子供はどのお墓に入るの?承継する子供がいない場合の対処方法も解説

子供が入るお墓について悩みを持っている方もいるでしょう。中には人生の様々なケースの中でこの問題で悩む場合もあります。いずれにせよ、子供はどのお墓に入れるべきかというのはかなり重要な課題といえるでしょう。今回はケースごとに子供が入るお墓について見ていきましょう。

目次

  1. 子供が入るお墓について
  2. 子供はどのお墓に入るの?
  3. お墓を承継する子供がいない場合
  4. 子供をお墓参りに連れていくことについて
  5. 子供が入るお墓まとめ

子供が入るお墓について

お墓

多くの方の場合、家族を持っており、その中には子供がいるという方も少なくないでしょう。
そして、家で持っているお墓がある場合、終活などで将来のことを考えたときに子供がどのお墓に入るかについて悩むということもあるでしょう。

また、中には子供に先立たれてしまい、子供のご遺骨をどのお墓に入れればよいかがわからないという方もいるでしょう。
このように子供の入るお墓のことを考えてみると、その背景には実に様々な事情があるといえます。

そこで今回は以下のポイントを軸に、子供の入るお墓について考えていきます。

  • 子供はどのお墓に入るのか?

    一般的に子供が入ると考えられるお墓を様々なケースごとにご紹介していきます。

  • お墓を承継する子供がいない場合はどうすればいいのか?

    お墓を継ぐ子供がいない場合、お墓をどのようにすればよいかについて見ていきます。

  • 子供をお墓参りに連れていくのは構わないことなのか?

    子供同伴でお墓参りに行くことの是非や、その際に心掛けるべきことに触れていきます。

ぜひ最後までお読みください。

子供はどのお墓に入るの?

お墓

子供はどのお墓に入るのかについて考えることは重要ですが、その際に想定できるケースは様々です。
そこでここでは、様々なケースごとに子供が入るお墓について考えていきましょう。

ただし、水子供養や逆縁などの場合は子供を失った気持ちの整理がつくまでお骨をお墓に収めず、手元に置いておくという選択もできます。

中絶・流産した子供のお墓

やっとおなかにできた子供であるにもかかわらず、何らかの事情で中絶せざるを得なかった場合や何らかのトラブルで流産してしまった場合の悲しみや罪悪感は想像を絶するほどです。

このように中絶・流産した子供を供養する方法に水子供養があります。

水子供養の方法

水子供養は基本的にお寺で行うことができます。
ただしその方法は様々で、一般的には水子地蔵と呼ばれるお地蔵様の像を建てるという方法が挙げられます。

水子地蔵は亡くなった赤ちゃんの霊が迷わないように天国へと導く存在であるためです。
加えて、水子地蔵を自家のお墓の敷地内に立てておけば、その赤ちゃんの命日の際に手を合わせて供養の気持ちを示すこともできます。

他にも水子供養で卒塔婆を立てることでお寺側で命日などにお経をあげてもらえますし、ご位牌を作ってもらうことで自宅で供養をすることも可能です。

水子供養の注意点

実は水子供養にはいくつか注意点があります。
まず、「水子供養は必ず行わなければいけない」という情報がよく聞かれますが、実際はそのようなことはなく、行うかどうかは個人の考え方ひとつであるということは覚えておいてください。

また、「水子供養をやらなければたたりがある」という考え方についてですが、これはまったくの迷信です。

というのも、仏教では水子の霊はとても清らかであるため、たたりをなそうとしてもそれはできないとされているからです。
そのため、水子のたたりというもの自体がまずありえませんので、安心していただいて大丈夫です。

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親より先に亡くなった子供のお墓

子供でも病気や事故により親より先に亡くなる場合もあります。
ここでは、親より先に亡くなった子供の供養について見ていきましょう。

逆縁とは?

親よりも子供が先に亡くなることや、その子供の供養を親がすることを仏教の言葉で逆縁といいます。
これは本来、親が子よりも先に亡くなるという意味が順序として普通であるのが、その逆になっていることから来ています。

なお、逆縁の場合は古くから親が火葬に立ち会ってはいけないという風習があります。
これは、親が悲しに打ちひしがれることがないようにという配慮から存在する風習ですが、愛するわが子を見送りたいというのも親としての正直な思いですので、必ず守らないといけないわけではありません。

逆縁の時のお墓の作り方

逆縁で亡くなった子供のためのお墓を建てる場合、その子供の没年齢が16歳未満であるかどうかによって建てる種類が違います。

まず、子供の没年齢が16歳未満の場合はお地蔵様のお姿を浮き彫りにした地蔵尊墓を建てます。
これは水子供養の場合と同じように、お地蔵様が子供の霊を天国に導くとされているためです。

一方で子供の没年齢が16歳以上の場合は、普通の個人墓を建てます。
ただし、地域や宗派によっては亡くなった子供が女性の場合、お墓として観音様のお姿を浮き彫りにした観音尊墓を建てることもあります。

兄弟がいる場合

もし、子供たちに兄弟がいる場合は、それぞれどのお墓に入ることになるのでしょうか?
ここでは、長男の場合とそれ以外の場合に分けて見ていきましょう。

長男

古くからの慣習で長男はその家のお墓を継ぐべきものとされています。
このため、先祖代々のお墓に入ることができるのは長男とその家族(長男の嫁や子供)であることが一般的です。

長男以外

長男以外の二男や三男の場合は、独立して家族を持った際に独自にお墓を建て、そこに入るというのが一般的です。

ただし、長男など親族の了解があれば、実家の先祖代々のお墓に長男の家族などと一緒に入ることもできます。

両親の離婚後に子供は誰のお墓に入るの?

ご家庭によっては両親が離婚したということになる場合もあります。
この場合、終活関係で重要となるのが離婚した両親の子供がどのお墓に入るのかという点です。

まず、両親が離婚する前に亡くなった子供の場合、その子供のお骨は話し合いの結果お骨を引き取った側のお墓に入ることになります。

つまり、父親が引き取った場合であれば父親が承継もしくは建てたお墓に、母親が引き取った場合は母親の実家のお墓(こちらも実家のお墓の承継者との話し合いの結果次第)もしくは母親が独自に設けたお墓に入ることになります。

一方、両親が離婚した後に亡くなった子供のお骨は、その子供の親権を持っている側の家のお墓に入ることになります。

子供に費用の負担をかけたくない場合

最近では、終活の中で子供に経済的な負担をかけたくないという方も多く見られます。
そのような方がとることのできる選択肢の1つに、子供がいる状態で生前にお墓を購入するというものがあります。

生前にお墓を建てることが「死」を連想するようで縁起でもないという方もいるでしょうが、実は生前墓は「寿陵」といわれ、建てておくと長寿にもつながるという言い伝えもあります。
他にも生前墓にはいろいろなメリットがあります。

また、生前墓を建てる以外にも、永代供養を選択することで金銭面のほか管理面の負担を軽減できます。

永代供養を選択してもらう

永代供養とは、故人のご遺骨の管理や供養を墓地や霊園の管理者側がすべて引き受ける供養の方法を指します。

永代供養を選択する方法は大きく分けて、合祀墓への納骨と永代供養つきの家族墓の購入とがありますが、このうち費用面や管理面の負担を大幅に軽くできるのは合祀墓への納骨という方法です。
永代使用料が一般墓の場合に比べて安く、かつ管理費も発生しないことが大きなメリットです。
ただし、一度納骨した後はご遺骨の取り出しができない点に注意が必要です。

生前にお墓を購入する

子供に費用面の負担をかけない方法として、お墓の生前購入というものもあります。
ここでは、お墓の生前購入が持つお金関係のメリットと必要な費用について見ていきましょう。

お金の面でのメリット

お墓の生前購入をした場合、お墓を継承する際の相続税の対象外となり、経済的なメリットが得られます。
これは民法の規定でお墓は相続遺産ではなく、相続税の対象外になる祭祀遺産に分類されるためです。
このため、前もってお墓を買っておけば、その分だけ子供が納めることになる相続税の税額が下がることになります。

ただし、お墓購入のためのお金を残して相続させると相続税の対象となって節税対策につながらないので気を付けましょう。

お墓の生前購入でかかる費用

生前購入をする場合の費用として、お墓を購入するためのお金だけでなく、管理費も必要となります。
お墓は購入した段階で墓地や霊園の管理者が管理することになるためです。

別の言い方をすると、死後購入の場合に比べると余計に管理費を納める必要が出てくることを意味します。
このため、生前購入が可能な墓地や霊園でなるべく管理費の安いところにお墓を建てておく方がよいといえるでしょう。

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お墓を承継する子供がいない場合

困った人々

少子高齢化で若年人口が減っている影響で、お墓を継いでくれる子供がいないという悩みを持つご家庭も増えています。

ここでは、後継者がいない場合のお墓がどうなるのかや、承継者がいない場合の対策などについて見ていきましょう。

後継者のいないお墓は無縁墓になる

後継者が誰もいない場合、そのお墓は無縁墓という扱いになります。
つまり、誰も守る人がいないために、近い将来墓地や霊園の管理者に撤去される可能性が出てきます。

もし、無縁墓という扱いになった場合は、管理者側が役所の官報に記載したり、また立札を掲出したりするなどして縁故者に申し出るように呼び掛けます。
それでも申し出がないまま1年経過した場合は、お墓自体が撤去され、中のご遺骨も合祀墓に納骨されることになります。

女の子にお墓を承継させていいの?

子供が女の子しかいない場合、どうしても彼女に承継してもらいたいと思うでしょう。
はたして、女の子によるお墓の承継は可能なのでしょうか?

まず、法的にはお墓の承継者に性別の制約はないため、女の子がお墓を継ぐということは可能です。
ただし、その女の子が結婚している場合は基本的に夫のお墓に入ることになるため、彼女が亡くなった後のことを考えるとまた手段を講じる必要があります。

このため、元気なうちに女の子が後を継いだ先のことを含めてよく話し合っておいた方がよいでしょう。

承継者がいない人が選択できる供養方法

承継者になれる人が全くいない場合は、以下のような供養の方法を選ぶことができます。

永代供養

先ほども子供の負担を軽減するための選択肢としてご紹介した永代供養ですが、同時に墓地や霊園の管理者がご遺骨の管理や供養をずっと引き受けてくれるため、ご自身に何かがあった場合でも安心してお任せできます。

加えて、墓地や霊園の管理者は基本的に経済基盤が極めて安定している業者がほとんどですので、例えば途中で倒産することで永代供養が打ち切りになるということはめったにありません。

散骨

海や山など自然の中に粉状にしたご遺骨を撒く供養の方法が散骨です。
一度散骨した後はご遺骨は残らない代わりに、管理の手間や費用が一切かからないというメリットがあります。

また、費用も業者に全部任せた場合は5万円程度(海洋散骨の場合)と安価ですので、経済面の負担が軽いというメリットもあります。

樹木葬

樹木葬は、公園墓地や専用の墓地に低い樹木を植えて、その根元に納骨するという方法です。
自然とともに眠りたい方にも利用される方法で、費用も10万円から80万円と一般のお墓を建てるのに比べると安く利用できます。

納骨堂

納骨堂はもともとはご遺骨の入った骨壷を保管しておくための施設でしたが、近年では建物の中のお墓ということで様々な形状のものが登場しています。

中には仏壇型や全自動搬送型といったその場でお墓参りができるという極めて便利なタイプのものもあります。

手元供養

手元供養は、お墓などは一切建てず、ご自宅にてご遺骨を供養する方法です。
供養するご遺族からすれば、亡くなった方の存在を日常生活の中で感じることができるというメリットがあります。

なお、時折ご遺骨や骨壷のメンテナンスを自前で行う必要があります。

すでにお墓がある場合はどうする?

すでにお墓はあるものの、承継者がどうしてもいない場合は墓じまいや改葬という選択肢があります。

墓じまいの手順

続いて、墓じまいの手順について見ていきましょう。
墓じまいとは文字通りそれまでのお墓を撤去することです。
もし、承継者がいないという場合は、まだ元気なうちにやっておく方が無縁墓にならずに済みます。

手順としてはまずご家族の中で話し合った後に、墓地や霊園の管理者(特に寺院)に墓じまいの旨を伝えます。
墓じまいの了解を得たら、現在のお墓の埋葬証明書、改葬や永代供養を行う先の受入証明書を発行してもらい、さらに現在のお墓がある土地の市町村役所にて改葬許可証を発行してもらいます。

改葬許可証の発行がされるまでの間に、閉眼供養やご遺骨の取り出し作業の準備などを行います。
当日は閉眼供養を行った後にご遺骨を取り出し、その後はお墓を撤去したうえで更地になった敷地を管理者に返します

改葬にかかる費用

改葬に必要な費用は50万円から300万円ほどが一般的な相場です。

主な内訳として、墓じまいの際の閉眼供養や改葬先での開眼供養・納骨法要のお布施の費用、改葬先でのお墓代、改葬許可証の発行手数料、ご遺骨の取り出しや改葬先での納骨の際の作業費などです。
また、改葬元が寺院墓地の場合は離壇料も発生します。

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子供をお墓参りに連れていくことについて

お墓

お盆などお墓参りの時期には子供同伴でお墓参りに行く方も多いのではないでしょうか。
ここでは、子供同伴のお墓参りについて簡潔に見ていきましょう。

連れて行ってもいいのか

子供を連れてのお墓参りと聞くと、子供の体調が悪くなるからやめたほうがよいという考え方があります。
このため、一見すると子供をお墓参りに連れていくことはよくないことのように見えます。

しかし、実際は子供をお墓参りに連れていくことはよいことです。
まず、小さいころからご先祖様のことを知ることができるうえ、お墓がどのような場所であるのかやお墓参りの作法について教えることができます。
さらに、ご先祖様や仏様を尊敬する気持ちを持ってもらうという点でも効果があります。

お墓参りで転ぶとよくないことがある?

古くから「お墓参りで転ぶと片脚がなくなる」など、子供がお墓参りで転ぶことに関して、よくない言い伝えがあります。
しかし、これも実際は何の根拠もない迷信ですので、心配しなくても大丈夫です。

とはいえ、墓地は場所によっては転びやすくなっている場合もあるので、けがをさせないためにも、足元に気を付けるように言って聞かせるとよいでしょう。

子供に伝えるべきこと

せっかく子供を連れてご先祖様に挨拶しに行くということであれば、子供にも伝えるべきことは伝えておく方がよいしつけになります。
伝えておくべきこととして、ご先祖様や仏様への感謝のほか、みだりに騒がないこと、そして他の家のお墓の敷地に入らないことなどが挙げられます。

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子供が入るお墓まとめ

お墓

子供の入るお墓についていろいろと見てきましたが、いかがでしたか?
今回の内容をまとめますと、次のようになります。

  • 子供が入るお墓や供養の方法については、流産や中絶した子供の場合であれば水子供養、親より先に亡くなった子供の場合は地蔵尊墓や観音尊墓、個人墓が挙げられる。兄弟がいる場合、長男であれば先祖代々のお墓に、長男以外であれば独自にお墓を持つのが一般的である。両親が離婚した場合は、離婚前に亡くなった子供であればお骨を引き取った側のお墓に、離婚後に亡くなった子供の場合は親権者のお墓に入ることになる。また、子供に費用面で負担をかけたくない場合は永代供養の選択や生前墓の購入という方法がある。
  • お墓を承継する子供がいない場合、そのままにしておくと無縁墓になってしまう。その家の女の子に継がせることも可能だが、事前に話し合いが必要である。一方承継者がいない場合の供養の方法の選択肢として、永代供養や散骨、樹木葬、納骨堂、手元供養が挙げられる。すでにお墓がある場合は墓じまいや改葬が必要となる。
  • 子供をお墓参りに連れていくことは特に差し支えはなく、ご先祖様やお墓参りのマナーなどを教えるのによい機会である。

今回見てきたように、子供が入るお墓はその子供が亡くなった段階や兄弟姉妹の中での立ち位置などによっていろいろと異なってきます。

このため、ご自身の子供がどのケースに当てはまり、どの方法を選択するのがよいのかについてはよく把握しておくことが大切といえるでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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