合格祈願で有名な神社ランキングTOP8!参拝マナーや手順も紹介!

合格祈願で有名な神社ランキングTOP8!参拝マナーや手順も紹介!

受験や資格試験の合格祈願のために神社をお参りする方も多いかと思います。大きな神社であれば学業のお守りも置いてありますが、やはりしっかりと学業にご利益のある神社を訪れたいものです。そこで今回は合格祈願にオススメの神社について詳しくご紹介します。

最終更新日: 2019年12月12日

神社での合格祈願に関して

神社

受験や試験勉強の合格祈願に、神社へお参りに行った経験をお持ちの方も多いかと思います。
結果は自分自身の努力次第とわかっていても、やはり神様に手を合わせておきたいところです。

日本全国には、学問の神様を祀った神社がたくさんあります。
受験シーズンともなると、有名な神社は多くの参拝客で賑わいます。

今回「終活ねっと」では、神社の合格祈願について以下の内容を中心にご紹介します。

  • そもそも神社の学問の神様とは

    神社に祀られている学問の神様について解説します。

  • 合格祈願で人気の神社ランキング

    特に人気の高い神社についてランキング形式で解説します。

  • 合格祈願の流れ

    合格祈願の手順や段取りについて解説します。

  • 神社での合格祈願のマナー・注意点

    合格祈願の際に気をつけるべきことについて解説します。

終活ねっと運営スタッフのサムネイル画像

「終活ねっと」運営スタッフ

日本全国、学問の神様にまつわる神社をたくさんご紹介いたします。
合格祈願に行きたいけれど、どこへどうお参りすればよいか迷っているという方のお役に立てば幸いです。

ぜひ最後までご覧ください。

神社の学問の神様とは

神社

学問の神様とは、一般的には平安時代の偉人菅原道真(すがわらのみちざね)のことをさしています。
○○天神・◯◯天満宮という名称の神社は、菅原道真を祀った神社なのです。

菅原道真は子供のころから学業に長けており、天才と呼ばれていました。
京の都でもその才能を活かして出世街道を突き進み、右大臣にまでのぼりつめます。
しかし、ライバルたちとの政権闘争に敗れ、九州の太宰府まで左遷されてしまうのです。
道真は都に戻ることもかなわないまま、遠く離れた地で一生を終えます。

道真の死京の都では、疫病が蔓延したり天皇が次々と亡くなったりと異変が起きます。
道真公の怨念ではないかと案じた人々が神社を建て、天満天神として道真を祀るようになったのだそうです。
天満とは、怒りが天に満ちたという道真の言葉からきていると言われています。

はじめは、怒りを鎮めるために祀られた菅原道真でしたが、時が経つにつれて怨霊の影は薄れ、生前の偉業を称えて学問の神様として崇められるようになったのです。

合格祈願にオススメの神社ランキング

神社

日本全国にある8万社余りの神社の中から、合格祈願におすすめの神社をランキング形式でご紹介します。

合格祈願ランキングトップ8

ここでは、合格祈願に訪れた人の数や知名度・人気などを総合し、上位8社について解説します。
どれも人気の高い神社ばかりです。

太宰府天満宮(福岡県)

太宰府天満宮は学問の神様・菅原道真が晩年を過ごした大宰府に建てられた神社です。
全国におよそ1万2000社あると言われている、菅原道真を祀った神社の総本宮でもあります。
道真公のご利益を求めて、全国から受験生が合格祈願に訪れます。

境内は大変広く、散策を楽しむ人の姿も数多く見られます。
大宰府へ左遷された道真を慕って京都から飛んできたという梅の木飛梅が御神木となっているほか、6000本もの梅の木が有名です。
樹齢1000年以上というクスノキも見ごたえがあります。

参道には多くの店が並び、観光客が多いことでも知られています。
博多の中心地(天神)から西鉄でおよそ30分ほどかかります。
西鉄太宰府駅で下車し、徒歩およそ5分ほどです。

place 福岡県太宰府市宰府4丁目7−1

北野天満宮(京都府)

北野天満宮は、天神さんの愛称で親しまれている、古都京都の名刹です。
創建は天暦元年(947年)で、道真公の没年(903年)の後まもなく建てられたもので、現在では太宰府天満宮と共に天満天神信仰の中心となっています。

境内には、本殿や拝殿をはじめ国宝や国の重要文化財に指定されている建物・史跡が点在しており見どころ満載です。
学業の他にも金運・病気平癒など様々なご利益があります。

中でも、なで牛と呼ばれる牛の像は有名です。
牛は天神様のお使いとされているため、この牛の頭をなでると頭が良くなると言われています。
北野天満宮にはなで牛が10数体奉納されていますので、牛を探しながら散策する人も少なくありません。

場所は京都御所の西側、金閣寺より南側に位置しています。
鉄道の駅からはやや遠いので、京都駅からバスを利用するとよいでしょう。

place 京都市上京区馬喰町 北野天満宮社務所

湯島天神(東京都)

東京にも学問の神様を祀った神社があります。
湯島天神の正式名称は湯島天満宮です。
平成12年(2000年)に、湯島神社から湯島天満宮に改名されていますが、一般的には湯島天神の呼び方で親しまれています。

道真公が祀られていることは言うまでもありませんが、すぐ近くに東京大学があるため、学業成就・合格祈願のために毎年多くの受験生がこの場所を訪れます。

創建は雄略天皇2年(458年)と大変古く、もともとは天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)という日本の神話に登場する神様を祀る神社として建てられました。
後に地元の人々の希望もあって正平10年(1355年)に菅原道真もお祀りするようになったのだそうです。

江戸時代に入ると徳川家の崇敬を受け、多くの学者・文人の信仰を集めます。
また、幕府公認の富くじが行われていた場所でもあり、現在では宝くじ発祥の地としてくじ運や勝負運のご利益を求めてお参りする人も多いそうです。

地下鉄・東京メトロ千代田線湯島駅より徒歩2分ほどです。

place 東京都文京区湯島3丁目30−1

防府天満宮(山口県)

防府天満宮(ほうふてんまんぐう)は山口県防府市にある神社です。
創建は延喜2年(904年)と古く、これは菅原道真の没後2年の年にあたります。
日本で最初に創建された天神様と称され、人々の厚い信仰を集めているのです。
太宰府天満宮、北野天満宮と並んで日本三大天神とも呼ばれています。

この地はかつて道真公が、京の都を追われて大宰府に向かう途中に宿をとった場所とも言われています。
また、都に未練を残しつつこの世を去り怨霊となった道真の魂が、光となって現れたという話も伝わっているのだそうです。

そのためこの地にいち早く、道真公の魂を鎮めるための神社が建立されたと考えられています。
以来、防府の町は天満宮と共に栄えてきました。

境内には道真公にちなんで梅の木がたくさん植えられ、冬が終わりを告げるころには梅の花目当ての観光客でさらに賑わいます。

場所はJR山陽本線の防府駅から徒歩で20分ほどの距離です。

place 山口県防府市松崎町14−1

出雲大社(島根県)

出雲大社(いずもおおやしろ・いずもたいしゃ)は島根県の日本海側、宍道湖の西側に位置する、伊勢神宮と並ぶ古社です。
神無月には日本各地から八百万の神が集まる神社としても知られています。

創建は日本神話の中に語られるほど古く、数千年の歴史があるとも言われています。
主祭神は神話に登場する大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)です。

出雲大社は縁結びの神様を祀った神社として知られていますが、学問の神様・菅原道真も祀られています。
道真公生誕の地と伝わるが島根県松江市の近くにあり、そのご縁でお祀りすることになったのだそうです。

学業だけでなく、志望校との縁も取り持っていただけそうです。
そのため、出雲大社の学業御守は受験生に大変人気があります。

place 島根県出雲市大社町杵築東195

善光寺(長野県)

善光寺は長野県長野市の中心部の北側に位置する、信州を代表するお寺です。
創建は飛鳥時代と言われており、1400年もの歴史を持っています。
古くから、武田信玄や徳川家康といった時の権力者を始め、多くの人々の厚い信仰を集めてきました。

年間600万人もの人が訪れるという、日本屈指の観光地でもあります。
御本尊は、日本最古の仏像と言われる一光三尊式阿弥陀如来です。

善光寺の広大な境内の中には、様々な史跡・建物が遺されています。

学業成就・合格祈願としては、善光寺の入口・仁王門近くにある大本願の文殊堂のお参りがおすすめです。
こちらには智恵を司る文殊菩薩と人々の幸せを願う普賢菩薩が祀られています。
そのため、受験を控えた学生や、子供の成長を願う人々が数多くお参りに来られるのだそうです。

place 長野県長野市元善町491

明治神宮(東京都)

明治神宮とは東京都渋谷区にある、初詣の参拝者数日本一を誇る神社です。
JR山手線の原宿駅の目の前という立地にありながら22万坪という広大な神域を持ち、東京の真ん中とは思えないほど豊かな木々に覆われています。
これら10万本にも及ぶ樹木は、全国よりの献木を計画的に植樹したものなのだそうです。

創建は1920年(大正9年)、主祭神は明治天皇と昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう・明治天皇の皇后)です。

明治神宮では様々なご利益を授かることが可能です。
縁結びや家内安全などが有名ですが、もちろん学業にもご利益があります。

若い人たちのお参りも多く、受験シーズンになるとお守りを求めて遠方から訪れる人の姿も見られます。
特に合格成就守というお守りは受験生に大変人気があるそうです。

place 東京都渋谷区代々木神園町1−1

伊勢神宮(三重県)

伊勢神宮は三重県伊勢市にある、出雲大社と並んで日本で最も古いとされる神社です。
正式名称は、神宮といい、地名は付きません。
神宮とは基本的には伊勢神宮のことを指すのです。
また、親しみを込めてお伊勢さんと呼ぶ人も多いです。

伊勢神宮は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る皇大神宮と、豊受大御神(とようけおおみかみ)を祀る豊受大神宮を中心に、別宮125社から構成されている大変大きな神社です。
通常、皇大神宮を内宮(ないくう)、豊受大神宮を外宮(げくう)と呼んでいます。
その神域・敷地は広大で、内宮と外宮は7kmほど離れています。

伊勢神宮は数々のご利益があるとされていますが、もちろん学業成就、合格祈願のご利益を授かることが可能です。
人気の学業御守は、内宮でも外宮でも手に入れることができます。

place 三重県伊勢市宇治館町1

その他全国でオススメの神社

菅原道真公と直接関わりがなくても、合格祈願の神社として大切にされている神社は全国にたくさんあります。
ほんの一部ですが、その中からいくつかご紹介いたします。

武田神社(山梨県甲府市)

武田神社は戦国時代きっての武田信玄を祀った神社です。
武田氏館(躑躅ヶ崎館)の跡地に建てられ、武田家伝来の古文書や刀剣など数々の宝物が展示されています。
信玄公の勝運にあやかって合格を祈願する受験生も多いようです。

また、こちらの神社の境内には菅原道真を祀った榎天神社と呼ばれる場所があります。
武田神社の御神木にもなっている巨大な榎(えのき)です。

受験シーズンともなると、苔がむして良い味わいとなった巨木に手を合わせ、絵馬を奉納していく人の姿も見られます。
武田神社へおでかけの際は、忘れずに榎天神社もお参りなさってください。

place 山梨県甲府市古府中町2611

長田神社(兵庫県神戸市)

長田神社(ながたじんじゃ)は、日本神話の時代から1800年以上の歴史を持つと言われている歴史ある神社です。
地元の人たちからは、長田さんの愛称で親しまれています。

主祭神として、産業や開運の神様として知られる事代主神(ことしろぬしのかみ)が祀られています。

歴史ある神社らしく、開運招福・商売繁盛・厄除け・健康長寿・合格祈願・学業成就などご利益の幅が広く、家族揃ってお参りするというご家庭も多いようです。
初詣の参拝客は三が日で100万人を超えるそうで、神戸を代表する神社とされています。

place 兵庫県神戸市長田区長田町3-1-1

報徳二宮神社(神奈川県小田原市)

薪を背負いながら本を読んで歩く二宮金治郎像を見たことがある方も多いでしょう。
二宮金治郎とは、苦労を重ねながら学問を修め、数々の偉業を成し遂げた江戸時代後期の思想家・二宮尊徳のことです。
報徳二宮神社にはその二宮尊徳が祀られています。

二宮尊徳は地元・小田原の財政再建と領民救済のために一生を捧げ、土木や建築技術から文学に至るまで様々な分野で活躍した偉人です。
没後、地域の人々の願いから、尊徳生誕の地である小田原のシンボル・小田原城内の西側に神社が建てられることになりました。

学業成就・立身出世・商売繁盛などのご利益を求めて、日々多くの人が訪れます。
境内にはカフェや食事処、尊徳に関する資料の展示室などがあり、お参りの後は散策を楽しむことが可能です。

place 神奈川県小田原市 城内8−10

祈願合格神社(熊本県熊本市)

熊本県には、合格祈願がそのまま名前になったような神社があります。
熊本市北区の植木町という町にある、祈願合格神社(きがんごうかくじんじゃ)です。

山間にあるこじんまりとしたお社ながら、その名前に惹かれてか、合格を祈願する人が全国から続々とお参りに訪れます。
主祭神は小野小町の父と言われている小野良実公です。

境内には、狭き門と呼ばれる縦横40㎝ほどの小さな鳥居があります。
これをくぐることで、どんな難関・狭き門にもひるまず挑めると言われているそうです。

また、神社の奥の急な坂道は草で覆われており、滑ることなく上ることができるというすべらずの坂と呼ばれています。

place 熊本県熊本市北区植木町小野117−4

愛媛縣護國神社(愛媛県松山市)

愛媛縣護國神社(えひめけんごこくじんじゃ)は、戦争など国難で命を落とされた方や、産業文化に尽力した方など、愛媛県出身の英霊を祀った神社です。
1899年(明治32年)で、戦災による焼失など紆余曲折を経て、現在では御祭神として4万9722柱が祀られているのだそうです。

深い木々の中に静かに佇む荘厳な雰囲気は、多くの歴史を物語っているようです。
そんな由緒ある愛媛縣護國神社は、商売繁盛・事業繁栄・合格祈願などのご利益があることで知られています。

境内にある愛媛万葉苑では、万葉集で詠われている植物を観賞することができます。
御霊を慰めるために造られたのだそうですが、和歌と日本古来の植物を鑑賞しながら散策することで教養を深め、より穏やかで豊かな時間を過ごすことができます。

place 愛媛県松山市御幸1丁目476

就職・国家公務員試験の合格祈願

数ある合格祈願にご利益のある神社の中には、就職・資格に特化したところもあります。
公務員試験の合格祈願にお参りする人も多いという神社をご紹介します。

前鳥神社(神奈川県平塚市)

前鳥神社(さきとりじんじゃ)は、神奈川県平塚市の閑静な住宅街を抜けたところにある静かな神社です。
祭神として菟道稚郎子命(うぢのわきいらつこのみこと)、大山咋命(おおやまくいのみこと)、そして日本武尊(やまとたけるのみこと)の3柱が祀られています。

菟道稚郎子命とは応神天皇の皇子で、日本の農業や土木の発展に尽力し、多くの雇用を生んだ人物と言われています。
その功績から、就職・資格の神様として崇められているのです。

境内には、しあわせの松と呼ばれる御神木があり、ごく稀に4本の葉をつけた松葉(四合わせの松)が見つかることがあります。
その松葉を身に着けていると運が開けると言われているので、お参りの際はぜひ、松の木のまわり巡って探してみてください。

place 神奈川県平塚市四之宮4丁目14−26

合格祈願の手順

神社

ここでは、神社で合格祈願のお参りをする際の手順について確認しておきましょう。

  • 鳥居を一礼してくぐる

    神社は神聖な場所です。軽装は極力避け、改まった服装を心がけるようにしましょう。
    上着のボタンを留め、衣服を整えてから鳥居をくぐります。

  • 真ん中を避けて参道を歩く

    本殿へ続く道の真ん中は神様の通り道(正中・せいちゅう)と言われています。
    真ん中を避け、端を歩くよう心掛けます。

  • 手水舎で手を洗う

    手水舎の水で心身を清めます。
    まず右手に柄杓を持って水を汲み左手にかけて清め、持ち替えて右手を清めます。
    再び右手に持ち替えて、左手に水を移して口をすすぎます。
    もう一度水を左手に流した後、柄杓を縦にして残った水を柄に流し、柄杓を清めます。

  • お賽銭を入れ鈴を鳴らす

    賽銭箱の前に立ったら会釈をし、静かにお賽銭を入れて鈴を鳴らします。

  • 二拝二拍手一拝で礼拝する

    二礼二拍手一礼と言う場合もあります。
    2度深くお辞儀をし、2度柏手を打ち、両手を合わせ心を込めて祈り、両手を下ろして最後にもう1度深くお辞儀をします。

「終活ねっと」の以下の記事では、神社参拝の作法について詳しく紹介しています。
こちらもあわせてご覧ください。

合格祈願に関するマナー・注意点

神社

最後に、合格祈願に関するマナーや注意点について解説します。

親などが本人の代わりに行っていいのか

受験生本人ではなく、家族や知人など他の人が代わりにお参りに行っても、それでご利益が下がったり、罰が当たるということにはなりません。
基本的に誰かが代わりに行っても問題ありません

一般的に神社で祈願するということは、神様にお願いするというより、自分自身の決意表明の意味が大きいと言われています。

しかし、受験シーズンは体調を崩しやすい季節でもあります。
人出の多い神社に出かけて行って風邪をひいてしまっては大変です。

そのため、お子さんやお孫さん、ご友人などが受験で不安を抱えているようなら、代わりにお参りしても良いとされています。

喪中でも合格祈願に行っていいのか

喪中とは一般的には、故人が亡くなってから1年間の期間を指します。
一方、49日が過ぎるまでの期間を忌中と言います。

忌中の間は、お祝い事への出席や神社への参拝は控えるべきとされています。
そして、忌が明けた後であれば、神社への参拝をしても差し支えないと考えられています。
つまり喪中であっても、忌明け後であれば合格祈願に行っても問題ありません

問題ないとわかっていても、喪中の間の合格祈願は気が引けてしまうという方は、お寺へお出かけになってはいかがでしょうか。
合格祈願をお願いすることができるお寺もたくさんありますので、お近くのお寺で確認してみるとよいでしょう。

合格祈願の絵馬の書き方

昔は本物の馬を神様に奉納していたのだそうです。
しかし、馬はかなり高額になるため、代わりに板に馬の絵を描いて奉納するようになり、それが現在の絵馬につながっていったと考えられています。

願い事は欲張らずに1つに絞って書くことが大切です。
志望校や資格試験の名称などを丁寧な文字で書きこみましょう。

願い事が書けたら、続けて記入日・住所・氏名を書き入れます。
個人情報保護用のシールが用意してある神社もあるので、社務所で訊ねてみるとよいでしょう。

神社での合格祈願に関するまとめ

神社

いかがでしたでしょうか?
今回「終活ねっと」では、神社の合格祈願について解説しました。

記事の内容をまとめると以下のようになります。

  • 一般的に神社の学問の神様とは、平安時代の菅原道真のことを指す。
    天神・天満宮とは菅原道真を祀った神社のことである。

  • 菅原道真を学問の神様として祀っている神社は全国にたくさんある。

  • 道真公と直接関わりがなくても、合格祈願で人気の神社はたくさんある。

  • 神社は神聖な場所であるため、合格祈願の際にはマナーを守り、手順に従ってお参りするべきである。

地元の鎮守様にお参りするのも良いですが、全国的に名の知られた有名な神社を訪れると、より気持ちが引き締まって前向きになれるかもしれません。
この機会に、合格祈願で有名な神社へ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

「終活ねっと」では、神社に関する記事を多数記載しています。
以下の記事では、神社のお賽銭の起源や相場について詳しく紹介しています。
こちらもあわせてご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

関連する記事

こんな記事も読まれています

よく読まれている記事一覧

この記事に関するキーワード

カテゴリーから記事を探す

人気のキーワードの記事一覧

関連する記事

よく読まれている記事一覧

関連する記事