お墓が骨壷でいっぱいになったらどうする?トラブルの解決方法を紹介

納骨しようとしたらお墓が骨壷でいっぱいだったらどう対処したら良いのでしょうか?また、お墓に納めた骨壷には水が溜まりやすく、何か対策はないかと頭を悩ませている方も多いと思います。今回はそんな骨壷についての様々なトラブルの解決方法を詳しくご紹介します。

目次

  1. お墓に納める骨壷に関するトラブルについて
  2. 骨壷はお墓のどこに納めればいい?
  3. お墓が骨壷でいっぱいになったら?
  4. お墓の骨壷に水が溜まったら?
  5. お墓の骨壷に関するその他の疑問
  6. お墓の骨壷に関する疑問まとめ

お墓に納める骨壷に関するトラブルについて

お墓

亡くなられた方を火葬にした後、ご遺骨を収納するのが骨壷です。
多くの場合、この骨壷でお墓に納骨しますが、お墓のどこに納骨するかご存じでしょうか?

お墓は、代を重ねていくとお墓は骨壷でいっぱいになります。
では、みなさんは骨壷がお墓に納まらなくなったときの対応はご存知ですか?
また、骨壷には水が溜まると聞きますが、なぜ水が溜まるのでしょうか?
そして、その水が溜まることへの対策はあるのでしょうか?

ざっと挙げてみるだけでも、納骨にまつはる疑問はたくさん出てきますね。

そこで今回の終活ねっとでは、そんなお墓と骨壷に関するトラブルについて、

  • 骨壷はお墓のどこに納めるのか?
  • お墓が骨壷でいっぱいになったときのしかるべき対応とは?
  • 骨壷に水が溜まることへの対策 
  • 納骨の方法

以上のことを中心に紹介していきます。

終活の中で、火葬後の納骨や、そのための骨壷などもしっかりと整理しておくことが大切です。

今回の記事で少しでも皆さんの納骨に関する疑問を解消できればと思います。
ぜひ最後までお読みください。

骨壷はお墓のどこに納めればいい?

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まず、骨壷はお墓のどこに納めればいいのでしょうか?

骨壷はお墓のカロートと呼ばれる所に納めます

そもそも骨壷は、飛鳥時代に仏教の伝来と共に火葬が行われるようになり、ご遺骨を納めるための使われるようになったものです。
そのころは蔵骨器(ぞうこつき)と呼んでいました。

我が国では戦前まではほとんどが土葬だったのですが戦後になって火葬が主流となり、いったんご遺骨を骨壷に収めるようになりました。
この骨壷を納める場所が必要になったためお墓にカロートが造られるようになりました。

初めの頃は地中にカロートを設けていましたが、水の浸透を避けるためと費用がかからないことから次第に地上へ造られるようになりました。
位置的には墓石の真下にあるのが一般的です。

通常は拝石と呼ばれる板状の石で蓋がされています。
納骨するときにはこの拝石を横へずらして骨壷を納めます。

お墓が骨壷でいっぱいになったら?

お墓

自分の代でお墓を造った場合にはまだ余裕がありますが、先祖から引き継いだ場合にはカロートがすでに骨壷でいっぱいになっていることもあります。
こうした場合にはどのように対処したらよいのでしょうか?

ここからは、そんなお墓が骨壷でいっぱいになった時の対処法について紹介していきます。

古いご遺骨を一つの骨壷にまとめる

まず1つ目に、古いご遺骨を一つの骨壷にまとめるという方法について紹介していきます。

古い遺骨をひとつの骨壷にまとめることにより、骨壷の数を減らすことができます
既に納骨されているどれかの骨壷にまとめることもありますが、大きい骨壷を用意してひとつにすることもできます。
ひとつにまとめると誰のご遺骨なのか分らなくなってしまいますので、元に戻さないことが前提になります。

不要になった骨壷ですが、骨壷は陶器でできているのが普通ですから、一般廃棄物として処分できます。
骨壷に名前が刻まれている場合には、ある程度粉砕してから処分しましょう。

ご遺骨を土に返す

2つ目に、ご遺骨を土に返すという方法について紹介していきます。

カロートの底が土になっている場合には、ご遺骨を土に還すことができます。

骨壷からご遺骨を取りだして、底の土に広げたり、あるいは土に埋めたりします
こうしたことを想定して、カロートの底がコンクリートのお墓でも、底の一部を土にしていることもあります。
全てがコンクリートの場合は、この方法ではご遺骨を土に還すことができません。

ご遺骨を粉骨する

3つ目に、ご遺骨を粉骨するという方法について紹介していきます。

古いご遺骨をひとつの骨壷にまとめる方法のひとつになりますが、ご遺骨を粉砕することにより、骨の容量を少なくすることができます
粉砕した後、ひとつの骨壷にまとめることにより、カロートのスペースを確保できます。

粉骨は専門の会社に頼んでもよいのですが、骨壷をまとめる程度の粉骨であればパウダー状にする必要はなく、自身でもできます。

粉骨することに抵抗を感じる人もいると思いますが、粉骨は手元供養や散骨の際にも行われています。

お墓を移動・改葬する

最後に、お墓を移動・改葬するという方法について紹介していきます。

元々カロートを設けていないお墓やカロートのスペースが狭い場合などは、お墓を移動し改葬する方法もあります。

お墓を新たに建てることになりますので、当然費用もかかります。
お墓が遠くてお墓参りや管理ができない場合などは、ちょうど良い機会になるでしょう。

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お墓の骨壷に水が溜まったら?

困った人々

皆さんは、骨壷の中を頻繁にのぞいて見ることはありますか?
見るとしたら、おそらく改葬や分骨などで骨壷をカロートから取り出して確認するときくらいだと思います。

そうした機会に骨壷の蓋を開けてみると、中に水が溜まっていることはよくあることです。
地域やお墓の場所によって違いがありますが、多いときには骨壷から溢れるほどになっていることもあります。
この水はいったい何なのでしょうか?

ここからは、そんなお墓の骨壷に水が溜まった時の対処法や、溜まってしまう原因について詳しく紹介していきたいと思います。

骨壷に水がたまる理由・原因

まず、骨壷に水が溜まる理由・原因について説明します。

結露

骨壷に水が溜まる理由のひとつに、結露があります。
カロートの内部は閉塞されている上に換気が悪くなっています。
そのため湿度が高い状態です。
一方、骨壷はほとんどが陶磁器ですが、大理石や金属のものもあります。
気温が低くなるとこうした素材の骨壷も冷えてきます。

空気中の水蒸気が低温となった骨壷の表面に凝縮し、結露が起こります。
骨壷の内側でも同様のことが起こり、この凝縮された結露が長い年月をかけて骨壷の中に溜まっていきます。

雨水

次に、骨壷に水が溜まる原因として雨水が考えられます。
これはカロートが地面より下に設けられている場合です。
大雨が降った際に、カロート内に雨水が浸入したり、あるいは地下より浸水したりしてくると、一時的にカロートが水浸しになってしまうことがあります。

水かさが骨壷の口より高くなったり、骨壷が浮いて倒れたりすると、骨壷の中にも水が入ってしまいます。
その後カロート内の水は次第に排水されていきますが、骨壷内の水は溜まったままになります。

対処方法

骨壷に水が溜まっていると、ご遺骨の状態にもあまりよくありません。
場合によってはカビが発生することもあります。

では、骨壷に水が溜まってしまった時の対処方法はどのようにしたら良いのでしょうか?

カロートの内部へ浸水が懸念される場合は、カロートのリフォームが必要になります。
また、湿度対策として通気をよくすることもリフォームをしなくてはいけません。
こうしたリフォームには相応の費用がかかりますので、ここでは骨壷の中に水が溜まることに対する簡単な対処方法を説明します。

  • 骨壷の底に穴をあける

    排水用の穴を骨壷の底へあける方法です。
    穴をあける際に注意しないと、骨壷自体を壊してしまう可能性があります。
    また、穴から虫やゴミが入らないような工夫が必要になります。

  • 穴のあいた骨壷を用意する

    あらかじめ穴があけてある骨壷を購入し、ご遺骨を入れ替えてやります。
    価格も数千円のものからあります。
    虫やゴミの対策は必要です。

  • 骨壷の水が自然と外へ染み出す骨壷を用意する

    骨壷尾の中に水が溜まらない骨壷が造られています。
    価格は数万円程度になります。
    骨壷の中の水分を自然と排出させる瓦や珪藻土、通気性の高い石などの材質で造られています。

上記でも紹介したように、水がカロート内部に浸水してしまうとリフォームが必要となります。
そのようなことを未然に防ぐために、上記3点の方法を参考に骨壷の管理をするようにしましょう。

お墓の骨壷に関するその他の疑問

困った人々

ここまで、お墓の骨壷に関して主な疑問を説明しましたが、ご理解いただけたでしょうか?

皆さんの中には、まだ解決できていない疑問がある方も多いと思います。
また、骨壷に関する疑問について解説する以前の問題として、そもそも納骨の仕方が分からないという方や、骨壷はどのようなものを選べばいいのか分からない方もいらっしゃると思います。

最後に、ここからはそんな方々のためにお墓の骨壷に関するその他の疑問として、骨壷に決まりはあるのかということや納骨の仕方、骨壷を開けることは問題ないのかといった点について簡単に紹介していきたいと思います。

骨壷に決まりはある?

まず、骨壷には決まりがあるのかという疑問について解説していきます。

なくなった方のご遺骨を納める骨壷ですから、特別なものと考えるため、何か決まりがあると思ってしまう方も多いと思います。
しかし、骨壷に決まりはありません

ただ、地域のよって使われている骨壷の大きさが違ってくることはあります。
大きさが関東より関西の方が少し小さいようです。
これは収骨のやり方が異なるためです。

形にも色々あります。
円柱型が最も一般的で、これ以外にも壷型や四角型、球体型やだ円型などがあります。

骨壷の素材として最も一般的なのは陶磁器です。
その他には木製や石製、ガラス製、プラスチック製などがあります。
また近頃では埋葬後に土へ還るような素材で造られている骨壷もあります。

陶磁器では白の無地がよく使われますが、最近では絵柄などを入れたおしゃれな骨壷も増えてきています。

どうやって納骨すればいい?

次に、どうやって納骨すればいいのかという疑問について解説していきます。

ご遺骨をお墓へ納める納骨ですが、地域の風習や宗教により違いがあり、納骨のやり方によりカロートの造りも違ってきます。

大きくは骨壷のまま納骨する場合と、骨壷から出して納骨する場合になります。
骨壷のまま納骨する方法が多いです。

骨壷のまま納骨する場合は、カロートの底はコンクリートや石で造られています。
骨壷から出して納骨する場合は、ご遺骨を土に還すという考え方ですから、カロートの底は土のままになっています。

関東では骨壷のまま納骨するのが一般的ですが、関西では骨壷から出しての納骨が一般的なようです。

骨壷に入れて納骨する

では、骨壷に入れて納骨する場合の納骨方法について紹介していきます。

これは、骨壷に入れた納骨する場合の骨壷の並べ方です。

通常は古い骨壷から奥の方へ納めていきます
そして夫婦の骨壷は死後も離れることがないように、くっつけて並べることが多いです。

この他には特に決まりはありません。

納骨布に入れて納骨する

次に、納骨布に入れて納骨する場合の納骨方法について紹介していきます。

これは、骨壷から出して納骨する際に、納骨布(袋)と呼ばれる袋に入れて納骨する方法です。
納骨袋を使用するようになったのには、色々と理由があるようです。

ひとつは、昔の骨壷の素材はもろく土に還りやすかったのが、近年の骨壷が陶磁器などで土に還らないために、こうした納骨袋を使用するようになったというものです。

もうひとつは、本来ご遺骨は土へ還すという考えですが、そのままではかわいそうというので、袋へ入れて埋葬したというものです。

白い袋のままのこともありますし、袋に戒名やお経を書くこともあります。

お骨だけを取り出して納骨する

最後に、お骨だけを取り出して納骨するという方法について紹介していきます。

お骨を取りだして納骨するのは、お骨を土に還すという考え方ですから、カロートの底は土になっています。
この土の上にお骨を広げるようにして納めます

ただ、土葬にした場合のお骨は数十年で土に還りますが、火葬にするとすぐに土に還ることはありません。
焼骨は土の上に置いただけでは、ほとんど土に還らないのです。
ですから土をその上にかぶせるようした方が良いでしょう。
それでも土に還るのに、かなりの期間が必要です。

また、なくなった方のお骨がその都度納骨されていきますから、誰のお骨かわからなくなります。

以下の記事では、納骨方法についてより詳しく紹介されています。
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骨壷を勝手に開けることはできる?

3つ目に、骨壷を勝手に開けることはできるのかという疑問について解説していきます。

骨壷を開けるタイミングはさまざまです。
とはいえ、ご遺族の方や子孫の方が骨壷を開けることについては、別に何も問題はありません

ただ、納骨前に骨壷を開けることを嫌う人もいます。
罰が当たるといったことやたたりがあるということを懸念しておられる方です。
ですから、こうした方への配慮も必要です。
納骨前に開ける際には、家族の方などへ事前に話をしたほうがよいでしょう。

また、納骨された骨壷を開けなければならない場合もあります。
例を挙げると、手元供養のために分骨したり、改葬などで納骨堂を開けたりした時です。
それ以外にも、単になくなった方を偲んで骨壷を開けることもあります。
こうしたときには、できれば骨壷を開ける際に言葉をかけるようにしましょう。
これはなくなった方への気持ちを伝えることになります。

一つのお墓に骨壷は何個入れられる?

最後に、一つのお墓に骨壷は何個入れられるのかという疑問について解説していきます。

一つのお墓に骨壷は何個入れられるでしょうか?
お墓に入れられる骨壷の数は、お墓の造りによって違ってきます。

古いお墓では一般的にはカロートに納めることができる骨壷の数は6個〜7個程度になります。
最近では4個〜6個がスタンダードになりつつあります。

納骨する骨壷の数を増やすために、カロートを二段式や三段式にすることもあります。
これにより10個、24個と納める骨壷の数を多くすることが可能です。

お墓の骨壷に関する疑問まとめ

お墓

いかがでしたか?

今回の終活ねっとでは、お墓の骨壷に関する疑問について、骨壷で起こりうる様々なトラブルを上げながらその対処方法を詳しく紹介してきました。

今回ご紹介した内容は以下の通りです。

  • 骨壷はカロートと呼ばれるところに納める。
  • お墓が骨壷でいっぱいになったときは、ご遺骨を土に還すか、複数の骨壷をひとつにまとめる。
  • 骨壷に水が溜まる理由の多くの場合は結露によるもので、骨壷の底に穴をあけたり、対策が講じられた骨壷を用いることで対応できる。
  • 納骨の方法は地域によって違いがあり、骨壷のまま納骨することが多いが、納骨布やそのまま骨壷から出して納骨することもある。

最近では、骨壷も材料・デザイン・機能の面で多くの種類が用意されていますから、それぞれの地域・宗教・お墓の事情に沿った骨壷を選ぶことができます。

ですから、亡くなった方をどのように供養していくか、その気持ちは骨壷にも込めることも可能です。

今回ご紹介した内容が少しでも皆さんのお力になれていれば幸いです。

終活ねっとでは、他にもお墓に関する記事を多数掲載しています。
ぜひそちらもあわせてご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

お墓を建てたいけどどうすればいいかわからない方へ...

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