北野天満宮 見どころを知ればありがたさ倍増

北野天満宮へ参拝するなら、見どころは抑えておかなくては。なぜって、見どころを知ると有難味倍増、評判上々。知って損する事はなし。一緒にお参りする友だちや家族にも目を輝かし、有難く、参拝してもらわねば。北野天満宮は全国約1万2千社の天満宮、天神社の総本社ですから。

目次

  1. 『北野天満宮』についてざっくりと
  2. 『北野天満宮』のなりたちと見どころ
  3. 『北野天満宮』と言えば、梅・牛・もみじ
  4. 天神さんの七不思議と見どころ
  5. 『北野天満宮』のご利益と見どころの行事
  6. 『北野天満宮』所在地情報
  7. まとめ

『北野天満宮』についてざっくりと

現在の北野天満宮

通称を「天神さん」。管原道真公が主祭神である事から『学問の神』として有名で、京都に訪れた修学旅行生が必ずと言ってよいほどおまいりする神社です。

東門前の通り「上七軒(最古の花街)」は社殿修築の際の余材を使い七軒の茶屋を建てた事にはじまる、日本最古の花街であり、『北野天満宮』と関係の深い花街です。

管原道真公の月命日の25日(誕生されたのも25日)には「天神さん」と呼ばれる市が開かれ、たくさんの人と露店で賑わい、12月は「しまい天神」1月は「お初天神」と呼ばれ特に賑います。

また、全国約1万2千社の天満宮、天神社の総本社でもあります。

創建・祭神・神紋

創建

北野天満宮の創建:・947天暦元年、平安時代中期

祭神

祭神:菅原道真(主祭神)、中将殿(道真の長男)、吉祥殿(道真の妻)

神紋

北野天満宮

星梅鉢紋(ほしうめばちもん)

『北野天満宮』のなりたちと見どころ

なりたちを知れば、ありがた倍増 

管原道真公って

『北野天満宮』の主祭神、菅原道真は学者を多く輩出する中流貴族の出で、自身もわずか5歳で和歌を詠み11歳で漢詩をつくり、書道では三聖(弘法大師、小野道風、菅原道真)と称えられ、弓を射れば百発百中とも言われる文武両道の逸材と言われました。

政治家としては宇多天皇の信頼も厚く、当時藤原氏皇族出身の者しかなれなかった右大臣にまで上り詰めましたが、その事を快く思わなかった藤原氏の陰謀に依り、九州大宰府に左遷、その2年後の903年延喜にお亡くなりになりました。

管原道真公がお亡くなりになって

道真公の死後、京の都では旱魃、疫病、月食、洪水、大火、道真公左遷に関わった者や、皇太子までもがお亡くなりになるなど天変地異が相次ぎ、実際の道真は大宰府で厳しい生活の中にあっても、皇室の安泰と国家の平安、身の潔白を祈り、恨み言などは言わず亡くなられたと言われているにもかかかわらず、これら全ての天変地異が道真公の祟りだと言う噂が広がりました。

923延喜23年に祟りをしずめようとした天皇は、道真の左遷の宣命を燃やし、一段上の官位を贈るも、天変地異はおさまらず、次の皇太子も早逝。内裏清涼殿に落雷、朝廷要人に多数の死傷者が出る始末、その上、落雷をご覧になった醍醐上皇もその後すぐにお亡くなりになりました。

北野天満宮の創建へ

942年天慶5年 右京七条二坊に住む多治比文子(たじひのあやこ)に、道真公を「北野の右近の馬場(今の駐車場ああり)に社殿をたて祀るように」とご神託がありましたが、資力がなかった為、自宅の近くに祠を建て祀りました。

その数年後947年天暦元年に近江国(滋賀県)比良宮(ひらのみや)の神主神良種(よしたね)の息子にも「一夜で千本の松が生える地に祀るように」とお告げがあり、北野の右近の馬場に一夜で千本の松が生えた為、多治比文子、神主:神良種に北野朝日寺の僧:最珍が協力し神殿を建て、菅原道真公をお祀りしました。
これがはじまり。

そして、987永延元年、朝廷から「北野天満天神」の勅号を賜り。993年正暦4年管原道真公には左大臣・太政大臣が追贈されました。

管原道真公は皇族や土地の氏神ではなく実在した人物としてはじめて“神”になった人物です。

また「天神さま」と言われるのは、北野天満宮のある北野の地には、もともと火雷大神(ほのいかづちのおおかみ)が祀られており、道真の祟りとされる清涼殿の落雷とが重なったことからと言われています。
また、江戸時代になると「学問の神さま」「芸能の神さま」として広く知られるようになったのは江戸時代に入ってからとのこと。

なりたちに由来する見どころ

末社 文子天満宮:北門の手前、東側

最初に道真公を祀った多治比文子が建てた祠には現在「文子天神宮」がありますが、そのを「文子天神宮」境内にも移しています。

・管原道真公が祀られ、入試・学業成就のご利益があります。

影向の松(天神七不思議):一の鳥居東側

右近の馬場に一夜で千本の松が生えた際、道真公が降りられた松の木の何代目かにあたるご神木です。

■初雪祭■
初雪が降ると道真公が降臨され、詩を詠まれると言う伝説にちなみ、初雪が降った日に、硯と筆と墨をお供えして「初雪祭」の神事が行われます。

『北野天満宮』と言えば、梅・牛・もみじ

『北野天満宮』梅と見どころ

『北野天満宮』の梅

梅は管原道真の愛した花と言われており、『北野天満宮』のご神紋は「星梅鉢紋」です。

また、境内には、約50品種・1500本の梅が植えられており、1年を通して色々な梅や梅仕事を楽しむことができます。

春にはもちろん満開の梅。
梅苑の公開時期(1月下旬~3月下旬位)は、境内中の梅の花も開花するこの時期は梅の香りに包まれながら、その愛らしい姿を楽しむ事ができます。

梅の花の季節がすぎると、境内の梅の実が少しづつ膨らんでいく姿が

6月には、巫女さん達が梅の実を収獲する姿

7月から8月にかけては、巫女さんたち収獲した梅の実を土用干しにしています

梅の花も梅仕事もない時期は、梅の枝ぶりを楽しむことができます。

師走に入り、12月13日の事始めになると、巫女さん達が梅仕事していた梅が”大福梅(おおふくうめ)”となり授与がはじまり

お正月には招福の梅の枝 ”思いのまま”の授与もあります。


■大福梅(おおふくうめ)■

12月13日~なくなるまで
※境内で採れた梅である為、数に限りがあります。

元旦の朝、祝膳の初茶として、お茶、または白湯に入れて、1年間の無病息災や幸せを祈り頂きます。


■招福の梅の枝 思いのまま■

元旦~なくなるまで
※境内で育った梅の枝である為、数に限りがあります。

一輪挿しにして、花が咲くことで春の訪れや、幸せの訪れを家庭にに呼込むと言われる縁起物です。災難厄除・合格祈願・芸事成就等のご利益があると言われています。

飛梅伝説と見どころ「紅和魂梅」

■飛梅伝説■

「東風(こち)吹かば 匂い起こせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」

道真公が左遷され大宰府へ発つ際に、小さい頃から愛でてきた庭の木に詠んだ歌で、道真公が詠んだ梅の花は、道真公が恋しく一夜にして大宰府の屋敷の庭へ飛んだと言われています。

実は”桜”と”松”の話もあり、桜は道真が去った事が悲しみに暮れ枯れてしまい、松は大宰府へ飛ぶ途中に力尽き現在の兵庫県の須磨あたりに根をおろしたと言うことです。

■飛梅伝説伝承の「紅和魂梅(べにわこんばい)」■

本殿(社殿)向かって左側のご神木「紅和魂梅(べにわこんばい)」が、「飛梅伝説」伝承の樹齢約300年の梅の木です。
飛んで行った梅の木は、大宰府天満宮にあります。

『北野天満宮』牛と見どころ

『北野天満宮』と牛

道真公と牛にまつわる話は多く

「丑年生まれ」であり
「お亡くなりになったは丑の月の丑の日」
「牛に乗り大宰府へ下った」
「牛が刺客から道真を守った」
などがあります。

また、「道真公は遺影を運ぶ牛が動かなくなった時点(安楽寺・現 太宰府天満宮)を墓所とした」
と言う伝説にちなみ、伏せている牛を北野天満宮では神の使い、「神牛(しんぎゅう)」と言われます。

このような事から『北野天満宮』境内には”牛”の像や彫刻、絵が数多くみられます。

また、境内にあるたくさんの牛は、それぞれ石の材質や大きさ、表情まで違い
「頭をなでると頭がよくなる。」とか「自分のからだの悪いところをなで、牛の同じ場所をなでると治る。」と言われており、どの牛を見ても一様にピカピカです。

牛の数は普段みられない場所にもあるらしく、全部で17体くらいあるそうですが、お参りに来られてみられるのは8割くらいではないかと思います。

「一願成就のお牛さん」の牛舎

本殿裏、北西角(乾の方角)、天狗山、絵馬掛書の近くに「願い事が必ずかなう」といわれる牛が祀られる牛舎があります。これが「一願成就のお牛さん」をおまつりする牛舎です。
また、すぐ近くに”亀石”があります。陰陽一対と言われ両方おまいりするのが良いとされています。忘れずに両方お参りして下さい。

一番奥で少しわかりにくい場所にありますが、是非ご利益を頂いてください。

唯一の立ち牛(北野天満宮七不思議)

『北野天満宮』境内に一体だけなぜか立った姿の牛がいます。
場所は拝殿の欄間(らんま)、おまいりの時に探してみてください。

『北野天満宮』もみじと見どころ

『北野天満宮』ともみじ

「このたびは幣も取りあへず手向山 紅葉のにしき神のまにまに」
管原道真公が詠まれたこの歌は、百人一首の有名な一句です。

『北野天満宮』の御土居の史跡がもみじ苑になっています。
御土居(おどい)とは豊臣秀吉によって作られた京都を囲む土塁の事で、西側の端は『北野天満宮』の西側に沿って土塁、紙屋川が堀となっていました。御土居の中を洛中、外は洛外と呼ばれました。

現在この御土居の史跡がもみじ苑となっており、約300本の”もみじ”が植えられています。

”青もみじ”の美しい時期と”秋の紅葉”の時期にはもみじ苑が公開され
紙屋川のほとりを歩き、朱色の橋を渡りゆるりと散歩をしながら
もみじ狩を楽しむことができるもみじの名所となっています。

もみじの見どころ

もみじ苑が公開されていない時期でも、御土居の門が開いている事があります。
御土居の門が開いていたら、出入り自由ですので是非御土居の史跡に入ってみて下さい。
紙屋川へは降りられませんが、舞台からもみじを眺めることができますし、とても心落ち着く景色が広がります。

■秋のもみじ苑公開■ 10月下旬~12月上旬頃
入苑料に、お茶とお菓子がついていますので、ゆっくり鑑賞することができます。

■新緑のもみじ苑公開■ 5月上旬〜6月下旬頃
※日程はもみじの状態により変わりますので、ご確認ください。 

■樹齢600年の大欅「東風(こち)」■
御土居の門を入り階段を上った正面にある木です。

■朱塗りの舞台■
御土居の門が開いていれば、舞台に上る事ができます。紙屋川にむかって張り出した舞台に上り
景色を楽しんでください。

天神さんの七不思議と見どころ

影向松(ようごうのまつ)

一の鳥居を入った右側の松の木

右近の馬場に一夜で千本の松が生えた際、道真公が降りられた松の木の何代目かにあたるご神木です。(『北野天満宮』のなりたちと見どころもご覧下さい)

筋違いの本殿(すじちがいのほんでん)

摂社・地主社(じぬししゃ)

『北野天満宮』の本殿は参道からまっすぐ入った所にはなく、一筋西側にあります。
それは『北野天満宮』造営前からこの地に「地主神社」があった為、正面を避け(筋を違えて)て造営された為と言われています。
楼門を入り真っすぐ進み本殿を越えた西側に地主社があります。

主祭神:天神地祇(てんしんちぎ)
ご利益:招福・請願成就・交通安全

星欠けの三光門(ほしかけのさんこうもん)

本殿の前の門

平安時代、御所から見ると三光門の真上に北極星が輝いていた事から、”太陽”と”月”は彫られていますが、星が彫られていないと言われています。

三光門で太陽と月をみつけてみて下さい。

大黒天の燈籠(だいこくてんのとうろう)

三光門の手前東側の筋

三光門の手前東側にお賽銭箱の置いてある大黒様の燈籠があります。
この大黒様の口に小石をのせ、落ちなかったら、その小石を財布に入れて下さい。
お金に困らないといわれています。

”落ちない”にかけて、最近は受験生にも人気とか。

唯一の立ち牛(ゆいいつのたちうし)

拝殿の欄間

『北野天満宮た牛です。おまいりの時に探してみてください。

裏の社「御后三柱(ごこうのみはしら)」

本殿と背中あわせの社

『北野天満宮』は本殿裏に「御后三柱(ごこうのみはしら)」があり
道真公のご先祖の「天穂日命」と「おじい様」と「お父様」が祀られています。
、昔は、「御后三柱」へもあわせておまいりするものだったそうです。
是非おまいりしてみてはいかがでしょうか。

天狗山(てんぐやま)

絵馬掛所の奥が境内北西の角、乾(方角)と言われ特に神聖な地とされます。ここにあるのが天狗山です。
「一願成就のお牛さん」の牛舎の奥になります。

『北野天満宮』のご利益と見どころの行事

管原道真公は『学問の神』として知られていますが、ご神徳数えつくせないほどだそうです。また、境内には、摂社、末社が約50社もあり、それぞれにご神徳・ご利益がありますので調べておまいりするのもまた一興です。

皇室の繁栄と国家安泰、五穀豊穣、無病息災

8月4日 例祭 

『北野天満宮』で一番大切な祭典:皇室の繁栄と国家安泰、五穀豊穣、無病息災

学業成就、合格祈願、文芸上達 

学問に優れた道真公が祀られる『北野天満宮』は、学業成就、合格祈願の神として知られています。
たくさんの参拝者で賑わう北野天満宮のまわりは、たくさんの店が出たり芸能の催しが行われていました。
出雲阿国が京都で初めて踊ったのも、落語の祖、露の五郎兵衛も辻噺を行っていたのも、また、豊臣秀吉が北野大茶会と言う大きな催しを行ったのもここ北野の地です。

1月2日 筆始祭(ふではじめさい)

書道が上達するようお祈りする祭典

■~4日 天満書(てんまがき):書道の浄多雨を祈願し神前で書初めを行います。

12月1日 献茶祭(けんちゃさい)

豊臣秀吉公が行なった「北野大茶湯(きたのおおちゃのゆ)」に由来し、約400年前から行なわれている祭事だそうです。境内にも茶席が設けられます。(拝服券要)

厄除・災難除け・無病息災

平安京の守り神であった『北野天満宮』は、厄除け、災難除けの神様として有名です。

2月の立春前日 節分祭と追儺式

立春の前日は旧暦の大晦日です。向う一年の災難厄除を祈願します。
北野追儺(ついな)狂言、上七軒の芸舞妓さんによる日本舞踊の奉納、豆まきが行われます。

災難厄除のお札、お守りの授与が行われます。

2月25日 梅花祭(ばいかさい)

梅花祭は道真公の命日に行われる約900年前から行われる祭典です。
男女の大厄を祓う意味が込められた白梅の小枝42本、紅梅の小枝33本等の特殊な神饌が供えられます。

「厄除玄米」の授与が行われます。

■梅花祭野点大茶湯(ばいかさいのだておおちゃのゆ):拝服券要
梅花祭の日に開かれる野点の会。上七軒の芸妓さん、舞子さんにお茶をたてて振るまって頂けます。
※拝服券(1,500円:お茶・お菓子・宝物殿拝観券・厄除け玄米を含む)が必要です。1ケ月前の1月25日から配布されています。当日券もありますが、配布状況については確認して下さい。

6月25日御誕辰祭 夏越(なごし)天神

道真公の誕生祭です。無病息災を願う直径約5メートルの、京都最大の“大茅の輪”が、楼門に掲げられます。

茅の輪授与が行われます。

また、6月30日には「夏越の祓」も行われ、茅の輪が掲げられます。

8月中旬 「足つけ燈明神事」

2016年 境内に御手洗川が出来、「足つけ燈明神事」「本殿の石の間通り抜け神事」が復活しました。心身を清め川の中を蝋燭に火をともし歩きます。

2016年は8/12~8/14。 期間については確認が必要です。

12月31日22時頃~ おけらまいり

12月31日22時頃~1月1日3時頃

摂社・火之御子社から鑽火(きりび)し、境内に設けられた篝火へ移し、その篝火の火を自分でおけらに移し持ち帰り、その火をおくどさんに移し、雑煮を作って食べると一年間無病息災で過ごせると言われる。

正直・至誠・冤罪を晴らす

皇室の安泰、国家の平安、身の潔白を 清い心で生涯祈り続け、死後、冤罪を晴らした道真公は、正直の神、至誠の神、冤罪を晴らす神として信仰されるようになりました。

4月20日 明祭(あけのまつり)

管原道真公の、冤罪が晴れた事を報告する祭事が静かに行われます。

五穀豊穣、雨乞い、火難除け、雷除け

天神さまは雷神さま。平安時代、内裏に落ちた雷は道真公の祟りと言われています。また、「北野の雷公」と言われた「火之御子社(現・摂社)」が『北野天満宮』造営以前にあったことにもちなみます。

6月1日 雷除(かみなりよけ)大祭

■摂社・火之御子社の例祭:雷除けのお札やお守授与

落語や漫才も行われます

10月1日~5日 ずいき祭

 秋に収穫した農作物をお供えし感謝を捧げる祭り。

ずいき等の農作物で飾られた「ずいき御輿」は見ものです。
「神幸祭」にはじまり、(ご祭神が)西ノ京の御旅所でお過ごしになり「還幸祭」で戻られます。
御旅所でお過ごしの間、御旅所に「ずいき神輿」が飾られています。
御旅所の場所、日程等は確認が必要です。

『北野天満宮』所在地情報

住所・電話番号・開門時間

〒602-8386 京都市上京区馬喰町 北野天満宮社務所
電話番号 075-461-0005

開門時間:  4月~9月 5時~18時
10月~3月 5時30分~17時30分
*もみじ苑ライトアップ期間や正月等は夜間も開門。

アクセス

名神高速道路南インター又は東インターより約30分
JR京都駅:市バス50・101系統
JR・地下鉄二条駅:市バス55系統
JR円町駅:203系統
地下鉄今出川駅:市バス51・102・203系統
京阪出町柳駅:市バス102・203系統
京阪三条駅:市バス10系統
阪急大宮駅:市バス55系統
阪急西院駅:市バス203系統
京福電車(嵐電)白梅町駅:徒歩5分

まとめ

北野天満宮

見どころやその理由(由緒)がわかると、神社のおまいりもぐっと有難さがまします。
なんでも無いような石が、凄くありがたい石に、ただの大きな松が、オーラを放っていたり、見どころやその理由を知ると見過ごしていたものが見えて来ます。せっかく訪れるなら、ありがたがらねば。

より良い思い出つくりのお役に立てると嬉しいです。

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