八王子の有名な神社を紹介!仕事運上昇や初詣は八王子のここの神社で

八王子の有名な神社を紹介!仕事運上昇や初詣は八王子のここの神社で

日本にはとてもたくさんの神社が存在します。今回は東京都八王子市にある神社をご紹介をさせていただきたいと思います。八王子にある神社を祈願したい内容別・目的別におすすめの神社を詳しく紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。

最終更新日: 2020年03月07日

八王子の神社について

神社

神社では何を祈願しますか?
願掛けや厄払い、または御朱印のために神社を訪れる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
神社の神様にもたくさんの種類が存在し、神様によりご利益の内容も違います。

そこで今回「終活ねっと」では、目的別・お願い事別に八王子の神社をご紹介させていただきたいと思います。

都内に在住の方も、旅行で東京を訪れようとしている方も、ぜひ八王子にある素敵な神社の知識をつけて、あなたに合った神社を訪問してみてください。

  • 東京都内の神社の数

  • 八王子のおすすめ神社一覧

  • 神社の参拝方法のおさらい

  • 神社参拝の服装について

  • 神社参拝の時間について

以上の点を中心に、解説をさせていただきたいと思います。
八王子の神社のご紹介以外に、神社を参拝するにあたって知っておきたい服装やマナーなどの基礎知識の解説も行っております。

八王子以外の神社を参拝するときにお役に立つ内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

東京に神社はどれぐらいある?

神社

八王子の神社についてご紹介をさせていただくわけですが、具体的に神社の数はどれくらいあるものなのか皆さんはご存知でしょうか。
八王子を含む東京都内にある神社の数は約1,900社と言われています。

日本にある大きな神社の数が9万社と言われていますから、なかなか多くの神社が東京都に集まっていることがご理解いただけるかと思います。
ちなみに日本で一番神社があるのは新潟県であり、その数は東京都の2倍以上となる約5,000社となります。

新潟県の神社の数には及びませんが、東京都内には有名な神社や霊験あらたかな神社が2,000社もあるわけです。
八王子に地域を絞れば神社の数はぐっと減りますが、それでもたくさん神社がありますから訪れる神社についてぜひ参考にしてください。

以下の記事では神社やお寺の数についてさらに詳しく紹介しています。
こちらもあわせてご覧ください。

八王子のおすすめ神社一覧

神社

それでは八王子のおすすめの神社についてご紹介をさせていただきたいと思います。
目的別に神社をご紹介をしていますので、あなたのお願い事別に参考にしてみてください。

仕事運上昇!「八幡八雲神社」

東京都八王子市元横山町にあるのが八幡八雲神社(はちまんやぐもじんじゃ)です。
JRの八王子駅から気軽に歩いて訪れるのにちょうど良い距離にある神社となっています。
この神社の最大の特徴は、二つの神社が合祀されているところです。

以前は、八幡神社と八雲神社は分かれて建立して存在していましたが、1598年に合祀されることとなり今に至ります。
そのため、神社の境内にはたくさんの末社が存在します。

気になる神社のご利益ですが、開運や商売繁盛、そして厄除けがあります。
開運や商売繫盛は仕事運の上昇になります、仕事に悩みのある方や出世したいと考えてる方は、八幡八雲神社に一度訪れてみてはいかがでしょうか。

初詣に行くなら「多賀神社」

東京都八王子市元本郷町にあるのが多賀神社(たがじんじゃ)です。
JRの西八王子駅の北口から、少し歩いた所にある神社です。
平成25年に神社の改修を行っており、より美しい多賀神社を参拝することが可能になりました。

多賀神社のご利益ですが、縁結び・子宝・家内安全となっています。
幸せな家庭を築きたいと考えている方に最適な神社と言えるのではないでしょうか。
素敵な縁を結んだ後も、家庭円満の祈願に訪れることができます。

このような家庭的なご利益がありますから、初詣に家族で訪れるのに最適な神社となっています。
もちろん恋人と末長い縁を結ぶために、訪れるのも良いでしょう。
縁を大切にしたい人と考えてる方は、一度多賀神社に訪れてみてはいかがでしょうか。

交通安全と安産祈願に「北野天満社」

東京都東京都八王子市北野町にあるのが北野天満社(てんまんしゃ)です。
京王電鉄の北野駅から歩いて3分の場所にある、アクセスのしやすい神社です。
北野町の地名の由来にもなった神社と言われています。

北野天満社は、八王子に古くからある神社になります。
いつ建立されたのかが定かではないのですが、徳川家に祈祷札を献上できるほど信頼のおかれた神社でありました。

天満社という名前からお分かりいただける通り、菅原道真をお祀りしておるため学業成就のご利益がある神社となっています。

また、北野天満社と並んで鹽竈神社(しおがまじんじゃ)があり、こちらが安産のご利益があるとされていますので、ぜひ北野天満社に訪れた際は鹽竈神社にも参拝してみてください。

御朱印帳が可愛い「子安神社」

東京都八王子市明神町にあるのが子安神社(こやすじんじゃ)です。
JRの八王子駅の北口から歩いてすぐの場所にある神社です。
ご利益が安産祈願となっており、駅からアクセスしやすいので妊婦さんにも嬉しい限りなのではないでしょうか。

759年に建立されたという記録があり、八王子で最古の歴史を持つ神社だと考えられています。
火災や空襲などにより焼失することもありましたが、苦難を乗り越え再建し、現在の安産祈願に効果のある神社として大変有名となっています。

そんな子安神社は、限定の御朱印がとてもかわいいことでも有名です。
例祭のたびに限定の手書きの御朱印と書き置きの御朱印が用意されます。
また、御朱印には木花開耶姫命(このはなさくやひめ)の絵や桜をモチーフとしたものがあり、女性に人気の御朱印となっています。

詳細な内容は例祭が近くなると告示されますので、公式サイトなどをチェックした上で参拝されることをおすすめいたします。

歴史がたっぷり詰まった「大和田日枝神社」

東京都八王子市大和田町にあるのが大和田日枝神社(おおわだひえじんじゃ)です。
JRの八王子駅から徒歩で30分近くかかるのでアクセスには少し不便を感じるかもしれません。
境内に行くには急な石段を上がる必要がありますから、足元はスニーカーなどしっかりとした靴で参拝をすることをおすすめします。

そんな大和田日枝神社は山王さんという愛称で、江戸時代より親しまれています。
地域の方からの信仰はもちろんのこと、甲州へ行く人や甲州から戻る人からも旅の安全を祈願していたため、旅人にも愛される神社でした。

大和田日枝神社のご利益は、厄除けや商売繁盛、病気平癒といったものです。
旅人は商売の為に江戸を目指したり地方を目指したりしていたのでしょうから、まさに旅の安全祈願と商売繁盛を祈るのに最適な神社であったということでしょう。

お祭りが大盛況「諏訪神社」

東京都八王子市諏訪町にあるのが諏訪神社(すわじんじゃ)です。
電車だけの移動で行くことは難しく、JRの八王子駅からバスで15分程度で行くことができる神社となっています。

家内安全や子孫繁栄、開運と厄除にご利益があるとされており、諏訪神社自体も800年以上の歴史がある神社なのでたくさんの方が信仰しております。
また、愛称はお諏訪さまとなっており、地域の方から親しまれている神社です。

諏訪神社には大変ユニークな大祭があります。
その名も「まんじゅう祭り」です。
諏訪神社の例大祭なのですが、その時期に家庭でまんじゅうをつくって食べると病気と無縁で過ごせるという言い伝えがありました。

その言い伝えから例大祭はまんじゅう祭りと呼ばれるようになり、今では諏訪神社の境内でまんじゅうを購入することもできるようになりました。
毎年8月の最終日曜日付近に開催されていますので、ぜひ健康になりたい方は諏訪神社に訪れてみてはいかがでしょうか。

山のパワーを!「高尾山麓 氷川神社」

東京都八王子市高尾町にある高尾山麓氷川神社(たかおさんろくひかわじんじゃ)は、通称であり本来は氷川神社という神社になります。
京王電鉄の高尾山口駅で降りてすぐの場所に氷川神社はあります。

拝殿の後ろには大きな山があり、山のパワーを感じるにも最適な神社となっています。
社殿は昭和に建て直されたものではありますが、神社自体は室町時代からある神社です。

ご利益は縁結びと五穀豊穣となっています。
他にも登山安全のご利益もあるとのことですから、山に登る際には氷川神社で安全祈願をしてみてはいかがでしょうか。

神社参拝の方法

神社

八王子でおすすめの神社を7社ご紹介させていただきましたが、神社参拝の正しい作法についてはご存知でしょうか。
ここでは、神社参拝の流れについてご紹介します。

鳥居をくぐる

まずは鳥居をくぐらなければ神社に入ることはできません。
もしかしたら脇道から境内に入ることができるかもしれませんが、神聖な神社に入るわけですから、必ず鳥居をくぐって入るようにしましょう。

その際は、鳥居をくぐる前に軽くお辞儀をします。
そして鳥居をくぐりますが、そのとき決して境内の真ん中を歩かないようにしましょう。
境内の真ん中は神様の通り道となりますから、真ん中を少し外して歩くようにします。

手水舎で手を清める

いきなり礼拝を行ってはいけません。
まずは手を清める必要がありますから、手水舎で清めてから礼拝に向かうようにしましょう。

手水舎の使い方は掲示してくださっている神社もありますが掲示がない場合もありますから、ここで簡単にご説明させていただきます。

  • 左手を洗う

    右手に柄杓を持って、水をすくって左手を洗います

  • 右手を洗う

    左手に柄杓を持ち替えて、水をすくって右手を洗います

  • 口をゆすぐ

    また右手に柄杓を持ち替えて、左手に水をためて口をゆすぎます

  • 左手を洗う

    口をゆすいだ左手を再度洗います

  • 柄杓の柄を洗う

    柄杓を持ち、流れる手水に手向けて柄杓の柄を洗い清めます

礼拝を行う

清めが完了したら礼拝を行うことができます。
礼拝には二礼二拍手一礼という手順が存在します。
順を追ってやり方を見てみましょう。

まずは、深々と二度お辞儀をすることが二礼の部分にあたります。
その後自分のあごより下あたりに手の先がくるように手を合わせ、二回手をたたくのが二拍手の部分になります。

そしてあなたの願いや日頃の感謝を伝えましょう。
その後に手を下し、もう一度深くお礼をする(一礼)ことが礼拝の流れとなります。

鳥居をくぐる

このあとおみくじを引いたりお守りを買ったりされる方もいらっしゃるでしょう。
御朱印をもらうのも礼拝が終わってからになりますので注意しましょう。
そして帰るときも境内の真ん中は避けて歩き、鳥居をくぐったら拝殿の方に軽くお辞儀をして帰ります。

以上が神社の参拝方法の簡単な解説となります。
「終活ねっと」では詳細に神社の参拝方法のマナーや注意点を解説しています。
詳細を知りたい方はぜひ以下リンクを参考にしてみてください。

神社参拝の服装マナー

神社

さて皆さんは、神社を参拝するときにどのような服装で行くべきか迷ったことはないでしょうか。
ここでは、神社参拝の服装のマナーについて、詳しく解説をさせていただきたいと思います。

通常の参拝

神社を参拝するにあたり、このような服装ではないといけない、といった決まり事は存在しません。
ただし、神様という自分よりもはるかに立場の高い方にお願いを申しあげに行くわけですから、失礼にあたる服装は避けたほうが良いといえるでしょう。

通常の参拝であれば、そこまでかしこまった服装にする必要はありませんが、露出の高い服装は避け、原色を使ったような派手な色合いの服装にはしないほうが無難です。
また、清潔感も必要となりますから、身を清めほつれたような服を用いるのも避けましょう。

昇殿参拝

昇段参拝とは、拝殿の外で礼拝するのではなく、拝殿の中や神楽殿の中で参拝をすることを言います。
七五三やお宮参りといったイベントごとの祈祷や、特別に祈祷をお願いした場合などが該当します。
こういった特別にお願いをして祈祷を受ける場合は、正装をしていく必要があります。

女性も男性もスーツを着ていくと間違いないでしょう。
めでたい事柄であれば明るめのスーツでも問題ありませんが、派手な装飾などは避けましょう。

「終活ねっと」では、詳細に神社参拝の服装のマナーや通常の参拝と昇殿参拝の服装の違いについて解説を行っております。
詳細にマナーが知りたい方は、ぜひ以下リンクを参考にしてください。

神社参拝に適した時間帯って?

神社

神社を参拝するにあたって、何時頃が参拝に適しているのか考えたことはありますか。
今回は神社を参拝するのに適した時間について、解説をさせていただきたいと思います。

神社参拝に適した時間帯

実は神社の参拝時間について、最適な時間という決まりはありません
しかし、朝のみずみずしい空気のある時間帯や、日が昇る正午までが参拝に適していると一般的に言われています。

あくまで感覚の問題であり、明確な決まり事ではありませんから順守する必要はありません。
しかし、心の底から叶えたい願い事があるのだとすれば、一刻も早く神様にお願いをしたいものです。
実際、初詣も元旦に行う人がほとんどですから、参拝は午前中までに済ませておくと良いでしょう。

神社にお参りする時間について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

夕方や夜の参拝は大丈夫?

夕方や夜の参拝をしても、基本的には問題ありません
ただし、神社の境内は必ずしも平らな地面ではありませんし、明かりがない可能性もあり、かなり足場が不安定となります。

夜や夕方に参拝をする場合は、安全に気を付けて参拝をするようにしましょう。
感覚的な問題にはなりますが、人間の心というものは明るいうちのほうが前向きになります。
なるべくなら晴天の日の午前中に参拝すると、前向きに明るく神様に語りかけることができるでしょう。

「終活ねっと」では、神社の参拝時間について詳細に解説を行っております。
ここでは触れなかったベストな参拝時間について知りたい方は、ぜひ以下リンクを参考にしてください。

八王子の神社についてのまとめ

神社

いかがでしたでしょうか?
今回「終活ねっと」では、八王子のおすすめの神社についてと、神社参拝のマナーについて解説をさせていただきました。

八王子には古い神社がいくつもあることが分かりました。
どの神社に行けばよいか迷うこともあると思いますので、事前に目的に合った神社を調べてておくようにしましょう。

また、神社に行く場合は参拝マナーを守らないと、せっかく参拝したのに神様に失礼なことをしてしまうことになるかもしれません。
いくつか参考のリンクをご紹介しましたので、参拝マナーについても学んでいただければ幸いです。

今回「終活ねっと」で紹介した内容をまとめると以下のようになります。

  • 日本全国に8万社以上の神社が存在するが、そのうちの2千社が東京都内に存在する

  • 八王子には仕事運・家庭運・安産祈願など、たくさんのご利益がある神社が存在する

  • 神社の参拝方法にはマナーが存在するので、参拝方法はおさらいをしてから参拝すると良い

  • 神社参拝の服装や参拝時間に明確なルールは存在しないが、露出の少ない派手じゃない服装で、なるべく午前中に参拝をするのが好ましい

八王子のおすすめの神社について色々と知ることができたのではないでしょうか。

また、「終活ねっと」では神社に関する記事を多数記載しています。
以下の記事では、神社とお寺の違いについて詳しく解説しています。
こちらもあわせてご覧ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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