神社の参拝は何時までに行うべき?夜の参拝はやめたほうが良い?

私たちの身近にある神社への参拝時間ですが、何時までに行くべきかご存知でしょうか?何時までに行くべきか明確な決まりがあるのであればそれに従いたいものですよね。今回は神社の参拝を何時までに行うと良いのかについて解説をさせていただきます。

目次

  1. 神社の参拝が何時までかについて
  2. 神社とは?
  3. 神社の参拝は何時までに行うべき?
  4. 代表的な神社の拝観時間一覧
  5. お正月の初詣の場合は何時まで?
  6. 神社参拝の方法
  7. 神社参拝時の服装マナー
  8. 神社の参拝が何時までかのまとめ

神社の参拝が何時までかについて

神社

図書館、スーパー、美術館など、様々な施設には入れる時間というものが定められています。
しかし神社は明確な門がなかったり、開放的になっているものが多いため、いつでも境内に入れるイメージがあります。

では神社はいつでも参拝してかまわないのでしょうか。
参拝は何時まで可能なのか、決まりは存在していないのでしょうか。
そこで今回終活ねっとでは、神社の参拝は何時までなのか、何時までに参拝をすることが好ましいのかについて解説をさせていただきたいと思います。

  • 神社とは
  • 神社は何時までに参拝すべきか
  • 有名神社の参拝時間のご紹介
  • 初詣の参拝時間は例外?
  • 神社の参拝方法
  • 神社参拝時の服装について

以上の点を中心に、解説をさせていただきたいと思います。
神社は何時までに参拝すべきか以外にも、参拝マナーや服装についても解説を行っておりますので、神社に対する知識をつけていただくことが可能な内容となっております。

神社巡りを開始しようとお考えの方には初歩的な知識の導入として、既に神社に詳しい方にはおさらいの内容として、最後までご一読いただけますと幸いです。

神社とは?

神社

本題に入る前に、神社とは一体何かについて簡単にご説明をさせていただきたいと思います。
神社は日本全国に8万社以上あるとされる、日本人にとっては身近な神道信仰の場となっています。
あくまで大きい神社を数えただけですので、末社も含めると20数万社の神社があると言われています。

そんな神社は一体何かといいますと、神様に降臨していただく場になります。
神様の家という考えが一番近いかと思われますが、ずっとそこにいていただけるわけではありません。

昔は神社は固定されたものではありませんでした。
ご神木など神様が降臨されるとされるものの付近に祠を建て、注連縄などを張って、都度神様を祀る場を設けてきました。
ただもう少し神様を身近に感じたいという意見や、いつも信仰したいという考えから今現在のように固定された神社というものが生まれました。

ここでは簡単に神社の起源をご説明いたしましたが、終活ねっとではもっと詳細に神社の成り立ちについて解説を行っております。
興味のある方はぜひ下記リンク先もご参考になさってみてください。

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神社の参拝は何時までに行うべき?

神社

続いて本題である、神社の参拝は何時までに行うべきか、について解説をさせていただきたいと思います。

夕方や夜に参拝することは良くないの?

日中に参拝をできない方もいらっしゃいますよね。
夕方や夜に参拝をすることはいけないことなのでしょうか

夕方や夜の参拝は可能

神社の参拝ですが、門が閉まっていたり注意書きがされていない限りは、何時でも参拝は可能です。
ですから夕方に参拝をすることも、夜に参拝することも全く問題はありません。
夕方や夜の参拝では、昼間とは違った神社の雰囲気を楽しむことも可能です。

最近では神社のライトアップが注目を集めています。
そういったものを見るためにあえて夜に参拝を行う方もいらっしゃいます。
ですから夕方や夜だからといって、参拝を遠慮する必要はないと言えます。

夕方や夜に参拝をする際の注意点

ただし、夕方や夜に参拝をする場合はいくつか注意点が存在します。
ここではその注意点についてご説明をさせていただきたいと思います。

十分な照明設備を擁していない

神社の参拝時間は何時までという決まりはありませんが、夜に参拝することはあまり想定されていません。
したがって、夜の神社はとても暗くなってしまいます。

十分な照明設備がありませんから、足元が大変危険です。
神社は段差が多くあったり砂利道になっていたりして、昼間でも足もとに気を付ける必要があるくらいですから、夜になるともっと気を付けないといけなくなります。

夕方や夜に参拝をする場合は、懐中電灯などの灯りを持参することをおすすめします。
神社に照明設備はほぼないと思っておいた方が良いでしょう。

社務所が閉まり、お守りや絵馬を頂けない

神社への参拝は何時でも可能ですが、お守りや絵馬は別です。
社務所にはいわゆる営業時間のようなものがあり、その時間内に行かないといただくことができませんので注意をしましょう。

おみくじや御朱印も同じです。
こういった社務所を通さないと買えないもの、いただけないものが欲しい場合は必ず日中に訪れて求めるようにしましょう

特に御朱印に関しては時間がかかるということもあり、社務所の開いている時間内ぎりぎりで訪れてもいただけない場合があります。
御朱印をいただきたい場合は別途時間案内をしているところもありますので、参拝をする前にホームページなどで時間を確認することをおすすめいたします。

神社参拝に適した時間帯

以上のことを考えますと、神社参拝に適した時間帯というのは日中の社務所が閉まるまでと言えるのではないでしょうか。
この時間帯ですと境内も明るく危険がなく、お守りや祈祷などをしていただくことも可能です。

さらに参拝に適した時間帯を求めるのであれば、午前中をおすすめいたします。
午前中は一番空気が澄んでいて、清らかな心で参拝をすることができます。
こういった心を持っているときは神様へのお願いも通りやすいといわれていますので、可能であれば午前中の参拝を心がけてみましょう。

このように神社の参拝は何時までではないといけないという決まりはありませんが、適した時間は存在していますので、できれば適した時間に参拝を行いたいものです。

神社参拝のについては、こちらの記事でより詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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代表的な神社の拝観時間一覧

神社

ここからは全国で有名になっている神社のご紹介と、その拝観時間のご紹介をさせていただきたいと思います。
何時までにいけばお守りが帰るのか、参考にしていただけますと幸いです。

東京都台東区・浅草神社

浅草神社(あさくさじんじゃ)は、「三社様」の愛称で人気の神社となっています。
地下鉄の東京メトロ銀座線の浅草駅で下車後、徒歩で約10分で到着することができます。
土師真中知(はじのあたいなかとも)、檜前浜成(ひのくまはまなり)檜前武成(ひのくまたけなり)をご祭神としております。

浅草神社のご利益は縁結び、夫婦円満であるとされており、男女の仲をつなぐご利益を授けていただけるようです。
夫婦狛犬にも注目してみてくださいね。

そんな浅草神社の社務所の営業時間は9:30~16:30となっています。
御朱印もこの時間内でしたらいただけるようです。
ただし、年越しの除夜祭のみ変則営業となっており22時から開催なので、夜でも明るく参拝をすることが可能となっています。

東京都渋谷区・明治神宮

明治神宮(めいじじんぐう)は、神社にしては珍しく門があり、閉門後は一切参拝をすることができません。
ですから夜の参拝はできませんのでご注意ください。

開閉の時間ですが、日の出と日の入りの時間が基準とされています。
夏でしたら朝の5:00には開門しておりますし、冬の時期でも6:40には開門します。
閉門が比較的他の神社よりも早く、冬なら最短で16:00、夏の長いときでも18:30となります。

JR山手線の原宿駅で下車後、南口から出て徒歩ですぐ到着します。
明治天皇と昭憲皇太后をお祀りしている明治神宮では、縁結び・夫婦円満・家庭円満のご利益を授かることができますので、良縁を求める方におすすめです。

神奈川県鎌倉市・鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)は、JR鎌倉駅で下車後、東口から出て歩いて10分程度のところに位置しています。
応神天皇(おうじんてんのう)をはじめとする3柱をご祭神としています。

10月から3月のいわゆる冬時間は6:00から21:00の間に開門しており、4月から9月の夏時間では5:00から21:00の間が開門時間となっています。
この時間帯以外でも参拝することは可能ですが、神社として閉門時間中は立ち入らないようにと注意書きをしているそうなので、入らないようにしましょう。

主に仕事運や出世運が向上するご利益をいただくことができ鶴岡八幡宮でも、除夜祭や歳旦祭を行っており、上記した時間外で参拝をすることができます。
1年の仕事運向上を祈願すべく、足を運んでみてはいかがでしょうか。

神奈川県藤沢市・江ノ島神社

江ノ島神社(えのしまじんじゃ)は、多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)、市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)、田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)の3姉妹と言われるご祭神をお祀りした神社となっています。

小田急線の片瀬江ノ島駅で下車後、徒歩で20分ほどかかるとのことなので、体力に不安のある方は駅からタクシーなどを用いることをおすすめいたします。
江ノ島神社の敷地内はとても広いので、少しでも体力を残しておいたほうが良いでしょう。

江ノ島神社では縁結びのご利益があると同時に、悪縁を絶つご利益もあるそうですから、最近良い縁に遭遇していないと感じる方におすすめの神社となっています。
8:30から17:00が営業時間となっており、それ以外の時間帯でも参拝はできますがお守りなどはいただけません。

大阪府松原市・布忍神社

布忍神社(ぬのせじんじゃ)は、おみくじが大評判なことで有名な神社です。
それ以外にも病気平癒、厄除けのご利益を授かることができます。
近鉄南大阪線の布忍駅で下車し、西の方角へ向いて5分ほど歩くと到着します。

社務所に関しては9:00~17:00まで開いており、夏場は1時間延長して18時まで開いています。
ひとつだけ注意点があり、神社自体は年中無休ですが、社務所のみ月曜日はお休みされていますので、おみくじが目当ての方は月曜日を避けるようにしましょう。

速須佐男之尊(はやすさのおのみこと)のをはじめとする3柱のご祭神が、あなたに交通安全や商売繁盛のご利益を授けてくださいます。
おみくじ目当ての方は布忍神社以外にも、兵庫県や愛知県にもおなじおみくじがあるようなのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

京都府京都市・伏見稲荷大社

千本鳥居で有名な伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は、JR奈良線にある稲荷駅で下車するとすぐに到着することができます。
稲荷大神(いなりのおおかみ)がご祭神であり、商売繁盛や五穀豊穣のご利益があるとして、人気を博している神社です。

そんな伏見稲荷大社では何時までに参拝をしないといけないという決まりはなく、24時間いつでも参拝をすることができます。
国内外問わず有名な神社ということ、不思議な雰囲気のある神社として有名なので夜間に訪れる人も少なくありません。

しかし授与品が欲しい場合や御朱印が欲しい場合は日中に訪れるようにしましょう。
開いている時間は8:30から16:00程度となっています。
混雑していることも予想して、早めに訪れるようにしておきたいですね。

三重県伊勢市・伊勢神宮

正式名称は「神宮」であり、他の神宮と区別をするために伊勢神宮(いせじんぐう)と呼ばれているこの神宮は、「お伊勢さん」という愛称ではるか昔より庶民に親しまれてきました。
まず外宮から参拝するのが順序となりますので、JRもしくは近鉄の伊勢市駅で下車して外宮を目指しましょう。

伊勢神宮は参拝時間が定められておりますから、この時間内に参拝をするようにしましょう。
いわゆる夏時間で5:00~19:00、冬時間で5:00~17:00、夏と冬の間になる季節は5:00~18:00となっています。

内宮が天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)、外宮が豊受大御神(とようけのおおみかみ)をご祭神としており、行いの正しい人間に対してご加護をくださるとされおり、どのようなお願いも叶えてくださるといわれています。

伊勢神宮については、こちらの記事でより詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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お正月の初詣の場合は何時まで?

神社

基本的に24時間いつでも参拝は可能だが、神社によっては門が閉まったり夜間の参拝は推奨していないことがご理解いただけたかと思います。
しかし、夜参拝をする大晦日や初詣はどうなるのでしょうか。

ほとんどの神社では12月31日に除夜祭を開催し、夜通し参拝をすることが可能になります。
その流れで1月1日に歳旦祭と呼ばれるお祭りが開催されます。
このときばかりは本当に24時間を通した参拝が可能となります。

しかし、参拝のマナーや手順は代わりがありません。
以降でご説明する神社参拝の方法などを参考にしていただき、神様に失礼のないよう正しく参拝を行いましょう。

神社参拝の方法

神社

ここでは神社の参拝方法について、簡単にご説明をさせていただきたいと思います。
次回神社参拝時のご参考にしていただけますと幸いです。

鳥居をくぐる

鳥居とはいわば門のような存在であり、神社と人間の住む世界の境界線となります。
神社は神様の敷地内となりますから、こういった区別のために鳥居が立てられています。
神社はどこからでも入れるようなつくりにはなっていますが、必ず鳥居をくぐって神社に足を踏み入れるようにしましょう。

鳥居をくぐる前には、まず軽く一礼をします。
拝殿と本殿の方角に向かって、神様の敷地内に足を踏み入れることに対する挨拶を行うという意味になります。

一礼がすんだら、鳥居の真ん中は避けて鳥居をくぐりましょう。
その後の参詣道も、真ん中は避けて歩くことを心がけます。
真ん中は神様のみが通ることのできる道という言い伝えがあるからです。

手水舎で身を清める

拝殿で礼拝を行う前に、手水舎(てみずしゃ)に立ち寄り身を清める必要があります。
ここでも作法が存在しますので、簡単にご説明させていただきます。

手水舎には柄杓がありますので、清めたい手と反対の手で持ちます。
左手、右手の順で清め終わったら、再度右手に柄杓を持って左手に水をためます。
ためた水で口をゆすいだら、左手を簡単にゆすいで清めは終わりになります。

終わったあとは柄杓の持ち手を軽く流水ですすいで元の位置に戻しましょう。
手や口が濡れていますから、必ずハンカチを持参して拭くようにします。
自然乾燥させてしまうと清めた意味がなくなってしまいます。

神社での手洗いについては、こちらの記事でより詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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礼拝を行う

清めが終わったらいよいよ礼拝です。
礼拝をするには多少並ぶ必要があるかもしれません。
自分の順番が来るまで、お賽銭などを用意して待ちましょう。

順番が回ってきたら二礼二拍手一礼で礼拝を行います。
まず二礼は拝殿に向かって深くお辞儀をすることで、神様に申し立てる前の礼儀となります。
続いて胸の前で二度拍手をして、神様にお出でていただきます。

その後、手を合わせたまま心の底から願い事や神様への感謝を述べましょう。
時間がかかってもかまいませんから、丁寧に真剣に述べます。
述べ終わったらお出でてくださってありがとうございますという感謝の気持ちをこめて、深く一礼をして礼拝は終了になります。

鳥居をくぐる

礼拝後はお守りを買ったり絵馬を書いたり、その神社の特色を楽しみましょう。
自然に溢れていたり、宝物館があったりと、神社には拝殿以外にも見所はたくさんあります。
神社を堪能した後は、鳥居をくぐって帰るという形になります。

鳥居をくぐる前には、神様にお礼をしてから帰ることが必要になります。
拝殿と本殿の方角を向いて軽く一礼してから、鳥居をくぐって帰りましょう。
これが神社の参拝のマナーになります。

ここでは簡単に参拝マナーをご説明しましたが、終活ねっとではもっと詳細に神社参拝マナーについて解説を行っております。
詳細なマナーが知りたい方は、ぜひ下記リンク先をご参考になさってみてください。

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神社参拝時の服装マナー

神社

最後に神社を参拝するときにどのような服装が相応しいのか、服装のマナーについて解説をさせていただきたいと思います。

通常の参拝

通常の参拝とは拝殿で礼拝を行うことを指します。
初詣などでも、本殿に上がらない場合は通常の参拝と思っていただいて結構です。
通常の参拝でしたら、特に服装に決まりはないので自由なもので大丈夫です。

しかし、神様という立場が上の方の前に行くこと、さらにはお願い事をする立場であることを考えたら、あまり派手な服装は好ましくないことがお分かりいただけるかと思います。
レジャーに行くような服装や、遊園地などに行くようなラフすぎる格好はやめておきましょう。

また、清潔感も重要となります。
服は洗濯されたもので破れていないかだとか、髪の毛は綺麗にとかされているかだとか、無精ひげは生えていないかなどもチェックしておきましょう。

昇殿参拝

昇段参拝とは、拝殿で参拝をするのではなく本殿や神楽殿に上がって祈祷を受ける参拝のことを言います。
このときは正装をしていく必要があります。

正装と言っても和装で行く必要はありません。
スーツやワンピースといったフォーマルな服装で結構です。
不幸ごとではありませんから、多少華やかな色味が入っていても大丈夫です。

女性は靴を脱がないといけないということを考慮して、ストッキングや靴下を用意しておきましょう。
意外と忘れがちなのですが、足の爪のマニキュアなどが派手ではないかどうかも確認しておくと良いですね。

終活ねっとではもっと詳細に、神社参拝時の服装マナーを解説しております。
ぜひ下記リンク先もご参考の上、神様に失礼のない服装で参拝をしてみてはいかがでしょうか。

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神社の参拝が何時までかのまとめ

神社

いかがでしたでしょうか。
今回終活ねっとでは、神社の参拝時間は何時までなのかを中心に解説をさせていただきました。
明確な決まりはないので自由に参拝ができますが、神社からの注意事項などは守るようにしましょう。

ここで総括です。

  • 神社とは、人間の世界でいう家のようなものだが神様が常駐しているわけではない
  • 神様を心から信仰し、清潔に保つことでお出でていただくことができる
  • 神社の参拝時間については明確な決まりはなく、神社が注意書きなどをしていない限りは24時間参拝が可能
  • しかし夜間の参拝を考慮していない神社が多いので、足元が悪くて危険であったり社務所が開いていないので絵馬やお守りの購入ができない
  • 神社の参拝時間は神社によって違いがあるし、夏時間や冬時間で長さが変わるので参拝する前に確認しておく必要がある
  • 初詣の時期に関しては、大晦日から元日にかけて24時間参拝が可能になることが多い
  • 神社参拝をする際は、清潔感のある服装で参拝マナーを守って参拝すること

最後までお読みいただきありがとうございました。

終活ねっとでは、神社に関する記事を多数記載しています。
以下の記事では、神社のお賽銭について詳しく紹介しています。
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