香典袋の内袋の正しい書き方とは?お札の入れ方やふくさもご紹介

知っている方の葬儀に出かける際に必ずといってよいほど持参するものの1つが香典袋です。香典袋といえば外側ばかり気になりますが、実は中に入っている内袋にも書き方など気を配る点があります。今回は香典袋のマナーの中でも内袋の書き方について見ていきましょう。

目次

  1. 香典の内袋の書き方について
  2. 内袋ってなに?
  3. 香典の内袋の書き方
  4. 内袋へのお札の入れ方
  5. 香典の金額相場や表書きは?
  6. 香典を包む袱紗(ふくさ)とは
  7. 香典の内袋の書き方についてまとめ

香典の内袋の書き方について

葬儀

葬儀に出かける際にはいろいろ持っていくものやそれにまつわるマナーがあります。
服装は黒を基本としたスーツやワンピース、もしくは喪服で、ネックレスといったアクセサリーは結婚指輪以外は原則つけていかないこと、持参するものとして数珠やハンカチなどが挙げられます。

その持参する物の中で欠かせないものの1つに香典袋があります。
もちろん、香典を入れて持参することになりますが、この際に香典袋の表書きを意識する方は多いでしょう。

しかし、香典袋の中にはもう一つ「内袋」と呼ばれる袋があり、実は内袋についても守るべきマナーや書き方などがあります。

そこで今回終活ねっとでは、香典袋の内袋の書き方について、以下のポイントを中心に詳しく見ていきます。

  • 香典袋の内袋とはどのような袋なのか?

    香典袋に入っている内袋についての概要を簡潔に見ていきます。

  • 香典袋の内袋の書き方とは?

    香典袋の内袋にはどのような内容を、どのような書き方で書いていけばよいのかについて詳しくご紹介いたします。

  • 香典袋の内袋へのお札の入れ方とは?

    香典袋の内袋にお札を入れる際のマナーについて見ていきます。

  • 香典の金額の相場や表書きの書き方とは?

    香典を持参する際にいれる金額の相場や表書きの書き方など、香典に関する基本的なところも見ていきます。

  • 香典を包む袱紗とは?

    香典袋を外から包む袱紗と呼ばれる包みについて簡潔に見ていきます。

内袋ってなに?

葬儀

最初に香典袋の内袋について簡単に見ていきましょう。

内袋とは、香典袋の内側に入っている袋のことで、実際に香典として渡すお金は内袋の中に最初に入れることになります。
ちなみに、コンビニなどで売られている市販の香典袋には基本的に内袋が一緒に入っています。

外見が封筒上になっているため、比較的お金を入れやすい構造となっています。
ただし、後で詳しく見ていくように、香典のお金を内袋に入れる際には向きなどに気を付けなければいけません。

香典の内袋の書き方

葬儀

香典袋の内袋について簡単にどのようなものであるかを見てきたところで、ここからは内袋の書き方のマナーについて詳しく見ていきます。

終活をしている世代の方に限らず、どの世代の方でも覚えておくといざという時に役立ちますので、ぜひとも目を通してみてください。

金額

香典として手渡す金額を実際に入れる内袋ですが、実は金額の書き方にも重要なマナーがあります。

漢数字は旧字体を使う

実際に内袋に入れた香典の金額の書き方として、袋の表側の中央に漢数字で記載することになりますが、旧字体で表記するのが原則です。

例えば、香典として2万円入れた場合は、頭に「金」とつけたうえで、「金弐萬円也」というような表記をします(千円単位の場合は「金〇仟円也」:5千円の場合は「金伍仟円也」)。
なお、香典袋は多くの場合、縦長になっていますので、内袋にも縦方向に金額を表記するのが一般的な書き方です。

ちなみに、最後につけた「也(なり)」についてですが、この字には「端数はありません」という意味合いがあるため、受付の方への気遣いを心がけたい場合は書いてもよいでしょう。
もちろん、書かなくても失礼にはあたりません。

横書き用の場合の書き方

意外に思われるかもしれませんが、香典袋にも横長のものがあります。
その場合は、横書きで記すことになりますが、その際の内袋への金額の書き方は算用数字(普通の数字)を使います。

例えば、香典が2万円の場合は、「金20,000円也」と書きます。
この場合でも、「也」はつけてもつけなくてもどちらでも大丈夫です。

住所・氏名

金額とともに内袋への書き方のマナーで重要となる項目に、住所と氏名があります。
まず、書く位置から見ていきますと、内袋の裏面の左下に縦書きで書きます。

そして、住所や氏名を書くときは郵便番号も省略しないように書きます。
住所の番地も漢数字(こちらは普通で大丈夫)で、「0」は「〇」で記し、ハイフンは縦に書きます。
いわば、縦書きの封筒やはがきなどの左下に差出人を書くような要領です。

ちなみに、住所や氏名を内袋に書く目的ですが、香典を送られた遺族側が香典のお返しの準備をする際に、香典を送った方たちの住所や氏名を確認する手間を省くためです。
遺族の方たちも故人を失った悲しみや葬儀の多忙さから負担が大きい状態であるため、なるべく負担を軽減するという意味でも住所や氏名は正確に記すようにしましょう。

郵便番号や電話番号の書き方

郵便番号や電話番号も縦書きの場合は、原則漢数字で書くのがマナーです。
この場合も「0」は「〇」で、数字をつなぐハイフンも縦に書きます。
電話番号についてはハイフンの部分をかっこ「()」に代えても大丈夫です。

なお、横書きに書くことができる欄がある場合は横書きで書いてもかまいません。
その際には算用数字で書き、ハイフンも横に書いてつなげます。

夫婦の場合は連名にした方が良い?

故人の知り合いということで、葬儀に夫婦同伴で参列する方もいるのではないでしょうか。
その際に香典を連名で手渡そうと考えている方も多いでしょう。

実は夫婦連名というのは別にしなくても大丈夫です。
むしろ、ご遺族の方の中には夫婦連名というのをあまり好ましく思わない方もいる場合もあるため、避けた方が無難といえます。
なお、夫婦連名で記さない場合は夫の氏名だけを記すようにします。

ちなみに、故人と夫婦そろって深い親交があったということで、どうしても夫婦連名にしたい場合はそれぞれの氏名と住所、香典に包む金額を縦書きで書きます。
ただ、夫婦連名にした際に1人当たりの香典の金額が3000円以下といった少額になる場合は、香典返しを辞退するといった気遣いも必要です。

香典返し辞退の旨の書き方

もしも、ご遺族の方の負担を軽くしたいといった理由から香典返しを辞退したいと考えた場合、その旨はどのように書けばよいのでしょうか?

香典返しを辞退する旨の書き方として、まず書く場所は住所氏名欄の横です。
そして、文例として「誠に勝手ではございますが、香典返しの配慮はご遠慮させていただきたく、お願い申し上げます」や「香典返しは遠慮させていただきたく存じます」といった書き方をします。
辞退する意図も添えてあると、ご遺族の方たちに気持ちが伝わってなおよいでしょう。

ボールペンで書く?それとも薄墨で書く?

「葬儀に持参する香典は薄墨で書かなければいけない」というのは、冠婚葬祭のマナーの説明本などで聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか。
たしかに、表書きに関しては薄墨で記すということで正しいですが、内袋の場合は少し事情が違ってきます。

薄墨を内袋の記載の際に使わない理由としては受付の係員が香典を受け取った後、持参した方の住所と氏名、連絡先、金額を記録・報告する際に薄墨では確認などで手間取るためです。
このため、事務作業がスムーズに進むように、薄墨ではなく黒の筆ペンで書くのがマナーとされています。

なお、どうしても筆ペンがない場合は黒ボールペンで書いても大丈夫です。

内袋に会社名は書くの?

ビジネスの取引先の方が亡くなった場合に、日ごろお世話になったという関係から香典を会社名義で持参する場合もあるでしょう。
その際に内袋に会社名を入れるかどうかというのがここで問題となってきます。

会社名義で香典を送る場合は、会社の代表ということで代表取締役の名前を書き、その横に小さく会社名と役職名を書きます。

内袋へのお札の入れ方

お金

内袋に書くべき項目を書いたら、香典として手渡すお金を包みます。
内袋へお札を入れる際でもいくつか注意すべきマナーがありますので、ぜひとも一緒に見ていきましょう。

お札の向きはどうする?

内袋にお金を包む際に最初に気を付けるべき点として、お札の向きが挙げられます。
内袋にお札を入れる際のマナーとして、お札の肖像(1万円札であれば福沢諭吉)が裏向きになるようにします。

さらに、券面の金額の数字が上向きになるように入れます。
これは受付の係員の事務作業がスムーズに進みやすいようにするための配慮の意味合いがあるためです。

新札は使わない

内袋に入れるお札ですが、新札(いわゆるピン札)は使わないようにします。
これは、葬儀を含め弔事の際に新札を使うことは、まるで亡くなられる日が来ることを想定して用意していたと取られかねないためです。

そのためにも、包むお金に使うお札はある程度使い込まれたものを用意しましょう。
ただし、破れているものやぼろぼろのものは逆に失礼ですので、あまり古すぎるものは避けましょう。
さらに、もしも新札しか手元にない場合は一度折り目を付けたうえで包むのがよいでしょう。

金額の注意点

香典として包むお金は金額についても注意する必要があります。

まず、四と九が入る金額は避けましょう。
というのは、四は「死」に、九は「苦」を連想させることから、非常に縁起が悪いためです。

また偶数の金額もなるべく避けた方がよいとされています。
これは割り切れてしまう、つまり故人とのつながりが切れてしまうことにつながるためです。

逆に入れる金額は3000円からが望ましいです。
あまりにも少ない金額を包むと、逆に故人を悼み遺族のことを考える気持ちを疑われるためです。
とはいえ、最も大切なのは気持ちですので、心から手渡せる金額を包むとよいでしょう。

香典の金額相場や表書きは?

葬儀

香典の金額を包むときにいくらくらい用意すればいいのかで悩むという方も多いのではないでしょうか?

実は香典の金額は故人との関係の深さや、ご自身の年齢と立場によって大きく変わってきます。
例えば知人や友人の葬儀に参列する場合であれば5000円から1万円、親戚の葬儀であれば1万円から5万円といった具合です。

表書きについては仏式の葬儀であれば「御霊前」(宗派により「御仏前」)、神式であれば「御神前」というように葬儀の形式により書き分けます。

より詳細に知りたいということであれば、下記にご紹介します記事を参照してみてください。

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香典を包む袱紗(ふくさ)とは

葬儀

香典を持参する際に外から包む、いかにも格調高い見かけの包みを使ったことがある方や見たことがある方は多いでしょう。
これは袱紗(ふくさ)と呼ばれるもので、日本では古くから進物を進呈する際の包みとして使われてきました。

袱紗で香典を包む際には色などに関して守るべきマナーが存在します。
詳しいことは下記の記事で紹介されておりますので、そちらを参照してください。

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香典の内袋の書き方についてまとめ

葬儀

葬儀の香典のお金を実際に包む内袋の書き方などについて見てきましたが、いかがでしたか?
今回の内容をまとめますと、以下のようになります。

  • 内袋とは香典袋の一番内側にいれる袋のことで、市販の香典袋であれば内袋が一緒について売られている。形状が封筒のようになっているため、お金を入れやすい構造である。
  • 内袋の書き方として、まず金額については漢数字の旧字体を用いて表側の中央に「金〇〇圓也」というように表記する。なお、横書きの場合は漢数字の代わりに算用数字を使う。また裏側の左側には住所と氏名を記載するが、この時郵便番号や電話番号も漢数字を用いて縦書きに書く。なお、香典返しを辞退する場合は住所と氏名の横にその旨を書く。事務作業がしやすいように黒色の筆ペン(どうしても筆ペンがない場合はボールペン)で書く。
  • 内袋にお札を入れる時は肖像の部分が裏になるように、かつお札の額面が上に来るように入れる。また、包むお札に新札は使わないようにしたり、「四」や「九」、偶数の金額は包まないようにする。
  • 香典の金額の相場は故人との関係性やご自身の年齢・立場によって変わってくる。また、表書きについては「御霊前」(仏教の宗派によっては「御仏前」)が一般的である。
  • 袱紗とは香典袋を包むための包みのことで、もともとは進物を進呈する際に使われていたものである。そして、袱紗についても守るべきマナーがいろいろとある。

葬儀に香典を持参して参列することは、終活に主に取り組むご年配の世代の方に限らず、より若い世代の方でも十分あり得ることです。

その際の香典の内袋への金額や住所・氏名の書き方、お金の入れ方などを知っておくことは恥ずかしい思いをしなくて済むという意味もあります。
気持ちよく故人を偲び、ご遺族に気遣ったりするうえでも非常に大切といえます。

ですので、この記事を含めさまざまな情報源を参考に身につけておきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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