全国のおすすめ神社!旅先やご利益で人気の神社も紹介します!

日本全国には8万社以上の神社があるといわれます。どこの神社をお参りしたらよいか迷いませんか?今回終活ねっとでは「全国のおすすめの神社」、「旅行でおすすめの神社」、「ご利益のある神社」、「御朱印で人気のある神社」などおすすめの神社を厳選してご紹介します。

目次

  1. 神社について
  2. 全国のおすすめ神社
  3. 旅行でもおすすめの神社
  4. ご利益のある神社
  5. 最近は神社の御朱印を集めが流行り?
  6. おすすめの神社まとめ

神社について

神社

日本人にとって神社は古くからとても身近な存在ですね。
七五三のお参りや初詣などの際、お世話になった方も多いでしょう。
日本全国にはどのくらいの数の神社があるご存じですか。

有名な神社から地域に密着した神社まで日本全国には8万社以上あるといわれます。
神社にお参りしようと思うけど、どの神社にお参りしたらよいか迷いますよね。

神社はお祀りしている神様によってご利益も異なります。
ご利益をいただくには、どこの神社にお参りしたらよいの?
また、旅行に出かける際に神社にお参りしたいが全国にはどんな神社があるのだろうか。
人気の御朱印のある神社は?

今回終活ねっとでは、そのような神社の疑問にお答えできるように以下のポイントで解説していきます。

  • 古来から人気を集めた全国のおすすめの神社のご利益や所在地について
  • 旅行に出かけた際に立ち寄りたいおすすめの神社~関東・関西・九州~
  • ご利益のある神社~ご利益の内容や所在地など~
  • 人気の御朱印がある神社~千葉・東京・大阪~

終活ねっとではご紹介する神社ごとにお祀りしている神様や歴史について詳しく解説しています。
歴史や由来を知ることで、神社巡りの楽しみ方も違ってきます。

また、見どころや交通アクセスについてもご紹介していますので最後までお読みください。

全国のおすすめ神社

神社

ここでは、全国のおすすめ神社について詳しくご紹介していきます。

神社の由緒、歴史、御祭神などを知ったうえでご参拝されるとより深いご縁が頂けます。
また、神社の見どころやアクセスについてもご案内いたします。

伊勢神宮内宮

伊勢神宮は、古くから「お伊勢さん」「大神宮さん」という呼び名で親しまれています。
創建はおよそ2000 年前、垂仁天皇 26 年に伊勢の地に鎮座しました。

正式名称は「神宮」といい、内宮、外宮のほか125 社の総称です。
125 社は伊勢市内のほか三重県内に広く分布して鎮座しています。

ここでは、伊勢神宮内宮について詳しくお伝えしてしていきます。

三重県伊勢市に鎮座する伊勢神宮内宮は皇室の御祖先とされる天照大御神をお祀りしています。
天照大御神は日本神話に描かれているとおり太陽神であり、日本の最高神とされます。

国家安泰、五穀豊穣、開運、福徳をもたらす神として古くから崇拝されてきました。

江戸時代に流行したお伊勢参り(お陰参り)は月に何百万人もの人々が訪れたといわれます。
いにしえの人々の願いに想いを馳せながらお伊勢参りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

内宮の玄関口となる宇治橋を渡ると神聖な雰囲気が広がります。

宇治橋周辺は風光明媚で、春には桜の花びらが春の訪れを告げめじろの鳴き声が響きます。
正面の美しい鳥居をくぐり玉砂利を踏みしめて参道を歩くと静粛な気持ちになるでしょう。

御手洗場となる五十鈴川は、紅葉の季節には鮮やかな木々の色が水面に美しい姿を映します。
新緑の頃は、さわやかな緑の風が五十鈴川の水面を吹きわたります。

御手洗場で心身共に清めたらいよいよ本宮の皇大神宮の参拝に向かいます。
20 段ほどの石段を上ると天照大御神が祀られるお社があります。

写真撮影は石段の上では禁止となっていますので注意しましょう。

伊勢神宮への参拝は個人的なお願いというより「神恩感謝」を伝える場といわれています。
日頃の平穏無事を感謝して参拝するとよいでしょう。

御祈祷を希望される方は神楽殿で申し込みをします。
御朱印もこちらでいただけます。

少し疲れた足を休めるには、参集殿で休憩されるとよいでしょう。
資料やおみやげものもあり、無料でお茶をいただくことができます。

伊勢神宮へは大変多くの方々が参拝されています。
特に祭典や催し物が行われる日、新年、祝祭日や連休は非常に混雑します。

公共交通機関でのご参拝をおすすめします。
宇治山田駅(近鉄)からタクシーやバスの利用で10 分ほどです。

厳島神社

厳島神社は広島湾の北西部に浮かぶ厳島(宮島)に鎮座するお社です。
推古天皇即位の年(593 年)安芸の国の豪族佐伯鞍職が神託を受けて創建したと伝えられます。

今日のような回廊で結ばれた寝殿造りの社殿になったのは、平安時代後期(1168年)のことです。
当時の安芸守であった平清盛により立派な社殿が造営されました。

平清盛の勢力の増大とともに多くの皇族や貴族が参詣するようになり神社の名声も高まりました。

御祭神は天照大御神の御子神といわれる三女神(市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命)です。
三女伸は海の神、交通運輸の神、財福の神、技芸の神として信仰されています。

そのほか「開運」「必勝」の御利益もあると伝えられています。
これは、平家一族の繁栄や毛利元就が厳島の戦いに勝利したこと、豊臣秀吉が天下統一の前に
厳島神社を参拝したことなどがご利益のいわれです。

厳島神社の見どころは国宝級の見事な建築物にあります。
平安時代の貴族の住宅様式である寝殿造りを寺社建築に巧みに取り入れているのが特徴です。
瀬戸内海を池と見立て平安建築の美しさを体現した見事な日本建築です。

朱色の大鳥居が満潮時に海面にそびえ立つ姿は荘厳です。
干潮時には大鳥居まで歩いて行けますが満潮時には社殿や回廊は海に浮かんだように見えます。
時間とともに姿を変える様は圧巻で、国の重要文化財にも指定されています。

厳島神社は平成8年にユネスコ世界遺産に登録されました。
日本古来の信仰や文化を具現した建築や、島全体の景観などが世界的に高く評価されています。

宮島にはたくさんの野生の鹿が生息し、神の使いといわれています。
宮島の鹿たちは長い歴史の中で人間とともに生活してきました。

しかし、野生の本能を忘れてしまい山に入って自分で餌を探すことができなくなっています。
そこで本来の生態系に戻すたために、宮島では鹿に餌を与えることが禁止されています。

交通アクセスはJR宮島口駅から徒歩5分のところにフェリー乗り場があります。
フェリーに乗船し10分ほどで宮島に着きます。

宮島島内は駐車場はほとんどありません。
島内は人の往来も多く交通規制もあります。
車でお出かけの方はお車は宮島口桟橋周辺の駐車場に駐車しフェリー乗船をおすすめします。

出雲大社

縁結びの神様として広く知られる出雲大社は島根県出雲市大社町に鎮座します。
その起源は古く、古事記に記されるほど歴史のあるお社です。

出雲大社の読み方は「いずもたいしゃ」が一般的ですが「いずもおおやしろ」と読むのが正式です。

御祭神は大国主命大神です。
遠い神代の昔、大国主命大神は国土を開拓し豊かな国を築いたといわれます。
天照大御神へと返還(国土奉還)した際、国造りの大業をたたえ立派な宮殿を造営されました。

この時、宇迦山の麓に造営された天日隅宮が出雲大社の起源といわれます。

出雲大社のご利益は「縁結び」が有名ですが、この「ご縁」は男女の縁だけではなくこの世に生を受けたものが共に豊かに栄えるようにという貴い「ご縁」を結ぶというものです。

旧暦の10月には全国の神様が出雲大社に参集して神事を行うと伝えられています。
この神事の中心となる議題が人の縁を結んでいく「縁結び」といわれます。
全国の神様が出雲大社に参集する旧暦10月は「神無月」といわれますが、出雲地方では「神在月」といいます。

出雲大社の見どころは何といっても大注連縄(おおしめなわ)でしょう。
神楽殿の大注連縄の長さは 13.5m、重さは4.4tと日本でも有数の大きさです。

そのほか本殿にある大注連縄は6.5m、重さは1.1tと、こちらもかなりの大きさです。

大きさといえば出雲大社の本殿は寺社建築の中では日本一の大きさです。
現在の高さは24mですが、平安時代のお社の高さは48mあったといわれます。

大国主命大神が傷ついた白兎を助けたという「因幡の白兎」の話をご存知の方も多いと思います。
出雲大社の境内には大国主命大神と兎の青銅の像のほか、46 匹の兎の像が点在します。
ご参拝の際には境内を散策されて兎たちとのふれあいを楽しまれてはいかがでしょうか。

出雲大社への交通アクセスは一畑電車出雲大社前駅より徒歩約10分ほどです。
お車で出かけられる方は、3 か所の無料駐車場があります(合計約770台)。

榛名神社

群馬県高崎市に鎮座する榛名神社は用明天皇(585~587)の時代に創建されたといわれます。

延長5年(927年)に完成した「延喜式神名帳」の中に「式内社」という格式の高い神社として記されている歴史の古い由緒ある神社です。

主祭神は火の神・火産霊神(ほむすびのかみ)と土の神・埴山毘売神 (はにやまひめのかみ)です。
ご利益は鎮火、開運、五穀豊穣、商売繁盛と伝えられています。

水分神(祈雨の神)、御沼おかみ神(水の神)、大山祇神(山の神)、大物主神(大国主神の和魂)
木花開耶姫神(木花を咲かせる神)も合祀され万能の神社としても有名です。

髄神門を抜けると本殿まで500mの参道を上ります。
参道を歩いていくと、アーチ状の奇岩「鞍掛岩」、武田信玄が戦勝祈願のために矢を射立てという巨木「矢立て杉」などの巨木や奇石などが多く見られます。
そのほか参道には七福神様が点在し、見どころがたくさんあります。

何といっても圧巻は大岩を背後にそびえ立つ双龍門の荘厳な姿ではないでしょか。
龍の彫刻が施された双龍門をくぐると本殿があります。
本殿の背後に御姿岩という巨大な奇岩がそびえ立ち、この岩の洞窟に御神体が祀られています。

大自然と融合した神々しい景色に圧倒されるでしょう。

公共交通機関利用の場合、JR高崎駅が最寄り駅です。
高崎駅西口から群馬バスで本郷経由榛名湖行きに乗車して榛名神社前下車、徒歩15分です。
バスは1時間に1本の運行です。

駐車場は赤い鳥居手前に市営駐車場が4か所(合計約110台)のほか、有料駐車場もあります。

清水寺

ユネスコ世界遺産に登録されている清水寺は778年(宝亀9年)に延鎮上人により開山しました。
延暦17年(798年)坂上田村麻呂が仏殿を建立したのが創建と伝えられます。

御本尊は十一面千手観世音菩薩です。
十一の表情と四十二の手でご慈悲をあらわすといわれます。
無病息災や立身出世、良縁などのご利益があり人々に信仰されてきました。

清水寺の境内は京都市東山区にある音羽山(清水山)の中腹に広がります。
その後、幾度もの大火災で堂塔が消失し、再建が繰り返されてきました。
現在の伽藍のほとんどは、1633年に徳川家光により再建されたものです。

境内には国宝と重要文化財に指定された伽藍が連なります。
清水寺の建造物の中で最も有名なのは本堂から断崖に張り出した檜舞台ではないでしょうか。
舞台から眼下に広がる京都市街の眺めは素晴らしいものです。

日本古来の伝統工法で釘1本使わず組まれた舞台は、1633年に再建されてから今日に至るまで多くの参詣者を支え続けています。

日本最大級(高さ31m)の三重塔は京都の街からも眺望でき、清水寺のシンボルです。
清水寺創建の起源となった音羽の瀧は「金色の水」「延命の水」と古くから伝えられます。
所願成就を御祈願してみてはいかがでしょうか。

清水寺の開門時刻は午前6時、閉門時刻は午後6時となっています(行事のある時は異なる)。

駐車場は複数ありますが、混雑が予想されるため公共交通機関でのお出かけをおすすめします。
最寄り駅は、JR京都駅、阪急電鉄河原町駅、京阪電鉄祇園四条駅などです。
それぞれ市営バスに乗りバス停から徒歩10分程度です。

旅行でもおすすめの神社

人々

旅行に出かけた際に当地の神社に立ち寄ってみたいと思われることもあるでしょう。
ここでは、関東、関西、九州のエリア毎に旅行でおすすめの神社をご紹介いたします。

旅の安全を御祈願されてはいかがでしょうか。

関東

関東には、2万社を超える神社があります。
中でも千葉県は3000社と関東でも最も多い地域です。

ここでは、関東の神社の中から浅草寺(東京都)、箱根神社(神奈川県)、日光東照宮(栃木県)について詳しくご紹介していきます。

浅草寺(東京都)

東京都台東区浅草にある浅草寺は東京都内では最古のお寺です。

1400年前の推古天皇の時代の創建で、ご本尊は聖観世音菩薩です。
推古天皇36年(628年)、宮戸川(今の墨田川)のほとりに住む兄弟が漁をしていた時、網の中にかかった仏像が聖観世音菩薩でした。

尊い仏像だと知り私宅を寺に改め観音様の礼拝供養に捧げたのが浅草寺の始まりといわれます。

ご利益は所願成就で、心に願うこと全般の御祈願をするとよいでしょう。
浅草寺では7月10日を「四万六千日」と呼びます。

この日にお参りすることで四万六千日分のご利益があるといわれています。
毎年この時期には、ほおずき市が開催され境内は120軒ものほおずきの露店が並び大盛況です。

浅草寺といえば雷門、仲見世通りが有名でいつも大変な賑わいになっています。
普段はあまり人通りの少ない境内をぐるりと回ると、小さなお堂やお地蔵様が点在します。

病気平癒のご利益がある薬師堂、縁結びの久米平内堂、商売繁盛の銭塚地蔵堂、商売繁盛の淡島堂などご利益を頂けるお堂がありますのでこちらにも足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

交通アクセスは公共交通機関が便利です。
東京メトロ銀座線、東武スカイツリーライン、つくばエクスプレス、都営地下鉄浅草線のそれぞれ
浅草駅から徒歩5分です。

浅草寺には駐車場はありません。
台東区雷門地下駐車場のほか周辺の駐車場を利用するとよいでしょう。

箱根神社(神奈川)

箱根神社は、神奈川県足柄下郡に鎮座します。
駒ヶ岳の山麓、芦ノ湖の東側に位置します。

古来より人々は畏怖の念から山々を信仰の対象にしてきました。
2400年前(考昭天皇の御代)に駒ヶ岳の主峰「神山」を神体山として祀ったのが起源とされます。
奈良時代(天平宝字元年)になり万巻(まんがん)上人により現在の地に創建されました。

御祭神は(ニニギノミコト)、木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)、彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)の御三神です。

平安朝初期に箱根路が開通し、近世になると東海道が整備されるなど東西交通の要所として箱根神社は人々の道中安全を祈り崇拝を集めてきました。
道中安全のほか、厄除け開運、心願成就(勝運守護)などにご利益があるとされています。

箱根神社にご参拝の際には、隣に位置する九頭龍神社、駒ヶ岳の箱根元宮とあわせて巡ることで
縁結び、金運、商売繁盛、などの運気も上がるといわれます。

箱根神社にはいくつか赤い鳥居があります。
箱根駅伝の選手がくぐる国道をまたいで立つ第一鳥居は、日本最大の大きさといわれます。
続いて第二鳥居、本殿の第五鳥居まで続きます。

昭和27年に建立された平和の鳥居は芦ノ湖畔に湖面から御柱が伸びるように立っています。
芦ノ湖を背景にした美しい鳥居にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

交通アクセスは小田急線湯本駅から伊豆箱根バス「元湯本」下車、箱根登山鉄道バス「元箱根港」
下車それぞれ徒歩10分です。
JR東海道線小田原駅からもバス便があります。

車でお出かけの方は駐車場が数か所あります。

日光東照宮(栃木県)

日光東照宮は栃木県日光市に鎮座します。
徳川初代将軍康公を神格化した東照大権現をお祀りした神社です。

家康公は元和2年(1616年)久能山に埋葬されましたが遺言により翌年現在の地に移されました。
寛永13年三代将軍家光による寛永の大造替により現在のような荘厳な社殿が完成しました。

境内には国宝8棟、重要文化財34棟など55棟の豪華絢爛な建造物が立ち並びます。
柱には精緻な彫刻が施され江戸時代のあらゆる文化が凝縮された芸術価値の高い建造物です。

全国各地から集められた名工により建造されたといわれます。
平成17年には国宝陽明門が44年ぶりの大修理を終え当時の鮮やかな色が蘇りました。

世界遺産に登録された日光の社寺は日光東照宮のほか、日光二荒山神社、日光山輪王寺です。
これらは、二社一寺(にしゃいちじ)と称されます。
それぞれ徒歩圏内に位置しますので、3箇所を巡られることをおすすめします。

日光東照宮は風水・陰陽道の手法を駆使して運気の良い場所に造り上げられたといわれます。
さらに5000を超える彫刻にそれぞれ意味を持たせ強力なパワーがあります。

日光東照宮に参拝されて強力なパワーを感じてみてはいかがでしょうか。

交通アクセスは東武日光線・東武日光駅、JR東日本日光線・日光駅からバス便があります。
車で出かける場合は200台駐車可能な有料駐車場(普通車600円)があります。
駐車不可能な場合もあるので注意が必要です。

関西

関西には、およそ1万1千社の神社があります。

兵庫県には4,000を超える神社があり関西では最も多い地域です。
ここでは伏見稲荷神社(京都府)、東大寺(奈良県)について詳しくご紹介していきます。

伏見稲荷大社(京都府)

全国に3万社ある「お稲荷さん」の総本宮が伏見稲荷大社です。
御祭神は稲荷大神様で創建は奈良時代の和銅4年(711)とされています。

五穀豊穣、商売繁昌、家内安全、所願成就の神として古来より篤い信仰を集めてきました。
そのほか安産、万病平癒、学業成就などのご利益も頂けるといわれています。

伏見稲荷大社の最大の見どころは朱塗りの鳥居が連なる千本鳥居ではないでしょうか。
本殿まで続く鳥居は全てくぐりぬけて参拝するのが決まりとなっています。

千本鳥居は実際何本あるのでしょうか。
明治時代には境内の入り口付近にしかありませんでしたが、現在では850基ほどとされます。
稲荷山を含む境内全体では3800基というデータもあります。

明治時代以降は商売繁盛を祈願して全国から鳥居が奉納されるようになりました。

伏見稲荷大社のもう一つのシンボルは神の使いとされるキツネの像です。
口に鍵をくわえていたり、宝珠の玉巻物や稲穂をくわえたりしているキツネの姿にも目をとめてみてはいかがでしょうか。

最寄り駅はJR奈良線「稲荷駅」市バス「稲荷大社駅」下車7分、京阪本線「伏見稲荷駅」徒歩5分。
車でお出かけの方は無料駐車場(200台)がありますが混雑が予想されますので注意が必要です。

東大寺(奈良県)

奈良県奈良市に鎮座する東大寺は華厳宗の大本山として知られます。
奈良の大仏として知られる廬舎那仏(るしゃなぶつ)を本尊とします。
金光明四天王護国之寺(きんこうみょうしてんのうごこくのてら)が東大寺の正式名称です。

神亀5年(728年)に聖武天皇の皇子が夭折しました。
その親王の菩提寺として若草山麓に建立された金鐘山寺が東大寺の起源とされます。

奈良時代は天災、政変、飢饉、疫病の流行など社会不安が広がった時代でした。
聖武天皇は仏教によって災難を消滅しようと全国に国分寺・国分尼寺の建立の詔を出しました。
東大寺はこの中心となる寺院となりました。

天平勝宝3年(751)に大仏殿の完成から40年かけて立派な伽藍が完成していきました。
しかし1180年と1567年に消失しその都度再建されました。
現在の伽藍のほとんどは江戸時代に再建されたものです。

大仏が収められている東大寺大仏殿は日本最大の木造建築として知られています。
大仏殿の大きさは正面57m、奥行き50m、高さ47とその大きさに圧倒されます。
中に収められている大仏の大きさは高さ15m、手の大きさは2.5mと巨大な大仏です。

南大門の両側でにらみを利かせている高さ8mの金剛力士像は有名ですが創建時のものは消失し現在のものは、鎌倉時代に再建されたものです。
鎌倉時代に再建された建造物はほかに鐘楼、開山堂、があります。

創建当時の姿をそのまま留めているのが三月堂(法華堂)です。
内部には不空羂索観音、金剛力士像など10体の仏像が安置されています。
2回の戦火にも消失せずに残った東大寺最古の貴重な建造物は必見です。

交通アクセスは大和路線・近鉄奈良線「奈良駅」からバス「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分。
近鉄奈良駅から徒歩約20分。
車でお出かけの方は奈良県営大仏殿前駐車場(有料)など数か所あります。

九州

九州にはおよそ1万2千社の神社があります。
最も多い福岡県にはおよそ3,800社の神社があります。
ここでは、太宰府天満宮(福岡県)、鵜戸神宮(宮崎県)について詳しくご紹介していきます。

太宰府天満宮(福岡県)

福岡県太宰府市に鎮座する太宰府天満宮は全国1万2千社ある天満宮の総本宮です。
御祭神は「学問の神様」とて知られる菅原道真公が祀られています。

道真公が亡くなった2年後の延喜5年(905)、御墓所の上に祀廟(死者を祀る施設)創建されました。
延喜19年(919)勅命により立派な社殿が建立されました。
その後数度の炎上にみまわれましたが、天正19年(1591)に小早川隆景により再建されました。

本殿の右には飛梅、左には皇后梅が配されています。
飛梅は道真公が大宰府へ左遷された際、菅公を慕って一夜のうちに京から空を駆けてきたと伝えられるご神木で、千年以上の時を経てもなお毎年美しい花を咲かせています。

太宰府天満宮は梅の名所としても有名で6000本もの梅が植えられています。

境内には10体の牛の像があります。
道真公の亡骸を牛車に乗せて運んでいる時、牛が動かなくなった場所を墓所にしたことからです。
神の牛と呼ばれこの像の頭をなぜると知恵を授かるといういい伝えがあります。

境内には「心字池」という池があり「心」という文字を象っています。
池には「御神橋三橋」という三本の橋がかかっています。

それぞれ「過去」「現在」「未来」を意味し「三世一念の仏教思想」を表しています。
この橋を渡って本殿に向かうと心身ともに清められるといわれます。

交通アクセスは西鉄太宰府線太宰府駅から徒歩5分。
JR鹿児島線二日市駅から西鉄バス23分。
太宰府天満宮には無料駐車場はありませんが付近にいくつか有料駐車場があります。
一回終日500円程度が相場です。

鵜戸神宮(宮崎県)

「鵜戸さん」の名で親しまれる鵜戸神宮は、宮崎県日南市の日向灘に面した洞窟の中に鎮座します。
主祭神は豊玉姫と彦火火出見尊の御子で日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)です。

朱色の鮮やかな本殿は鵜戸崎岬の突端にある洞窟の中に鎮座します。
豊玉姫が主祭神である御子を出産するために建てられたのが本殿のある場所といわれます。

鵜戸神宮境内には、鬼の洗濯岩の名で知られる鵜戸千畳敷奇岩、亀石などの奇石が多く見られます。
鵜戸千畳敷奇岩は1000万年~100万年をかけ堆積し、波浪や風雨により浸食し形成さたものです。
亀石は豊玉姫が出産のために乗ってきたとされる亀の形をした奇石です。

ご利益は夫婦円満、安産祈願とされます。

亀石には枡形の穴が開いており、ここに石を投げ入れると願いが叶うといわれ人気があります。
石は「運玉」といい、地元の小学生が粘土を丸めて素焼きにして作ったものです。
鵜戸神宮に参拝された際には挑戦してみてはいかがでしょうか。

洞窟の中には豊玉姫が海に帰る際に御子のために置いて行ったとされるお乳岩のほか洞窟前の海中にはいろいろな形の岩が見られ、太平洋の荒波に水しぶきを立てる様子は荘厳です。

交通アクセスは、日豊本線宮崎駅から宮崎交通バス日南線に乗車し鵜戸神宮前下車が便利です。
車でお出かけの方は鵜戸神宮第一第二の2か所に駐車場(合計330台)があります。
駐車場から本殿までは徒歩15分かかります。

ご利益のある神社

神社

ご利益というと神様や仏様をお参りして病気平癒や商売繁盛を御祈願することと考えがちです。
しかしご利益の本来の意味は善い行いをしたり、人のためになることをした結果、神様から人間に与えられる恵みのことです。

ご利益の意味を深く感じながらご参拝されると、よいご縁に繋がりご利益が頂けることでしょう。

ここでは、ご利益で評判の高い高山稲荷神社(青森県)、月山神社(山形県)、白浜神社(静岡県)
福徳稲荷神社(山口県)について詳しくご紹介していきます。

高山稲荷神社(青森県)

青森県つがる市に鎮座する高山稲荷神社の創建は火災により記録が紛失し不詳です。

天正4年の古地図に山王坊山と記載されていることから山王神社として祀られていたとされます。
古くから当地を治めていた安東水軍の崇敬社として陸路・海路の守護神だったと考えられています。

御祭神は宇迦之御魂命、佐田彦命、大宮賣命の三柱です。
五穀豊穣、海上安全、商売繁盛のほか家内安全・病気平癒・道中守護などにもご利益があり信仰を集めてきました。

高山稲荷神社を訪れると、朱色の鳥居が立ち並ぶ光景に驚かされます。
鳥居の数はおよそ200本といわれます。
鳥居をくぐり抜けると口に巻物や玉をくわえたキツネの像がずらりと並んでいます。

これは東北地方の稲荷神社でお役を終えたキツネの像です。
キツネのほか、お役目を終えた狛犬、石仏、祠なども安置されていることで有名です。

交通アクセスは、JR五能線・五所川原駅下車、弘南バス乗車「高山神社入口」停留所徒歩30分。
車でお出かけの方は社務所前に大型駐車場があります。

月山神社(山形県)

月山神社は出羽三山(羽黒山、湯殿山、月山)の主峰・月山の山頂(標高1984m)に鎮座します。
御祭神は月読命(つくよみのみこと)で、古くから修験道の山として信仰を集めてきました。

推古天皇元年(593年)崇峻天皇の第3皇子である蜂子皇子により創建されたとされます。
ご新徳は、農業の神、漁労の神として崇拝されてきました。

出羽三山の羽黒山(出羽神社)、湯殿山(湯殿神社)にもそれぞれ神様が祀られています。
三つの神社を全て参拝することによりさらに強力なパワーを授かるといわれています。
挑戦してみてはいかがでしょうか。

ご参拝は八合目まで車で登り、頂上までは片道2時間ほどの登山となります。
登山できるのは7月1日~9月15日までの期間です。

八合目までは、鶴岡駅からバスで約1時間30分、東金井駅から車で約1時間10分です。
車でお出かけの方は月山八合目駐車場(150台)があります。

白浜神社(静岡県)

静岡県伊豆半島の先端、火達山に鎮座する白浜神社は2400年の歴史ある伊豆最古の神社です。
正式名称は伊古奈比咩命神社(いこなひめのみことじんじゃ)といいます。

主祭神は伊古奈比咩命という女神で三島大社の主祭神・三島大明神の后神です。
本殿には主祭神のほか三島大明神、見目、若宮、剣の御子が祀られています。
伊古奈比咩命は縁結び、子授け、子育ての神様、三島大明神は海上安全、商売繁盛の神様です。

2400年前、三島大明神が見目、若宮、剣の御子と共に南方より伊豆の地に到達し富士山の神より
伊豆の地を譲り受け白浜に宮を築いたと伝えられます。

境内には樹齢2000年の巨木や国の天然記念物アオギリの自生地もあり見どころも多いです。
神社の裏側には白浜海岸が広がり巨岩の上に建つ朱色の鳥居は青い海に映え美しい光景です。

交通アクセスは伊豆急行「伊豆急下田駅」から東海バス白浜方面行き10分「白浜神社」下車です。
車でお出かけの方は無料駐車場(60台)があります。
(参拝者は1時間無料、祈願者は2時間無料)

福徳稲荷神社(山口県)

福徳稲荷神社は山口県下関市の西部、風光明媚な場所に位置します。
漁場として有名な響灘を臨む稲荷山中腹に鎮座します。

古歌に「長門なる稲城山の姫あやめ時ならずして如月に咲く」と詠まれ、由緒ある神社です。

御祭神は倉稲魂大神 (うかのみたまのおおかみ)「谷川稲荷」、大宮能賣大神(おおみやののめのおおかみ)「谷森稲荷」、大市比賣大神(おおいちひめのおおかみ)「谷嶽稲荷」です。

谷嶽稲荷と谷森稲荷は漁に出たまま帰らぬ父を待ち続けたという姉弟の霊が祭られています。
谷川稲荷は姉弟が待ち続けた父の霊が祀られています。

ご利益は航海安全、豊漁、開運、交通安全、商売繁盛、学業成就などです。

福徳稲荷の見どころは、朱色の鳥居が立ち並ぶ「千本鳥居」です。
この鳥居はさまざまな分野で成功を収めた方々が奉納されたものです。

千本鳥居は「開運鳥居」とも呼ばれ、鳥居をくぐると開運のご利益が得られるといわれています。
実際は千本以上といわれ、その連なる様子に圧倒されます。

交通アクセスはJR湯玉駅からタクシー利用で約5分、JR小串駅から車で約3分です。
車でお出かけの方は広い駐車場があります。

最近は神社の御朱印を集めが流行り?

神社

最近は御朱印集めが流行していますが、そもそも御朱印とは何でしょうか。
御朱印を頂くにはどんなマナーがあるのでしょうか。

ここでは御朱印について起源やマナーについて説明していきます。
また、御朱印で有名な神社についてもいくつかご紹介いたします。

御朱印とは

3世紀頃、日本全国66国を巡礼し霊場に法華経を1部ずつ納める六十六部(ろくじゅうろくぶ)」と呼ばれる巡礼がはじまりといわれます。
御朱印は室町時代から江戸時代に寺社へ写経を納めた際の受付印が起源とされます。

神社や寺院では押印のほか参拝の日付、御祭神、寺社名などを墨書きして下さいます。
御朱印を頂くには「御朱印帳」が必要です。
オリジナルの御朱印帳を用意している神社が多いです。

御朱印のお代は初穂料といい、300円の場所がほとんどです。
御朱印帳は1000~2000円というのが一般的です。
いずれも社務所や授与所で頂けます。

御朱印を頂く際の初穂料は「お気持ちで」と言われる場合は300円納めれば良いでしょう。
お釣り銭のないように小銭を用意することをおすすめします。

御朱印集めに終始せず、神社の歴史や御祭神やいわれなどについても目を向けて心をこめて参拝することも忘れないようにしましょう。

人気の御朱印がある神社紹介

ここでは人気の御朱印がある神社の中から厳選しておすすめの神社をご紹介します。

櫻木神社(千葉県)

櫻木神社は千葉県野田市桜台に鎮座する野田市最古の神社です。

藤原鎌足の末裔・藤原嗣良により創建されました。
平安時代の仁寿元年(851年)に嗣良公がこの地に居を移した際、美しい桜の大木の根元に祠を建てたのが始まりとされます。

御祭神は穀物の神として篤く信仰されている倉稲魂命(うかのみたまのみこと)です。
ご利益は五穀食物、健康長寿、産業繁栄、勝機勝運、夫婦円満など多彩です。

現在の立派な社殿が建立されたのは平成になってからです。
地元の篤志家や周辺企業の崇敬を集め発展してきました。

通常御朱印は社名印と社紋印の2種類あり、初穂料は300円です。

櫻木神社といえば、桜柄の美しい御朱印帳で人気があります。
柄も数種類ありいずれも桜がデザインされたものです。
通常のデザインのほか、春例大祭限定、いい夫婦の日限定、年度限定などもあり楽しめます。
初穂料は1500円、 2000円があります。

櫻木神社は桜の名所としても有名です。
境内には30種類の桜が植えられており総数400本と見ごたえがあります。

交通アクセスは東武アーバンパークライン野田市駅から徒歩10分で便利が良いです。
車でお出かけの方は300台の駐車場が整備されています。

平河天満宮(東京都)

平河天満宮は東京都千代田区平河町に位置します。
文明10年(1478年)江戸平河城主・太田道灌により菅原道真公の霊夢を見て建立されました。

御祭神は菅原道真、誉田別命(ほんだわけのみこと)、徳川家康(とくがわいえやすこう)です。
ご利益は学問のほか医学、芸能、商売繁盛の御祈願も受けられます。

平河天満宮の御朱印の特徴は種類の多さにあります。
毎月1日は牛のスタンプ、25日はうそ鳥のスタンプ、丑の日はキツネのスタンプが押されます。
お正月、桃の節句、端午の節句、七夕、七五三、など季節ごとの御朱印が用意されています。

御朱印は社務所にて受けられ、初穂料は300円です。
平河天満宮オリジナルの御朱印帳は青、ピンク、白の3色で初穂料は1500円です。
菅原道真公、神牛、鷽の可愛らしい図柄が描かれています。

参道には5体の神牛が鎮座していますが、撫でると学芸が上達するといわれています。
平河天満宮は梅の木が多く植えられていますが、中でも社務所前にある梅は二つの梅が合わさって実ができるといわれ「縁結びの梅」として人気があります。

交通アクセスは公共交通機関が便利です。
東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」徒歩1分、東京メトロ有楽町線「麹町駅」徒歩5分です。

坐摩神社(大阪府)

坐摩神社は大阪市中央区久太郎町に鎮座します。

正式には「いかすりじんじゃ」と読みますが、「ざまじんじゃ」が一般的です。
地元では「ざんまさん」と呼ばれ親しまれています。

神功皇后が新羅より御帰還の折、渡辺の地(現在の石町附近)にお祀りしたのが始まりといわれています。

御祭神は5柱で波比岐神 (はひきのかみ)、阿須波神 (あすはのかみ)、綱長井神 (つながいのかみ)、福井神 (さくいのかみ)、生井神 (いくいのかみ)の神々です。
5柱を総称して坐摩大神(いかすりのおおかみ)といいます。

ご利益は安産、交通安全、住居守護などです。

境内裏手にある陶器神社は火除けの神が祀られていて古くから陶器商人に信仰されてきました
商人たちから奉納された珍しい陶器も安置されてるので立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
例大祭には陶器市が開催されます。

御朱印は白鷺の印を押したもので、初穂料は300円です。
御朱印帳の初穂料は1200円で、白鷺と太陽、松をあしらい縁起の良いデザインです。

交通アクセスは市営地下鉄「本町駅」から徒歩3分です。
車でお出かけの方は、駐車場がありますが5台までですのであまり余裕がありません。

おすすめの神社まとめ

神社

いかがでしたでしょうか。

今回終活ねっとでは、日本全国の神社の中からおすすめの神社を厳選してご紹介してきました。
以下、ご紹介した神社をまとめましたのでご確認ください。

  • 全国のおすすめ神社

    伊勢神宮内宮(三重県)、厳島神社(広島県)、
    出雲大社(島根県)、榛名神社(群馬県)、清水寺(京都府)

  • 旅行でもおすすめの神社

    関東~浅草寺(東京都)、箱根神社(神奈川県)、日光東照宮(栃木県)
    関西~伏見稲荷大社(京都府)、東大寺(奈良県)
    九州~太宰府天満宮(福岡県)、鵜戸神宮(宮崎県)

  • ご利益のある神社

    高山稲荷神社(青森県)、月山神社(山形県)、白浜神社(静岡県)、
    福徳稲荷神社(山口県)

  • 人気の御朱印がある神社

    櫻木神社(千葉県)、平川天満宮(東京都)、坐摩神社(大阪府)

神社についての歴史・起源・御祭神・見どころを詳しく知ることでより深い楽しみが増します。
ここでご紹介したことが、少しでもお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうごさいました。

終活ねっとでは、千葉県の神社についてさらに詳しく解説しています。
千葉県には3000社を超える神社があり関東でも最も神社の多い地域です。
是非、以下のサイトもご覧ください。

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