お盆にパラオ旅行に行ってみよう!費用相場や観光スポットをご紹介!

リゾート地として評判の高いパラオに、お盆休みを利用して旅にでてみませんか。お盆休みならまとまった休暇が取りやすく、パラオを満喫できることでしょう。今回はパラオに旅行をするために必要になるお金の金額の相場や、おすすめの観光スポットをご紹介させていただきます。

目次

  1. お盆のパラオについて
  2. お盆はいつからいつ?
  3. パラオってどんな国?
  4. お盆のパラオ旅行にかかる費用の相場は?
  5. お盆の時期のパラオの気候
  6. お盆のパラオ旅行のオススメ観光スポット
  7. お盆のパラオに旅行する際の注意点
  8. お盆のパラオ以外のオススメ海外旅行先
  9. お盆のパラオ旅行についてのまとめ

お盆のパラオについて

人々

西太平洋に位置するリゾート地、パラオをご存知でしょうか。
パラオは美しい海とサンゴ礁で有名なリゾート地で、日本を含むアジアからの渡航も簡単なことから、今人気の旅行スポットとなっています。

お盆の時期は長期休暇が取りやすいですが、ヨーロッパやアメリカに行くには少し遠すぎますよね。
パラオでしたらもっと近いですから気軽に行きやすく、リゾート地でリフレッシュできることは間違いありません。

そこで今回終活ねっとでは、お盆の時期のパラオ旅行について解説させていただきたいと思います。
パラオに旅行に行く際に知っておきたい知識を集めてみました。

  • お盆はいつからなのか

  • パラオとは

  • パラオ旅行にかかる費用はどのくらいか

  • お盆の時期のパラオの気候

  • パラオおすすめの観光スポットのご紹介

  • パラオ旅行の注意点

  • お盆にパラオ以外で海外旅行をするなら

以上の点を中心に解説をさせていただきたいと思います。
日本から比較的近いと言っても、海外です。
様々な知識がなければ、危険な目に合ったり、金銭的な面で困ることがあるかもしれません。

今年はいけなくとも、来年のお盆の過ごし方の参考として、最後まで読んでいただければ幸いです。

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お盆はいつからいつ?

人々

本題に入る前に、お盆はいつからいつまでなのかについて解説させていただきたいと思います。
お盆自体は2つの時期に分かれていると言われています。
7月と8月の2つです。

7月の場合、7月13日から15日にお盆があり、このお盆のことを新盆と呼びます。
新暦を適用しているから新盆と呼ばれるようになりました。
関東地方、その他一部の地域で適用されているようです。

8月の場合は、8月13日から15日にお盆があり、このお盆のことを旧盆や遅れ盆と呼びます。
日本のほとんどの地域のお盆はこの8月の時期に行われています。
統一されなかった理由は、7月は農業の繁忙期であり、お盆の供養をしている時間がなかったためとも言われています。

終活ねっとでは、お盆の時期の違いについて、明確に解説しております。
もっと詳細にお盆の時期について知りたい方は、ぜひ下記リンクを参考になさってみてください。

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パラオってどんな国?

Palau

それでは本題である、パラオについて解説させていただきたいと思います。
まずは、パラオがどんな国であるかについて解説していきます。

概要

パラオの正式名称は「パラオ共和国」です。
青い海に黄色い月が浮かんでいるような国旗を用いています。
パラオは日本を含め、たくさんの国に植民地化、統治されてきました。

小さい島を含めて200島ほどを合わせてパラオと呼ばれていますが、住民のいる島は10島と言われています。
世界遺産に含まれた島もパラオにはあります。

かなり温暖な気候で、湿気も高い地域です。
雨も多く、7月や10月はスコールと呼ばれる大雨の通り雨が発生しやすい時期です。
実は位置的に日本と時差がないので、時差に悩まされることなく快適に過ごせます。

ただ、国としてはあまり裕福ではないようで、貿易赤字も計上されています。
しかし観光客は多く、温暖な気候と青い海を求めて、海外から多くの観光客が訪れています。

言語

パラオで使用される言語のほとんどはパラオ語です。
次いでフィリピン語が使われます。
英語も使われるようですが、一部の人にしか通じないようです。

しかし観光地として栄えていますから、観光客がよく訪れる地域では英語が通じるので安心してください。
心配な場合は、最低限のパラオ語を学んでいくと良いでしょう。

ちなみに日本が統治下にしていたこともあり、その時代を知る人は日本語を理解することができると言われています。
もし興味がある方はそんな方々を探してコミュニケーションをとるのも、良い経験になるかもしれません。

お盆のパラオ旅行にかかる費用の相場は?

人々

ではパラオを旅行をするために、どれくらいの費用がかかるのか解説させていただきたいと思います。

航空券

まずは航空券を確保しましょう。
パラオに行くには、日本から直行便で行くことができます。
成田空港からバベルダオブ島にあるロマン・トメトゥチェル国際空港まで5時間あれば行けます。

しかし直行便は金額が高額になる傾向があります。
日本航空の飛行機を使用しますが、往復で32万円程度かかります。
お盆などの繁忙期直前に予約をしようとするともっと高額になることが予想されます。

経由地があっても良いのであればもっと格安にパラオへ向かうことが可能です。
例えば韓国のアシアナ航空の飛行機を使用した場合、往復12万円程度でパラオに行くことができます。

しかしその分経由地が存在し、乗り継ぎをしないといけないため時間がかかります。
成田空港から仁川国際空港に一度飛びますが、ここでのフライト時間は2時間40分です。
そこから乗継便に乗るのに1時間待機し、仁川空港からロマン・トメトゥチェル空港まで5時間ほどのフライトとなります。

時間を取るか、経済的な余裕を取るかは人によって違いますので、ご自身のプランにあったほうを選択すればよいかと思います。
安く行きたいのであれば、経由地のある便を選ぶと良いと覚えておきましょう。

宿泊料金

宿泊料金ですが、有名なリゾートホテルに泊まろうとすると、やはりそれなりに高額になります。
ホテルと名のつくものであれば1万円以上はすると思っておいた方が良いでしょう。
しかしその分寛ぎやすかったり、言葉が通じやすかったりと、それなりの利点はあります。

安く泊まれる宿泊施設として今人気なのがゲストハウスです。
ゲストハウスはキッチンやバスルーム、トイレは共有で寝室だけ別、もしくは寝室も同じという共同で使用できる宿泊施設のようなものです。

プライバシーが全くと言っていいほどないので、ストレスになるかもしれませんが、その分価格は安いです。
「Apo680」というゲストハウスになると2017年当時で1泊2千5百円程度だったそうです。

せっかくのリゾートに来たのだから、至れり尽くせりを望むのであれば多少高くてもホテルをおすすめします。
宿泊施設にはお金をかけず、その他の部分にお金を使いたいのであればゲストハウスをおすすめします。

ただし、ゲストハウスは所謂民営であり、素晴らしいところもあればサービスが悪いところもあります。
今は数多く宿泊施設の口コミサイトがありますので、ぜひ参考になさってみてください。

ツアーの場合

ツアーで申し込めばややこしい航空券の確保や宿泊施設の選定がなくて済みますよね。
ここではツアーでパラオに行く場合の費用を解説させていただきたいと思います。

まず5日間の成田空港からパラオ直通の場合のツアーの代金は18万円程度となっています。
かなり安いほうなのではないでしょうか。
ただしこちらは航空券代、宿泊代、1回だけの夕飯代しか含まれておりません。

あと上記の価格は日付が指定されておりますので、お好きな時期にパラオに行く場合の価格とは異なるかもしれません。

別のツアーサイトでは6日間の日程で、乗り継ぎありの飛行機で、11万円から18万円となっています。
こちらは毎日朝食付き、8月後半から4月半ばまでの期間から、自分で好きな日にちを選べるようになっています。

やはり直行便だとツアーでも割高になるようです。
そして体験ツアーなどは別途料金になっていることがほとんどですので、ツアー会社を通して申し込むか、現地で自分で予約をする必要があるので注意をしておきましょう。

生活費

実はパラオの物価は日本とそう変わりがないと言われています。
ですから日本の生活よりも少し贅沢をしようとすると難しいものがあるかもしれません。
主に観光地で必要となる食費と交通費に絞ってみていきましょう。

まずは食費ですが、パラオのリゾート地で食べようと思うと日本のレストラン以上の価格がかかることがあります。
理由としては新鮮な海鮮を用いた料理が多いというのがあるようです。

もちろん味は美味しいののだと思いますが、思いがけない出費とならないようにリゾート地でレストランに入る場合は、事前に調べてから行くことをおすすめしたいと思います。

地元民の方が行くようなレストランであれば、リーズナブルなお値段で美味しい食事をとることができます。
しかし言葉が通じないと言う難点もありますので、コミュニケーション方法を習得しておきましょう。

続いて交通費ですが、パラオでも交通手段はタクシーになります。
電車やバスなどが発達していないため、どこに行くにもタクシーを拾うと良いでしょう。
日本のように距離で課金されるのではなく、あらかじめ行き場所を伝えた上で、価格の交渉を行います。

パラオにはチップの習慣があります
ホテルでお世話になった方には渡すようにしましょう。
タクシーなどではあらかじめおつりからチップを抜いていることもありますから、貰ったおつりの金額はしっかりと確認しておきましょう。

おおよその費用

以上のことから、パラオ旅行には結構な費用がかかることがお分かりいただけたかと思います。
まずツアーで行った場合のおおよその費用を想定してみましょう。

一番高いプランで行っても18万円ほどでした。
そこに5日間の食費と交通費、ダイビングの価格を入れてみると30万円は用意しておきたいところですね。

何をしにパラオに行くかにもよりますが、青い海を満喫したいのであればやはりダイビングですよね。
ダイビング目的でパラオに行く方も多いです。

その場合は旅行会社のツアーを申し込むより、ダイビングツアーで申し込みをするとダイビング、航空券、ホテル(ゲストハウス)価格込のものを選ぶことができます。
目的別でツアーにするか個別申し込みにするかで、費用も変わってきそうです。

お盆の時期のパラオの気候

Palau

ではお盆の時期のパラオの気候はどのようなものなのでしょうか。
服装などを考える参考にしていただければ幸いです。

気温はどれぐらい?

パラオの中でも代表的な州であるコロール島を見てみましょう。
コロール島の平均気温は27度程度で、1年を通して20度を下回ることはありません。
その代わり、30度を大幅に超えることもないようで、安定した気温で過ごすことが可能です。

日本だと8月は夏真っ盛りであり、大変暑い日々が続きますよね。
しかしパラオでは雨期に該当し、8月はあまり暑い時期ではありません。
最高気温で31度、最低気温で24度というほどなので、日本より少し涼しいくらいです。

パラオの場合、乾季が11月から5月なので、この時期が暑くなります。
かわりに8月は雨季となりますので、急な雨は心配しておく必要があるでしょう。

オススメの服装

暑さは日本と同じ、もしくは少し涼しい可能性がありますから、半袖半ズボンなどで結構です。
しかし森や川などに探検に行く場合は、虫などを避ける必要がありますので、薄手の長袖の羽織ものがあると安心ですね。

そして少し触れましたが、スコールもあります。
突然雨に降られた場合、日本のように少し濡れた程度では済みません。
着替えを持って行くか、現地で調達しないと濡れたままで体調を崩してしまうかもしれません。

お盆のパラオ旅行のオススメ観光スポット

Palau

ではパラオ旅行に行った際に、ぜひ訪れたい観光スポットについて紹介させていただきたいと思います。

新首都マルキョク

人口が300人もいないのにパラオの首都となっているのがマルキョクです。
恐らく世界で最も小さな首都であり、パラオの現地人よりもフィリピン人の方が多いと言う不思議な気分を味わえる場所と言えます。

元々はコロールに首都がありましたが、観光目当てでコロールに行く人、それを商売とする人たちで人口が飽和したため、首都を移動させたそうです。
だから人口が少ない場所なのに首都があるということなのです。

特に変わった観光名所があるわけではありませんが、世界で一番小さい首都と言えばインパクトがありますよね。
日本大使館もありますから、土産話になると思って訪れてみてはいかがでしょうか。

ガラツマオの滝

海のイメージが強いパラオですが、山や滝といった自然にも恵まれています。
ガラスマオ州にあるガラツマオの滝は、ミクロネシアの中でも最大の大きさと言われており、雄大な滝からマイナスイオンを感じることができるでしょう。

しかもただ滝に向かって歩くのではなく、トレッキングをしながら行けることも楽しさのひとつとなっています。
水遊びもできるようなので、自然を満喫するにはもってこいの場所と言えるでしょう。

日本ではなかなかないジャングルの中を歩く体験は、きっと素晴らしい思い出になります。
ゲストハウスの方に送迎をしてもらって一人でいくことも可能ですが、迷う心配などを考えるとツアーの申し込みをしていたほうが安心です。

ツアー会社にもよりますが、大体1万円程度と値が張るツアーになりそうです。
ちなみにガラツマオの滝と表記するツアー会社もあれば、ガラスマオの滝と表記するところもあるようですが、同じ滝となります。

ミルキーウェイ

世界遺産であるロックアイランドのある入り江に、ミルキーウェイは存在します。
パラオの海と言えば青く、とても透明度が高い透き通った水質を思い浮かべるかと思いますが、ミルキーウェイだけは様子が違います。

ミルキーウェイでは海底にたまった白い泥とパラオの青い海の色が混ざって、乳白色なのに青いという独特の色をした海になっています。
これが全世界の人の心をとらえて離さない観光地となりました。

眺めるだけでも心が洗われますが、ダイビングをしてもまた違ったミルキーウェイを楽しむことができます。
海底の泥の白と海の青のコントラストに、きっと今まで体験したことのないダイビングを味わえます。

ミルキーウェイには女性に嬉しい効果があり、ミルキーウェイの泥を塗ると美白効果を得られると言われています。
実際日本の化粧品メーカーが泥を用いて美白化粧品を開発しているそうなので、効果はお墨付きです。

泥のお土産も売られているそうなので、綺麗になりたい女性はぜひミルキーウェイに観光にでかけてみてはいかがでしょうか。

ロングビーチ

ロングビーチも世界遺産であるロックアイランドの一部にあります。
真っ青な空と薄い水色の海、そして引き潮のときにあらわれる白い砂浜がロングビーチの特徴です。
1日2回現れるビーチを目的に、観光客だけではなく地元の方も訪れる場所となっています。

運が良ければずっと続く白い砂浜を見ることができます。
しかし自然の思うままに表れるものですから、引き潮であっても上手く砂浜がでてこないこともあるそうです。

大体数日間滞在する予定でパラオに行くと思いますので、滞在中何度かチャレンジして、美しい砂浜であるロングビーチで、日本で味わえないリゾート感を味わってみてくださいね。

お盆のパラオに旅行する際の注意点

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パラオに旅行をする際に注意しておきたい点は何でしょうか。
ここでは注意点について解説をさせていただきたいと思います。

安い航空券は早めの確保が必要

パラオに限ったことではありませんが、お盆に旅行をする際に航空券の確保が先決です。
国内と違って、飛行機の座席が予約できなければ旅立つことができません。
旅行に行くと決めたなら、即予約をするくらいの行動の速さが必要となります。

そしてやはり、移動経費を安くしたいと考える人はたくさんいます。
そうなれば格安航空券から予約が埋まっていきます
移動費は安く抑えたいと考えているのであれば、なおさら早めの予約をおすすめします。

深夜には外出禁止令が制定されている

パラオは海外の中でも比較的治安が良く、日本人でも安心して観光をすることができます。
地元民の方が多く住む場所は分かりませんが、リゾート地とされている場所やホテルでは日本語が通じることもありますので、安心して旅行を楽しめます。

しかし夜ともなれば別です。
現地では18歳未満の22時以降の外出が禁止されているほどです。
18歳以上であれば禁止令は定められていませんが、パラオの現地の人は血の毛の多い方が多く、喧嘩などが珍しくありません。

トラブルは避けた方が身の為ですから、不要な夜間の外出は避けるようにしましょう。
また、日本と違ってパラオでは屋外でアルコールを摂取する習慣がありません。
旅先で飲むお酒はとても美味しいですが、屋内のみで楽しむようにしましょう。

自然災害が来ることを想定しておく

パラオの8月は雨季です。
間違いなくスコールに合うことは想定ができます。
日本の通り雨とは比べ物にならないほどの大雨が降りますから、ある程度覚悟をして行く必要があります。

そしてやはり、日本のように災害に即対応してくれる場所ではありません。
体験ツアーにでかけようとしたら崖が崩れている、橋がない、川の水が増幅しているなんていうことは日常茶飯事です。

ある程度のことはしょうがいないと思える心の余裕を持っておくことが必要です。
そして災害から身を守ることができるのも自分自身です。
旅先では特にトラブルに敏感になり、まずは自分の安全の確保に動くようにしましょう。

お盆のパラオ以外のオススメ海外旅行先

人々

パラオ以外にもお盆に行きたいおススメの海外旅行先があります。
ここでは簡単に3つの旅行先をご紹介させていただきたいと思います。

タイ・パンガン島

フルムーンパーティーで有名なのがタイのパンガン島ですね。
満月の日には国内外問わず大勢の人がビーチに集まり、フェイスペインティングやお酒を楽しみます。

日中であればこれぞ南国、といえるような白い砂浜と海、ヤシの木を楽しめるリゾート地となります。
やはりフルムーンパーティーでかなり知名度があり、観光地化されているため、宿泊費などは高額になる傾向があるようです。

インドネシア・ビンタン島

日本とたった2時間しか時差のないインドネシアのビンタン島へは、シンガポールを経由して旅行にいくことができます。
美しいビーチとフレッシュなフルーツ、そして象などの動物と触れ合うことができます。

ビンタン島のリゾートホテルでは、ビーチがホテルの敷地内にあって、何でもホテルの敷地内で体験することができるようになっています。
ですからわざわざ遠出したり、タクシーなどを手配しないでもゆっくりと休暇を満喫することができます。

究極のリゾートと休暇を求めるなら、ビンタン島のリゾートホテルに宿泊すると良いでしょう。

ロシア・ウラジオストク

ロシアと言えば寒さの厳しい地域のイメージがほとんどかと思いますが、日本から一番近いヨーロッパであり、気軽に行ける場所であります。
そしてウラジオストクは植民地時代の名残から、ヨーロッパの街並みが残っています。

陽気な港町の雰囲気が残るウラジオストクでは、潜水艦などの博物館や砲台博物館といった知的好奇心をくすぐるスポットも存在します。

終活ねっとでは、ここで挙げたパラオ以外におすすめしたい旅行先について解説しています。
もっと海外旅行について興味をお持ちの方はぜひ下記リンクを参考になさってみてください。

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お盆のパラオ旅行についてのまとめ

人々

いかがでしょうか。
終活ねっとでは、パラオという国に旅行をする場合について解説をさせていただきました。
お盆の時期のパラオは雨季であり、乾季に比べると観光客も少なく、まさに穴場と言える旅行スポットです。

時差がないと言うのも海外旅行を楽しむ利点になりえますから、今年の夏は海外旅行を計画している方はパラオも検討してみてはいかがでしょうか。
ここで総括です。

  • お盆は7月13日から15日、8月13日から15日であるが、お盆休みは大体が8月13日から15日、もしくはその週がお盆休みとなる

  • パラオとは西大西洋に浮かぶ島であり、日本と時差のない温暖で過ごしやすいリゾート地で有名な島である

  • パラオ旅行に行くには30万程度は見積もっておくと安心でき、個人で全てを手配するよりもツアーに申し込んだ方が安くなる傾向にある

  • お盆の時期のパラオは雨季であり、日本と同じくらいの気温、もしくは少し涼しい程度だが雨が多い

  • パラオには世界遺産であるロックアイランドにまつわるミルキーウェイやロングビーチがおすすめの観光スポットとして存在する

  • 海外旅行に行く場合は早めに計画を立て、格安航空券の確保、現地の治安情報の収集、トラブルへの対策案を練ることが必要

せっかくの海外旅行ですから、楽しく過ごしたいですし、旅行を成功させたいものです。
海外は日本と勝手が違いますから、事前の情報収集がカギを握ります。
ぜひこの記事を参考に、海外旅行の計画を立てていただければ幸いです。

お盆は国内で迎え、しきたりを守ったお盆を過ごしたいとお考えの方に向けて、終活ねっとではお盆のしきたりについて解説しております。
興味をお持ちの方はぜひ下記リンクを参考になさってみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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