一周忌の香典の表書きは御仏前?中袋の書き方やマナーを解説します

一周忌の御香典の表書きでは、「御仏前」と「御霊前」のどちらがいいのか迷う人も多いです。故人が亡くなってから少なくない日数が経っているので、マナーや捉え方もわずかながら変化しているところがあります。今回の記事では一周忌の御仏前を中心に、その詳細を解説します。

目次

  1. 一周忌の御仏前について
  2. 一周忌の香典は御仏前?御霊前?
  3. 御仏前の中袋の書き方
  4. 一周忌の不祝儀袋の選び方
  5. 一周忌の御仏前のマナー
  6. 一周忌の御仏前を郵送する際の注意点
  7. 一周忌の御仏前の金額相場
  8. 一周忌の御仏前のお返し
  9. 一周忌と御仏前のまとめ

一周忌の御仏前について

お墓

一周忌は法要の中でも比較的人数の集まりやすいものです。
納骨が同時となることもあり、知人・友人といった間柄の人も来やすいため、赤っ恥となるような御仏前を出すことはできません。
とはいえ、親戚などに直接伺うのも常識知らずと思われそうで、気が引けるものでもあります。

今回終活ねっとでは、一周忌の御仏前について、以下を調べてみました。

  • 一周忌のご香典は「御仏前」がいいのか「御霊前」がいいのか?
  • 御仏前の中袋の書き方について。
  • 一周忌の御仏前の、不祝儀袋の選び方は?
  • 一周忌の御仏前のマナーについて。
  • 一周忌の御仏前を郵送するときは?
  • 一周忌の御仏前の、他の注意点について。

来たるべき法事に備えて、事前に必要な知識を知っておきましょう。
ぜひ最後までお付き合いいただけると幸いです。

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一周忌の香典は御仏前?御霊前?

葬儀

香典袋に書く表書きの例として、「御仏前や御霊前など」と記載しているものは多いです。
しかし、種類を挙げただけで何の違いがあるかが書いてないと、どれが適切なのか迷うだけになってしまいます。

それぞれの語句の意味の違いについて、詳しく解説します。

御仏前とは?

御仏前とは、文字通り仏様に供えるものを指しています。
仏という概念は、仏教独自のものです。

あの世へ逝ったことを「成仏する」というように、仏教の世界では死後仏の力によって処遇が決まり、徳を積むことによって自身も仏となるという考え方があります。
亡くなられた方を指して仏様というのも、ここからきています。

宗派によっても解釈が違うのですが、死後現世での罪を裁かれるので、必ずしもすぐに仏様になるわけではありません。
しかし、死者に鞭うつことなく供養と弔意を示す観点から、仏様と扱うのがまず通例となっています。

浄土真宗では、阿弥陀如来の絶対的な力によってどんな悪人でもすぐに成仏できるという解釈があるので、常に「御仏前」を使うことになります。
創価学会も同じで、即成仏するため霊になるという考え方はありません。

仏教であっても、曹洞宗などの禅宗には極楽浄土などの死後の世界の概念がないため、異なる理由ですがこちらも常に「御仏前」を使っています。

御霊前とは?

御霊前とは、霊体となっている故人に供えるものに使う言葉です。
よって、仏ではないという点で使い分けがなされます。

上記のような浄土真宗や禅宗を除くと、四十九日までは故人は仏にはなっておらず、現世での行いの裁きを受けたり、より良い世界で生まれ変わるために徳を積んでいる期間となります。
この間は霊体になっていると捉えられるので、ご香典では「御仏前」ではなく「御霊前」が使われます。

また、「御霊前」は神道やキリスト教で使われることもあります。
厳密にいうと神道の葬礼では「玉串料」、キリスト教の葬礼では「御花料」を使うのが好ましいのですが、どちらの場合でも霊体として扱うことは失礼にあたりません。

そのため、故人の命日から近しい葬礼の場では「御霊前」を使うのがもっとも無難で対応の幅が広いとされています。
各宗教・宗派の解釈を正確に把握しておくのは大変なので、大体の場合「御霊前」を使っておくと、熱心に信奉されてる方でも理解を示してくださいます。

以上の理由から、一周忌には仏教の場合ですと「御仏前」、神道やキリスト教の場合は簡単に「御霊前」か、それぞれに合わせて「玉串料」や「御花料」ということになります。

御仏前の中袋の書き方

仏壇

御仏前の書き方がわかったところで、今度は中袋の書き方も詳しく見ておきましょう。

金額の書き方

中袋に金額を書くのにも、ふたつの方法があります。
表に書く場合と裏に書く場合です。

表に書く場合は、金額だけしか表に書かないので、中央のやや上から大きめに書いていきます。
裏に書く場合は、住所や名前も記載するため、右上に題のように金額を書いていきます。

最近ののし袋では、記入欄が用意されているものもよくあります。
そのときは記入欄に従い、縦書きなら漢数字、横書きならアラビア数字と書き分けてください。

ほとんど縦書きなので漢数字で書くことになりますが、漢字も旧字体の難しいものを使います。
以下の表でご確認ください。

数字実際に書く文字
1
2
3
5
7
8
佰または陌
仟または阡

4と9は忌みとされるため、不祝儀の金額では使われません。
数字は旧字体を使うようにしますが、「円」の漢字は常用のものを使ってもかまいません。
また、頭に「金」をつける、最後に「也(ちょうどという意味)」をつけるかも基本的に自由です。

例を挙げると、「壱萬円也」「金参萬圓」などとなります。
普段は使わない画数の多い漢字も出るので、別のものを用意してバランスを見る練習しておくといいかもしれません。

住所・氏名の書き方

住所・氏名は中袋の裏側に書きます。
金額を表に書くか裏に書くかで、スペースの配分が変わります。

金額を表に書いている場合、裏側には住所・氏名だけを大きく書けます。
見やすい書き方はふたつあり、ひとつは中央を区切りにして住所を右、氏名を左に書く方法です。
もうひとつは、左下にまとめて右から順に住所と氏名を書く方法です。

金額を裏に書いている場合は、金額は右上になるので、住所・氏名は自動的に左下にまとめることとなります。
住所・氏名は特に記載欄が設けられていることが多いので、ある場合はその通りに書いていきましょう。

郵便番号が必要な場合は、住所・氏名の上部に横書きするのがいいでしょう。
縦書きになると旧字体の漢数字にしなければなりませんし、4や9といった忌みを避けることもできません。

中袋の記載は事務手続きをやりやすくするのが目的ですので、金額の書き方だけ注意できれば大きな問題はないでしょう。

中袋なしの場合はどうする?

中袋がないのし袋もあります。
中袋の有無で格式が決まるわけではないので、心配する必要はありません。

中袋なしの場合は、中袋の全て裏に書く方法と同じように、外袋の右上側に金額を、左下側に住所・氏名を書きます。
漢数字などの記載のルールが変わることもありません。

表書きも書くことになりますから、字が擦れて台無しにならないよう、片面がきちんと乾くまで待ってからもう片方を書きましょう。

一周忌の不祝儀袋の選び方

葬儀

一周忌の不祝儀袋にも、適切なものを選びたいところです。
のし袋にも慶事用・弔事用をはじめ、格式高いものから特定の宗派を重んじたものまで様々なものが販売されています。
不祝儀袋の選び方について解説します。

水引の色

包みを締める水引の色には、黒白・銀白・双銀・双白・黄白のものなどを使います。
これらの色の組み合わせは全て弔事に使えるもので、地域によって採用されやすいものもありますが、どれを使っても大丈夫です。

赤は慶事でしか使われませんので、これだけは確実に避けておきましょう。
地方によっては市販されているものでも色の偏りがありますので、それに合わせておくのが無難といえます。

水引の結び方

水引の結び方も、弔事に合わせたものにする必要があります。

お悔やみや葬礼などは、どれも1回切りでいいものなので、水引は全て結び切りのものが使われます。
印刷されているタイプのものでも、弔事用は結び切りになっているはずです。

結び目も少し見栄えの良いものとして、「あわじ結び」または「あわび結び」と呼ばれるものがあります。
双方に丸を描くような結び方で、これも結び切りの一種とされています。

安価でよく使われるのは、きつい固結びのような、結び目が点となっているものが大半でしょう。
あわじ結びは金額を多く包むときや、喪服の格式も問われる重要な法要で使われることが多いようです。

一周忌の御仏前のマナー

葬儀

御仏前を用意するときの詳しいマナーも抑えておきましょう。
作法自体は難しくありませんので、確認さえ怠らなければ大丈夫です。

墨の色は薄墨?

御仏前で書くときの墨には、普通の濃い墨を使いましょう。
四十九日までの法要では、急な不幸で涙が出て薄れたという意味をこめて薄墨を使いますが、一周忌や初盆では当てはまりません。

筆で書くのが一番ですが、ない場合は筆ペンでもかまいません。
やむを得ない場合、中袋の住所・氏名にだけはボールペンを使ってもいいですが、表書きと金額は筆ペン以上を使うようにしましょう。

毛筆での記載は最低限の礼節ですので、いつでも使えるように用意はしておきましょう。

お金の入れ方

のし袋や封筒にお札を入れるときの、お札の向きにも注意します。

お札は肖像画の描かれているほうが表です。
不祝儀袋では、お札の裏が外袋の表と同じになるように入れるとされています。
もちろん、全てのお札が同じ向きになるようにもしておきましょう。

肖像画の向きに特に決まりはありませんが、袋の口と肖像画が近くなる向きで入れることが多いです。
気になる方はそうしておきましょう。

新札でも大丈夫?

新札、俗にいうピン札を葬礼のご香典などで使ってはいけない、というのはよく耳にします。
一周忌の場合も同じと思われてる方も多いですが、実際には一周忌の御仏前で新札を使っても大丈夫です。

そもそも新札を使わない理由は、急な訃報に対して準備していたと思われることのないように、という配慮からです。
つまり、薄墨を使う理由とほぼ同じで、弔事であってもある程度の期間が経ったものに対してするものではありません。

一周忌ともなると、親族や関係者には十分に準備する時間があります。
ですので、マナーの理由から考えると新旧を気にする必要は特にありません

しかし、新札は例外なく失礼と捉える方がいるのも実状といえます。
参列する方々の年齢層を想定し、無用なトラブルを抱えたくないなら折り目をつけておくのが無難でしょう。

御仏前の渡し方

御仏前はそのままでは持っていかず、袱紗に包むのが正式な方法です。
用意がない場合は大きめのハンカチなどで代用してもいいですが、どちらにせよ包んでいき、渡すときに開くことになります。

袱紗の色は弔事用のものを使います。
紺・緑系・うぐいす・灰・青・紫などの寒色系から選ぶことになります。
ハンカチの場合でもこれらの色を使うようにしましょう。

包み方にも手順があります。
まず、袱紗を斜めになるように置き、金封を表書きが読める方向で中心よりやや右に置きます。
次に、右端、下端、上端の順に中に折り込んでいきます。
最後に左端を外側まで折りこんでいけば完成です。

御仏前を表向きにしたときに、左から出るようにするのがポイントです。
長方形の袱紗ケースになっている場合も、表向きが左から出るようにして入れます。

御仏前を渡すタイミングは、会場に到着して挨拶を済ませた後に、施主に直接渡すのが一番です。
他の法事においてもこれは同じで、施主に直接がマナーとなっています。

袱紗から御仏前を取り出して、相手が読める方向にして両手でお渡しください。
袱紗ごと渡すのは「不幸を渡す」とみなされるため、やらないでください。
袱紗台がある場合はその上に乗せて渡しましょう、ない場合は畳んだ袱紗を台代わりにします。

施主の事情から、挨拶などを全て受付で先に済ませる場合もあります。
そのときは御仏前や御香典も受付で処理することが多いので、様子を見てお渡ししましょう。
いつ渡すかはその斎場によりけりですが、御仏前といえど各自のタイミングで仏壇前にお供えするといったことはありません。

一周忌の御仏前を郵送する際の注意点

困った人々

日常生活の事情から、一周忌の御仏前を直接持っていけないこともあります。
郵送を考える際にも留意したい点があるので、解説します。

御仏前の送り方

御香典などを遠方から届ける場合、現金書留で送るのがマナーとなります。
そもそも普通郵便での現金郵送は郵便法にひっかかり、罰則こそありませんが違法となり、局員に迷惑がかかるのでしてはいけません。

現金書留で送るときは、不祝儀袋とお悔やみの言葉を添えた手紙を入れます。
封筒だから不祝儀袋を省略するといったことはありません、通常と同じ手順で用意しましょう。

なお、以前は不可能でしたが、現在では現金書留の日時指定ができるようになっています。
残すは送るタイミングです。

斎場で一周忌を行う場合はその時間帯を指定すればいいですが、悪天候やアクシデントで配達が遅れることも考えられます。
ギリギリだと最悪到着前に引き払ってしまうことがあるため、余裕をもって早めの時間帯を指定しておきましょう。

自宅で一周忌を行う場合はそこまでの心配もありませんが、お礼状の準備も必要ですので、2日以上ズレたりすることのないようにしましょう。
安全に確実に届くことを考えて時間帯指定をすれば、大きな問題は起こりません。

御仏前に添える手紙のマナー

御仏前を郵送するときに添える手紙にも、外してはおけないマナーがあります。

まず、便箋は一枚に留めましょう。
二枚以上にするのは重なるため忌みになりますし、手紙として嵩張るのもよろしくありません。

文面では、忌み言葉を使わないように気をつけましょう。
理由は以下の表となります。

忌み言葉の種類実例
直接的な言葉死ぬ・生きる・自殺・死亡など
重ね言葉重ね重ね・重々・再三・いよいよ・たびたび・かえすがえすなど
繰り返しを連想する言葉再び・続いて・引き続き・追って・また・なおなど
仏教で避けられる言葉迷う・浮かばれない
神道・キリスト教で避けられる言葉成仏・冥福・供養・往生

それなりの期間が経過しているので故人の思い出に触れても大丈夫かと思いますが、必要なことを簡潔に書くだけでも品のある文章になります。

例文:一周忌の御仏前を郵送する際に添える手紙

「この度は、〇〇様の一周忌を迎えるにあたり、哀悼の意を表します。
 失礼ながら一周忌に参列することができないため、心ばかりの御仏前をお送りいたしました。
 生前の〇〇様にはよくお世話になり、多くの励ましをもらいました。
 〇〇様の安らかな眠りと、ご家族のご健康を心よりお祈り申し上げます」

一周忌を欠席して線香を上げられないことへのお詫びと、ご遺族の健勝を願う旨を入れておくと、より丁寧な文章になるでしょう。
重ね言葉や繰り返しを連想する言葉はついつい使ってしまいそうになるので、文章を考えた後によく見直しましょう。

一周忌の御仏前の金額相場

お金

一周忌の御仏前の金額について、いくらになるかも軽く触れておきます。

故人との関係性と年齢にもよりますが、親族に対しては5千円~5万円ほどとなります。
友人や仕事での知人の場合は、5千円~1万円ほどになります。

実親や祖父・祖母、兄弟や義祖母など対象となる様々な家族がいますが、基本的に親等の近さで費用を考え、近い人から値段が高くなるようにします。
夫婦の場合は同格とみなされます。
たとえば、父親が実父か義父かで区別をつけません。

子供や孫の場合など、詳細について知りたい方は、以下の記事を参考になさってください。

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一周忌の御仏前のお返し

人々

一周忌の御仏前をもらう側になったときの、お返しも考えておく必要があります。

一般的には、もらった御仏前の金額の3割~5割程度を目安に考えて、菓子折りを送ることが多いです。
相手側の年忌法要というわけではないので、選ぶ品物にも選択肢が多少増えてきます。
以降の法要では参列しない方も多くなるので、お礼はしっかりと選んでおきましょう。

より詳しく検討したい方は、以下の記事が参考となるのでぜひご覧ください。

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一周忌と御仏前のまとめ

お墓

いかがでしたでしょうか?
一周忌と御仏前について、終活ねっとが調査した記事の内容をまとめると、以下となります。

  • 一周忌の御仏前は、仏教の場合は「御仏前」でOK。
    他の宗教では「御霊前」が無難だが、神道では「玉串料」、キリスト教では「御花料」としてもよい。
  • 中袋には、金額と住所・氏名を書く。数字は旧字体の漢数字で書く。
    記載欄がある場合はそれに従い、郵便番号の必要があるならそれらの上部に書く。
    中袋がないときは、のし袋の裏が書く場所となる。
  • 不祝儀袋の水引は、黒白・銀白・双銀・双白・黄白のどれかの中から、結び切りのものを選ぶ。
    あわじ結びや高級なものは、多額な場合や重要な法要での使用が望ましい。
  • 書くときは、全て濃い墨でよい。
    お札はお札の裏が表書きと同じになるように入れる。
    必須ではないが、肖像画が袋の口に近くなる向きで入れることが多い。
  • 本来新札を使っても問題ないが、無用なトラブルを回避したいなら折り目をつけておく。
    御仏前は左開きになるように袱紗に包み、施主か受付で袱紗を台にしながら相手が読める方向にして渡す。
  • 御仏前を郵送する場合は現金書留を使い、余裕をもった日時指定をしておくこと。
    御仏前だけでは不躾なので、忌み言葉を避けた手紙を同封しておくこと。
  • 一周忌の御仏前の金額相場、お返しについても事前に参照しておくこと。

遠方であったりして、一周忌が直接伺う最後の法要となる方も多くいらっしゃるかと思います。
ここぞというときに悔いを残さないよう、ぜひ念入りに準備をして一周忌に臨んでください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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