お墓には何をお供えすればいい?お供え物の選び方を解説します!

毎年必ずどこかの時期に出かけるお墓参りですが、その際にご先祖様や仏様のことを考えたお供えは不可欠です。お供えするものについてはなんとかイメージできるものの、正確に把握していないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回はお墓のお供え物について考えてみます。

目次

  1. お墓のお供え物について
  2. お墓には何をお供えするの?
  3. 食べ物のお供え
  4. 植物のお供え
  5. お墓への季節別のお供え物
  6. お墓のお供え物についてまとめ

お墓のお供え物について

お墓

毎年、お盆やお彼岸、年末年始など、私たちは1年のどこかの時期にお墓参りに出かけます。
お墓参りといえば、ご先祖様への報告、お墓の掃除などイメージできるものはいくつかありますが、その中でもお供え物をイメージする方も多いことでしょう。

お墓へのお供え物といえばお花やお線香、食べ物ならすぐにパッと思い浮かべることができます。
ただ、お供え物はこれらにとどまらないだけでなく、お花などについてもいろいろと見ていくと実に奥が深いです。

そして、それらについての知識を知っておくことで、より有意義にお墓参りができるようになるでしょう。
そこで今回終活ねっとでは、以下の各ポイントを軸にお墓へのお供え物についてより正確に、かつより深く見ていきましょう。

  • お墓にお供えする物とは

    お供え物の基本である「五供」など、一般的にお供えされるものについて見ていきます。

  • 食べ物をお供えする際にはどのようなものが一般的なのか?

    食べ物をお供えする時に一般にお供えされるものや気を付けるべき点をご紹介します。

  • 植物をお供えする場合はどのようなものが挙げられるか?

    お花など、植物関係でのお供え物について見ていきます。

  • 季節ごとのお墓へのお供え物について

    お盆やお彼岸など季節独特のお供え物について見ていきます。

ぜひ最後までお読みください。

お墓には何をお供えするの?

お墓

お墓へのお供え物といえば、お線香やお花などがすぐに思い浮かびやすいものですが、一般的にはどのようなものをお供えすればよいのでしょうか?

ここでは、お供え物の基本である「五供」や、故人が生前愛していたものなど、一般的なお供え物についての知識を身につけていきましょう。

お供え物の基本となる五供とは

お墓へのお供え物の基本的なものは五供(ごく)と呼ばれる5種類のものが挙げられ、それらにはいずれも仏教の教えに基づいた意味があります。

ここでは、それらについての基本的な考え方について押さえていきます。
お墓参りの際にはぜひともそれらの持つ意味をかみしめつつ、これらのものをお供えしてみるとよいでしょう。

とは一般的にはお線香のことを指します。
これらのものに火をつけてお供えすると、よい香りがしますが、実はこの香りが重要なお供え物の1つといえます。

というのは、仏教の教えでは香には身と心を清める効能があるとされているためです。
つまり、身も心も清めた状態で、ご先祖様や仏様を真摯な気持ちで拝むことができることを意味しています。

加えて、お香の香りには悟りへの道を開くという効能があり、ご先祖様にこの香りを感じていただくことで供養することにつながります。

なお、お線香の火を消す際には口から息を直接吹きかけるのではなく、手などであおいで消すのがマナーとされています。
これは、仏教の教えでは息は汚れているとみなされているためです。

とは文字通り、お墓にお供えするお花のことです。

お墓参りの際のお供え物にお花は不可欠ですが、これにはご先祖様や仏様への感謝の気持ちを示す意味合いがあります。
より具体的には、ご先祖様や仏様のおかげで、今を生きる私たちが生かされていることへの感謝です。

なお、お墓にお花をお供えする際には、奇数の本数や華やかさを心がけることが大切です。
特に本数については、奇数の方が縁起がよいとされています。
また、実際にお花をお供えするときは茎の長さにも注意しましょう。

灯燭

続いて、灯燭について紹介します。
読みは「とうしょく」で、これはロウソクの明かりをつけることを指し、単にお墓や仏壇を照らすためだけでなく、「明かりによって自らのうちにある暗い煩悩を捨て、明るい悟りに至る」ことを意味します。

ちなみにこちらも線香などと同じように消すときは口から息を吹きかけるのではなく、手などであおいで消すようにしましょう。
また、お墓の前を離れる際にはきちんと火を消すようにしましょう。

浄水

「清らかな水やお茶をお供えする」という意味である浄水には、仏教の教えにおいてはお供えした人の心を洗う意味合いがあります。
それによって、お墓に眠るご先祖様や彼らを守る仏様に対して清らかな心持ちで対することができます。

ちなみにお茶をお供えする場合は、それなりに上等なお茶を用意し、お墓の東側に位置するようにお供えするのがマナーです。

飲食

最後に飲食について見ていきましょう。
読みはおんじきで、仏様やご先祖様に対して今現在ご自身が生かされていることへの感謝のしるしにお供えするものとみなされています。

お墓参りでは基本的に果物やお菓子などをお供えします。
特に、お墓参りする季節に合わせて用意するとなおよいでしょう。
なお、お供えする際には墓石の上に直接載せるのではなく、半紙などを置いたうえでその上にお供えします。

故人の好きだったものを供える

もちろん、お墓に眠る故人の好きだったものをお供えしても大丈夫です。
むしろ、故人の好きなものをお供えすれば、故人も非常に喜ぶでしょう。

カップに入ったお酒やたばこをお供えするということもまったく問題はありません。
しかし、お酒の場合は気を付けるべき点があり、それはまた後で触れていきます。

逆に現在終活されている方は、お墓のことを考えたときにエンディングノートなどにご自身のお墓にお供えしてほしいものなどを書いておくというのもよいのではないでしょうか。

食べ物のお供え

お墓

お墓へのお供え物の中でも、食べ物をお供えするという方は非常に多いでしょう。
ただ、お墓にお供えするものについては、家々によって何をお供えするかはまちまちで、初めてお供えをするという方にはわかりにくいところもあるでしょう。

そこでここでは、お墓への食べ物のお供え物についてより詳しく見ていきましょう。

果物やお菓子が一般的

一般的には果物やお菓子をお供えします。
具体的には、果物であれば季節に合わせたもの(夏の場合でスイカや梨、秋の場合はリンゴやブドウなど)を、お菓子の場合であれば個別に包装されたものをお供えします。

もちろん、故人が生前好んでいた果物やお菓子をお供えすれば、なおさら喜ばれますのでぜひともお供えしてみてください。

お供え物の持ち帰りはするべきか?

食べ物をお供えする際によくある疑問に、お供えした食べ物は持ち帰るべきなのか?というものがあります。

これは結論から先に書けば、必ず持ち帰りましょう
というのは、お墓にお供えした食べ物をそのままにしていくと、カラスなどが食い散らかして墓地や霊園の美観を損ねるだけでなく、周りの家のお墓までもが汚れてトラブルになる原因となるためです。

他の方たちに迷惑をかけるということがないように、お供え物は残すことなく持ち帰りましょう。

お供え物を食べるのはダメなのか?

せっかくお供えした食べ物をその後何もしないままにするというのはどこかもったいないことですが、お供え物は食べてはいけないのでしょうか?

実はお供えした食べ物は食べてもよいことになっております。
これはご先祖様とともに食事をすることにもつながり、それがご先祖様の供養につながるとされているためです。

ただし、持ち帰った食べ物を仏壇にあらためてお供えすることは仏様やご先祖様に対して失礼なこととされていますので、やめておきましょう。

お酒を墓石にかけてはいけないのか?

故人が好きだったお酒をお墓にかけるというのは、一見すると故人のことを思いやる行為のように見えますが、これはやめておくべきことです。
というのは、お酒の中のアルコール分が墓石を傷つけたりシミを残したりすることになり、それがお墓の劣化や汚れにつながる原因となるためです。

そのため、お酒をお供えするのであれば缶やビンの中に入った状態でそのままお供えしましょう。

植物のお供え

お墓

食べ物と同じように欠かすことのできないお供え物が植物です。
お墓への植物のお供えにはいくつかのマナーなどがありますので、ここで植物のお供えについての知識をしっかりと身につけるようにしましょう。

仏式は「仏花」「樒(しきみ)」

仏式ではお花(仏花)や樒(しきみ)をお供えするのが一般的です。
仏式の場合、お供えする植物の定番として菊がよく挙げられますが、そのほかにもその季節に合ったお花(お盆:ほおずきやカーネーションなど、春:アイリスなど)をお供えする場合も少なくありません。

また、お花以外のものとして樒があります。
樒は古い時代からお墓を野生動物に荒らされるのを防ぐためにお供えされたことから、今でもよく用いられています。
また、樒がお線香のような香りを放つこともよくお供えされる理由の1つです。

神式の定番は「榊」

神式のお墓の場合は榊(さかき)がよくお供えされます。
榊は神道では神事や神葬祭(神式の葬儀)など、行事では不可欠な植物とされているため、お墓参りでもお供えする植物の定番です。
なお、「榊」という字は「木+神」で、神木という意味になっています。

造花をお供えしてもいいのか?

お花には人工的に造った造花もありますが、生花ではなく造花をお供えするというのはありなのでしょうか?

結論から先に書くと、造花でも問題はありません
これは、お供えするお花が生花であっても造花であっても、それ以上に大切なのがお花をお供えする方たちの供養する気持ちであるためです。

ただ、造花をお供えしてよいかどうかは、お墓のある墓地(特に寺院墓地)や地域の考え方によって左右される場合もありますので、事前に確認しておくと無難といえます。

お供えに向かない植物もある

植物であればどのような種類のものをお供えしてもよいかといえば、そういうわけではありません。
実はお供えしてはいけない植物もあります。

主にお供えするのがはばかられる種類の植物として、毒や棘のあるもの、香りの強いものが挙げられます。
お供えした植物は仏様やご先祖様のもとに届くものである以上、これらの種類のものをお供えするのは失礼にあたるためです。

お墓への季節別のお供え物

お墓

1年の中でもお墓参りの季節はいくつかありますが、それらの季節ごとのお供え物もあります。

ここではお盆とお彼岸の場合についてとりあげますが、季節感のあるものをお供えすると、仏様もご先祖様も非常に喜ぶため、ぜひともご活用ください。

お盆

お盆独特のお供え物として、キュウリやナスでつくった精霊馬(お盆の始めと終わりにご先祖様が乗る馬と牛を表したもの)やお盆の間にお供えするお団子、赤飯が挙げられます。

お団子については、8月13日の迎え盆の日であれば迎え団子、14・15日であれば落ち着き団子、16日の送り盆の日であれば送り団子をお供えします。

お彼岸

お彼岸は春と秋に1度ずつありますが、それぞれの季節によってお供えするものが若干異なります。

春のお彼岸であればぼたもちを、秋のお彼岸であればおはぎをお供えします。
いずれもそれぞれの季節に実がなるものであるため、それをお菓子にしてお供えすることで供養につながるとされています。

お盆・お彼岸のお墓参りについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

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お墓のお供え物についてまとめ

お墓

お墓へのお供え物についていろいろと見てきましたが、いかがでしたか?
今回の内容をまとめますと、以下のようになります。

  • お墓にお供えするものとして基本的なものは「五供」と呼ばれる5種類のものが挙げられる。それぞれ「香(お線香)」、「花(お花)」、「灯燭(ロウソク)」、「浄水(お水やお茶)」、「飲食(食べ物や飲み物)」を指し、仏教的な意味もある。また、故人が生前好んでいたものをお供えするのも一般的である。
  • 食べ物のお供えの際には果物やお菓子が一般的で、果物であれば季節独特のものを、お菓子であれば個別包装のものが望ましい。お供え物は墓地の景観を大切にするためにも必ず持ち帰るべきであり、持ち帰った後はみんなで食べることが供養につながる。なお、お酒をお供えしてもよいが、墓石を綺麗に保つためにかけない方がよい。
  • 植物をお供えする際には、仏式であれば菊や季節のお花をお供えする。また植物以外であれば樒が一般的である。神式であれば榊が定番である。造花はお供えしても問題はないが、事前にお墓のある墓地や地域の慣習を確認しておくとなお無難である。なお、植物の中には毒のあるものなどお供えに向かないものもあるので注意が必要である。
  • お墓参りの季節によってはその季節独特のお供え物もある。お盆であればキュウリやナスでつくる精霊馬や団子が、お彼岸であればぼたもちやおはぎが挙げられる。

お墓へのお供え物は五供や故人の好きだったものが基本ですので、ご自身が亡くなった後にお供えされたいものがあるのであれば終活の中でご家族の方にあらかじめ伝えておくとよいでしょう。

また、食べ物や植物関係では守るべきマナーもありますので、それを合わせて知っておくと、より有意義なお墓参りができるのではないでしょうか。

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