23回忌のお布施の金額相場は?書き方や包み方についても紹介します

みなさんは、23回忌の法要のお布施の金額の相場をご存知でしょうか。お布施にも包み方や渡し方にマナーがあります。そこで今回終活ねっとでは、23回忌のお布施の包み方や表書きの書き方、袋の選び方など、23回忌のお布施について詳しく解説します。

目次

  1. 23回忌のお布施について
  2. 23回忌の法事とは
  3. 23回忌のお布施の金額相場とは?
  4. 23回忌のお布施の書き方
  5. 23回忌のお布施の包み方
  6. 23回忌のお布施の渡し方
  7. お布施以外に僧侶に渡すお金
  8. 23回忌のお布施についてまとめ

23回忌のお布施について

葬儀

みなさんは法事や法要で、どの程度お布施を包んだら良いのかご存知でしょうか。

23回忌ともなると親族のみで法事を行うことも多く、三回忌以降は徐々に小規模になっていくのが一般的です。
参列者が身内だけとなると、どの程度の金額をお包みすれば良いのか悩んでしまいますよね。

また、お布施をお渡しするタイミングや包み方についてなど、疑問に思うことはたくさんあるかと思います。

そこで今回終活ねっとでは23回忌のお布施の金額について

  • 23回忌の法要はいつ行われるのか

  • 23回忌のお布施の金額の相場はどのくらいか

  • 23回忌のお布施にはどんな袋を用意すれば良いか

  • 23回忌のお布施の渡し方とお布施を渡すタイミング

以上の順番で解説します。
ぜひ最後までご覧ください。
23回忌の法要を行うときになって慌てることがないよう、基本的なマナーや手順について覚えておきましょう。

お坊さん便を利用して、安くお坊さんを手配したいという方はこちらもご覧ください。

23回忌の法事とは

葬儀

23回忌の法要は、故人が亡くなられた日を1日として数えるため、22年目に行われます。

ただし、お住まいの地域やお寺によっては、23回忌と次の27回忌を合わせて25回忌にまとめて行うなど、細かなルールが異なることもあります。
そのほか、法事や法要では普段使われない言葉や用語が使われますので、この言葉についても覚えておくと良いでしょう。

終活ねっとでは、終活に関する用語を分かりやすく解説した用語集を用意しています。
23回忌の法事についてもっと詳しく知りたい方はぜひ以下の用語記事もあわせてご覧ください。

こちらも読まれています

“23回忌” とは? - 終活用語集

年忌法要のことで、亡くなられてから満22年目の命日に行われます。一般的には13回忌法要の次に行われ、故人の近しい人が集まります。23回忌の次は25回忌などがありますが、各宗派の考え方や地域の風習によって異なってきます。

23回忌のお布施の金額相場とは?

葬儀

それでは次に、23回忌のお布施にはどの程度の金額をお包みすれば良いかについてお話ししましょう。

お布施とは、不幸に対してお渡しするものではなく、ご本尊を祀ってくださっていることに対する謝礼や、法事や法要をして故人の供養をしていただいたことに対するお礼としてお納めします。

また、お布施についてどの程度お包みすればよいのかについてお坊さんに尋ねても、「お気持ちだけで」と答えられることがほとんどです。
お通夜や葬儀の香典の相場についてはご存知の方も多くいらっしゃいますが、お布施については「よく分からない」という方が少なくありません。

一般的には四十九日から一周忌までは3万円から5万円とされています。
しかし親族だけで行うことが多い23回忌など、三回忌以降の法要では1万円から5万円が相場とされています。

23回忌のお布施の書き方

葬儀

お通夜や葬儀は参列された経験のある方も多く、香典の書き方についてはよくご存じの方も多いでしょう。
お布施は喪主の方がお坊さんにお渡しするものですので、なかなか経験するものではありません。
そのためにお布施の書き方を忘れてしまったという方は多いのではないでしょうか。

ここでは、23回忌のお布施の書き方を表書き・名前・金額に分けて解説していきます。

お布施を書くときに注意しなければならないのが墨の濃さです。
お葬式や法事での香典袋には普通薄墨を使いますよね。
お布施においても薄墨でいいのでしょうか。

薄墨を使う意味は、「墨をする暇もないほど急いで駆け付けた」または「涙のために墨で書いた文字が薄れてしまった」ということを表現しています。
そのため、お礼としてお渡しするお布施に関しては薄墨ではなく、濃い墨を使いましょう

表書きの書き方

次にお布施を入れる封筒の表書きについてお話ししましょう。

香典袋には「御香典」や「御霊前」といった表書きが必要です。
「表書き」とは、それが何のためにお包みしたお金であるのかについて書き入れる題名になります。
お布施をお渡しするときには封筒の上段、中央部分に「お布施」または「御布施」と表書きを記入しましょう。

すでに封筒に表書きが書かれてあるものもありますので、手書きの文字に自信がない方は、このような印刷されてあるものを利用してもかまいません。

名前の書き方

お布施を包んだ袋の下部分には、施主の方のお名前をフルネームまたは「○○家」と記入します。
表書きに「○○家」と書いた場合は、袋の裏面に施主のフルネームを書いておきましょう。

金額の書き方

金額は書かなくても良いとされていますが、袋に金額を書く欄がある場合には袋に入れたお布施の金額を書き入れます。

お布施に金額を記入する場合は、「1・2・3」というような算用数字ではなく「壱・弐・参」というように旧字の漢数字を用います。
金額の後には「円」ではなく「圓」と書き、最後に「也」という字を入れます。

例えば5千円の場合には金伍阡圓也、5万円の場合には金伍萬圓也、10万円の場合には金壱拾萬圓也と記入します。

23回忌のお布施の包み方

葬儀

お布施の包み方には、正式な方法と簡略化された方法の二通りの方法があります。

感謝の気持ちを表現するためにも、正式な方法をとるのが望ましいですが、どうしても時間がとれなかったりと用意できなかった時には簡略化した方法でもかまいません。

それでは今度は、23回忌のお布施にはどんな袋を選ぶのか、お金の入れ方についても合わせて解説しましょう。

お布施にはどんな袋を選ぶ?

お布施はそのまま渡すのではなく、封筒などに包んでお渡しします。
奉書紙で包む方法が最も正式で丁寧とされており、比較的簡易的で現代的なのが普通の白い封筒です。
ここでは、奉書紙と封筒を使う時の注意点をそれぞれ解説していきます。

また、地域によって異なりますが、一般的にはお布施に水引のついた封筒を選ぶ必要はありません。
水引を用いる地域にお住まいの方であれば、双銀のもの、または白黒の水引が付いたものが使われます。
関西方面では黄白の水引を用いることもあります。

お布施は不幸に対してお納めするものではありませんので、水引のないものをお渡ししたとしてもマナー違反にはなりません。

奉書紙で包む

奉書紙を使う方法は、お布施の正式な包み方になります。

奉書紙でお布施を包む場合には、まずはじめにお札を半紙で包み、次に半紙に包んだお札を中包みとして奉書紙に包みます。
奉書紙はツルツルした方が表面、ざらざらしている方が裏面となりますので、裏面を内側にしてお札を入れた中包みを包みましょう。

お布施は、香典とは意味合いが異なりますので、半紙で包むときには弔事ではなく、慶事の方法に則った折り方をします。

白い封筒に入れる

簡単な方法として、お布施を封筒に入れてお渡しすることもあります。

なかなか時間の都合がつかず奉書紙が用意できなかった場合には、略式である封筒に入れてお布施をお渡ししてもかまいません。

お布施を入れる封筒には、必ず白い無地のものを選び、郵便番号を記入する欄が印刷されていないものを使用しましょう。

ここで注意しておきたいのが二重になっている封筒は選ばないということです。
弔事では「重ね言葉」や「繰り返す」という意味をもつ「二重」になったものを使用することはできません。
そのため、お布施を入れる封筒には二重の封筒ではなく、一重の封筒を選びましょう。

お布施のお金の入れ方

香典をお包みする場合は、新札であってもわざと一回お札を折り畳んでから袋に入れるのがマナーですが、お布施には新札を用います

封筒にお札を入れるときには、肖像画が描かれている表面が表側にくるようにして入れます。
お札の上下は下側に金額、上側に肖像画がくるようにして封筒に入れ、中に入れるお札の向きは全て同じ向きにそろえて入れましょう。

これは香典の入れ方とはすべて逆になりますので、注意しておきましょう。

23回忌のお布施の渡し方

葬儀

前述したように、お布施は供養していただいた謝礼としてや、ご本尊を祀っていただいていることへの謝礼とお寺への援助として支払われます。

お布施を「僧侶に読経していただいた料金」と誤解されていらっしゃる方も多いですが、直接手渡しするのは大変失礼になります。

ここでは、お布施の渡すタイミングと渡し方をご紹介していきます。

お布施を渡すタイミング

いつお布施をお渡しするのかについてですが、これは僧侶がお帰りになられるタイミングでお渡しします。

例えばご自宅で法要を行うのであれば、読経していただいた後や、法要後の会食に僧侶が同席される場合には、会食後のお帰りになられるときにお渡ししましょう。

一言挨拶をしてから渡す

お布施をお渡しするときには、必ず一言挨拶を述べてからお布施をお渡ししましょう。
お布施も仏様へのお供え物の一つですので、以下の文例を参考にしてください。

例文
「どうぞこちらをお供えください」

「どうぞお納めください」

「僅かばかりではありますが、本日はありがとうございました。
どうぞこちらをお供えください」

お布施を盆にのせて渡す

お布施は手渡しではなく、お盆に乗せるか袱紗に包んでお渡しします。

お盆は、切手盆と呼ばれる小さめのお盆を使用します。
切手盆にのせて渡す時には、お布施の文字が自分から見て正面になるように置き、お盆の右上と左下を両手で持ちます。

次にお盆を時計回りに回転させ、僧侶の正面になるよう持ちかえます。
その後で僧侶のもとへ行き、一言挨拶を述べてから切手盆とお布施を差し出しましょう。

切手盆が用意できなかった場合は、お布施を袱紗に乗せてお盆のかわりに用います。
袱紗に包む場合には、まず袱紗からお布施を取り出した後、袱紗をお布施の大きさと同じくらいの大きさに折り畳み、その上にお布施を乗せて僧侶に差し出します。

お布施以外に僧侶に渡すお金

葬儀

法要の際に必要となる費用はお布施ばかりではありません。

例えば「お車代」や「御膳料」というのを耳にしたことはないでしょうか。
23回忌など年忌法要を行う際には、これらのお金も用意する必要がある場合があります。

そこで次にお布施以外に必要になるお金と相場の金額についてご説明しましょう。

お車代

法要をお寺以外で行う際には、ご自宅や会場まで僧侶に来ていただかなくてはいけません。
そこで、会場まで来ていただくために「お車代」をお渡しします。

施主側が僧侶の送迎をするのであれば、お車代を用意する必要はありませんが、お車代が必要になった時は、お布施をお渡しするタイミングで一緒にお渡ししましょう。
お車代の相場は、だいたい5千円から1万円が相場です。

お車代については次の記事で詳しく説明していますので、ぜひこちらの記事もご覧になり、今後の参考にしてみてください。

こちらも読まれています

“お車代” とは? - 終活用語集

相手に渡す交通費、もしくは交通費という名の感謝・お礼の気持ちが込められたお金。 結婚式や仏壇処理の際にやる性根抜き等、遠い所から来ていただいた謝礼としてお車代を渡します。仕事の取引先等、マナーとしてお車代を渡す事もあります。

御膳料

「御膳料」は、会食をご欠席された場合にお渡しします。

御膳料はお車代やお布施と一緒にお渡しし、まとめてお渡しする場合にはお布施が一番上に来るようにします。
御膳料の金額は、お車代と同じく5千円から1万円程度が相場です。

御膳料について、もっと詳しくお知りになりたい方は、次の記事をご覧になれば詳しく説明してあります。
ぜひこちらの記事も合わせてご覧ください。

こちらも読まれています

“お膳料” とは? - 終活用語集

葬儀に限らずお祝いごとの際でも使われ、僧侶にお渡しするお布施のことです。読経が終わった際にお車代と合わせてお渡しすることが多く、先方の都合などで食事ができない代わりに送る場合もあります。料理を箱詰めしてお渡しすることもできますが、現金を包む場合が増えてきています。

23回忌のお布施についてまとめ

葬儀

いかがでしたか?
今回終活ねっとでは、23回忌のお布施の包み方や渡し方についてご紹介させていただきました。

記事の内容は以下のものになります。

  • 23回忌の法要は22年目に行い、地域によっては27回忌と合わせて25回忌としてまとめて行う場合もある。
  • 表書きには「お布施」または「御布施」と書き入れ、水引のある不祝儀袋は使わない。
  • 金額を記入する欄がある場合には必ず金額を書き入れ、漢数字を用いること。
  • お布施の包み方には正式な方法と簡略化した方法があり、正式には奉書紙でお札を包み、簡略化下方法では郵便番号を書く欄が印刷されていない白い無地の封筒を使用する。
  • 封筒にお札は新札を用意し、封筒にお札を入れるときには肖像画の描かれている方を表に向け、封筒の上部に肖像画がくるように入れること。

23回忌の法要を行う予定のある方は、参考にしていただければ幸いです。

終活ねっとでは、法要についてや葬儀についてもたくさんの記事を用意させていただいておりますので、そちらの記事もぜひ合わせてお読みください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

「23回忌・お布施」に関連する記事

「23回忌・お布施」についてさらに知りたい方へ

この記事に関するキーワード

ランキング

よく読まれている記事です

  • お坊さん派遣サービスの【費用や口コミ】を一括比較!のサムネイル画像

    お坊さん派遣サービスの【費用や口コミ】を一括比較!

    近年では特定の職業の方を必要に応じて手配できる派遣サービスが発達しています。そして、中にはお坊さんの派遣サービスというのもあり、最近でもAmazonなどが手がけていることで話題です。お坊さん派遣サービスとは一体どのようなものか、業界各社の比較をご紹介します。

    1
  • 火葬炉はどうなっているの?火葬炉の種類や仕組みを徹底解説します!のサムネイル画像

    火葬炉はどうなっているの?火葬炉の種類や仕組みを徹底解説します!

    葬儀を終えると火葬のため、ご遺体は火葬場に運ばれます。最後のお別れのために火葬場へ行かれた方は多くいらっしゃっても火葬炉の仕組みをご存知の方は少ないでしょう。今回は火葬炉の種類や温度、仕組みについて解説します。

    2
  • 一周忌のお悔やみの手紙の書き方について、例文やマナーを紹介しますのサムネイル画像

    一周忌のお悔やみの手紙の書き方について、例文やマナーを紹介します

    お世話になった方の一周忌などの法事に参列できないときは、お悔やみの手紙に香典を添えて送ります。いざという時に慌てないよう、例文があると心強いですよね。そこで今回の終活ねっとでは、例文をご紹介しながら、一周忌のお悔やみの手紙について解説いたします。

    3
  • 33回忌法要へ香典の金額はいくら?香典の書き方や水引きも解説のサムネイル画像

    33回忌法要へ香典の金額はいくら?香典の書き方や水引きも解説

    年忌法要はお住いの地域や宗旨により方法はそれぞれ異なりますが、33回忌の法要は節目に当たる大きな法要ですよね。法要の際、恥をかかないように基本的な香典マナーはきちんと知っておきたいものです。この記事では、33回忌の香典の相場やマナーについて説明していきます。

    4
  • 13回忌の香典の金額相場はいくら?故人との関係別に紹介しますのサムネイル画像

    13回忌の香典の金額相場はいくら?故人との関係別に紹介します

    13回忌法要に参列するにあたり、香典はどのくらい包めばいいんだろうと悩んでいる方はいませんか?久しぶりに親族が一同に会する中で、香典のマナーを知らないことで恥をかきたくないですよね。今回は、13回忌法要における香典の金額相場について詳しく説明します。

    5

シェアする

関連する記事

「23回忌・お布施」についてさらに知りたい方へ

3回忌のお布施はどうすればいい?金額相場や渡し方も紹介しますのサムネイル画像

3回忌のお布施はどうすればいい?金額相場や渡し方も紹介します

17回忌のお布施はどう渡すの?書き方や金額相場についてもご紹介のサムネイル画像

17回忌のお布施はどう渡すの?書き方や金額相場についてもご紹介

正しいお布施の包み方ってなに?表書きや渡し方のマナーもご紹介のサムネイル画像

正しいお布施の包み方ってなに?表書きや渡し方のマナーもご紹介

7回忌のお布施はいくら包む?金額相場や袋の書き方についてご紹介のサムネイル画像

7回忌のお布施はいくら包む?金額相場や袋の書き方についてご紹介

13回忌のお布施はいくら包む?金額相場や渡し方について解説しますのサムネイル画像

13回忌のお布施はいくら包む?金額相場や渡し方について解説します

33回忌法要にお布施は必要?金額相場やお布施のマナーを解説しますのサムネイル画像

33回忌法要にお布施は必要?金額相場やお布施のマナーを解説します

二七日(ふたなのか)のお布施はどう渡す?書き方や相場について解説のサムネイル画像

二七日(ふたなのか)のお布施はどう渡す?書き方や相場について解説

17回忌のお布施の書き方はどうする?包み方や金額相場も解説しますのサムネイル画像

17回忌のお布施の書き方はどうする?包み方や金額相場も解説します

正しいお布施の入れ方を解説!包み方や金額についてもご紹介しますのサムネイル画像

正しいお布施の入れ方を解説!包み方や金額についてもご紹介します

納骨堂でのお布施のマナーは?金額や渡すタイミングを解説しますのサムネイル画像

納骨堂でのお布施のマナーは?金額や渡すタイミングを解説します

人気のキーワードの記事一覧

キーワード記事一覧へのリンクです

ランキング

よく読まれている記事です

お坊さん派遣サービスの【費用や口コミ】を一括比較!のサムネイル画像

お坊さん派遣サービスの【費用や口コミ】を一括比較!

1
火葬炉はどうなっているの?火葬炉の種類や仕組みを徹底解説します!のサムネイル画像

火葬炉はどうなっているの?火葬炉の種類や仕組みを徹底解説します!

2
一周忌のお悔やみの手紙の書き方について、例文やマナーを紹介しますのサムネイル画像

一周忌のお悔やみの手紙の書き方について、例文やマナーを紹介します

3
33回忌法要へ香典の金額はいくら?香典の書き方や水引きも解説のサムネイル画像

33回忌法要へ香典の金額はいくら?香典の書き方や水引きも解説

4
13回忌の香典の金額相場はいくら?故人との関係別に紹介しますのサムネイル画像

13回忌の香典の金額相場はいくら?故人との関係別に紹介します

5

目次

目次です

このページの先頭へ

終活ねっと 〜マガジン〜  Copyright© 株式会社 終活ねっと