のし袋(熨斗)の水引の種類はなに?色や結び方・包み方も解説します

冠婚葬祭でよく見かける飾りのついた袋をのし袋といいますが、その飾りの部分のことを水引といいます。おめでたいことであれば紅白、お悔やみごとであれば黒白と場によって使う種類が異なるのはご存知でしょう。実はのし袋の水引の種類は他にもたくさん存在します。

目次

  1. のし袋の水引の種類について
  2. のし袋の水引の意味
  3. 水引の種類
  4. のし袋の種類
  5. のし袋の包み方や表書き
  6. のし袋の水引の種類まとめ

のし袋の水引の種類について

葬儀

いわゆる冠婚葬祭ごと、つまり結婚式やお葬式の場に出席する際にご祝儀あるいはお香典を包んだ袋のことをのし袋といいます。
そして、のし袋の真ん中あたりに横に掛けられているひものような飾りが水引です。

水引の種類と聞くと、結婚式などおめでたい場に使う場合は紅白のもの、逆にお葬式のようなお悔やみの場に使う場合は黒白のものを用いるというのは多くの方がご存知でしょう。
実はのし袋の水引の種類はこれだけではなく、他にもいくつか見られます。

そこで今回終活ねっとでは、冠婚葬祭の場でよく見かけるのし袋にかけられている水引の種類について、以下のポイントに沿ってご紹介していきます。

  • のし袋に掛けられている水引にはどのような意味があるのか?

    冠婚葬祭でよく見られるのし袋に掛ける水引にはどのような意味があるのかを簡潔に解説いたします。

  • 水引の種類にはどのようなものがある?

    紅白や黒白のものが非常に有名な水引の種類ですが、ここではそのほかのものも結び方や本数も含めて詳しくご紹介いたします。

  • のし袋の種類にはどのようなものがある?

    水引を掛けるのし袋にはどのような種類があるのかを、場面ごとに見ていきます。

  • のし袋の包み方や表書きの書き方とは?

    冠婚葬祭の際にのし袋にお金を包む方法や表書きを書く方法についてご紹介します。

のし袋の水引の種類をいろいろ知っていればデキる人物とみなされて面目が経ちますので、ぜひとも最後まで読んでいただければ幸いです。

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のし袋の水引の意味

葬儀

水引についてはよく見聞きしますが、そもそも水引がいったいどのようなもので何の目的で掛けられるのかについてはわからないという方も多いでしょう。

水引は冠婚葬祭の際にご祝儀やお香典を包むのし袋に掛ける帯紐のことです。
日本では室町時代以降から贈答品を包むための帯紐として使われてきています。

主におめでたいことの際には紅白のものが、お悔やみごとの際には黒白のものを掛けるように、贈答する場によって色や結び方、本数が使い分けられます。
このため、水引の色や結び方、本数の種類は多く、その場面に応じた使い分けをしないと相手に対して非常に失礼になりますので注意が必要です。

水引の種類

葬儀

水引について簡潔に触れたうえで、ここでは水引の種類について色や結び方、本数の各項目に分けて解説していきます。

各種類の色や結び方、本数にもそれぞれ意味がありますので、正しい意味を理解したうえで、うまく組み合わせたり使い分けたりして用いるのが大切です。

水引の結び方

水引の結び方には蝶結び・花結び・結切り・鮑結びの4つの種類があります。
ここではそれぞれの結び方が持つ意味について見ていきましょう。

蝶結びの水引

靴ひもなどの結び方でも見られるような極めて一般的な結び方です。
主に簡単にほどいたり何度でも結び直したりすることができることから、転じて「何度でも起こってよい」という意味を持った結び方とされています。

このため、主に結婚式以外のおめでたいこと(出産や進学などのお祝い)で使われることが一般的です。
逆に婚礼に使うのは、「離婚や再婚が何度あってもよい」ということにもつながりかねないので控えるようにしましょう。

花結びの水引

こちらも結び直したりほどいたりすることが非常に簡単にできることから、蝶結びの場合と同じように結婚式以外のおめでたいことに使われるのが一般的です。

結切りの水引

中央で固く結ばれていて、一旦結ぶとほどくのが非常に難しい結び方です。
蝶結びや花結びのように何度も結び直すということも難しいため、「一度だけで終わってほしい」や「二度とあってほしくない」という意味合いが込められています。

このため、おめでたいことのうちの結婚式や快気祝い(病気から回復したお祝いのこと)とお悔やみごとすべてに対して用いられるのが一般的です。

鮑結びの水引

鮑結びは日本では古くから使われてきた水引の結び方で、冠婚葬祭ごと全てに対して使われます。
結び目を作った時の形が鮑に似ていることからこの名前で呼ばれてきました。

結切りの水引と同じように一度結ぶとほどいたりやり直したりするのが非常に難しいため、「二度と起こってほしくない」という意味を持っています。
加えて両端を引っ張るほど結び目が固くなることから、贈る相手に対して「末永くお付き合いしたい」という意思を示すことも可能です。

水引の色

最初に触れたように水引の色には紅白や黒白のものが非常に有名ですが、実はほかにも種類が多く見られます。
ここでは使う場面ごとにどのような水引の色の種類があるのかを見ていきましょう。

慶事の時

結婚式などのおめでたい場では紅白のものを使うという方も非常に多いですが、実はおめでたい場で使う水引きの種類は他にもあります。
ただし、一般で紅白のものは赤白のものを意味するという点は心に留めておくとよいでしょう。

他におめでたい場に使われる水引の色として金赤や金銀が挙げられます。
金赤の場合は神社などで扱われている神札(お札)や、門松などの正月飾りといった特定の用途に使うのが一般的です。

一方で金銀の水引は、主に結婚祝いや結納に対して使われるほか、長寿祝い(還暦祝いなど)といっためったにないお祝い事でも使われます。

弔事の時

弔事の場合に主に使われる水引は黒白のものです。
これは黒色がお悔やみごとや喪を意味するためで、故人が亡くなったことに対する哀悼の意味があります。
また、葬儀だけでなく故人を供養するための法事の際のお香典にも黒白の水引が使われます。

弔事の場合は、黒白のほか、黒銀や双銀、双白の水引も使われることが多いです。
黒銀の場合は黒白と同じような使われ方がされますが、双銀の場合はお香典として多くの金額を包んだ場合や女性がお香典を渡す場合、キリスト教式の弔事の際にも使われます。

黄色の水引

水引の中でも一見するとあまり見かけないような黄色の水引ですが、黄白という形で関西地方や北陸地方で弔事の際に用いられます。

関西地方や北陸地方では弔事の際に黒色の水引を使うのを避けることから、黒色に代えて黄色を用いることが多いためです。
ただし、関西地方や北陸地方以外の地域では用いられませんので間違えないようにしましょう。

また、黄色のみの水引は僧侶の方へのお布施を包んだ袋に掛ける際に使うためのものです。

赤棒の水引

赤棒とは赤一色だけを用いた水引のことで、記念品や粗品など大々的に祝う必要のない場合の贈答品に使われます。

水引の本数

葬儀

水引では本数もまた重要な意味合いを持っています。
以下の項目で説明するように5本の場合が一般的ですが、他にも3本や7本、10本というケースもあります。

5本が一般的

現代使われている水引は5本が一般的で、市販のものも5本の紐でできています。
5本となった理由は諸説ありますが、手の指が5本であることや中国に古くから伝わる陰陽五行説で万物が5つの元素からできていることを象徴することからきているためです。

その他の本数

水引の紐の本数の種類は他にも3本、7本、10本などがあります。
3本の場合は5本のものを簡略化したものであることから、おめでたいものの程度の小さい粗品などに使われます。

7本の場合は5本結びをより丁寧にしたものであることから、一般のおめでたいことよりも少し念入りに祝いたい場合に使われることが多いです。

最後に10本の場合は5本の倍ということで、婚礼関係で「新郎新婦と両家が互いに手を取り合っている」さまを表すことを意味するために使われます。

のし袋の種類

葬儀

ここまで水引の種類について見てきましたが、水引を掛けるのし袋についても金額や用途によって種類が異なります。

特に最近ではのし袋がコンビニや文房具店などで簡単に手に入ることが多いので、購入の際にしっかり見分けられることも重要です。
ここではのし袋の種類についても用途ごとに簡潔に見ていきましょう。

結婚式や結婚関連

結婚式など婚礼関係の場合は、結び方が鮑結びか結切りで、色が紅白や金赤、金銀のものを用います。

特に一度結婚で結ばれた夫婦が別れるようなことがないことを祈るためにも、結び方については間違えないようにしましょう。

結婚式以外でのお祝い

結婚式以外の一般的なお祝いの場合は、結び方は蝶結びや花結びといった「何度あってもよい」という意味合いのものを、色は紅白のものを選びます。

粗品や記念品ということであれば、水引の色が赤棒のものでも構いません。

弔事の際ののし袋

弔事の際は、結び方は鮑結びや結切りといった「2度とあってほしくない」ことを意味する種類のものを、色は黒白や双銀のものを選びます。
なお、お供え物などにのし紙を使う際にはのしがついていないものを掛けるようにしましょう。

また、のし袋の中には蓮の絵が入ったものもありますが、これは仏式の法事にのみ使うことができるという意味です。

のし袋の包み方や表書き

葬儀

最後にのし袋の包み方や表書きの書き方について簡潔に触れておきましょう。

のし袋の包み方

のし袋の包み方は慶事と弔事の場合とで異なります

おめでたいことの場合は、お札の肖像をのし袋の表側に向け、かつ口に近い方に来るように入れます。
お札は新札を用意しましょう。

一方で弔事の場合は、逆にお札の肖像をのし袋の裏側に向け、かつ底に近い方に来るように入れます。
お札は使い古したものを用意しましょう。

表書きの書き方

表書きの書き方もまた慶事と弔事とで異なってきます

おめでたい場の場合は、結婚式であれば「御祝」「寿」「祝御結婚」などが、結婚式以外であれば「御祝」「寿」「祝御入学」「祝御出産」などがあります。

一方弔事の場合は「御霊前」や「御仏前」などが代表的です。

のし袋の水引の種類まとめ

葬儀

今回終活ねっとでは冠婚葬祭の際に使われるのし袋の水引の種類について詳しく見てきました。
今回の記事の内容をまとめますと、以下のようになります。

  • のし袋に掛ける水引は冠婚葬祭の際の贈答品に掛ける帯紐のことである。
    水引の色や結び方、本数にはそれぞれ意味があるため、その場にふさわしい使い方をすることが大切である。
  • 水引の種類として、結び方に蝶結びや花結び、結切り、鮑結びがあり、特に婚礼や弔事の際には結切りと鮑結びが使われる。
    水引の色も使われる場によって使うべき色が異なり、慶事の場合は紅白や金赤などが、弔事の場合は黒白や双銀のものが使われる。
    水引の本数は5本が一般的に使われているが、他にも3本や7本、10本のものもある。
  • のし袋の種類もさまざまで、使う場によってふさわしいものが異なる。
    結婚式や婚礼関係のものであれば、紅白や金赤の色のものに結切りや鮑結びで結んだものが一般的である。
    弔事の場合は黒白や双銀の色のものに結切りや鮑結びで結んだものが使われる。
  • のし袋の包み方はおめでたいことの場合は新札を使って肖像を袋の表側に向けて、かつ口に近い方に肖像が来るように入れる。
    一方弔事の場合は使い古したお札で肖像を袋の裏側に向け、かつ袋の底に近い方に来るように入れる。
    表書きはおめでたいことであれば「御祝」や「寿」などを、弔事の場合であれば「御霊前」や「御仏前」などを使う。

のし袋の水引は一見すると、単にのし袋を飾るための紐にすぎないように見えます。
しかし、使われている色や結び方、紐の本数の1つ1つに意味があるため、贈答する際にきちんと気持ちが伝えられるようにそれぞれの意味を知っておくことが大切です。

冠婚葬祭の場でうまく使いこなせるように、あらかじめ水引の種類や意味についてよく理解しておくとよいでしょう。

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