年賀状とは?歴史や書き方のマナー、種類や楽しみ方なども紹介!

毎年、年明け前には年賀状を送りますよね。いつの間にか毎年恒例となっていた年賀状ですが、そもそも年賀状とは一体いつから書かれているのでしょうか?今回はそんな年賀状の歴史から年賀状とは一体何なのかを明らかにし、正しい書き方や色んな楽しみ方を紹介していきます。

目次

  1. 年賀状とは
  2. 年賀状を知ろう!歴史はどれくらい?
  3. 年賀状を書くときや送るときのマナー
  4. 年賀状に関する豆知識を紹介
  5. 少し特殊な年賀状
  6. 年賀状についてのまとめ

年賀状とは

年賀状

毎年、年明け前には年賀状を送りますよね。
いつの間にか毎年恒例となっていた年賀状ですが、そもそも年賀状とは一体いつから書かれているのでしょうか?

今回終活ねっとでは、そんな年賀状の歴史から年賀状とは一体何なのかを明らかにし、正しい書き方や年賀状の楽しみ方を紹介していきます。

  • 年賀状の歴史

    年賀状は一体いつから書かれているかを解説します。

  • 年賀状を書く時・送るときのマナー

    知っているようで知らない年賀状のマナーを解説します。

  • 年賀状に関する豆知識

    年賀状がもっと楽しくなる豆知識をご紹介します。

  • 少し特殊な年賀状

    珍しい種類の年賀状を一部紹介します。

以上の項目を中心に解説していきます。
年賀状についてお悩みの方、詳しく知りたい方はぜひ最後までご覧ください。

年賀状を知ろう!歴史はどれくらい?

年賀状

毎年何気なく送っている年賀状ですが、一体いつから年賀状を送る文化というのが生まれたのでしょうか?

ここでは、日本で年賀状が始まったきっかけから、世界へ広まる年賀状文化について詳しく解説していきます。

年賀状の始まりは平安時代

年賀状の始まりに関する明確な史料は残っていませんが、平安時代には既に年賀状という文化は存在していました。

ちなみに、日本に現存する最も古い年賀状は平安時代の学者である藤原明衡が作ったものだとされています。

それでは、日本の年賀状はどのように生まれたのでしょうか。
実は、最初から年賀状というものが書かれた訳ではなく、年賀状の前身ともいえる年始回りという文化が発展して年賀状が生まれたのではないかといわれています。

この年始回りとは、お世話になっている人や親族の元へ新年の挨拶に出向くことであり、当時の貴族の間でのみ行われていた一つの文化でした。
しかし、当然ながら遠方の人のところへ挨拶に出向くのはどうしても難しいという問題が発生します。

そこで考えられたのが文書による年始回り、つまり年賀状が生まれたのです。
こうして、平安貴族の間では年始回りに付随する形で、年賀状という文化が広まっていったのです。

しかし、当時は紙も貴重でしたし、まして文字の読み書きが自由に出来たのは一部の貴族のみだったので、当時の一般庶民には当然、年賀状という文化は広まりませんでした。

日本の伝統文化となった年賀状

平安時代から始まったとされる年賀状ですが、当時は貴族の間でしか広まりませんでした。
それでは、一般庶民の間でも年賀状が広まり日本の伝統文化となったのはいつなのでしょうか?

実は日本の伝統文化として確立されたのは、500年ほど先の江戸時代からだといわれています。
江戸時代に入る前の戦国時代でも、武士の間では既に文書による年始回りが浸透していましたが、全国的に広まるには道の整備や飛脚の数など、文書を運ぶ制度がまだ十分ではなかったのです。

そして、戦乱の世が終わり国が一つにまとめられると同時に、今までおざなりだった道の整備や飛脚の制度が見直されました。

郵便のシステムが全国的に機能するようになってからようやく一般庶民の間でも文書による年始回り、つまり年賀状が書かれるようになったと考えられています。

また、年賀状が日本の伝統文化となった理由の一つとして、国民の識字率の高さも大きく影響していると考えられます。

現在の日本の識字率は世界で最も高いといわれていますが、実は江戸時代の頃から日本の識字率は世界一だったといわれています。

道や飛脚などの年賀状を届けるためのシステムももちろん大切ですが、そもそも文字が書けなければ年賀状は書けません。

こういった、誰でも読み書きができる環境が土台としてきちんと整備されてたからこそ、年賀状は日本の伝統文化となったのではないでしょうか。

日本から世界へ広まる年賀状文化

年賀状が日本の伝統文化であることは分かりましたが、世界はどうなのでしょうか。
実は日本だけでなく世界にも年賀状と似たような文化は存在します。

例えば欧米圏では、キリスト教の国が多いのでクリスマスカードというクリスマスを祝うと同時に、新年をお祝いするカードを送るのが一般的となっています。

また、クリスマス祝いと新年祝いを分けて送る習慣は無いらしく、あくまでもクリスマスと新年は一緒に祝うという文化が浸透しているようです。

それでは日本と同じアジア圏の韓国や中国はどうでしょうか。
この2つの国は、日本と同じように年賀状を送るのが一般的らしいですが、日本のように元旦に届くことにこだわりはなく大抵は年明け前に届くそうです。

日本の場合は、古来より存在した年始回りという文化がそのまま文書に変わっただけなので、年賀状も元旦に届かなければ意味がありません。
ここまで年賀状の届く日程に徹底した文化は、他国にない日本特有のものなのでしょう。

また現在では、プラス8円分の切手を貼るだけで海外にも年賀状を送ることができます。
長い年月を掛けて日本の伝統文化となった年賀状が、今では世界中に送ることができると考えると何とも感慨深いですね。

ぜひ日本の誇らしき伝統文化を海外に住んでいる方にも伝えてみてはどうでしょうか。

年賀状を書くときや送るときのマナー

年賀状

ここまで、年賀状が始まった理由や日本の伝統文化になるまでの歴史をみてきました。
ここからは実践的な知識である年賀状の正しい書き方や送るときのマナーについて解説していきます。

表面(宛名面)の書き方

宛名を書く面の書き方を解説します。

最近は印刷で済ませる方も多いと思いますが、やはり手書きの方が相手に気持ちが伝わりますので、もし今年は手書きで送りたいという方はぜひチェックしてみてください。

宛名の書き方

宛名を書くときの住所は、縦書きでなるべく2行以内に収めるよう意識をしましょう。
番地などの数字は縦書きなら基本漢数字で記入します。

マンション名などが英語の場合、普通英語は横書きなので横に書いた方が良いかと思われますが、そこだけ横にしてしまうと全体が不自然な形になってしまうので、英語は縦書きにして構いません。

会社名を入れる際は、住所の左側に1行ほどスペースを空けて、住所より一文字下げたところから書き始めましょう。

また、株式会社を入れる場合は、(株)のように略さずきちんと正式名称を書くのがマナーです。

敬称の書き方

名前の下につける「様」などの敬称の書き方ですが、個人に送る場合は基本的に様で問題ありません。

ただし、会社や団体のような相手が特定の誰かでは無い場合は、「様」ではなく「御中」と書きます。

会社関係でもう一つ注意しなければならないのが、役職名の下には「様」をつけないことです。

もし「様」を付けたい場合は、名前の上に役職名を小さめに書いたうえで敬称に「様」を付けると良いでしょう。

連名の書き方

送る相手が家族や夫婦の場合は、連名で宛名を書く必要があります。

基本的に世帯主を一番右にし、そこから妻、子供の順で名前を書いていきます。
またこの時、苗字は省略して敬称は全て付けましょう。

差出人の住所の書き方

差出人の住所は表面でも裏面でも構いませんが、もし表面に縦書きで記入する場合は切手幅、郵便番号幅に収めるよう意識して書きましょう。

また、差出人の住所と氏名は下揃えを意識して書くと綺麗に収まります。

裏面の書き方

「あけましておめでとうございます」などの賀詞が書かれている裏面の書き方を解説します。

裏面も印刷で済ませる方も多いと思いますが、一言添えるなどの最低限のマナーなどがございますので、きちんとチェックしておきましょう。

挨拶文には句読点を書かない

普段の文章には欠かせない句読点ですが、年賀状の挨拶文には句読点を書かないものとされています。

いくつか理由がありますが、その一つとして句読点は「終わり」を意味するので、祝い事の文面には相応しくないとされているからです。

また、昔の日本では句読点そのものが無かったため、年賀状を書く時も句読点を書かないというのが慣習となっているのです。

ただ、あくまでも昔の慣習というだけで、守らなければならないマナーでもなければ、ルールでもありません。

句読点を入れないと読みづらい文章になってしまう場合や、会社の上司相手などのフォーマルな年賀状の場合は、句読点を入れた方が良いと思われます。

一言添え書きがあるとよい

表面の宛名ならば、印刷だけで終わらせてしまっても問題ありませんが、裏面の場合はなるべく手書きの一言添え書きを書くと良いです。

特に年賀状は一人で何枚も用意する必要があるというのが共通認識にあるので、手書きの言葉が添えてないと、どうしても作業感が出てしまいます。

近況報告や日頃の感謝などを少し書くだけでも相手への印象が全然違いますので、しっかりと気持ちを込めて書くようにしましょう。

賀詞の使い方や種類

年賀状の目玉ともなる賀詞ですが、実は相手によって相応しい賀詞とそうでない賀詞が存在します。

今まであまり意識してこなかった方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

親しい方の場合

友人や親しい方に送る場合は、文章型でひらがなや英語の賀詞を使うと良いでしょう。
特に英語の賀詞はフランクな印象を強く受けるので、親しい方に送るのに適しています。

  • あけましておめでとう
  • Happy New Year

目上の人の場合

会社の上司など目上の人に送る場合は、丁寧な4字の賀詞、もしくは丁寧な字を含んだ文章の賀詞を使うと良いでしょう。

「謹」や「恭」は相手を謹む、恭しくなどの相手を敬うという意味が含まれているので、目上の人に使う場合に適しているのです。

  • 謹賀新年
  • 謹賀新春
  • 恭賀新年
  • 恭賀新春
  • 謹んで新春のお慶びを申し上げます

目下の人の場合

会社の後輩など相手が目下の場合は、1文字もしくは2文字の賀詞を使うと良いでしょう。

一見シンプルで丁寧に見えなくもないですが、実際は本来の賀詞を簡略したものなので目上の人に送る場合は適していませんので注意が必要です。

  • 新春
  • 迎春
  • 賀正
  • 寿

その他の場合

特別親しくもなく、会社で上司部下の関係でもない相手に送る場合を紹介します。

ここで紹介するものは立場関係なく使える賀詞なので、何を使えばいいか分からなかったら参考にしてみてください。

  • 謹賀新年
  • 新春のお慶びを申し上げます
  • 明けましておめでとうございます

喪中の方には年賀状を送るのは控えましょう

喪中とは、その人の家族や近い親族が亡くなった場合、しばらくの期間は喪に服すという意味です。

この喪に服すというのは、社会の慶事に関わらないようにするという意味で、元々は神道の「死は穢れたもの」という考えからきています。

一般的に、死後1年間が喪中の期間とされており、対象者は喪中を知らせる喪中はがきを送るのがマナーとなっています。

もし受け取った場合は間違えて年賀状を送らないように気をつけましょう。

以下の記事では、年賀状の正しい書き方についてさらに詳しく紹介しています。
こちらもあわせてご覧ください。

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年賀状にはどんなことを書けばよいのでしょうか?正しい書き方を知っていますか?今回は年賀状の正しい書き方についてご紹介していきます。このような方はこのような書き方、というように、立場別に見ていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

年賀状に関する豆知識を紹介

年賀状

ここまで、年賀状の歴史や基本的なマナーについて解説してきました。
ここからは年賀状に関する豆知識をいくつかご紹介します。

年賀状の種類や楽しみ方

年賀状はただ送ったり貰ったりだけでなく、中にはお年玉が付いているものなど送るだけでお得な年賀状も存在するので、いくつか紹介していきます。

また、他にも年賀状に関するお得な情報や楽しみ方などを紹介していきます。

寄付金付きの年賀状とは?

年賀状を送るだけで寄付もできる、寄付金付きの年賀状というものがあります。

年賀状1枚につき5円分の寄付がされ、その寄付金は主に、高齢者の福祉を支える事業団体や、青少年への教育費、震災被害への援助などに使われます。

購入方法は、日本郵便のホームページからのみの限定販売となっており、郵便局に取り置きしてもらうか、自宅に直接届けてもらうなどの方法があります。

絵柄は全国版と地方版の2つあり、地方版は30種類の都道府県の郷土イラストが描かれているので、自分の地域のイラストを選んで楽しむこともできるでしょう。

お年玉くじつき年賀状とは?

お年玉くじつき年賀状は、いわゆる普通の年賀はがきのことで、年賀はがきに記載されている6桁の数字が当選番号となっており、その番号に当選すれば何らかの景品や賞金などが授与されます。

普通の年賀はがきに付いているので、郵便局やコンビニなどどこでも購入することができます。
また、限定版の年賀はがきの場合は、景品も限定のものが用意されているので好みに合わせて送りましょう。

ちなみに2019年の1等景品は、通常版は現金30万円または同額相当のプレミアム景品で、限定版は2020年東京五輪のペアご招待券です。

広告付きの年賀状とは?

広告付きの年賀状(エコー葉書)というのは、一部の企業や自治体が年賀はがきに広告を付ける代わりに、通常の年賀はがきよりも5円安く購入できるというものです。

また、各企業ごとにお年玉抽選や特典などが用意されている場合もあり、ある意味通常の年賀はがきよりもお得な年賀状です。

購入方法は全国の郵便局で購入することができますが、企業自治体によっては地域限定販売にしている場合もございます。

書き損じはがきは切手などに交換できる

何枚も年賀はがきを書いていると、どうしても何枚か書き損じてしまったり、何枚か書かずに余ってしまうことありますよね。

実はその書き損じはがきや未使用のはがきは、郵便局に持っていき手数料として1枚につき5円払えば、切手か普通郵便はがきと交換することができます。

また書き損じはがきの場合は、期間内に手数料を払えば新しい年賀はがきと交換してもらえます。

書き損じではがきが足りなくなった場合は、わざわざ新しいものを買わずに郵便局で交換してもらうことをお勧めします。

年末に稼げる年賀状仕分けバイト

年末になると実家に帰省するなどの理由でどこの会社も社員が少なくなります。
そのため年末のバイトは通常のバイトよりも稼ぎが良く、特に年賀状仕分けバイトは毎年恒例の稼げるバイトとして有名です。

募集時期は早いところでは10月あたりから募集をかけるそうですが、基本的には11月の末までが募集期間となっています。

仕事内容は2つあり、一つは年賀状を配達エリア別に仕分けする仕事です。
そして、もう一つが仕分けされた年賀状をエリアに配達する仕事です。

どちらも未経験で働くことができますが、配達の仕事はバイク(原付)の免許を持っている人が優先される場合もございますので、募集要項をきちんとチェックしましょう。

時給は地域にもよりますが、仕分けの仕事は750円〜950円(深夜の場合はさらに割増)ほどで、配達の場合は900円前後だといわれています。
大晦日や三が日の時期は1000円を越す場所も多いです。

服装は基本自由ですが、変に派手な服装や、ジャージなどの部屋着は避けましょう。
また、仕分けの仕事は私服のままで仕事をしますが、配達の場合は作業着が支給されます。

年賀状仕分けバイトは非常に人気なバイトの一つで、毎年どこの地域も早期に定員オーバーとなることが多いので、気になる方は早めにチェックすることをおすすめします。

元旦に届けるにはいつまでに出せばいい?

誠心誠意込めて書いた年賀状、どうせ送るなら元旦の朝に届いて欲しいですよね。

もし確実に元旦に届けたいのであれば、12月15日〜12月25日が元旦に届く期間となっておりますので、この期間中にポストに投函するようにしましょう。

また15日よりも早く投函してしまうと、普通郵便扱いで年明け前に届いてしまうので気をつけましょう。

少し特殊な年賀状

年賀状

年賀状には、お年玉や広告付きなど、年賀状をより楽しむためのキャンペーンのような工夫が施されていますが、実は、はがきそのものや印刷方法にもいくつか工夫が施されているものがあるのをご存知でしょうか。
通常とは違う少し特殊な年賀状をご紹介します。

銀塩プリントとは?

銀塩プリントとは、簡単に言えば写真が綺麗に印刷される印刷方法です。

通常より少し値が張りますが、家族の写真や結婚式の写真などをより綺麗に印刷したい方にはおすすめです。

くぼみ入り年賀状とは?

くぼみ入り年賀状とは、目が不自由な人でも左下にあるくぼみを触ることで、上下、裏表を判断することができるというバリアフリーな年賀状のことです。

値段は通常の年賀はがきと変わらず、全国の郵便局で買うことができます。

インクジェットとは?

インクジェットとは、プリンターで印刷される印刷方法の一つです。
専用のプリンター、専用のはがきで印刷すれば、きめ細やかで普通紙よりも鮮やかに印刷をすることができます。

年賀状についてのまとめ

年賀状

いかがだったでしょうか。
今回終活ねっとでは、年賀状の歴史や書くときのマナーについてご紹介しました。
以下、今回の内容をまとめたものです。

  • 年賀状の始まりは平安時代からだといわれている。
  • 江戸時代に入ってから一般庶民にも年賀状の文化が広まったといわれている。
  • 欧米ではクリスマスカードというカードで、クリスマスと新年を同時に祝う文化がある。
  • 宛名を書くときは、数字は基本漢数字で記入し、英語はアルファベットを縦にして書く。
  • 敬称は、相手が特定の個人ならば「様」で問題ないが、不特定な会社や団体ならば「御中」とする。
  • 連名は、基本的に世帯主を一番右にし、そこから妻、子供の順で名前を書いていく。
  • 差出人の住所を表面に書く場合は、切手幅もしくは郵便番号の幅に納めて記入する。
  • 裏面の挨拶文には句読点を書かないという慣習がある。
  • 印刷だけで終わらせず、きちんと手書きで一言添えを書いた方が良い。
  • 親しい人に対する賀詞は「あけましておめでとう」「Happy New Year」などがある。
  • 目上の人に対する賀詞は「謹賀新年」「恭賀新春」「謹んで新春のお慶びを申し上げます」などがある。
  • 目下の人に対する賀詞は「賀正」「寿」などがある。
  • その他、特に関係性が無い方に対する賀詞は「謹賀新年」「明けましておめでとうございます」などがある。
  • 喪中の方には年賀状を送るのは失礼に値するので控える。
  • 寄付金付きの年賀状とは、年賀状1枚につき5円分の寄付がされる年賀状である。
  • お年玉くじ付き年賀状とは、年賀はがきに記載されている番号に当選すれば何らかの景品や賞金などが授与される年賀状である。
  • 広告付きの年賀状とは、企業が広告を貼る代わりに通常のより5円安く購入できるはがきである。
  • 書き損じはがきや未使用のはがきは、手数料を払えば通常の郵便はがきと交換できる。
  • 年賀状仕分けバイトは、年賀状をエリア別に仕分けしたり、配達をしたりする人気のアルバイトである。
  • 元旦に届けるには12月15日〜12月25日までにポストに投函すればいい。
  • 銀塩プリントとは、通常のプリントよりも綺麗に印刷ができる印刷方法である。
  • くぼみ入り年賀状とは、目が不自由な人でも上下、裏表が分かるように作られている年賀状である。
  • インクジェットとは、専用のプリンターで印刷される印刷方法の一つのことである。

年賀状は古来より伝わる日本の伝統文化の一つでもあり、メールやLINEでは伝えられない真心を年賀状では伝えることができると思います。

昨年送った方は今年も、昨年送れなかった方はぜひ、今年こそは年賀状を送ってみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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