法事のお布施の金額相場って?法要ごとの違いから書き方まで徹底解説

四十九日や一周忌などの法事を行うとき、お布施を包むのが一般的です。ですが、いくらぐらい包めばいいのか金額を迷われる方も多いと思います。ここでは、法事のお布施の金額相場について解説していきます。ぜひ最後までお読みください。

目次

  1. 法事のお布施の金額相場について
  2. お布施とは?
  3. 法事のお布施の金額相場って?
  4. 法事のお布施の書き方
  5. 法事のお布施の渡し方
  6. 法事のお布施の金額相場についてのまとめ

法事のお布施の金額相場について

困った人々

お身内の方が亡くなられて仏式でご葬儀をすると、お寺とのお付き合いが始まります。
忌日法要や回忌法要などの法事で、僧侶の方にお世話になりますよね。

法事の時にはお布施を包むのが一般的です。
ですが、いざ法事を行うときに「だいたいいくらぐらい包めばいいの?」と迷われる方も多いと思います。

今回終活ねっとでは、法事のお布施の金額相場について解説していきます。
具体的には、

  • お布施とは何なのか
  • 法事のお布施の金額相場
  • 法事のお布施の書き方
  • 法事のお布施の渡し方

についてです。

ぜひ最後までお読みください。
また、お坊さん便を利用して安くお坊さんを手配したいという方はこちらをご覧ください。

こちらも読まれています

お坊さん派遣サービスの【費用や口コミ】を一括比較!

近年では特定の職業の方を必要に応じて手配できる派遣サービスが発達しています。そして、中にはお坊さんの派遣サービスというのもあり、最近でもAmazonなどが手がけていることで話題です。お坊さん派遣サービスとは一体どのようなものか、業界各社の比較をご紹介します。

お布施とは?

葬儀

お布施とは、法要や行事の時など、お礼の気持ちを込めて僧侶の方にお金をお包みしてお渡しするものです。
通夜・葬儀や回忌法要など、さまざまな場面で僧侶の方にお世話になりますので、その都度お布施を包みます。

また、お寺以外の場所で法要を行った際には、

  • 御車代

    僧侶の方にお渡しする、法要場所までの交通費のことです。
    お寺から法要場所までの距離にもよりますが、だいたい5千円~1万円ほど包みます。
    施主の方もしくはご家族の方がお寺から法要場所まで送迎する場合は必要ありません。

  • 御膳料

    法要後に会食を行う場合、僧侶の方が欠席された時に会食代の分としてお包みするものです。
    だいたい5千円~1万円ほど包みます。

をお布施とは別にお渡しすることが一般的です。

法事のお布施の金額相場って?

お金

それでは、実際に法事の時にお渡しするお布施の金額はいくらぐらいなのでしょうか。

ここでは、法事のお布施の金額相場について、法要ごとに解説していきます。

忌日法要

まずは忌日法要について解説していきます。

初七日

初七日は、命日から数えて七日目に行う法要のことです。
故人の魂が三途の川の川岸にたどり着く日とされています。

最近では、日を改めて初七日法要だけを行うところは少なく、葬儀後に初七日法要をするところが増えています。

葬儀と初七日法要を同日に行う場合、お布施はまとめてお渡しすることが多いです。
ですが、地域によっては別々に包む場合もあるので、お住まいの地域の慣習に合わせて用意されるとよいでしょう。

初七日のお布施の金額は3万円~5万円が相場です。
もし、葬儀後に初七日も行う場合は、葬儀のお布施も必要になります。

葬儀のお布施の金額は20万円~50万円が相場です。
葬儀と初七日を同日に行う場合は、それぞれのお布施を合計した額を包みます。

二七日ー六七日

仏教では、故人が亡くなられてから四十九日間を「中陰(ちゅういん)」といいます。
中陰は、亡くなった御霊が生まれ変わって次の世界(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上)に行くまでの期間とされており、その間、七日間ごとに審判を受けます。

生まれ変わった場所がよりよい世界であるようにと願って、七日間ごとに法要を行うのです。

最近では、初七日と四十九日だけの法要をするところが多く、二七日(ふたなのか)・三七日(みなのか)・四七日(よなのか)・五七日(いつなのか)・六七日(むなのか)の法要を行うところは減ってきています。

ですが、地域によっては、七日ごとにきちんと法要を行うところもありますので、お住まいの地域の風習に合わせるとよいでしょう。

二七日~六七日に法要を行う際、包むお布施の金額はそれぞれ3万円~5万円が相場です。

四十九日

四十九日は「満中陰(まんちゅういん)」とも呼ばれ、御霊が極楽浄土に行くことができるかどうかの審判が下る日とされています。

また、仏式では四十九日が喪に服する期間が終わる日(忌明け)となります。
ですから、忌日法要の中でも大切なものとされているのです。

さらに、四十九日法要の時には、

  • 納骨法要

    四十九日に納骨を行うことが一般的であるため行われる。

  • 開眼法要

    お墓を新たに建てたり、仏壇を新しく購入した場合に行われる。

といった法要が一緒に行われる場合もあります。
四十九日と納骨法要などが同日に行われるときは、お布施は1つの袋に一緒に包んでもよいです。
その場合、それぞれの法要分を合わせた金額のお布施を入れておきましょう。

四十九日のお布施の金額は3万円~5万円が相場です。
また、納骨法要や開眼法要のお布施の金額相場も3万円~5万円ほどです。

もし、四十九日と納骨法要を同日に行う場合は、6万円~10万円ほど包みます。
さらに、開眼法要も行う場合は、10万円~15万円ほど包みます。

年忌法要

つづいて、年忌法要について解説していきます。

1周忌

1周忌法要は、故人が亡くなられた1年後に行われる法要です。
本来は御命日に法要を行うのが望ましいですが、週末などの集まりやすい時に行われることが多いです。
その場合、御命日よりも前に行うことが一般的です。

1周忌には、家族・親族以外にも、友人・知人なども招いて行われます。
以後の回忌法要と比べると参列者が多いです。

1周忌のお布施の金額相場は3万円~5万円になります。

また、四十九日で納骨されなかった場合は、1周忌に合わせて納骨を行うことが多いです。
もし1周忌の時に納骨法要を同日に行う時は、お布施は1周忌法要分と納骨法要分とを合わせた金額を包みましょう。

その場合、6万円~10万円ほどのお布施になります。
開眼法要も行う場合は、10万円~15万円ほどになります。

3回忌

3回忌とは、故人が亡くなられてから数えで3年(満2年)後に行われる法要のことです。

なぜ、亡くなられてから「満2年」なのに「3回忌」というかというと、仏教ではなくなった当日を1回目の忌日と捉えるためです。

ですから、2回忌は「2回目の忌日」ということで、1周忌のことを指します。
そのように数えていくと、2年目が「3回忌」ということになるのです。

3回忌ごろまでは、法要は家族・親族以外の親しい友人なども招いて行われる場合があります。

3回忌のお布施の金額相場は1万円~5万円になります。

7回忌

7回忌とは、故人が亡くなられてから数えで7年(満6年)後に行われる法要のことです。
この頃になると、法要の規模も小さくなり、家族・親族だけで行われる場合が多いです。

3回忌のあとになぜ7回忌になるのかということですが、

  • 毎年親族が集まることは大変だから

    遠方に住んでいる親族もおられるので、親族が多ければ多いほど集まることが困難になってきます。

  • 仏教では「3」と「7」の数字が大切にされているから

    「3」は、極端に偏った「2」つの考え(有無や損得など)を超えて、中正な立場に立つという意味があります。
    「7」は、「6」を超える、すなわち「六道(ろくどう・りくどう)」を超えた世界に辿りつけるようにという意味があります。
    ※六道とは、人間の善悪の行いの結果でめぐる6つの世界のこと。

などといった理由で毎年法要を行わないのです。

7回忌のお布施の金額相場は1万円~5万円になります。

13回忌

13回忌とは、故人が亡くなられてから数えで13年(満12年)後に行われる法要のことです。

13回忌のお布施の金額相場は1万円~5万円になります。

17回忌

17回忌とは、故人が亡くなられてから数えで17年(満16年)後に行われる法要のことです。

17回忌のお布施の金額相場は1万円~5万円になります。

23回忌

23回忌とは、故人が亡くなられてから数えで23年(満22年)後に行われる法要のことです。
この頃になると、ごく身内のみで法要を行うか、場合によっては法要を行わないところもあります。

23回忌のお布施の金額相場は1万円~5万円になります。

27回忌

27回忌とは、故人が亡くなられてから数えで27年(満26年)後に行われる法要のことです。
23回忌同様、ごく身内での法要を行うか、もしくは法要を行わないというところもあります。

27回忌のお布施の金額相場は1万円~5万円になります。

33回忌

33回忌とは、故人が亡くなられてから数えで33年(満32年)後に行われる法要のことです。

33回忌法要をもって、「弔い上げ(とむらいあげ)」とし、以降の年忌法要を行わないところが多いです。
なぜかというと、

  • 家族・親族が高齢になり、法要を行うことが難しくなる
  • 故人に縁のある人々がいなくなる
  • 仏教では、どんなに生前悪いことをした魂でも、33回忌を過ぎれば極楽浄土へ行けるという教えがあるから

などといった理由からです。
弔い上げを行う場合は、通常の法要よりも盛大に行われます。

33回忌のお布施の金額相場は1万円~5万円になります。
ですが、弔い上げを行う場合、相場は5万円~10万円になります。

50回忌

50回忌とは、故人が亡くなられてから数えで50年(満49年)後に行われる法要のことです。
33回忌で弔い上げをしなかった場合は、この50回忌で弔い上げを行います。
33回忌以降、50回忌までの間の法要(37回忌、43回忌、47回忌)は、執り行われない場合も多いです。
また、まれに100回忌まで行い、50回忌でも弔い上げを行わない場合もあります。

50回忌のお布施の金額相場は1万円~5万円になります。
弔い上げを行う場合は、相場は5万円~10万円にです。

その他の法要

その他の法要についても解説していきます。

初盆

初盆は、故人の忌明け(四十九日)後、初めて迎えるお盆のことです。
通常のお盆の時に比べて、お布施は多めに包みます。

初盆のお布施の金額相場は、3万円~5万円です。

初盆のお布施については、下記の記事に詳しく書いてありますので、よろしければご参考にしてください。

こちらも読まれています

新盆のお布施の金額はいくら?書き方や渡し方についても解説します!

夏といえばほとんどの地域で8月にお盆を迎えますが、ご家庭によっては新盆という形で迎える方もいるでしょう。基本的に新盆でも僧侶の方を呼んで法要を行いますので、お布施の用意も大切です。そこで今回は新盆の場合のお布施の金額について見ていきましょう。

お盆

お盆は故人の御霊が1年に1度戻ってくる時期です。
お盆には、僧侶の方に自宅に来ていただき、読経していただくのが一般的です。

お盆のお布施の金額相場は、5千円~2万円です。

お盆のお布施については、下記の記事に詳しく書いてありますので、よろしければご参考にしてください。

こちらも読まれています

お盆に渡すお布施はいくら?お布施の金額相場や渡し方について解説

お盆はご先祖様にとって大切な法要です。お盆に渡すお布施はどのようにすれば良いのでしょうか?ここではお盆に渡すお布施について、金額の相場や僧侶への渡し方のマナー、お布施の袋の選び方や書き方についての注意点など、詳しくご説明をします。

お彼岸

お彼岸は、ご先祖の方々を供養し、極楽浄土である彼岸へと近づくための修業期間とされています。

通常、お彼岸の時期は、いつも以上に丁寧にお墓や仏壇のお掃除をしたり、お供え物を多めにしたりします。

特に法要をする必要はありませんが、初彼岸の時など、家によっては個別に法要を行ったりもします。
また、お彼岸の時期には、お寺によっては彼岸会(ひがんえ)という法会が行われています。
ですから、彼岸会に参加して、故人を偲ぶというのもよいでしょう。

お彼岸の時のお布施の金額ですが、

  • 個別法要の場合・・・3万円~5万円
  • 彼岸会などの合同法要の場合・・・3千円~1万円

が相場になります。

法事のお布施の書き方

お墓

法事のお布施は奉書紙で包むのが一番丁寧な方法です。
奉書紙がない場合は、無地の白封筒を使います。

水引は特に必要ではありませんが、もし水引のついた封筒を使うのであれば、黒白か双銀、関西であれば黄白のものを使います。
お布施はお寺に渡すものであり、お寺にご不幸があったわけではありませんので、水引がないほうが一般的です。

表書きには「御布施」「お布施」と書き、下段に施主の姓、もしくはフルネームを書きます。
墨は黒墨を使いましょう。

法事のお布施の書き方については、下記の記事で詳しく解説されています。
よろしければご覧ください。

こちらも読まれています

お布施の書き方はどうする?表書きや包み方についても解説します!

葬儀やお墓のことなどでお世話になるのが僧侶の方です。僧侶の方にお経をあげてもらったことへの謝礼がお布施ですが、香典などと違って書き方がわからないという方も多いでしょう。今回はお布施を手渡す際、恥ずかしい思いをしなくて済むお布施の書き方について見ていきます。

法事のお布施の渡し方

お墓

お布施は法要の前後に僧侶の方にお礼を述べてお渡しします。
法要前が準備等で慌ただしいのであれば、法要後に落ち着いたタイミングでお渡ししましょう。

お布施の渡し方ですが、一般的にはお盆の上にのせて渡すのがマナーとされています。
お盆がない場合は、袱紗(ふくさ)に包んでお渡ししましょう。
お渡しするときは、袱紗からお布施を取り出し、袱紗の上にお布施をのせてお渡しします。

法事のお布施の渡し方については、下記の記事で詳しく解説されています。
よろしければご参考にしてください。

こちらも読まれています

お布施の渡し方を解説!渡すタイミングやお盆・ふくさも解説!

法事の際に僧侶の方にお経をあげてもらった際にその感謝の気持ちとして渡すのがお布施です。実はお布施は単に手渡しをすればよいというものではなくきちんとした渡し方があります。そこで今回は法事の際の常識でもあるお布施の渡し方について見ていきましょう。

法事のお布施の金額相場についてのまとめ

人々

いかがでしたでしょうか。

今回終活ねっとでは、法事のお布施の金額相場について解説してきました。
その結果、

  • お布施とは、法要や行事の時などにお礼の気持ちとして僧侶の方にお渡しするお金のことである。
  • お寺以外の場所で法要を行うときには、お布施とは別に御車料と御膳料が必要になり、それぞれ5千円~1万円が相場である。
  • 初七日のお布施の金額相場は3万円~5万円である。
    ただし、葬儀と同日に行う場合は、葬儀のお布施(20万円~50万円)との合計金額を包む。
  • 二七日~六七日までのお布施の金額相場は3万円~5万円である。
  • 四十九日や1周忌のお布施の金額相場は3万円~5万円である。
    ただし、納骨法要や開眼法要などと同日に行う場合は、その分のお布施(1法要につき3万円~5万円)との合計金額を包む。
  • 3回忌以降の年忌法要のお布施の金額相場は1万円~5万円である。
  • 33回忌もしくは50回忌で弔い上げを行う場合は、お布施の金額相場は5万円~10万円ほどになる。
  • お盆のお布施は、初盆は3万円~5万円、通常のお盆は5千円~2万円が相場である。
  • お彼岸のお布施は、個別法要の場合は3万円~5万円、合同法要の場合は5千円~1万円が相場である。
  • 法事のお布施は、奉書紙に包むか無地の白封筒に入れ、表に「御布施」「お布施」と書き、下段に施主の姓もしくはフルネームを書く。
  • 法事のお布施は、お盆にのせて渡すのがマナーである。
    お盆がない場合は袱紗に包んで渡すのがよい。

といったことが分かりました。

法事を行うときには、準備することが多く、慌ただしくなる場合が多いですよね。
あらかじめお布施のことを知っておくだけでも安心感につながると思います。

法事はたいていの家で営まれる行事です。
時間のある時に、どのようにして行うとよいのか、どこに連絡をすればよいのか、などを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

最後までお読み下さりありがとうございました。

こちらも読まれています

法事が始まるのは何時から?法事の流れや所要時間も解説します!

故人を供養するために四十九日や一周忌・三回忌などでは法事を行うことが必要となりますよね。では、法事が始まる時間は何時からなのでしょう?今回は、法事が始まるのは何時からなのかについてと法事にかかる時間を解説したいと思います。。ぜひ最後までご覧ください。

「法事・お布施・金額」に関連する記事

この記事に関するキーワード

ランキング

  • お坊さん派遣サービスの【費用や口コミ】を一括比較!のサムネイル画像

    お坊さん派遣サービスの【費用や口コミ】を一括比較!

    近年では特定の職業の方を必要に応じて手配できる派遣サービスが発達しています。そして、中にはお坊さんの派遣サービスというのもあり、最近でもAmazonなどが手がけていることで話題です。お坊さん派遣サービスとは一体どのようなものか、業界各社の比較をご紹介します。

    1
  • 火葬炉はどうなっているの?火葬炉の種類や仕組みを徹底解説します!のサムネイル画像

    火葬炉はどうなっているの?火葬炉の種類や仕組みを徹底解説します!

    葬儀を終えると火葬のため、ご遺体は火葬場に運ばれます。最後のお別れのために火葬場へ行かれた方は多くいらっしゃっても火葬炉の仕組みをご存知の方は少ないでしょう。今回は火葬炉の種類や温度、仕組みについて解説します。

    2
  • 一周忌のお悔やみの手紙の書き方について、例文やマナーを紹介しますのサムネイル画像

    一周忌のお悔やみの手紙の書き方について、例文やマナーを紹介します

    お世話になった方の一周忌などの法事に参列できないときは、お悔やみの手紙に香典を添えて送ります。いざという時に慌てないよう、例文があると心強いですよね。そこで今回の終活ねっとでは、例文をご紹介しながら、一周忌のお悔やみの手紙について解説いたします。

    3
  • 33回忌法要へ香典の金額はいくら?香典の書き方や水引きも解説のサムネイル画像

    33回忌法要へ香典の金額はいくら?香典の書き方や水引きも解説

    年忌法要はお住いの地域や宗旨により方法はそれぞれ異なりますが、33回忌の法要は節目に当たる大きな法要ですよね。法要の際、恥をかかないように基本的な香典マナーはきちんと知っておきたいものです。この記事では、33回忌の香典の相場やマナーについて説明していきます。

    4
  • 13回忌の香典の金額相場はいくら?故人との関係別に紹介しますのサムネイル画像

    13回忌の香典の金額相場はいくら?故人との関係別に紹介します

    13回忌法要に参列するにあたり、香典はどのくらい包めばいいんだろうと悩んでいる方はいませんか?久しぶりに親族が一同に会する中で、香典のマナーを知らないことで恥をかきたくないですよね。今回は、13回忌法要における香典の金額相場について詳しく説明します。

    5

シェアする

事業主の方はこちらから

今後事業を大きく広げていくので、葬儀関連をはじめとする、あらゆる事業主の方の事前登録を受け付けております。

関連する記事

「法事・お布施・金額」についてさらに知りたい方へ

3回忌法要はいつ行う?間違えやすい年忌法要の数え方を解説します!のサムネイル画像

3回忌法要はいつ行う?間違えやすい年忌法要の数え方を解説します!

13回忌でのお布施の相場はいくら?お布施のマナーについても解説!のサムネイル画像

13回忌でのお布施の相場はいくら?お布施のマナーについても解説!

13回忌のお布施はいくら包む?金額相場や渡し方について解説しますのサムネイル画像

13回忌のお布施はいくら包む?金額相場や渡し方について解説します

17回忌のお布施はどう渡すの?書き方や金額相場についてもご紹介のサムネイル画像

17回忌のお布施はどう渡すの?書き方や金額相場についてもご紹介

3回忌のお布施はどうすればいい?金額相場や渡し方も紹介しますのサムネイル画像

3回忌のお布施はどうすればいい?金額相場や渡し方も紹介します

一周忌法要で渡すお布施の相場はいくら?知っておきたいマナーも解説のサムネイル画像

一周忌法要で渡すお布施の相場はいくら?知っておきたいマナーも解説

33回忌法要にお布施は必要?金額相場やお布施のマナーを解説しますのサムネイル画像

33回忌法要にお布施は必要?金額相場やお布施のマナーを解説します

23回忌のお布施の金額相場は?書き方や包み方についても紹介しますのサムネイル画像

23回忌のお布施の金額相場は?書き方や包み方についても紹介します

13回忌のお布施の書き方はどうすればいい?マナーについても紹介!のサムネイル画像

13回忌のお布施の書き方はどうすればいい?マナーについても紹介!

お布施の金額相場について年忌法要別に解説!渡し方についてもご紹介のサムネイル画像

お布施の金額相場について年忌法要別に解説!渡し方についてもご紹介

人気のキーワードの記事一覧

キーワード記事一覧へのリンクです

ランキング

よく読まれている記事です

お坊さん派遣サービスの【費用や口コミ】を一括比較!のサムネイル画像

お坊さん派遣サービスの【費用や口コミ】を一括比較!

1
火葬炉はどうなっているの?火葬炉の種類や仕組みを徹底解説します!のサムネイル画像

火葬炉はどうなっているの?火葬炉の種類や仕組みを徹底解説します!

2
一周忌のお悔やみの手紙の書き方について、例文やマナーを紹介しますのサムネイル画像

一周忌のお悔やみの手紙の書き方について、例文やマナーを紹介します

3
33回忌法要へ香典の金額はいくら?香典の書き方や水引きも解説のサムネイル画像

33回忌法要へ香典の金額はいくら?香典の書き方や水引きも解説

4
13回忌の香典の金額相場はいくら?故人との関係別に紹介しますのサムネイル画像

13回忌の香典の金額相場はいくら?故人との関係別に紹介します

5

関連する記事

「法事・お布施・金額」についてさらに知りたい方へ

3回忌法要はいつ行う?間違えやすい年忌法要の数え方を解説します!のサムネイル画像

3回忌法要はいつ行う?間違えやすい年忌法要の数え方を解説します!

13回忌でのお布施の相場はいくら?お布施のマナーについても解説!のサムネイル画像

13回忌でのお布施の相場はいくら?お布施のマナーについても解説!

13回忌のお布施はいくら包む?金額相場や渡し方について解説しますのサムネイル画像

13回忌のお布施はいくら包む?金額相場や渡し方について解説します

17回忌のお布施はどう渡すの?書き方や金額相場についてもご紹介のサムネイル画像

17回忌のお布施はどう渡すの?書き方や金額相場についてもご紹介

3回忌のお布施はどうすればいい?金額相場や渡し方も紹介しますのサムネイル画像

3回忌のお布施はどうすればいい?金額相場や渡し方も紹介します

このページの先頭へ

終活ねっと  Copyright© 株式会社 終活ねっと