東京で結婚式のできる神社をご紹介!費用相場や注意点を解説します

東京で結婚式のできる神社をご紹介!費用相場や注意点を解説します

東京の神社で結婚式を挙げたいとお考えの方も多いでしょう。 しかし、東京に結婚式のできる神社はあるのでしょうか。 また費用はどのくらいかかるのかも気になりますね。 今回の記事では、東京の神社での結婚式について、おすすめの神社、費用相場や注意点を含めて解説していきます。

2018-08-30

東京の神社での結婚式について

神棚

東京の神社で神前で結婚式を挙げたいとお考えの方も多いでしょう。
しかし、東京には手ごろな費用で結婚式のできる神社はあるのでしょうか。
結婚式のできる東京のおすすめの神社はどんなところなのか、また費用はどのくらいかかるのか、気になりますね。

神社での結婚式はどんなやり方になるのか、メリットや注意点はどんなことがあるかも気になりますね。
そこで今回終活ねっとでは、東京の神社での結婚式について、以下の事項を解説していきます。

  • 結婚式のできる東京のおすすめの神社は、どんなところがあるのか?

  • 東京の神社での結婚式にかかる費用は、どのくらいかかるのか?

  • 東京の神社で結婚式を行うメリット・注意点は、どんなことがあるのか?

  • 神社で行う結婚式の流れは、どのようなものか?

  • 神社で行う結婚式の衣装は、どうしたらよいか?

費用相場や注意点を含めて丁寧に説明しますので、ぜひ最後までご覧ください。

結婚式のできる東京のおすすめの神社

神棚

結婚式のできる東京のおすすめの神社をまとめて紹介しておきましょう。
おすすめの神社は、芸能人もご用達の神社、女性に大人気の神社、歴を感じる神社です。

結婚式場としてメジャーな神社

まず最初は、芸能人も御用達のおすすめの神社です。

明治神宮

明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后をお祀りし、1920年(大正9年)東京代々木に創建されました。
明治神宮は、初詣の参拝者数が日本一です。
国内だけでなく、海外からも訪れる観光客も多く、東京だけでなく日本を代表する神社です。

境内は、およそ70万㎡・東京ドーム15個分もあります。
新国立競技場が建設中の神宮外苑や結婚式場として有名な明治記念館も明治神宮の関連施設です。
10万本もの木が生える代々木の杜は、今では鬱蒼とした自然林のように成長しています。

明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后に見守られて良縁になると言われています。
広大な神宮の杜に包まれて、神職と巫女に導かれ大切な人と神前まで進む参進は趣があり、美しい光景は忘れられない思い出となるでしょう。

明治神宮の挙式代は46名まで参列可能で15万円となっています。

明治神宮で結婚式をした芸能人は多数います。
最寄り駅は、JR「代々木」・「原宿」、東京メトロ「明治神宮前」、小田急線「参宮橋」です。
北門・南門・西門から入れますが、結婚式総合案内所は南門が近いです。

所在地:東京都渋谷区代々木神園町1−1 電話:03-3379-5511

赤坂氷川神社

赤坂氷川神社は、951年(天暦5年)に祀られて以来1000年以上の歴史があります。
江戸時代に8代将軍徳川吉宗の命により現在地に社殿が建立されてから、14代将軍家茂公まで歴代将軍の朱印状が下付されている格式高い神社です。

総欅造り銅葺朱塗の社殿は、関東大震災や東京大空襲の被災を免れ、江戸時代の姿を残しています。

境内には江戸城無血開城で有名な幕末の幕臣、勝海舟が命名した「四合(しあわせ)稲荷」も祀られています。

赤坂氷川神社では、毎月1回「縁むすび参り」という良縁祈願祭が行われています。
縁結びの神様が見守る本殿で心に残る結婚式を行えます。

挙式料は8万5000円で、親族だけでなく友人も参列可能です。
赤坂氷川神社で結婚式をした芸能人は、関根麻里などがいます。
東京メトロ千代田線「赤坂」・銀座線「溜池山王」・日比谷線「六本木」の各駅から徒歩8分です。

所在地:東京都港区赤坂6-10-12  TEL:03-3583-1935

女性に大人気の神社

次は女性に大人気の神社を紹介しましょう。

東京大神宮

東京大神宮は、1880年(明治13年)に伊勢神宮の遥拝殿として創建された格式高い神社です。
「東京のお伊勢さま」と称され、伊勢神宮の神々や縁結びの神様を祀っています。

何よりも東京大神宮は、大正天皇のご婚儀を記念して、それまで各自の家で行っていた結婚式の形を変え、現在の神社での大衆向け神前結婚式の形を始めて造った神社として有名です。

日本古来の伝統と美風を伝える東京大神宮での神前結婚式は、特に女性の人気が高くぜひこの神殿で挙式をと願うカップルは多いです。

挙式代は15万円で収容人数は80名までと多く、友人も列席できます。
JR中央・総武線、東京メトロ有楽町線・南北線・東西線、都営地下鉄大江戸線の「飯田橋」駅から徒歩5分の好立地です。

所在地:東京都千代田区富士見2丁目4−1 電話:03-3262-356

牛嶋神社

牛嶋神社は、860年(貞観2年)に東京の本所(東京都墨田区)に創建されました。
社殿は総檜権現作りで荘厳な風格があります。
牛嶋神社は以前は牛御前とも言われ、牛を守り神としています。

江戸時代後期に奉納された撫で牛は、心身の病気治癒などのご利益があるとされ現在も人気を集めています。
5年に一度の例大祭で、牛車を中心とする古式豊かな行列が東京スカイツリーの周辺をめぐり神社に向かう光景は見ものです。

歴史を誇る神社の大社殿での伝統を偲ばせる神前結婚式は、女性に大人気です。
挙式代は5万円です。

都営浅草線「本所吾妻橋」駅・東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅から徒歩3分、東京メトロ銀座線「浅草」駅から徒歩10分です。

所在地:東京都墨田区向島1-4-5 電話:03-3622-0973

歴史を感じられる神社

歴史を感じる神社での結婚式もおすすめです。

浅草神社

浅草神社は、東京浅草の浅草寺の隣にありますが正確な創建年代は不明です。

浅草神社は、7世紀中頃に、墨田川から浅草寺の本尊となる観音像をすくいあげたとされる漁師兄弟とその観音像を奉安したとされる土師真中知の3人を祀ることから、「三社様」と呼ばれます。
毎年5月に行われる有名な「三社祭」は、この故事に由来しています。

社殿は徳川三大将軍家光によって建設された権現造りで、重要文化財です。
境内に祀られている「夫婦狛犬」は、良縁・恋愛成就・夫婦和合のご利益があるとされ、結婚式にふさわしい神社です。
なお、挙式料は8万円です。

東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線・東武線の「浅草」駅から徒歩7分、つくばエクスプレス「浅草」駅より徒歩10分です。

所在地:東京都台東区浅草二丁目3番1号 電話: 03-3844-1575

神田明神

神田明神は、730年(天平2年)に現在の東京都千代田区大手町に創建されたと伝えられ1300年近くの歴史があります。

江戸の守り神・勝負の神として人気がある平将門が祀られています。
江戸時代には江戸総鎮守として江戸を守り、現在も神田・秋葉原から日本橋・大手町・丸の内などの108町の総氏神として慕われており、明神様と呼ばれています。

神田明神は、縁結びの神様としても有名です。
朱塗りの社殿は荘厳で、情緒ある古式ゆかしい神前結婚式を行うことができます。

なお、挙式費用は15万円です。

JR中央線 ・東京メトロ丸の内線の「お茶の水駅」、東京メトロ千代田線の「新お茶の水」の各駅から徒歩5分と好立地です。

所在地:東京都千代田区外神田2−16−2 電話:03-3254-0753

東京の神社での結婚式にかかる費用は?

お金

東京の神社での結婚式にかかる費用は、どの位かかるのでしょうか。
費用の相場と費用の内訳を見ておきましょう。

費用相場は?

結婚式の費用は、挙式・披露宴、それに付随する費用の合計になります。
費用の総額は、主に式場の立地や規模、結婚式のやり方、披露宴でのお色直しの衣装や回数によって大きく変わります。

神社での結婚式にかかる費用相場については、いろいろな例がありますが、平均的なところでは100万円~250万円位が多いようです。

費用の内訳

神社での結婚式にかかる費用の主な内訳としては、以下の6つに分かれております。
それぞれの費用についてどの位かかるのか、見ておきましょう。

挙式代

神社での挙式代は、会場の規模にもより違いますが、5万円位から高いときは100万位までありますが、平均的な費用は10万円~20万円位です。

神社によっては、パック料金になっており、挙式場や披露宴会場の使用料が無料のところもあります。

ホテルや教会その他の一般の結婚式場は、平均な場合でも30万円~50万円近くになることが多いので、神社の挙式代はかなり安いと言えるでしょう。

初穂料

「初穂料」は、神社の結婚式などでの神職による祈祷やお祓い・祝詞への謝礼です。
初穂料は、パック料金に含まれており無料という神社もありますが、一般的な目安は5万円~10万円くらいです。

雅楽などのオプションメニューを追加すると、別料金で3万円~5万円が必要になることもあります。

衣装代

新婦の和装の場合のレンタル料金は、白無垢が15万円~20万円、色打掛25万円、引き振袖30万円前後です。

新郎の紋付袴は、5万円~10万円位です。
和装の場合は、美容料・着付代が別料金で必要な場合もありますし、かんざしやかつらなどの小物のオプションも多く、別途5万円~10万円程度必要なこともあります。

最近は神社によっては洋装を認めるところも多く、男性はタキシード、女性はウェディングドレスを着用することも増えているようです。

洋装ですと、ウエディングドレスが20万円~30万円、タキシードは15万円前後が相場です。

写真撮影代

両家の合同写真、新郎新婦のスタジオなどでの個別写真、スナップ写真もあります。
またビデオ撮影を頼む場合も多く、撮影代は撮り方により大幅に異なります。

場合によっては20万円を超えることもありますが、平均10万円位は見込んでおいた方がよいでしょう。

神社の結婚式では、場所によっては撮影が禁止されていたり、儀式の内容によって禁止事項が決まっている神社も多いので注意しましょう。
また、神社で決められたカメラマンを使うことを求められる例も多いので、あらかじめよく確認しておきましょう。

婚礼料理代

結婚式の料理や飲み物の費用相場も、料理内容、人数によってかなり違いが見られます。
料理と飲み物を合わせた婚礼料理代の総額は、100万円~120万円です。
披露宴の招待客の人数は、平均して70人前後が多いです。

一人当たり単価は、飲み物代込みで1万5000円位が料理代の平均的な費用です。

装飾代

会場の装飾代としては、一番大きなものは装花代です。
装花代は、飾るお花の数量、花材の種類によって大きく変わります。

お花を飾る場所も新郎新婦のメインテーブル、招待客の各テーブル、受付、演台などがあります。
それぞれどのような花をどのように用いるかで会場のイメージや結婚式の雰囲気も変わります。

装花の仕方は重要なポイントとなりますが、装花代は平均的なケースでも10万円~20万円位になるでしょう。

他にも、音響や照明などの設備使用料が3万円~10万円、案内看板やメニュー・席札などの印刷代もかかります。

装飾代は挙式や披露宴の趣向にもよりますが、オプションを加えるときりがありませんので、予算も考えて慎重に検討した方がよいでしょう。

東京の神社で結婚式を行うメリット・注意点

神社

東京の神社で結婚式を行うメリットはいろいろあります。
また神社での結婚式は注意すべき点もいくつかありますので、あわせて見ておきましょう。

メリット

まず神社での結婚式のメリットとしては、次のようなことがあります。

思い出の地を何度も訪問できる

神社は、毎年の初詣だけでなく、生まれる子供のお宮参りや七五三など、私たちの人生の節目節目で幾度となく訪れることのある場所です。

ちょっとした悩み事があるようなときも、気軽に訪れてお参りすると心も落ち着くでしょう。
思い出がこもった場所に足を運びたいときに何度でも訪れることができるのは、大きなメリットです。

親族同士の結びつきを感じられる

神社での神前結婚式では、「親族杯の儀」で親族固めの盃があります。
これは、この先、両家の親族同士が末永くお付き合いしていくことを確認する大切な儀式です。

親族同士の結びつきをしっかりと感じさせる伝統的な行事の良さと言えます。

日本の伝統文化を体験することができる

神前式には、巫女舞、笛・太鼓などの和楽器による雅楽など、日常生活では体験できない日本古来の伝統的な文化を直接目の当たりにして体験することができます。

白無垢に身を包み厳かに進む花嫁の姿は本人や親族だけでなく、結婚式に参列される方とっても印象深いものとなるでしょう。

新郎に大きな見せ場がある

教会での結婚式では、誓いの言葉は新郎新婦がそれぞれが述べますが、神前式では「誓詞奏上」は新郎が読み上げるのが一般的な形です。

新郎が力強く凛々しく誓詞を述べる様子は、挙式での大きな見せ場でもあります。

注意点

神社での結婚式には、次のような注意点もあります。

挙式の内容が天候に影響を受ける

注意点の第一は、挙式の内容が天候の影響を受け左右される恐れがあることです。
神社での結婚式の魅力の一つは、神社の境内を親族そろって本殿まで歩む「参進の儀」です。

しかし、文字通り境内を歩きますので、激しい雨の日や風の強い日などは、新郎新婦は歩きたいと思われても参列者に迷惑をかけてしまいます。

そのため、挙式の段取りや内容を当日になって変更せざるを得ないこともあります。

少人数でしか参列できないことも

神前の結婚式は、本来挙式に列席できるのは両家の親族だけです。
それは神前結婚式は、儀式の中で「親族杯の儀」が行われるように、結婚は同時に両家の縁を結ぶ古来の慣習を伝えるものとされるからです。

最近は、神社によっては親族以外の方が列席できる場合も多いですが、神社は式場があまり広くなく座席に余裕がないこともありますので、あらかじめ確認しておいた方がよいでしょう。

神社で行う結婚式の流れ

神棚

神社で行う結婚式の流れをまとめておきましょう。

結婚式の当日までの流れ

結婚式までには、日取りや式場・披露宴会場の決定をはじめとして、式の形式・プラン、招待者の範囲など決めるべきことがいろいろあります。

予算なども考えながら、下見などもしてご家族や式場の担当者と相談しながら1つずつ決めていきましょう。
事前に決めて準備しておく必要のあることは、次のとおりです。

  • 結婚式の日時、式場・披露宴会場の決定

  • 結婚式・披露宴の招待者の決定、案内状の発送

  • 式のプランの決定

  • 服装の決定

  • 料理、引出物等の決定

結婚式当日の流れ

結婚式当日の流れは、次のようになります。

挙式までの流れ

当日、挙式に参列する親族は挙式の30分くらい前までに集合し、親族紹介を行います。

  • 着付等の準備・集合

    新郎新婦は、披露宴会場でヘアメイクや着付、挙式の準備を行います。
    親族、参列者も各自準備して神社の控室に時間前に集合します。

  • 親族紹介

    紹介は、両家の代表者が行う、自己紹介、新郎新婦が紹介するなどの形があります。

挙式の流れ

神社での結婚式は、一般に次のような流れになります。

神前式は30分程度ですが、神社によっては順番が違ったり、一部省略されることもあります。
その都度、斎主や巫女が手順を説明しますので、指示に従えば問題ありません。

  • 手水(ちょうず)

    手を水で注ぎ、お清めします。
    杓で水をすくい、左手・右手・左手の順にかけます。
    その後、左手で口をすすぎます。

  • 参進の儀(さんしんのぎ)

    神職と巫女の先導で神殿へ向かう花嫁行列です。
    雅楽の調べにあわせて、新郎新婦、両家の両親、親族の順に本殿へ向かって進みます。
    新郎は紋付袴、新婦は白無垢などをまとい、厳かな雰囲気になります。

  • 修祓の儀(しゅばつのぎ)

    穢れを祓い心身を清める儀式です。
    神職が祓詞(はらいことば)を奏上した後、新郎・新婦、参列者の順に穢れを祓います。

  • 献饌(けんせん)

    神に感謝し、お供え物(神饌物)を神前に供えます。

  • 祭詞奏上(のとりそうじょう)

    斎主が祭詞を唱えて結婚を神に奉告し、加護を祈ります。

  • 誓詞奏上(せいしそうじょう)

    新郎新婦が神前に進み、誓いの言葉を奏上します。

  • 三献の儀(さんこんのぎ)

    新郎新婦が、夫婦の契りを結びます。
    大中小の三つ重ねの杯のお神酒を三度ずつ飲むことから「三々九度」と言います。

  • 玉串奉奠(たまぐしほうてん)

    榊に紙垂(しで)をつけた玉串を巫子から受け取り神前に供え、二拝二拍手一拝します。

  • 指輪交換(ゆびわこうかん)

    結婚指輪を交換します。

  • 神楽奉納(かぐらほうのう)

    巫女がお祝いの舞を奉納します。
    (省略されることもあります)

  • 親族盃の儀(しんぞくはいのぎ)

    盃に巫子がお神酒を注ぎ、両家の全員がお神酒を飲み干し、親族の契りを交わします。

  • 斎主挨拶

    斎主によるお祝いの挨拶があります。

  • 退場

披露宴(写真撮影)

挙式が済んだら披露宴に移りますが、その前に記念の集合写真などを撮ることが多いです。
記念写真の撮影は、挙式の前に済ませることもあります。

神社で行う結婚式の衣装

神棚

神社で行う結婚式の衣装は、ホテルや教会の結婚式の場合と違うのでしょうか。
どのような衣装がよいのか、見ておきましょう。

男性

神前結婚式でも洋装のタキシードを着用する方もいますが、折角の神前の結婚式ですから、新郎は正礼装である紋付き袴を着るのが風格もありおすすめです。

色は、白やグレーもありますが、黒を着る方が多いです。

女性

女性は和装の白無垢、色打掛、引き振袖が一般的です。
白無垢は、花嫁の純真さと嫁ぎ先の色に染まるという意味が込められているとされる正礼装で、美しく格調高い召し物です。

色打掛は挙式で着ても構いませんが、お色直しの際に着ることが多いです。
女性が振袖を着ることができるのは結婚式までです。
ですから、青春の思いを込めて引き振袖を婚礼衣装として選ぶ方もおられます。

参列者の服装

神社での結婚式では、新郎新婦に近い親族の男性は紋付き羽織袴か洋装の正礼服、女性は黒留袖などの和装の正礼装を着用されることが一般的です。

神社での結婚式は通常親族だけが参加しますが、友人として参列するときはモーニングやドレスなどの洋装の礼服でもよいでしょう。

ただ、厳かな神社での結婚式ですから、派手で新郎新婦よりも目立つものや露出の多いドレスなどは避けましょう。

東京の神社での結婚式についてのまとめ

神社

今回終活ねっとでは、東京の神社での結婚式について、費用相場や注意点を含め解説してきました。

この記事の内容をまとめると以下のようになります。

  • 結婚式のできる東京のおすすめの神社は、芸能人も御用達の明治神宮・赤坂氷川神社、女性に大人気の東京大神宮・牛嶋神社、歴史を感じる浅草神社・神田明神などがある。

  • 東京の神社での結婚式にかかる費用は、式場の規模、結婚式のやり方、お色直しの衣装や回数にもよるが、挙式と披露宴などの費用合計で平均100万円~250万円位が多い。

    費用の主な内訳は、挙式代、初穂料、衣装代、写真撮影代、婚礼料理代、装飾代がある。
    挙式代は平均10万円~20万円で、比較的安い。

  • 東京の神社で結婚式を行うメリットは、思い出の地を何度も訪問できる・日本の伝統文化を体験することができることなどがある。
    一方で、天候の影響を受けること、参列できる人数が制限される場合もあることが注意点である。

  • 結婚式の当日までには、日取り、式場・披露宴会場の決定をはじめ、式のプラン、招待者の範囲など決めるべきことが多いので、担当者などとと相談しながら決めた方がよい。
    結婚式当日は、挙式の30分前までに集合し、親族紹介を行い、結婚式・披露宴と進む。
    結婚式は、斎主や巫女の指示に従い行動すれば問題ない。

神社での結婚式は、ご覧いただいたように費用も比較的安く済み、しかも日本の伝統をじっくりと噛みしめながら荘厳な雰囲気の中で思い出深い式をすることができます。

これから、御子息や御令嬢の結婚式を控えている方、あるいはご自身が結婚を考えておられるときは、この記事を参考にして心に残る結婚式を検討していただければ幸いです。

終活ねっとでは、終活に関する様々な記事を掲載していますので、興味のある方はぜひそちらの記事もご覧ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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