ライトアップが綺麗な神社を見に行こう!全国のおすすめ神社を紹介!

神聖な神社が実はライトアップされることがあるってご存知でしたか。また、ライトアップをしている神社は全国に多数あります。今回は綺麗にライトアップされたおすすめの神社をいくつかご紹介させていただきたいと思います。

目次

  1. 神社のライトアップについて
  2. 神社は夜に入れるの?
  3. ライトアップが綺麗なおすすめ神社一覧
  4. 神社で写真撮影はしていいの?
  5. 神社で撮影をする際のマナー・注意点
  6. 神社のライトアップまとめ

神社のライトアップについて

神社

神社は早朝から午前中の参拝が良いとされ、あまり夜に訪れるイメージはないのではないでしょうか。
しかし、今日では神社も趣向を凝らした見せ方を模索しています。

そのひとつが神社のライトアップです。
実は夜になるときらびやかにライトアップをする神社が、全国に多数あることをご存知でしょうか。
参拝以外にも神社を訪れる機会となり、これを機に神社に興味を持つ方もいらっしゃるようです。

そこで今回終活ねっとでは、神社のライトアップについて、おすすめの神社やライトアップを見るときのマナーについての解説をさせていただきたいと思います。

  • 夜に神社に入ることは可能なのか

  • ライトアップが綺麗な神社のご紹介

  • 神社での撮影について

  • 神社で撮影する場合のマナーについて

以上の点を中心に、解説をさせていただきたいと思います。
これを機に、ライトアップがおすすめの神社に訪れてみてはいかがでしょうか。

神社は夜に入れるの?

神社

そもそも、夜間に神社に入ることは可能なのでしょうか。
結論から言いますと、神社の境内に入ることは可能です。
神社はお寺と違って門がないことが多いですから、24時間いつでも境内に足を踏み入れることが可能です。

ただし、明治神宮は門が存在していますから閉門時間を過ぎると中に入ることはできません。
出雲大社はいつでも入ることができますが、夜になると閉鎖される区画があります。
このように神社によって夜に入れる神社と入れない神社があります。

ただ、社務所であったりお守りの販売などは、どんな神社であっても夜間は休止しています。
ご朱印やお守りが欲しいという方は、日中に参拝をするようにしましょう。

以下の記事では神社の参拝時間についてさらに詳しく紹介しています。
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ライトアップが綺麗なおすすめ神社一覧

神社

ライトアップがおすすめの神社をご紹介させていただきたいと思います。
通年ライトアップされている神社と季節によってライトアップしている神社がありますので、分けてご紹介をさせていただきます。

通年

まずは、通年ライトアップされている神社のご紹介です。
通年ライトアップしている神社でおすすめな神社は2社をご紹介します。

京都府・貴船神社

京都府京都市下京区の東塩小路釜殿町に位置しているのが貴船神社(きふねじんじゃ)です。
山の中腹あたりに位置しており、駐車場が少ないため、バスや電車をご利用することをおすすめします。

青々とした木々とそばを流れる清流により、夏でも大変涼しく参拝をすることのできる貴船神社はイベントごとにライトアップを行っています。
例えば、青もみじの季節である5月や7月の七夕の時期にライトアップが行われます。

また、ライトアップの時間は遅くても20時までとなっています。
それにあわせて通常17時までのおみくじやお守りの販売も延長されます。

貴船神社は参道に春日灯籠という灯篭が立ち並んでいますが、こちらは季節関係なく20時まで灯されています。
夜の神社の雰囲気を楽しみたい方には貴船神社がおすすめです。

広島県・厳島神社

広島県廿日市市宮島町にある厳島神社(いつくしまじんじゃ)は国内外問わず有名なので、その名を聞いたことはあるのではないでしょうか。
日本三景に数えられている宮島にある厳島神社は、神秘的な雰囲気から参拝する方が絶えません。

厳島神社は、一年中ライトアップをされていることでも有名です。
厳島神社での行事があれとライトアップがされないこともあるので、観光に行く場合は事前に調べてから行くと良いでしょう。

23時までライトアップされますから、夜景を長く楽しみたい人にもおすすめです。
ライトアップされるのは神社だけでなく、周りの燈篭や五重塔、そして大鳥居までライトアップされるので圧巻です。

陸の上からライトアップを見るのも良いですが、一番おすすめなのは船の上から見るライトアップです。
船の運行会社が運行予定を発表していますので、船の上からご覧になってはいかがでしょうか。

春・桜

ここからは季節ごとにライトアップしている神社のご紹介をさせていただきたいと思います。
まずは、桜の時期にライトアップしている神社です。
夜桜と神社は、日本ならではの和風の夜を演出してくれることでしょう。

北海道・新得神社

北海道上川郡新得町にある新得神社(しんとくじんじゃ)は、桜が有名な神社です。
北海道の桜の時期は5月上旬となりますので、本州に住んでいる方は遅めの花見を楽しみに訪れてみてはいかがでしょうか。

少し新得神社と離れていますが、同じ新得町には北新得墓地の桜というものもあります。
北新得墓地の桜は、見事な一本桜でありますから、一見の価値あります。
北新得墓地の桜は、ライトアップされませんので日中に見て、夜は新得神社のライトアップされた桜をご覧になってはいかがでしょうか。

東京都・靖国神社

東京都千代田区九段北にある靖国神社(やすくにじんじゃ)は日本の英霊を祀る神社として有名な神社です。
同時に桜の名所にもなっていて、境内には400本以上の桜の木が植えられています。

毎年サクラフェスティバルが開かれており、22時までライトアップがされているようです。
神社の桜ですから座って飲食をしながらのお花見はできませんので注意をしましょう。
また、ライトアップの期間も短いので事前の確認が必要です。

たくさんの桜の木がライトアップされる光景は早々お目にかかれるものではありませんので、ぜひ春に靖国神社に訪れてみてはいかがでしょうか。

京都府・平野神社

京都市北区平野宮本町にあるのが平野神社(ひらのじんじゃ)です。
794年頃から続く長い歴史のある神社となっており、複数の種類の桜が400本近く植えられているのが特徴です。

毎年、桜ライトアップという行事が行われています。
桜の開花時期によって期間は変わりますので、桜の開花情報を確認しましょう。

ただ、平野神社は2018年の台風21号の被害が甚大であり、桜の木もいくつか折れてしまっているようです。
復興に向けて、神社の方やボランティアの方が作業を行っていますが、2019年以降開催されるかについては未発表となっていますので確認が必要です。

京都府・平安神宮

京都府京都市左京区岡崎西天王町にある平安神宮(へいあんじんぐう)は、都が平安京に移されたことを記念して建立されたものになります。
普通の神社と違って緑と赤のコントラストが映える、大変雅な建築物となっています。

桜と言えばソメイヨシノが有名ですが、平安神宮で見ることのできる桜はヤエベニシダレザクラという濃いピンクが美しい枝垂桜になります。

毎年平安神宮では「紅しだれコンサート」というイベントが開催されており、この開催期間のみ21時まで神社と桜がライトアップされます。
桜の開花時期にもよりますが、例年4月中旬まで開かれているようです。

ただ、かなり有名な桜の名所となりますから、見物人も多いです。
大体3日間で7万人の方が訪れるようですから、それなりに人ごみがあることを考えた上で足を運ぶ必要がありそうです。

夏・七夕

続いて神社の夏のライトアップについてご紹介させていただきます。
夏といえば七夕があります。
そのため、七夕のにあわせてライトアップをする神社もたくさんあります。

今回は夏のライトアップがおすすめの神社2社をご紹介します。

京都府・北野天満宮

京都市上京区馬喰町にある北野天満宮(きたのてんまんぐう)は、全国にある天満宮の総本山の神社となります。
有名な刀の展示会を開いていることでも有名です。

北野天満宮では8月に御手洗祭りや七夕祭りが開催されます。
こちらは旧暦の7月7日行うため、8月に七夕祭りを行う点に注意しておきましょう。
この期間は毎日21時までライトアップが行われます。

北野天満宮では他にも毎月25日は21時まで、紅葉の季節は20時までライトアップを行っています。
京都へ足を運んだ際は、北野天満宮のライトアップをご覧になってはいかがでしょうか。

埼玉県・川越氷川神社

埼玉県川越市宮下町にある川越氷川神社(ひかわじんじゃ)は、縁結びのご利益で大変人気の神社です。
氷川神社が恋人のためのイベントを七夕に開催しており、七夕にはライトアップを楽しむことができます。

他の神社とは違い、小川がライトアップされます。
小川のライトアップは約2ヶ月間開催されています。

小川のライトアップは氷川神社の伝説を元に行っているそうで、天の川のようでとてもロマンチックな気分になれることでしょう。
ぜひ大切な人と川越氷川神社に訪れてみてはいかがでしょうか。

秋・紅葉

秋は紅葉の季節です。
赤い葉がライトアップされる光景はとても神秘的なものです。
今回は紅葉とライトアップがおすすめの神社3社をご紹介をさせていただきたいと思います。

神奈川県・大山阿夫利神社

神奈川県伊勢原市大山にあるのが大山阿夫利神社(あふりじんじゃ)です。
ケーブルカーに乗って行かないといけないほど高い位置にある神社なので、とても見晴らしが良いのが特徴です。

阿夫利神社では、毎年紅葉のシーズンになるとライトアップがされます。
平日ですと19時まで、休日ですと20時までライトアップが行われます。
紅葉シーズンによって開催時期が違いますが、およそ一週間の開催となるで、事前に確認をして行くようにしましょう。

静岡県・遠江國一宮 小國神社

静岡県周智郡森町一宮にあるのが遠江國一宮 小國神社(おくにじんじゃ)です。
小國神社は自然に囲まれた神社であり、四季折々の花を見ることができる神社です。
小國神社も、紅葉の季節にライトアップを行っています。

2018年の開催時期は11月15日から30日までの15日間となっていました。
ライトアップは20時半までで、特に29日・30日に見頃になるそうです。
30日にはイベントも開催されてるので、時間に余裕をもって訪れてみてはいかがでしょうか。

福岡県・櫛田神社

福岡県福岡市博多区上川端町にある櫛田神社(くしだじんじゃ)は、巨大なおたふく面を使った祭事で有名な神社となっています。
櫛田神社のライトアップは、櫛田神社だけが行っているものではなく、地域全体で行っているものです。

博多旧市街ライトアップウォークと題されたイベントは10月31日から11月4日までの間に開催されるものであり、櫛田神社以外にも妙楽寺や円覚寺といったお寺もライトアップされるイベントとなっています。

注意したいのが、櫛田神社の本殿や境内の神社に行くには有料チケットが必要ということです。
櫛田神社では、清道と呼ばれる場所のみ無料で楽しむことができます。
イベントを楽しみたい方は、有料チケットを購入し、櫛田神社に訪れてみてはいかがでしょうか。

最後に冬にライトアップされる神社をご紹介します。

山形県・安久津八幡神社

山形県東置賜郡高畠町にあるが阿久津八幡神社(あくつはちまんじんじゃ)です。
本殿の屋根がかやぶき屋根という他の神社とは異なった趣のある神社ですが、周囲が自然に囲まれており、のどかな雰囲気を楽しむことができる神社となっています。

阿久津八幡神社では、大晦日から2月にかけて、ライトアップを行っています。
2018年は、大晦日~三が日・1月7日~1月8日・2月9日~2月12日の期間にライトアップを行っていました。

阿久津八幡神社には神仏習合の時代に建てられた三重塔があります。
安久津八幡神社に訪れ、ライトアップをした三重塔をご覧になってはいかがでしょうか。

神社で写真撮影はしていいの?

神社

ここまでは、ライトアップが綺麗な神社についてご紹介をさせていただきました。
ライトアップが綺麗だと、神社の写真撮影をしたいと考える方も多いのではないでしょうか。
しかし、神社内での撮影は可能なのでしょうか。

個人の範疇を超えなければOK

基本的にどの神社でも写真撮影はしても良いとされています。
風景を撮るだとか、家族くらいの規模の集合写真であれば、周囲に気を遣いながら写真撮影ができます。
どうしても人目が気になる場合は、人が少ない時間帯を選ぶと良いでしょう。

しかし、大人数での記念撮影であったり、イベントごとの撮影の場合は撮影不可の場合があります。
必ず祭事やイベントのホームページ、もしくは現地に注意書きが存在しますので、参拝する前に確認をして行きましょう。

撮影の許可が必要な場合とは

写真撮影をするのに許可をとらないといけない場合が存在します。
一体それはどんな時でしょうか。

プロカメラマンを呼ぶ場合

素敵なライトアップの写真撮影をプロのカメラマンにお願いしたいと思っている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、プロのカメラマンに撮影を依頼するならば、神社に許可をいただいた方が無難です。

プロが写真撮影をするとなると機材も多くなりますし、何より場所を取ります。
そうなりますと他の参拝客の方の迷惑となり、神社の迷惑のなるかもしれません。
必ず許可をとり、とれない場合は個人で撮影をするようにしましょう。

コスプレをする場合

神社という神聖な場を使ってコスプレ写真を撮りたい方もいらっしゃるかもしれません。
特に昨今の刀剣ブームにより、神社も刀剣の展示を行ったいますから、なおのことコスプレ撮影を行いたいと考える人もいます。

そもそも神社は神様の家であり、神様にお願いをするために参拝をする方達のための場となります。
そんな場でコスプレの撮影をしたいのであれば、必ず神社に相談し、許可をとることが必要です。

神社の祭事やイベントがある場合は不可とされることもありますが、閑散期や平日の午後などであれば許可がおりることもあるのではないでしょうか。

神社で撮影をする際のマナー・注意点

神社

最後に神社で撮影をする場合に、必ず守りたいマナーと注意点についてご紹介したいと思います。

先にお参りする

御朱印をいただく場合もそうですが、まずは最初に礼拝をしましょう。
写真だけを撮るのではなく、神社はお参りをする場所なので最初にお参りをする必要があります。
神様の家、神様の敷地内の写真を撮らせていただくわけですから、まずは神様にご挨拶が必要になります。

神社でお参りをする際は、正しく鳥居をくぐり、手水舎で手を清めることも忘れないようにしましょう。

三脚、フラッシュライトは使わない

先ほど、プロカメラマンを呼ぶ場合は許可が必要とお伝えしました。
本格的な機材やフラッシュライトなどを使用されては、周囲の方の迷惑となるかもしれないからです。

プロではなく個人であっても場所を取るような三脚、周囲の方に迷惑のかかるフラッシュライトの使用はマナー違反となります。
良い写真が撮りたい気持ちも分かりますが、周囲の人の参拝を邪魔するような行為はしないようにしましょう。

周りの人に迷惑がかからないようにする

三脚やフラッシュライトもそうですが、周囲に迷惑のかかる行動はやめましょう。
例えば一つの場所をずっと占領し続けることも迷惑行為に該当します。
他にもその場所で撮影をしたいと考える人もいるかもしれませんから、譲り合って撮影をするようにしましょう。

他にもお目当ての撮影時間まで暇つぶしで大声でしゃべったり、神聖な神社内で携帯電話をずっと使うような行為もマナー違反となります。
あくまでも、神様の敷地内で写真を撮らせていただいているわけですから、神社の境内では失礼のない態度で過ごすことを心がけましょう。

絵馬など個人名が写らないようにする

絵馬は神社の雰囲気を表すものであり、ついつい写真におさめたくなるものです。
しかし、絵馬には個人名やお願い事が書かれています。
なるべく個人名やお願い事の内容が分かる様な写真撮影は控えるようにしましょう。

もしも意図せずに写ってしまった場合は、写真編集などで絵馬の内容が分からないようにするのも一つの手です。
友人や知人に見せることも考え、もしも個人情報の入った写真を撮ってしまった場合は、その部分だけ加工をするなど工夫をするようにしましょう。

販売目的の撮影は厳禁

神社での撮影は、個人が楽しむための写真撮影に限って撮影可能となっている場合がほとんどです。
神社の写真を撮影して販売できるのは、プロのカメラマンであったり神社に許可を撮って行っているものとなります。

決して上手く撮れたからと言って、神社で撮影をした写真を販売してはいけません
コスプレで撮影した写真も同じことが言えます。
あくまで個人で楽しむコスプレ写真なら撮影可能ですが、商業用にする場合はその旨を最初に神社に伝えて、許可をいただてから撮影をするようにしましょう。

神社のライトアップまとめ

神社

いかがでしたでしょうか?
今回終活ねっとでは、ライトアップが美しい神社についてご紹介をさせていただきました。

和とライトアップの共演というものは、日本ならではの伝統美を感じることのできるものであり、世界に誇れるものとなっています。
ぜひこの機会にライトアップが有名な神社を参拝し、美しい風景を心に焼き付けてみてください。

内容をまとめると以下のようになります。

  • 夜に神社に入ることは可能だが、門のある神社や一部区域は入れない神社が存在する
  • ライトアップは通年行っている神社もあれば、季節に応じたイベントごとでライトアップを行う神社がある
  • 神社での撮影はあくまで個人が楽しむためのものに許可がでているだけであり、プロのカメラマンを呼んだりコスプレ写真を撮ると言った場合には写真を撮る許可が必要である
  • 神社で撮影する際は、周囲の参拝客の迷惑にならないよう配慮をすることや、神様に撮影させていただいているという感謝の気持ちを忘れないことが大切である

これを機にライトアップが綺麗な神社に足を運んでみてはいかがでしょうか。

また、終活ねっとでは神社に関する記事を多数記載しています。
以下の記事では神社とお寺の違いについて詳しく紹介しています。
あわせてご覧ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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