福島県にあるおすすめ神社10選!縁結びや病気平癒、ご利益別に解説

福島県にあるおすすめ神社10選!縁結びや病気平癒、ご利益別に解説

福島県には北海道に次ぐ広い県で数多くの観光地や名勝があります。観光に合わせて神社を三派逸したいけどどこに行けばいいの?と考える方も多いと思います。今回は福島県内の人気の神社をご利益や条件別に詳しく解説します。合わせて参拝の作法やマナーに関してもご説明します。

最終更新日: 2018年11月23日

福島県の神社について

神社

福島県は北海道に次いで面積の広い県で、数多くの名所や旧跡が存在し多くの観光客が訪れている県です。

今回「終活ねっと」では、福島県の神社について有名な神社や、ぜひ参拝したい神社を以下のポイントで詳しく解説します。

  • そもそも福島県にはどのくらい神社があるの?

  • ご利益別のおすすめ神社は?

  • 条件別のおすすめ神社は?

さらには神社参拝の際の作法やマナーまたお参りに適した時間などに関しても簡潔にご説明します。
ぜひ最後までお読みください。

福島県に神社はどれぐらいある?

神社

そもそも福島県にはどれくらい神社があるのでしょうか。
福島県内にある神社の数は、文化庁発表の宗教統計調査によれば平成27年調査データで3,075社もあります!
これは全国で7番目の多さになります。

ご利益別福島県のおすすめ神社一覧

神社

それでは福島県の神社をご利益別にご紹介します。

厄除け

まずは厄除けにご利益がある神社です。
厄除けとは日々の生活の中で徐々に溜まっていく厄を祓っていただくご祈祷です。
神社での厄除け祈願は厄払いとい呼ぶ場合もあります。

大沼郡会津美里町・伊佐須美神社

大沼郡会津美里町にある伊佐須美神社の御祭神は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)・大毘古命(おおひこのみこと)・建沼河別命(たけぬなかわのみこと)の四柱の神様です。
大毘古命と建沼河別命は親子にあたり、この二柱の神様がそれぞれ別の道をたどってこの地で出会ったことから会津と呼ばれるようになったという地名発祥の神社でもあります。

厄除け開運のほかにも商売繁盛、家内安全、豊作祈願などにご利益があります。
2000年近い歴史を誇る伊佐須美神社は境内全域が県の文化財に指定されています。

「花のたえない伊佐須美詣」とも言われ、境内には会津五桜と称される薄墨桜(うすずみざくら)が特に有名です。
桜の木の袂には、「世の人の心や深く染めぬらん うすずみ桜あかね色香に」という幕末の藩主松平容保の歌碑が建てられています。

また、厄割玉という素焼きの玉をいただけます。
玉に名前を書き、息を拭きかけ災いや穢れを移したら県指定文化財の飛龍の藤の近くにある石に向かって投げつけます。
見事に素焼きの玉が割れると厄が落ちるといわれています。

毎年7月12日に催されるお田植え祭りは伊勢の朝田、熱田の夕田とならんで日本三大田植えとされ高田の昼田と呼ばれています。

伊佐須美神社
伊佐須美神社

place 福島県大沼郡会津美里町宮林甲4377

車でのアクセスは磐越自動車道新鶴PAスマートインターより15分です。
公共交通でのアクセスはJR磐越西線「会津若松駅」下車会津バス永野行き横丁バス停下車徒歩3分です。

福島市宮町・福島稲荷神社

福島市宮町にある福島稲荷神社の御祭神は、豊受比売命(とようけひめのみこと)伊勢神宮外宮の神様です。
創建は平安時代にさかのぼり987年(永延元年)に陰陽師安倍晴明(あべのせいめい)が詔勅により奥羽に下向し吹島の里(福島の里)にさしかかり、この地を農業に適した肥沃な土地であるとして衣食住の神様である豊受比売命を祀り創建した神社です。

安倍晴明の創建のいわれなどから厄払い、方位除けなどに強いご利益があります。
また、豊受比売命のご利益として家内安全・五穀豊穣・商売繁盛などがあげられます。

陰陽師安倍晴明にまつわる伝説が福島稲荷だけではなく近郊には数多く残されています。
その一つが『おろ杉伝説』と言われており、以下のような伝説です。

神亀年間に笹木野村に大きな杉の木がありましたが、あまりにも大きすぎて農作業などの邪魔になるので切り倒しました。
すると、大杉の精霊が時の天皇にたたりをなし病気となってしまいました。
朝廷は、安倍晴明と蘆屋道満(あしやのどうまん)という二人の優れた陰陽師を遣わせて、大杉の精霊を宥めて神として祀りました。
大杉大明神のいわれです。

福島稲荷神社には人気のある二つのお守りがあります。

  • 桃守り

    福島は様々な果物の産地ですが、中でも桃は有名です。
    古事記の中にある伊耶那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉の国から逃げ帰る時に桃の実を投げて悪霊を退散させたという伝承から、桃には魔を払う力があるといわれています。
    また、桃は英語でピーチなので女性がピーチピチになるようにという願いも込められているそうです。

  • 競馬勝ち守り

    福島は古くから競馬が盛んな地でした。
    トーカイテイオー、ナリタブライアン、ビワハヤヒデという3頭の名馬をモチーフにしたお守りは競馬ファンには大人気です。

また、境内社の足尾神社には「お摩り石」(おさすりいし)という小さな石がお宮の周囲にあり、この石で患部をさすると平癒するといわれています。

福島稲荷神社
福島稲荷神社

place 福島県福島市宮町1ー29

車でのアクセスは東北自動車道福島飯坂インターより15分です。
公共交通でのアクセスはJR東北線「福島駅」より徒歩15分です。

縁結び・恋愛運

次に縁結び、恋愛にご利益のある神社を二社ご紹介します。

福島市御山・羽黒神社

福島市御山にある羽黒神社の御祭神は、渟中太命(ぬなかふとのみこと)です。
熊野山・羽黒山・羽山の三山の総称信夫三山の頂上に鎮座し、羽黒・月山・湯殿の三神社が祀られています。

毎年2月10日から2日間にわたって催される「信夫三山暁まいり」は全国的にも有名な奇祭です。
長さ12メートル、幅1.4メートル、重さ2トンという巨大わらじが奉納されます。
門を守る仁王様に大わらじを奉納したのが始まりとされ、江戸時代より300年以上続いています。

大わらじの藁を1本引き抜き肌身離さず身につけているとご利益があるそうです。
このわらじをモチーフにしたゆるキャラの「わらじい」をかたどったお守りも人気があります。

現在では縁結びの神様として人気があり信夫三山暁まいりに3年続けて参加すると願いが叶うとされています。
また、信夫山から市内の夜景をバックにプロポーズをすると成功するとうわさになっています。

羽黒神社
羽黒神社

place 福島県福島市御山谷8

車でのアクセスは東北自動車道福島飯坂インターより25分です。
公共交通でのアクセスはJR東北線「福島駅」から福島交通バス「福島テレビ」下車徒歩30分です。

白河市菅生館・南湖神社

白河市菅生館にある南湖神社の御祭神は、松平定信公(白河楽翁公)です。
名君として知られる白河藩主です。
天明の大飢饉の際に関西より大量の食料を買い、白河藩からは一人の死者も出しませんでした。
また、日本最古の公園「南湖公園」を開き、身分制度のある江戸時代の中で庶民にも開放するなど様々な善政を施しました。

白河楽翁公が白河の男性と会津の女性の縁を取り持ったという逸話から縁結びの神様としても知られています。
境内には樹齢200年の白河楽翁公お手植えの楽翁桜があり、桜が中心になるように参道が作られています。

南湖神社が鎮座する南湖公園は桜の名所としても有名で、4月中旬には800本の桜が咲き乱れます。
白河楽翁公が公園を造成する職人に振舞った湖だんごが名物で、園内には花月・湖月・水月・萩原屋・楽翁会館の5軒が軒を並べて現在でも大人気です。

御祭神の石像は震災においても無傷で、このことから健康祈願、病気平癒の神様としても知られるようになりました。

南湖神社
南湖神社

place 福島県白河市菅生館2

車でのアクセスは東北自動車道白河インターより10分です。
公共交通でのアクセスはJR東北線「白河駅」より市内循環バスこみねっと利用「南湖東口」下車徒歩5分です。

病気平癒・健康運

病気平癒など健康にご利益がある神社を二社後紹介します。

相馬市中村北町・相馬中村神社

相馬市中村北町にある相馬中村神社は、天之御中主神(あめのみなかぬし)が御祭神です。
日本でも最古の神様であり、古事記に「天地初発の時になりませる神」と記されていることから初発神社とも呼ばれています。

中村城内に鎮座する相馬中村神社は、代々この土地を治めていた相馬家の先祖平将門が戦勝を祈願して妙見社を創建したのがもともとの由緒です。
健康長寿にご利益がある神社です。

毎年7月に催される祭礼の相馬野馬追いは全国的にも有名なお祭りです。
始祖の平将門が野生馬を敵兵に見立てて追い立てて軍事訓練をした事に始まる祭事で、現在では重要な観光祭りとして、イギリスやアメリカをはじめ海外でも数多く披露され人気を博しています。

1643年(寛永20年)に創建された流造りによる桃山様式の現在の社殿(本殿・幣殿・拝殿)は、重要文化財に指定されています。
社務所にて授与される「相馬野馬追絵図帖」は絵巻物になった相馬野馬追いの絵物語で人気があります。

相馬中村神社
相馬中村神社

place 福島県相馬市中村字北町140

車でのアクセスは東北自動車道相馬インターより15分です。
公共交通でのアクセスはJR常磐線「相馬駅」より徒歩20分です。

会津若松市東山町・羽黒山湯上神社

会津若松市東山町にある羽黒山湯上神社は、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)が御祭神です。
日本書紀では伊奘諾尊が飢えたときに生まれた神とされ、古事記では須佐之男命の子とされ宇迦之御魂と記されています。

奈良時代に行基菩薩によって勧請されたのが創建と言われています。
行基が羽黒山山頂で3本足のカラスに導かれ軍荼利・妙見・聖観音が出現したという由来があります。
しかし、明治時代に発布された神仏分離令と廃仏毀釈運動から寺院から分離され羽黒山湯上神社となりました。
出羽三山に鎮座する羽黒山神社も同様の由来で深いつながりがあります。

毎年元旦(1月1日)に催される東山羽黒山元朝まいりには多くの参拝客が集まります。
深い雪の中1225段の階段を上り初詣でをおこないます。
参道には数多くの露天が並びます。

729年(天平元年)に創建されたこの神社は会津地方でも最も古くから参拝客でにぎわう神社です。
神社からほど近い東山温泉は名湯として有名で神社参拝と温泉を同時に楽しめますね。

羽黒山湯上神社
羽黒山湯上神社

place 会津若松市東山町湯本積り86

車でのアクセスは磐越自動車道会津若松インターより20分です。
公共交通でのアクセスはJR磐越西線「会津若松駅」よりまちなか周遊バス ハイカラさん・あかべぇ「東山温泉駅」下車徒歩20分です。

条件別福島県のおすすめ神社一覧

神社

ご利益別に続いて、各種条件別に福島県のおすすめ神社をご案内します。

初詣

まずは、初詣に人気の神社を二社ご紹介します。

会津若松市蚕養町・蚕養国神社

蚕養国神社(こがいくにじんじゃ)と読みます。
御祭神は、保食大神(うけもちのおおかみ)・稚産霊大神(わくむすびのおおかみ)です。
稚産霊大神は、体から蚕が生まれたといわれる養蚕の始祖の神様です。
811年(弘仁2年)朝廷の意向により養蚕を普及させるために創建された神社です。

養蚕業の守護ということから農業、工業の繁栄、商売繁盛などにご利益があります。
養蚕が盛んな土地柄から氏子や崇敬する方は多く、一年の始まりを祝う歳旦祭には深い雪の中にもかかわらず多くの方が参拝に訪れます。
特に養蚕家や絹産業などに携わる方からの信奉は厚く、全国から参拝者が訪れお正月は大いに賑わいます。

鳥居をくぐった奥に樹齢900年を超える会津五桜の一つ「峰張桜」(みねはりざくら)があります。
樹高14mを超える見事な桜で1011年(寛弘7年)に社殿が創建された際に植樹されたものです。
4月19日の桜花祭や春季大祭では蚕養国神社独自の醸造で作られた濁酒(にごりざけ)が直会(なおらい)では振舞われ、参拝者に喜ばれています。

福島県内には十数社ある蚕養神社の本社の位置づけになり、会津のこがい様の呼び名で親しまれています。

蚕養国神社
蚕養国神社

place 福島県会津若松市蚕養町2-1

車でのアクセスは磐越自動車道会津若松インターより10分です。
公共交通でのアクセスはJR磐越西線「会津若松駅」より徒歩10分です。

いわき市平下神谷・愛宕花園神社

愛宕花園神社は、火災除けにご利益のある珂遇突智命(かぐつらのみこと)をご祭神とする愛宕神社と、夫婦神を瓊々杵命(ににぎのみこと)・木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)の祀る花園神社の二社を習合し三柱の神様をお祀りする神社です。

愛宕花園神社は「七五三詣」が特に人気です。
七五三とは3歳の男女児、5歳の男児、七歳の女児の祝いで昔は子供が病気などで幼くして亡くなることが多く2年ごとに健康に育っていることを感謝して祈願をしていました。

七五三の古来からの意味は以下のとおりです。

  • 3歳男女のお祝い「髪置」(かみおき)

    これまでは剃っていた頭髪を伸ばしはじめるという儀式です。

  • 5歳男児のお祝い「袴着」(はかまぎ)

    袴を始めて着用するという儀式です。

  • 7歳女児のお祝い「紐解」(ひもとき)

    紐付きの着物から帯で押さえる着物に着替えるという儀式です。

これらの古来からの儀式が現在でも受け継がれています。

また、お正月には「元朝暁詣り」が催されます。
毎年元旦の午前零時からおこなわれるご祈祷には事前に予約が必要です。
詳しくは神社社務所にお問い合わせ下さい。

愛宕花園神社
愛宕花園神社

place 福島県いわき市平下神谷字宿69

車でのアクセスは常磐自動車道いわき四倉インターより10分です。
公共交通でのアクセスはJR常磐線「いわき駅」から心情版交通バス「花園神社前」下車すぐです。

外来語がそのまま定着していることも多い花の名前ですが、日本語の「和名」を知ることで、より深くその花を知ることができるのではないでしょうか?身近な花の、美しい「和名」について気になるという方はこちらの記事も併せてご覧ください。

御朱印

最近では御朱印ガールという言葉があるほど、御朱印をいただくのが人気になりましたね。
御朱印で人気の神社を二社ご紹介します。

喜多方市慶徳町・新宮熊野神社

新宮熊野神社は、熊野三山が御祭神です。
熊野本宮大社(家都御子神)、熊野速玉大社(熊野速玉大神)、熊野那智大社(熊野夫須美大神)になります。
1055年(天喜3年)前九年の役で奥州に向かった源頼義・義家父子が戦勝を祈願して創建しました。

拝殿の「長床」(ながどこ)は国指定重要文化財です。
平安時代に造営され直径45cmの円柱が等間隔に44本立ち並び、壁も扉もない特徴ある建物です。
山を御神体とした古来から伝わる神社の形態を今に残しています。

長床の前には高さ30mを超える樹齢800年以上の大イチョウの木があります。
秋にはイチョウの葉で黄色く染まる長床の風景は見事で11月には夜間にライトアップも楽しめます。

拝殿から見上げると本殿が三社並んでいて、正面が新宮殿(新宮証誠殿)があり、左右には左から那智殿(那智山飛瀧権現)・本宮殿(本宮十二社権現)と県指定の重要文化財があります。
また、神様にお食事を供える食器の銅鉢も重要文化財に指定されています。

新宮熊野神社でいただける御朱印には長床の文字が記されています。
冬季の12月~3月は土・日・祝日のみ見学可能となります。
参拝の際は事前の確認をおすすめします。

新宮熊野神社
新宮熊野神社

place 福島県喜多方市慶徳町新宮熊野2258

車でのアクセスは会津縦貫北道路喜多方インターより7分です。
公共交通でのアクセスはJR磐越西線「喜多方駅」よりタクシーで10分です。

郡山市白岩町・高屋敷稲荷神社

高屋敷稲荷神社は、宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)が御祭神です。
京都にある総本社の伏見稲荷神社の分霊社となります。

ご利益は五穀豊穣、家内安全、商売繁盛です。
境内に鎮座する磐座(大きな石)に直接触れるとご利益が倍増します。

江戸時代の宝永年間に飢饉に困窮したところ、「時の天皇に年貢の免除を願い出たところ三年間の放免をいただけた」という言い伝えがあり、この事に感激した村人が庄屋の鈴木権兵衛を中心に勧進した神社です。

社殿につづく石段の参道には、長年にわたり信者から奉納された朱赤の鳥居が立ち並び稲荷神社ならではの風景を作り出しています。
現在は150本ほどの鳥居ですが、以前は4000本近い鳥居が最寄り駅の舞木駅(もうぎえき)まで連なっていました。

御朱印をいただく際に運がよければおさがりの赤米がいただける場合があります。

高屋敷稲荷神社
高屋敷稲荷神社

place 郡山市白岩町字高屋敷277-2

車でのアクセスは東北自動車道郡山東インターより10分です。
公共交通でのアクセスはJR東北本線「郡山駅」よりタクシー15分です。

神社参拝の方法

神社

これまで福島県のおすすめ神社をご紹介しました。
次に、神社を参拝する際の基本的な作法を簡潔にご説明します。

鳥居をくぐる

鳥居は人里と神様の領域との境界線です。
目上の方のご自宅を訪問する場合と同じだと考えてください。
鳥居の前で一旦立ち止まり、深々と一礼をしましょう。
参道の中央は「正中」と呼び神様の通り道なので両端を歩くようにしましょう。

手水舎で身を清める

手水舎(ちょうずや)で身を清めます
手順は以下のとおりです。

  • 右手で柄杓を持ち左手を洗い清めます。

  • 柄杓を左手に持ち替えて右手を洗い清めます。

  • 左手に水を落として口を軽くそそぎます。

  • もう一度左手を洗い清めて、残った水で柄杓の柄を洗います。

本来であれば神社参拝の前には全身を洗い清めるのですが、手水はその禊の簡易版であると考えてください。

鳥居をくぐる

正中をよけて参道を戻ったら、鳥居をくぐる前に本殿方向に向きかえり深々と一礼をしましょう。

神社を参拝する際の作法やマナーに関しては以下の記事でも詳しく解説しています。
ぜひ参考にお読みください。

神社参拝時の服装マナー

神社

神社を参拝する際の服装に決まりはあるのでしょうか。
参拝時の服装マナーを簡単にご説明します。

通常の参拝

通常の参拝の際には服装に決まりごとは特にありません

カジュアルな平服で大丈夫です。
ただし、肌が過度に露出をしたり、サンダル履きなどは避けたほうが無難でしょう。

会社の同僚の家に遊び行く時の服装をイメージしてみてはいかがでしょうか。

昇殿参拝

昇殿参拝とは神様のお宅を訪問してお願い事をするということになりますので正装がよろしいです。
具体的には、男性はネクタイ着用の背広姿、女性は上着用などの正装が望ましいでしょう。
会社の上司の自宅にお願いごとにうかがう時の服装をイメージしてはいかがでしょうか。

「終活ねっと」では神社参拝の服装に関するマナーやさらには昇殿参拝と通常の参拝との違いなど、神社に関する様々な記事を掲載しています。
ぜひこちらもお読みください。

神社参拝に適した時間帯って?

神社

それでは、神社の参拝に適している時間というのはあるのでしょうか。

夕方や夜の参拝は大丈夫?

神社参拝をする時間帯に決まり事はありません。

夕方や夜間でも参拝することは可能です。
ただし日が暮れる夕刻は「魔の刻」といわれ不吉な時間とされています。
また、夜間での参拝は明かりなども少ないので気をつけたほうが良いでしょう。

神社によっては閉門となる場合があるので夜間の参拝には確認が必要です。

適した時間帯

神社参拝に適した時間はやはり午前中といえるでしょう。
朝の爽やかな時間帯での参拝は心が表れるような気持ちになります。

また、大切なことは左記に済ませるという日本の習慣からも五戦中の参拝が望ましいでしょう。
神社の参拝時間に関しては下記の記事で詳しく解説しています。
合わせてお読みください。

福島県の神社についてのまとめ

神社

いかがでしたか。
今回「終活ねっと」では、福島県の神社に関してご利益や条件別に詳しく解説しました。
まとめると以下のとおりです。

  • 福島県には3075社の神社があります。

  • 厄除けにおすすめは伊佐須美神社と福島稲荷神社です。

  • 縁結びにおすすめの神社は羽黒神社、南湖神社です。

  • 健康祈願におすすめの神社は相馬中村神社、羽黒山湯上神社です。

  • 初詣におすすめの神社は蚕養国神社、愛宕花園神社です。

  • 御朱印が人気の神社は新宮熊野神社、高屋敷稲荷神社です。

加えて神社参拝の作法やマナーに関しても簡潔にご説明しました。

福島県には四季折々の風景がすばらしくまた数々の名勝や観光地があります。
ご訪問の際にはぜひおすすめの神社を参拝してください。

「終活ねっと」ではこのほかにも神社に関する様々な記事を掲載しています。
そちらも合わせてご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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