神道の50日祭では何をするの?参列する際の持ち物や服装を解説!

仏教で故人が仏様になる節目として49日がありますが、実は神社で知られる神道でも50日祭という似たような儀礼があります。しかし、神道の50日祭は仏教の49日法要とは幾分か違いが見られるのも事実です。今回は神道の50日祭について詳しく見ていきましょう。

目次

  1. 神道の50日祭について
  2. 神道とはどのような宗教?
  3. 神道の50日祭の意味とは?
  4. 50日祭の1日の流れ
  5. 50日祭で準備すること
  6. 50日祭に参列する際に用意するもの
  7. 50日祭に参加する際の服装
  8. 50日祭以外の神道の法事と数え方
  9. 神道の50日祭のまとめ

神道の50日祭について

神棚

一般的には亡くなった方は僧侶の方の読経の中で葬儀が行われ、その後49日を節目に仏様になるといわれています。
このため、49日に法要を行うことで故人を偲ぶ段階に入るというのはごく常識といえることです。

しかし、49日に故人のための儀式を行うのは仏教に限りません。
日本に古くからある神社で知られている神道においても、仏教の49日法要と似た50日祭というものがあります。

ただ、神道形式の儀礼に参列するという経験をする方は、現代人の中にはあまり多くないことから神道の50日祭と聞いてもイメージ出来ない方が多いでしょう。
そこで今回終活ねっとでは、神道における50日祭がどのような儀礼であるかについてを詳しくご紹介いたします。

  • 神道とはどのような宗教なのか?

    神話や神社で知られる神道がどのような宗教であるのかについてを、簡潔にご紹介します。

  • 神道の50日祭にはどのような意味があるのか?

    神道の50日祭が持つ目的や意味について詳しく見ていきます。

  • 神道の50日祭が行われる1日の流れとは?

    50日祭当日の1日の流れについてご説明します。

  • 50日祭に向けて準備すべきこととは?

    50日祭に向けて主宰者側が準備すべきものを詳しくご紹介します。

  • 50日祭に参列するうえで用意すべきものとは?

    50日祭の参列者側が用意すべきものを詳しく見ていきます。

  • 50日祭に参列する際にふさわしい服装とは?

    50日祭に参列する際の適した服装について解説いたします。

  • 50日祭以外の神道の儀礼や数え方とは?

    神道における50日祭以外の儀礼や計算方法について見ていきます。

近いうちに50日祭に参列する方や神道形式の儀礼に興味のある方が役立てることのできる情報が多いですので、ぜひとも最後まで読んでいただければ幸いです。

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神道とはどのような宗教?

神社

私たちは神道と聞くと、日本の神話や神社を思い浮かべますが、ここではまず神道がどのような宗教であるかを簡単に見ていきましょう。

神道とは日本から古くある民族宗教で、実は6世紀の仏教伝来よりも前から信仰されていました。
特定の人物によって開かれたわけではなく、むしろ自然信仰から宗教という形に発展したことや八百万の神と呼ばれる多くの神様を信仰する多神教である点が主な特徴です。

なお、神道の宗教施設を神社、神道における祭司を神職(俗にいう神主さん)といいます。

神道の50日祭の意味とは?

葬儀

神道について簡単に理解していただいたところで、ここでは当記事の主なテーマである50日祭が持つ意味について詳しくご紹介していきます。

50日祭とは、個人が亡くなってから50日目の節目に行われる神道の儀礼のことです。
仏教でいうところの49日法要にあたるうえ、50日祭の持つ意味も仏教の49日法要と非常によく似ています。

神道では亡くなった方は50日の間は霊の状態ですが、50日祭を通じてご家庭を守る守護神になり、ご自宅の祖霊舎(いわゆる神棚)に祀られます。
これは、神道では人はみな神の子であるという考え方に基づくためです。
なお、仏教でも亡くなった方は49日後に仏様になるという意味合いがあります。

ちなみに、神道では50日祭をもってご遺族の忌明けとなりますが、この点でも仏教の49日と同じです。

50日祭の1日の流れ

神棚

神道の50日祭はいったいどのような流れで行われるのでしょうか?
ここでは、50日祭当日の1日の流れについて詳しく見ていきましょう。

ぜひとも50日祭の準備や打ち合わせの際にお役立ていただければ幸いです。

  • 献饌(けんせん)

    献饌とは故人のためのお供えをささげることです。
    具体的なお供え物は後で詳しく触れますが、基本的なものとして米やお酒、塩、お水といった基本的なもののほか、故人が生前に好んでいた食べ物が主にお供えされます。

  • 祝詞奏上(のりとそうじょう)

    仏式でいう僧侶の方による読経のようなもので、神職の方によって行われます。
    祝詞というのは神職の方が儀礼の中で神様に申し上げる、神様を尊敬しご利益などを願う文章のことです。
    祝詞奏上は神道の儀礼では玉串奉奠とともに必ず行われます。

  • 玉串奉奠(たまぐしほうてん)

    仏式でいう焼香にあたり、神職の方の導きに従って参列者一同で行われます。
    玉串とは、榊の枝に紙垂(しで)と呼ばれる紙片を結び付けたもので、祭壇に根本側を向けてお捧げするのが一般的です。
    なお、順番は喪主、ご遺族、ご親族、故人の知人・友人という順番となります。

  • 納骨

    故人のご遺骨を納骨するためのお墓(奥津城)がすでに用意できている場合は、納骨もあわせて行います。

  • 合祀祭

    合祀祭とは、葬儀にあたる神葬祭から50日祭までの間に仮霊舎に安置してあった故人の霊璽(仏式でいう位牌)を祖霊舎に移して安置するための儀礼のことです。
    本来は50日祭から100日祭の間に行われるものですが、近年では50日祭に先立って行われるのが一般的です。

  • 清祓い(きよはらい)の儀

    故人が亡くなった段階で神棚に貼った白紙をはがす儀礼で、忌明けを象徴する意味があります。
    本来は50日祭の翌日に行われる行事でしたが、現在では合祀祭と同じように50日祭当日に合わせて行われるのが一般的です。

  • 直会(なおらい)

    直会は神道の儀礼の後に催される会食のことで、50日祭の際に祭壇にあったお供え物をお下げし、全員で分け合う形でいただきます。
    神様へのお供え物を分かち合うことで神様の力をいただくとともに、故人との思い出を語り合い偲ぶためのひと時です。

50日祭で準備すること

神棚

以上が50日祭当日の流れとなりますが、50日祭に向けて準備すべきことはさまざまです。
ここでは、主催者側が50日祭に向けて準備すべき項目について詳しく見ていきましょう。

挨拶状・案内状の用意

50日祭に向けて最初にやるべきこととして、参列してほしい方たちに日時や場所を連絡するということが挙げられます。
挨拶状や案内状を用意して、送付するという形がとられるのが一般的です。

なお、挨拶状や案内状を作成する際には、出席の可否の欄もきちんと用意し、受け取った側が返信しやすいような工夫もしましょう。

例文

それでは挨拶状や案内状にはどのような文言で50日祭について案内すれば良いのでしょうか?
以下に文例を示しますので、50日祭の案内をする際の参考としていただければ幸いです。
なお、例文は縦書きを想定して、数字の部分は漢数字で表記しています。

拝啓 
早春の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
先日は亡父○○の葬儀に際し格別のご芳志を賜りましたこと、厚く御礼を申し上げます。

さて、来る二月二十五日は亡父の五十日祭にあたることから、この日に霊祭を開催いたしたく存じます。
つきましては、ご多忙中誠に恐縮ですがご出席賜りますようお願い申し上げます。

                      記
日時:平成三十年二月二十五日日曜日 午前十時より
場所:〇〇市中央葬祭場にて
なお、霊祭後に別席にて粗餐をご用意いたしております。

平成三十年一月二十日 
喪主:〇〇 ○○

なお、お手数ではございますが、二月十一日までにご返信賜りますようお願い申し上げます。

祭壇の飾り付け

50日祭当日には、お供え物や飾りを安置するための祭壇を設置します。
このため、祭壇にはさまざまな飾り付けが必要です。

まず、飾り付けに使われるものとして、以下のものが挙げられます。

  • 八足の三段の棚
  • 白い布
  • 故人の遺骨・遺影
  • 霊璽
  • 榊立て(2つ)と榊
  • 火立て(2つ)とろうそく
  • お供え物とそれを載せるための紙やお皿・三方
  • 徳利(2つ)
  • 水器

以上のものを用意した後の飾り方は、次のような手順です。
まず、八足の3段の棚を設置した後、白い布で覆います。

その次に上段には故人の遺骨と遺影を、中段の真ん中には霊璽を安置しましょう。
加えて中段の両端には榊を入れた榊立てを、下段の両端には下段にはろうそくを入れた火立てを安置します。

さらに、中段と下段の空いている部分に三方とお皿に載せたお供え物を安置していきましょう。

神主へのお礼

次に神職(神主さん)へのお礼(仏式でいうお布施)を用意します。
まず、封筒は仏式の場合と同じように白無地の封筒を選びます。

そして、表書きは「御祭祀料」や「御榊料」、「御初穂料」と記しましょう。
なお、使う墨は薄墨ではなく普通の黒墨を使います。
これは、神職の方に特に不幸ごとがあったわけではないためです。

表書きは「玉串料」?

なお、神式関係の儀礼でよく使われる表書きとして「玉串料」も挙げられます。
しかし、「玉串料」の場合は神職の方へのお礼ではなく、この後で述べる参列者の方の香典に主に使われるものです。

このため、神職の方へのお礼に「玉串料」の表書きを使わないようにしましょう。

50日祭のお返し・香典返し

仏式の場合と同じように、神式の50日祭でも参列者の方に引き出物をお渡しすることが大切です。
神式の場合も仏式と同じように、いただいた香典やお供え物の半額もしくは3割相当のものをお返しします。

引き出物として定番のものとして、お菓子やお茶・コーヒーセット、洗剤、タオルセットなどの消費しやすいものや生活上の実用品が多いです。

50日祭に参列する際に用意するもの

葬儀

50日祭に招かれた参列者側が用意すべきものとして、どのようなものが挙げられるのでしょうか?
ここでは、50日祭に参列する際に用意すべきものをご紹介します。

お供え物

まず最初に挙げられるのがお供え物です。
お供え物は故人の好きだった品物が最も喜ばれますが、最近では品物ではなくお金という形で持参するという方も増えてきています。

特に果物やお菓子に加え、魚などの海産物・米・お酒・塩など仏式の場合以上にさまざまなものがお供えされるのが一般的です。
お菓子については個別包装となっていて長持ちするものを、果物は盛り合わせとなっているものであればさらに良いでしょう。

なお、仏式と異なりお線香やろうそくはふさわしくありませんので、持参しないのが作法です。
ちなみに表書きについては、「御供物」や「御供物料」(お金の場合)、「御供」などが一般的です。

香典

お供え物とは別に香典を持参するのも一般的です。
ただし神道では「香典」ではなく、「玉串料」や「弔慰金(ちょういきん)」と呼ぶという点に注意しましょう。

香典袋・のしの表書き

香典を入れるための袋も基本的に仏式の場合と同じ弔辞用の袋を選ぶのが作法です。
ただし、蓮の花や十字架のデザインが入ったものは神式では使えませんので、選ばないようにします。

また表書きとしては「御玉串料」や「玉串料」、「御神前(ご神前)」が一般的です。
ちなみに「御神前(ご神前)」に似たものに「御霊前(ご霊前)」もありますが、こちらは神葬祭から50日祭前までの身に使うことができる表書きですので、50日祭では使うことはありません。

水引の種類

水引の種類もまた大切な要素です。
まず色については黒白または黄白(関西地方などの場合)のものを選ぶようにします。

そして、結い方が結び切りか淡路結びになっているものを選びましょう。
どちらも不幸が繰り返されないことを願う意味のある結い方であるためです。

香典の金額相場

50日祭に持参する香典(玉串料)の相場は、故人との関係によってさまざまです。
例えば故人が親の場合であれば5万円から10万円、兄弟姉妹であれば3万円から5万円、祖父母や叔父・叔母の場合であれば1万円から3万円と血縁関係にある場合は高めになります。

一方で、故人が知人や友人といった血縁関係にない方の場合は、5千円から1万円が一般的な相場です。

ただし、神式の場合は50日祭を含めて儀礼後に行われる直会が、仏式の会食(お斎)以上に重要な意味を持つことから、上記の金額のほかに会食の分として1万円から2万円多く包むと良いです。

50日祭に参加する際の服装

葬儀

50日祭に参列する際にふさわしい服装とはどのようなものでしょうか?
ここでは、性別ごとに50日祭の場にふさわしい服装について見ていきましょう。

男性の場合

まず、男性の場合は黒系のスーツが基本となります。
ネクタイや靴下、靴もすべて黒で統一しましょう。

また、装飾品については結婚指輪以外は極力避けるようにしましょう。
特に、金属製の腕時計やネクタイピンといった、いわゆる光物と呼ばれる光沢の目立つものは身に着けてこないのが作法です。

女性の場合

女性の場合も黒系のスーツやワンピースが基本です。
靴下やストッキング、靴もすべて黒で統一しましょう。

装飾品については男性と同じように結婚指輪以外は極力身に着けてこないようにします。
ただし、ネックレスについては真珠のものであれば1つだけつけても良いです。
このほか、光物の装飾品も男性の場合と同じように着けてこないことがマナーとされています。

50日祭以外の神道の法事と数え方

神棚

最後に50日祭以外の神式の儀礼や数え方についても簡単にご紹介しましょう。

まず、葬儀の当たるのが前夜祭(お通夜)と神葬祭(告別式)です。
神葬祭が終わると、50日祭までの間、10日ごとに故人のための法事が行われます。
一方、50日祭の後は百日祭を行い、そこから式年祭として1年祭や3年祭、5年祭、10年祭、50年祭が行われる流れです。

神道の法事やその数え方については以下の記事で詳しく説明されていますので、ぜひとも参考にしていただけると良いでしょう。

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神道の50日祭のまとめ

神棚

今回終活ねっとでは、神道の50日祭についていろいろと見てきました。
内容をまとめますと、以下のようになります。

  • 神道とは日本古来の民族宗教で、自然信仰が宗教という形になったという点や八百万の神を信仰する点が特徴である。
  • 神道の50日祭は仏教でいう49日法要と同じで、故人がご家庭の守護神となるとともに、ご遺族にとっても忌明けの節目となる行事という意味がある。
  • 50日祭の当日の流れとして、献饌、祝詞奏上、玉串奉奠、直会という流れで進むのが一般的である。
    また最近では、元来別の日に行っていた合祀祭や清祓いの儀も同日に行われることが多い。
  • 50日祭で準備することとして、挨拶状・案内状の用意や祭壇の飾り付け、神職の方へのお礼や参列者へのお返しの準備が挙げられる。
  • 参列者側が準備するものとして、故人へのお供え物や香典(玉串料)が挙げられる。
    玉串料については袋や水引は仏式の場合と同じように選ぶが、表書きは「御玉串料」や「御神前(ご神前)」などと書く。
  • 50日祭にふさわしい服装として、男女とも黒系のスーツやワンピースを基本とし、装飾品も結婚指輪以外は極力身に着けないようにする。
  • 50日祭以外の神道の法事として、通夜祭・神葬祭や式年祭などが挙げられる。

神道の50日祭は、仏式の49日法要と非常によく似ている部分が多く、その意味では基本的に49日法要と同じような準備をすれば大丈夫でしょう。

ただし、お供え物や香典の表書きなど細かいところで仏式と異なるため、それらの点で注意することも大切です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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