福岡の神社を巡ってみよう!ジャンル別のおすすめ神社を一挙ご紹介!

福岡県内には、歴史と地域に密着した数多くの神社があります。観光地として有名な神社から知る人ぞ知る隠れた名所まで、その種類は様々です。今回は、一度は参拝して欲しい福岡のおすすめ神社を、ジャンル別にご紹介していきます。

目次

  1. 福岡の神社について
  2. 福岡に神社ってどれぐらいあるの?
  3. 福岡の有名な神社一覧
  4. 全国のおすすめの神社
  5. 福岡の神社についてのまとめ

福岡の神社について

神社

日本海と太平洋に接点があり古くから海外との交流が盛んだった福岡には、歴史的背景を持ち地域に根付いた神社が数多く存在します。

古き良き伝統を守る神社から全国的に観光名所としても有名な神社まで、その種類は様々です。

そこで今回の終活ねっとでは、福岡の神社について次のような点に注目しました。

  • 福岡にある神社の数はどのくらいなのか
  • 福岡で特に有名な神社とは
  • 福岡の神社をご利益別に知りたい

毎年多くの観光客が訪れる福岡では、神社の参拝を目的としている方も少なくありません。

心願成就を願いながら観光で心を潤す、そんな旅ができるのも福岡の神社巡りならではの光景です。

リピーターも多い福岡の神社巡りについて、観光とご利益の両面からご紹介していきたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合い下さい。

福岡に神社ってどれぐらいあるの?

神社

まず最初に、福岡県内にある神社の総数について簡単にご紹介します。

日本全国にある神社の総数は、実に81000社以上にものぼります。
2018年1月に発表された、政府統計による調査結果を見てみましょう。

  • 第1位 新潟県 4732社
  • 第2位 兵庫県 3864社
  • 第3位 福岡県 3421社

東北の新潟県・関西の兵庫県は史跡が多く、その歴史に関係深い神社が沢山存在しますね。

第3位の福岡県も、そんな歴史と文化に基づいた神社が多数存在しているのです。

はるか昔から盛んだった交易により、海上の安全を願うために建てられた神社・攻め入る敵と戦うために勝利を願う神社・人々の繁栄を願う神社と、そのご利益も様々です。

福岡県内に多数存在する神社には、今もなお先祖代々受け継がれてきた「神様との交流場所」という役割があるように感じます。

福岡の有名な神社一覧

神社

では次に、福岡県内でも特に有名な神社をご紹介していきます。

大都市でありながら自然に囲まれている福岡は観光都市としても有名で、海外からも多くの観光客が訪れる場所でもあります。

ここでは、それぞれの神社のご利益と合わせて、観光の面からも興味深い有名な神社をご紹介していきたいと思います。

絶景

自然に囲まれ日常生活から切り離されたような景観は、より神様と深く交流できるような安心感がありますよね。

そんな絶景ポイントのある神社のご紹介です。

福岡市東区・香椎宮

福岡市東区にある香椎宮は、開発が進んだ都市圏内にありながらまるで森林に佇んでいるような、そんな自然環境の中にある神社です。

古代には天皇の霊廟としてその神霊を祀り、平安中期頃から神社へ変革したという全国でも例のない歴史があります。

天皇・皇后の神霊を祀っていることから現在も勅祭社(ちょくさいしゃ・天皇から勅使が遣わされる神社)に位置づけられており、10年に一度の勅祭では天皇から遣わされた勅使が奉幣(ほうへい・神様にぬさをたてまつること)に参向しています。

香椎宮がある一帯は福岡市の「緑地保全地区」となっており、香椎造と呼ばれる重要文化財に指定された朱色の建物と、深い緑の織りなす光景は訪れる人を圧倒する美しさです。

福岡市内というアクセスの良さから観光ルートにも組み込みやすいので、気になる方はぜひ一度足を運んでみて下さい。

宗像市田島・宗像大社

宗像大社(むなかたたいしゃ)は、福岡県北部の日本海側に位置する大きな神社です。

古代から大陸との海上路として活躍した宗像地方では、航路の安全を願い古くから信仰を続けてきました。

現代では海上路だけではなく、交通全般の安全を祈願する神社として有名で、福岡県内でもわざわざ宗像大社に出向いて祈願をする方も少なくありません。

実は、宗像大社は一つの大きな神社だけを指すわけではなく、「沖ノ島の沖津宮」「筑前大島の中津宮」「宗像市田島にある辺津宮」の三社を合わせた総称です。
それぞれのお宮がある位置を直線距離で繋げていくと、その先には朝鮮半島の釜山があるのです。

古代からこのルートで大陸との交流が行われ、特に海上交通の要である沖ノ島の沖津宮は、島全体が御神体とされるほど重要な場所とされています。
女人禁制・男性も身を清めなければ入島禁止・島で見聞きしたことは一切口外してはならないといった数々の決まりがあり、その信仰は現在でも厳しく守られているのです。

このような古代から続く信仰の継続や周辺地域に残る遺跡群が認められ、2017年には「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群として、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。

田島にある宗像大社のすぐ横には、これらの歴史を裏付ける数々の祭祀遺物や装飾品などが展示された展示館もあり、色々な視点から宗像大社について触れることができます。

風光明媚な田園とこんもりとした里山、そしてそこに暮らす人々の自然に溶け込んだ風景は、訪れた人の目を癒してくれることでしょう。

恋愛・縁結び

良縁を願い神社を訪れる人は、今も昔も多いですよね。
福岡で恋愛・縁結びとして有名な神社のご紹介です。

福岡市西区・愛宕神社

玄界灘を見下ろす鷲尾山の山頂、福岡ソフトバンクホークスの本拠地であるヤフオクドームを過ぎたところにあるのが、愛宕神社です。

江戸時代に福岡の二代目藩主となった黒田忠之が、愛宕権現の霊験によりピンチを乗り切ったことに感謝して、鷲尾山に神社を開いたことが始まりとなっています。

数々のご利益で有名な愛宕神社ですが、その中でも近年人気が高まっているのが恋愛成就や縁結びです。
個人的に願掛けを行う人や婚活セミナーなどで訪れた人がお祓いを受ける姿が後を絶たず、実際に願いが叶った人のお礼参りも途切れることがありません。

福岡市西区・出雲大社福岡分院

出雲の神様といえば、まず最初に思いつくのは縁結びの神様ですよね。

福岡市西区にある出雲大社福岡分院は、島根出雲市にある出雲大社より分霊を受けてお祀りしている神社です。

明治28年に福岡市の中央区に勧請された後、第二次世界大戦による空襲で建造物を焼失し、昭和48年に現在の福岡市西区今宿町に再建されました。

祭神である大国主大神は、古事記や日本書紀にも登場するとても有名な神様で、様々な力を持つとされています。

そのお力添えを願うために参拝者も後を絶たず、出雲大社に出向いた後も福岡分院にてお参りを欠かさないという熱心な信者もいらっしゃいます。

健康運・安産

健康運や安産祈願は、ご家族が平穏に暮らしていく上で特に気になる祈願ですよね。
福岡県内の神社でも、健康・安産祈願で多くの人が訪れる神社をご紹介します。

久留米市東櫛原町・櫛原天満宮

菅原道真公とご祭神として祀り、地域に密着した歴史が今も続いているのが櫛原天満宮です。

1189年に分霊を申し入れ、地域の鎮守として大切に祀られてきました

鎮守としての役割を担っていることから地域に根付いた神社として信仰も厚く、人生の節目や悩みがある時など、現代でも多くの人の祈願や平癒を行なっています。

こちらの神社で特に目を引くのが「癌封じ」のお守りです。
賽銭箱の横に置かれているお守りは、受け取った後に500円の初穂料を入れるようになっています。

菅原道真というと学業と考えがちですが、鎮守として大切に祀られ人々に親しまれている神社だからこそ、地域の人にとっては平穏な生活を願う心の要になっているのかも知れません。

糟屋郡宇美町・宇美八幡宮

宇美八幡宮は、のどかな地域に溶け込むようにしっかりと構えている神社です。

「宇美」は「産み」から名付けられた土地と言われており、その歴史は「古事記」「日本書紀」にまで遡ります。

神功皇后が三韓征伐から帰還された後、産所として選ばれたのが現在の宇美町で、無事安産で応神天皇を産み落とされたことが由来です。

このことから宇美八幡宮では応神天皇・神功皇后を祭神として祀り、多くの人が安産の神として祈願に訪れるようになりました。

境内には「子安の石」「産湯の水」と言った妊娠・出産にまつわる社もあり、この地方には欠かせない祈願場所となっています。

金運

九州でも交易が特に盛んだった福岡には、現代でも金運・勝負運を求めて沢山の人がお参りに来る神社があります。

福津市宮司元町・宮地嶽神社

宮地嶽神社は、人口増加による新たなベッドタウン開発地として注目されている福津市にあります。

山一つをそのまま神域としたような境内と、さらにその上に奥の宮八社と呼ばれる社を巡るお遍路コースがあり、一つ一つを丁寧にお参りするだけで軽く一時間以上はかかるという広大さです。

宮地嶽神社は「金成(かねなり)の神社」と呼ばれているのですが、その信仰の元となったのは黄金の装飾が施された数々の遺物でした。

実は宮地嶽神社には巨石古墳があり、そこに埋葬されていた装飾品には多くの金が使われていました

日本では大変珍しい黄金の出土品に加え、この地方に伝わる伝説などから宮地嶽神社の神様は大変高貴で裕福な神として崇められ、それが時代とともに変化して開運・商売繁盛・金運の神として信仰されるようになったのです。

毎年2月と10月には、参道から海まで一直線上に黄金の夕日が落ちる「光の道」と呼ばれる自然現象を見ることができ、国民的アイドルがCM撮影を行なったことで全国的にも有名になりました。

黄金にまつわる神社を参拝して黄金の光を浴びる、そんなお参りも良いですね。

福岡市東区・筥崎宮

筥崎宮は筥崎八幡宮とも呼ばれ、日本三大八幡宮の一つに数えられています。

平安時代中期に醍醐天皇から「敵国降伏」の宸筆(しんぴつ・天皇が自ら筆で書かれた文書のこと)を授かり、現在の地に荘厳な社殿を建てたことが始まりとなりました。

鎌倉中期の蒙古襲来の時に、二度に渡り神風が味方をして敵を打ち負かしたことから「勝運の神」として崇められるようになり、現在では多くのプロスポーツ選手団が毎年参拝に訪れるなど、「仕事に勝つ」「商売を成功させる」といった願い事の神社として有名になりました。

地下鉄やバスと言った公共交通機関でのアクセスも抜群に良い場所なので、思い立った時にすぐにお参りできるのが大変魅了的な神社です。

お祓い

人生の節目や何かしらの不安がある時、神社でのお祓いはとても大きな安心になるものです。
福岡で特のお祓いで有名な神社をご紹介します。

福岡市中央区・福岡縣護国神社

福岡縣護国神社は、都心部に人工的に作られた鎮守の森の中に位置する荘厳な神社です。

明治元年に福岡藩主の黒田長知公を始めとする旧藩主達が、明治維新により亡くなった人たちの霊を祀るために設立したのが最初とされており、現在でも戦争で亡くなられた方をご英霊としてお祀りしています。

こちらの神社では幅広いご祈祷・お祓いが行われており、個人的なお祓いは勿論のこと、会社や団体でのお祓いにも力を入れています。

特に注目して頂きたいのが、「人形感謝」と呼ばれている人形供養です。
古くなって傷んだ人形の霊を鎮め、清め祓いをして手厚くご供養するのです。

終活による断捨離や遺品整理などをしていると、人の形をしているものはどのようにすれば良いのか困ってしまいますよね。

こちらの神社では人形感謝によるお祓いも行なっておりますので、もしお困りの場合には一度ご連絡して見るのも良いでしょう。

福岡市中央区・鳥飼八幡宮

鳥飼八幡宮は、ヤフオクドームやももち海浜公園と言った観光スポットにほど近い場所に存在する神社です。

神功皇后が三韓討伐から帰還し姪浜へ上陸された後、鳥飼村というところで手厚いもてなしを受けたことに大変喜ばれ、まだ胎児であった応神天皇の将来をお祝いして臣下や近しい者たちにお酒を振舞われました。
その後、この鳥飼村の村長の子孫が神功皇后ゆかりの土地に神社を建て、「若八幡」として祀ったというのが鳥飼八幡宮の始まりとされています。

こちらの神社では、祈願することやお参りする人の心が癒されることを大切にしており、お祓いやご祈祷の種類も様々です。

心にある不安や苦しみを、神様の前ですべて正直に話すだけでも安らかになりますので、お祓いや厄落としなどでお悩みの方は一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

御朱印

御朱印とは、神社仏閣の参拝者向けに押印される印象・印影のことをいいます。
御朱印を集める人も多く、特徴のある印影は御朱印を集める方にとって嬉しいものです。

そんな御朱印の中で、特に福岡で人気のある御朱印をご紹介していきます。

太宰府市宰府・太宰府天満宮

菅原道真公を祭神とし、学業・合格祈願などで有名な太宰府天満宮ですが、こちらの神社では2種類の御朱印を頂くことができます

一つは、「太宰府天満宮」と記された文字に神紋である梅の形の朱印が押されたもの、もう一つは、九州最古のお稲荷さんとして有名な天開稲荷社の御朱印です。

特に天開稲荷社は、お参りすると天まで道が開き運気が上昇する神様ということで信仰が集まっており、合格祈願に訪れる人にとってはとても嬉しい印影となります。

天開稲荷社は太宰府天満宮本殿の裏手にある山にありますので、まずちゃんとお参りをしてから御朱印所にてお願いするようにしましょう。

福岡市中央区・警固神社

福岡市の繁華街、天神のど真ん中に突然と姿を見せるのが警固(けご)神社です。

大きなショッピングビルに囲まれた空間に突然現れるので、初めて訪れる方は驚かれるのではないでしょうか。

こちらの警固神社は、福岡藩の黒田家の鎮守でもあります。
そもそも警固とは「警める(いましめる)」「固く守る」という意味が込められており、その本来の由来に返って社紋も四角い形にリニューアルされたそうです。

時代によって御朱印の陰影が変わるというのも、大変面白いですよね。
もし以前の警固神社の御朱印をお持ちの方は、再度足を運んでみてください。

結婚式

神前式による結婚式は、日本の古き良き伝統と格式を感じるものですよね。
そんな結婚式が行える神社の中で、特に福岡県内で人気のある神社をご紹介します。

福岡市博多区・住吉神社

福岡市博多区にある住吉神社は、全国にある住吉神社の中でも最古と言われており、その歴史は実に1800年以上も前にさかのぼります。

博多駅から徒歩10分という抜群のアクセスの良さに加え、国の重要文化財となっている御本殿にて行われる結婚式は大変厳粛な雰囲気を醸し出し、結婚式を挙げるお二人はもとより、参加する方にも思い出深い日となります。

結婚式は儀式殿と本殿から選ぶことが可能で、特別結婚式をお願いした場合、貴重な神楽舞にてお二人の門出を祝福して頂けます。

結婚式も多様化してきた現代ですが、古式ゆかしい結婚式で新しい人生を歩むことを誓い合う、というのも素敵ですね。

福岡市博多区・櫛田神社

屋台で有名な福岡市博多区の中洲にほど近い、商店街を抜けた先にぽっかりと現れるのが櫛田神社です。
日本でも有数の繁華街という立地でありながら、厳粛さを失うことなく穏やかな空気を感じるのは、それだけ博多の人が櫛田神社を大切に思う現れなのでしょう。

櫛田神社といえば、毎年行われる神事博多祇園山笠が有名ですが、雄壮な男性のイメージとは打って変わった地域に根付いた結婚式も執り行われています。

「お櫛田さん」と親しまれている神社では、伝統にのっとった本格的な神前結婚式を挙げることが可能で、近年では大切な家族や親しい友人だけで過ごすアットホームな結婚式が注目されるようになりました。

博多の総鎮守とし1000年以上の歴史を持ちながら、地元の人たちに愛され続けている櫛田神社は、博多に生きる人たちの人生の門出を見守り続けることでしょう。

全国のおすすめの神社

神社

ここまで福岡のおすすめの神社についてご紹介してきましたが、全国にはさらに沢山のおすすめ神社があります

宝くじに当たりたい・母乳の悩みを解決したい・不運な人生から抜け出したいなど、神社にお願いしたいことは沢山ありますよね。

下記の記事では、そんなちょっと変わった願い事を叶えるためにぜひお参りしてほしい神社をご紹介しておりますので、ご興味のある方はぜひご覧下さい。

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福岡の神社についてのまとめ

神社

今回の終活ねっとでは、福岡の神社についてご利益と観光の面から詳しくご紹介してきました。

最後にもう一度内容をまとめてみますと、以下のようになっています。

  • 福岡県内には3421社にのぼる神社が存在し、全国でも第3位である。
  • 景観の良い神社としておすすめなのは香椎宮と宗像大社で、宗像大社はユネスコの世界遺産にも登録されている。
  • 恋愛や縁結びで有名な神社は愛宕神社と出雲大社福岡分院で、多くの人が良縁を願い参拝に訪れている。
  • 健康運や安産で有名な神社は櫛原天満宮と宇美八幡宮で、櫛原天満宮には癌封じのお守りがある。
    宇美八幡宮の宇美は「産み」という言葉から名付けられた地名で、神功皇后が応神天皇を安産で出産なさったことから安産祈願の神社として祀られるようになった。
  • 金運で有名な神社は宮地嶽神社と筥崎宮で、宮地嶽神社では金成の運を、筥崎宮では仕事や勝負に勝つ勝運を授かることが出来る。
  • お祓いで有名な神社は福岡縣護国神社と鳥飼八幡宮で、人々の悩みや苦しみに寄り添い様々なお祓いを行なっている。
  • 太宰府天満宮では二種類の御朱印を頂くことな可能で、特に天開稲荷社の御朱印は運が切り開かれ上昇するという意味で人気がある。
    警固神社の御朱印は強く守るという本来の由来に基づいた印影に変わったので、昔の御朱印を持っている方も新しい御朱印を頂く楽しみがある。
  • 住吉神社と櫛田神社は、博多の街に深く根付いた地元に馴染み深い神社で、古式ゆかしい厳粛な結婚式を挙げる人が多い。

福岡にある神社の歴史を調べていくと、その信仰の深さや伝統に驚くことが沢山あります。
旅行や帰省などで福岡にいらっしゃる時には、少し足を伸ばして参拝してみて下さい。

また、下記の記事では神社を参拝する時のマナーなどについてご紹介しておりますので、参拝時の参考にしてみましょう。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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