33回忌の香典袋はどのように書くの?袋の選び方とともに解説します

香典袋にも種類があるのをご存知ですか?33回忌の法要に出席する場合、香典も持参します。香典をお渡しする際、間違ったものをお渡ししてしまうとマナー違反になったり恥をかいてしまうこともあります。今回は33回忌に相応しい香典袋の選び方と書き方についてご紹介します。

目次

  1. 33回忌の香典袋はどうやって書く?
  2. 33回忌法要とは?
  3. 33回忌の香典袋の書き方
  4. 33回忌の香典袋の選び方
  5. 33回忌の香典袋のマナー
  6. 33回忌の香典の金額相場はいくらくらい?
  7. 33回忌の香典袋についてまとめ

33回忌の香典袋はどうやって書く?

困った人々

33回忌の法要にお声がかかった場合、香典を持参して参加します。
香典を準備する際、お金を入れる香典袋が必要です。

お店の香典袋の売り場へ行くと御霊前・御仏前・御香料・御布施いろいろな表書きの物があり、水引も色やタイプいくつか種類があります。
どれを選んだらよいのか迷ったことはありませんか?

香典袋は、それぞれの場面に合わせた選び方が必要です。
今回は、33回忌の法要にご出席される場合の香典袋の選び方について下記の項目に沿ってご紹介していきます。
33回忌の法要に参加される際の参考にしてみてください。

  • 33回忌法要とは?

    33回忌の法要について説明します。

  • 33回忌の香典袋の書き方

    33回忌に使用する香典袋の表書き・連名の場合の名前の書き方・中袋の金額の書き方の説明をしていきます。

  • 33回忌の香典袋の選び方

    場面に合わせた香典袋の選ぶ方について紹介します。

  • 33回忌の香典袋のマナー

    香典袋にお金を入れるときの注意点と香典袋の渡し方のマナーについて説明します。

  • 33回忌の香典の金額相場はいくらくらい?

    33回忌の香典の金額相場について説明します。

表書き・金額・名前の書き方についても解説していますのでぜひ最後までご覧ください。

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33回忌法要とは?

仏壇

故人がお亡くなりになった後、一周忌・三回忌・七回忌と節目ごとに命日には法要を行う習慣があり、これを年忌法要と言います。
33回忌とは、この年忌法要の一つで故人が亡くなり32年目に行う法要のことです。
33回忌の法要は、故人の最後の法要とする弔い上げとする場合も多く区切りの法要となることもあります。
その場合、盛大に法要も執り行われ近親者以外にも多くの親族、知り合いが出席する場合があります。
呼ばれる機会も他の年忌法要より多いかもしれません。

33回忌の香典袋の書き方

葬儀

香典袋をお渡しする際は、表書きに何が入っているのか・誰からのものなのか記載します。
人目にも触れるもので、間違いがあれば恥ずかしい思いをしてしまいます。

以下の項目で33回忌の香典の表書き・氏名・中袋の書き方について順に紹介していきます。
参考にしてみてください。

表書きの書き方

33回忌の法要の際にお供えする香典は表書き上側中央に「御仏前」と記載します。

仏教では故人が亡くなり、49日までを霊とし、それ以降は霊が成仏して仏になるとされています。
よって49日までの法要にお供えする香典は霊にお供えするということから御霊前、それ以降には仏様にお供えするようになるので御仏前と記載します。

また、墨の色についてですが、49日までの法事では薄墨を使います。
昔は墨をすって香典袋を書いていたので突然の故人の死に「墨をする時間がなかった」「涙で墨が薄まった」「墨をするのに力が入らなかった」等の理由で葬式や通夜でお持ちする香典は薄墨で記載するとされています。
33回忌の法要ではしっかり香典の準備をしてお伺いできるので濃い色のペンを使用します。

そしてもう一つの注意点として宗教によりお供え先が異なる場合もあります。
神道の場合は『玉串料』、キリスト教の場合は『御花料』といった書き方をするので、ご注意ください。

名前の書き方

香典の表書き中央下部分には贈り手の氏名を記載します。
個人で贈る場合は、ご自身の名前をフルネームで記載してください。

場合によっては連名や複数の人数で贈ることもありますよね。
その場合の氏名の書き方について説明していきます。

連名の場合

職場や夫婦で連名で香典をお包みする場合もあります。
連名で表書きする場合の書き方と注意点について紹介していきます。

  • 夫婦連名の場合

    夫婦で法要に出席される場合は夫の名前だけ代表で記載したので大丈夫ですが、故人との関係が深かった場合は妻の名前も記載することもあります。
    その場合は夫の名前を右側に書き、その左側に妻の名前のみ記載します。

  • 会社や集まりでの連名の場合

    職場や何かの集まりの連名で香典をお包みする場合は、「○○一同」といった書き方をします。
    その左側に右から順番に目上の人から氏名を書いていきますが、その場合に表書きに書く人数は3名までとなっています。

    それ以上の人数になった場合については下記で説明していきます。

複数人の場合

香典をお包みする人数が4名以上になる場合には、表書きには「○○一同」、もしくは代表者1名の名前を書きその左下に小さく「外一同」と書きます。
そして、全員の氏名・住所・金額を便箋等に記載しお金を入れた封筒の中に入れておきます。
名前を書く順番は目上の人の名前を右側から左に向かって記載していきます。

中袋の書き方

香典袋には中袋のついているものとついていないものがありますが、どちらを使ってもかまいません。
それぞれの場合の金額の書き方について紹介していきます。

金額の書き方

市販されている香典袋のなかにはあらかじめ氏名や金額を記載する欄が印刷されているものもあるので、その際はその欄に金額を記載します。

無地の中袋がある場合には、中袋の表面に金額を記載します。
金額の記載の仕方は「金○○円」といった書き方をします。
この時の金額の記載は漢数字の旧字体を使うのが良いでしょう。

  • 1→壱

  • 2→弐

  • 3→参

  • 5→伍

  • 千→仟

  • 万→萬

上記のような書き方をするので5千円なら伍仟円、1万円なら壱萬円となります。

中袋なしの場合

香典袋の中には中袋のないものがあります。
これには意味があり、中袋があることで袋が二重になり重なっているという意味合いで不幸が重なると連想し地域によっては中袋をしないところもあります。

このように中袋がない場合は香典袋の裏側左下に金額・氏名・住所等を記載することになります。

33回忌の香典袋の選び方

葬儀

ここまで33回忌の時に使用する香典袋の書き方について紹介してきました。
しかし実は法要の時に使用する香典袋は地域や宗旨により異なる場合があり、一般的な不祝儀袋は使わないこともあります。
他の地域と大きく異なる風習のある地域の法要について少しご紹介していきます。

地域によって異なる

33回忌の法要は32年目の年忌法要で弔い上げになることもあるということを前述しました。
弔い上げの法要となる場合も法要で食事会を行ったり大勢の人を呼び盛大に執り行われることがありますが、その場合も持参する香典は祝儀袋は使用せず、一般的な御仏前の不祝儀袋を使用します。

ここでは、香典に特別な風習のある関西や沖縄地域の香典についてご紹介します。

関西は黄色の水引を使う?

お店の店頭で黄色の水引の香典袋が置いてあるのを見たことはありませんか?
この黄色と白の香典袋は全国的に使われるものではなく、京都府を中心に関西の一部の地域で使われる不祝儀袋なのです。
この黄色と白の不祝儀袋は法事の時全ての場面において使われるわけではなく、49日が過ぎて悲しみが少しずつ癒えて和らいできたということから黒色から少し色を和らげ黄色を使うようになったと言われています。
33回忌の法要は故人がなくなり49日も過ぎているので一部の地域では、この黄色と白の不祝儀袋が使われているところもあります。
しかし、関西でも使われている地域は限られているのでご確認したうえで使用するのが安心です。

沖縄では祝儀袋を使うことも

沖縄では33回忌の法要のことをウワイスーコーと呼び、これは故人最後の焼香を意味します。
沖縄でこれはお祝いの意味も出てくるため、香典にも不祝儀袋を使わず結婚式のお祝いのような紅白の祝儀袋が用いられることもあります。

包む金額によって異なる

ご祝儀袋に大きな金額を入れる場合は少しサイズが大きく派手な飾りがあるものを使います。
不祝儀袋にも同じように金額に合わせたグレードのものがあるのをご存知ですか?
ここでは金額に合った香典袋の選び方を紹介していきます。

5千円以下の場合

入れる金額が5千円以下の場合は黒白の水引が封筒に印刷されたタイプのものを選ぶのが良いでしょう。

1万円以上の場合

1万円以上の金額を入れる場合には黒白の水引又は双銀の水引のものを選びましょう。
3万円以上になるようであれば、封筒も高級な和紙のもので水引が双銀のものが相応しいでしょう。

33回忌の香典袋のマナー

葬儀

香典袋の選び方や書き方についてご紹介してきましたが、お金の入れ方や選び方、渡し方にもマナーがあります。
ここでは、お金を入れるときの注意点や香典を渡す時の方法についてご紹介します。

新札を使用しない

不祝儀袋にお金を入れる場合、事前に準備していた・不幸ごとを予測していたというように連想させてしまうため新札を使うのはマナー違反となりますのでご注意ください。
手元に新札しかない場合は、お札を二つに軽く折り少しあとをつけて入れるのがよいでしょう。

新札ではなくてもしわだらけであったり破損していたりするお札は失礼になるので避けるようにしましょう。

お金の入れ方に注意

封筒にお金を入れる際にいくつか気を付けることがあります。
お札には裏と表があり、表には人の顔が描かれています。

香典袋に入れるときはこの顔の部分が裏側にくるように入れるようにします。
そして複数枚入れる場合はすべてのお札の向きをきちんとそろえるようにしましょう。
お札の顔の向きに関しては特別気にしなくていいという意見もありますが知っておくとよい

袱紗に包んで渡す

葬儀や法要にお伺いすると香典を布に包んでいる方もいますよね。
あの布のことを袱紗(ふくさ)と呼び、香典を包む正しい方法とされています。

香典を持参するときにビニール袋に入れたり裸のまま持ち運ぶのはマナー違反になるので気を付けましょう。
香典を持参するときは袱紗に包み、お渡しするときは袱紗を軽くたたんで香典をのせて宛名が受付の方から見えるようにしてお渡しします。

終活ねっとでは、終活に関する様々な記事を掲載しています。
香典の包み方について詳しく知りたいという方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

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33回忌の香典の金額相場はいくらくらい?

お金

33回忌の法要でお渡しする香典の金額は贈り手の年齢や故人との関係性により異なりますが一般的には5千円~3万円が相場となっています。
法要が弔い上げになる場合は食事会など盛大に執り行われる場合には少し多めにお包みするのが良いでしょう。

33回忌の香典袋についてまとめ

葬儀

いかがでしたでしょうか。
今回は33回忌の香典袋について以下のようなことを述べてきました。

  • 33回忌の法要は弔い上げとなることも多く盛大な法要が執り行われることがある。

  • 33回忌の時に使用する香典袋の表書きには濃い墨でご仏前と記載し、連名や複数名で香典をお包みする場合は表書きに4名以上の名前は書かない。

  • 香典袋の中袋の表面には漢数字の旧字体で金額の記載をする。

  • 33回忌に使用する香典袋はグレードがあり、水引の色や堤の種類は沖縄や一部関西地方では異なることがあるため確認したうえで選ぶのが望ましい。

  • 香典をお包みする際には新札でないお金を向きを揃えて入れ、持参するときは袱紗に入れておく。

  • 33回忌の香典の相場は贈り手の年齢や故人との関係により異なる。

33回忌の法要に参加される場合の参考にしてみてください。
終活ねっとでは他にも法要に関する記事がたくさんありますのでご覧ください。

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