年賀状はいつからいつまで販売してる?販売場所や投函期間も解説

年賀状はいつからいつまで販売してる?販売場所や投函期間も解説

みなさん年賀状はいつ頃から準備されていますか?大量に送る方は早めの準備が大切です。今回終活ねっとでは年賀状がいつまで販売されているか、いつまでに投函すればいいのか、販売される年賀はがきの種類について詳しく解説します。

最終更新日: 2020年12月14日

年賀状の販売期間について

年賀状

年に一度親しい方から疎遠になっている方までご挨拶の機会となるのが年賀状です。
みなさんはいつ頃から準備されていますか?
準備にはかなり時間がかかる方も多いのではないでしょうか。

準備するにも年賀状が手に入らなければいまいち本腰が入らないという方もいらっしゃると思います。
いったい年賀状の販売期間はいつからいつまでなんでしょうか。

今回「終活ねっと」では年賀状の販売期間について以下の項目を詳しく解説します。

  • 年賀状の販売期間はいつからいつまでなのか

  • 年賀状の投函期間はいつからいつまでなのか

  • 年賀状はどこで買えるの?

年賀状はついギリギリになってしまい慌ててしまうことが多いものです。
元旦に思いのこもった年賀状をきっちり届けるために、ぜひ記事を最後までお読みいただき慌てることがないよう準備していきましょう。

年賀状の販売期間はいつから?

年賀状

皆さんは年賀状の販売期間をご存知でしょうか。
準備が遅くなってしまい購入に行ったら売り切れてたなんてこともあったのではないでしょうか。

ここでは年賀状の販売期間がいつからなのかについて詳しく解説します。

2019年の年賀状の販売はいつから?

2019年用の年賀状の販売は、一部商品を除き2018年11月1日(木)から開始されます。

2019年用の年賀状では、東京2020大会寄附金付き年賀はがきのみ10月1日(月)から販売が開始されます。
東京2020大会年賀はがきは1枚67円となっており、大会の寄附金5円が上乗せされています。

また、インターネット通販では予約が9月1日(土)から開始されます。
大量の年賀状が必要な方はあらかじめインターネット通販で予約しておくと安心です。

年賀状の販売される種類は?

年賀状は毎年様々な種類のものが販売されます

キャラクター付きのものやその年を表すものが印刷されたものが発売されますし、寄附に参加できるものもありますので好みに合わせて購入してみてください。

  • 無地

    基本となる無地の年賀はがきです。

  • ディズニー年賀はがき

    切手部分に和装のミッキーとミニー、干支のイノシシが印刷された年賀はがきです。
    それ以外にも年賀はがきのいたるところに隠れミッキーがちりばめられています。
    また印刷されたQRコードを読み取ってダウンロードできるアプリを切手部分のミッキーとミニーにかざすと動画が見られます。動画が見られるのは2019年1月1日からです。

  • スヌーピー年賀はがき

    切手部分に和装のスヌーピーやチャーリーブラウンなどのピーナッツの仲間たちが印刷されています。

  • うたの☆プリンスさまっ♪年賀はがき

    ゲーム・CD・アニメなどのメディアミックス展開で人気の「うたの☆プリンスさまっ♪」の年賀はがきです。12枚1セットでの販売となり、通信面には各キャラクターのソロビジュアルデザインと全員集合の特別なデザインが印刷されています。
    またソロビジュアル11枚のうちの1枚は、キャラクターのサインとメッセージが印刷されたスペシャルバージョンがランダムで入っています。

  • 寄附金付絵入り年賀はがき

    寄附金付き年賀はがきは、イノシシと富士山が描かれた全国版と、各地方の名所やキャラクターが描かれた地方版が販売されます。地方版は19種類販売されます。
    1枚67円で販売されうち5円が寄附金となり、社会福祉の増進・青少年の健全な育成などの事業を行う団体に寄附されます。

  • 広告付き年賀はがき

    広告付き年賀はがきは、自治体や企業が協賛した年賀はがきで57円で販売されます。
    販売地域は掲載されている広告により決まっています。

  • 東京2020大会寄付金付き年賀はがき

    2019年は、東京オリンピックの記念デザインはがきが発売されます。
    はがきの種類は3種類で、「無地」・「絵入り」・「特殊印刷」です。
    「無地」は切手部分に公式マスコットである「ミライトワ」と「ソメイティ」が印刷されています。「絵入り」は切手部分にオリンピック・パラリンピック東京大会の公式ロゴ、裏面に公式マスコットが印刷されています。「特殊印刷」は切手部分にオリンピック・パラリンピック東京大会の公式ロゴ、裏面には前面に公式マスコットデザインが印刷されています。
    東京2020大会寄附金付き年賀はがきは1枚67円で販売され、うち5円が寄附金となります。寄附金は東京2020大会の準備や運営に役立てられます。

また、年賀状の通信面も紙質の違う3種類が発売されます

  • 普通紙

    一般のはがきと同様の材質で、鉛筆・ボールペン・万年筆など手書きに適しています。

  • インクジェット祇

    インクジェット式プリンターで印刷しやすいよう加工されているはがきです。
    にじんだり液だれしにくくなっているので、自宅でパスコンなどでデザインした絵柄などを印刷するのに適しています。

  • インクジェット写真用

    写真を印刷するのに適した紙質で、写真印刷と同様のクオリティで年賀状が作成できます。写真用の紙質のため、若干厚めになっているのが特徴でプリンタに詰まりやすい場合もあるので注意が必要です。インクジェット写真用は1枚72円で販売されています。

年賀状の販売期間はいつまで?

年賀状

年賀状はいつまで販売されているかをご存知でしょうか?

年賀状を受け取ったのに送っておらず気付いたら販売が終了していたというようなことがないように、販売期間をしっかりチェックしておきましょう。

2019年の年賀状の販売はいつまで?

2019年用の年賀状の販売は、2019年1月11日(金)までとなっています。

2018年や過去の販売期間は?

年賀状の過去の販売期間いつからいつまでだったのでしょうか
以下に過去の販売期間がいつからいつまでだったのかをまとめました。

販売期間はその年の曜日の関係などで毎年変わります。
例年、販売開始は11月1日前後、販売終了は1月7日前後となることが多くなっています。

  • 2015年

    10月30日から1月9日

  • 2016年

    10月29日から1月8日

  • 2017年

    11月1日から1月6日

  • 2018年

    11月1日から1月5日

例年、年賀状の販売期間は「松の内」と呼ばれる1月7日の前後になることが多いのですが、2019年用の年賀状の販売期間は少し長くなっています。

年賀状の投函期間はいつからいつまで?

年賀状

2019年の年賀状はいつまでに投函すれば元旦に届くのでしょうか?

2019年の年賀状の投函期間は、2018年12月15日(土)から2019年1月7日(月)までとなります。

元旦に確実に配達してもらいたい場合は、12月25日(火)までに投函が必要です。
ですが、12月26日(水)以降に投函した場合は元旦には届かないのかというとそうでもありません。

日本郵便では、「12月26日以降12月28日までに投函された年賀状もできる限り元旦にお届けできるよう取り組みます」となっています。
一方で、「年末押し迫っての差出しが集中した場合、地域によっては元旦に届けられない場合があります」ともされています。

確実に届けるためにも12月25日(火)までに投函できるように準備するようにしましょう。

年賀状は早く準備したほうがいいとはいえ投函の期間はいつからいつまでと決まっており、あまり早く出したり遅くなってしまうと思ったように配達されない場合があります。
年賀はがきとして扱われないと消印が押されてしまうことになります。

消印の押された年賀はがきを送るのは相手に失礼にあたりますので注意が必要です。

もし年賀状を出すのが遅れてしまった場合には、年賀状ではなく「寒中見舞い」として送るようにしましょう。

年賀状を買える場所は?

年賀状

年賀状を購入する場所と言えばまっさきに郵便局の窓口での販売が頭に浮かびますが、現在では郵便局以外の場所でも購入できる場所がどんどん増えています。

郵便局は営業時間が限られていたり日曜・祝日は営業していないなど、ライフスタイルによっては購入が難しい場合もあります。

そこで年賀状を買える場所を詳しくご紹介します。

郵便局

年賀状の購入の定番といえばやはり郵便局です。
様々な年賀はがきが一通り手に入ります。
売り切れる心配もないので、年賀状を大量に大量に購入する方は利用しやすい購入場所です。

コンビニエンスストア

年賀状はコンビニエンスストアでも購入可能です。
コンビニエンスストアは24時間営業で店舗数も多く、手軽に購入できるのが最大のメリットです。
コンビニでも様々なタイプの年賀状を扱っています。

ただし店舗毎の在庫量は多くありませんので、店によっては売り切れていることも多くなります。
特に年末が近づくと多くの人が購入に訪れるため、人気のタイプは売り切れてしまいますので注意しましょう。

スーパー

イオンやイトーヨーカドーなどの大手スーパーでも最近は年賀状を取り扱っています。

最近はお正月に合わせておせち料理などの販売を行っていて、それと合わせて販売を開始することが多くなっています。
普段から大手スーパーなどで買い物をされる方であれば、買い物ついでに購入することができるので便利ですね。

また、イオンなどでは郵便局がイベントスペースなどんで出張販売を行っている場合があります。
この場合は充分な在庫がある場合が多いので、大量に購入する場合は利用するとよいでしょう。

家電量販店

ヨドバシカメラやビックカメラののような大手家電量販店の一部でも年賀状の取り扱いがある場合があります。

家電量販店で年賀状を購入する場合は、現金以外にもポイントを使って購入することもできる場合があるので、家電量販店をよく利用されているのであれポイントでお得に購入できますのでお勧めです。

また家電量販店では年賀状印刷などをしている場合もありますので、自分で作成するのが面倒だという方やどんな年賀状をつくればよいか迷っている方はあわせて利用するのも便利です。

金券ショップ

金券ショップでも年賀状を取り扱っています。
金券ショップは他の取り扱い場所と異なり、未使用の年賀状を買い取って販売しており郵便局などよりも安く購入することが可能です。

郵便局での販売金額よりも2円から5円ほど安く購入することが可能です。
特に100枚以上など大量に購入する場合お得になります。

ただしほとんどの金券ショップでは10枚単位での販売になりますので、あまり多く必要ないということであれば別の場所を検討したほうがよいでしょう。

通販サイト

先ほどご紹介した、家電量販店の通販サイトや日本郵便の通販サイト「切手SHOP」などの通販サイトでも年賀状の購入が可能です。

家電量販店の通販サイトには送料無料のところも多いですし、「切手SHOP」では1回の購入金額が5,000円を超えると送料が無料になります。

そして通販サイトでの購入の一番のメリットはクレジットカードの使用が可能であることです。
クレジットカードで購入することでポイント還元を受けることができますので、お得に購入することが可能です。

忙しいときはゆうゆう窓口で年賀状を購入

年賀状

ゆうゆう窓口とは、郵便局の時間外に対応してもらえる窓口です。

郵便局の窓口が空いている時間にどうしても年賀状を購入できない方はゆうゆう窓口を利用しましょう。
ゆうゆう窓口なら在庫もしっかりと確保してありますので、窓口が空いている時間にいけなくてもある程度の年賀状を確保することができます。

ただし、ゆうゆう窓口では年賀状の販売以外にも不在票の受付などの他の業務も行っているので、購入に長時間待たなければならないケースもあるので注意しましょう。

また、ゆうゆう窓口の営業時間は統一されていません。
24時間空いていたり、21時までだったりとまちまちですので、購入を検討されている方はしっかり調べてから行くようにしましょう。

年賀状の販売期間まとめ

年賀状

いかがでしたか?

今回「終活ねっと」では、年賀状の販売期間はいつからいつまで・販売場所・いつまで投函できるのかなどについて解説しました。

  • 2019年の年賀状の販売は2018年11月1日から開始され、東京2020大会寄附金付き年賀はがきは10月1日から販売される。

  • 年賀状は無地やディズニー・スヌーピーなどのキャラクター年賀状や寄附金付きのものなど様々な種類が発売される。

  • 年賀状の販売は2019年1月11日で終了する。例年は「松の内」前後が多いが、2019年は少し長くなっている。

  • 年賀状を買える場所には、郵便局・コンビニ・スーパー・家電量販店・金券ショップ・通販サイト・ゆうゆう窓口などがある。

  • 購入場所によっては在庫が少なかったり、購入する際にポイントがついたりとメリットとデメリットがある。

年賀状は交流の多い方はかなりの量を準備しなければならず、早くから準備を始める方も多いと思います。
そういった方は早くから準備を始めて元旦にきちんと届けたいですよね。

今回の記事を参考に年賀状がいつからいつまで販売されているかやいつまでに投函すれば元旦に届くのかをチェックしていただき、年に一度の大切なコミュニケーションに備えていただきたいと思います。

「終活ねっと」では今回の記事の他にも「年賀状」に関する記事を多数掲載していますので、ご興味のある方は参考にご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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