近親者のみの葬儀の流れって?マナーや注意点とともにご紹介!

現在では核家族化や高齢社会の影響もあり、故人の葬儀を近親者のみで執り行う方が増えつつあります。しかし近親者のみで葬儀をする際の流れやマナーを知らない方も多いのではないでしょうか?ここでは近親葬の一連の流れや必要なマナーについて、詳しく解説します。

目次

  1. 近親者のみの葬儀とは
  2. 近親者とは
  3. 近親者のみの葬儀のながれ
  4. 近親者のみの葬儀に関するマナー
  5. 近親者のみの葬儀のまとめ

近親者のみの葬儀とは

葬儀

最近では核家族化や高齢化や価値観の変化に伴い、近親者のみで執り行う近親葬が増えてきています。
しかし近親者の範囲や葬儀の流れ、葬儀の際のマナーなどが分からずお困りの方も多いのではないでしょうか?
今回終活ねっとでは、近親者のみで行う葬儀の定義やご身内の方が亡くなられた場合の一連の手続き、マナーについて解説させていただきます。

具体的には以下の内容について、ご紹介いたします。

  • 近親者の範囲とは?
  • 近親者のみで行う近親葬の一連の流れ
  • 近親者のみで行う葬儀のマナーについて

以上のことについて、項目ごとに詳しく解説していきます。
近親者のみで葬儀をお考えの方は、ぜひ最後までご覧いただき、ご参考にしていただけたら幸いです。

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近親者とは

人々

近親者とは家族や親族のことをいい、原則として3親等以内の親族が近親者の範囲とされています。
たとえば自分とその配偶者・それぞれの両親・子供・兄弟・祖父母・甥や姪がこれに該当します。

しかし葬儀で用いられる場合、故人と血縁関係にある3親等の親族以外にも、生前お世話になった方や友人も含める場合があります。

また人数的にも数人~数十人程の規模で行われるケースが多く、家族葬ともいわれています。
最近では近親者のみで取り行う家族葬が価値観の変化によって増えつつあり、家族葬プランなどを用意している葬儀式場も増えてきているようです。

近親者のみの葬儀のながれ

葬儀

ご身内の方が亡くなられ、近親者のみで葬儀を執り行うと決めた場合、さまざまな手続きや葬儀までのながれを知っておく必要があります。
ここでは、ご遺体の安置方法から始まり、最後の出棺・火葬まで葬儀の一連の流れについて順を追いながら詳しく解説していきます。

ご遺体の安置

ご身内の方が亡くなられたあと死後24時間以内に火葬することは、墓地・埋葬等に関する法律第3条によって禁止されているため、一時的にご遺体をどこかで安置する必要があります。
ご遺体の安置場所として自宅や葬儀式場の安置所のほか、最近では地域にもよりますがご遺体の安置施設所なども増えつつあります。

自宅で安置する場合、近親者や弔問に訪れた方たちのみと、故人を偲びながらゆっくりと過ごすことができます。
しかしマンションやアパートの場合、ご遺体の搬入が大変なことや安置方法にも決まりごとがあるため、慣れてない方にとっては管理が難しいかもしれません。

葬儀式場の安置所をご利用される場合、ご遺体の安置の準備や管理をいっさい任せることができるというメリットがあります。
反対に安置施設利用料がかかることや、弔問や面会する時間が決められているというデメリットがあります。

また、ご遺体を安置する期間の目安として一般的には、2~3日程度といわれていますので、最適な安置方法を早めに決める必要があります。

訃報・葬儀の連絡

ご遺体の安置場所が決まり一旦落ち着いたところで、次の手続きとして訃報や葬儀の連絡の準備をしなければなりません。
近親者のみで葬儀を行う場合、あらかじめ参列される方を決めておくとよいでしょう。
参列される方を決めていないのであれば故人と近しいご親族に相談し、参列者の範囲や人数を決めましょう。

続いて葬儀の段取りが落ち着いたのち、死亡のお知らせを伝える訃報の連絡を、家族や親族・友人・会社関係の方たちにする必要があります。
このほか、お世話になっている菩提寺があるのならトラブルを未然に防ぐためにも、ご住職に必ず連絡されることをおすすめします。

また訃報の連絡をする際、近親者のみで葬儀を行うので参列はご遠慮願いますと、確実に伝えるように注意しましょう。

納棺

ご遺体を綺麗に清め、故人が旅立つ身支度が整えばいよいよ納棺作業に移ります。
基本的に納棺作業は葬儀会社の方によって執り行われますが、できればご親族の方も一緒にご参加されることをおすすめします。

またご遺体を棺に納めると同時に、故人が生前大切にされていた物などを、一緒に棺の中に添えても構いませんが燃える物に限りますので注意が必要です。

また納棺のタイミングとして決まりごとはありませんが、遅くてもお通夜が始まる前に終わらせておく必要がありますので、覚えておきましょう。

お通夜

お通夜とは、告別式の前に行われることで、故人と近親者が一晩を過ごす儀式のことをいいます。

自宅でお通夜を取り行う場合、故人との懐かしい思い出を語り、お線香の火を絶やさず一晩中起きて番をすることが一般的です。
しかし近年では斎場でお通夜が行われることが多く、ほとんどの場所では防災上の理由から、寝ずの番は認められていません。

また近親者のみで葬儀を行う場合、最近ではお通夜を執り行わない家族も増えてきています。
この理由として、参列者の都合の時間が合わないことや費用を安く抑えたいなどが挙げられます。
もし、これらの理由に該当するのであれば、お通夜を執り行わないという選択肢も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

告別式

告別式とは葬儀後もしくは葬儀と一緒に執り行うことをいい、故人から参列者の方に対して最後の別れの挨拶の儀式ともいわれています。

告別式と葬儀の違いとして、葬儀は僧侶が主導を執り行うのに対し、告別式は喪主が主導を行う別れの時間とされているので覚えておきましょう。

また近親者のみで近親葬や家族葬を執り行う場合、お通夜と告別式を1日でまとめて済ますことができる一日葬という方式もあり、現在ではこの方式を利用する方も増えてきているようです。

出棺・火葬

葬儀や告別式が終わると次は出棺に移ります。
棺を霊柩車に乗せるために、葬儀社の担当者や男性のご遺族数人で運びますが、必ずご遺体の足から乗せるのが決まりとされています。

霊柩車には葬儀社の担当者や位牌を持った喪主、子供のうち遺影を持った1人と読経をするためのご僧侶が乗り、残った身内の方は別の車で火葬場へと移動します。

火葬場に到着すると、いよいよ故人とお別れの納めの式が執り行われ、ご僧侶から読経していただきます。
納めの式が終わると棺が火葬炉へと納められ、着火後ご僧侶・喪主・ご遺族の順にご焼香を行ったのち、火葬が始まり骨上げまでの約1時間~2時間の間控室で待機します。
また骨上げとは火葬を終えた故人のご遺骨を竹箸で拾い、骨壺に納める儀式のことをいいますので知っておきましょう。

近親者のみの葬儀に関するマナー

葬儀

近親者のみで執り行う近親葬の場合、一般葬に比べてそこまで固くなる必要はありません。
しかし葬儀に変わりありませんので、最低限のマナーを知っておく必要があります。

葬儀の際に必要な服装や香典などのマナーにはどのようなものがあるのでしょうか?
また喪主の挨拶は必要なのか、さらに家族葬に掛かる費用の平均相場などについても合わせて見ていきましょう。

服装に関して

喪主やその配偶者は一般の葬儀の場合、きちんとした正装をしなければなりません。
ここでいう正装とは、男性は黒のモーニングコートもしくは家紋付きの袴など、女性は黒無地のスーツもしくは着物が基本となります。

しかし近親葬におきましては、ご身内で葬儀を行うということもありますので、正装にこだわる必要はありません

たとえば男性なら黒の礼服にネクタイ・靴下・靴に白いYシャツ、女性なら黒のワンピースやストッキング・靴などがおすすめです。
また女性が身に付けるアクセサリーは、結婚指輪程度で控えたほうがよいかもしれません。
しかし、例外として白い真珠のネックレスは葬儀において身に付けてもよいとされています。

お子様は学校の制服があればいいのですが、なければカジュアルな服ではなく、落ち着いた色の服を選ぶことをおすすめします。

香典は持参するべき

近親葬では一般の葬儀と異なり、多くの方が香典をお断りしているケースが増えているようです。
葬儀のご連絡を受けた際、あらかじめ香典は辞退するということを伝えられているのであれば、そのご意向に従い香典をお渡しするのは止めておきましょう。
もし香典の件について何も伝えられていない場合、もしもの時に備えて香典を準備して持参されることをおすすめします。

香典相場の金額についてですが、近親葬でも一般の葬儀とさほど変わりありません。
職場関係であれば5,000円~1万円、友人関係なら5,000円・ご近所の方なら3,000円~1万円が相場とされていますので、目安として覚えておきましょう。

近親者のみの葬儀は参列していいの?

近親葬の葬儀の一般的な参列者は、故人の両親・子とその配偶者・孫などの直系の家族が基本とされます。
つまり、故人のご兄弟など直系以外のご親族やご友人・職場関係の方は原則として葬儀への参列は控えるべきです。

また葬儀に参列できなくても、供花くらいはしても構わないのでは、と考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかしご友人や知人から、香典や供花をいただくの意思があるのであれば一般葬を行うはずであり、敢えて近親葬にするということは、それを望んでいないからとも考えられますので止めておきましょう。

例外として故人の意志や喪主のご意向により、葬儀への参列のご案内や申し出があった場合に限り、参列されることをおすすめします。

家族葬での喪主の挨拶は

近親葬の場合、葬儀の際の挨拶を省略することが可能とされています。
ただし近親者以外のご親族やご友人、故人がお世話になった職場の関係者などが葬儀に参列している場合、故人や参列者に対して敬意を込める意味でも挨拶は行ったほうがよいかもしれません。

また挨拶をする場合のタイミングをご参考までに以下にまとめました。

  • お通夜終了時
  • お通夜終了後の食事の振る舞いの後
  • 告別式や出棺の終了後
  • 精進落としの閉式時

挨拶の形式ですが、ご親族の場合はそこまでかしこまった挨拶をする必要はありません。
反対にご親族以外の一般の参列者がいらっしゃる場合は、一般の葬儀の際の挨拶をご参考にされるとよいでしょう。

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近親者のみの葬儀の費用

近親葬のメリットとして一般の葬儀に比べ、費用があまり掛からないという点があります。
2017年日本消費者協会が行った、一般葬の全国平均相場は約197.5万円という調査結果が出ました。
また首都圏の近親葬の平均相場は100万円前後とされているので一般葬に比べ、かなり費用を抑えることができるのがお分かりになったのではないでしょうか?

さらに費用を安くしたいのであれば、葬儀費用の約80%を占める項目のうち、式場の使用料・お料理や返礼品代・火葬料・祭壇料や棺代の平均相場をあらかじめ把握しておくことがおすすめです。

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近親者のみの葬儀のまとめ

葬儀

いかがでしたでしょうか?
今回終活ねっとでは、近親者のみで行う葬儀について以下のことをご紹介いたしました。

  • 近親者の範囲は原則として、3親等以内の親族が該当する。
  • 近親葬の葬儀の流れとしてご遺体の安置に始まり、最後は出棺・火葬を行うがその過程の流れは一般葬とさほど変わりはない。
  • 近親者のみで行う葬儀の際の服装は、正喪服でなくても構わない。
  • 近親者のみの葬儀への参列は、近親者以外は原則として控える。
  • 一般葬の全国平均相場に比べ近親葬の場合、比較的費用を安く抑えることができる。

近親葬は時代の流れとともに、これからも増えていくことが予想されます。
あらかじめ近親葬の流れやマナーを知っておけば、慌てず落ち着いて対処することができますので、これを機会に覚えておくことをおすすめします。

貴重なお時間、最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございます。

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