らなかったという方は、ぜひここで知識をつけて次回の神社巡りにお役立てください。
既に知っていた方は作法のおさらいとしてご一読いただければと思います。

一礼

拝殿の前に立ったら軽く一礼をしましょう。
神様のいらっしゃる神聖な場を前にしたことに対して、敬意を表すという意味になります。
このとき帽子などを被っていたなら、脱いでおきましょう。

鈴を鳴らす

こちらの手順は省略される方も多いです。
鈴を鳴らすことによって、神様にお出でていただくという意味があります。
神事において鳴り物が登場することが多いと思いますが、あれには神様を降臨させるという意味があるのです。

以上の理由から拝殿に神様をお呼びするために鈴を鳴らすという作法があります。
後に手を叩くという作法もでてきますから、鈴がなければこの作法を省略してかまいません。

お賽銭を入れる

次にお賽銭を入れましょう
このとき結構勢いよく投げ入れる方がいらっしゃいますが、力任せに入れるのはやめましょう。
お賽銭は神様への捧げものとなりますから、捧げものを投げ入れるのは無礼となります。

とはいえ、位置によっては強く投げないと入らない場合もあるかと思います。
なるべくで結構ですから、そっと入れるようにしましょう。
あと気になることと言えば、お賽銭の額ですよね。

お賽銭の額は決まっていませんから、お好きな金額を入れましょう。
一般的にはごろ合わせをしてお賽銭を入れることが多いです。
例えばご縁が欲しいなら5円、二重のご縁が欲しいなら25円といった感じになります。

あとお札をお賽銭として入れているのを目にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
基本的に神様にお力添えいただく内容が大きければ大きいほど、お賽銭も多くすべきであるという説がありますので、そのせいでお札を入れていることが考えられます。

しかし、明確な決まりはありませんから、高額なお賽銭を入れなければと思いこむ必要はありません。
あなたのお願い事と懐と相談してお賽銭の額を決めましょう。

二礼

お賽銭を入れたら、二度深くお辞儀をします。
最初の一礼は軽くでしたが、ここからは深い、心からの祈る気持ちでお礼をします。
ゆっくりとお辞儀をすることで心を落ち着かせることもできますから、あわてずにしっかりと二礼しましょう。

二拍手・お祈り

二礼をした後は、二拍手といって二度手を叩きます
最初鈴を鳴らす項目でお伝えしましたが、手を叩くことで神様にお出でていただく効果があります。
ですから恥ずかしがらずに、しっかりと手を叩きましょう。

手を叩いた後は、その手をあごと胸の間あたりで合わせましょう。
ここでお祈りをします。
神様への日頃の感謝、住所、名前、自分の明確な目標の順番でお伝えすると良いですね。

一礼

お祈りが終わりましたら、最後に深く一礼しましょう。
この一礼はお出でてくださったこと、お祈りを聞いてくださったことに対する感謝の気持ちを表すものとなりますから重要です。

また参拝にまいります、などの挨拶もあると良いですね。
最後の一礼が終わりましたら、速やかに拝殿の前から立ち去るようにしましょう。

神社参拝の方法

神社

先ほどは拝殿の前での参拝作法をお伝えしました。
ここでは神社に足を踏み入れるところからの参拝方法をお伝えしたいと思います。

鳥居をくぐる

神社にはほぼ必ず鳥居があります。
鳥居をくぐって神社に入るようにしましょう。
鳥居をくぐる前には、足を踏み入れることに対する挨拶の意味をこめて、拝殿の方角に向って軽くお辞儀をするようにしましょう。

神社は開放的なつくりになっていることが多いので、鳥居をくぐらなくても入ることは可能です。
しかし、鳥居が門の役割を果たしていますから、必ず鳥居をくぐって入るようにしましょう。
ちなみに、鳥居は神様の世界と人間の世界を分ける役割をもつと言われています。

手水舎で身を清める

鳥居をくぐったら神社の中を歩くわけですが、道の真ん中は避けて通るようにしましょう。
神社の参詣道の真ん中は、神様の通り道とされています。
必ず真ん中は避け、人の流れに沿って歩くようにすると良いですね。

拝殿に向かう前に、手水舎に向かいましょう。
神様は穢れたものがお嫌いです。
ここで穢れを落とし、身を清めてから神様の前に立つのがマナーです。

手水舎での清め方ですが、左手→右手→口→左手の順番で清めます。
右手を清めるときは左手で、左手を清めるときは右手で柄杓を持ちます。
口を清めるときは左手に水をためて、口をゆすぎます。

このとき手が濡れますから、必ずハンカチなどを持参しましょう。
自然乾燥になってしまっては、せっかく穢れを落としたのに無意味となってしまいます。
身を清めた後は、拝殿へ向かいましょう。

礼拝を行う

身を清めたら拝殿で礼拝をするために並びましょう。
礼拝での作法については、先に述べたとおりとなります。
後ろが混雑しているとゆっくり礼拝するのに気が引けるかもしれませんが、慌ただしく礼拝をしたところで神様にお言葉を通じません。

作法を重んじ、心からお祈りを捧げましょう。
こうすることできっと神様はお出でてくださり、あなたの背中を押してくださるでしょう。

鳥居をくぐる

礼拝が終わったあとは、おみくじを楽しんだり授与品を求めましょう。
神社は自然に溢れていますから、目の保養をしていくのも良いですね。
宝物庫や歴史の分かるものがあれば、歴史を学ぶきっかけにもなります。

十分に神社を堪能したのなら、神社を後にしましょう。
神社の道の真ん中は避けて鳥居へ向かいます。
最後に鳥居をくぐる前に、再度拝殿の方に向って今日のお礼とお別れの心をこめてお辞儀をします。

以上が神社参拝の方法となります。
終活ねっとでは、もっと詳細に神社参拝のマナーを解説しております。
ぜひ下記記事もご参考にしていただけますと幸いです。

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参拝におすすめの神社一覧

神社

最後に参拝におすすめな神社を、日本各地からご紹介させていただきたいと思います。
お近くにある場合は、ぜひ参拝してみてくださいね。

東京都・明治神宮

東京都渋谷区代々木神園町にある明治神宮(めいじじんぐう)は、明治天皇とその皇后をお祀りしている神社であり、日本の中でもかなり人気の高い神社となっています。
JR山手線原宿駅で下車した場合は南口から、JR山手線代々木駅で下車した場合は北口から出て徒歩ですぐ到着します。

明治神宮のご利益はたくさんありますが、その中でも良縁と開運が協力なご利益をいただけると噂になっています。
良縁と開運にまつわるお願い事がある方はぜひ参拝してみましょう。

明治神宮は大都会渋谷区にありながら、森の中にあるような佇まいをしています。
心を落ち着かせたいとき、喧噪を忘れたいときに参拝するのもおすすめです。
都会にいながら自然に囲まれることもできるのが明治神宮なのです。

埼玉県・川越氷川神社

埼玉県川越市宮下町にありますのが川越氷川神社(かわごえひかわじんじゃ)です。
埼玉県には似たような名前の大宮氷川神社(おおみやひかわじんじゃ)もありますが、川越氷川神社のほうは縁結びで有名な神社となっています。

その理由としてはご祭神が、素盞嗚尊(すさのおのみこと)と奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)であり、仲睦まじい神様の夫婦をお祀りしているからです。
それだけでなく、他のご祭神も脚摩乳命(あしなづちのみこと)と 手摩乳命(てなづちのみこと)という奇稲田姫命の父母にあたる神様の夫婦だからです。

縁結び・家庭円満・子孫繁栄と、家庭にまつわることでお力をお貸しいただきたい場合は、ぜひ川越氷川神社を参拝しましょう。
JR東武東上線の川越駅で下車後、東武バスに乗って川越氷川神社バス停か喜多町バス停を目指しましょう。

長野県・戸隠神社

長野県長野市にあります戸隠神社(とがくしじんじゃ)は5つの社で構成された神社です。
心を浄化してくださる効果が強い神社として有名であり、5つ全て回ることが好ましいとされています。
しかしなかなか広大な敷地にあるので、時間に余裕を持って参拝しましょう。

JR長野駅の前のバス停で、7番乗り場からループ橋経由戸隠高原行きに乗車後約1時間程度で到着します。
3つの戸隠神社の社のバス停がありますから、お好みのバス停で下車しましょう。

天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)が主祭神であり、日本神話で有名な「天岩戸(あまのいわと)」伝説に縁のある神様を柱としています。
5社もあることからほぼ全ての願い事全般に効果が期待できますので、自分のお願いごとにあった社を集中的に参拝すると良いでしょう。

静岡県・富士山本宮浅間大社

静岡県富士宮市宮町にある富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)は、名前から分かる通り、富士山を拝みながら参拝することのできる神社となっています。
JR身延線の富士宮駅で下車後、歩いて約10分で到着します。

今は考えられませんが昔は富士山は噴火をすることで、人々から恐れられていました。
富士山の噴火をおさめてもらうために信仰されたのが富士山本宮浅間大社なのです。
主祭神は木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)となっています。

気になるご利益ですが、性格が明るくなったり愛情豊かになるなど、特に女性におすすめなご利益を授かれる神社となっているようです。
富士山本宮浅間大社自体世界遺産に登録されており、立派なご神木である桜の木など、見所はたくさんありますよ。

鹿児島県・射楯兵主神社(釜蓋神社)

鹿児島県南九州市頴娃町にありますのが射楯兵主神社(いたてつわものぬしじんじゃ)です。
とても難しい名前ですが、釜蓋神社(かまぶたじんじゃ)の愛称で呼ばれています。
釜蓋にまつわる参拝方法や願掛けがあることで有名です。

何故釜蓋神社と言われるのかというと、戦前出兵者が釜の蓋や鍋を持って参拝すると無事に戻ってこられるとして参拝をしたからと言われています。
主祭神は素盞嗚尊(すさのおのみこと)であり、ご利益は武運や勝負運です。

JR九州の頴娃大川駅(えいおおかわえき)から歩いて10分ほどで到着します。
国内のアスリートも勝負の前に参拝すると言われていますから、大事なスポーツの試合の前に参拝してみてはいかがでしょうか。

神社参拝の時の住所と名前のまとめ

神社

いかがでしたでしょうか。
今回終活ねっとでは、神社参拝時に名前や住所を唱えるべきか、という疑問解消をはじめ神社にまつわる作法をお伝えしてきました。

唱えることに意味がないという声もありますが、唱えておいて損はありません。
日頃の神様からのご加護への感謝と、目標に向かって努力する姿を神様に見ていただくためにも、しっかりと住所や名前を一緒に唱えるようにしましょう。

ここで総括です。

  • 神社でお祈りをするときは、なるべく名前や住所も一緒に唱えた方がよい
  • お願いごとを唱えるのは本殿で二礼二拍手をして手を合わせたとき
  • お願いごとを唱えると表現をしているが、実際にお願い事を叶えるのは自分自身であり、神様に「目標を叶える」という誓いを立てるという意味合いのほうが強い
  • 神社の礼拝方法や参拝方法にはルールがあるので、そこを遵守していないと神様にお力添えをいただくことはできない

ところで皆さんは、神社とお寺の違いを明確にご存知でしょうか。
終活ねっとでは神社のお賽銭についても解説しておりますので、ぜひ下記リンク先もご参考になさってみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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