日本のお墓文化について様々な儀礼と歴史についてまとめました!

私たちがいつかは必ず眠る終の棲家であるお墓は、日本でもかなり古い時代から設けられてきたとともに、お墓にまつわる独自の文化が形成されてきました。今回は、日本独自のお墓文化にまつわる儀礼や歴史を見ていくことで、日本のお墓文化のあり方やその変遷について見ていきます。

目次

  1. お墓に関する文化について
  2. 日本のお墓文化の特徴
  3. 日本のお墓文化の歴史
  4. 海外のお墓文化と日本のお墓文化の違い
  5. お墓に関する文化についてまとめ

お墓に関する文化について

お墓

私たちにとってお墓とはいったいどのようなイメージを持たせる存在でしょうか?

3段ほどの石材で構成される和型墓石や毎年定期的に出かけるお墓参り、家族で一緒にお墓に入るという考え方など実にいろいろなものがイメージできるのではないでしょうか。

実は、今挙げた要素のいずれもが現在の日本における独自のお墓に関する文化を象徴しています。
そして、日本のお墓文化は古代から現代にかけての長い時期の間に、さまざまな変遷を遂げつつ現在の形となっていきました。

同時に日本のお墓文化には私たちが古くから保ちつつ、形作ってきた精神性も現れています。

そこで今回終活ねっとでは、世界的に見ても独特な日本のお墓文化のあり方や、そこに息づく歴史や特徴について見ていきます。

今回は以下の各ポイントで話を進めていきます。

  • 日本のお墓文化の特徴にどのような点が挙げられるのか?

    日本のお墓文化が持つ特徴を埋葬や墓石、お墓参り、承継の面から見ていきます。

  • 日本のお墓文化はどのような歴史を歩んできたのか?

    古代から現在に至るまでの日本のお墓文化の歴史について見ていきます。

  • 海外のお墓文化と日本のお墓文化の違いについて

    海外のお墓文化と日本のお墓文化の違いについて見ていきます。

ぜひ最後までお読みください。

日本のお墓文化の特徴

お墓

現在まで脈々と受け継がれてきている日本のお墓文化ですが、そこにはいったいどのような儀礼や習慣がみられるのでしょうか?

ここでは、日本のお墓文化の特徴とともに、各特徴の文化的な側面についてご紹介します。

埋葬について

日本のお墓文化において埋葬といえばほとんどの方がご遺体の火葬を行った後の納骨をイメージする方も多いのではないでしょうか?

ここでは実際に日本のお墓文化で行われている埋葬について、どのような経緯で始められどうやって変遷していったのかを見ていきましょう。

火葬

今でこそ私たちにとって一般的な埋葬する方法である火葬ですが、この火葬が広まったのは仏教の影響によるものとされています。
というのは、仏教の開祖であるお釈迦様が入滅した後に火葬されたことから、日本に仏教が伝来し普及するとともに成仏するために不可欠な手段として浸透していきました。

現在のように火葬が当たり前のようになるのは明治時代以後のことで、当時の政府が公衆衛生の観点から火葬を強く奨励するようになったことや、地方自治体が費用面の問題から火葬場整備に積極的になったことから戦後にはほとんどの日本人が火葬で埋葬されるという状況になりました。

なお、日本で行われている火葬では終わった後にご遺骨を骨壷に納める際にお骨上げが行われますが、これは故人の魂が三途の川を経て無事にあの世にわたることができるように手助けする意味合いがあります。

土葬

土葬と聞くと、日本では禁止されている「ご遺体をそのまま土中に埋める埋葬方法」というイメージが非常に強いですが、実は土葬も戦後間もないころまで広く行われていた埋葬方法でした。
その起源は縄文時代にまでさかのぼり、規模の大きいものとして古墳が各地に建てられた時代もありました。

日本に仏教が伝来して火葬が広まった後でも、土葬は比較的多くの人々の間で行われていました。
特に江戸時代は幕府や各地の藩で儒教が奨励されたことで、儒教のご遺体を傷つけてはいけないという教えから土葬が大名(藩主)の葬儀で広く普及した時期もありました。

しかし、明治時代に入ってから公衆衛生の観点から政府や自治体によって火葬が奨励されたり、火葬場が整備されるようになったりしたことから土葬を行うことが少なくなっていきました。
現在、土葬は違法というわけではありませんが、自治体の条例などの制約が大きく、また火葬が広く普及したこともあって土葬で埋葬するという方はきわめて少ない状況です。

納骨

私たちのお墓文化にとって火葬したご遺骨をお墓に納骨することはごく一般的なこととなっています。
納骨を行う目的として、故人のご遺骨をお墓に納めることで、故人が安らかに眠ることができるようにするというものがあります。

そして、そのタイミングとして多いのが四十九日法要です。
これは、故人が亡くなった後、あの世に行くまでの間の期間が49日あり、その期間を過ぎると魂があの世に行くと考えられているためで、言い換えれば故人があの世に行くのに合わせて納骨することになります。

墓石について

世界的に見て日本のお墓の形は実に独特です。

ここでは、日本の墓石について、仏教式のものと神道式のものとをとりあげてそれぞれの特徴見ていきましょう。

仏教式の墓石

日本のお墓の墓石といえば、ほとんどの方が四角い石材を組み合わせて和型墓石をイメージするのではないでしょうか。
これは仏教式の墓石で、現在の日本人の中でも比較的多くの方がこのような和型墓石を持っています。

しかし、初めから和型墓石だったわけではなく、古い時代には五輪塔と呼ばれる形のお墓が一般的でした。
五輪塔とは、仏教の世界観の5つの要素である「地・水・カ・風・空」を象徴する形の5種類の石を積み上げて建てたもので、納骨によって成仏することを目的に建てられました。

五輪塔が江戸時代になってより簡略化される形で登場するようになったのが和型墓石です。
なお、お墓の周囲に立てる木の板である卒塔婆もこの五輪塔を木で表現し、故人の成仏を願うために建てられるようになりました。

神道式の墓石

日本の伝統的な民族宗教である神道ですが、神道式のお墓は古くから「奥津城(おくつき)」と呼ばれていました。
しかし、奥津城は本来お墓というよりは、ご遺体をそのまま遺棄する埋葬の方法を示していました。

神道式の墓石が出現するようになったのは明治時代以後のことで、当時の神道と仏教を分離する国策の一環として多く建てられるようになりました。

外見は仏教式のものと非常によく似ていますが、一番上の部分だけが四角錐になっています。
この四角錐は、三種の神器の1つである天叢雲剣(あめのむらくものけん)を表しているものとされています。

お墓参りについて

私たちにとってお墓参りというのは、毎年お盆やお彼岸といった定期的な時期に出かけるものです。

ここではお墓参りにまつわる時期やお参りする方法の文化的な特徴について見ていきましょう。

お墓参りの時期

基本的にお墓参りの時期お盆やお彼岸といった定期的な時期が主です。
いずれも仏教の教えや日本古来の祖先崇拝の考え方に基づいています。

特にお盆の場合はご先祖様の魂があの世から戻って来るという考え方から、お彼岸の場合は昼と夜の長さが同じになることからあの世とこの世が最も近くなるとされています。
このため、それらの時期にあわせてご先祖様をしのんでその冥福を祈りつつ、今現在生かされている
ことを仏様に感謝するというのがお墓参りの目的です。

お墓参りの方法

お墓参りの方法としては、基本的にお墓の掃除を行い、お花やお水などをお供えして、手を合わせます。
これは、そのお墓に眠るご先祖様をしのび、その冥福を祈るという意味もありますが、同時に仏様のお力によって生かされていることを感謝するというためでもあります。

さらに、お墓参りの際には近況や今後の決意などを報告することも行われます。
日常的な生活の様子から最近起こった家庭での大きな出来事、今後行おうとしていることに至るまで内容はさまざまですが、これもご先祖様に日々見守ってもらおうという祖先崇拝の性格が表れているともいえます。

お墓の承継について

日本人にとって多くの場合、お墓はご先祖様の時代から脈々と受け継がれていくものとされています。
ここでは、終活でもよくテーマになる、お墓の承継の特徴を見ていきましょう。

同じお墓に入る人

日本のお墓文化の伝統から見て、同じお墓に入る人はある程度決まっています。
基本的にはその家の代々の長男とその家族(長男の嫁と子供たち)で、次男や三男などは独立してお墓を設けるという場合が多いです。

ただし、法的には特に制限は設けられていないため、例えば三男の方が先祖代々のお墓に入りたいということになった場合はそのお墓を守っている方(長男など)と話し合って承諾をもらえれば一緒に入ることができます。

お墓を承継する人

先祖代々のお墓を守っていくとなると、当然ながらお墓を承継する人が必要です。
慣習から考えると、その家の長男がお墓を承継することが一般的となっています。

ただし、事前に遺言などで指定されている場合は、その指定された人物がお墓を承継することができます。
この場合は、たとえ血の繋がっていない知人や友人でも承継できますが、その際には親族とよく話し合うことが大切です。

檀家制度

日本のお墓独特の制度に檀家制度と呼ばれるものがあります。
もともとは江戸時代に江戸幕府のキリスト教禁教政策の一環として生まれた制度で、全ての民衆を特定の寺院に檀家(その寺院を財政的に支援する家のこと)として所属させる代わりに、寺院側は檀家の家族の葬儀やお墓のすべての面倒を見るというのが特徴です。

現在でも寺院が管理している墓地にお墓を持つ場合は檀家になるのが前提となっており、同時に原則としてその寺院と同じ宗派に属しているというのが条件です。
なお、夫婦で宗派が異なるといった場合は、たとえ寺院墓地にお墓があっても同じお墓に入ることができないようになっていることが少なくありません。

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日本のお墓文化の歴史

お墓

日本のお墓文化は歴史的にどのように歩んできたのでしょうか?
ここでは現代に至るまでの日本のお墓文化の歴史を簡潔に見ていきましょう。

古代のお墓文化

まず最初に、日本の古代のお墓文化について見ていきましょう。

お墓は縄文時代から見られ、基本的に集団墓地に土葬されていました。
弥生時代には地域によってさまざまな種類のお墓が出現するようになるとともに、有力者は個人墓に葬られるようになります。
古墳時代には個人墓が巨大化して各地に古墳が形成されるようになりました。

6世紀に仏教の伝来とともに火葬という方法も伝わるにつれて有力者層を中心に火葬が行われるようになります。
さらに律令国家の成立に伴い、大化の薄葬令によってお墓は簡略化されるとともに、有力者だけがお墓を建てられるものとなっていきました。

平安時代に入ると五輪塔が普及するようになり、その後江戸時代に和型墓石にとってかわられるまでお墓の主流な形となっていきます。

中世のお墓文化

続いて、中世のお墓文化について見ていきましょう。

中世に入ると浄土真宗や日蓮宗など、より多くの民衆を対象とした鎌倉新仏教が出現するようになり、これらの宗派がその後広く浸透するようになります。
それに伴って、民衆にも火葬が広く普及するようになります。
特に浄土真宗が普及した日本海側では火葬を行いつつも石塔などは建てない葬法が一般的でした。

また、近畿地方では両墓制と呼ばれる埋め墓と参り墓を建てるお墓の形がみられるようになります。
これは当時のご遺体を穢れた存在と考える思想が背景にあったため、先祖供養は参り墓の方で行うようにしたためです。

ただ、それでもお墓は庶民には縁のない存在で、一般的に共同墓地に埋葬されました。

近世のお墓文化

次は、近世のお墓文化について見ていきましょう。

江戸時代になるとお墓にまた大きな変化が見られるようになります。
そのきっかけとなったのが檀家制度の始まりで、これにより民衆と寺院とが関係を持つようになったうえ、家という考え方が定着したこともあって寺院墓地に家のお墓を持つという流れが生まれるようになりました。

ただし、有力者に比べて貧しかったためお墓といっても河原石を積んだものが主でした。
一方それまでの五輪塔をより簡略化したものとして和型墓石が普及し、これが現代に至るまでの墓石の主流となっていきました。

近代のお墓文化

最後に、近代のお墓文化について見ていきましょう。

明治時代に入ると都市部を中心に火葬が普及しだしたうえ、公衆衛生の面から政府も火葬を推進するようになり土葬が減り始めました。
大正から昭和にかけての時期には、庶民でも現在のように和型墓石を建てるという人々が増えるようになっていきます。
これは庶民が以前に比べて豊かになったことや墓石に使う石材の採掘技術が向上したことも挙げられます。

また、大正以降は都市部を中心に人口集中が見られたこともあって、現在のような寺院墓地以外の霊園にお墓を建てるというやり方も定着するようになりました。

海外のお墓文化と日本のお墓文化の違い

お墓

海外のお墓文化と日本のお墓文化の違いを比べるとかなり異なってきます。
地域や国、宗教によって死生観やお墓に対する考え方が異なるため、建てられるお墓のあり方がさまざまです。

世界のお墓文化を紹介する本として長江曜子さんの『世界のお墓文化紀行』があります。
単に各地のお墓や葬送の方法を紹介しているだけでなく、そこにある死生観や儀礼にもスポットを当てているため、世界のお墓の多様さを知るにはおすすめの一冊です。

キリスト教圏の国のお墓文化

キリスト教圏の国のお墓文化を見てみると、死を天国に行くことのできる喜びとみなす死生観の影響のためか、イギリスなどのようにお花などで明るく飾り立てるものも少なくありません。
また、お墓とは神様の存在を感じつつ感謝するための場であり、日本のような先祖供養の場ではないという点も注目すべき点です。

ただし、埋葬の方法についてはドイツなどカトリックの国々では土葬で行われる例も少なくなく、単にキリスト教圏といっても宗派によりお墓や埋葬のあり方が異なることもあります。

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イスラム教圏の国のお墓文化

イスラム教圏の国のお墓文化の場合、お墓は個人専用で持つというのが一般的です。

そのうえ、ご遺体も土葬で埋葬されます。
最後の審判の日に復活する際に肉体が必要とされるため、肉体を消滅させてしまう火葬は一切行わない慣習があります。

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仏教圏の国のお墓文化

海外で仏教圏の国はいろいろとありますが、同じ仏教圏でも仏教圏の国のお墓文化は、国によって日本とお墓事情が全く異なります。

例えば人口の大部分が仏教徒であるタイの場合は、お墓というものがありません。
つまり、火葬でご遺骨を骨壷に納めた後は散骨をしたり寺院の納骨堂に納めるなどします。
これは日本のようにお墓に納骨しなくても成仏できると信じられているためです。

このように同じ仏教国でも国によってお墓の考え方が異なるため、ひとくくりにはできません。

今回例として取り上げたタイのお墓についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

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お墓に関する文化についてまとめ

お墓

主に日本のお墓に関する文化についていろいろと見てきましたが、いかがでしたか?

今回終活ねっとでは、以下のことをポイントとして解説してきました。

  • 日本では土葬よりも火葬が多く、火葬後は四十九日に納骨を行うことが多い。
  • 墓石は神道式の奥津城もあるが、仏教式の和型墓石が主流である。
  • お墓参りはお盆やお彼岸といった時期に行われ、ご先祖様をしのび冥福を祈る背景として仏教の教えと先祖崇拝の考え方がある。
  • 同じお墓に入る人は主に長男とその家族であり、承継も基本的には家の長男である。
  • 寺院墓地については檀家制度によって檀家となるのが前提である。
  • 日本の縄文時代から広まったお墓は、庶民は共同墓地で有力者は個人墓への土葬だったが、仏教の伝来によって火葬も広まるようになった。
  • 平安時代から江戸時代にかけて有力者を中心に五輪塔が建てられ、江戸時代以降に和型墓石が建てられた。
  • 江戸時代では一般庶民はお墓をつくらなかったが、檀家制度の影響でお墓を建てるようになった。
  • 明治以降は火葬が都市部を中心に広く普及し、庶民も和型墓石のお墓を建てるようになっていった。
  • キリスト教では、死を天国に行くことのできる喜びとみなす死生観があり土葬が多い。
  • イスラム教は個人墓が多く土葬で埋葬する。
  • タイと日本が同じ仏教国であってもお墓文化が違うように国によって文化が異なるため宗教でひとくくりにはできない。

日本のお墓文化が現在のように和型墓石の家族墓と火葬を特徴とするものになった背景には、先祖崇拝の考え方と仏教の教えによるところが非常に大きいです。
終活でお墓のことを考える際にも、このような文化的な背景を知っておくとお墓の建立や寺院などとの交渉の際に、より取り組みやすいのではないでしょうか?

終活ねっとでは他にもさまざまなお墓に関する記事を掲載しているので、ぜひ目を通していただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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